JPS61108409A - マンドレルミル圧延方法 - Google Patents
マンドレルミル圧延方法Info
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- JPS61108409A JPS61108409A JP22889684A JP22889684A JPS61108409A JP S61108409 A JPS61108409 A JP S61108409A JP 22889684 A JP22889684 A JP 22889684A JP 22889684 A JP22889684 A JP 22889684A JP S61108409 A JPS61108409 A JP S61108409A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B17/00—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling
- B21B17/02—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel, i.e. the mandrel rod contacts the rolled tube over the rod length
- B21B17/04—Tube-rolling by rollers of which the axes are arranged essentially perpendicular to the axis of the work, e.g. "axial" tube-rolling with mandrel, i.e. the mandrel rod contacts the rolled tube over the rod length in a continuous process
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野〕
本発明は継目無金属管のマンドレルミル圧延方法に関す
る。
る。
[従来の技術]
一般に、穿孔圧延工程、延伸圧延工程、及び絞り圧延工
程を経て製造される管、たとえば、継目無鋼管は、第1
図に示す如く、丸鋼lを、たとえば回転炉床式の加熱炉
2中で加熱した後、マンネスマンピアサ3の如き穿孔圧
延機で穿孔して中空素管4とし、次に、マンドレルミル
5の如き延伸圧延機でマンドレルバ−6を装入した状態
で肉厚を減じ、七σ長さを伸ばしてレデューサ素管8と
し、更に、たとえば、ウオーキングビーム式の再加熱炉
9により再び加熱した後、ストレッチレデューサ10の
如き絞り圧延機により外径を定め、あるいは外径を絞っ
て小径とすることによって製造されている。
程を経て製造される管、たとえば、継目無鋼管は、第1
図に示す如く、丸鋼lを、たとえば回転炉床式の加熱炉
2中で加熱した後、マンネスマンピアサ3の如き穿孔圧
延機で穿孔して中空素管4とし、次に、マンドレルミル
5の如き延伸圧延機でマンドレルバ−6を装入した状態
で肉厚を減じ、七σ長さを伸ばしてレデューサ素管8と
し、更に、たとえば、ウオーキングビーム式の再加熱炉
9により再び加熱した後、ストレッチレデューサ10の
如き絞り圧延機により外径を定め、あるいは外径を絞っ
て小径とすることによって製造されている。
前記のような製管工程で延伸圧延機として用いられてい
るマンドレルミル5は、マンネスマンピアサ3で穿孔さ
れた中空素管4にマンドレルバ−6を装入したまま延伸
圧延する圧延機であり、通畠8基のロールスタンドから
構成され、各ロールスタンドはそれらのロール軸を圧延
軸に垂直な面内で水平に対して45度傾斜し、隣接する
ロールスタンドの上記ロール軸を交互に80度ずらして
配列したxミルとされているのが一般的である。また、
各ロールスタンドのロール7は、直流電動機により独立
に駆動されており、上流2スタンドで、縮管減肉延伸さ
れた素管は、第3.第4スタンドで史に減肉延伸され、
第5、第6スタンドで肉厚が精度良く仕上げられる。第
7スタンドでは圧下をかけることもでさるが1通常、第
7.第8スタンドは真円にするためのサイジングスタン
ドとして使われている。
るマンドレルミル5は、マンネスマンピアサ3で穿孔さ
れた中空素管4にマンドレルバ−6を装入したまま延伸
圧延する圧延機であり、通畠8基のロールスタンドから
構成され、各ロールスタンドはそれらのロール軸を圧延
軸に垂直な面内で水平に対して45度傾斜し、隣接する
ロールスタンドの上記ロール軸を交互に80度ずらして
配列したxミルとされているのが一般的である。また、
各ロールスタンドのロール7は、直流電動機により独立
に駆動されており、上流2スタンドで、縮管減肉延伸さ
れた素管は、第3.第4スタンドで史に減肉延伸され、
第5、第6スタンドで肉厚が精度良く仕上げられる。第
7スタンドでは圧下をかけることもでさるが1通常、第
7.第8スタンドは真円にするためのサイジングスタン
ドとして使われている。
ところで、従来のマンドレルミル圧延では、中空素管4
に装入されたマンドレルバ−6は、圧延前後方向に無拘
束の状態で保持されるため、バー速度は、実際に圧下し
ている各ロールスタンドでの圧延荷重およびロール周速
に依存する。したがって、中空素管4の先端が各ロール
スタンドに噛み込まれていく過程および該素管の後端が
各ロールスタンドを通り抜けしていく過程では、マンド
