JPS61109166A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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JPS61109166A
JPS61109166A JP59230096A JP23009684A JPS61109166A JP S61109166 A JPS61109166 A JP S61109166A JP 59230096 A JP59230096 A JP 59230096A JP 23009684 A JP23009684 A JP 23009684A JP S61109166 A JPS61109166 A JP S61109166A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
input
date
printing
key
Prior art date
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Pending
Application number
JP59230096A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Nishikawa
寛 西川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP59230096A priority Critical patent/JPS61109166A/ja
Publication of JPS61109166A publication Critical patent/JPS61109166A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は電子機器に関し、さらに詳しくは数値データを
入力する手段と、入力数値データを処理する手段と処理
データを出力する手段とを有した電子機器に関する。
[、従来技術] この種の電子機器の一例とし−てプリンタ付電卓(電子
式卓上計算機)が知られている。このプリンタ付電卓で
は年月日の日付の数値を入力して印字できるようになっ
ており、その場合従来装置での日付データの印字は演算
のための置数や演算結果等の他のデータの印字と区別す
るために例えば最上位の印字桁からの左詰め印字を指令
するノンアトキー(キー)を介して第1図に示すように
行なわれている。
すなわち同図中の印字の1行目と4行目の数値が日付で
あって、最上位桁から左詰めで日の数値、小数点9月の
数値、小数点1年の数値という順で印字され、他のデー
タは最下位桁から右詰めで印字される。
ところがこの印字方法では日付データが全て数字で印字
されるため、同図中5行目に示すように日付データの印
字行に隣接した行に他のデータの数字が最上位桁まで印
字されると、日付データの見分けがつきにくくなってし
まう。
この欠点は上述と同じ形式で日付データと他のデータを
表示器に表示する場合も同様である。
また上述の印字方法によると印字ヘッドが移動して印字
を行なうシリアルプリンタの場合には日刊データの印字
毎に印字ヘッドが最上位桁まで移動する必要があり、印
字速度が遅くなるという欠点がある。
[目 的] 本発明は以上のような事情に鑑みてなされたもので、上
述のように数値データを入力し、処理し、処理データを
出力する電子機器において、出力データの種類が操作者
に判別し易く、出力速度の向上を図れる電子機器を提供
することを目的としている。
[実施例コ 以下、本発明の実施例の詳細を説明する。
第2図は本実施例のプリンタ付電卓による日付データお
よび他の数値データの印字例を示すものである。
日付データは同図の1行目および5行目に示すように印
字され、他の行の置数や演算結果の数値データおよび符
号と同様に最下位桁へ右詰めで印字される。そして左か
ら日を示す数字、次に1桁おいて月を示す英語の最初の
3文字(図示の場合8月であるAUGUSTのAUG)
、次に1桁おいて年を示す数字が印字される。
このように本実施例では日付の月の部分が1月であれば
JAN、2月であればFEBというように3文字のアル
ファベットで印字されることにより、日付データと他の
データの印字が極めて明確に見分けられる。
しかも本実施例では日付データの月の部分の入力はその
月の数値の入力により行なわれ、その入力数値が上記の
3文字のアルファベ−/ トに変換されて印字される。
次に本実施例のプリンタ付電卓の構成を第3図に示す。
符号rで示すものは入力手段のキーボードであり、この
キーボード上には「0」〜「9」の数値データを入力す
るための10個の数値キー2と小数点を入力する小数点
キー3および4個のファンクションキー、すなわち減算
を指定するマイナスキー5、加算を指定するプラスキー
6および演算実行を指令するイコールキー7および本発
