JPS61109040A - 画像コマの検出停止方法 - Google Patents
画像コマの検出停止方法Info
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- JPS61109040A JPS61109040A JP23064384A JP23064384A JPS61109040A JP S61109040 A JPS61109040 A JP S61109040A JP 23064384 A JP23064384 A JP 23064384A JP 23064384 A JP23064384 A JP 23064384A JP S61109040 A JPS61109040 A JP S61109040A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
この発明は、ネガフィルム等の原画フィルムのサイズ情
報により自動的に画像コマを位置決めして停止するよう
にした画像コマの検出停止方法に間する。
報により自動的に画像コマを位置決めして停止するよう
にした画像コマの検出停止方法に間する。
(発明の技術的背景とその問題点)
写真焼付装置では、印画紙へ原画フィルムのコマ画像を
適正に焼付けるために、原画フィルムのコマを光学フレ
ームに正確に位置決めする必要がある。このため、従沫
は原画フィルムの側端部にノツチを設け、これを光セン
サ等で検出して位置決めするようにしているが、ノッチ
を設ける時にコマとの対応を正確にとる必要があり、多
大な労力を要するといった欠点がある。また、原画アイ
4レムに対して常に一定距離の定量送りを行なって位置
決めする方法もあるが、位置ずれが累積されて精度が悪
いといった欠点がある。さらに、フォトダイオード等の
光センサを原画フィルムのコマの形状に合せて配設して
おき、各光センナの検出状態や順番等によって位置決め
する方法も提案されているが、構造や制御アルゴリズム
が複雑になる欠点がある。
適正に焼付けるために、原画フィルムのコマを光学フレ
ームに正確に位置決めする必要がある。このため、従沫
は原画フィルムの側端部にノツチを設け、これを光セン
サ等で検出して位置決めするようにしているが、ノッチ
を設ける時にコマとの対応を正確にとる必要があり、多
大な労力を要するといった欠点がある。また、原画アイ
4レムに対して常に一定距離の定量送りを行なって位置
決めする方法もあるが、位置ずれが累積されて精度が悪
いといった欠点がある。さらに、フォトダイオード等の
光センサを原画フィルムのコマの形状に合せて配設して
おき、各光センナの検出状態や順番等によって位置決め
する方法も提案されているが、構造や制御アルゴリズム
が複雑になる欠点がある。
(発明の目的)
この発明は上述のような事情からなされたものであり、
簡易な構成でネガフィルム等の原画フイ、ルムの画像情
報を検出し、原画フィルムのサイズ情報及びエツジ検出
により移動量を決定して画像コマを位置決めし、更には
高速で正確な画像コマの検出停止):方法を提供するこ
とを目的としている。
簡易な構成でネガフィルム等の原画フイ、ルムの画像情
報を検出し、原画フィルムのサイズ情報及びエツジ検出
により移動量を決定して画像コマを位置決めし、更には
高速で正確な画像コマの検出停止):方法を提供するこ
とを目的としている。
(発明の概要)
この発明は写真焼付装置等における画像コマの検出浮上
方法に関Tるもので、光源で照明されるネガキャリア部
を2次元イメージセンサで受光し、上記2次元イメージ
センサの中央部かつ原画フィルムの搬送方向に対して直
交するライン状部分で、上記原画フィルムからの透過光
又は反射光を検出することにより原画フィルムのエツジ
を検出し、上記エツジが検出された時に原画フィルムの
サイズに対応したコマ間距離のほぼ半分を搬送して停止
するようにしたものである。また、光源で照明されるネ
ガキャリア部を1次元イメージセンサで受光し、前記1
次元イメージセンサを原画フィルムの中央部かつ前記原
画フィルムの搬送方向に対して直交する配置で前記原画
フィルムからの透過光又は反射光を検出することにより
前記原画フィルムのニー・ジを検出し、前記エツジが検
出された時に前記原画フィルムのサイズに対応したコマ
間距離のほぼ半分を搬送して停とするようにしたことを
特徴とする画像コマの検出停止上方法である。
方法に関Tるもので、光源で照明されるネガキャリア部
を2次元イメージセンサで受光し、上記2次元イメージ
センサの中央部かつ原画フィルムの搬送方向に対して直
交するライン状部分で、上記原画フィルムからの透過光
又は反射光を検出することにより原画フィルムのエツジ
を検出し、上記エツジが検出された時に原画フィルムの
サイズに対応したコマ間距離のほぼ半分を搬送して停止
するようにしたものである。また、光源で照明されるネ
ガキャリア部を1次元イメージセンサで受光し、前記1
次元イメージセンサを原画フィルムの中央部かつ前記原
画フィルムの搬送方向に対して直交する配置で前記原画
フィルムからの透過光又は反射光を検出することにより
前記原画フィルムのニー・ジを検出し、前記エツジが検
出された時に前記原画フィルムのサイズに対応したコマ
間距離のほぼ半分を搬送して停とするようにしたことを
特徴とする画像コマの検出停止上方法である。
(発明の実施例)
第1図はこの発明に用いる画像情報検出装置10を従来
の写真焼付装置にそのまま適用した一例を示すものであ
り、ネガ搬送装置30−r:焼付部に送られて来たネガ
フィルム2は、イエロー(Y)、マゼ〉・夕(に)及び
シアン(C)の各3原色フィルタ3を通して光源4で照
明されるようになっており、ネガフイ”ルム2からの透
過光はレンズ系5及びブラックシャッタ6を経て写真印
画紙7に達するようになっている。写真印画紙7はフィ
ードローラ7Aに巻回されており、ネガフィルム2の搬
送及び停止と同期してローラ7Bに巻取られるようにな
っており、ネガフィルム2のレンズ系4側近傍には赤(
R)、緑(G)及び青(B)の3原色の画像濃度情報を
検出するためのフォトダイオード等の光センサ8が配設
されており、この光センサ8の検出信号によって写真焼
付を行なうようになっている。そして、光源4とネガフ
ィルム2との光軸LSに傾斜して画像情報検出装置lO
がネガフィルム2の近傍に設けられており、内蔵されて
いる2次元イメージセンサ11の前方にはネガフィルム
2のほぼ中心部を結像するためのレンズ系12が配設さ
れており、ユニット化された検出装置IOの裏面には画
像処理を行なうIC等で成る処理回路を装着する基板1
3が取付けられている。
の写真焼付装置にそのまま適用した一例を示すものであ
り、ネガ搬送装置30−r:焼付部に送られて来たネガ
