JPS61108280A - 発振器同期方式 - Google Patents

発振器同期方式

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JPS61108280A
JPS61108280A JP60245283A JP24528385A JPS61108280A JP S61108280 A JPS61108280 A JP S61108280A JP 60245283 A JP60245283 A JP 60245283A JP 24528385 A JP24528385 A JP 24528385A JP S61108280 A JPS61108280 A JP S61108280A
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/44Colour synchronisation

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  • Signal Processing (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 この発明は一般に発振器同期方式に関し、特にカラーテ
レビジョン受像器の色基準発振器の同期を行うに適する
形式のもので、静的な位相誤差を実質的完全になくする
手段を設けた同期方式に関する。
カラーテレビジョン受像機の色同期の通常方式では、A
FPO制御ループを用いてその受像機の処理する合成カ
ラーテレビジョン信号のクロミナンス成分を形成する変
調色副搬送波の復調に用いる基準振動を取出す色基準発
振器の周波数と位相を制御するが・このAFPC!制御
ループでは、その色基準発振器として働く電圧制御発振
器(VCO)の出力を位相検波器により色同期バースト
(クロミナンス成分を伴い、線周波数で反復する色副搬
送波周波数で基進位相の振動を含むバースト)と比較し
てVCOに印加する制御電圧を発生する。
VCOの自走周波数が入来副搬送波周波数と一致する場
合は、そのループが位相検波器の各入力間に所定の(直
角)位相関係を設定維持する働らきをするが、vCOの
自走周波数が入来副搬送波周波数と異る場合は、このル
ープはVCOの自走周波数を入来副搬送波周波数に合う
ように変える働らきをする。この様にして動作周波数を
変えた状態では静的位相誤差が生ずるのが普通である。
すなわち、通常のAFPCループが安定したときは、位
相検波器の両入力間の位相関係が解決すべき周波数差の
大きさと向きに依存する大きさと向きの位相誤差に従っ
て所要の直角位相関係と異っている。
上記静的位相誤差を補正しないときは、受像機の色復調
器により再生された色差信号に応じて表示される色画像
の着色誤差を生ずる。カラーテレビジョン受像機は色復
調器に印加する基準振動の位相を調節するためAFOP
ループに外部手段を4える手動制御第2を備えているが
、この様な制御第2を視聴者が正確に調節することに依
存することは静的位相誤差を補正する問題のそれほど満
足な解法とはならない。
〔発明の概要〕
この発明の原理により、カラーテレビジョン受像機に適
する発振器同期方式が提供されるが、これは発振器の自
走周波数が同期信号の周波数と異る場合に発振器の同期
を行うとき静的位相誤差が誘起されるのを実質的に防ぐ
この発明の例示実施例により、入出力端子間に帯域通過
濾波器を挿入した非反転増幅器を含む発振器が位相比較
器に結合され、その比較器がその発振器と比較器からの
信号を受ける。その位相比較器はその第1の入力端子に
発振器からの信号を受け、第2の入力端子に色同期バー
ストを受けて、その入力信号間の位相差の直角位相から
の偏倚の大きさと向きの振幅と極性を持つ第1の制御常
圧を発生する。また周期的に反復するキーイング期間中
に上記第1の制御電圧に応じてその電圧が第1の極性を
示すときは第1の方向に、第2の極性を示すときはその
第1の方向と反対の第2の方向に電荷蓄積コンデンサに
蓄積される電荷を変えるキード手段が設けられ・このキ
ード期間中に行われる電荷変更の大きさが第1の制御電
圧の大きさに依存する。その電荷蓄積コンデンサの両端
間に生ずる常圧から第2の制御電圧が取出される。
移相器の出力端子からの信号と第1の制御電圧に応動す
る第1の被制御手段が設けられ、第1の制御電圧の振幅
と極性に依存する振幅と極性を持つ第1の移相信号を帯
