JPH059821B2 - - Google Patents

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JPH059821B2
JPH059821B2 JP57106653A JP10665382A JPH059821B2 JP H059821 B2 JPH059821 B2 JP H059821B2 JP 57106653 A JP57106653 A JP 57106653A JP 10665382 A JP10665382 A JP 10665382A JP H059821 B2 JPH059821 B2 JP H059821B2
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JP
Japan
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Application number
JP57106653A
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English (en)
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JPS58223866A (ja
Inventor
Hiroshi Nishikawa
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPS58223866A publication Critical patent/JPS58223866A/ja
Publication of JPH059821B2 publication Critical patent/JPH059821B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、主に加減算等の演算機能を有し、印
字装置を内蔵する加算機や電卓等の電子機器に関
し、特にそのコメント印字及び結果印字等の表現
能力を高めるようにしたものである。
従来の印字機能を備えた加算機や電卓等の電子
機器において、ノン・アド・マーク#によりコメ
ントの印字を行ないアンダーラインやスペースを
あける事により演算結果を明りように示していた
が、コメント内の印字色に変化を付けたり、演算
結果のアイテム部分やシンボル部分の印字色を変
える事が出来なかつた。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、コ
メント及び結果印字等の表現能力を高める為に印
字色の配置および構成をユーザが任意所望に作成
出来る機能を備えた電子機器を提供する事を目的
とする。
以下、図面に従つて本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明による電子機器の一実施例とし
ての加算機を示すブロツク図である。ここで、キ
ーボードKB上には、□0〜□9の数値キー、□+、
□−、□=のフアンクシヨンキー、小数点キー□・、負
符号キー〓〓、および本発明を実施するための特
定キー□Nを配設する。
CPUは制御ユニツトであり、キーボードKBか
らの各種キー入力信号等を受けて、内蔵の演算レ
ジスタRAやカウンタCT1により置数キーやフ
アンクシヨンキーの指定する演算を実行すると共
に、その演算結果を印字レジスタPRに蓄えてか
ら印字装置に伝送し、印字指令を発生する。また
後述するランダムアクセスメモリRAMの一つを
選び出すために内蔵カウンタCT1によりメモリ
RAM個々の番号、すなわち番地を記憶して当該
RAMを指定する。
また、制御ユニツトCPUには本発明を実行す
る為のマイクロ命令群を記憶している読出し専用
記憶装置ROMを内蔵しておき、ゲート回路等で
構成した順序制御回路により前記マイクロ命令群
を実行する。
ランダムアクセスメモリRAMにおいては、
個々の番号(又は番地)を制御ユニツトCPUで
