JPS61108321A - 魚釣用リール - Google Patents

魚釣用リール

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JPS61108321A
JPS61108321A JP60122377A JP12237785A JPS61108321A JP S61108321 A JPS61108321 A JP S61108321A JP 60122377 A JP60122377 A JP 60122377A JP 12237785 A JP12237785 A JP 12237785A JP S61108321 A JPS61108321 A JP S61108321A
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
    • A01K89/00—Reels
    • A01K89/015—Reels with a rotary drum, i.e. with a rotating spool
    • A01K89/0155—Antibacklash devices
    • A01K89/01555—Antibacklash devices using magnets

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Animal Husbandry (AREA)
  • Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は魚釣用リールの釣糸巻、枠を電磁誘導制動する
ための磁気ブレーキに関するものである。
この型の磁気ブレーキは、投込み中に釣糸巻枠が釣糸の
繰出し速度よりも高速で回転することを防止するように
釣糸巻枠を制動するために使用される。このような巻枠
の高速回転は一般にそのバックラツシとオーバランニン
グを生じ、その結果、糸のもつれを生じる。
〔従来技術的と問題点〕 技術水準の実施例はSE特許第8203630−2号と
GB特願第2.092.872号に開示されである。
この型の従来技術の磁気ブレーキにおいては、その作用
は調整装置によって手動的に調整されるのであるが、磁
気ブレーキのそれぞれ選定された設定に対して、投込み
の初期に釣糸巻枠の回転速度が最高のときに制動応力が
最大となり、そののち、回転速度の低下と共に急速に低
下するように磁気ブレーキが作動する。投込みの最終段
階またはその前に、制動力は低値まで減少してしまい、
また釣糸に付けられたえさが水面に達し、釣糸末端のえ
さの生じる釣糸引出し応力が終った瞬間に、制動力はほ
とんど無視される値に達している。故に、投込みの最終
段階においても、釣糸巻枠が釣糸の繰出し速度よりも高
速で回転することがありうる。
〔発明の目的および効果〕
本発明の目的は、釣糸巻枠の回転速度によって制動作用
を自動的に調節するようにした磁気ブレーキを提供する
にある。
〔発明の概要〕
いま本発明によれば、フレームと、このフレーム上に回
転自在に取付けられた釣糸巻枠と、複数の永久磁石を含
む磁気ブレーキと、前記フレーム上に可動的に取付けら
れ前記磁石を支持する磁石支持手段と、磁気によって活
性化されうる材料から成り、前記釣糸巻枠が回転される
際にこの巻枠によって回転されるように連結された回転
面とを含み、前記磁石は前記の回転面に対向する磁極端
面を有し、これらの磁極端面は前記回転面に対して、こ
の回転面を備えた前記釣糸巻枠が回転される際に磁極端
面とこの回転面との間の磁界がこの回転面の中にうず電
流を誘導することができるように離間され、このように
して前記回転面を介して回転中の釣糸巻枠に対して制動
トルクを生じ、前記制動トルクの前記磁界の強さと、前
記磁極端面と前記回転面の間隔とに比例し、前記磁石支
持手段は前記回転面に対して第1終端位置と第2終端位
置との間を可動であり、前記支持手段の前記第1終端位
置と第2終端位置とにおいて、前記磁極端面はそれぞれ
前記回転面から所定の最小距離と所定の最大距離とに配
置され、また前記磁気ブレーキはさらに、前記磁石支持