域通過濾波器に供給するようになっている。またその移
相器の出力端子がらの信号と第2の制御電圧と基準直流
電圧に応動する第2の被制御手段が設けられ、上記帯域
通過濾波器に・第2の制御電圧と基準直流電圧の間に大
きさの差があればその差の大きさと向きに依存する大き
さと極性の第2の移相信号を追加供給するようになって
いる。
上記キーイング期間はフィールド周波数で反復し、連続
する複数の線刻間に跨る受信信号の垂直ブランキング期
間の一部と一致するように調時されている。のが望まし
く、また位相比較器に供給される色同期バーストは通常
線周波数で反復するが上記ブランキング期間中は存在し
ないキーイングパルスに応じてバースト分離器から取出
されるのが望ましい。
例として、蓄積電荷を変えるキード手段は・フィールド
周波数で反復する上記キーイング期間中だけ付勢される
電流源に共にエミッタ電極を接続された第1および第2
のトランジスタと、その第1および第2のトランジスタ
とは反対の導電型で、第1トランジスタのコレクタ電極
にそのコレクタ電極を直流結合した出力トランジスタを
備え、第2トランジスタのコレクタ電流に応動する電流
ミラー回路とを含んでいる。この形式のキード手段を使
用するときは、第1および第2のトランジスタの両ベー
ス雷極間に第1の制御電圧を印加し、これによって第2
の制御電圧を出力トランジスタのコレクタ電極と基準電
位点の間に挿入された電荷蓄積コンデンサの両端間に生
ずる電圧から取出す。
〔推奨実施例の詳細な説明〕
第1図に示すカラーテレビジョン受像機の一部において
、非反転増幅器10はその出力端子と入力端子の間に挿
入された帯域通過濾波器を介して充分な正帰還をかけら
れ、その濾波器の通過帯域内の動作周波数で発振器とし
て動作し得るようになっている。
この非反転増幅器10の出力は増幅器端子Hと動作電位
源の正端子(+Vcc)の間に接続された負荷抵抗11
の両端間に発生される。また端子Hは1対の縦続エミッ
タホロワ段(npn トランジスタ12.13を使用)
を介して帯域通過濾波器の入力端子Blに結合されてい
る。
トランジスタユ2はそのベース電極が端子Hに直結され
、コレクタ電極が+■CC電源端子に直結さね、エミッ
タ電極がエミッタホロワトランジスタ13のベース電極
に直結された端子Qに抵抗12Rを介して接続されてい
る。トランジスタ13はそのコレクタ電極が+Vcc 
電源端子に直結され、エミッタ電極が帯域通過濾波器の
入力端子B工に直結され、またエミッタ抵抗14を介し
て動作電位源の負端子(例えば接地雷位点)に戻されて
いる。
帯域通過濾波器の出力端子BOは追加のエミッタホロワ
段(npn )ランジスタ19を使用)を介して非反転
増幅器10の入力端子Fに結合され、トランジスタ1つ
はベース電極を端子BOに、エミッタ電極を端子Fに、
コレクタ電極を電源端子Vccにそれぞれ直結されてい
る。npn トランジスタ20はエミッタホロワトラン
ジスタ19の電流源の働らきをし、。
+cnコレクタ電極が端子Fに、ベース電極カバイアス
ミ位源の正端子+vbにそれぞれ直結され、エミッタ電
極がエミッタ抵抗21を介して接地されている。
非反転増幅器10の出力端子と入力端子の間の再生帰還
路は上記濾波器の端子B工、30間に比較的狭帯域の帯
域通過濾波器を挿入することにより完成されるが、その
濾波器はその両端子B工、30間に直列に接続された(
Q決定用)抵抗17と圧電結晶1!・とコンデンサ16
により形成される。結晶15とコンデンサ16の諸常数
はこれらの素子が受像機に供給されるカラーテレビジョ
ン信号の公称色副搬送波周波数(例えばNTSO方式の
信号では3579545H2)またはその極く近傍で直
列共振を呈するように選ばれている。コンデンサ16は
例えば発振器の自走周波数の設定手段を与えるために可
変とすることもできる。抵抗1′7の抵抗値は帰還路の
帯域通過濾波器特性が適当に狭帯域幅(例えば100O
H2)になる様に選ばれる。端子BOと大地との間のコ
ンデンサ18は抵抗1′7と共働して、所要の動作周波
数の高調波を著しく減衰させ、その様な高い周波数にお
ける振動の維持を実質的に阻止する。
上記発振器を入来カラーテレビジョン信号の色副搬送波
基準と周波数と位相で同期させるため、第1図の方式に
は位相比較器32が含まれている。
この位相比較器32の局部入力は増幅器10の入力の端
子Fがら取出した振動から成っている。クロミナンス信
号増幅器36は端子Cの色副搬送波周波数と基準位相の