指定する事により、その指定されたレジスタの内
容を読み出し、又は書き込み可能とする。ランダ
ムアクセスメモリRAMは、制御ユニツトCPUに
より制御される演算用記憶レジスタR0を具えて
各々の加減算等の演算実行の手助けをすると共
に、本発明を実行する為の桁数記憶レジスタR
1,R2,R3…Rxをも具えて、制御ユニツト
CPU内の印字レジスタPAに格納されている印字
内容を印字装置PRTに転送して印字実行する際
に、桁数記憶レジスタR1〜Rxのデータに応じ
て印字色を変化するよう制御ユニツトCPUによ
り制御する。
印字装置PRTはCPU内の印字レジスタPRの内
容に応じて印字を実行し、演算経過及び結果を印
字する装置であり、以下に述べるように印字色を
任意所望に変えながら印字を行う。
次に、第1図示の加算機の制御を行うためにメ
モリROMに記憶されているプログラムの流れを
第2図に示す。この流れを、第3図に示すキー操
作を実行した場合を例にとつて説明する。
まず、第3図の手順1において□Nキーが押され
ると、キーボードKBから演算スタート信号が発
生され、制御ユニツトCPUをトリガして、第2
図に示す流れの実行を開始する。
第2図のステツプS1において、□Nキーが押さ
れたかどうかの判別を行ない、□Nキーが押された
ときはステツプS2においてカウンタCT1をクリ
アする。それにより、メモリRAMの番号(又は
番地)を指定するカウンタCT1は1番地を記憶
し、対応するRAMレジスタR1を選択する。
第2図の手順2において、置数キー□1,□2が押
され、次に小数点キー□・が押されると、第2図の
ステツプS3,S4の判別を通り、次のステツプS5
で、置数データ“12”がランダムアクセスメモリ
RAMの桁数記憶レジスタに転送される。ここ
で、カウンタCT1が桁数記憶レジスタR1を選
択しているため、上記置数データ“12”はこの桁
数記憶レジスタR1に転送される。
第2図のステツプS6においてカウンタCT1の
内容を+1インクリメントさせる。
この場合には、これまでのカウンタ値は1であ
り、ランダムアクセスメモリRAM中の桁数記憶
レジスタR1を選択していたが、+1を加える事
によりカウンタ値は2となり、次のレジスタR2
を選択する。
第3図の手順3において置数キー□4が押され、
次に小数点キー□・が押されると、第2図のステツ
プS7,S3の判別を通過し、この置数データ“4”
がランダムアクセスメモリRAMに転送される。
ここで、カウンタCT1によりレジスタR2が
選択されている為、上記置数データ“4”はこの
レジスタR2に転送される。次いで、ステツプ
S6においてカウンタCT1の内容の+1インクリ
メントを実行し、カウンタ値は“3”となる。従
つて、ランダムアクセスメモリRAM中のレジス
タR3がカウンタCT1により選択される事とな
る。
第3図の手順4において置数キー□3が押され、
次に小数点キー□・が押されると、第2図のステツ
プS7,S3の判別を通過し、置数データ“3”が
ランダムアクセスメモリRAMに転送される。こ
こでカウンタCT1はレジスタR3を選択してい
る為、上記置数データ“3”はこのレジスタR3
に転送される。次いで、ステツプS6においてカ
ウンタ+1を実行してカンウンタのデータに1を
加える事によりカウンタ値は“4”となり、ラン
ダムアクセスメモリRAM中のレジスタR4がカ
ウンタCT1により選択される。
第3図の手順5において特定キー□Nを押すと、
次のステツプS8においてENDコードがランダム
アクセスメモリRAMに転送される。
ここで、カウンタCT1がレジスタR4を選択
している為、上記ENDコードはこのレジスタR
4に転送される。次いで、ステツプS9において
カウンタCT1をクリアし、再びレジスタR1を
選択する。
以上の第3図の手順1〜5により、ランダムア
クセスメモリRAMの内容は下記のごとくにな
る。
R1=1.2 R2=4 R3=3 R4=ENDコード 次に、第3図の手順6において置数キー□6,
□7,□8,□9,□+が押されると、第2図のステツ