手段を回転運動に対応して前記終端位W1間を移動させ
る案内手段と、前記磁石支持手段に連結されてこの磁石
支持手段を回転させ前記第1および第2終端位置のいず
れか一方に向かって移動させるバネバイアス手段とを含
み、前記回転面が前記巻枠と共に回転されるときに前記
回転面の中にvt導される逆起電力が前記バイアス手段
の作用に対抗して逆方向に前記磁石支持手段を回転させ
て移動させ、この尿うにして巻枠の回転速度に対応して
、前記第1終端位置と第2終端位置との間における前記
磁石支持手段の実際位置と、従って前記巻枠に対する磁
気ブレーキの制動効果とが自動的に調整される魚釣用リ
ールにおいて、前記の目的が達成される。
〔実施例〕
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。
第1図において示す釣糸巻枠1は軸2上に回転自在に取
付けられ、または軸2と共に回転するように取付けられ
る。これらの部品は、この図に示したいわゆるマルチブ
ライ型の公知の魚釣用リールの唯一成分であるが、約糸
巻枠1が軸2の上に回転自在に取付けられれば、魚釣用
リールのハンドルをもって、連動装置およびクラッチを
介して駆動される。クラッチは、釣糸巻枠を自由に回転
させるようにこれを解除するため離脱させることができ
る。これと反対に、釣糸巻枠が軸2に対して回転しない
ように固定的に連結されるならば、軸2は回転自在に取
付けられ、前記と同様に伝動装置とハンドルとによって
駆動され、またこれから離脱される。
約糸巻枠1は端壁3を有し、この端壁3は本発明によっ
て変形されてはいるが、それ自体公知のようにしてIl
!ブレーキ4と協働する。このブレーキ4は下記におい
て詳細に述べるように、ある程度の可動性をもって、魚
釣用リールの中に軸線に沿って、釣糸巻枠の一方の側に
、また釣糸巻枠1と軸2に対して周軸的に装着されてい
る。図示の実施態様において、軸2はフレーム6の中の
間口を開通し、このフレーム6は電磁ブレーキに組合わ
されて複数の磁石を担持している。第1図の実施態様に
おいて、電磁ブレーキのフレーム6は円筒形の磁石支持
体を成し、そのポケットの中に円形列状に配置された複
数の小さな、好ましくは円筒形の磁石を保持している。
この磁石円形列は巻枠軸2と周軸であり、各磁石の縦軸
線は軸2に対して平行である。巻枠の端面3に対向する
磁極端面7のうち、1つおきに北極、また1つおきに南
極である。巻枠の回転中に、それ自体公知のように、円
形壁体3の中に発生されたili&電流による逆起電力
磁界が巻枠の回転に対向する制動トルクとして作用する
。磁石の磁極端面7と巻枠の端壁3との間隔は、支持体
6を軸方向に移動させることによって可変であり、これ
によって制動力を調整することができる。
たとえば前記のSF特許第8203630−2号に記載
のように、リールの外側から近接する制御ノブをもって
、このような調節を手動的に実施するのが通常である。
しかし、本発明によれば、磁石支持体6の軸方向設定位
置の調整は、巻枠1の回転速度に対応して自動的に実施
される。
磁石支持体は、巻枠の回転軸線回りに一定の角度、前後
の回転運動するように取付けられ、また先に述べたよう
に一定限度内において軸方向に可動である。磁石は、巻
枠の端壁3の中にうず電流磁界を発生することによって
制動作用を生じる。
当然に、この制動作用が磁石支持体6に対してトルクを
加え、従ってもし磁石支持体6が摩擦を伴わずに回転自
在であったとすれば、この磁石支持体は慣性に応じた一
定のドラグをもって巻枠の回転に参加するであろう。
本発明によればこのような事実を用いて、巻枠の回転中
の磁石支持体に対するトルクによって磁石支持体を巻枠
に対して軸方向に移動させる。磁界によって磁石支持体
に発生されるトルクに平衡し、また磁石支持体を巻枠に
対して軸方向に移1.IIさせるため、磁石支持体は適
当な型のバネの負荷に連結されている。第1図に示す実
mi様においてこのバネ負荷は単に磁石支持体6のレバ
ー9の一端にひっかけられたコイルバネ8から成る。こ
のバネは、その他端において調整装置10によって加え
られる引張り力によって引伸ばされるように成されてい
る。
