JPS61108664A - 熱伝導性を有するシリコ−ンエラストマ− - Google Patents
熱伝導性を有するシリコ−ンエラストマ−Info
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- JPS61108664A JPS61108664A JP60162191A JP16219185A JPS61108664A JP S61108664 A JPS61108664 A JP S61108664A JP 60162191 A JP60162191 A JP 60162191A JP 16219185 A JP16219185 A JP 16219185A JP S61108664 A JPS61108664 A JP S61108664A
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K3/00—Use of inorganic substances as compounding ingredients
- C08K3/34—Silicon-containing compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、熱伝導性を有するシリコーンエラストマーに
関し、さらに詳しくは、熱伝導性粒子を含有する硬化性
オルガノポリシロキサン組成物に関する。
関し、さらに詳しくは、熱伝導性粒子を含有する硬化性
オルガノポリシロキサン組成物に関する。
オルガノポリシロキサン組成物に各種の材料を組み合わ
せて、得られるエラストマーの熱伝導性を改善すること
は、以前から行われている。例えば、マザーリー(Ma
therly)の米国特許第3.499,856号は、
窒化ホウ素粒子を室温加硫性オルガノポリシロキサン組
成物に添加して、熱伝導性シリコーンゴムを形成するこ
とを開示している。さらに、セオドア(Theodor
e)等の米国特許第4,292.225号は、良好な熱
伝導性を有するホウ素超耐熱性粉末を含有する高充填オ
ルガノポリシロキサン組成物を記載している。
せて、得られるエラストマーの熱伝導性を改善すること
は、以前から行われている。例えば、マザーリー(Ma
therly)の米国特許第3.499,856号は、
窒化ホウ素粒子を室温加硫性オルガノポリシロキサン組
成物に添加して、熱伝導性シリコーンゴムを形成するこ
とを開示している。さらに、セオドア(Theodor
e)等の米国特許第4,292.225号は、良好な熱
伝導性を有するホウ素超耐熱性粉末を含有する高充填オ
ルガノポリシロキサン組成物を記載している。
米国特許第3.499,856号および同じく第4,2
92,225号の技術とは著しく違って、窒化ケイ素粒
子を増大した充填量で含有するオルガノポリシロキサン
組成物が、望ましい物理的性質と同時に優れた熱伝導性
を有するエラストマーすることから、電気部品の絶縁用
として有用である。さらに、本発明の組成物は、窒化ケ
イ素粒子の使用によって、組成物の重量に基づいて60
重重量を超える充填量が達成され、その結果得られるエ
ラストマーがより優れた熱伝導性および望ましい物理的
性質を有するという点で唯−無二のものである。
92,225号の技術とは著しく違って、窒化ケイ素粒
子を増大した充填量で含有するオルガノポリシロキサン
組成物が、望ましい物理的性質と同時に優れた熱伝導性
を有するエラストマーすることから、電気部品の絶縁用
として有用である。さらに、本発明の組成物は、窒化ケ
イ素粒子の使用によって、組成物の重量に基づいて60
重重量を超える充填量が達成され、その結果得られるエ
ラストマーがより優れた熱伝導性および望ましい物理的
性質を有するという点で唯−無二のものである。
したがって、本発明の目的は、窒化ケイ素粒子を含有す
る高充填熱伝導性加硫性オルガノポリシロキサン組成物
を提供することである。本発明の別の目的は、増大した
充填量の窒化ケイ素粒子を使用することによって、唯−
無二の物理的性質を有する熱伝導性エラストマーを提供
することである。本発明のさらに別の目的は、射出成型
もしくは押出しおよび硬化を可能にする充分な可撓性の
ある高充填オルガノポリシロキサン組成物を提供するこ
とである。さらに本発明の目的は、増大した充填量およ
び改良された熱伝導性を有する高充填シリコーンエラス
トマーを提供することである。
る高充填熱伝導性加硫性オルガノポリシロキサン組成物
を提供することである。本発明の別の目的は、増大した
充填量の窒化ケイ素粒子を使用することによって、唯−
無二の物理的性質を有する熱伝導性エラストマーを提供
することである。本発明のさらに別の目的は、射出成型
もしくは押出しおよび硬化を可能にする充分な可撓性の
ある高充填オルガノポリシロキサン組成物を提供するこ
とである。さらに本発明の目的は、増大した充填量およ
び改良された熱伝導性を有する高充填シリコーンエラス
トマーを提供することである。
前述した目的および以下の説明から明らかになる他の事
柄は、本発明によって、概して、(a) 平均して少
くとも2つの脂肪族不飽和−価炭化水素基を有するオル
ガノポリシロキサン;fbl 1分子中に少くキも2
つのSi−結合した水素原子を有するオルガノ水素ポリ
シロキサン;(c) Si−結合した水素の、脂肪族
不飽和−価炭化水素基への付加を促進することのできる
触媒;および (d) 組成物の重量に基づいて約30〜95重量%
であって、その内の少くとも10重量%が窒化ケイ素粒
子である充填剤、 を含有する硬化性組成物を提供することによって達成さ
れる。
柄は、本発明によって、概して、(a) 平均して少
くとも2つの脂肪族不飽和−価炭化水素基を有するオル
ガノポリシロキサン;fbl 1分子中に少くキも2
つのSi−結合した水素原子を有するオルガノ水素ポリ
シロキサン;(c) Si−結合した水素の、脂肪族
不飽和−価炭化水素基への付加を促進することのできる
触媒;および (d) 組成物の重量に基づいて約30〜95重量%
であって、その内の少くとも10重量%が窒化ケイ素粒