明に関わるノンアトキー4が設けられている。
このノンアトキー4は従来と同様に左詰め印字の指令入
力に用いられるとともに先述した本発明に関わる日付印
字の指令入力にも用いられる。すなわち本実施例では小
数点2個を含む一連の数値データが入力された後にノン
アトキー4の入力があると先述の日付印字がなされるよ
うに構成されている。
以上の各入カキ−に対応する入力データはキー人力信号
として全体を制御する制御部8を構成するRAM (ラ
ンダムアクセスメモリ)12に入力される。
制御部8の主要部は、公知のCPU (中央演算処理装
置)9と制御プログラムのマイクロ命令部を格納したR
OM (リードオンリメモリ)10と上記のRAM12
から構成されている。CPU9はRAM12に入力され
たキーボードlからのデータに応じて、内蔵した不図示
のプログラムカウンタに指示されるROMl0内の各ア
ドレスからマイクロ命令を順次読み出して実行し、入力
され、た数値データの演算処理や本発明に関わる日付印
字処理、印字制御等各種の処理、制御を行なう。
この場合、演算処理はRAM1Z内に構成された演算の
途中結果を格納する演算レジスタARを用いて行なわれ
る。またRAM12内には不図示のフラグFPが構成さ
れており、このフラグFPはキーボードlから一連の数
値データが入力された時にそれに伴って小数点が2個入
力された場合にセットされる。
また処理データのうちの印字データは制御部8内に設け
られた印字レジスタ(PR)l 1に転送され、プリン
タ14に出力されて印字される。
また制御部8にはキャラクタジェネレータ(GC)13
が設けられている。このキャラクタジェネレータ13は
指定されたアドレスに応じて所定の文字データの印字コ
ードを出力するもので、本実施例の場合先述した月を示
す英単語の先頭の3文字のアルファベットの文字データ
を12の月の分出力できるように構成さ−れている。各
月の3文字はつづり順に順次連続した所定のアドレスの
指定により出力され、また3文字目のアドレスの次のア
ドレス指定により終了コードが出力される。
またキャラクタジェネレータ13から出力される文字デ
ータは他の印字データと同様に印字レジスタitに転送
され、プリンタ14に出力されて印字される。
次に本実施例による日付データの入力および印字動作を
説明する。
日付データの入力はキーボード1上の数値キー2と小数
点キー3により、最初に年を示す2桁の数値1次に小数
点、続いて月を示す2桁の数値。
小数点9日を示す2桁の数値の順で行なわれ、これらの
入力データはRAM12の所定の記憶領域 ゛に順次格
納される。また小数点2個の入力により先述したRAM
12内のフラグFPがセットされる。
続いてノンアトキー4の入力がなされるとCPU9は第
3図のフローチャート図に示す手順で以下の様に制御を
行なう。
同図の最初のステップStでは入力がノンアトキー4の
入力か否かを判別し、ノンアトキー4であるこの場合は
ステップS3に進む。
なおノンアトキー4でない場合はステップS2に進みそ
の入カキ−に対応した演算等の処理を行なった後ステッ
プSlへ戻る。
ステップS3では先述のフラグFRがセットされている
か否かを判別し、Yesであるこの場合はステップS5
に進む。
なおフラグFPがセットされていない場合、すなわち印
字データが日付データでない場合はステップS4へ進み
、印字データの数値をそのまま左詰めで印字させた後最
初のステップStへ戻る。
一方ステップS5ではRAM1Z内に格納されている日
付データのうち年の数値データを印字レジスタ11に転
送し、プリンタ14に出力して印字させる。
次にステップS6に進み日付データの月の数値データを
先述した演算レジスタARに転送し、続くステップS7
では演算レジスタARの前記数値データから、この数値
の月に対応した先述のアルファベット3文字の先頭の文
字を出力させるキャラクタジェネレータ13の先頭アド
レスを演算して求め、演算レジスタARにセットする。
次にステップS8では演算レジスタARに示される、キ
ャラクタジェネレータ13内の上記先頭アドレスの指定
により上記先頭め文字データを出力させ、印字レジスタ
11に転送させる。
次にステ・ンプS9では演算レジスタAR内のアドレス
に「1」を加え、続くステップ510ではキャラクタジ
ェネレータ13内の前記の「1」を加えたアドレス、す
なわち先頭アドレスの次のアドレスの指定により2Mk
目の文字データを出力させ、印字レジスタ11に転送さ
せ゛る。
次にステップS11に進み上記ステップ518のキャラ
クタジェネレータ13の出力データが終了コードか、す
なわち月を示すアルファベ−/ トの文字データ(3文
字)を全て印字レジスタ11に転送し終ったか否かを判
別し、終っていない場合にはステップS9へ戻りステッ
プ59〜Sllの動作を繰り返す。
この繰り返しにより1つの月を示す3文字のアルファベ
ットのデータが全て印字レジスタ11に転送される。 
