JPS61108807A - 回転流体機械のシ−ル装置 - Google Patents
回転流体機械のシ−ル装置Info
- Publication number
- JPS61108807A JPS61108807A JP59228020A JP22802084A JPS61108807A JP S61108807 A JPS61108807 A JP S61108807A JP 59228020 A JP59228020 A JP 59228020A JP 22802084 A JP22802084 A JP 22802084A JP S61108807 A JPS61108807 A JP S61108807A
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- Japan
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- bearing
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- pressure
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- oil
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 title claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 11
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000009877 rendering Methods 0.000 description 1
- 239000010913 used oil Substances 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/18—Lubricating arrangements
- F01D25/183—Sealing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sealing Of Bearings (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、シール装置に供給される油を利用し、/−ル
装置の中に別の軸受の作用をする組立品を組み込み、こ
れを油圧の作用により下方に押し付け、軸車の動力学的
な支点を増し、従来の両端軸受の2個から支点を4個に
して、軸車の危険速度を上昇させて高速安定運転を実現
する技術分野で利用される。
装置の中に別の軸受の作用をする組立品を組み込み、こ
れを油圧の作用により下方に押し付け、軸車の動力学的
な支点を増し、従来の両端軸受の2個から支点を4個に
して、軸車の危険速度を上昇させて高速安定運転を実現
する技術分野で利用される。
従来の技術
従来のシール装置の概要について第6図及び第7図によ
り説明する。
り説明する。
圧縮機、送風機、タービン等の回転流体機械で。
車室の両端部に設置された2個の軸受を有し、車室の中
を貫通する回転脚を有するものにあっては、流体力学的
な効率を向上するために、細くて長い回転軸を高速回転
で運転したい要求が強い。所が、細長い軸を、両端の軸
受のみで支承して運転する一合は、軸の危険速度が低下
し、これを危険速度より高い回転数で運転すると、車室
内を流れる流体により発生する制御し難い旋回力により
回転軸系の不安定振動が発生し、この振動は、時間と共
に発散し、車室と軸車との間に設置されたシールを破損
したり、回転体と静止部の強い接触を起し、これらを破
損したりして運転不能となる。
を貫通する回転脚を有するものにあっては、流体力学的
な効率を向上するために、細くて長い回転軸を高速回転
で運転したい要求が強い。所が、細長い軸を、両端の軸
受のみで支承して運転する一合は、軸の危険速度が低下
し、これを危険速度より高い回転数で運転すると、車室
内を流れる流体により発生する制御し難い旋回力により
回転軸系の不安定振動が発生し、この振動は、時間と共
に発散し、車室と軸車との間に設置されたシールを破損
したり、回転体と静止部の強い接触を起し、これらを破
損したりして運転不能となる。
この様な現象を防止するために、通常軸の危険速度を上
げるために、流体力学的な性能を犠牲にして軸を太くし
たり、また性能を達成するために、単室の数を増したり
していた。
げるために、流体力学的な性能を犠牲にして軸を太くし
たり、また性能を達成するために、単室の数を増したり
していた。
従来のものを、遠心圧縮機の例にっ〜・て第6図に全体
断面を示す。1は単室、2は回転軸車、3は車室1の両