子である充填剤、 を含有する硬化性組成物を提供することによって達成さ
れる。
この結果帯られる組成物は、望ましい物理的性質および
熱伝導性を有するエラストマーを形成する。
熱伝導性を有するエラストマーを形成する。
一般に、本発明の組成物に使用するオルガ、ノボリシロ
キサンは、式 %式% (式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化した一
価の炭化水素基から成る群より選択し、1分子中におい
て平均して少くとも2つの一価の炭化水素基が脂肪族性
不飽和を含有しており、さらにXは1〜3、平均値が約
1.7〜約2.1の整数である)の反復単位を持つ。
キサンは、式 %式% (式中、Rは一価の炭化水素基およびハロゲン化した一
価の炭化水素基から成る群より選択し、1分子中におい
て平均して少くとも2つの一価の炭化水素基が脂肪族性
不飽和を含有しており、さらにXは1〜3、平均値が約
1.7〜約2.1の整数である)の反復単位を持つ。
Rによって表される炭化水素基および置換した炭化水素
基は、各々1〜18の炭素原子を含有することが好まし
い。適当な炭化水素基の例には、アルキル基、例えばメ
チル基、エチル基、n−プロピル基およびイソプロピル
基、同様にオクタデシル基;シクロアルキル基、例えば
シクロヘキシル基およびシクロヘプヂル基;アリール基
、例えばフェニル基;アルカリール基、例えばトリル基
、ならびにアラルキル基、例えばベンジル基およびβ−
フェニルエチル基がある。Rによって表される置換した
炭化水素基の例には、ハロゲン化した炭化水素基、例え
ば3.3.3−)リフルオロプロピル基ならびにo−、
m−およびp−クロロフェニル基がある。入手可能性の
点からは、R基の少くとも80%がメチル基であること
が好ましい。
基は、各々1〜18の炭素原子を含有することが好まし
い。適当な炭化水素基の例には、アルキル基、例えばメ
チル基、エチル基、n−プロピル基およびイソプロピル
基、同様にオクタデシル基;シクロアルキル基、例えば
シクロヘキシル基およびシクロヘプヂル基;アリール基
、例えばフェニル基;アルカリール基、例えばトリル基
、ならびにアラルキル基、例えばベンジル基およびβ−
フェニルエチル基がある。Rによって表される置換した
炭化水素基の例には、ハロゲン化した炭化水素基、例え
ば3.3.3−)リフルオロプロピル基ならびにo−、
m−およびp−クロロフェニル基がある。入手可能性の
点からは、R基の少くとも80%がメチル基であること
が好ましい。
脂肪族性不飽和を有する炭化水素基の例には、ビニル基
、アリル基、メタリル基およびブタジェニル基があり、
最も好ましいのはビニル基である。
、アリル基、メタリル基およびブタジェニル基があり、
最も好ましいのはビニル基である。
これらのオルガノポリシロキサンの粘度は、25℃にお
いて約5〜500000mPa−5が好ましく、25℃
において約40〜約10100O00;3−5であれば
さらに好ましい。
いて約5〜500000mPa−5が好ましく、25℃
において約40〜約10100O00;3−5であれば
さらに好ましい。
本発明の組成物に使用するオルガノポリシロキサンの製
造は、相当する加水分解性シランの加水分解および縮合
によって行う。これらのオルガノポリシロキサンは、弐
Rz S i Oのジオルガノポリシロキサン単位を含
有する線状ポリマーであることが好ましいが、これらの
ポリマーは少量の他の単位、例えばR31Oszz単位
、Ra5iOo、s単位および/またはS i O</
z単位(ただし、Rは前述と同様のものを表す)を含有
していてもよい。
造は、相当する加水分解性シランの加水分解および縮合
によって行う。これらのオルガノポリシロキサンは、弐
Rz S i Oのジオルガノポリシロキサン単位を含
有する線状ポリマーであることが好ましいが、これらの
ポリマーは少量の他の単位、例えばR31Oszz単位
、Ra5iOo、s単位および/またはS i O</
z単位(ただし、Rは前述と同様のものを表す)を含有
していてもよい。
好ましいオルガノポリシロキサンは、一般式(式中、n
はオルガノポリシロキサンが、25℃において約40〜
100000mPa−5の粘度を有するような数である
)を有するジオルガノポリシロキサンである。
はオルガノポリシロキサンが、25℃において約40〜
100000mPa−5の粘度を有するような数である
)を有するジオルガノポリシロキサンである。
一般に、本発明の組成物に使用するオルガノ水素ポリシ
ロキサンは、一般式 (式中、R′は水素原子、炭素数1〜18の一価の炭化
水素基もしくはハロゲン化した一価の炭化水素基を表し
、1分子中には少くとも2つ、好ましくは3つのSt−
結合した水素原子が存在し、さらにmは1.2もしくは
3である)の単位から成る。好ましい化合物は、Ra5
iOzz□一単位、R’zsio一単位およびR’5s
ioo、s一単位から成るものであり、各3〜100の
ケイ素原子に対して1つのSi−結合した水素原子が存
在し、R′は上記と同様のものを表す。このオルガノ水
素ポリシロキサンの粘度は、25℃において約jO〜5
0000mPa・sであることが好ましく、さらに好ま
しくは100〜20000 mPa・sである。
ロキサンは、一般式 (式中、R′は水素原子、炭素数1〜18の一価の炭化
水素基もしくはハロゲン化した一価の炭化水素基を表し
、1分子中には少くとも2つ、好ましくは3つのSt−
結合した水素原子が存在し、さらにmは1.2もしくは
3である)の単位から成る。好ましい化合物は、Ra5
iOzz□一単位、R’zsio一単位およびR’5s
ioo、s一単位から成るものであり、各3〜100の
ケイ素原子に対して1つのSi−結合した水素原子が存
在し、R′は上記と同様のものを表す。このオルガノ水
素ポリシロキサンの粘度は、25℃において約jO〜5
0000mPa・sであることが好ましく、さらに好ま
しくは100〜20000 mPa・sである。
末完に用いるオルガノ水素ポリシロキサンは、また、脂
肪族性不飽和を有する一価の炭化水素基と同時に、同じ
