JPS61108331A - かつお節等の削り節の製造法 - Google Patents
かつお節等の削り節の製造法Info
- Publication number
- JPS61108331A JPS61108331A JP59228979A JP22897984A JPS61108331A JP S61108331 A JPS61108331 A JP S61108331A JP 59228979 A JP59228979 A JP 59228979A JP 22897984 A JP22897984 A JP 22897984A JP S61108331 A JPS61108331 A JP S61108331A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flakes
- dried
- cutting
- bonito
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、かつお節等の削り節の製造法に関するもので
ある。
ある。
一般にかつおやさげ等の魚節(以下単にかつお節等と記
載する)の切削は種々の方法で行なわれているが、最も
一般的な方法としては円盤状の回転体の側面に多数のか
んな刃を放射状に取付け、この4A面に切削すべきかつ
お節等を押し当てながら円板状の回転体を回転させて切
削する方法が卸られておシ、この方法で得ら五る切削片
は一般に1花かつお”と呼ばれ、各切削片は相当な大き
さを呈している。そしてこの大きさのtま使用されるも
のもあ・るが1通常はこの1うにして得た切削片を破砕
機や裁断機にかけて比較的小片から成る削9節として提
供している。
載する)の切削は種々の方法で行なわれているが、最も
一般的な方法としては円盤状の回転体の側面に多数のか
んな刃を放射状に取付け、この4A面に切削すべきかつ
お節等を押し当てながら円板状の回転体を回転させて切
削する方法が卸られておシ、この方法で得ら五る切削片
は一般に1花かつお”と呼ばれ、各切削片は相当な大き
さを呈している。そしてこの大きさのtま使用されるも
のもあ・るが1通常はこの1うにして得た切削片を破砕
機や裁断機にかけて比較的小片から成る削9節として提
供している。
、ま几切シ欠きのある切削刃を用いて1糸かつお”また
は°帯かつシ”と呼ばれる細長い形状の切削片に削る方
法も知られている。 ′発明が解決しようとする問
題点 ところで、上記で最初に述べた従来の方法で切削した1
花かつお”と呼ばれる切削片はかつお節・會切削した七
のまま゛のものであるので形状が大きく計量や充填しに
<<、使用に際しても使いにくい欠点がある。ま九この
1うな切削片を破砕や裁断によって小片化する場合には
切削片は極めて薄く削られているため破砕や裁断の過程
で酸化、乾燥、粉末化等の品質劣化を起しやすい。
は°帯かつシ”と呼ばれる細長い形状の切削片に削る方
法も知られている。 ′発明が解決しようとする問
題点 ところで、上記で最初に述べた従来の方法で切削した1
花かつお”と呼ばれる切削片はかつお節・會切削した七
のまま゛のものであるので形状が大きく計量や充填しに
<<、使用に際しても使いにくい欠点がある。ま九この
1うな切削片を破砕や裁断によって小片化する場合には
切削片は極めて薄く削られているため破砕や裁断の過程
で酸化、乾燥、粉末化等の品質劣化を起しやすい。
また1糸かつお1や“帯かつお”と呼ばれる細長い形状
に切削する方法では、作られた切削片が′互いにからみ
合って計量性がよくない等の欠点がある。
に切削する方法では、作られた切削片が′互いにからみ
合って計量性がよくない等の欠点がある。
そこで、本発明の目的は、従来の破砕や裁断工程に伴な
う酸化、■燥、粉末化等の問題点や計量性の工くない点
等を解消し7を新規な形状の削り節の製造法を提供する
ことにある。
う酸化、■燥、粉末化等の問題点や計量性の工くない点
等を解消し7を新規な形状の削り節の製造法を提供する
ことにある。
上記の目的を達成するために、本発明によるかつお節等
の削り節の製造法は、切削すべきかつお節等の原料節を
そのままま−fcは一定の厚さにスライスし、その一端
から曲面に沿って回動する切削刃で切削してその削9片
を切削方向に強くカールさせることを特徴としている。
の削り節の製造法は、切削すべきかつお節等の原料節を
そのままま−fcは一定の厚さにスライスし、その一端
から曲面に沿って回動する切削刃で切削してその削9片
を切削方向に強くカールさせることを特徴としている。
本発明においてはまずかつお節等の原料節を、小型のも
のはそのままでもよいが大型のものは例えばカッター尋
で厚さ3〜rmにスライスする。
のはそのままでもよいが大型のものは例えばカッター尋
で厚さ3〜rmにスライスする。
こうしてスライスしたかつお節等は例えば回転式゛切削
装置を用いて例えば送シローラ等にエフ切削刃へ向って
移動され、その一端から順欠切削される。この場合、切
削刃の刃先は曲面に沿って回動しているので、かつお節
等も曲面の曲率に相応して薄く削られる。ま友各削り片
は切削刃に対するスライスし友かつお節等の押し当ての
強さに応じてスライスし友かつお節等とほぼ同程厩の幅
からそれエフも狭い幅のものまで任意に削られ得る。
装置を用いて例えば送シローラ等にエフ切削刃へ向って
移動され、その一端から順欠切削される。この場合、切
削刃の刃先は曲面に沿って回動しているので、かつお節
等も曲面の曲率に相応して薄く削られる。ま友各削り片
は切削刃に対するスライスし友かつお節等の押し当ての
強さに応じてスライスし友かつお節等とほぼ同程厩の幅