振動の周期性同期バーストを伴う入来信号のクロミナン
ス成分に応動し、その出力をバースト分離器35に供給
する。分離器35は端子BGカラツバーストゲートパル
スにより制御されて分離された色同期バーストを位相比
較器32の他方の入力(端子f9B)に供給する。
位相比較器32はその入力信号間の位相関係を表わす出
力を発生する働らきをする。例えば、位相比較器32は
プッシュプル出力を生ずる型のもので、その出力端子C
vSC■′の各濾波コンデンサ33.34の両端間に、
その両入力間に存在し得る所要の直角位相関係からの逸
脱の大きさと向きを表わす大きさと極性の差を有する相
補制御電圧を発生する。
この位相比較器32の機能を果すために使用が望ましい
第2は例えば米国特許第4229’759号に例示され
ている。
端子aV、C■′の制御電圧は非反転増幅器10と負荷
抵抗11を共有する移相信号増幅器31の動作を制御す
る。この増幅器31の信号入力端子に印加される信号は
、帯域通過濾波器の出力端子BOに生ずる振動を入力に
受ける直角移相回路30の出力端子E(n) がら取出される。この移相回路30の諸常数は端子BO
がらの振動に実質的に90°の遅相を与えるようになっ
ている。
増幅器31は、(比較器32σ)両入力間の直角位相関
係の存在を反映して)端子CV、cv’の制御電圧間に
平衡が存在するときは信号出力を発生せず、それによっ
て局部カラー発振器の自走周波数が撹乱されないように
制御されるが、(比較器の両入力間の所要の直角位相関
係からの第1の向きへの逸脱を反映して)制御電圧のあ
る向きへの不平衡が存在するときは、その不平衡の大き
さに依存する大きさで端子Eに生ずる移相信号の未反転
のものを共有負荷抵抗11の両端間に生成する。この様
な移相信号の制御式注入の効果は・比較器の両入力間の
所要直角位相関係からの逸脱を最小にする向きに発振器
の動作を変えてこれを受信した色同期バーストに同期さ
せることである。
上述のように、第1小発振器同期方式は米国特許第40
20500号明細書記載の方式と同様であり、この特許
には移相信号増幅器31の機能の実行に適する構えが例
示されている。この例示引出の変形で、それに代用する
ことができ、しかも制御の対称性σ)利点を有するもの
が米国特許第4485353号に開示されている。この
変形の使用に当っては、移相器の出力をその入力と混成
して移相信号増幅器31の信号入力を発生することが望
ましいが、この混成には、第1図に破線mで示すように
端子■l・(非反転増幅器10の入力)の信号を増幅器
31に追加供給するのがよい。
上述の同期方式の動作時の「静的位相誤差」の問題を解
くため、第1図の回路は追加の第2即ちキード電圧比較
器40. 電荷蓄積コンデンサ41および追加力移相信
号増幅器42を含んでいる。
キード電圧比較器40は端子AKBがらそのキーイング
入力に供給されたフィールド周波数のキーイングパルス
によって決まるキーイング期間中に周期的に付勢され、
その信号入力として端子av、 cv’に生ずる制御電
圧が印加される。この比較器の出力端子VOと大地との
間には電荷蓄積コンデンサ4ユが接続されている。
キーイング期間中に端子C■、C■′の各制御電圧間に
一方の極性の差があるとき、コンデンサ41に蓄積され
ている電荷は第1の方向の変化を受け、そのキーイング
期間中に生ずる電荷の変化の大きさは上記の差の大きさ
に依存するが、キーイング期間中の端子C■、c■′の
各制御電圧間に反対の極性の差があるときは、コンデン
サ41に蓄積された電荷が上記第1の方向とは反対の第
2の方向に変更され、上記キーイング期間中に行われる
変更の大きさCゴ上記反対方向の極性の差の大きさに依
存する。各キーイング期間相互間ではコンデンサ41が
「ホールド」状態で動作し、その蓄積電荷を保存する。
端子C■、C■′の制御電圧間に差がないとき即ち制御
電圧の平衡が存在するときは、キーイング期間中に電荷
の変更が起らない。
追加の移相信号増幅器42は直角移相回路3oの出力端
子Eからの移相信号を信号入力とし、コンデンサ41の
両端間に生ずる電圧に応する制御電圧と基準直流電圧+
7食を制御大刀とじて受入れ、その両制御入力間に平衡
が存在するときは出力を生じないが、その入力間に不平
衡が生じたときは端子Eに生ずる移相信号を反転したも
のをその不平衡度に依存する大きさで端子Q(帯域濾波
器の入力端子3丁に信号を供給するエミッタホロワトラ
ンジスタ13のペース電極)に印加する働きをする。両