フィルム2は、イエロー(Y)、マゼ〉・夕(に)及び
シアン(C)の各3原色フィルタ3を通して光源4で照
明されるようになっており、ネガフイ”ルム2からの透
過光はレンズ系5及びブラックシャッタ6を経て写真印
画紙7に達するようになっている。写真印画紙7はフィ
ードローラ7Aに巻回されており、ネガフィルム2の搬
送及び停止と同期してローラ7Bに巻取られるようにな
っており、ネガフィルム2のレンズ系4側近傍には赤(
R)、緑(G)及び青(B)の3原色の画像濃度情報を
検出するためのフォトダイオード等の光センサ8が配設
されており、この光センサ8の検出信号によって写真焼
付を行なうようになっている。そして、光源4とネガフ
ィルム2との光軸LSに傾斜して画像情報検出装置lO
がネガフィルム2の近傍に設けられており、内蔵されて
いる2次元イメージセンサ11の前方にはネガフィルム
2のほぼ中心部を結像するためのレンズ系12が配設さ
れており、ユニット化された検出装置IOの裏面には画
像処理を行なうIC等で成る処理回路を装着する基板1
3が取付けられている。
ここで、2次元イメージセンサ11は第2図に示すよう
に画像を光学的に撮像する撮像部lotと、撮像部10
1から転送されて来た電荷を蓄積するための蓄積部10
2と、蓄積部102で蓄積された電荷を出力するための
出力レジスタ部103とで構成されており、駆動回路か
らの駆動信号1OIS〜103Sを制御することによっ
て2次元(エリア)の画像情報を光電変換して、出力レ
ジスタ部103からアナログの画像信号PSを直列的に
出力するようになっている。また、基板13に装着され
ている回路構成はたとえば第3図に示すような構成とな
っており、イメージセンサ11は駆動回路20からの駆
動信号1015〜103Sによ、って駆動され、イメー
ジセンサ11の撮像部101に照射された光は出力レジ
スタ部103から画像信号pSとして出力され、所定の
サンプリング周期でサンプルホールド回路21において
サンプリングされて保持され、そのサンプル値がAD変
換器22でディジタル信号DSに変換される。 AD変
換器22からのディジタル信号OSは対数変換回路23
に入力されて対数変換され、濃度信号ONに変換された
後に書込制御回路24を経てメモリ25に書込まれる。
に画像を光学的に撮像する撮像部lotと、撮像部10
1から転送されて来た電荷を蓄積するための蓄積部10
2と、蓄積部102で蓄積された電荷を出力するための
出力レジスタ部103とで構成されており、駆動回路か
らの駆動信号1OIS〜103Sを制御することによっ
て2次元(エリア)の画像情報を光電変換して、出力レ
ジスタ部103からアナログの画像信号PSを直列的に
出力するようになっている。また、基板13に装着され
ている回路構成はたとえば第3図に示すような構成とな
っており、イメージセンサ11は駆動回路20からの駆
動信号1015〜103Sによ、って駆動され、イメー
ジセンサ11の撮像部101に照射された光は出力レジ
スタ部103から画像信号pSとして出力され、所定の
サンプリング周期でサンプルホールド回路21において
サンプリングされて保持され、そのサンプル値がAD変
換器22でディジタル信号DSに変換される。 AD変
換器22からのディジタル信号OSは対数変換回路23
に入力されて対数変換され、濃度信号ONに変換された
後に書込制御回路24を経てメモリ25に書込まれる。
なお、書込制御回路24は、駆動回路20からイメージ
センサ11を駆動して画像情報を一定速度で読取るため
の読取速度信号RSを入力しており、イメージセンサ1
1の駆動速度に応じてメモリ25の所定位置に順番に濃
度信号ONを書込むようになっている。
センサ11を駆動して画像情報を一定速度で読取るため
の読取速度信号RSを入力しており、イメージセンサ1
1の駆動速度に応じてメモリ25の所定位置に順番に濃
度信号ONを書込むようになっている。
このような構成において、通常の写真の焼付を行なう場
合は、搬送されて来て焼付部で静止しているネガフィル
ム2の透過光を光センサ8で検出し、3原色のRGB毎
の画像信号に応じてフィルタ3を調整して、ブラックシ
ャッタ6を開口して決定された露光量で写真印画紙7に
露光を行なうことになる。
合は、搬送されて来て焼付部で静止しているネガフィル
ム2の透過光を光センサ8で検出し、3原色のRGB毎
の画像信号に応じてフィルタ3を調整して、ブラックシ
ャッタ6を開口して決定された露光量で写真印画紙7に
露光を行なうことになる。
この発明ではネガフィルム2の近傍に たとえばCOD
で成る面走査式の2次元イメージセンサ11を内蔵した
画像情報検出装、XtlOを配設し、ネガフィルム2の
画面全体を多数の整列画素に分割して画像情報を検出す
るようにしている。
で成る面走査式の2次元イメージセンサ11を内蔵した
画像情報検出装、XtlOを配設し、ネガフィルム2の
画面全体を多数の整列画素に分割して画像情報を検出す
るようにしている。
すなわち、駆動回路20からイメージセンサ11に所定
の駆動信号101S −103Sを与えることにより、
2次元イメージセンサ11は焼付部に置かれているネガ
フィルム2の透過光をレンズ系12を介して受光するの
で、2次元イメージセンサ11はたとえば84図(A)
に示すようにネガフィルム2の全体を整列された多数の
小さな画素21に分割して、走査線SLに従って順番に
ネガフィルム2の画面全体を走査することができる。そ
して、画面全体の走査終了後にイメージセンサ11の出
力レジスタ部103から画像信号PSを順次出力し、こ
の画像信号PSをサンプルホールド回路21でサンプル
ホールドしてそのサンプル値をAD変換器22でディジ
タル信号O5に変換する。An変換器22からのディジ
タル信号口Sは対数変換回路23で対数変換されて1度
信号DNとして求められ、この濃度信号ONが書込制御
回路24の制御によって、メモリ25に第4図(B)に
示すような画IW21に対応する配列でかつネガフィル
ム2の濃度ディジタル値で格納されることになる。
の駆動信号101S −103Sを与えることにより、
2次元イメージセンサ11は焼付部に置かれているネガ
フィルム2の透過光をレンズ系12を介して受光するの
で、2次元イメージセンサ11はたとえば84図(A)
に示すようにネガフィルム2の全体を整列された多数の
小さな画素21に分割して、走査線SLに従って順番に
ネガフィルム2の画面全体を走査することができる。そ
して、画面全体の走査終了後にイメージセンサ11の出
力レジスタ部103から画像信号PSを順次出力し、こ
の画像信号PSをサンプルホールド回路21でサンプル
ホールドしてそのサンプル値をAD変換器22でディジ
