JPS61108504A - ロクロの移動装置 - Google Patents

ロクロの移動装置

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JPS61108504A
JPS61108504A JP23075784A JP23075784A JPS61108504A JP S61108504 A JPS61108504 A JP S61108504A JP 23075784 A JP23075784 A JP 23075784A JP 23075784 A JP23075784 A JP 23075784A JP S61108504 A JPS61108504 A JP S61108504A
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JP
Japan
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potter
molding
slide
base
wheel
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JP23075784A
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JPH0154162B2 (ja
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隆 西原口
弘 竹内
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Takahama Industry Co Ltd
Original Assignee
Takahama Industry Co Ltd
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  • Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) (産業上の利用分野) この発明は陶磁器類のロクp成形において、重量の大き
い成形品を迅速に成形して、搬送コンベア上に反転搬送
することにより、大截ロクロ成形品の能率的な成形に役
立つpり四軸の移動装置を陶磁器業界に提供するもので
ある。
(従来技術) 従来は、特開昭58−656119号および実開昭53
−54947号等に開示されたようなロクロ成形機では
、ロク四軸は何れも同位置に固定させて上部の成形部を
上下動させて成形した後、成形こてが上昇して成形型の
上方が開放された時に、成形釜をロクロ軸より脱着させ
て使用されている。
通常、その場合、手で成形釜を脱着させているが、全自
動の場合は、成形型を連続させてチェンコンベア又はタ
ーンテーブル上に載置してロクロ軸をその巾で上下動さ
せ、上昇した時に成形型を押し上げて成形し、終ると下
降してチェンコンベア又はターンテーブル上のもとの位
置に置き去り、テーブル等が移動し、これを繰り返すと
いう方法が行われているが、全てこれらは軽量小物成形
の場合に可能で、重量のある大物の場合は容量と荷重が
大であるため不可能であった。また成形mをロクロ軸よ
り脱着させる場合、爪型ある火星成形物では手で行うこ
ともできず、また自動脱着装置な泪いても成形機の成形
ヘッド部が上部にあって不可能であり、さらにまたチェ
ンコンベア或はターンテーブル等で行うとしても、ロク
ロ軸上のダボ(成形型をすっぽり入れてチャックし、回
転させる容器)も深さが深く、ロクロ軸の上下運動量も
およばず、ダボと成形型が離脱できないので、チェンコ
ンベア又はターンテーブル上の成形型を横移動させるこ
とができずこの方法も不可能であった◇ (発明が解決しようとする問題点) この発明は、成形型をロクロ軸に装着したままロクシ軸
を成形位置から成形皇脱着位置まで移動させて、自動脱
着機で脱着を行っても、容易に、安全に、かつ迅速に行
うことができるロクロ軸の1           移
動装置を開発しようとするものである。
(発明の構成) (問題点を解決するための手段) 上述の問題点を解決するための手段としてのこの発明の
基本的信成は、スライド自在の基盤上に四り四軸を駆動
装置と共に設け、このスライド基盤をシリンダーにより
成形位置と取出し位置との間を往復自在とし、回動アー
ム回動用カム軸に回動用主カムと押付スライド用スライ
ドカムを設け、前記シリンダーとスライド基盤とをリン
ク機構により連結すると共に、スライド力ふとスライド
基盤とをスライドアームにより連結して、回動アームの
回動とスライド基盤の成形位置と取出位置間の大移動お
よび成形中の押付の小移動を連動させたものである。
(作  用) この発明の昨月を述べると、本装置に連設された反転機
が上昇端にあり、成形こてが上昇位置にあり、石膏型が
内装されたダボが取出位置にある定位置で、石膏型内に
坏土を投入すると、ステイト基盤上の石膏型はロクa軸
と駆動部を伴って成形位置まで移動し、ロクV軸とカム
軸が回転し、成形こてが回転しつつ石膏型内に入り成形
が開始される。この間、胃クロ軸は常時回転しつづける
。
次に、成形中にステイトカムによりスライドアームを介
してシリンダーの押力に抗してロクレ軸を小範囲だけ移
動するせり込ぶにより成形仕上を行なう。
成形が終り、成形こてが上昇する直前にスライ「アーム
が戻り、シリンダーによりpり四軸を左端の成形位置ま
でスライドさせ・成形こてな上昇させる。
次にロクロ軸を停止させ、成形こてを上昇位置にしてカ
ム軸を停止させ、pり四軸はシリンダーにより取出位置
まで移動する。本装置に連設した反転機はクテンブ開の
状態で下降し、下降端にてクランプがダボ内の石膏をと
搬送コンベア上の空の石膏型とを同時に掴んで、反転機
は上昇端まで上昇し、上昇端で1800反転して下降端
まで下降し、クランプを開にして空の石膏型をダボ内に
放して上昇端まで上昇する。また成形品の入った石膏型
は搬送コンベアにより搬送されると共に、次期に成形さ
れる石膏散が前記定位置につく0以上のサイクルを自動