  ゛ 文字データの転送が終り、終了コードが検出されるとス
テップS12へ進み、印字レジスタ11に格納された月
の文字データをプリンタ14に出力させ、印字させる。
次にステップS13へ進みRAM1Z内に格納された日
付データの日の部分の数値データを印字レジスタ11に
転送し、プリンタ14に出力して印字させ、しかる後に
最初のステップ31に戻る。
なお以上の年月日の日付データは先述した第2図に示す
ように最下位桁から右詰めで印字される。
以上のように本実施例によれば数値で入力された日付デ
ータのうち月の部分がそれに対応するアルファベットに
変換された印字されるので、他の数値の印字データと日
付印字データとの区別が一目瞭然になる。またこのよう
に区別がつくことにより日付データの印字も他の印字デ
ータの印字と同様に右詰めで行なえるので、プリンタが
シリアルプリンタである場合に印字速度を向上できる。
なお本実施例では数値をそれに対応する月を示す文字に
変換したが、変換の種類はこれに限るものではなく、例
えばrl] 、r2」・・・・・・rFIRSTJ  
、rsEcONDJ・・・・・・、あるいはrsING
LEJ  、rDOUBLEJ・・・・・・というよう
に変換することも考えられる。この場合能のファンクシ
厘ンキーや小数点キーの入力の組み合わせにより変換の
種類を指定するように構成すれば良い。
なお以上のように入力された数値データを数字と異なる
文字データに変換して出力する構成は出力手段が表示器
の場合にも適用できるのは勿論である。またこのような
本発明の構成はプリンタ付電卓に限らず、数値データの
入力、処理、出力を行なう他の電子機器にも広く適用で
きることも勿論である。
[効果] 以上の説明から明らかなように本発明によれば数値デー
タを入力する手段と入力数値データを処理する手段と、
処理データを出力する手段を有した電子機器において、
入力数値データを数字と異なる文字データに変換処理す
る手段と、前記変換処理を指令する入力手段を設けた構
成を採用したので、出力データの種類が操作者に判別し
易く、また出力速度の向上した優れた電子機器を提供で
きる。
【図面の簡単な説明】
tf、L図は従来のプリンタ付電卓による印字例の説明
図、第2図は本発明の実施例のプリンタ付電卓による印
字例の説明図、第3図は実施例のプリンタ付電卓の要部
構成を示すブロック図、第4図は第3図中のCPUによ
る日付印字時の制御動作を説明するフローチャート図で
ある。 l・・・キーボード   2・・・数値キー3・・・小
数点+−4・・・ノンアトキー8・・・制御部    
 9・・・CPU10・・・ROM     l 1・
・・印字レジスタ12・・・RAM 13・・・キャラクタジェネレータ 14・・・プリンタ 第1図        第2図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)数値データを入力する手段と、入力数値データを
    処理する手段と、処理データを出力する手段を有した電
    子機器において、入力数値データを数字と異なる文字デ
    ータに変換処理する手段と、前記変換処理を指令する入
    力手段を設けたことを特徴とする電子機器。
  2. (2)前記文字データは日付の月を示すものであること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子機器。
  3. (3)前記変換処理が複数の入力手段による複数入力の
    組み合わせで指令されるように構成したことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項または第2項に記載の電子機器
JP59230096A 1984-11-02 1984-11-02 電子機器 Pending JPS61109166A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59230096A JPS61109166A (ja) 1984-11-02 1984-11-02 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59230096A JPS61109166A (ja) 1984-11-02 1984-11-02 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61109166A true JPS61109166A (ja) 1986-05-27

Family

ID=16902484

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59230096A Pending JPS61109166A (ja) 1984-11-02 1984-11-02 電子機器

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