タル信号O5に変換する。An変換器22からのディジ
タル信号口Sは対数変換回路23で対数変換されて1度
信号DNとして求められ、この濃度信号ONが書込制御
回路24の制御によって、メモリ25に第4図(B)に
示すような画IW21に対応する配列でかつネガフィル
ム2の濃度ディジタル値で格納されることになる。
このようにして、メモリ25にネガフィルム2の画素毎
のディジタル値あるいは3原色に関する画素毎の濃度値
が格納されると、ネガフィルム2の画素毎にディジタル
値をメモリ25から読出して利用することができる。し
たがって、3原色のRGB毎に第4図(B)に示すよう
な濃度値を求めて記憶しておけば、記憶値を読出して演
算等の処理を行なうことにより、従来と同様な写真焼付
露光量の決定もしくは補正量として用いることができる
。
のディジタル値あるいは3原色に関する画素毎の濃度値
が格納されると、ネガフィルム2の画素毎にディジタル
値をメモリ25から読出して利用することができる。し
たがって、3原色のRGB毎に第4図(B)に示すよう
な濃度値を求めて記憶しておけば、記憶値を読出して演
算等の処理を行なうことにより、従来と同様な写真焼付
露光量の決定もしくは補正量として用いることができる
。
ここで、長尺状のネガフィルム2はネガ搬送装置30に
よって順次焼付部に搬送されるが、ネガ搬送装置30は
第5図(A)及び(B)に示すように、ネガ搬送路31
の中央部に使用するネガフィルムのサイズに応じた矩形
状の開口部32Aを有するネガキャリア32が装着され
るようになっており、ネガフィルムはネガ搬送路31と
ネガキャリア32との間を搬送されるようになっている
。
よって順次焼付部に搬送されるが、ネガ搬送装置30は
第5図(A)及び(B)に示すように、ネガ搬送路31
の中央部に使用するネガフィルムのサイズに応じた矩形
状の開口部32Aを有するネガキャリア32が装着され
るようになっており、ネガフィルムはネガ搬送路31と
ネガキャリア32との間を搬送されるようになっている
。
ネガ搬送路31の両側にはネガフィルムの搬送をガイド
するためのガイド壁31A及び31Bが立設されており
、ネガキャリア32の直下は光源4からの光を受光する
ための透過穴33となっている。また、ネガ搬送路31
のフィルム導入部には、ネガフィルムを挟持して円滑に
導入するための上板34A及び底板34Bで成るガイド
部材34が配設されており、上板34Aはヒンジ部材3
4Gを介して開閉できるようになっている。さらに、ネ
ガ搬送路31のフィルム導出部には、焼付されて搬送さ
れて来たネガフィルムを装填して巻取るためのネガドラ
イブローラ35が設けられており、このネガドライブロ
ーラ35は減速機構3Bを介してモータ37によって回
転され、ネガドライブローラ35の上方にはネガフィル
ムの装填及び巻取を円滑に行なうための1対のローラで
成るニップローラ38が配設されており、このニップロ
ーラ38もヒンジ部材(図示せず)を介して上方に開閉
できるようになっている。
するためのガイド壁31A及び31Bが立設されており
、ネガキャリア32の直下は光源4からの光を受光する
ための透過穴33となっている。また、ネガ搬送路31
のフィルム導入部には、ネガフィルムを挟持して円滑に
導入するための上板34A及び底板34Bで成るガイド
部材34が配設されており、上板34Aはヒンジ部材3
4Gを介して開閉できるようになっている。さらに、ネ
ガ搬送路31のフィルム導出部には、焼付されて搬送さ
れて来たネガフィルムを装填して巻取るためのネガドラ
イブローラ35が設けられており、このネガドライブロ
ーラ35は減速機構3Bを介してモータ37によって回
転され、ネガドライブローラ35の上方にはネガフィル
ムの装填及び巻取を円滑に行なうための1対のローラで
成るニップローラ38が配設されており、このニップロ
ーラ38もヒンジ部材(図示せず)を介して上方に開閉
できるようになっている。
このような構成において、焼付に供されるネガフィルム
はガイド部材34の開口部34Cから導入され、ネガ搬
送路31上を搬送されてネガキャリア32の下を通過し
、遂にはネガ搬送路31の終端に達し、ニップローラ3
Bを介してネガドライブローラ35に装填されて巻取ら
れることになる。ここに、ネガキャリア32は使用する
ネガフィルムのサイズに応じて装着されるものであるが
、ネガキャリア32の開口部32Aの大きさはネガフィ
ルムのコマサイズと対応しており1画像コマの周縁部の
スヌケ部分がネガキャリア32の開口部32Aの縁端か
ら食み出ることはない、このため、2次元イメージセン
サ11が受光する領域はネガフィルム2のコマ画像だけ
ではなく。
はガイド部材34の開口部34Cから導入され、ネガ搬
送路31上を搬送されてネガキャリア32の下を通過し
、遂にはネガ搬送路31の終端に達し、ニップローラ3
Bを介してネガドライブローラ35に装填されて巻取ら
れることになる。ここに、ネガキャリア32は使用する
ネガフィルムのサイズに応じて装着されるものであるが
、ネガキャリア32の開口部32Aの大きさはネガフィ
ルムのコマサイズと対応しており1画像コマの周縁部の
スヌケ部分がネガキャリア32の開口部32Aの縁端か
ら食み出ることはない、このため、2次元イメージセン
サ11が受光する領域はネガフィルム2のコマ画像だけ
ではなく。
大きなサイズのネガフィルムにも余裕をもって対処でき
るようにネガキャリア32の非透過光部分をも含むよう
になっており、2次元イメージセッサ11が検出する領
域の画像情報は、たとえば110サイズのネガキャリア
の場合の画像情報は:J46図(A)のようになり、1
35フルサイズのネガキャリアの場合の画像情報は同図
(B)のようになる、これら第6図(A)及び(B)は
、それぞれネガフィルム2に何ら画像が撮影されていな
い場合のスヌケ画像の検出画像情報の例、もしくはネガ
フィルムがない場合の例を示すものであり、中央部の破
線で囲んだ部分が開口部32Aを示している。開口部3
2Aのサイズはネガフィルム2のサイズと対応するもの
であるから、イメージセンサ11で読取られた開口部情
報からスヌケであることを示す濃度“0” (もしくは
これに近い値)を検出し、その面積を求めることにより
開口部32Aの面積を求めることができ、結果的にネガ
フィルム2のサイズを判別することができる。この場合
、イメージセンサ11の光軸は開口部32Aのほぼ中央
に向けられ、その面はネガフィルム2と平行に配設され
ているので、濃度゛0′の画素数をハードウェア的に又
はソフトウェア的に計数することにより、その係数値を
サイズ毎に予め定められている所定値と比較してネガフ
ィルム2のサイズを判別することができる。1次元のイ