S10の判別を通過し、ステツプS11において置数
データ“6789”が演算レジスタARに転送され、
次のステツプS12の判別を通過し、ステツプS13
で演算レジスタAR内にあるデータ“6789”を印
字可能なデータ“〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓6789.
〓〓+”を記憶する。
なお、印字可能なデータ中の“〓”はスペース
を意味する。
次に、第2図のステツプS14においてカウンタ
値が奇数か否かの判別を行なう。このとき、カウ
ンタCT1は、ステツプS9においてクリアされて
おり、“1”を記憶している為、ステツプウS14
の判別では、“Yes”側のループを通過し、ステ
ツプS15でRx桁赤印字を行なう。ここで、Rxは
ランダムアクセスメモリRAMの内容を示してお
り、今はカウンタ値が“1”の為レジスタR1の
内容が“12”を意味し、ステツプ15では12桁分を
赤印字する。すなわち印字データ の部分を赤印字する。
次に、ステツプS16でカウンタ+1を実行し、
カウンタ値は“2”となり、ステツプS17でRxが
ENDコードであるか否かの判別を行なう。今の
場合には、カウンタ値が“2”の為、Rx=R2
であり、レジスタR2の内容はENDコードでな
い為“No”側のループを通過し、判別ステツプ
S19で印字終了の判別を行なう。このとき印字は
まだ終了していない為に“No”側のループを通
過して判別ステツプS14に再び戻る。このステツ
プS14でカウンタ値が奇数か否かの判別を行な
う。ここで、カウンタ値は“2”を記憶してお
り、偶数であるから、“No”側のループを通過
し、ステツプS20でRx桁黒印字を行なう。今の場
合にはカウンタ値によりRx=R2の為、ステツ
プS20では4桁黒印字を行なう。すなわち、印字
データ の部分に黒印字する。
次に、ステツプS16でカウンタの内容を+1イ
ンクリメントし、カウンタ値は“3”となり、ス
テツプS17でRがENDコードか否かの判別を行な
う。この場合、カウンタ値が“3”の為、Rx=
R3であり、レジスタR3の内容はENDコードで
ない為、“No”側ループを通過し、判別ステツプ
S19で印字終了の判別を行なう。印字はまだ終了
していない為“No”側のループを通過して判別
ステツプS14に再度戻る。この判別ステツプS14
でカウンタ値が奇数か否かの判別を行なう。ここ
で、カウンタ値は“3”を記憶しており、奇数の
為、“Yes”側のループを通過し、ステツプS15で
Rx桁赤印字を行なう。今、カウンタ値によりRx
=R3の為、ステツプS15では3桁赤印字を行な
う。すなわち、 の部分を赤印字する。
次に、ステツプS16でカウンタの内容を+1イ
ンクリメントし、カウンタ値は“4”となり、ス
テツプS17でRxがENDコードであるか否かの判
別を行なう。このとき、カウンタ値が“4”の
為、Rx=R4であり、R4の内容はENDコードで
あるから、“Yes”側ループを通過し、ステツプ
S18でカウンタCT1をクリアする。次いで、ス
テツプS19で印字終了の判別を行ない、このとき
には全印字データを印字しているので“Yes”側
ループを通過し、すべての処理を終了する。
従つて、本発明によれば、第3図の手順6を終
了すると、置数データ“6789”と加算マーク
“+”を印字実行する事が可能となり、かつ3桁
毎の位取りの為最上位桁を符号Rで示すように、
赤位字し、下位3桁を黒印字する事により3桁毎
の位取りを明確にする事が可能となる。また、加
算マークも赤印字されるので置数データと区別分
離して表現することができる。
このように、本発明によれば、印字色の配置お
よび構成を任意所望の形態にキーボードから指定
できるので、印字の表現能力を高めることができ
る。
なお、上述した実施例においては、赤印字→黒
印字→赤印字と3回のステツプにより印字を行な
う例について説明したが、赤印字用の印字用レジ
スタと黒印字用の印字レジスタを制御ユニツト内
又は印字装置内に内蔵しておき、赤印字データと
黒印字データの分離制御後赤印字→黒印字又は黒
印字→赤印字の2つのステツプにより印字を行な
つてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明電子機器の一実施例の構成を示
すブロツク図、第2図はその印字動作の制御の一
例を示す流れ図、第3図は第1図におけるキー操
作の一例の各手順の説明図である。 KB……キーボード、N……本発明を実施する
為の特殊キー、CPU……中央制御ユニツト、
RAM……ランダムアクセスメモリ、ROM……
読出し専用記憶装置、CT1……カウンタ、AR
……演算レジスタ、PR……印字レジスタ、PRT
……印字装置、R1〜Rx……桁数記憶レジスタ、
R0……演算用記憶レジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも入力された印字データを印字する
    印字装置を有する電子機器において、 置数キーと第1の特定キーと第2の特定キーを
    有し、前記第1の特定キーの押下後に前記置数キ
    ーが押下されると初めの印字色の桁情報を記憶
    し、次に第2の特定キーの押下で区切られて置数
    キーが押下されると次の印字色の桁情報を記憶す
    る手段と、次に前記第1の特定キーの押下後に少
    なくとも前記置数キーの押下により印字データが
    入力されると、該印字データを前記記憶された印
    字色の桁情報に従い交互に異なる印字色で印字さ
    せる手段とを有することを特徴とする電子機器。 2 前記第2の特定キーを小数点キーとしたこと
    を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の電子
    機器。
JP57106653A 1982-06-23 1982-06-23 電子機器 Granted JPS58223866A (ja)

Priority Applications (1)

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JP57106653A JPS58223866A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 電子機器

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JP57106653A JPS58223866A (ja) 1982-06-23 1982-06-23 電子機器

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JPS58223866A JPS58223866A (ja) 1983-12-26
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4285955B2 (ja) 2001-09-07 2009-06-24 三洋電機株式会社 ホログラム光学素子、位置ずれ検出装置および光学記録媒体駆動装置

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JPS58223866A (ja) 1983-12-26

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