制御入力間に逆極性の不平衡があるときは、増幅器42
が端子Eに生ずる移相信号の反転しないものをその不平
衡度に依存する大きさで端子Qに印加する働きをする。
し0として、端子AKBに印加されるフィールド周波数
のキーイングパルスのタイミングは、比較器40を付勢
するための各キーイング期間が受信カラーテレビジョン
信号の垂直ブランキング期間の後部同期部と一致すると
共に、連続複数@(例えば7つ)の線刻間にまたがるよ
うになっている。この様なタイミングと幅を持つフィー
ルド周波数のキーイングパルスは例えば米国特許第44
84228号開示のようなカラー映像管バイアスの自動
制御第2を使用する形式のカラーテレビジョン受像機に
おいて便利に得られる。この様なフィールド周波数のキ
ーイングパルスの発生に適する第2の製「f[′Jには
上記特許を引用することがある。
パー2ト分W器35の端子BGに印加される線周波数ノ
パース)ゲートパルスのタイミングは連続スる色同期用
バーストの水平ブランキング期間の後部ポーチ位置に一
致するようになっているが、端子BGに生ずるゲートパ
ルス列の性質は、端子AKBに生ずるキーイングパルス
がカバーする各期間中パーストゲートパルスがない様に
そのゲートパルスがフィールド周波数で見掛けL中断す
るようなものが好ましい。この様な周期性中断型のパー
ストゲートパルスもカラー映像管の自動制御を用いるF
記形式のカラーテレビジョン受像機のアルもの(例とし
て[アールシーニー・カラーテレビジョン受像機用基本
サービスデータ集(RCA Co1orTeleVis
ion  Receiver  Ba5ic  5er
vice  DataIIIook1ε七) J 19
B4年CT0131号記載の形式の受像機)で便利に得
られる。所要の中断特性のゲートパルス列を発生する第
2の説明は例えば特願昭59−263’736号および
特願昭59−264357号の各明細書を参照されたい
以上の説明から、位相比較器32の有効動作の期間は電
圧比較器40の付勢期間と重ならない。垂直ブランキン
グ期間中に電圧比較器40が端子AKBがらのキーイン
グパルスにより付勢されると、端子BGにパーストゲー
トパルスが生じない場合、位相比較器32への色同期バ
ースト入力が妨げられるが、フィールド周波数で連続す
る各キーイングパルスの間に来る電圧比較器4oの不能
期間中は、位相比較器32内の局部発振との比較のため
同期バースト入力が供給される線刻間が極めて多い。
位相比較器32と増幅器31は、増幅器10とその再生
帰還路によって引出された局部色発振器と共働して、入
来カラーバースト【こ対して発振器の周波数と位相を固
定する働らきをする位相固定ループを形成する。この発
振器の自走周波数が入来同期バーストの副搬送波周波数
に等しいときは、端子Fの局部発振がその入来バースト
の基章位相と所要の直角関係にあることを保証する状態
にそのループが安定する。この状態では受像機の色復調
器(図示せず)に印加するため発振器から取出された基
準振動の正確な位相合せが容易に達せられる。
このループの安定状態では端子C■゛、C■′の制御電
圧が平衡し、即ちその差が実質的にOにな丞。
しがし、局部発振器の自走周波数が入来バース   □
トの副搬送波周波数と等しくない場合に位相固定ループ
で固定が行わわると、そのループは発振周波数の変更を
行うのに適当な状態すなわち比較器32の出力に誤差電
圧の直流成分が引続き存在することを要する状態に安定
してしまう。この様にして、このループは端子Fの局部
発振が入来バーストの基準位相との所要の直角位相関係
から外れた状態で安定し、その外れが静的誤差を引出す
る。
この静的位相誤差び)大きさと向きは解消を要する周波
数差の大きさと向きに依存する。色復調器に供給された
基準振動の位相合せの精度不良は静的位相誤差のあるに
−めで、この精度不良がNTSO型のカラテレビジョン
受像機に表示されp−カラー画像の色相誤差となる(ま
たPAL型のカラーテレビジョン受像機に表示されたカ
ラー画像の新開誤差となる)。
しがし、第1図の方式は上記局部発振器制御用位相固定
ループだけに依存せず、下達σ)ように静的位相誤差と
その無用の結果を実質的になくする働らきをすることの
できる追加の第240.41.42を含んでいる。
説明のためバースト副搬送波周波数と増幅器10とその
再生帰還路で引出された発振器の自走周波数との間に差
があり、また位相比較器32が入来バーストを局部発振