さらに、磁石支持体6はその外周面に沿って一定数の、
好ましくは3個のカムグループ11を備え、これらのカ
ムグループは、巻枠または磁石支持体の軸線に対して、
たとえば約15°の適当なピッチをもって、たとえば螺
旋形に湾曲している。
リールのフレーム(図示されず)に対して定置された案
内ピン12がこれらのカムグループ11の中に係合して
いる。
このような構造により、磁石支持体が巻枠の回転に際し
て生じるトルクによって回転させられたときに、軸方向
移動を成す。このような作用により、巻枠の一方向の高
速回転に際して、磁石支持体はバネ負荷の作用に抗して
軸方向末端位置まで移動させられ、また巻枠の回転速度
が徐々に減少するとき、巻枠支持体は制動トルクの減少
に対応してバネ負荷によって逆方向に徐々に回転させら
れる。磁石支持体の回転および軸方向移動の運動自由度
の大きさはカムグループ11の長さとピッ、チを選定す
ることによって制限することができるが、好ましくは第
1図に図示のように、回転支持体の回転運動、従って巻
枠の方向への軸方向運動は、リールのフレームに連結さ
れたストッパ14と、磁石支持体上の突起状の当接部材
15とによって限定され、こ゛のようにして磁石支持体
は軸方向運動に際して、回転部材、特に巻枠の@壁3と
接触することを防止される。
ストッパ14と当接部材15は比較的強固であって、磁
石支持体を内側末端位置に停止させるが故に、案内ピン
12は、原則としてこの案内ピンと゛協働する当接端部
としてのカムグループ端部に対して衝突して変形または
破損することを防止される。
投込みの初期において、釣糸巻枠1が高速で回転させら
れるとき、もし磁石の磁極端面と壁体3との軸方向間隔
の影響を無視するならば、前記の磁界が磁石支持体に対
して最大のトルクを加えるのであるが、この距離を無視
することはできない。
投込みの初期において磁石支持体が巻枠の端壁3から最
大距離にあると仮定すれば、磁石支持体が前記のトルク
によって回転されることにより巻枠1の方向に移動させ
られ、巻枠が壁体に近付くほど、トルクの応力が強力に
なる。なぜかならば磁界はこの距離の減少と共に増大す
るからである。
このような状況のもとに、投込みの初期に磁石支持体は
非常に急速な回転によって巻枠の方向に、その内側終端
位置まで急速に移動させられる。投込みの初段階におい
て、巻枠の回転速度が最大であるときに、巻枠に対する
制動作用が最大となり、回転速度が減少するに従って、
バネ負荷が磁石支持体を巻枠から離れる方向に移動させ
ることによって、制動トルクが減少させられる。
このような操作は、主導調整電磁制動における操作モー
ドにある程度の類似性を持っている。またこのようなブ
レーキにおいては、制動トルクは投込みの初期において
非常に強力であり1、回転速度の減少と共に徐々に減少
する。その相違点は、後者の場合、すなわち主導調整式
電磁ブレーキの場合、投込み中に磁極端面と巻枠との間
隔が一定であって、制動トルクが前者の場合はど急速に
減少しないことにある。
このように、いずれの場合にも、制動力は巻枠の回転速
度にある程度比例して減少し、投込みの最終段階におい
て低い値をとる。
しかし、釣り師が投込みの最終段階において指で巻枠を
制動する必要がないように、投込み中により長い時間、
好ましくは釣糸につけられたえさが水面に達するまで、
巻枠に対する磁気ブレーキの制動作用を保持することが
望ましい。
本発明によれば、投込みの初期において、磁石支持体1
6は魔人\ら、より離間した後方位置に向かって押圧さ
れ、そののち巻枠の回転速度が減少するに従って徐々に
巻枠に近接することによって達成される。このようにし
て、投込み初期において、磁石支持体が急速に巻枠から
離れる方向に移動されるので、巻枠に対する制動作用が
非常に急速に低下し、次に巻枠までの距離が徐々に減少
し、その間に制動力は所望の水準に保持される。
これは、巻枠の回転によって磁石支持体に加えられるト
ルクがバ1ネのバイアス作用に対抗して磁石支持体を巻
枠から離れる方向に移動させ、バネバイアスが磁界の発
生するトルクに打ち勝つやいなや、このバネバイアスが
磁石支持体を逆方向に回転させて、磁石支持体を巻枠に