メージセンサを用いた場合にも、第6図の縦方向の中央
部の1列の濃度“0”の画素数とネガサイズが対応する
ので、同様にサイズを判別することができる。尚、13
5ハーフサイズはネガフィルムを 135フルサイズに
対して80度回転させて画面の縦横方向および大きさを
一致させて焼付処理するので、判別に問題はない。
るようにネガキャリア32の非透過光部分をも含むよう
になっており、2次元イメージセッサ11が検出する領
域の画像情報は、たとえば110サイズのネガキャリア
の場合の画像情報は:J46図(A)のようになり、1
35フルサイズのネガキャリアの場合の画像情報は同図
(B)のようになる、これら第6図(A)及び(B)は
、それぞれネガフィルム2に何ら画像が撮影されていな
い場合のスヌケ画像の検出画像情報の例、もしくはネガ
フィルムがない場合の例を示すものであり、中央部の破
線で囲んだ部分が開口部32Aを示している。開口部3
2Aのサイズはネガフィルム2のサイズと対応するもの
であるから、イメージセンサ11で読取られた開口部情
報からスヌケであることを示す濃度“0” (もしくは
これに近い値)を検出し、その面積を求めることにより
開口部32Aの面積を求めることができ、結果的にネガ
フィルム2のサイズを判別することができる。この場合
、イメージセンサ11の光軸は開口部32Aのほぼ中央
に向けられ、その面はネガフィルム2と平行に配設され
ているので、濃度゛0′の画素数をハードウェア的に又
はソフトウェア的に計数することにより、その係数値を
サイズ毎に予め定められている所定値と比較してネガフ
ィルム2のサイズを判別することができる。1次元のイ
メージセンサを用いた場合にも、第6図の縦方向の中央
部の1列の濃度“0”の画素数とネガサイズが対応する
ので、同様にサイズを判別することができる。尚、13
5ハーフサイズはネガフィルムを 135フルサイズに
対して80度回転させて画面の縦横方向および大きさを
一致させて焼付処理するので、判別に問題はない。
このように、イメージセンサ11で読取った画像情報の
全体から、ネガキャリア32の開口部32Aの大きさを
示す濃度“0”の領域を画素数によって計数し、その計
数値からネガフィルム2のサイズを判別する。たとえば
、濃度“°0″の画素数が第6図(A)に示すように2
4(マージンをとるためにたとえば20〜28の間とし
ても良い)個の場合はIIQサイズ、同図(B)に示す
ように98(同様にたとえば82〜110の間としても
良い)個の場合は135フルサイズ、というようにサイ
ズ判別を行なう、こうして判別されたネガフィルム2の
サイズ情報は焼付系に送られ、露光量決定式を選択もし
くは所定の決定式により計算した後、サイズに応じた焼
付が実現されることになる。なお、ネガフィルム2のサ
イズ情報は、オペレータ等の目視によっても入力され得
るものである。
全体から、ネガキャリア32の開口部32Aの大きさを
示す濃度“0”の領域を画素数によって計数し、その計
数値からネガフィルム2のサイズを判別する。たとえば
、濃度“°0″の画素数が第6図(A)に示すように2
4(マージンをとるためにたとえば20〜28の間とし
ても良い)個の場合はIIQサイズ、同図(B)に示す
ように98(同様にたとえば82〜110の間としても
良い)個の場合は135フルサイズ、というようにサイ
ズ判別を行なう、こうして判別されたネガフィルム2の
サイズ情報は焼付系に送られ、露光量決定式を選択もし
くは所定の決定式により計算した後、サイズに応じた焼
付が実現されることになる。なお、ネガフィルム2のサ
イズ情報は、オペレータ等の目視によっても入力され得
るものである。
ここにおいて、ネガフィルム2を焼付部に搬送して焼付
を行なう場合、第7図(A)に示すように撮影されてい
る画像コマ2A、28.2G、・・・を正確にネガキャ
リア32に位置決めする必要があり、当該画像コマの焼
付後はネガフィルム2を搬送して次の画像コマを位置決
めして停【卜することになる。このような画像コマの検
出停市に対して、従来は画像コマを所定位置へ自動的に
停止させるためのノツチをオートノツチャ−で予めネガ
フィルムに施すようにしていた。これに対して、第7図
(A)に示すようなネガフィルム2に関して、たとえば
同図(B)に示すようなイメージセンサ11の画素毎の
画像情報を検出するようにすれば、この画像情報から画
像コマ2A、2B、2G、・・・を検出できると共に、
隣接した画像コマとの間の未撮影領域RA、RB、Re
、・・・をもその濃度データから検出することかでS、
これによりサイズ情報と合せて画像コマの検出停止を行
なうことができる。しかし1画像コマの検出停とに検出
情報の全てを用いるとすればその演算に多大な時間を要
し、高速に行なうにはマイクロコンピュータ等の能力を
高速化しなければならず、装置のコストアップを招くと
いった欠点がある。また、イメージセンサ11の全面に
わたって情報を検出する場合、レンズの収差等のために
周縁部で正確な情報を検出することができない欠点があ
る。このため、この発明では第4[5U(A)に示すよ
うに、2次元イメージセンサ11の中央部でかつネガフ
ィルム2の搬送方向に対して直交するライン状部分40
を電気的に抽出し、このライン状部分40でネガフィル
ム2のエツジを検出するようにする。中央部の場合はネ
ガサイズ切換時も同一ライン上の画像情報を選択処理で
きる利点がある0周縁部の場合はディスクフィルム等小
サイズネガでケラレが生ずる。なお、ネガフィルム2の
サイズ判別も含めてこのエツジ検出のためには2次元イ
メージセンサを用いる必要はなく、ライン状の1次元イ
メージセンサやフォトダイオードアレイ等を単体又は2
個以上並べて用いることも可能である。
を行なう場合、第7図(A)に示すように撮影されてい
る画像コマ2A、28.2G、・・・を正確にネガキャ
リア32に位置決めする必要があり、当該画像コマの焼
付後はネガフィルム2を搬送して次の画像コマを位置決
めして停【卜することになる。このような画像コマの検
出停市に対して、従来は画像コマを所定位置へ自動的に
停止させるためのノツチをオートノツチャ−で予めネガ
フィルムに施すようにしていた。これに対して、第7図
(A)に示すようなネガフィルム2に関して、たとえば
同図(B)に示すようなイメージセンサ11の画素毎の
画像情報を検出するようにすれば、この画像情報から画
像コマ2A、2B、2G、・・・を検出できると共に、
隣接した画像コマとの間の未撮影領域RA、RB、Re
、・・・をもその濃度データから検出することかでS、
これによりサイズ情報と合せて画像コマの検出停止を行
なうことができる。しかし1画像コマの検出停とに検出
情報の全てを用いるとすればその演算に多大な時間を要