分子中にSi−結合した水素原子を含んでいてもよい。
肪族性不飽和を有する一価の炭化水素基と同時に、同じ
分子中にSi−結合した水素原子を含んでいてもよい。
本発明に用いるオルガノ水素ポリシロキサンは、0.0
1〜約1.7重量%のSi−結合した水素原子を含有し
、さらにケイ素原子価が水素原子で満たされていないか
、もしくは、シロキサン酸素原子が置換していない、も
しくは置換した、脂肪族性不飽和のない一価の炭化水素
基によって満たされていることが好ましい。
1〜約1.7重量%のSi−結合した水素原子を含有し
、さらにケイ素原子価が水素原子で満たされていないか
、もしくは、シロキサン酸素原子が置換していない、も
しくは置換した、脂肪族性不飽和のない一価の炭化水素
基によって満たされていることが好ましい。
本発明に用いる1分子中に平均して少くとも2つのSi
−結合した水素原子を有するオルガノ水素ポリシロキサ
ンは、本発明の組成物中における使用量が、脂肪族不飽
和基1つに対してSi−結合した水素原子が約O01〜
約15の量であることが好ましい。
−結合した水素原子を有するオルガノ水素ポリシロキサ
ンは、本発明の組成物中における使用量が、脂肪族不飽
和基1つに対してSi−結合した水素原子が約O01〜
約15の量であることが好ましい。
本発明に使用する白金触媒は、細かく分散した白金と同
様に、Si−結合した水素原子の脂肪族不飽和基を有す
る化合物への付加を促進するためにこれまで使用されて
来た白金化合物および/または白金錯体から成るもので
もよい。
様に、Si−結合した水素原子の脂肪族不飽和基を有す
る化合物への付加を促進するためにこれまで使用されて
来た白金化合物および/または白金錯体から成るもので
もよい。
本発明に使゛用することのできる触媒の例には、担体、
例えば二酸化ケイ素、酸化アルミニウムもしくは活性炭
に細かく分散した白金、白金ハロゲン化物、例えばPt
C1m、塩化白金(1’/)酸およびNa、PtCl4
− nH,o、白金−オレフィン錯体、例えばエチレン
、プロピレンもしくはブタジェンとの錯体、白金−アル
コール錯体、白金−スチレン錯体、例えばマカアイ−(
McAfee)等の米国特許第4,394.317号に
記載されたもの、白金−アルコラート錯体、白金−アセ
チルアセトネート、塩化白金(IV)酸およびモノケト
ン、例えばシクロヘキサノン、メチルエチルケトン、ア
セトン、メチル−n−プロピルケトン、ジイソブチルケ
トン、アセトフェノンおよびメシチルオキシドから成る
反応生成物、同様に白金−ビニルシロキサン錯体、例え
ば検出可能量の無機ハロゲンを含有する白金−ジビニル
テトラメチルジシロキサン錯体もしくは検出可能量の無
機ハロゲンを含有しない白金−ジビニルテトラメチルジ
シロキサンがある。
例えば二酸化ケイ素、酸化アルミニウムもしくは活性炭
に細かく分散した白金、白金ハロゲン化物、例えばPt
C1m、塩化白金(1’/)酸およびNa、PtCl4
− nH,o、白金−オレフィン錯体、例えばエチレン
、プロピレンもしくはブタジェンとの錯体、白金−アル
コール錯体、白金−スチレン錯体、例えばマカアイ−(
McAfee)等の米国特許第4,394.317号に
記載されたもの、白金−アルコラート錯体、白金−アセ
チルアセトネート、塩化白金(IV)酸およびモノケト
ン、例えばシクロヘキサノン、メチルエチルケトン、ア
セトン、メチル−n−プロピルケトン、ジイソブチルケ
トン、アセトフェノンおよびメシチルオキシドから成る
反応生成物、同様に白金−ビニルシロキサン錯体、例え
ば検出可能量の無機ハロゲンを含有する白金−ジビニル
テトラメチルジシロキサン錯体もしくは検出可能量の無
機ハロゲンを含有しない白金−ジビニルテトラメチルジ
シロキサンがある。
各種の白金触媒の混合物、例えば塩化白金(IV)酸と
シクロヘキサノンとの反応生成物および検出可能な無機
ハロゲンを含有しない白金−ジビニルテトラメチルジシ
ロキサン錯体から成る混合物を、本発明の組成物に使用
してもよい。
シクロヘキサノンとの反応生成物および検出可能な無機
ハロゲンを含有しない白金−ジビニルテトラメチルジシ
ロキサン錯体から成る混合物を、本発明の組成物に使用
してもよい。
一般に、本発明における白金触媒の使用量は、は約2〜
50重量ppmである。
50重量ppmである。
本発明の組成物に使用する窒化ケイ素粒子は、平均粒子
径が約0.5〜約350ミクロン、さらに好ましくは約
40〜250ミクロンの多結晶質もしくは非晶質材料で
ある。この粒子径は、粒子がオルガノポリシロキサンと
の混合によって均質な混合物を形成することが困難なほ
ど太き(な・い限りは、決定的なものではない。
径が約0.5〜約350ミクロン、さらに好ましくは約
40〜250ミクロンの多結晶質もしくは非晶質材料で
ある。この粒子径は、粒子がオルガノポリシロキサンと
の混合によって均質な混合物を形成することが困難なほ
ど太き(な・い限りは、決定的なものではない。
窒化ケイ素粒子は、他の充填剤、例えば補強充填剤、す
なわち表面積が5On?/g以上の充填剤と共に用いて
もよい、そのような充填剤の例には、表面積が50rd
/g以上の沈降二酸化ケイ素および/または熱的に製造
した二酸化ケイ素がある。
なわち表面積が5On?/g以上の充填剤と共に用いて
もよい、そのような充填剤の例には、表面積が50rd
/g以上の沈降二酸化ケイ素および/または熱的に製造
した二酸化ケイ素がある。
他の補強充填剤の例には、エアロゲル、アルミナ、カー
ボンブラックおよびグラファイトがある。
ボンブラックおよびグラファイトがある。
充填剤の1部は、セミ補強充填剤もしくは非補強充填剤
、すなわち表面積が50m/g未満の充填剤であっても
よい。セミ補強充填剤もしくは非補強充填剤の例には、
金属酸化物、金属窒化物、コルク、有機樹脂、ポリテト
ラフルオロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン
、ポリ塩化ビニル、カーボンブラック、グラファイト、
ベントナイト、珪藻土、粉砕した石英、雲母、金属繊維