レルバ−速度は第2図に示す如く急激に変化する。その
結果、各ロールスタンドでの素管速度は、バー速度の変
化とともに変動し、スタンド間張力変動をひき起こすと
ともに、圧延荷重も著しく変動するため、レデューサ素
管8には、長手方向にストマックと呼ばれる外径と肉厚
の不均一分布が生じる。
に装入されたマンドレルバ−6は、圧延前後方向に無拘
束の状態で保持されるため、バー速度は、実際に圧下し
ている各ロールスタンドでの圧延荷重およびロール周速
に依存する。したがって、中空素管4の先端が各ロール
スタンドに噛み込まれていく過程および該素管の後端が
各ロールスタンドを通り抜けしていく過程では、マンド
レルバ−速度は第2図に示す如く急激に変化する。その
結果、各ロールスタンドでの素管速度は、バー速度の変
化とともに変動し、スタンド間張力変動をひき起こすと
ともに、圧延荷重も著しく変動するため、レデューサ素
管8には、長手方向にストマックと呼ばれる外径と肉厚
の不均一分布が生じる。
上記問題を解決するためにマンドレルバー6の移動速度
を制御する装置を設けたリテインドマンドレルミル圧延
法が採用されている。この圧延法によれば、圧延中のマ
ンドレルバ−速度を一定に保つことにより、前述のバー
速度変動に起因した寸法精度劣化を防止することができ
る。
を制御する装置を設けたリテインドマンドレルミル圧延
法が採用されている。この圧延法によれば、圧延中のマ
ンドレルバ−速度を一定に保つことにより、前述のバー
速度変動に起因した寸法精度劣化を防止することができ
る。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、中空素管4の各部が、同一ロールスタン
ドにて圧下を受ける時の圧延温度は、管長手方向で異な
っており、一般に先端部から後端部にかけ十〜数十度の
温度低下が認められるため、それにともない、ロールが
材料から受ける負荷は増加していく、そのため、マンド
レルバ−速度を一定に保っただけでは、温度低下による
圧延荷重増加に起因したレデューサ素管8の長手方向の
肉厚分布不均一を抑制することは、不可能である。つま
り、第3図に示す如く、たとえば目標肉厚[i、Omm
に対して管先端から後端にかけて0.2■■程度の増肉
傾向を示す肉厚分布となる。この解決法として肉厚仕上
げスタンドに油圧圧下装置を導入する方法や、圧延中に
、マンドレルバ−速度を一定に制御せず、材料の圧延速
度に対して相対的に変化させる方法が考えられる。
ドにて圧下を受ける時の圧延温度は、管長手方向で異な
っており、一般に先端部から後端部にかけ十〜数十度の
温度低下が認められるため、それにともない、ロールが
材料から受ける負荷は増加していく、そのため、マンド
レルバ−速度を一定に保っただけでは、温度低下による
圧延荷重増加に起因したレデューサ素管8の長手方向の
肉厚分布不均一を抑制することは、不可能である。つま
り、第3図に示す如く、たとえば目標肉厚[i、Omm
に対して管先端から後端にかけて0.2■■程度の増肉
傾向を示す肉厚分布となる。この解決法として肉厚仕上
げスタンドに油圧圧下装置を導入する方法や、圧延中に
、マンドレルバ−速度を一定に制御せず、材料の圧延速
度に対して相対的に変化させる方法が考えられる。
後者の方法として、たとえば、特開昭57−14270
3では、中空素管の圧延箇所に応じてマンドレルバ−速
度を加速または減速変化させる方法が示されている。し
かし、マンドレルバ−速度の上限値が、最も低速な圧延
スタンドにおける中空素管の速度より低速であるとして
いるため、温度低下による圧延荷重増加を十分に補償し
きれないか、あるいは、たとえば、マンドレルバ−速度
を第1スタンド出側材料速度と第2スタンド出側材料速
度の平均値に設定した場合には、バー速度の加速あるい
は減速制御自体が不可能になる等の゛不合理な面が多々
あり、満足のいく効果が得られるとはいい難い。
3では、中空素管の圧延箇所に応じてマンドレルバ−速
度を加速または減速変化させる方法が示されている。し
かし、マンドレルバ−速度の上限値が、最も低速な圧延
スタンドにおける中空素管の速度より低速であるとして
いるため、温度低下による圧延荷重増加を十分に補償し
きれないか、あるいは、たとえば、マンドレルバ−速度
を第1スタンド出側材料速度と第2スタンド出側材料速
度の平均値に設定した場合には、バー速度の加速あるい
は減速制御自体が不可能になる等の゛不合理な面が多々
あり、満足のいく効果が得られるとはいい難い。
また、特開昭58−53320においても、圧延中のマ
ンドレルバ−と、中空素管の材料との相対速度を制御す
ることにより、管材の肉厚を制御する方法が示されてい
るが、マンドレルバ−速度とロール周速の比が圧延荷重
に及ぼす影響を明示していないため、各スタンドのロー
ル周速に対して、マンドレルバ−速度をどの範囲で制御
すれば、圧延荷重を一定に保つことができるのか、明ら
かでない、また、マンドレルミル圧延は、通常7〜8ス
タンドのタンデム圧延であり、1つのスタンドでの圧延
荷重が一定となるように、マンドレルバ−速度を制御し
ても、他のスタンドでは。
ンドレルバ−と、中空素管の材料との相対速度を制御す
ることにより、管材の肉厚を制御する方法が示されてい
るが、マンドレルバ−速度とロール周速の比が圧延荷重
に及ぼす影響を明示していないため、各スタンドのロー
ル周速に対して、マンドレルバ−速度をどの範囲で制御