と比較する働らきをした一連の線刻間装、位相固定ルー
プが固定を達成したとすると、端子C■、C76の電圧
の間には(静的位相誤差を表わす)特定の向きと大きさ
の安定した差があり・この電圧差がその固定達成後のフ
ィールド周波数キーイング期間中電圧比較器40の制御
入力に印加され、出力コンデンサ41に蓄積された電荷
の変更が行われ、その変更の向きと大きさが入力電圧差
の向きと大きさによって決まる。この結果得られたコン
デンサ41の両端間の電圧の変化のため増幅器42の制
御入力に不平衡を生じ、この不平衡の結果増幅器42に
より発振器の帰還路中に移相信号が注入される。この不
平衡は次のフィールドを通じて変らない。
上記キーイング期間に続いて、増幅器42による注入に
よって今平衡を破られた位相固定ループは、次のフィー
ルドの各線刻間中に新たに固定に達することを求める。
新しく優勢な状態下で固定が得られたとき、そのループ
は安定しており、静的位相誤差が少なく、すなわち端子
C■、C76の電圧間の安定した差の大きさが小さくな
っている。位相固定ループの観点がら、第240.41
.42の動作は発振器の自走周波数をバースト副搬送波
周波数との差を減する向きに調節するもθ1である。
次のフィールド周波数キーイング期間には(太さの小さ
い)電荷の変更が起る。位相固定ループの点がら第24
0S4142の動作によりここで発振器の自走周波数の
調節がさらに行われて、バースト副搬送波周波数との差
を更に減じる。次のフィで 一ルドは更に静的位相誤差が小さくなって固定が八 達せられる。
以上がらフィールドの連続と共に位相固定ル−プが静的
誤差を実質的完全になくするように固定した状態に成獣
することが判る。位相比較器32はその出力の誤差電圧
の直流成分を表わす負担を軽減されて発振器の動作周波
数の変更を維持する。
代りに必須直流成分は補助第240.41.42のコン
デンサ41に蓄積されている。受像機の色復調器に供給
すべき基型振動に対する位相法めの精度はその補助第2
の直流成分蓄積により影響されない。
第2図は第1図の方式のキード電圧比較器40および増
幅器42の機能を実行するのに有利な回路配置の略図で
ある。
第2図で比較器40は双方σ)エミッタ電極がnpn電
流源トランジスタ53のコレクタ電極に接続された1対
のnpn )ランジスタ51.52を用いた差動増幅器
を含む0その電流源トランジスタ53は、陽極をそのベ
ース電極に接続し陰極と接地したダイオード55により
そのベース・エミッタ電路を側路さし、ソのベース電極
には、コレクタ電極を+Vcc給雷端子に直結しベース
電極をキーイングツ<プレス入力端子AKBに直結され
たnpnエミッタホロワトランジスタ54のベース・エ
ミッタ電路を介してフィールド周波数の(正の)キーイ
ングパルスが供給され・比較器40を周期的に付勢する
ようになっている。
この比較器の出力端子aVに生ずる制御電圧は・npn
エミツタホロワトランジスタッlと減圧抵抗72を含む
移相段と縦続にnpn )ランジスタフoを接続したエ
ミッタホロワ段を介して差動増幅器トランジスタ51の
ベース電極に印加される。トランジスタ+70はそのコ
レクタ電極を+Vcc給雷端子に直結され、ベース電極
を端子CVに直接され、エミッタ電極をトランジスタラ
lのベース電極に直結されている。またトランジスタ7
1はそのコレクタ電極を+vCC給雷端子に直結され、
エミッタ電極を抵抗72を介して増幅器トランジスタ5
1のベース電極に接続されている。npn )ランジス
タフ3はレベル移動段の電流源として働らくもので、そ
のコレクタ電極がトランジスタ51のベース電極に直結
され、エミッタ電極がエミッタ抵抗’74を介して接地
されている。
同様に、比較器の出力端子av’に生ずる制御電圧ハ、
npnエミッタホロワトランジスタ76と減圧抵抗77
を備えたレベル移動段と縦続にnpn トランジスタ7
5を接続したエミッタホロワ段を介して差動増幅器トラ
ンジスタ52のベース電極に印加される。トランジスタ
75はそグ)コレクタ電極を+Vcc供雷端子に、ベー
ス電極と端子C■′にそれぞれ直結され、エミッタ電極
を抵抗習を介して差動増幅器トランジスタ52のベース
電極に結合されている。
npn トランジスタラ8はレベル移動段の電流源とし
て働らくもので、そのコレクタ電極はトランジスタ52
のベース電極に直結され、エミッタ電極はエミッタ抵抗
79を介して接地されている。