端部に設置された軸受、4はシークである。
断面を示す。1は単室、2は回転軸車、3は車室1の両
端部に設置された軸受、4はシークである。
従来ノシールは、第7図に示す様に、ハウジング5の中
に配設された大気側のシールリング6と車室内側のシー
ルリング7を有し、これらは軸車2に微小な隙間を有し
て嵌込まれてあり、両シールリング6.70間に高圧油
を供給し、車室内の流体の外部への洩れを防止している
。両シールリング6.7は軸車2の振れまわりに対して
、軸車2に追従してハウジング5の軸車中心に垂直なハ
ウジングの内面を自由にすべる様にされている。
に配設された大気側のシールリング6と車室内側のシー
ルリング7を有し、これらは軸車2に微小な隙間を有し
て嵌込まれてあり、両シールリング6.70間に高圧油
を供給し、車室内の流体の外部への洩れを防止している
。両シールリング6.7は軸車2の振れまわりに対して
、軸車2に追従してハウジング5の軸車中心に垂直なハ
ウジングの内面を自由にすべる様にされている。
従って、このような油膜シールは、軸車の振りまわりに
対しては、何等軸車に対して反力を発生することはない
。
対しては、何等軸車に対して反力を発生することはない
。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、高効率で安価な高速回転流体機械を実現する
ために、シール装置に供給される油を有効に利用し安定
運転を可能とすることにある。
ために、シール装置に供給される油を有効に利用し安定
運転を可能とすることにある。
問題点を解決するための手段
本発明は、上述の問題を解決するために、次のような手
段を採っている。すなわち、回転軸車が車室を貫通する
部分に車室内部の圧力より高い圧力の流体を供給する流
体シールを有し、同シール装置の中間又は近接部位に通
常の動圧形軸受を配設し、その軸受本体はシール装置の
ハウジング内径内に設置され、ハウジングと軸受本体内
の円周上の間隙を軸方向及び円周方向を閉ループで囲み
、軸受体が供給される流体の圧力と車室外部の圧力との
差圧により下方に押し下げる伸縮性ある0−リングによ
り仕切られ、この仕切りによっての差圧による押し下げ
により軸車の動力学的支点を増加して危険速度を高くも
たせる。
段を採っている。すなわち、回転軸車が車室を貫通する
部分に車室内部の圧力より高い圧力の流体を供給する流
体シールを有し、同シール装置の中間又は近接部位に通
常の動圧形軸受を配設し、その軸受本体はシール装置の
ハウジング内径内に設置され、ハウジングと軸受本体内
の円周上の間隙を軸方向及び円周方向を閉ループで囲み
、軸受体が供給される流体の圧力と車室外部の圧力との
差圧により下方に押し下げる伸縮性ある0−リングによ
り仕切られ、この仕切りによっての差圧による押し下げ
により軸車の動力学的支点を増加して危険速度を高くも
たせる。
作用
以上述べた手段によれば、したがって、軸車が回転させ
られ、油が供給され始めると、軸受ハウジングは、周囲
に加゛わる高圧油による圧力と、ハウジングの貫通穴に
より給油室の圧力との差により、下方に押し付けられる
作用を発生する。この場合、軸受9は軸車2に対して、
この間に発生する油膜を介して下方に押し付ける力を伝
達する。
られ、油が供給され始めると、軸受ハウジングは、周囲
に加゛わる高圧油による圧力と、ハウジングの貫通穴に
より給油室の圧力との差により、下方に押し付けられる
作用を発生する。この場合、軸受9は軸車2に対して、
この間に発生する油膜を介して下方に押し付ける力を伝
達する。
シール作用はシールリングにより働(ので、動力 ゛
学的には軸受の作用を発生するので、高速安定運転を可
能とする。
学的には軸受の作用を発生するので、高速安定運転を可
能とする。
実施例
次に、第1図より第5図を参照して本発明の実施例につ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図に本発明に係る新たに追設される軸受部分を示す
。
。
図により構成を説明すれば、1は車室、4は軸車2が車
室1を貫通する部位に設置された、従来のシール装置用
ハウジングに相当するハウジングで、6.7は従来と同
様の作用をする油膜式シールリングである。
室1を貫通する部位に設置された、従来のシール装置用
ハウジングに相当するハウジングで、6.7は従来と同
様の作用をする油膜式シールリングである。
8は本発明により設置される新たな軸受ハウジングを示
し、このハウジング8の内部に通常使用される油膜軸受
9が設置される。
し、このハウジング8の内部に通常使用される油膜軸受
9が設置される。
第2図は第1図における■−■線矢視の断面を示し、部
分符号は上記第1図にて説明したものと同一のものを示
す。但し、10はゴム等で製造された伸縮性を有する0