からそれエフも狭い幅のものまで任意に削られ得る。
そして削9片の寸法は、スライスし九かつお節等を切P
1+J刃に押し当てる除の力の強弱と共にスライスする
かつお節等の厚さ、湾曲刃の切り欠きの有無やその寸法
等によって変えることができることが理解されるべきで
ある。また切削片は例えば曲率半径20〜JOwt程厩
の回転するドラム状体の円周部に取付けることができる
。
1+J刃に押し当てる除の力の強弱と共にスライスする
かつお節等の厚さ、湾曲刃の切り欠きの有無やその寸法
等によって変えることができることが理解されるべきで
ある。また切削片は例えば曲率半径20〜JOwt程厩
の回転するドラム状体の円周部に取付けることができる
。
以下、本発明の一実施例について説明すると、水分1r
qb程度の通常のかつお節tまず長手方向に厚さIrt
yaa程度でスライスし、これt下記仕様の切削刃を備
えた回転式切削装置で切削し友。
qb程度の通常のかつお節tまず長手方向に厚さIrt
yaa程度でスライスし、これt下記仕様の切削刃を備
えた回転式切削装置で切削し友。
回転式切削装置の仕様
刃の曲率 ’ 26m
刃の有効長さ 二 13乙■
刃め切り欠き : 無 し
刃の回転数 : t2oooRPMスライスした
かつお筒金刃に強く押し当てて切削した場合には切削幅
1rttrpg程度で比較的厚いものが得られ、一方ス
ライスしたかつお節を刃に軽く押し当てて切削した場合
には2〜3態程度の幅で比較釣薄いものが得られた。ま
たいずれの場合も各削り片は十分にカールしておシ、比
較してみると、狭い幅で薄く削った場合の方がカール性
の強いことが認められた。なお切削した削9片の長さは
スライスしたかつお節の幅によって決まるが、今回は/
Oma −4tO肩程度でiった。
かつお筒金刃に強く押し当てて切削した場合には切削幅
1rttrpg程度で比較的厚いものが得られ、一方ス
ライスしたかつお節を刃に軽く押し当てて切削した場合
には2〜3態程度の幅で比較釣薄いものが得られた。ま
たいずれの場合も各削り片は十分にカールしておシ、比
較してみると、狭い幅で薄く削った場合の方がカール性
の強いことが認められた。なお切削した削9片の長さは
スライスしたかつお節の幅によって決まるが、今回は/
Oma −4tO肩程度でiった。
効 果
以上説明してき友ように、本発明に工れば、かつお節等
を破砕や裁断工程を経ずに所望の形状、寸法の小片°に
切削でき、計量性もよく、直ちに包装することができる
ので、酸化や香りの散失が少なく、また粉末が発生しに
くいため歩留りも工い。
を破砕や裁断工程を経ずに所望の形状、寸法の小片°に
切削でき、計量性もよく、直ちに包装することができる
ので、酸化や香りの散失が少なく、また粉末が発生しに
くいため歩留りも工い。
さらに本発明による方法で作った削り節はほぼ一定の寸
法、形状にできるだけでなく、一方に強くカールした新
規な形状のものであり、使いやすく、食感も工い。
法、形状にできるだけでなく、一方に強くカールした新
規な形状のものであり、使いやすく、食感も工い。
Claims (1)
- 切削すべきかつお節等の原料節をそのまままたは一定の
厚さにスライスし、その一端から曲面に沿つて回動する
切削刃で切削して、その削り片を切削方向に強くカール
させることを特徴とするかつお節等の削り節の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228979A JPS61108331A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | かつお節等の削り節の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228979A JPS61108331A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | かつお節等の削り節の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108331A true JPS61108331A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16884864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228979A Pending JPS61108331A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | かつお節等の削り節の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108331A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116629A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-07-11 | Murano Toshikazu | 削り節 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP59228979A patent/JPS61108331A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58116629A (ja) * | 1982-06-17 | 1983-07-11 | Murano Toshikazu | 削り節 |
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