し、高速に行なうにはマイクロコンピュータ等の能力を
高速化しなければならず、装置のコストアップを招くと
いった欠点がある。また、イメージセンサ11の全面に
わたって情報を検出する場合、レンズの収差等のために
周縁部で正確な情報を検出することができない欠点があ
る。このため、この発明では第4[5U(A)に示すよ
うに、2次元イメージセンサ11の中央部でかつネガフ
ィルム2の搬送方向に対して直交するライン状部分40
を電気的に抽出し、このライン状部分40でネガフィル
ム2のエツジを検出するようにする。中央部の場合はネ
ガサイズ切換時も同一ライン上の画像情報を選択処理で
きる利点がある0周縁部の場合はディスクフィルム等小
サイズネガでケラレが生ずる。なお、ネガフィルム2の
サイズ判別も含めてこのエツジ検出のためには2次元イ
メージセンサを用いる必要はなく、ライン状の1次元イ
メージセンサやフォトダイオードアレイ等を単体又は2
個以上並べて用いることも可能である。
第8図はこの発明の検出停止方法を示すフローチャート
であり、焼付けるべきネガフィルム2のサイズに応じた
大きさのネガキャリア32を焼付部の所定位置に装填し
くステップS1)。
であり、焼付けるべきネガフィルム2のサイズに応じた
大きさのネガキャリア32を焼付部の所定位置に装填し
くステップS1)。
ネガキャリア32の開口部32^のサイズを前述した方
法によってイメージセンサ11で計測する(ステップS
2)、なお、このサイズ計測は目視によって入力しても
良い、このサイズ計測に従ってネガフィルム2の搬送量
を制御したり、焼付露光量やその修正量を制御したりす
る。
法によってイメージセンサ11で計測する(ステップS
2)、なお、このサイズ計測は目視によって入力しても
良い、このサイズ計測に従ってネガフィルム2の搬送量
を制御したり、焼付露光量やその修正量を制御したりす
る。
次に、焼付けるべきネガフィルム2をネガフィルム先端
部の空撮りコマがネガキャリアの開口部とほぼ対応する
位置に装填する(ステップS3)が、ネガフィルム2の
先端部がネガドライブローラ35に装填されるとモータ
37を駆動してネガフィルム2をコマ間隔りの半分07
2弱だけ高速搬送しくステップS4)、その後に低速の
の微小送りを行ない(ステップS5)、その間イメージ
センサ11によって画像情報の検出を行ない、第7図(
B)に示すような画素毎のデータを得る。第7図(A)
及び(B)の対応関係から明らかなように、ネガフィル
ム2に撮影されている画像コマ2A、2B、2G、・・
・とコマ間の未撮影望域RA、RB、RC,・・・とで
は一般的に濃度値に顕著な差があるので、濃度値の横方
向に急峻な変化部分で縦方向(ネガフィルム2の搬送方
向と垂直方向)に一定置化範囲内の望域を、イメージセ
ンサ11のライン状部分40で探すことによって、画像
コマ2A、2B、2G、・・・のエツジRA、 RB、
RC,・・・を検出することができる。第9図はこの
様子を示すものであり、ネガフィルム2はネガキャリア
32の焼付部にN方向に搬送され、画像情報検出装置1
0のライン状部分40でエツジRBを検出している。そ
して、ライン状部分40はネガキャリア32の中央部に
来るようになっているこの第9図及び第7図(B)では
エツジの幅が便宜上広く示されているが、実際はネガフ
ィルム2上で約1■程度の分解能の高くないセンサによ
ってもこのエツジを検出することができる0分解能の低
いセンサによってエツジを検出する場合、スヌケ部分と
コマ画像部分とが急峻に変化しないで、穏やかに変化す
るので、約0.1m+sピッチ程度の微細ピッチでネガ
フィルム2を搬送し、センサlライン40の時系列変化
量又は2ライン間の相対差や相対比の情報により変化方
向の反転時(又は変化値がゼロとなる位置)をエツジと
して検出する。
部の空撮りコマがネガキャリアの開口部とほぼ対応する
位置に装填する(ステップS3)が、ネガフィルム2の
先端部がネガドライブローラ35に装填されるとモータ
37を駆動してネガフィルム2をコマ間隔りの半分07
2弱だけ高速搬送しくステップS4)、その後に低速の
の微小送りを行ない(ステップS5)、その間イメージ
センサ11によって画像情報の検出を行ない、第7図(
B)に示すような画素毎のデータを得る。第7図(A)
及び(B)の対応関係から明らかなように、ネガフィル
ム2に撮影されている画像コマ2A、2B、2G、・・
・とコマ間の未撮影望域RA、RB、RC,・・・とで
は一般的に濃度値に顕著な差があるので、濃度値の横方
向に急峻な変化部分で縦方向(ネガフィルム2の搬送方
向と垂直方向)に一定置化範囲内の望域を、イメージセ
ンサ11のライン状部分40で探すことによって、画像
コマ2A、2B、2G、・・・のエツジRA、 RB、
RC,・・・を検出することができる。第9図はこの
様子を示すものであり、ネガフィルム2はネガキャリア
32の焼付部にN方向に搬送され、画像情報検出装置1
0のライン状部分40でエツジRBを検出している。そ
して、ライン状部分40はネガキャリア32の中央部に
来るようになっているこの第9図及び第7図(B)では
エツジの幅が便宜上広く示されているが、実際はネガフ
ィルム2上で約1■程度の分解能の高くないセンサによ
ってもこのエツジを検出することができる0分解能の低
いセンサによってエツジを検出する場合、スヌケ部分と
コマ画像部分とが急峻に変化しないで、穏やかに変化す
るので、約0.1m+sピッチ程度の微細ピッチでネガ
フィルム2を搬送し、センサlライン40の時系列変化
量又は2ライン間の相対差や相対比の情報により変化方
向の反転時(又は変化値がゼロとなる位置)をエツジと
して検出する。
かかる画像コマのエツジの検出がなされるまでネガフィ
ルム2の搬送を低速度で継続しくステップS5)、画像
コマのエツジRBが検出された場合には、上記サイズ計
測(ステップS2)で求められたサイズ情報から当該コ
マを焼付部に位置決めするまでの距glI D/2だけ
搬送しくステップSS、S?、S8) 、その後に停止
する(ステップSO)。この場合、ネガキャリア32の
中央部に位置している画像コマのエツジから当該コマの
焼付部までの距fi(D/2)は、コマサイズが分れば
計算により予め求めることができ、第9図の状態からD
/2だけ搬送すれば結局焼付部に正確に位置決めされた
状態でネガフィルム2は停止することになる。なお、ネ
ガフィルム2の最初のコマは空撮りと区別がつきにくい
場合も多いので、最初の1コマを手動で位置決めするよ
うにしても良い、この場合は、第8図フローのステップ
3の後、ステップ9から開始される。また、画像情報検
出装置10のライン状部分でエツジが検出されない場合
は、例えばコマ間隔りの定量送りを行なう(ステップ5