−IJリング示す。軸受ハウジングSとハウジング4の
内径間には隙間が設けてあり、軸受ハウジング8はハウ
ジング4に対して相対的に可動となっている。11はハ
ウジング4に加工された貫通穴であり、大気圧側に連絡
されている。
分符号は上記第1図にて説明したものと同一のものを示
す。但し、10はゴム等で製造された伸縮性を有する0
−IJリング示す。軸受ハウジングSとハウジング4の
内径間には隙間が設けてあり、軸受ハウジング8はハウ
ジング4に対して相対的に可動となっている。11はハ
ウジング4に加工された貫通穴であり、大気圧側に連絡
されている。
上記部構成の詳細について、第2図の■−■断面を示す
第3a図及びそのE矢視の第3b図に示す。0−リング
10は第2図に示す円周方向の位置と第3a図に示す軸
方向の位置を通る閉ループを構成するように設置さ、れ
る。
第3a図及びそのE矢視の第3b図に示す。0−リング
10は第2図に示す円周方向の位置と第3a図に示す軸
方向の位置を通る閉ループを構成するように設置さ、れ
る。
このような構成で運転される場合、軸車2が回転させら
れて矢印にて示すようにシール用油が供給され始めると
、軸受・・ウジング8は、周囲に加わる高圧油による圧
力と、貫通穴11により大気圧の給油室12の圧力との
差により、下方に押し付けられる作用を発生する。この
場合、軸受9は軸車2に対してこの間に発生する油膜を
介して、下方に押し付ける力を伝達する。給油口より供
給される高圧油は軸受9を潤滑し、それぞれ大気側及び
車室内側のシールリング6.7に作用し、これらのシー
ルリング6.7は従来と同様の働きにより車室内のガス
洩れを防止する役目を果す。
れて矢印にて示すようにシール用油が供給され始めると
、軸受・・ウジング8は、周囲に加わる高圧油による圧
力と、貫通穴11により大気圧の給油室12の圧力との
差により、下方に押し付けられる作用を発生する。この
場合、軸受9は軸車2に対してこの間に発生する油膜を
介して、下方に押し付ける力を伝達する。給油口より供
給される高圧油は軸受9を潤滑し、それぞれ大気側及び
車室内側のシールリング6.7に作用し、これらのシー
ルリング6.7は従来と同様の働きにより車室内のガス
洩れを防止する役目を果す。
以上の説明では、軸受9はチルチングパッド形軸受でf
FIJ示したが、これの形式は、通常の油膜を利用する
動圧式ラジアル軸受であれば、何でも上記した作用、効
果に変りがない事は容易に理解されるであろう。
FIJ示したが、これの形式は、通常の油膜を利用する
動圧式ラジアル軸受であれば、何でも上記した作用、効
果に変りがない事は容易に理解されるであろう。
第4a、4b図に上記同様の原理に従った別の形式例を
図示する。この場合は、大気側シールリング6の外側(
大気側)に軸受組立品(ハウジング8、軸受9)を配設
した場合を示す。この場合の構成及び作用を説明すると
、シールリング6.7のシ〒ルに給油される高圧油は従
来と同様に作用する。高圧油の一部は貫通穴11を通っ
て給油室12に入る。給油室12は軸受ハウジング8と
ハウジング40間の空間で形成されろが1周方向及び軸
方向を閉ループとする。0−リング10により密閉され
た空間となり、給油圧力を保持する。
図示する。この場合は、大気側シールリング6の外側(
大気側)に軸受組立品(ハウジング8、軸受9)を配設
した場合を示す。この場合の構成及び作用を説明すると
、シールリング6.7のシ〒ルに給油される高圧油は従
来と同様に作用する。高圧油の一部は貫通穴11を通っ
て給油室12に入る。給油室12は軸受ハウジング8と
ハウジング40間の空間で形成されろが1周方向及び軸
方向を閉ループとする。0−リング10により密閉され
た空間となり、給油圧力を保持する。
従って給油室12は軸受への給油と同時に軸受組立品を
下方向に押し付ける作用を発生する。
下方向に押し付ける作用を発生する。
軸受ハウジング8とハウジング40間で形成される空間
で、0−リング11より下方は完全に大気圧に通じてい
るので、大気IIIシールリング6を通過した排油は、
この空間を通過して外部に排出される。
で、0−リング11より下方は完全に大気圧に通じてい
るので、大気IIIシールリング6を通過した排油は、
この空間を通過して外部に排出される。
この様に、軸受組立品の配設位置をシール装置の外側に
しても前記と同様の作用があることが容易に理解される
であろう。
しても前記と同様の作用があることが容易に理解される
であろう。
また、以上は、シール装置は流体膜シール装置について
例示したが第5図は別の形式、すなわち、メカニカルコ
ンタクトシールに軸受を組み込んだ例を示す。
例示したが第5図は別の形式、すなわち、メカニカルコ
ンタクトシールに軸受を組み込んだ例を示す。
この場合も原理釣には前記の場合と同様である。