向かう方向に戻すようにカムグループ11のピッチの方
向を選定することによって達成される。
回転運動を軸方向運動に変換するカムの湾曲麿を適当に
設計することにより、投げ込み中の巻枠速度の減少を保
証する制動トルクをうることが可能である。
しかし今、第2図について述べれば、本発明の目的を達
成するためには、磁石支持体の軸方向運動は必要でない
と思われる。
第2図に図示の実FM態様と第1図に図示の実施態様と
の本質的相違点は前記磁界によって発生された磁石支持
体6′の回転運動が、巻枠1の一方の端壁3の軸方向フ
ランジ3′によって示される軸方向回転面に対する磁石
7′の放射方向距離の変動をもたらすことによって制動
効果を自動的に調整するにある。
そのため、第2図に示す磁石支持体は偏心輪21の円形
周面20の上に取付けられ、この偏心輪は、この場合巻
枠の固定軸2の上に支持されているが、他の方法として
魚釣用リールの他の任意の固定部分上に支持されること
ができる。このようにして偏心輪21の外周面20は巻
枠の回転軸線に対して偏心している。磁石支持体6′は
バネ8によってその休止位置に保持され、また第1図と
同一型の一対の当接部材14.15によって一定角度位
置に保持される。巻枠の回転に際して磁石支持体上に誘
導発生されたトルクがこの磁石支持体を引張りバネ8の
作用に対抗して回転させようとする。このような回転運
動の終端位置は、固定されたまたは外部から調整可能の
当接部材22によって限定される。投げ込みの初期の場
合のように巻枠の回転速度が高いとき、磁石支持体は当
接部材22によって限定される終端位置に向かって急速
に回転さけられ、この場合、磁石支持体の放射方向外側
扇形部23の上に配置された磁石7は、フランジ3′か
ら放射方向内側方向に移動させられ、同時に扇形部23
は一定距離だけ周方向に移動される。その結果、フラン
ジ3′からの磁石セットの平均距離が減少され、また予
緊張されたバネ8がさらに緊張させられる。巻枠の回転
速度が減少するとき、バネが磁石支持体を戻すことがで
き、磁石はフランジ3′に対して放射方向に近くなる。
これは、磁石支持体の軸方向移動を必要とすることなく
、第1図の実711態様の場合のように巻枠に対する磁
気制動効果を自動的に調整することを意味する。第1図
の実施態様の場合と同様に、魚釣用リールの外部から近
接可能な適当な調整装置をもってバネバイアスを調整す
ることができ、この調整装置はバネ8の真直ぐな末端8
′に作用するレバー10または偏心部材10′として図
示されている。
第1図に示した磁石支持体の運動原理は、磁石支持体の
磁石と軸方向回転面との放射方向距離を設定する場合に
も適用される。もし第2図に示す軸方向7ランジでなく
円錐形7ランジの内側において、第1図の磁石支持体の
円筒形外周面上に磁石を垂直に耐層した場合、この磁石
支持体の軸方向移動に際して、磁極端面と円錐形フラン
ジとの間の平均距離が変動されるであろう。また第2図
に示す型の軸方向フランジ3′に対して、磁石支持体の
円m面の上に磁石を配置した場合にも同様である。第1
図および第2図の実m態様のこのような種々の変更が考
えられる。たとえば、磁石支持体によって、内側にネジ
山を有するハブを支持し、このハブが固定部分の外側ネ
ジ山と協働して、磁石支持体の回転に際してその軸方向
移動を生じるようにすることも可能である。
第3図は、第1図に図示の本発明による磁気ブレーキの
原理に基づく他の実施態様の主要成分を示す。第1図の
場合と同様に、磁石支持体と磁石はそれぞれ6と7で示
す。こ9場合、磁石7を担持する支持体6の回転運動を
軸方向運動に変換する装置は案内リング25を含み、こ
の案内リングは、魚釣用リールのフレームと外側端壁と
してのカバーとの間においてリールフレームに対して連
結される。第3図においてはリールそのものの部品が示
されていないから、このようなフレームとカバーは見ら
れない。その動作モードは第1図に述べたものと同様で
ある。すなわち、磁石支持体6は、案内カーブのピッチ
に対応してたとえば10〜15°の回転角度範囲内にお
いて前後に回転されることによって、巻枠の一方の端壁