13) このようなネガフィルム2の搬送・停との後、当該停止
コマが焼付に適するか否かを判断しくステップ510)
、焼付に適さない場合にはステップS12にスキップし
、焼付に適する場合には当該停止コブの焼付を決定され
た露光量及び補正量で行ない(ステップStt )、当
該コマの焼付終了後に次の画像コマを焼付部に搬送して
焼付けるため、ネガフィルム2がまだ有るか否かを判断
して上記ステップS2で求められたサイズ情報に従って
ネガフィルム2をコマ間隔の1/2だけ高速に搬送する
(ステップS12.S4)なお、ネガフィルム2の有無
の判断(ステップ512)は、ネガフィルム2がネガキ
ャリア32上から無くなれば、第6図(A)及び(B)
に示すように開口部32Aの画像情報が全て“0″にな
ることで検出することができる。また、停止コマが焼付
に適するか否かの判断(ステップ510)は。
ルム2の搬送を低速度で継続しくステップS5)、画像
コマのエツジRBが検出された場合には、上記サイズ計
測(ステップS2)で求められたサイズ情報から当該コ
マを焼付部に位置決めするまでの距glI D/2だけ
搬送しくステップSS、S?、S8) 、その後に停止
する(ステップSO)。この場合、ネガキャリア32の
中央部に位置している画像コマのエツジから当該コマの
焼付部までの距fi(D/2)は、コマサイズが分れば
計算により予め求めることができ、第9図の状態からD
/2だけ搬送すれば結局焼付部に正確に位置決めされた
状態でネガフィルム2は停止することになる。なお、ネ
ガフィルム2の最初のコマは空撮りと区別がつきにくい
場合も多いので、最初の1コマを手動で位置決めするよ
うにしても良い、この場合は、第8図フローのステップ
3の後、ステップ9から開始される。また、画像情報検
出装置10のライン状部分でエツジが検出されない場合
は、例えばコマ間隔りの定量送りを行なう(ステップ5
13) このようなネガフィルム2の搬送・停との後、当該停止
コマが焼付に適するか否かを判断しくステップ510)
、焼付に適さない場合にはステップS12にスキップし
、焼付に適する場合には当該停止コブの焼付を決定され
た露光量及び補正量で行ない(ステップStt )、当
該コマの焼付終了後に次の画像コマを焼付部に搬送して
焼付けるため、ネガフィルム2がまだ有るか否かを判断
して上記ステップS2で求められたサイズ情報に従って
ネガフィルム2をコマ間隔の1/2だけ高速に搬送する
(ステップS12.S4)なお、ネガフィルム2の有無
の判断(ステップ512)は、ネガフィルム2がネガキ
ャリア32上から無くなれば、第6図(A)及び(B)
に示すように開口部32Aの画像情報が全て“0″にな
ることで検出することができる。また、停止コマが焼付
に適するか否かの判断(ステップ510)は。
第4図(B)の画像情報の全てが一定の値以上(極端な
オーバー露光ネガに相当)、又は一定の値以下(極端な
アンダー露光ネガに相当)、あるいは一定の値以内(極
端な低コントラストネガに相当)になることが検出する
ことができる。以下、上述した搬送及び停止を繰返すこ
とにより、11−次各画像コマの焼付を自動的に行なう
ことができる。そして、ステップS12でネガフィルム
2が無くなった時、ネガドライブローラ35の空転を自
動停止して終了する。この時、オペレータにフィルム処
理の終了を知らせるアラームを出すようにしても良い。
オーバー露光ネガに相当)、又は一定の値以下(極端な
アンダー露光ネガに相当)、あるいは一定の値以内(極
端な低コントラストネガに相当)になることが検出する
ことができる。以下、上述した搬送及び停止を繰返すこ
とにより、11−次各画像コマの焼付を自動的に行なう
ことができる。そして、ステップS12でネガフィルム
2が無くなった時、ネガドライブローラ35の空転を自
動停止して終了する。この時、オペレータにフィルム処
理の終了を知らせるアラームを出すようにしても良い。
以上の説明はすべて濃度値で行なったが、log変換回
路23を休止してXa値の情報を使用しても良いことは
いうまでもない。
路23を休止してXa値の情報を使用しても良いことは
いうまでもない。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によれば、原画フィルムを含み周
辺領域までの画像情報をイメージセンサによって検出し
てサイズを検出すると共に、ネガキャリアの中央部でエ
ツジを検出することにより画像コマの検出及び所定位置
への位置決めを自動的に行なうようにしているので、効
率的で確実な写真処理を実現することができる。
辺領域までの画像情報をイメージセンサによって検出し
てサイズを検出すると共に、ネガキャリアの中央部でエ
ツジを検出することにより画像コマの検出及び所定位置
への位置決めを自動的に行なうようにしているので、効
率的で確実な写真処理を実現することができる。
第1図はこの発明を写真焼付装置に適用した場合の一例
を示す構成図、第2図は2次元イメージセンサの機能を
示す構成図、第3図は2次元イメージセンサの制御系を
示すブロック構成図、第4図(A)及び(B)は原画フ
ィルムの画素分割と記憶データとの対応関係の例を説明
する図、第5図(A)は焼付部の詳細構造を示す平面図
、同図(B)はその側面図、第6図(A)及び(B)は
画像情報の例を示すメモリ図、第7図(A)及び(B)
はネガフィルムと画像情報との関係を示す図、第8図は
この発明の動作例を示すフローチャート、第9図はネガ
キャリア部の状態を示す図である。 2・・・ネガフィルム、3・・・フィルタ、4川光源、
5,11・・・レンズ系、6・・・ブラックシャッタ、
7・・・写真印画紙、8・・・光センサ、1o・・・画
像情報検出装置、20・・・駆動回路、22・・・AD
変換器、24・・・書込制御回路、25・・・メモリ、
3o・・・フィルム搬送装置、31・・・フィルム搬送
路、32・・・ネガキャリア、35・・・ネガドライブ
ローラ、37・・・モータ。 出願人代理人 安 形 雄 三 細ヰ三)3 $ 5 図 第 6 目 (A) (B) 手続補止書 昭和60年5月136 2、発明の名称 画像コマの検出停止方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼 21G番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書のC発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (+)明細書、第13頁第3行目に「係数値」とあるを
「計数値」と補正する。 (2)同、第16頁第3行乃至第4行目に1周縁部の場
合はディスクフィルム」とあるヲr135フルサイズの