即ち、高圧給油はコンタクトシール6を潤滑すると同時
に単室内圧に対抗して内部の流体を封入し、また一方、
本発明の新たに追設された軸受9に給油される。軸受9
を保持している軸受ハウジング8は前記したように下部
に周方向及び軸方向を閉ループで囲むO−リング10に
より形成し1貫通穴11により、大気圧の空間12を形
成し、前記した作用により、軸受ハウジング8は軸受9
と共に、下方に圧力差により押し付けられる。
に単室内圧に対抗して内部の流体を封入し、また一方、
本発明の新たに追設された軸受9に給油される。軸受9
を保持している軸受ハウジング8は前記したように下部
に周方向及び軸方向を閉ループで囲むO−リング10に
より形成し1貫通穴11により、大気圧の空間12を形
成し、前記した作用により、軸受ハウジング8は軸受9
と共に、下方に圧力差により押し付けられる。
7は、大気圧側への油の漏出を制御するシールである。
この様に、メカニカルコンタクトシールの場合にもシー
ル装置の中に軸受組立品を組み込み、軸車2を下方に押
し付ける作用を持たせることが出来る。
ル装置の中に軸受組立品を組み込み、軸車2を下方に押
し付ける作用を持たせることが出来る。
以上の実施例は、シール及び潤滑用流体として油を使用
した場合及び被シール流体の低圧側圧力を大気の場合に
ついて説明したが、油取外のシール流体を使用し、低圧
側圧力が大気圧以外の場合も上記原理を利用すれば本発
明の応用は可能である事はゴ易に理解されるであろう。
した場合及び被シール流体の低圧側圧力を大気の場合に
ついて説明したが、油取外のシール流体を使用し、低圧
側圧力が大気圧以外の場合も上記原理を利用すれば本発
明の応用は可能である事はゴ易に理解されるであろう。
また、以上説明した原理を応用して、車室の片方のみに
、本発明の軸受を用いて動力学的支点を3個にする場合
も本発明より容易に考えられる。
、本発明の軸受を用いて動力学的支点を3個にする場合
も本発明より容易に考えられる。
発明の効果
本発明は、上記したような作用により軸受9は、軸受ハ
ウジング8と共に、下方に押し付けられ、シールの作用
はシールリング6.7により働くので、軸車2に対して
動力学的には軸受の作用を発生する。この様な組立品を
第6図に例示した様な従来の回転機械のハウジング4の
位置に配設すれば、この回転機械の軸受は動力学的には
第6図の“CI+、D I+、“D”、“C11点の4
個所に設置されたと同様の効果を発揮する。
ウジング8と共に、下方に押し付けられ、シールの作用
はシールリング6.7により働くので、軸車2に対して
動力学的には軸受の作用を発生する。この様な組立品を
第6図に例示した様な従来の回転機械のハウジング4の
位置に配設すれば、この回転機械の軸受は動力学的には
第6図の“CI+、D I+、“D”、“C11点の4
個所に設置されたと同様の効果を発揮する。
この事により回転軸は、動力学的には4点支持となり、
軸車2の危険速度は動力学の原理に基づいて従来のもの
より格段高くなる。
軸車2の危険速度は動力学の原理に基づいて従来のもの
より格段高くなる。
従って、この回転軸は、従来例より高速回転が可能とな
る。もしくは、この様な作用を利用して、従来より細長
い軸車形状にしても上記の作用により危険速度が高−・
ので、高速安定運転が可能である。
る。もしくは、この様な作用を利用して、従来より細長
い軸車形状にしても上記の作用により危険速度が高−・
ので、高速安定運転が可能である。
第1図より第5図は本発明に関し、第1図は軸受部分の
構成を示す断面図、第2図は第1図の■−n線における
断面図、第3a図は朱2図のm −■線矢視断面図、第
3b図は第3a図のE矢視図、第4a図は別の形式を示
す断面図、第4b図は第4a図のIV =IV線矢視の
断面図、第5図は別の形式でメカニカルコンタクトシー
ルに軸受を組込んだ例の断面図、第6図は従来例の全体
を示す断面図、第7図はそのシール装置を示す断面図で
ある。 1・・車室、2・・軸車、4・・ハウジング、6.7・
・シールリング、8・・軸受ハウジング、9・・軸受、
10・・Q −リング、11・・貫通第1図 第2図 ■−TI断面図 第3α図 に−1@面図 第3b図 第7図 手続補正書(自発) 昭和61年 1月 16[1 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 ■ 事件の表示 特願昭59年228020号2、
発明の名称 回転流体機械のシール装置 3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人名称
三菱重工業株式会社 4 復代理人 〒100東京都千代田区有楽町−丁目
8番1号5゜補正の対象 明細書の「発明の詳細な