ダイオード81の陽極は抵抗80を介して+Vcc給雷
端子に接続され、陰極は抵抗82を介して接地されてい
る。素子80.81.82は動作電位源の両端間に分圧
器を形成し、そのダイオード81の陽極の分圧出力が上
記電流源トランジスタ’73、’7Bのベース電極にバ
イアス電圧として印加される。
差動増幅器トランジスタ52のコレクタ電流はpnp 
)ランジスタロ1.63.65を用いた電流ミラー回路
の入力電流として働ら〈。トランジスタ61はエミッタ
電極がエミッタ抵抗を介して+Vcc給雷端子に戻され
、コレクタ電極が増幅器トランジスタ52のコレクタ電
極およびトランジスタ63のベース電極に直結されてい
る。またトランジスタ63のコレクタ電極は接地され、
エミッタ電極はトランジスタ61のベース電極に直結さ
れると共に、抵抗64を介して+Vcc給雷端子に接続
されている。電流ミラー回路の出力トランジスタとして
働らくトランジスタ65は、そのベース電極をトランジ
スタ61のベース電極に直結され、エミッタ電極はエミ
ッタ抵抗66を介して+Vcc給雷端子に戻され、コレ
クタ電極をダイオード67を介して増幅器トランジスタ
51のコレクタ電極に結合されている。連結用ダイオー
ド67の極性は、その陽極がトランジスタ65のコレク
タ電極に接続されるようになっている。
lよ 電圧比較器の出力端子■0トランジスタ65のコレ^ (2A) フタ電極に直結され、その比較器の出力蓄電コンデンサ
は端子■0と大地の間に挿入されている。キーイング期
間中に両端子CV、cv’の制御電圧に差が生じ、その
極性がCVよりC■′が正になるものであれば、増幅器
トランジスタ52のコレクタN流を反映するトランジス
タ65のコレクタ電流が増幅器トランジスタ51のコレ
クタ電流を超え、この余分の電流がそのキーイング期間
中コンデンサ41の充電電流として流れ・端子VOの電
位を(正方向に)引上げる。この端子■0の電位はその
次のフィールド中その上昇レベルに保たれる。
これに対し、キーイング期間中に両端子C■、C■′の
制御電圧間の差の極性が、CV’よりCVが正になるも
のであれば、ミラー回路の出カドランジスタロ5に供給
される電流が増幅器トランジスタ51の電流需要を満さ
ず、その不足分がキーイング期間中にコンデンサ41か
らの放電電流で埋合される結果、端子voc′NH位が
引下げられる。この端子vo 17’l 電位は次のフ
ィールド中その下降レベルに保た゛れる。
第2図において、移相信号増幅器42は1対の差動増幅
器工、Nを含み、差動増幅器■はエミッタ電極同志で接
続された1対のnpn )ランジスタ120.121を
含み、差動増幅器Nは同様にエミッタ電極同志で接続さ
れ7j1対のnpn トランジスタ122.123を含
んでいる。トランジスタ120.13のベース電極は移
相振動の生ずる端子E(第1図の第2の移相回路30の
出力端子)に直結され、トランジスタ121.122の
ベース電極はバイアス電位源の正端子+■b′に直結さ
ねて適当なバイアス電位に保たれている。トランジスタ
121.123のコレクタ電極は+Vcc給雷端子に直
結され、トランジスタ120.122のコレクタ電極は
出力端子Q。
に直結されている。(第1図の第2では、端子Qが発振
器の再生帰還路の帯域濾波器を駆動するエミッタホロワ
のベース電極であり、抵抗12Rとトランジスタ12の
エミッタ・コレクタ電路の直列回路がその端子Q1と+
Vcc給電端子間に直流電路を形成する。) 差動増幅器工はその出力端子Qに端子Eがらの移相振動
の反転し力、ものを発生し、差動増幅器Nはその出力端
子Qにその移相振動の反転しないものを発生することが
判る。この差動増幅器■、Qの利得が等しければ、その
出力は相殺されて発振器のループ内は増幅器42から注
入される移相振動はなくなるが、その利得が異れば移相
信号の注入が起り、その大きさが利得の差の大きさに依
存し、その相対位相が利得の差の向きに依存する。
各増幅器■、Nの差動利得制御は、直列抵抗113.1
14を介してエミッタ電極同志が接続された1対のnp
n )ランジスタ110.112を含む利得制御第2に
より行われる。トランジスタ110のエミッタ電極には
、コレクタ電極を抵抗113.114の接続点に、ベー
ス電極を+■ゎバイアス電位端子にそれギれ直結され、
エミッタ電極がエミッタ抵抗116を介して接地された
npn 電流源トランジスタ115によって電流が供給
される。トランジスタ110はそのコレクタをトランジ