、ガラスピーズ、ガラスバブルもしくはガラス繊維なら
びに以上の組み合わせがある。金属酸化物の好ましい例
には、酸化亜鉛、酸化第二鉄、アルミナおよび酸化チタ
ンがある。充填剤は、例えばトリオルガノアルコキシシ
ラン、例えばトリメチルエトキシシランで処理して、表
面にオルガノシロキシ基を塗布してもよい。
、すなわち表面積が50m/g未満の充填剤であっても
よい。セミ補強充填剤もしくは非補強充填剤の例には、
金属酸化物、金属窒化物、コルク、有機樹脂、ポリテト
ラフルオロエチレン、ポリクロロトリフルオロエチレン
、ポリ塩化ビニル、カーボンブラック、グラファイト、
ベントナイト、珪藻土、粉砕した石英、雲母、金属繊維
、ガラスピーズ、ガラスバブルもしくはガラス繊維なら
びに以上の組み合わせがある。金属酸化物の好ましい例
には、酸化亜鉛、酸化第二鉄、アルミナおよび酸化チタ
ンがある。充填剤は、例えばトリオルガノアルコキシシ
ラン、例えばトリメチルエトキシシランで処理して、表
面にオルガノシロキシ基を塗布してもよい。
本発明の組成物に混合することのできる窒化ケイ素粒子
も含めた充填剤の量は、決定的なものではなく、広い範
囲にわたって変化しうるちのである。すなわち、窒化ケ
イ素粒子を含む充填剤の量は、組成物の重量に基づいて
、約30〜95重量%、より好ましくは約40〜90重
量%の範囲でもよいが、ただし充填剤の内の少くとも1
0重量%は窒化ケイ素粒子である。さらに好ましくは、
窒化ケイ素粒子の量は、充填剤の重量に基づいて約30
〜100重量%の範囲でもよい。しかしながら、使用す
る充填剤は、組成物の熱伝導性を妨たげないことが好ま
しい。
も含めた充填剤の量は、決定的なものではなく、広い範
囲にわたって変化しうるちのである。すなわち、窒化ケ
イ素粒子を含む充填剤の量は、組成物の重量に基づいて
、約30〜95重量%、より好ましくは約40〜90重
量%の範囲でもよいが、ただし充填剤の内の少くとも1
0重量%は窒化ケイ素粒子である。さらに好ましくは、
窒化ケイ素粒子の量は、充填剤の重量に基づいて約30
〜100重量%の範囲でもよい。しかしながら、使用す
る充填剤は、組成物の熱伝導性を妨たげないことが好ま
しい。
本発明の組成物に混合してもよい他の添加剤には、顔料
、圧縮永久歪添加剤、酸化防止剤、可塑剤、定着剤、基
剤安定剤およびシリコーンゴム技術において添加剤とし
て通常用いられている他の材料がある。このような添加
剤の使用量は、組成物の重量に基づいて、約15重量%
未満が好ましい。
、圧縮永久歪添加剤、酸化防止剤、可塑剤、定着剤、基
剤安定剤およびシリコーンゴム技術において添加剤とし
て通常用いられている他の材料がある。このような添加
剤の使用量は、組成物の重量に基づいて、約15重量%
未満が好ましい。
本発明の組成物の製造は、脂肪族不飽和基を含むオルガ
ノポリシロキサンを所望の割合でオルガノ水素ポリシロ
キサンと混合し、所望量の触媒を添加し、さらに反応混
合物を所望の反応温度に充分な時間保持して、Si−結
合した水素原子の脂肪族不飽和オルガノポリシロキサン
の多重結合に対する付加を達成することによって行なう
。化合物を含むSi−結合した水素原子と脂肪族不飽和
基を含む化合物の相対量は、非常に広い範囲内を変化し
うるちのである。理論的には、1つのSi−結合した水
素原子が1つのオレフィン性二重結合と等価である。し
かしながら、多くの場合、1種の反応体を過剰量に使用
して、反応の完結を促進したり、あるいは反応生成物中
に未反応のSi−結合した水素原子もしくは脂肪族不飽
和基のいずれかがなお含まれていることを確認すること
が望ましいであろう。白金触媒は活性が高いので、ある
程度の反応は、触媒を反応体に混合するとすぐに、室温
で起こることが多い。したがって、反応温度は室温でも
よく、あるいは0℃程度の低温でさえも可能である。同
様に、150〜300℃程度の反応温度を用いることも
できる。しかしながら、約50〜150℃の範囲の温度
で反応を行うことが好ましい。反応を達成するために必
要な時間は、使用した反応体ならびに使用した触媒の量
および種類といった因子に依存する。
ノポリシロキサンを所望の割合でオルガノ水素ポリシロ
キサンと混合し、所望量の触媒を添加し、さらに反応混
合物を所望の反応温度に充分な時間保持して、Si−結
合した水素原子の脂肪族不飽和オルガノポリシロキサン
の多重結合に対する付加を達成することによって行なう
。化合物を含むSi−結合した水素原子と脂肪族不飽和
基を含む化合物の相対量は、非常に広い範囲内を変化し
うるちのである。理論的には、1つのSi−結合した水
素原子が1つのオレフィン性二重結合と等価である。し
かしながら、多くの場合、1種の反応体を過剰量に使用
して、反応の完結を促進したり、あるいは反応生成物中
に未反応のSi−結合した水素原子もしくは脂肪族不飽
和基のいずれかがなお含まれていることを確認すること
が望ましいであろう。白金触媒は活性が高いので、ある
程度の反応は、触媒を反応体に混合するとすぐに、室温
で起こることが多い。したがって、反応温度は室温でも
よく、あるいは0℃程度の低温でさえも可能である。同
様に、150〜300℃程度の反応温度を用いることも
できる。しかしながら、約50〜150℃の範囲の温度
で反応を行うことが好ましい。反応を達成するために必
要な時間は、使用した反応体ならびに使用した触媒の量
および種類といった因子に依存する。
場合によっては、触媒および/または1種もしくは両方
の反応体に対して希釈剤を用いることが望ましい場合も
ある。使用する希釈剤は、反応条件下において、反応体
および触媒に対して不活性であるべきである。適当な希
釈剤の例には、オルガノポリシロキサン、例えばトリメ
チルシロキシ末端ジメチルポリシロキサンならびに低温
で揮発する有機溶剤がある。適当な有機溶剤の例には、
塩素化した炭化水素、例えばトリクロロエチレンがある
。有機溶剤を用いる場合には、オルガノポリシロキサン
組成物の重量に基づいて20重量%未満の使用量が好ま
しい。
の反応体に対して希釈剤を用いることが望ましい場合も