すれば、圧延荷重を一定に保つことができるのか、明ら
かでない、また、マンドレルミル圧延は、通常7〜8ス
タンドのタンデム圧延であり、1つのスタンドでの圧延
荷重が一定となるように、マンドレルバ−速度を制御し
ても、他のスタンドでは。
スタンド間張力の変動や、マンドレルバ−と中空素管の
材料との相対速度変化が、圧延荷重を変動させることが
あり、最適な制御Q囲内で圧延を行なわなければ、場合
によっては、逆効果となることも1・分考えられる。−
・例として、圧延開始時のマンドレルバ−速度V、oを
、第1スタンドロール溝底周速に、はぼ等しくとった場
合を考える。圧延後半に、主として材料の温度低下に起
因して肉厚仕上げスタンドの圧延荷重が増大し、肉厚が
増加した時、マンドレルバ−速度を増速側に制御して、
肉厚の一定化を図ろうとすれば、上流スタンドの荷重は
、減少していくが、第5.6スタンドあたりでは、逆に
荷重が増加していき、最終肉厚は、後端側でより増肉し
てしまう結果となる。つまり、マンドレルバ−速度を制
御して、マンドレルミル出側材料の肉厚分布を均一化す
るためには、速度制御範囲は、かなり限定されたものと
ならざるを得ないが、特開昭58−53320では、こ
の点が明らかにされていないのである。
材料との相対速度変化が、圧延荷重を変動させることが
あり、最適な制御Q囲内で圧延を行なわなければ、場合
によっては、逆効果となることも1・分考えられる。−
・例として、圧延開始時のマンドレルバ−速度V、oを
、第1スタンドロール溝底周速に、はぼ等しくとった場
合を考える。圧延後半に、主として材料の温度低下に起
因して肉厚仕上げスタンドの圧延荷重が増大し、肉厚が
増加した時、マンドレルバ−速度を増速側に制御して、
肉厚の一定化を図ろうとすれば、上流スタンドの荷重は
、減少していくが、第5.6スタンドあたりでは、逆に
荷重が増加していき、最終肉厚は、後端側でより増肉し
てしまう結果となる。つまり、マンドレルバ−速度を制
御して、マンドレルミル出側材料の肉厚分布を均一化す
るためには、速度制御範囲は、かなり限定されたものと
ならざるを得ないが、特開昭58−53320では、こ
の点が明らかにされていないのである。
以上の実状に鑑みて、本発明は、圧延中のプンドレルバ
ー速度を最適に制御することにより、主として、素管の
長手方向の温度変化に起因やしたI’ 7 “t J
w’ & + J @ m n ”* t # ” す
るための圧延方法を提供することを目的とする。
ー速度を最適に制御することにより、主として、素管の
長手方向の温度変化に起因やしたI’ 7 “t J
w’ & + J @ m n ”* t # ” す
るための圧延方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するためのr段]
本発明は、複数のロールスタンドを連続配置するととも
に、隣接するロールスタンドのロール軸を圧延軸に垂直
な面内で相互に80度ずらして配置しているマンドレル
ミルによって、マンドレルバ−が挿入された中空素管を
圧延するに際し、マンドレルバ−の速度を制御するマン
ドレルミル圧延方法において、中空素管の先端が第1ス
タンドに噛込む圧延開始段階のバー速度をV2Oとし、
中空素管の後端が第2スタンド以後のいずれかのスタン
ドを通り抜ける圧延終了段階のバー速度をVB+とする
時、圧延開始段階から圧延終了段階に至る間のバー速度
を、0.7≦V151 / VBo< 1.0の範囲で
連続的に減少させながら圧延するようにしたち−のであ
る。
に、隣接するロールスタンドのロール軸を圧延軸に垂直
な面内で相互に80度ずらして配置しているマンドレル
ミルによって、マンドレルバ−が挿入された中空素管を
圧延するに際し、マンドレルバ−の速度を制御するマン
ドレルミル圧延方法において、中空素管の先端が第1ス
タンドに噛込む圧延開始段階のバー速度をV2Oとし、
中空素管の後端が第2スタンド以後のいずれかのスタン
ドを通り抜ける圧延終了段階のバー速度をVB+とする
時、圧延開始段階から圧延終了段階に至る間のバー速度
を、0.7≦V151 / VBo< 1.0の範囲で
連続的に減少させながら圧延するようにしたち−のであ
る。
[作 用]
本発明によれば、バー速度め変化が圧延荷重、先進率に
影響を及ぼす範囲で該バー速度を減速制御することとな
り、この結果、圧延荷重および先進率変動に起因する素
管の長手方向肉厚分布を均一化することが可詣となる。
影響を及ぼす範囲で該バー速度を減速制御することとな
り、この結果、圧延荷重および先進率変動に起因する素
管の長手方向肉厚分布を均一化することが可詣となる。
[実施例]
本発明は、本発明者らが、マンドレルミル圧延において
圧延荷重、先進率、フランジ部肉厚、外径に及ぼすマン
ドレルバ−速度の影響を詳細に調査した結果得られた知
見をもとに発明された制御方法である。以下、本発明を
具体的に説明する。
圧延荷重、先進率、フランジ部肉厚、外径に及ぼすマン
ドレルバ−速度の影響を詳細に調査した結果得られた知
見をもとに発明された制御方法である。以下、本発明を
具体的に説明する。
第4図〜第7図に、単スタンドマンドレルミル圧延時の
圧延荷重°、材料の先進率、フランジ部肉厚及びフラン
ジ部外径のそれぞれとマンドレルバ−速度比(ロール回
転数を一定とし、ロール溝底周速7尺とバー速度Vyの
比VB/ Vzで表示)との関係を示す、圧延荷重およ
び材料の先進率については、第4図、第5図中テ0、?