に向かってまたこれから離れる方向に、軸方向に移動さ
れる。
環状の磁石支持体6は、その磁石の磁極端面7を巻枠の
一方の端壁に向けてこの端壁から短距離に配置して、案
内リング25の中心開口の中に取付けられる寸法と設計
を有する。磁石支持体6と案内リング25は、この磁石
支持体が案内リング25の中に取付けられたときに、リ
ールフレームに連結された案内リング25に対して、一
定範囲内で回転と軸方向移動とを同時に成しつるように
相互に配置される。案内リング25は、このような可動
性のほか、磁石支持体6を支持し保持する外側ホルダー
を成している。
好ましい実mgiによれば、磁石支持体6はその比較的
狭い外周面に沿って、複数の、好ましくは3個の案内グ
ループまたはカムグループ11′を有し、これらのグル
ープは、磁石支持体の両端面の中間区域において、支持
体の外周面に沿って一定のピッチ角度をもって配置され
ている。このピッチはたとえば約159〜約206の範
囲とし、また案内グループの全長に沿って同等のピッチ
を有する必要はなく、磁石支持体の軸方向運動の所望の
特性に応じて、また従って巻枠の回転速度とこれに依存
する磁石支持体6の回転運動に対応して制動トルクを調
整するように、ピッチを曲線的に変動さけることができ
る。案内リング25によって支持されこの案内リング2
5の内周面から放射方向内側に突出し傾斜したネジ断片
状の案内トング12′が案内グループ11′の中に係合
し、磁石支持体6が回転する際にこれを軸方向に移動さ
せる。案内グループ11′の束端部はチング12′と協
働するストッパを成すように溝成することができるが、
他の方法として、または好ましくは、磁石支持体が軸方
向突起を有し、この突起が案内リング25または前記の
外側カバー、従ってリールのフレームに連結された1個
または2個の相互に#1間された当接部材(図示されず
)と協動するように構成される。磁石支持体の行程の運
動を最大限に成し、また/あるいは最小限に成すため、
このような当接部材の両方またはいずれかをリール外部
から調整可能とすることができる。
この装置は、その他の点においては第1図について述べ
た原理に従って作動する。従って調整バネ8′を含み、
前記のように投げ込み初期における巻枠の急速回転運動
によって磁石支持体が移動された軸方向出発位置に向か
って磁石支持体を戻すためのトルクをこのバネによって
加える。
図示の実施例において、バネ8′は磁石支持体上のレバ
ー9と円弧状調整スライダ28との間に作用する細いコ
イルバネであって、このスライダ28はバネバイアスを
調整し、案内リング25の外周案内面26に沿って可動
である。この外周案内面26につづいて案内グループ2
7が備えられる。また、前記の案内面26と案内グルー
プ27はバネ調整スライダ28の幅の約半分の幅を有す
るにすぎず、また前記のカバー(図示されず)は、案内
リング25が前述のようにこのカバーとり−・ルのフレ
ームとの間に装着されたときにスライダの幅全体にわた
って、案内リング25の案内グループ27と案内面26
を部分的に補足する対応の案内グループおよび案内面を
備えるが、案内面26に沿った短距離において、案内リ
ング25と前記カバーは小間隙を残し、この間隙を通し
てスライダ上のバネ取付部材29がこれらの部材(リン
グ25とカバー)の間に挿入されることを注意しよう。
バネ調整スライダ28はハンドル30を有し、このハン
ドルは外部から近接可能であって、スライダを案内リン
グ25の周方向に、案内面26の長さの範囲内において
前後に移動させることにより、バネ、この場合は引張り
バネ8のバイヤスを変更することができる。このバネは
その使用中に、磁石支持体6の外周に沿って実質円弧状
に延在する。スライダのそれぞれの調整角度位置は、た
とえばカバーに連結されてスライダのみぞ付縁面31に
作用するバネワイヤ(図示されず)などのバネロックに
よって不変状態に保持される。
しかし、バネバイアス構造および磁石の磁極端面を隣接
の回転面に近付けまたは遠ざけるために磁石支持体の回
転運動を軸方向運動に変換する構造は、それぞれの場合
において本発明による磁気ブレーキの他の構造i部の設