ある。使用する希釈剤は、反応条件下において、反応体
および触媒に対して不活性であるべきである。適当な希
釈剤の例には、オルガノポリシロキサン、例えばトリメ
チルシロキシ末端ジメチルポリシロキサンならびに低温
で揮発する有機溶剤がある。適当な有機溶剤の例には、
塩素化した炭化水素、例えばトリクロロエチレンがある
。有機溶剤を用いる場合には、オルガノポリシロキサン
組成物の重量に基づいて20重量%未満の使用量が好ま
しい。
本発明の組成物に妨害剤を添加することによって、Si
−結合した水素原子の脂肪族不飽和基への付加を妨害も
しくは少(とも制御してもよい。白金触媒付加反応を妨
害するために用いることのできる各種化合物には、ベン
ゾトリアゾール;アセチレン化合物、例えばアセチレン
系の不飽和第二もしくは第三アルコールおよびシロキサ
ン、例えば1.3−ジビニル−1,1,3,3−テトラ
メチルジシロキサンがある。使用することのできる他の
化合物には、テトラメチルグアニジンアセテート、エチ
レン性不飽和インシアヌレート、フェニルヒドラジン、
ジアジリジン、ジチオカルバミン 中成、チウラムモノスルフィド、2−メルカプトベンゾ
チアゾール等がある。
−結合した水素原子の脂肪族不飽和基への付加を妨害も
しくは少(とも制御してもよい。白金触媒付加反応を妨
害するために用いることのできる各種化合物には、ベン
ゾトリアゾール;アセチレン化合物、例えばアセチレン
系の不飽和第二もしくは第三アルコールおよびシロキサ
ン、例えば1.3−ジビニル−1,1,3,3−テトラ
メチルジシロキサンがある。使用することのできる他の
化合物には、テトラメチルグアニジンアセテート、エチ
レン性不飽和インシアヌレート、フェニルヒドラジン、
ジアジリジン、ジチオカルバミン 中成、チウラムモノスルフィド、2−メルカプトベンゾ
チアゾール等がある。
使用する妨害剤の量は、使用した白金触媒の種類および
量、白金触媒に与える所望の妨害の程度ならびに、しば
しば、使用した不飽和ポリシロキサンおよび水素ポリシ
ロキサンの種類といった特性に依存して変化するであろ
う。一般に、使用する妨害剤の量は、組成物の重量に基
づいて、約0.001〜約6重景%、さらに好ましくは
約0.01〜約5重量%の範囲でもよい。
量、白金触媒に与える所望の妨害の程度ならびに、しば
しば、使用した不飽和ポリシロキサンおよび水素ポリシ
ロキサンの種類といった特性に依存して変化するであろ
う。一般に、使用する妨害剤の量は、組成物の重量に基
づいて、約0.001〜約6重景%、さらに好ましくは
約0.01〜約5重量%の範囲でもよい。
本発明の組成物は、熱源から熱を除去することが望まし
いような電気部品の絶縁用に使用することができる。こ
れらの組成物は、絶縁と半導体からの熱の除去の両方を
行うので、半導体の封入において特に有用である。これ
らの組成物はまた、射出成形によって、各種の電気用途
に使用するための熱伝導性パッドを形成することもでき
る。
いような電気部品の絶縁用に使用することができる。こ
れらの組成物は、絶縁と半導体からの熱の除去の両方を
行うので、半導体の封入において特に有用である。これ
らの組成物はまた、射出成形によって、各種の電気用途
に使用するための熱伝導性パッドを形成することもでき
る。
以下の実施例において、すべての部および%は、特にこ
とわりのない限り、重量部および重量%を示すものであ
る。
とわりのない限り、重量部および重量%を示すものであ
る。
白金−スチレン錯体の1゛:
以下の実施例に使用する白金−スチレン錯体の製造を、
炭酸水素ナトリウム6部を、塩化白金(rV)酸(Hz
PtCz、・6Hzo)3部、スチレン6部およびエタ
ノール50部を含有する混合物へ添加することによって
行う。この混合物を還流温度(約55℃)まで加熱し、
次いで攪拌しながら約35分間還流し、次に室温まで冷
却する。この結果得られる混合物をろ過し、こうして得
られた結晶をアセトン約30部で洗浄する。ろ液にキシ
レン約30部を加えると、オレンジ色の結晶が生成する
。これらの結晶をろ過し、回収し、さらに乾燥する。こ
の結晶を充分な量のイソプロパツールに溶解して、元素
状の白金を0.75重量%含有する溶液を形成する。
炭酸水素ナトリウム6部を、塩化白金(rV)酸(Hz
PtCz、・6Hzo)3部、スチレン6部およびエタ
ノール50部を含有する混合物へ添加することによって
行う。この混合物を還流温度(約55℃)まで加熱し、
次いで攪拌しながら約35分間還流し、次に室温まで冷
却する。この結果得られる混合物をろ過し、こうして得
られた結晶をアセトン約30部で洗浄する。ろ液にキシ
レン約30部を加えると、オレンジ色の結晶が生成する
。これらの結晶をろ過し、回収し、さらに乾燥する。こ
の結晶を充分な量のイソプロパツールに溶解して、元素
状の白金を0.75重量%含有する溶液を形成する。
大嵐斑上
(a) オルガノポリシロキサン組成物の製造を、2
5℃における粘度が約600mPa−3で、ビニル含有
量が約0.4重量%のビニル末端ジメチルポリシロキサ
ン20部を、325メツシユの窒化ケイ素粒子〔アフリ
メットーインダツサ社(Afrimet−Induss
a、 Inc、)より市販380部と混合することによ
って行う。
5℃における粘度が約600mPa−3で、ビニル含有
量が約0.4重量%のビニル末端ジメチルポリシロキサ
ン20部を、325メツシユの窒化ケイ素粒子〔アフリ
メットーインダツサ社(Afrimet−Induss
a、 Inc、)より市販380部と混合することによ
って行う。
(bl 上記(a)で製造したオルガノポリシロキサ
ン組成物約100部を、Si:Hのモル比が3:2であ
るメチル水素ポリシロキサン2部およびMe:Viのモ
ル比が1=1であるメチルビニルシロキサン0:1部と
混合して、均質な組成物を形成する。この組成物が約1
0ppmの元素状白金を含有するよた組成物は、窒化ケ
イ素粒子を約76重量%含有しており、この組成物を成
形してA37Mスラブとし、175℃で30分間硬化さ
せる。
ン組成物約100部を、Si:Hのモル比が3:2であ