コマで周縁部を検出する場合は110フイルム」と補正
する。 (3)同、第17頁第7行目に「低速のの」とあるを「
低速の」と補正する。 (4)同、第18頁第5行目に「なっているこの」とあ
るを「なっている、この」と補正する。 (5)同、第18頁第16行目の「画像情報検出装置」
の前に「一定量微小送りしても」を挿入する。 (6)同、第20頁第9行目のrl/24の後に「弱」
を挿入する。 (7)同、第20頁11120行目にrなることが」と
あるを「なることで」と補正する。 (8)同、第21頁第10行の「いうまでもない、」の
後に「又、以上°の説明はネガキャリア中央部に位置す
るa画フィルムの中央部で検出することを前提としたが
、中央部付近の検出を妨げるものでないことは言うまで
もない、Jを挿入する。 手続補正書 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願!@230843号 2、発明の名称 画像コマの検出停止方法 a、補正をする者 ゛ト件との関係 特許出願人 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 8、補正の内容 (1)明細書、第18頁第17行の「して検出する。 」の次に下記文を追加する。 「第10ffid (A) 、 (B)及び第11図(
A)−(G)はそれぞれかかるエツジ検出の例を示して
いる。 すなわち、第10図(A)、(B)では同図(El)に
示すような微細ピッチ送りのネガフィルム2の移動状態
に対して、センサlライン40の時系列変化量(濃度変
化量)は同図(^)のようになり、これから変化量がゼ
ロとなる位置をエツジとして検出できることが分る。ま
た、第11図(A)〜(C)では、2つの位置のずれた
lラインセンナ出力が同1ffl (A)及び(B)で
あり、その差を示す同図CC)の変化量がゼロとなる位
置を求めることにより、ニーフジを検出することができ
る。」 (2)同、第22頁第14行目に「を示す図である。 」とあるを「を示す図、第10図(A) 、(B)及び
第11図(A)〜(C)はそれぞれエツジ検出の様子を
示す図である。」と補正する。 (3)第10(A) 、(B)及び第11図(A)〜(
G)を別紙の通り補正する。 手続補正書 昭和80年1り月!1日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第230843号 2、発明の名称 画像コマの検出停止方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼 210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書、第17頁第15行目に「濃度値の横方向」とあ
るを「濃度値が一定値以下で、なおかつ濃度値の横方向
」と補正する。
を示す構成図、第2図は2次元イメージセンサの機能を
示す構成図、第3図は2次元イメージセンサの制御系を
示すブロック構成図、第4図(A)及び(B)は原画フ
ィルムの画素分割と記憶データとの対応関係の例を説明
する図、第5図(A)は焼付部の詳細構造を示す平面図
、同図(B)はその側面図、第6図(A)及び(B)は
画像情報の例を示すメモリ図、第7図(A)及び(B)
はネガフィルムと画像情報との関係を示す図、第8図は
この発明の動作例を示すフローチャート、第9図はネガ
キャリア部の状態を示す図である。 2・・・ネガフィルム、3・・・フィルタ、4川光源、
5,11・・・レンズ系、6・・・ブラックシャッタ、
7・・・写真印画紙、8・・・光センサ、1o・・・画
像情報検出装置、20・・・駆動回路、22・・・AD
変換器、24・・・書込制御回路、25・・・メモリ、
3o・・・フィルム搬送装置、31・・・フィルム搬送
路、32・・・ネガキャリア、35・・・ネガドライブ
ローラ、37・・・モータ。 出願人代理人 安 形 雄 三 細ヰ三)3 $ 5 図 第 6 目 (A) (B) 手続補止書 昭和60年5月136 2、発明の名称 画像コマの検出停止方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼 21G番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書のC発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 (+)明細書、第13頁第3行目に「係数値」とあるを
「計数値」と補正する。 (2)同、第16頁第3行乃至第4行目に1周縁部の場
合はディスクフィルム」とあるヲr135フルサイズの
コマで周縁部を検出する場合は110フイルム」と補正
する。 (3)同、第17頁第7行目に「低速のの」とあるを「
低速の」と補正する。 (4)同、第18頁第5行目に「なっているこの」とあ
るを「なっている、この」と補正する。 (5)同、第18頁第16行目の「画像情報検出装置」
の前に「一定量微小送りしても」を挿入する。 (6)同、第20頁第9行目のrl/24の後に「弱」
を挿入する。 (7)同、第20頁11120行目にrなることが」と
あるを「なることで」と補正する。 (8)同、第21頁第10行の「いうまでもない、」の
後に「又、以上°の説明はネガキャリア中央部に位置す
るa画フィルムの中央部で検出することを前提としたが
、中央部付近の検出を妨げるものでないことは言うまで
もない、Jを挿入する。 手続補正書 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願!@230843号 2、発明の名称 画像コマの検出停止方法 a、補正をする者 ゛ト件との関係 特許出願人 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 8、補正の内容 (1)明細書、第18頁第17行の「して検出する。 」の次に下記文を追加する。 「第10ffid (A) 、 (B)及び第11図(
A)−(G)はそれぞれかかるエツジ検出の例を示して
いる。 すなわち、第10図(A)、(B)では同図(El)に
示すような微細ピッチ送りのネガフィルム2の移動状態
に対して、センサlライン40の時系列変化量(濃度変
化量)は同図(^)のようになり、これから変化量がゼ
ロとなる位置をエツジとして検出できることが分る。ま
た、第11図(A)〜(C)では、2つの位置のずれた
lラインセンナ出力が同1ffl (A)及び(B)で
あり、その差を示す同図CC)の変化量がゼロとなる位
置を求めることにより、ニーフジを検出することができ
る。」 (2)同、第22頁第14行目に「を示す図である。 」とあるを「を示す図、第10図(A) 、(B)及び