計に対応して変動できることを注意しなければならない
。バネ8の引張り力と、巻枠に対する制動トルクとして
作用する誘導反力とによって磁石支持体に作用する反対
方向応力は、磁石支持体の可動性によって相互に釣りあ
うことができ、磁石支持体はその位置を変更することに
よってその平衡状態を保持づ−る。理論的に興味のある
特殊目的のために使用される場合、磁石支持体の位置の
変動は、投げ込み初期において制動効果が最大点に達し
、そののち急速に減少するようにす゛ることができる。
しかし好ましくは、泣は込み中の回転速度の減少にもか
かわらず、磁石支持体が巻枠に対する制動トルクを保持
する方向に移動するように成し、また制動特性をさらに
調整するために、磁石支持体の運動を案内する手段とバ
ネバイアスとを適当に設計することにより、磁石支持体
に追加的運動特性を与えることができよう。
【図面の簡単な説明】
第1図は制動作用を自動的に調整する本発明の詳細な説
明するため、部分的に略示された釣糸巻枠と協働する本
発明による磁気ブレーキを示す斜視図、第2図は変更態
様の同様に部分的な略示的斜祝図、第3図は本発明の他
の変更態様の2部分の分解斜視図、また第4図は本発明
による磁気ブレーキを備えた魚釣用リールの斜視図であ
る。 1・・・釣糸巻枠、2・・・軸、3・・・巻枠端壁、3
′・・・7ランジ、4・・・磁気ブレーキ、6,6′・
・・磁石支持体、7・・・磁石、8.8′・・・バネ、
10.10’ 。 28.29.30.31・・・バネ調整装置、22・・
・ストッパ、11.11’・・・案内グループ、12゜
12′・・・案内突起、21・・・偏心輪。 手続補正書動式) 昭和60年11月−2日 特許庁長官 宇 買 道 部 殿 1.1件の表示 昭和60年 特許願 第122377号2、発明の名称
   − 魚釣用リールにおける釣糸巻枠制動用磁気ブレーキ3、
補正をする者 事件との関係  特許出願人 アーベーウー、アクチニボラーグ 4、代 理 人 (郵便番号100) 昭和60年10月9日 (発送日 昭和60年10月29日) 6、補正の対象 明細書 7、補正の内容

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フレームと、前記フレーム上に回転自在に取付けら
    れた釣糸巻枠と、複数の永久磁石を含む磁気ブレーキと
    、前記フレーム上に可動的に取付けられ前記磁石を支持
    する磁石支持手段と、磁気によって活性化されうる材料
    から成り、前記釣糸巻枠が回転される際にこの巻枠によ
    って回転されるように連結された回転面とを含み、前記
    磁石は前記の回転面に対向する磁極端面を有し、これら
    の磁極端面は前記回転面に対して、この回転面を備えた
    前記釣糸巻枠が回転される際に磁極端面とこの回転面と
    の間の磁界がこの回転面の中にうず電流を誘導すること
    ができるように離間され、このようにして前記回転面を
    介して回転中の釣糸巻枠に対して制動トルクを生じ、前
    記制動トルクの強さは、前記磁界の強さと、前記磁極端
    面と前記回転面の間隔とに比例し、前記磁石支持手段は
    前記回転面に対して第1終端位置と第2終端位置との間
    を可動であり、前記支持手段の前記第1終端位置と第2
    終端位置とにおいて、前記磁極端面がそれぞれ前記回転
    面から所定の最小距離と所定の最大距離とに配置され、
    また前記磁気ブレーキはさらに、前記磁石支持手段を回
    転運動に対応して前記終端位置間を移動させる案内手段
    と、前記磁石支持手段に連結されてこの磁石支持手段を
    回転させ前記第1および第2終端位置のいずれか一方に
    向かって移動させるバネバイアス手段とを含み、前記回
    転面が前記巻枠と共に回転されるときに前記回転面の中
    に誘導される逆起電力が前記バイアス手段の作用に対抗
    して逆方向に前記磁石支持手段を回転させて移動させ、
    このようにして巻枠の回転速度に対応して、前記第1終
    端位置と第2終端位置との間における前記磁石支持手段