的に繰り返す。
(実施例) この発明を実施例の図に基づいて説明すると、第1図乃
至第4図に示すように、冒クロ型の移動装置lは、基台
2の上面の一側にスライド基盤3を左右方向(第1図で
)摺動自在に取付け、このスライド基盤3上に上端にダ
ボ番を固定したロクロ軸5を四りp軸ケース6を介して
回転自在に垂設し・この基!13上に設けたりり田駆動
モーターフの駆動プーリー8と前記ダボ4の外周に設け
た被動プーリー9との間にVベルト10を掛装して駆動
回転自在とし、前記基台2の上面に成形台11の台J!
11gを突設し、この台座12に支軸13により回動自
在に成形台11の回動アーム14Ti:軸着し、この回
動アーム14の後部(第1図で左部)にスライドローラ
ー15を遊転自在に軸着し、この回動アーム14の後端
にはバランスウェイト16′f:取付け、回動アーム1
4の前部には成形こて取付アーム17を固設し、この成
形ごて取付アーム1フの先端には成形ごて駆動モーター
1Bを取付け、この成形ごて駆動モーター18の下部に
成形こて19を駆動回転自在に直結して、前記回動アー
ム14が下降したとき、前記田りロ軸5上のダボ4の成
形位置にあるときとほぼ同心になるようにする。
一方、基台2上の後部に突設したカム軸取付台20に支
承したカム軸21に主カム22およびスライ・ドカムR
3を同軸に固定し、前記ステイト四−?−15をこの主
カム22上に転勤自在に当接させ、前記台座12上に支
点24を有する5字形状のスライドアーム25の後端の
スライドルーラ−26を前記スライドカム23上に転勤
自在に当接させ、スライドアーム25の下端と前記スラ
イド基盤3の後端とを軸着27し、前記ロク四軸ナース
6に一端を軸着28したリンク2gの他端に上端を軸着
30した他のリンク31の下端を床1上に固設した軸受
32に軸着33し、前記基台2の側部に中央部を支承3
4したシリンダー35の田、ド36の先端を前記りンク
31の中間に軸着37する。
前記基台2上に前記移動装置1に連設して後述の反転装
置38を取付ける。
反転装置38を詳述すると、前記基台2の他端上にスラ
イドシャフト39を四個所に設立し、上端を上梁40で
連結する。前記スクイドシャフト39に摺動自在にスラ
イド梁41を対向させて嵌装し、このスライド梁41.
41間に、中心に反転用軸42を回転自在に支承した昇
降枠43rt取付け、この昇降枠43のスライドパー4
4に摺動自在に開閉する爪基部45を取付け、この爪基
部45の両端内側に前記ダボ4をクランプする爪46を
対向して取付け、爪基部45間の中央部に開閉用エアー
シリンダー47を取付け、前記反転用軸42の外端部に
反転用モーター48i取付ける。
図中Hは坏土、Dは石膏温、Sは成形品、0は搬送コン
ベアを示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図は同、主要部
分の正面図、第3図は同、側面図、第4図は反転装置部
の平面図である。 (主要部分の符号の説明) 1・・・移動装置 2・・・基  台 3・・eスライド基盤 し■・ダ  ボ 5・e・ロクロ軸 6・・・ロクa軸ケース フ・・・ロクロ駆動モーター 1111・・成形 台 14・・・回動アーム 15・・・スライドルーラ− 19e・・成形こて 21・Φ・カ ム 軸 22・・・主 カ ム 23・・・スライドカム 29・・・リ ン り 31・・・リ ン り 35・・・シリンダー 36・・・ロ ッ ド D・・・石 膏 型 S・・・成形品

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基台上に摺動自在に取付けたスライド基盤上に、上端に
    石膏型を収納するダボを固定したロクロ軸を駆動回転自
    在に取付け、このロクロ軸をロクロ軸ケースおよびリン
    ク機構を介して、基台側部のシリンダーにより、成形位
    置および取出位置間を往復動自在にしたことを特徴とす
    るロクロ軸の移動装置。
JP23075784A 1984-11-01 1984-11-01 ロクロの移動装置 Granted JPS61108504A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23075784A JPS61108504A (ja) 1984-11-01 1984-11-01 ロクロの移動装置

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JP23075784A JPS61108504A (ja) 1984-11-01 1984-11-01 ロクロの移動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61108504A true JPS61108504A (ja) 1986-05-27
JPH0154162B2 JPH0154162B2 (ja) 1989-11-17

Family

ID=16912794

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JP23075784A Granted JPS61108504A (ja) 1984-11-01 1984-11-01 ロクロの移動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0653630U (ja) * 1992-12-22 1994-07-22 三菱マテリアル建材株式会社 透水性法面ブロック

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4939807U (ja) * 1972-07-15 1974-04-08

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JPS4939807U (ja) * 1972-07-15 1974-04-08

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