スタ120.121の互いに接続されたエミッタに直結
されて、差動増幅器工の電流源として働らき、トランジ
スタ112はそのコレクタをトランジスタ122.12
3の互いに接続されたエミッタに直結されて、差動増幅
器Nの電流源として働らく。
バイアス供給用の分圧器は+VQC給電端子と大地との
間に順次直列接続された抵抗101.104と順バイア
スダイオード105がら成り、分圧抵抗101.104
の接続点に生ずるバイアス電圧がnpnトランジスタ1
02のベース電極に印加される。トランジスタ102の
エミッタ電極はエミッタ抵抗103を介して接地され、
コレクタ電極は制御入力端子口′に直結されると共に、
抵抗106を介して動作電位源の正端子+vbbに結合
されている。抵抗106を介しトランジスタ102の引
出す電流は、トランジスタ112のベース電極に直結さ
れた制御入力端子C工′に(第1図の説明に+■、とし
て引用された)基準直流入力電位を形成する。
第2の制御入力端子C工はトランジスタ110のベース
電極に直結されている。npn トランジスタ92のコ
レクタ電極は端子CIに直結されると共に、抵抗96を
介して+Vbb給電端子に結合され、エミッタ電極はエ
ミッタ抵抗を介して接地されている。
またそのトランジスタ92のベース電極と大地との間に
は抵抗94と順バイアスダイオード95の直列回路が挿
入されている。トランジスタ92により抵抗92を介し
て引出され、制御入力端子C■の制御電圧を決定する電
流は、コンデンサ41の両端間の比較器出力電圧により
制御される。この制御は比較器の出力端子VQをnpn
エミッタホロワトランジスタ90のベース・エミッタ電
路と抵抗91の直列回路を介してトランジスタ92のベ
ース電極に結合することにより可能になっている。トラ
ンジスタ90のコレクタ電極は+■CC給電端子に直結
されている。
端子■0の比較器出力電圧の変動範囲の中心で、端子C
■の制御電位と端子C工′の基臨雷位との平衡が生ずる
が、この平衡状態においてトランジスタ110.112
のコレクタ電流が相等しければ、差動増幅器■、Nの利
得が整合し、その出力が相殺される。比較器の出力電圧
がその範囲の中心より低くなると端子口の制御電圧が基
準直流入力に対して上昇して増幅器工の利得を増し、増
幅器Nの利得を減じて、端子Eがらの移相信号の反転し
たものの注入を行うが、これに対してその出力電圧がそ
の中心より高くなると端子口の制御電圧が低下して増幅
器■の利得を減じ、増幅器Nの利得を増して、その端子
Eからの移相信号の反転しないものの注入を行う。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の1実施例による発振器同期方式を備
えたカラーテレビジョン受像機の一部の部分ブロック回
路図、第2図は第1図の発振器同期方式の選ばれた機能
を果すために用いて有利な第2の回路図である。 10・・・非反転増幅器、15.16.17・・・帯域
通過濾波器、30・・・移相器、31・・・第1の制御
手段、32・・・位相比較器、40・・・キード手段、
41・・・コンデンサ、42・・・第2の制御手段。 4LFT−出願人    アールシーニー コーポレー
ション化 理 人  清 水   哲 はが2名手続補
正書(自発) 昭和60年11月に日 特許庁長官  宇 賀 道 部  殿 1、事件の表示                 守
ぺ特願昭60−245283号 2、発明の名称 発振器同期方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所  アメリカ合衆国 ニューヨーク州 1002
05 補正の対象 明細書の「特許請求の範囲」の欄。 6 補正の内容 特許請求の範囲を別紙の通りに訂正します。 添付書類 特許請求の範囲 以  上 (2、 特許請求の範囲 (1)線周波数およびフィールド周波数の各偏向同期成
分と、ルミナンス成分およびクロミナンス成分とを含み
、そのクロミナンス成分が被写体の色を表わす色差信号
情報により変調され、副搬送波周波数と基準位相とを有
し線周波数で反復する発振のバーストの形の色同期情報
を伴う色副搬送波を含む合成カラーテレビジョン信号を
受信するカラーテレビジョン受像機において、 入力端子と出力端子を有する非反転増幅器と、この出力
端子と入力端子の間に結合された帯域通過濾波器とを含
む発振器と、 上記発振器から信号を受けるように結合された入力端子
と出力端子とを有する移相器と、上記発振器から信号を