≦vB/VFL≦1.3の範囲内でバー速度比v(?/
Vgにより変化するが、前記範囲外ではバー速度比に
依存せず、はぼ一定値となっている。もちろバー速度比
VS/ Vえに影響される領域は該スタンドでの減肉率
、外径絞り率、素管寸法等により異なってくる。一方、
第6図、第7図に示すとおりフランジ部肉厚およびフラ
ンジ部外径は、マンドレルバ−速度比にほとんど依存せ
ず一定値となる。
圧延荷重°、材料の先進率、フランジ部肉厚及びフラン
ジ部外径のそれぞれとマンドレルバ−速度比(ロール回
転数を一定とし、ロール溝底周速7尺とバー速度Vyの
比VB/ Vzで表示)との関係を示す、圧延荷重およ
び材料の先進率については、第4図、第5図中テ0、?
≦vB/VFL≦1.3の範囲内でバー速度比v(?/
Vgにより変化するが、前記範囲外ではバー速度比に
依存せず、はぼ一定値となっている。もちろバー速度比
VS/ Vえに影響される領域は該スタンドでの減肉率
、外径絞り率、素管寸法等により異なってくる。一方、
第6図、第7図に示すとおりフランジ部肉厚およびフラ
ンジ部外径は、マンドレルバ−速度比にほとんど依存せ
ず一定値となる。
以上は、単スタンドマンドレルミル圧延時の緒特性であ
るが、通常のタンデムミル圧延での管材の変形及び負荷
特性を考えるとでは、バー速度の変化により材料の先進
率が変動し、その結果として発生するスタンド間張力の
変動が重要となってくる。すなわち、第5図中の斜線で
示した材料の先進率変動域内に、第り、第(j+/)ス
タンドでのバー速度比が存在している圧延状態で、バー
速度がある量だけ減少した場合を考えると、第1スタン
ドとa<、i+t)スタンド間に作用する張力は、次式
で示される量だけ変動する。 、f = (VMI
VfL) / VPL−(2)b = (
VFL −Vso ) / vPL
−(3)ただし vH6:該スタンド入側材
料速度(am/5ec)V帽 :該スタンド出側材料速
度(■腸/5ec)で定義される。
るが、通常のタンデムミル圧延での管材の変形及び負荷
特性を考えるとでは、バー速度の変化により材料の先進
率が変動し、その結果として発生するスタンド間張力の
変動が重要となってくる。すなわち、第5図中の斜線で
示した材料の先進率変動域内に、第り、第(j+/)ス
タンドでのバー速度比が存在している圧延状態で、バー
速度がある量だけ減少した場合を考えると、第1スタン
ドとa<、i+t)スタンド間に作用する張力は、次式
で示される量だけ変動する。 、f = (VMI
VfL) / VPL−(2)b = (
VFL −Vso ) / vPL
−(3)ただし vH6:該スタンド入側材
料速度(am/5ec)V帽 :該スタンド出側材料速
度(■腸/5ec)で定義される。
すなわち、第i1、fIYJ(j+/)スタンドにおけ
るフランジ部肉厚および外径は、バー速度減少単独の効
果では変動しないが、先進率変動に起因するスタンド間
張力の変動により、著しく変化する。したがって、リテ
インドマンドレルミル圧延において、肉厚を均一化する
ためには、マンドレルバ−速度を変化させながら、かつ
肉厚仕上げスタンドの圧延荷重およびフランジ部肉厚、
外径をほぼ一定にすることが肝要であり、マンドレルバ
−速度変化を、肉厚仕上げスタンドでの先進率変動がほ
とんどないように抑えねばならない、そこで、本発明に
おいては、中空素管の先端が第1スタンドに噛込む圧延
開始段階のバー速度をVg0とし、中空素管の後端が第
2スタンド以後のいずれかのスタンドを通り抜ける圧延
終了段階のバー速瓜をvBI とする時、圧延開始段
階から圧延路r段階に至る間のバー速度を、0.7≦V
s+ / vBo <1.0の範囲で連続的に減少させ
ながら圧延するようにしたものである。マンドレルバー
速度比V5/vfL と圧送荷重、先a率との間には
、第4.5図(第8,9図も同様)に示す関係がある。
るフランジ部肉厚および外径は、バー速度減少単独の効
果では変動しないが、先進率変動に起因するスタンド間
張力の変動により、著しく変化する。したがって、リテ
インドマンドレルミル圧延において、肉厚を均一化する
ためには、マンドレルバ−速度を変化させながら、かつ
肉厚仕上げスタンドの圧延荷重およびフランジ部肉厚、
外径をほぼ一定にすることが肝要であり、マンドレルバ
−速度変化を、肉厚仕上げスタンドでの先進率変動がほ
とんどないように抑えねばならない、そこで、本発明に
おいては、中空素管の先端が第1スタンドに噛込む圧延
開始段階のバー速度をVg0とし、中空素管の後端が第
2スタンド以後のいずれかのスタンドを通り抜ける圧延
終了段階のバー速瓜をvBI とする時、圧延開始段
階から圧延路r段階に至る間のバー速度を、0.7≦V
s+ / vBo <1.0の範囲で連続的に減少させ
ながら圧延するようにしたものである。マンドレルバー
速度比V5/vfL と圧送荷重、先a率との間には
、第4.5図(第8,9図も同様)に示す関係がある。
同関係は減肉率、外径絞り率、素管寸法¥ により若十
異なるものの、だいたい、 Vg / V7 が1
.3以り及び0.7以下では一定となる。
異なるものの、だいたい、 Vg / V7 が1