第11図(A)〜(C)はそれぞれエツジ検出の様子を
示す図である。」と補正する。 (3)第10(A) 、(B)及び第11図(A)〜(
G)を別紙の通り補正する。 手続補正書 昭和80年1り月!1日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第230843号 2、発明の名称 画像コマの検出停止方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県南足柄市中沼 210番地 (520)富士写真フィルム株式会社 4、代理人 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄 6、補正の内容 明細書、第17頁第15行目に「濃度値の横方向」とあ
るを「濃度値が一定値以下で、なおかつ濃度値の横方向
」と補正する。
Claims (2)
- (1)光源で照明されるネガキャリア部を2次元イメー
ジセンサで受光し、前記2次元イメージセンサの中央部
かつ前記原画フィルムの搬送方向に対して直交するライ
ン状部分で、前記原画フィルムからの透過光又は反射光
を検出することにより前記原画フィルムのエッジを検出
し、前記エッジが検出された時に前記原画フィルムのサ
イズに対応したコマ間距離のほぼ半分を搬送して停止す
るようにしたことを特徴とする画像コマの検出停止方法
。 - (2)光源で照明されるネガキャリア部を1次元イメー
ジセンサで受光し、前記1次元イメージセンサを原画フ
ィルムの中央部かつ前記原画フィルムの搬送方向に対し
て直交する配置で前記原画フィルムからの透過光又は反
射光を検出することにより前記原画フィルムの エッジを検出し、前記エッジが検出された時に前記原画
フィルムのサイズに対応したコマ間距離のほぼ半分を搬
送して停止するようにしたことを特徴とする画像コマの
検出停止方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23064384A JPS61109040A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像コマの検出停止方法 |
| US06/791,997 US4727399A (en) | 1984-11-01 | 1985-10-23 | Photographic printer and method for detecting and positioning frames |
| DE3546782A DE3546782C2 (de) | 1984-11-01 | 1985-10-31 | Verfahren zum Erkennen und Positionieren von belichteten Einzelbildern eines Negativ-Films |
| DE19853538822 DE3538822A1 (de) | 1984-11-01 | 1985-10-31 | Vorrichtung zum herstellen fotografischer abzuege sowie verfahren zum erkennen und positionieren von einzelbildern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23064384A JPS61109040A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像コマの検出停止方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109040A true JPS61109040A (ja) | 1986-05-27 |
| JPH055342B2 JPH055342B2 (ja) | 1993-01-22 |
Family
ID=16911000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23064384A Granted JPS61109040A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | 画像コマの検出停止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233432A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Konica Corp | 簡易型写真焼付装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461919A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 | Tokyo Karaa Kk | Device for controlling photographic film stopping position |
| JPS54103032A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | Image frame detecting stopper |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP23064384A patent/JPS61109040A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461919A (en) * | 1977-10-27 | 1979-05-18 | Tokyo Karaa Kk | Device for controlling photographic film stopping position |
| JPS54103032A (en) * | 1978-01-31 | 1979-08-14 | Fuji Photo Film Co Ltd | Image frame detecting stopper |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233432A (ja) * | 1988-03-15 | 1989-09-19 | Konica Corp | 簡易型写真焼付装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH055342B2 (ja) | 1993-01-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |