JPS61108196A - 素子の取りはずし装置 - Google Patents

素子の取りはずし装置

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Publication number
JPS61108196A
JPS61108196A JP23068084A JP23068084A JPS61108196A JP S61108196 A JPS61108196 A JP S61108196A JP 23068084 A JP23068084 A JP 23068084A JP 23068084 A JP23068084 A JP 23068084A JP S61108196 A JPS61108196 A JP S61108196A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heater block
circuit board
suction jig
vacuum system
internal space
Prior art date
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Pending
Application number
JP23068084A
Other languages
English (en)
Inventor
稲田 周次
猪原 章夫
吉晴 金谷
上出 久
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP23068084A priority Critical patent/JPS61108196A/ja
Publication of JPS61108196A publication Critical patent/JPS61108196A/ja
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く技術分野〉 この発明は回路基板上に実装されたフラットパッケージ
タイプの集積回路(I C)や大規模集積回路(LSI
)等の素子を上記回路基板より取りはずす素子の取りは
ずし装置に関する。
〈従来技術〉 現在、電子産業技術は急速な発展を続けており、製品自
体も軽薄短小の傾向を呈している。そのため、製品内部
の実装密度が大幅に上がり、その中でも特に電子回路系
の中心である集積回路は、ICからLSI、超大規模集
積回路(VLSI)といった超高密度実装への変貌をと
げてきた。しかもこのようなIC等の素子の集積度の増
加は、素子から外部に引外出される電極の本数の増加を
も余儀なくし、同時に実装上多くの問題を生じさせてき
ている。
そのため例えば、44ビンのフラットパッケージタイプ
のIC素子を一旦回路基板に実装した後、なんらかの理
由で該素子を回路基板から取りはずす場合がある。この
とぎ、回路基板及び素子をいためずに、それを行おうと
した場合、従来第2図のような取りはずし装置を使用し
ていた。この取りはずし装置において、ヒーターブロッ
ク1は、その内部が素子2の形状、並びに実装公差を十
分に考慮した形状でくりぬかれており、また、その中心
部には細い穴3が貫通している。さらに該ヒーターブロ
ック1の上部は熱源4と接続されている。そして、熱伝
導により素子2の外部リード゛端子8を加熱し、外部リ
ード端子8に付いている半田を溶融する。その後、真空
系5にて素子2をヒーターブロック1の穴3に吸着させ
て、素子2を回路基板6より取りはずすようにしている
ところが、フラットパッケージの形状から真空系5で素
子2を吸っても素子2の外部リード端子8と回路基板6
およびヒーターブロック1との隙間等から真空がリーク
してしまい、素子を取りはずすために必要な力を得るに
は、かなり大がかりな真空系を具備する必要があった。
また、真空がリークすることにより、ヒーターブロック
1の外部より内部へ流れ込んでくる空気7が、せっかく
溶融した半田を再び凝固させ、それを無理な力で取ろう
として回路基板6のパターンをいためるといった取りは
ずしミスが続発し、時間的、経済的ロスが非常に大きい
という問題があった。
〈発明の目的〉 そこで、この発明は、フラットパッケージタイプの素子
を取りはずす装置において、上記問題を解消すべくなさ
れたものであり、その目的は、装置の小型、軽量化を図
り、小さな力で容易、確実に素子を取りはずすことがで
きるようにして、それに要する時間を短縮し、経済性を
向上することにある。
〈発明の構成および作用〉 上記目的を達成するため、この発明の構成は、第1図に
例示するように、ヒーターブロック13に真空系25に
連なる筒状の吸着治具16を摺動自在に嵌合して、上記
の吸着治具16の先端がヒーターブロック13の内部空
間14において移動するようにしている。
そして、回路基板11に実装された素子12をヒーター
ブロック13の内部空間14に収納し、素子12の外リ
ード端子等の金属部18をヒータ一ブロック13の端面
で加熱して、金属部18に付いている半田を溶融する。
それと同時に、吸着治具16が素子12のパッケージに
密着させられ、さらに真空系25から吸着治具16内に
負圧が導かれ、それによって吸着治具16が素子12を
吸着したまま、回路基板11がら離間して、素子12を
回路基板11から取りはずす。
〈実施例〉 以下、この発明を図示の実施例により詳細に説明する。
第1図において、11は回路基板、12は上記回路基板
11に実装したたとえばフラットパッケージタイプの■
Cである素子、13は上記素子12の形状並びに実装公
差を考慮して内側をくりぬいて形成され、」1記素子1
2を間隙を持って収納し得る内部空間14を有する断面
凹状のヒーターブロックであり、上記ヒーターブロック
13の下端面1.3aは素子12の外部リード端子18
に当接するように寸法設定している。
上記ヒーターブロック13の土壁中央に設けた貫通孔1
5には、筒状の吸着治具16を上、下動自在に嵌合して
、この吸着治具16の下端を素子12の上面に密着し得
るようにしている。上記吸着治具16の下端には外7ラ
ンノ部16aを設けて、吸着治具16の下端部と素子1
2の上面との当接面積を大きくして、その面圧を小さく
すると共に、シール性を良好にしている。上記吸着治具
16の上端部にはピン17を横方向に貫通させて、この
ピン17をヒーターブロック13に係合し得るようにし