.3以り及び0.7以下では一定となる。
圧延中にバー速度を減速させて、圧延荷重および先進率
変動に起因するフランジ部肉厚、外径を制御するには、
圧延荷重、先進率がバー速度変化に影響される領域〒、
バー速度を変化していく必要がある0通常、バー速度は
、第1スタンド入側材料速度から第3スタンド出側材料
速度までの間の値に設定されているため、第1スタンド
でのバー速度比(v5/v九)、は、1以上となる。た
とえば、(v、/v町)、 = 1.0となるように初
期へ−速度v116を設定した場合、第1スタンドの圧
延荷重を制御(減少方向)できるバー速度変更量a V
gは、最大((Vg6−ΔvB ) / vfL)、z
Q、7程度までであり、それ以上変更しても第1スタン
ド圧延荷重は、荷重一定の領域に入ってしまい、効果は
無い、バー速度初期設定値VB6を、第1ズタンド入側
材料速度より速くした場合には、第2スタンドでのバー
速度比(VB’ / v、!L)、について、上記と同
様のことが言え、v151 / Veo< 0.7
では、荷重減少による肉厚制御の効果は、はとんど期待
できない。
変動に起因するフランジ部肉厚、外径を制御するには、
圧延荷重、先進率がバー速度変化に影響される領域〒、
バー速度を変化していく必要がある0通常、バー速度は
、第1スタンド入側材料速度から第3スタンド出側材料
速度までの間の値に設定されているため、第1スタンド
でのバー速度比(v5/v九)、は、1以上となる。た
とえば、(v、/v町)、 = 1.0となるように初
期へ−速度v116を設定した場合、第1スタンドの圧
延荷重を制御(減少方向)できるバー速度変更量a V
gは、最大((Vg6−ΔvB ) / vfL)、z
Q、7程度までであり、それ以上変更しても第1スタン
ド圧延荷重は、荷重一定の領域に入ってしまい、効果は
無い、バー速度初期設定値VB6を、第1ズタンド入側
材料速度より速くした場合には、第2スタンドでのバー
速度比(VB’ / v、!L)、について、上記と同
様のことが言え、v151 / Veo< 0.7
では、荷重減少による肉厚制御の効果は、はとんど期待
できない。
以上より、マンドレルバ−速度の制御範囲は、圧延開始
段階のバー速度をVBO、圧延終了段階でのバー速度を
ver とする時、0.7≦ver / vBe)<
1.0となる。
段階のバー速度をVBO、圧延終了段階でのバー速度を
ver とする時、0.7≦ver / vBe)<
1.0となる。
ここで、圧延終了段階を、中空素管の後端が第2スタン
ド以後のいずれかのスタンドを通り抜ける段階としたの
は、中空素管の後端を含む全長に本発明に係る制御を付
与するためには、中空素管の後端を第1スタンドのロー
ルから通り抜けさせた後、少なくとも、該第1スタンド
のロールに対して90度ずれて配置されている第2スタ
ンドのロールからも通り抜けさせることにより、該中空
素管の後端の周方向の全領域にバー速度の減少作用をと
もなった圧延を施す必要があるためである。
ド以後のいずれかのスタンドを通り抜ける段階としたの
は、中空素管の後端を含む全長に本発明に係る制御を付
与するためには、中空素管の後端を第1スタンドのロー
ルから通り抜けさせた後、少なくとも、該第1スタンド
のロールに対して90度ずれて配置されている第2スタ
ンドのロールからも通り抜けさせることにより、該中空
素管の後端の周方向の全領域にバー速度の減少作用をと
もなった圧延を施す必要があるためである。
次に、具体的なマンドレルバーの速度制御方法について
説明する。
説明する。
中空素管4の温度は、マンネスマンピアサ3で穿孔され
た直後で約1,200℃、マンドレルミル5での圧延直
前で1,100℃前後であるが、たとえば、第1スタン
ドでの圧延時には、中空素管4の先端と後端では、十〜
数十度の温度差が生じてくる。そのため、材料の変形抵
抗は、鋼種により異なってくるものの、4〜5%の差異
が生じ、その結果、後端側で圧延荷重が増加し、ミル剛
性を介し肉厚が増大してくる。この効果は、第2〜第6
スタンドでも生じ、管の先端から後端にかけての肉厚差
は拡大していく。
た直後で約1,200℃、マンドレルミル5での圧延直
前で1,100℃前後であるが、たとえば、第1スタン
ドでの圧延時には、中空素管4の先端と後端では、十〜
数十度の温度差が生じてくる。そのため、材料の変形抵
抗は、鋼種により異なってくるものの、4〜5%の差異
が生じ、その結果、後端側で圧延荷重が増加し、ミル剛
性を介し肉厚が増大してくる。この効果は、第2〜第6
スタンドでも生じ、管の先端から後端にかけての肉厚差
は拡大していく。
通常のリテインドマンドレルミル圧延において、ブンド
レルバー速度は、第1スタンド入側材料速度から第3ス
タンド出側材料速度までの間の値に設定されるのが一般
的である。たとえば。
レルバー速度は、第1スタンド入側材料速度から第3ス
タンド出側材料速度までの間の値に設定されるのが一般
的である。たとえば。
八−速度を、第1スタンド出側材料速度に等しくした場
合を考えると、第1〜第6スタンドでの、<−速度比V
g3/ vえと、圧延荷重及び先進率の関係は、第8.