るメチル水素ポリシロキサン2部およびMe:Viのモ
ル比が1=1であるメチルビニルシロキサン0:1部と
混合して、均質な組成物を形成する。この組成物が約1
0ppmの元素状白金を含有するよた組成物は、窒化ケ
イ素粒子を約76重量%含有しており、この組成物を成
形してA37Mスラブとし、175℃で30分間硬化さ
せる。
硬化した組成物の物理的性質を以下に示す。熱伝導率の
測定は、ASTM D−2214に記載の方法にした
がって行った。
測定は、ASTM D−2214に記載の方法にした
がって行った。
璽理煎愕!
引張強さくp、s、i ) 755(
kg/aJ) (53,1)伸び〔%
〕25 ショアーA型押込硬度 92引裂強さくI
b、/in、 ) 38(g/am)
(6802)熱伝導率(cal−c
ta−’ ・sec −’ ・’C−’) l xlQ
−1叉施適主 ポリシロキサン組成物の製造を、25℃における粘度が
900mPa−3で、ビニル含有量が0.4重量%であ
るビニル末端ジメチルポリシロキサン33部を、ケイ酸
カルシウム66部および25℃における粘度が3000
00mPa−5で、二塩化T−ピコリンの白金錯体を2
重量%含有するメチルビニルジメチルポリシロキサン1
部と混合することによって行う。
kg/aJ) (53,1)伸び〔%
〕25 ショアーA型押込硬度 92引裂強さくI
b、/in、 ) 38(g/am)
(6802)熱伝導率(cal−c
ta−’ ・sec −’ ・’C−’) l xlQ
−1叉施適主 ポリシロキサン組成物の製造を、25℃における粘度が
900mPa−3で、ビニル含有量が0.4重量%であ
るビニル末端ジメチルポリシロキサン33部を、ケイ酸
カルシウム66部および25℃における粘度が3000
00mPa−5で、二塩化T−ピコリンの白金錯体を2
重量%含有するメチルビニルジメチルポリシロキサン1
部と混合することによって行う。
(bl 上記実施例2(a)で製造したポリシロキサ
ン組成物約100部を上記実施例1(a)で製造したポ
リシロキサン組成物350部と混合し、次いで得られた
混合物を、Si:Hのモル比が3=2であるメチル水素
ポリシロキサン約2.0部と混合して均質な組成物を形
成する。得られた組成物を成形してA37Mスラブとし
、実施例1と同様に硬化させ 勇る。硬化した組成物の物理的性質を以下に示す。
ン組成物約100部を上記実施例1(a)で製造したポ
リシロキサン組成物350部と混合し、次いで得られた
混合物を、Si:Hのモル比が3=2であるメチル水素
ポリシロキサン約2.0部と混合して均質な組成物を形
成する。得られた組成物を成形してA37Mスラブとし
、実施例1と同様に硬化させ 勇る。硬化した組成物の物理的性質を以下に示す。
資凰旌性1
引張強さくp、s、i ) 660(
kg/aa) (46,4)伸び〔%
〕71 ショアーA型押込硬度 82引裂強さくI
b、/in、 ) 56(g/■)
(10024)熱伝導率(cal−cx
aす’ secす・’C−’) ?、8 Xl0−’去
践皿主 (a) 実施例1(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子69部をビニル末端ジメチルポリシロキ
サン30.3部と混合する。。
kg/aa) (46,4)伸び〔%
〕71 ショアーA型押込硬度 82引裂強さくI
b、/in、 ) 56(g/■)
(10024)熱伝導率(cal−cx
aす’ secす・’C−’) ?、8 Xl0−’去
践皿主 (a) 実施例1(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子69部をビニル末端ジメチルポリシロキ
サン30.3部と混合する。。
(b)Si:Hのモル比が3=2であるメチル水素ポリ
シロキサン約1.7部を、上記実施例3(a)で製造し
た混合物に添加する。得られた組成物を、組成物が元素
状白金を10ppm含有するような量で百合−スチレン
錯体と混合し、次いでA37Mスラブに成形し、175
℃で30分間硬化させる。
シロキサン約1.7部を、上記実施例3(a)で製造し
た混合物に添加する。得られた組成物を、組成物が元素
状白金を10ppm含有するような量で百合−スチレン
錯体と混合し、次いでA37Mスラブに成形し、175
℃で30分間硬化させる。
硬化した組成物の物理的性質を以下の表に示す。
璽旦煎性l
引張強さくp、s、i ) 675(
kg/aJ) (47,5)伸び〔%
〕68 ショアーA型押込硬度 80引裂強さ[I
b、/in、 ) 51(g/a11
) (9129)熱伝導率(ca
l−am−’ ・sec −’ ・’C−’) 9.2
Xl0−’スm (al 実施例3(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子76部とニッケルフレーク5部を、ビニ
ル末端ジメチルポリシロキサン19部と混合する。
kg/aJ) (47,5)伸び〔%
〕68 ショアーA型押込硬度 80引裂強さ[I
b、/in、 ) 51(g/a11
) (9129)熱伝導率(ca
l−am−’ ・sec −’ ・’C−’) 9.2
Xl0−’スm (al 実施例3(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子76部とニッケルフレーク5部を、ビニ
ル末端ジメチルポリシロキサン19部と混合する。
(b)Si:Hのモル比が3:2であるメチル水素ポリ
シロキサン約4.7部を、上記実施例4(a)で製造し
た混合物に添加する。得られた組成物を、組成物中に元
素状白金がlOppm存在するような量で白金−スチレ
ン錯体と混合し、次いで成形してA37Mスラブとし、
さらに175℃で30分間硬化させる。
シロキサン約4.7部を、上記実施例4(a)で製造し
た混合物に添加する。得られた組成物を、組成物中に元
素状白金がlOppm存在するような量で白金−スチレ
ン錯体と混合し、次いで成形してA37Mスラブとし、
さらに175℃で30分間硬化させる。
硬化した組成物の物理的性質を以下の表に示す。
責皿五鼓!