て、吸着治具11のヒーターブロック13からの抜は止
めを図っている。
上記ヒーターブロック13の上部には、上記吸着治具1
6の上端部およびピン17を移動自在に収納する室21
およびこれに通じる負圧通路22を有する熱源23を装
着している。上記熱源23の負圧通路22には、簡易真
空系の一部であるバイブ25を接続している。
上記構成の素子の取りはずし装置においては、まず、ヒ
ーターブロック13を回路基板11上の素子12の上に
かぶせて、素子12を内部空間14に収納すると共に、
素子12の外部リード端子18をヒーターブロック13
の下端面13aで加圧して、外部リード端子18に付い
ている半田を熱源23からの熱によって溶融する。
このように、外部リード端子18がヒーターブロック1
3により加圧されている間に、吸着治具16がその自重
により下降して、素子12の」二面に密着する。次に、
上記半田が十分に溶融した後、上記真空系25より、熱
源23内の通路22.室21を通して負圧を吸着治具1
6の孔19内に導く。そうすると、吸着治具j6の下端
面と素子12の上面とが密着しているため、吸着治具1
6はその孔19に導びかれた負圧によって素子12を吸
着したまま上昇して、回路基板11から素子12を取り
はずす。
このように、素子12の上面で塞がれた吸着治具16の
孔19に真空が導びかれるため、真空がリークすること
なく100%有効に素子12に作用させることができ、
素子12を小さな力、すなわち小型軽量な真空系25に
よって、素子12を回路基板11がら取りはずすことが
できる。また、このように、吸着治具16の孔19内の
みに真空が導びかれ、ヒーターブロック13の内部空間
14には真空が導びかれないため、第2図に示す従来例
の如く、外部より半田の溶融している箇所を通ってヒー
ターブロック13の内部空間14への空気の流れが生ぜ
ず、したがって、半田が凝固することがなく、小さな力
で、確実、迅速、容易に素子12を回路基板11から取
りはずすことができる。
上記実施例では、吸着治具16は自重により下降するよ
うにしたが、弱いスプリングで吸着治具を素子に向けて
付勢するようにしてもよい。また、このスプリングによ
って吸着治具の作動方向を水平方向や水平面に対する斜
め方向にしてもよい。
〈発明の効果〉 以上より明らかなように、この発明の素子の取りはずし
装置は、真空系に接続され、ヒーターブロックの内部空
間において移動自在な筒状の吸着治具を備えて、この吸
着治具によって素子を吸着して回路基板から取りはずす
ようにしているので、真空を100%有効に利用で外、
れつ真空のリークがなく、したがって、小型、軽量で、
容易、迅速、確実に素子を取りはずすことかでと、素子
の取りはずし作業の経済性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図は従来例
の断面図である。 11・・・回路基板、  12・・・素子、  13・
・・ヒーターブロック、  14・・・内部空間、  
16・・・吸着治具、 23・・・熱源、  25・・
・パイプ。 特 許 出 願 人  シャープ株式会社代 理 人 
弁理士 青白 葆 外2名第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回路基板上に実装されたフラットパッケージタイ
    プの集積回路や大規模集積回路等の素子を収納する内部
    空間を有すると共に、上記素子の金属部を端面で加熱す
    るヒーターブロックと、上記ヒーターブロックの内部空
    間に配置され、れつ上記ヒーターブロックに摺動自在に
    嵌合されると共に、真空系に接続された筒状の吸着治具
    とを備えて、上記吸着治具がヒーターブロック内の素子
    のパッケージに密着し、その後、上記吸着治具が上記真
    空系からの負圧によって上記素子を吸着して回路基板か
    ら離間して、上記素子を回路基板から取りはずすように
    したことを特徴とする素子の取りはずし装置。
JP23068084A 1984-10-31 1984-10-31 素子の取りはずし装置 Pending JPS61108196A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23068084A JPS61108196A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 素子の取りはずし装置

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JP23068084A JPS61108196A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 素子の取りはずし装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61108196A true JPS61108196A (ja) 1986-05-26

Family

ID=16911622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23068084A Pending JPS61108196A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 素子の取りはずし装置

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JP (1) JPS61108196A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS566459A (en) * 1979-06-27 1981-01-23 Hitachi Ltd Removing method of component carried on printed board

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS566459A (en) * 1979-06-27 1981-01-23 Hitachi Ltd Removing method of component carried on printed board

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