9図に示すようになる。圧延荷重、先a率がバー速度比
VB/ ’VRの影響を受けるのは、この場合、第1.
第2スタンドだけである。この状態で、上述の中空素管
の後端にかけての温度低ドに起因する第1.2スタンド
での圧延荷重増加を抑制するために必要なマンドレルへ
−速度比減少量Δ(v、 / vえ)、、Δ(VB/曳
とは1次式をもとにして求めることができる。
合を考えると、第1〜第6スタンドでの、<−速度比V
g3/ vえと、圧延荷重及び先進率の関係は、第8.
9図に示すようになる。圧延荷重、先a率がバー速度比
VB/ ’VRの影響を受けるのは、この場合、第1.
第2スタンドだけである。この状態で、上述の中空素管
の後端にかけての温度低ドに起因する第1.2スタンド
での圧延荷重増加を抑制するために必要なマンドレルへ
−速度比減少量Δ(v、 / vえ)、、Δ(VB/曳
とは1次式をもとにして求めることができる。
(a)圧延荷重変動域での圧延荷重とバー速度比の関係
式 %式%) (b)先進率変動域での先進率とバー速度比の関係式 %式% (c)先進率変動に起因した、スタンド間張力変すなわ
ち、温度低ドに起因する各スタンドでの先端側と後端側
での圧延荷重差による肉厚差をΔしくλ=1〜6)とす
ると、音数スタンド溝底、偶数スタンド溝底でのレデュ
ーサ素管8の先端側と後端側での肉厚差ΔtaL、Δt
AVは次式で与えられる。一般的に、Δtoj Δt
Lv =ムLと見なす肉厚増加分Δtを第1.2スタン
ドにて補償する場合に必要な圧延荷重減少量ΔP2.Δ
P、は、ミル各スタンドのミル剛性は、はぼ等しいと考
えられるので、ΔP、zΔPL=ΔPである。ΔPと(
1)、(4)、(5)式より、所要の圧延荷重減少を達
成するために必要となる第1.第2スタンドでのマンド
レルバ−速度比減少量Δ(Vθ/v、L)l lΔ(V
σ/V九)Lが計算される。この時、マンドレルバ−速
度減少量ΔV9は、Δ(V、/ V、)、 。
式 %式%) (b)先進率変動域での先進率とバー速度比の関係式 %式% (c)先進率変動に起因した、スタンド間張力変すなわ
ち、温度低ドに起因する各スタンドでの先端側と後端側
での圧延荷重差による肉厚差をΔしくλ=1〜6)とす
ると、音数スタンド溝底、偶数スタンド溝底でのレデュ
ーサ素管8の先端側と後端側での肉厚差ΔtaL、Δt
AVは次式で与えられる。一般的に、Δtoj Δt
Lv =ムLと見なす肉厚増加分Δtを第1.2スタン
ドにて補償する場合に必要な圧延荷重減少量ΔP2.Δ
P、は、ミル各スタンドのミル剛性は、はぼ等しいと考
えられるので、ΔP、zΔPL=ΔPである。ΔPと(
1)、(4)、(5)式より、所要の圧延荷重減少を達
成するために必要となる第1.第2スタンドでのマンド
レルバ−速度比減少量Δ(Vθ/v、L)l lΔ(V
σ/V九)Lが計算される。この時、マンドレルバ−速
度減少量ΔV9は、Δ(V、/ V、)、 。
Δ(VB/ vIL)zから求まる八−速度減少量ΔV
、、。
、、。
ΔVII2の平均値に設定すれば良い。
以上より、中空素管4が第1スタンドに噛み込んでから
、第2スタンドを通り抜けするまでの間、マンドレルバ
−速度を初期設定値VaOか ら(v8.−ΔVg )
まで連続的に減少させながら圧延することにより、長手
方向に均一な肉厚分布を有するレデューサ素管8が得ら
れる。第10図にパー速度の設定例を示す。
、第2スタンドを通り抜けするまでの間、マンドレルバ
−速度を初期設定値VaOか ら(v8.−ΔVg )
まで連続的に減少させながら圧延することにより、長手
方向に均一な肉厚分布を有するレデューサ素管8が得ら
れる。第10図にパー速度の設定例を示す。
なお、マンドレルバ−速度のネp期設定値VB6が、第
1スタンド出側材料速度より速く、たとえば、第1スタ
ツドでのマンドレルバ−速度比(VB/Vえ)が1.0
以上となり、第8図に示した、圧延荷重と八−速度比の
関係が、単調減少関係にある場合には、圧延中にバー速
度を減少していくと、Pと(VB/ V、)の関係では
前玉増加傾向、fと(V、/V良)の関係では荷徹減少
傾向となるため、第1スタンドにおける減肉の効果は、
上述の、 V*J第1スタンド出側材料速度に等しく
した場合と比較して少なくなる。しかしながら、その場
合、第3スタシドの圧延荷重減少による減肉の効果が生
じてくるため、全体としての肉厚増加量の補償を考えた
場合、同程度の効果が得られる。
1スタンド出側材料速度より速く、たとえば、第1スタ
ツドでのマンドレルバ−速度比(VB/Vえ)が1.0
以上となり、第8図に示した、圧延荷重と八−速度比の
関係が、単調減少関係にある場合には、圧延中にバー速
度を減少していくと、Pと(VB/ V、)の関係では
前玉増加傾向、fと(V、/V良)の関係では荷徹減少
傾向となるため、第1スタンドにおける減肉の効果は、
上述の、 V*J第1スタンド出側材料速度に等しく
した場合と比較して少なくなる。しかしながら、その場
合、第3スタシドの圧延荷重減少による減肉の効果が生
じてくるため、全体としての肉厚増加量の補償を考えた
場合、同程度の効果が得られる。
つまり1通常のリテインドマンドレルミル圧延において
、少なくとも2つの圧延スタンドについては、バー速度
比vB/v〜が第8図中の斜線領域に存在するため、最