受けるように結合された第1の入力端子と、上記色同期
バーストを受けるように結合された第2の入力端子とを
有し、その入力端子に生ずる各信号間の直角位相差から
少しでも逸脱があればその大きさと向きを表わす振幅と
極性を有する第1の制御電圧を発生する位相比較器と、 上記移相器の出方端子に生ずる信号と上記第1の制御電
圧に応じてその制御電圧の振幅と極性に依存する振幅と
極性を有する第1の移相信号を弗域通過濾波器に供給す
る第1の被制御手段と、電荷蓄積コンデンサと、 上記第1の制御電圧に応じて、上記コンデンサに蓄積さ
れた電荷を、上記第1の制御電圧が第1の極性を示すと
き第1の方向に、上記第1の制御電圧が第2の極性を示
すとき上記第1の方向と反対の第2の方向に、周期的に
反復するキーイング期間中変え、そのlキーイング期間
中に行われる電荷変更の大きさが上記第1の制御電圧大
きさに依存するキード手段と、 上記第1の被制御手段とは関係なく、上記移相器の出力
端子に生ずる信号と、上記電荷蓄積コンデンサの両端間
に生ずる電圧から引出される第2の制御電圧と、基準直
流電圧とに応じて上記帯域通過濾波器に上記第2の制御
電圧と上記基準直流電圧の間に大きさの差があればその
差の大きさき向きに依存する大きさと極性の第2の移相
信号を追加供給する第2の被制御手段とを含む発振器同
期方式。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)線周波数およびフィールド周波数の各偏向同期成
    分と、ルミナンス成分およびクロミナンス成分とを含み
    、そのクロミナンス成分が被写体の色を表わす色差信号
    情報により変調され、副搬送波周波数を有し線周波数で
    反復する基準位相をもつ発振のバーストの形の色同期情
    報を伴う色副搬送波を含む合成カラーテレビジョン信号
    を受信するカラーテレビジョン受像機において、 入力端子と出力端子を有する非反転増幅器と、この出力
    端子と入力端子の間に結合された帯域通過濾波器とを含
    む発振器と、 上記発振器から信号を受けるように結合された入力端子
    と出力端子とを有する移相器と、 上記発振器から信号を受けるように結合された第1の入
    力端子と、上記色同期バーストを受けるように結合され
    た第2の入力端子とを有し、その入力端子に生ずる各信
    号間の直角位相差から少しでも逸脱があればその大きさ
    と向きを表わす振幅と極性を有する第1の制御電圧を発
    生する位相比較器と、 上記移相器の出力端子に生ずる信号と上記第1の制御電
    圧に応じてその制御電圧の振幅と極性に依存する振幅と
    極性を有する第1の移相信号を生成する第1の被制御手
    段と、 電荷蓄積コンデンサと、 上記第1の制御常圧に応じて、上記コンデンサに蓄積さ
    れた電荷を、上記第1の制御電圧が第1の極性を示すと
    き第1の方向に、上記第1の制御常圧が上記第1の方向
    と反対の第2の方向を示すとき第2の方向に、周期的に
    反復するキーイング期間中変え、その1キーイング期間
    中に行われる電荷変更の大きさが上記第1の制御常圧に
    依存するキード手段と、 上記第1の被制御手段とは関係なく、上記移相器の出力
    端子に生ずる信号と、上記電荷蓄積コンデンサの両端間
    に生ずる電圧から引出される第2の制御電圧と、基準直
    流電圧とに応じて上記帯域通過濾波器に上記第2の制御
    電圧と上記基準直流電圧の間に大きさの差があればその
    差の大きさと向きに依存する大きさと極性の第2の移相
    信号を追加供給する第2の被制御手段とを含む発振器同
    期方式。
JP60245283A 1984-10-31 1985-10-30 発振器同期方式 Granted JPS61108280A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US666835 1984-10-31
US06/666,835 US4611239A (en) 1984-10-31 1984-10-31 Oscillator synchronizing system for eliminating static phase errors

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