引張強さくp、s、i ) 585(
kg/aJ) (41,1>伸び〔%
〕86 ショアーA型押込硬度 69熱伝導率(c
al−cm−’ ・sec −’ −’c−’) 7.
4 xlQ−’1施ml 5 (a) 実施例3(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子8.3部と酸化亜鉛57.8部を、ビニ
ル末端ジメチルポリシロキサン34部と混合する。
kg/aJ) (41,1>伸び〔%
〕86 ショアーA型押込硬度 69熱伝導率(c
al−cm−’ ・sec −’ −’c−’) 7.
4 xlQ−’1施ml 5 (a) 実施例3(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子8.3部と酸化亜鉛57.8部を、ビニ
ル末端ジメチルポリシロキサン34部と混合する。
(b)Si:Hのモル比が3:2であるメチル水素ポリ
シロキサン約4.7部を、上記実施例5(a)で製造し
た混合物に添加する。得られた組成物を、組成物中に元
素状白金か10ppm存在するような量で百合−スチレ
ン錯体と混合し、次いで成形してA37Mスラブとし、
さらに175°Cで30分間硬化させる。
シロキサン約4.7部を、上記実施例5(a)で製造し
た混合物に添加する。得られた組成物を、組成物中に元
素状白金か10ppm存在するような量で百合−スチレ
ン錯体と混合し、次いで成形してA37Mスラブとし、
さらに175°Cで30分間硬化させる。
硬化した組成物の物理的性質を以下の表に示す。
皇且煎箪i
引張強さくp、s、i ) 560(
kg/aa> (39,4)伸び〔%
〕 126シヨア−A型押込硬度
63引裂強さくIb、/in、 )
57(g/c+++)
(10203)熱伝導率(cat ・am−’ ・
sec −’ ・”C−’) 6.I Xl0−’此l
■LLL (a) 実施例3(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子の代わりに酸化亜鉛67.4部を使用し
、さらにビニル末端ジメチルポリシロキサンは30.3
部ではなくて32.6部使用する。
kg/aa> (39,4)伸び〔%
〕 126シヨア−A型押込硬度
63引裂強さくIb、/in、 )
57(g/c+++)
(10203)熱伝導率(cat ・am−’ ・
sec −’ ・”C−’) 6.I Xl0−’此l
■LLL (a) 実施例3(a)の方法を繰り返す。ただし、
窒化ケイ素粒子の代わりに酸化亜鉛67.4部を使用し
、さらにビニル末端ジメチルポリシロキサンは30.3
部ではなくて32.6部使用する。
(b)Si:Hのモル比が3:2であるメチル水素ポリ
シロキサン約1.7部を、上記実施例V、(a)で製造
した混合物に添加する。得られた組成物は、酸化亜鉛を
約76重量%含有しておりこの組成物を、組成物中に元
素状白金が10ppm存在するような量で白金−スチレ
ン錯体と混合し、次いで成形してA37Mスラブとし、
さらに175℃で30分間硬化させる。
シロキサン約1.7部を、上記実施例V、(a)で製造
した混合物に添加する。得られた組成物は、酸化亜鉛を
約76重量%含有しておりこの組成物を、組成物中に元
素状白金が10ppm存在するような量で白金−スチレ
ン錯体と混合し、次いで成形してA37Mスラブとし、
さらに175℃で30分間硬化させる。
豊里阿性i
引張強さくp、s、i ) 199(
kg/ cut) (14,0)伸び
〔%〕 125シaア−A型押込
硬度 38引裂強さくlb、/in、 )
24(g/am)
(4296)熱伝導率(cal−cm−’ ・s
ec −’ ・”C−’〕7.3 xlO−’此事艷[
■L 。
kg/ cut) (14,0)伸び
〔%〕 125シaア−A型押込
硬度 38引裂強さくlb、/in、 )
24(g/am)
(4296)熱伝導率(cal−cm−’ ・s
ec −’ ・”C−’〕7.3 xlO−’此事艷[
■L 。
fa) 実施例3(a)の方法を繰り返す。ただし、
酸化亜鉛66部を、ビニル末端ジメチルポリシロキサン
34部と混合する。
酸化亜鉛66部を、ビニル末端ジメチルポリシロキサン
34部と混合する。
(blsi:Hのモル比が3:2であるメチル水素ポリ
シロキサン約4.7部を、上記実施例VZ(alで製造
した混合物に添加する。得られた組成物を、組成物中に
元素状白金が10ppm存在するような量で白金−スチ
レン錯体と混合し、次いで成形してASTMスラブとし
、さらに175℃で30分間硬化させる。
シロキサン約4.7部を、上記実施例VZ(alで製造
した混合物に添加する。得られた組成物を、組成物中に
元素状白金が10ppm存在するような量で白金−スチ
レン錯体と混合し、次いで成形してASTMスラブとし
、さらに175℃で30分間硬化させる。
硬化した組成物の物理的性質を以下の表に示す。
11煎1!