適なマンドレルへ−速度減少景ΔV6を設定することに
より、長手方向に均一なレデューサ素管8が得られる。
、少なくとも2つの圧延スタンドについては、バー速度
比vB/v〜が第8図中の斜線領域に存在するため、最
適なマンドレルへ−速度減少景ΔV6を設定することに
より、長手方向に均一なレデューサ素管8が得られる。
本発明によるマンドレル、<−速度制御方法の具体的実
施結果を以下に示す、外径148mm 、肉厚8.0a
mのレデューサ素管8を造管する場合であり、第1〜第
8スタンドの各スタンドの基準ロール回転数NFL+
−Nzyは、それぞれ、NFL+=92゜NLL= I
H、NK3= 188 、 NFLq = 195
、 Nttr=207 、N4.=225 、N
、7=228 、N幻= 22[1rpmとした。マ
ンドレル7へ一速度の初期設定値vgo は第1スタン
ドロール溝底周速にほぼ等しく、1.800++a/s
ec、とじた、また、中空素管4の先端と後端では、第
1スタンドに噛み込む時点で約20 ”Cの温度差があ
り、後端側での変形抵抗増加による圧延筒セ増大分を補
償するのに必要な、マンドレルパー速度減少量ΔVBo
を、計算の結果300m5/sec。
施結果を以下に示す、外径148mm 、肉厚8.0a
mのレデューサ素管8を造管する場合であり、第1〜第
8スタンドの各スタンドの基準ロール回転数NFL+
−Nzyは、それぞれ、NFL+=92゜NLL= I
H、NK3= 188 、 NFLq = 195
、 Nttr=207 、N4.=225 、N
、7=228 、N幻= 22[1rpmとした。マ
ンドレル7へ一速度の初期設定値vgo は第1スタン
ドロール溝底周速にほぼ等しく、1.800++a/s
ec、とじた、また、中空素管4の先端と後端では、第
1スタンドに噛み込む時点で約20 ”Cの温度差があ
り、後端側での変形抵抗増加による圧延筒セ増大分を補
償するのに必要な、マンドレルパー速度減少量ΔVBo
を、計算の結果300m5/sec。
とじた、つまり、マンドレルへ−速度は、中空素管4が
第1スタンドに噛み込む時点ではVB6=1.800a
m/sec、 、第2スタンドを通り抜けする時点では
va、 = 1,500mm/sac、とじ、その間は
、パー速度を直線的に減少させた。マンドレルミル圧延
後のレデューサ素管8の平均肉厚の長手方向分布測定結
果を第11.図に示す、同図から明らかなように、長手
方向の肉厚は、均一分布を示しており。
第1スタンドに噛み込む時点ではVB6=1.800a
m/sec、 、第2スタンドを通り抜けする時点では
va、 = 1,500mm/sac、とじ、その間は
、パー速度を直線的に減少させた。マンドレルミル圧延
後のレデューサ素管8の平均肉厚の長手方向分布測定結
果を第11.図に示す、同図から明らかなように、長手
方向の肉厚は、均一分布を示しており。
従来法による第3図の場合と比べ、安定して格段に寸法
精度の優れたレデューサ素管8が得られた。
精度の優れたレデューサ素管8が得られた。
[発明の効果]
以とのように、本発明は、複数のロールスタンドを連続
配置するとともに、隣接するロールスタンドのロール軸
を圧延軸に垂直な面内で相互に90度スらして配置して
いるマンドレルミルによって、マンドレルバーが挿入さ
れた中空素管を圧延するに際し、マンドレルバーの速度
を制御するマンドレルミル圧延方法において、中空素管
の先端が第1スタンドに噛込む圧延開始段階のパー速度
をVB6とし、中空素管の後端が第2スタンド以後のい
ずれかのスタンドを通り抜ける圧延終了段階のバー速度
をVB+とする時、圧延開始段階から圧延終了段階に至
る間のパー速度を、0.7≦VbI/Ve。
配置するとともに、隣接するロールスタンドのロール軸
を圧延軸に垂直な面内で相互に90度スらして配置して
いるマンドレルミルによって、マンドレルバーが挿入さ
れた中空素管を圧延するに際し、マンドレルバーの速度
を制御するマンドレルミル圧延方法において、中空素管
の先端が第1スタンドに噛込む圧延開始段階のパー速度
をVB6とし、中空素管の後端が第2スタンド以後のい
ずれかのスタンドを通り抜ける圧延終了段階のバー速度
をVB+とする時、圧延開始段階から圧延終了段階に至
る間のパー速度を、0.7≦VbI/Ve。
<1.0の範囲で連続的に減少させながら圧延するよう
にしたものである。したがって、圧延中のマンドレルバ
−速度を最適に制御し、素管の長手方向の温度変化に起
因したレデューサ素管の長手方向肉厚変動を均一化する
ことが可能となる。
にしたものである。したがって、圧延中のマンドレルバ
−速度を最適に制御し、素管の長手方向の温度変化に起
因したレデューサ素管の長手方向肉厚変動を均一化する
ことが可能となる。
:51 図はマンネスマン−マンドレルミル圧延方式に
よる継目無管の製造工程を示す工程図、第2図はフルフ
ロートマンドレルミル圧延時の中空素管とマンドレルバ
ーの速度+5iI係を表わす線区、第3図はマンドレル
バ−速度一定で圧延した時の圧延後管の肉厚の長手方向
分布を表わす線図、第4〜7図はそれぞれ、単スタンド
マンドレルミル圧延時の圧延荷重、先進率、フランジ部
肉厚、フランジ部外径とマンドレルバ−速度比の関係を
表わす線図、第8.9図は、それぞれ、リテインドマン