説明」、「図面の簡単な説明」の欄 および図面 6、補正の内容 、・− ゛〈 ・ 明細書を次のように訂正します。 (+)第3頁第20行、「軸車の振り」を「軸車の振れ
」と訂正。 (2)第5頁第5行、「給油室」を「排油室」と訂正。 (3)第7頁第3行、「給油室」を「排油室」と訂正。 (11)第8頁第2行、同第3行、同第7行の「給油室
」を「排油室」とそれぞれ訂正。 (5)第9頁第8行、「空間」を「排油室」と訂正。 (6)第11頁第16行、N2・・給油室」をr12・
・排油室」と訂正。 (7)図面の第2図、第4b図および第5図をそれぞれ
別紙のとおり訂正。 第2図 π−π1鈴面図
構成を示す断面図、第2図は第1図の■−n線における
断面図、第3a図は朱2図のm −■線矢視断面図、第
3b図は第3a図のE矢視図、第4a図は別の形式を示
す断面図、第4b図は第4a図のIV =IV線矢視の
断面図、第5図は別の形式でメカニカルコンタクトシー
ルに軸受を組込んだ例の断面図、第6図は従来例の全体
を示す断面図、第7図はそのシール装置を示す断面図で
ある。 1・・車室、2・・軸車、4・・ハウジング、6.7・
・シールリング、8・・軸受ハウジング、9・・軸受、
10・・Q −リング、11・・貫通第1図 第2図 ■−TI断面図 第3α図 に−1@面図 第3b図 第7図 手続補正書(自発) 昭和61年 1月 16[1 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 ■ 事件の表示 特願昭59年228020号2、
発明の名称 回転流体機械のシール装置 3
、補正をする者 事件との関係 特許出願人名称
三菱重工業株式会社 4 復代理人 〒100東京都千代田区有楽町−丁目
8番1号5゜補正の対象 明細書の「発明の詳細な
説明」、「図面の簡単な説明」の欄 および図面 6、補正の内容 、・− ゛〈 ・ 明細書を次のように訂正します。 (+)第3頁第20行、「軸車の振り」を「軸車の振れ
」と訂正。 (2)第5頁第5行、「給油室」を「排油室」と訂正。 (3)第7頁第3行、「給油室」を「排油室」と訂正。 (11)第8頁第2行、同第3行、同第7行の「給油室
」を「排油室」とそれぞれ訂正。 (5)第9頁第8行、「空間」を「排油室」と訂正。 (6)第11頁第16行、N2・・給油室」をr12・
・排油室」と訂正。 (7)図面の第2図、第4b図および第5図をそれぞれ
別紙のとおり訂正。 第2図 π−π1鈴面図
Claims (1)
- 車室の両端部に軸受を有して軸車を支承する流体機械で
あつて、軸車が車室を貫通する部分に車室内部の圧力よ
り高い圧力の流体を供給する流体シールを有し、同シー
ル装置の中間又は近接部位に通常の動圧形軸受を配設し
、その軸受本体はシール装置のハウジング内径内に設置
され、ハウジングと軸受本体内の円周上の間隙を軸方向
及び円周方向を閉ループで囲み、軸受体が供給される流
体の圧力と車室外部の圧力との差圧により下方に押し下
げる伸縮性あるO−リングにより仕切られ、この仕切り
によつての差圧による押し下げにより軸車の動力学的支
点を増加して危険速度を高くもたせた回転流体機械のシ
ール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228020A JPS61108807A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 回転流体機械のシ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228020A JPS61108807A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 回転流体機械のシ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108807A true JPS61108807A (ja) | 1986-05-27 |
Family
ID=16869932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228020A Pending JPS61108807A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | 回転流体機械のシ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61108807A (ja) |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP59228020A patent/JPS61108807A/ja active Pending
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