    の実際位置と、従って前記巻枠に対する磁気ブレーキの
    制動効果とが自動的に調整される魚釣用リール。 2、前記のバイアス手段は、前記案内手段が前記磁石支
    持手段を、前記回転面に対向する磁極端面が前記回転面
    から所定の最小距離に配置される終端位置に向かって前
    記磁石支持手段を移動させる方向に、この支持手段を回
    転させ、前記バイアス手段と前記案内手段は、投げ込み
    操作の初期において巻枠が釣糸によって加速され比較的
    高速で回転するときに前記回転面に対する磁気ブレーキ
    の制動トルクによる反力が前記磁石支持手段を前記バイ
    アス手段の作用に対抗して前記回転面から離れる方向に
    急速に移動させることができるように、また前記釣糸巻
    枠の回転速度が低下したときに前記バイアス手段が前記
    磁石支持手段を前記回転面の方向に戻らせることができ
    るように構成され、このようにして巻枠の比較的低い回
    転速度においても、巻枠に対する制動トルクが自動的に
    保持されるようにした特許請求の範囲第1項による魚釣
    用リール。 3、前記磁石支持手段は、前記磁石を、その軸線が前記
    巻枠の回転軸線に対して平行となる状態に支持し、また
    前記回転面は実質放射方向面である特許請求の範囲第1
    項による魚釣用リール。 4、前記回転面は切頭円錐面であり、この円錐の頂点は
    前記巻枠の回転軸線上にあり、また円錐の底部は前記磁
    石支持手段と対向する特許請求の範囲第2項による魚釣
    用リール。 5、前記回転面は、前記釣糸巻枠によって支持されこの
    巻枠に対して周軸の実質円筒形面であり、前記磁石支持
    手段は、前記磁石をその軸線が実質放射方向に延在しそ
    の磁極端面が少なくとも部分的に前記円筒面によって包
    囲されるような位置に支持する一体的支持体の形状を有
    し、また前記支持体に対して前記回転面から加えられる
    反力と前記バイアス手段から支持体に加えられる反力と
    による前記支持体の反対方向回転運動が、それぞれ前記
    回転面に近付く方向および離れる方向に前記磁石を放射
    方向に運動させるように、前記支持体が回転自在に偏心
    的に取付けられている特許請求の範囲第1項による、魚
    釣用リール。 6、前記案内手段は環状支持体の形を成し、前記案内手
    段は、それぞれ案内グループと突起から成る複数の相互
    に協働する第1案内部材および第2案内部材を含み、前
    記第1案内部材と第2案内部材はそれぞれ前記環状支持
    体と前記フレームとに対して固定され、また前記案内グ
    ループは、前記磁石支持体の回転運動をその軸方向運動
    に変換しまたその逆の変換を実施するピッチを有する特
    許請求の範囲第1項による魚釣用リール。 7、前記ピッチは10°乃至20°の範囲に制限された
    ピッチ角度を有する特許請求の範囲第6項による魚釣用
    リール。 8、前記磁気ブレーキは、前記バネバイアス手段のバイ
    アスを調整するための調整手段を含み、この調整手段は
    、魚釣用リールの外部から近接できるように取付けられ
    た作動手段を含む特許請求の範囲第1項による魚釣用リ
    ール。 9、前記の磁気ブレーキは、前記の磁石支持手段を前記
    第位置と第2位置の少なくとも一方に阻止するための当
    接手段を含む特許請求の範囲第1項による魚釣用リール
    。 10、前記当接手段は入りの外部からこの手段を調整す
    るための作動手段を含む特許請求の範囲第9項による魚
    釣用リール。
JP60122377A 1984-06-05 1985-06-05 魚釣用リール Granted JPS61108321A (ja)

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SE8403016-2 1984-06-05

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