Claims (17)
- (1)(a)1分子中に平均して少くとも2つの脂肪族
不飽和炭化水素基を有するオルガノポリシロキサン、 (b)1分子中に平均して少くとも2つのSi−結合し
た水素原子を有するオルガノ水素ポリシロキサン、 (c)Si−結合した水素原子の、脂肪族不飽和炭化水
素基への付加を促進することのできる触媒、ならびに (d)組成物の重量に基づいて約30〜95重量%であ
って、その内の少くとも10重量%が窒化ケイ素粒子で
ある充填剤、 から成る熱伝導性オルガノポリシロキサン組成物。 - (2)前記窒化ケイ素粒子の使用量が、充填剤の重量に
基づいて30〜100重量%である特許請求の範囲第1
項記載の組成物。 - (3)前記触媒が白金である特許請求の範囲第1項記載
の組成物。 - (4)前記脂肪族不飽和炭化水素基を有するオルガノポ
リシロキサン(a)が、式 R_xSiO_[_(_4_−_x_)_/_2_](
式中、Rは炭素数1〜18の一価の炭化水素基およびハ
ロゲン化した一価の炭化水素基から成る群より選択し、
1分子中において平均して少くとも2つの一価の炭化水
素基が脂肪族性不飽和を持ち、さらにxは1〜3、平均
値が約1.7〜約2.1の整数である)の反復単位を有
する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (5)前記オルガノポリシロキサン(a)の粘度が、2
5℃において5〜500000mPa・sである特許請
求の範囲第4項記載の組成物。 - (6)前記オルガノ水素ポリシロキサン(b)が、式R
′_mSiO_[_(_4_−_m_)_/_2_](
式中、R′は水素、一価の炭化水素基およびハロゲン化
した一価の炭化水素基から成る群より選択し、1分子中
には平均して少くとも2つのSi−結合した水素原子が
存在し、さらにmは1、2もしくは3である)を有する
特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (7)前記オルガノ水素ポリシロキサンの粘度が、25
℃において10〜50000mPa・sである特許請求
の範囲第6項記載の組成物。 - (8)前記組成物が触媒付加反応を抑制する妨害剤を含
有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (9)前記オルガノポリシロキサン組成物が、さらに充
填剤を含有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 - (10)(a)1分子中に平均して少くとも2つの脂肪
族不飽和炭化水素基を有するオルガノポリシロキサンを
、(b)1分子中に平均して少くとも2つのSi−結合
した水素原子を有するオルガノ水素ポリシロキサン、(
c)Si−結合した水素原子の、脂肪族不飽和炭化水素
基への付加を促進することのできる触媒および(d)組
成物の重量に基づいて約30〜95重量%であって、そ
の内の少くとも10重量%が窒化ケイ素粒子である充填
剤、 と混合することから成る、熱伝導性エラストマーの製造
方法。 - (11)前記窒化ケイ素粒子の使用量が、充填剤の重量
に基づいて30〜100重量%である特許請求の範囲第
10項記載の方法。 - (12)前記触媒が白金である特許請求の範囲第10項
記載の方法。 - (13)前記組成物が、触媒付加反応を抑制する妨害剤
を含有する特許請求の範囲第10項記載の方法。 - (14)前記組成物を50℃を越える温度に加熱する特
許請求の範囲第10項記載の方法。 - (15)前記組成物を防止剤が揮発するために充分な温
度まで加熱する特許請求の範囲第14項記載の方法。 - (16)特許請求の範囲10項記載の方法にしたがって
製造したエラストマー。 - (17)特許請求の範囲14項記載の方法にしたがって
製造したエラストマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US665484 | 1984-10-29 | ||
| US06/665,484 US4544696A (en) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | Silicone elastomers having thermally conductive properties |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108664A true JPS61108664A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=24670293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60162191A Pending JPS61108664A (ja) | 1984-10-29 | 1985-07-24 | 熱伝導性を有するシリコ−ンエラストマ− |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4544696A (ja) |
| EP (1) | EP0183967B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61108664A (ja) |
| AT (1) | ATE41439T1 (ja) |
| AU (1) | AU570168B2 (ja) |
| CA (1) | CA1253990A (ja) |
| DE (1) | DE3568791D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0220558A (ja) * | 1988-07-09 | 1990-01-24 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 放熱シート |
| JP2018180551A (ja) * | 2010-03-23 | 2018-11-15 | 株式会社朝日ラバー | 可撓性反射基材、その製造方法及びその反射基材に用いる原材料組成物 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS61207463A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-13 | Toray Silicone Co Ltd | 光通信フアイバ接合部の屈折率整合用弾性体組成物 |
| JPS61238851A (ja) * | 1985-04-17 | 1986-10-24 | Shin Etsu Chem Co Ltd | オルガノシロキサン組成物 |
| US4763158A (en) * | 1987-09-11 | 1988-08-09 | Xerox Corporation | Boron nitride filled fuser rolls |
| JP2618663B2 (ja) * | 1987-11-30 | 1997-06-11 | 東レ・ダウコーニング・シリコーン株式会社 | 磁性シリコーンゴム粉状物の製造方法 |
| US5011870A (en) * | 1989-02-08 | 1991-04-30 | Dow Corning Corporation | Thermally conductive organosiloxane compositions |
| DE69125917T2 (de) * | 1990-11-28 | 1997-09-25 | Hitachi Ltd | Elektrisches Gerät enthaltend ein Schmiermittel oder eine wärmeleitende Zusammensetzung. |
| US5194480A (en) * | 1991-05-24 | 1993-03-16 | W. R. Grace & Co.-Conn. | Thermally conductive elastomer |
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