トレルミル圧延時の圧延荷重、先進率と各スタンドでの
マンドレルバ−速度比の関係を表わす線図、第10図は
本発明を実施した場合の中空素管とマンドレル/<−の
速度関係を表わす線図、第11図は本発明を実施した場
合の圧延後管の長手方向肉厚分布を表わす線図である。 4・・・中空素管、5・・・マンドレルミル、6・・・
マンドレルバ−17・・・ロール。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図 第2図 fil スフ〉L”1込at\5 ’)Jk閲(se
c、)第3図 第4図
よる継目無管の製造工程を示す工程図、第2図はフルフ
ロートマンドレルミル圧延時の中空素管とマンドレルバ
ーの速度+5iI係を表わす線区、第3図はマンドレル
バ−速度一定で圧延した時の圧延後管の肉厚の長手方向
分布を表わす線図、第4〜7図はそれぞれ、単スタンド
マンドレルミル圧延時の圧延荷重、先進率、フランジ部
肉厚、フランジ部外径とマンドレルバ−速度比の関係を
表わす線図、第8.9図は、それぞれ、リテインドマン
トレルミル圧延時の圧延荷重、先進率と各スタンドでの
マンドレルバ−速度比の関係を表わす線図、第10図は
本発明を実施した場合の中空素管とマンドレル/<−の
速度関係を表わす線図、第11図は本発明を実施した場
合の圧延後管の長手方向肉厚分布を表わす線図である。 4・・・中空素管、5・・・マンドレルミル、6・・・
マンドレルバ−17・・・ロール。 代理人 弁理士 塩 川 修 治 第1図 第2図 fil スフ〉L”1込at\5 ’)Jk閲(se
c、)第3図 第4図
Claims (1)
- (1)複数のロールスタンドを連続配置するとともに、
隣接するロールスタンドのロール軸を圧延軸に垂直な面
内で相互に90度ずらして配置しているマンドレルミル
によって、マンドレルバーが挿入された中空素管を圧延
するに際し、マンドレルバーの速度を制御するマンドレ
ルミル圧延方法において、中空素管の先端が第1スタン
ドに噛込む圧延開始段階のバー速度をv_B_Pとし、
中空素管の後端が第2スタンド以後のいずれかのスタン
ドを通り抜ける圧延終了段階のバー速度をv_B_Iと
する時、圧延開始段階から圧延終了段階に至る間のバー
速度を、0.7≦v_B_I/v_B_C<1.0の範
囲で連続的に減少させながら圧延することを特徴とする
マンドレルミル圧延方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22889684A JPS61108409A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | マンドレルミル圧延方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22889684A JPS61108409A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | マンドレルミル圧延方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108409A true JPS61108409A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16883553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22889684A Pending JPS61108409A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | マンドレルミル圧延方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108409A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1878514A4 (en) * | 2005-02-16 | 2009-01-07 | Sumitomo Metal Ind | METHOD FOR PRODUCING A SEAMLESS STEEL TUBE |
| JP2011098354A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Jfe Steel Corp | 継目無鋼管の製造方法 |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP22889684A patent/JPS61108409A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1878514A4 (en) * | 2005-02-16 | 2009-01-07 | Sumitomo Metal Ind | METHOD FOR PRODUCING A SEAMLESS STEEL TUBE |
| JP2011098354A (ja) * | 2009-11-04 | 2011-05-19 | Jfe Steel Corp | 継目無鋼管の製造方法 |
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