JPS6110943A - 直流モ−タのロ−タ位置検出センサ− - Google Patents

直流モ−タのロ−タ位置検出センサ−

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JPS6110943A
JPS6110943A JP59130606A JP13060684A JPS6110943A JP S6110943 A JPS6110943 A JP S6110943A JP 59130606 A JP59130606 A JP 59130606A JP 13060684 A JP13060684 A JP 13060684A JP S6110943 A JPS6110943 A JP S6110943A
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JP
Japan
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segment
brush
rotor
brushes
outer periphery
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Application number
JP59130606A
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JPH0681472B2 (ja
Inventor
Nobuteru Maekawa
前川 展輝
Yasuyuki Takagi
高木 康幸
Kazuhisa Aoki
和久 青木
Nobuyasu Kubo
久保 信泰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/14Means for supporting or protecting brushes or brush holders
    • H02K5/143Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
    • H02K5/148Slidably supported brushes

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は直流モータのロータ位置検出センサー、殊に機
械的にロータの回転位置の検出を行なうむのに関する。
[背景技術1 直流モータにおけるロータの位置検出セン→)−として
は、ホール素子と磁石、7オトカブラ等による非接触型
のものの他に、セグメントを有してロータの軸に取り付
けられた回転体(整流子)と、この回転体のセグメント
に接触する刷子とを用いた低コストででトる機械的セン
サーがある。、二の機械的センサーにあっては低騒音化
のために刷子として金属刷子を使用すると、陽極側の刷
子の摩耗が陰極側の刷子の摩耗より釜く、g命の点で・
問題かあった。
[発明の目的1 本発明はこのような点に鑑み為されたものであり、その
目的とするところは対の刷子の摩耗を均等化して長寿命
化を図った直流モータのロータ位置検出センサーを提供
するにある。
[発明の開示1 しかして本発明はロータの軸に取すイ′:jけられた一
月の軸り向にAlユふ゛セグメントを有する回転体と、
この回転体の両セグメントに摺接する月の刷子とからな
るロータの回転位置検出センサーにおいて、月の刷子(
二おける陽極側の刷子は連続した外周面を有する共通側
セグメントに接触させ、他方の陰極側の刷子は非連続外
周面を有する他方の切換側セグメントに接触させたこと
を要旨とするものであって、陽極側の刷子は陰極側の刷
子よりも摩耗か大きいことと、セグメントか連続である
か非連続であるかで刷子の摩耗が異なってくることとに
より、月の刷子の摩耗程度かつり合うようにようにした
ものである。
以下本発明を図示の2極直流モータの実施例に基づいて
詳述すると、軸方向両端が軸受台プロン2B a 、 
B bで支持さね7、周囲にステータSが配されている
ロータRは、軸2とこの軸2に固着された磁石1とから
構成されている。この磁石1と軸2との結合は磁石]の
強度に応して選択されるものであって、磁石〕がプラス
ティック磁石であるなら圧入、鋳造磁石ではグイキャス
ト又は同時成形、焼結磁石では接着又はボンティング、
同時成形、グイキャスト等の手段によりなされるが、図
示例の場合はエポキシ樹脂のような接着性を有する樹脂
のボッティングによりなされている。第3図中・↓]は
磁石]内周面と軸2との間に充填されたボッティング樹
脂である。また図中3はボッティング樹脂41の流出防
止部材であって、磁石1の両端;ン一対設けら2tてお
り、ボッティングと同時に接着固定されることにより、
ポツティング樹脂の流出を防いでいるとともに、ロータ
Rの軸方向の寸法精度をだせるようにしているものであ
る。
3Gはファンのような負荷部材を軸2に取り付けるため
のブツシュである。
ロータRの外周を囲むステータSは、−IIのステータ
ブロンクSa、Sbで構成されている。両ステータブロ
ックSa、Sbは軸2に対して点対称となる形状を有す
るものであって、いずれも鉄芯4とコイル7とから形成
されている。両鉄芯4は積層型のものであって、がしめ
ピン5によりがしめ固定されている。そして両鉄芯4の
外面にはロータ[ぐの軸)J向に長い溝47が、対向面
中央にはロータRの配置空間となる半円状凹溝45が゛
、対向面左右にはフィル7の配置空間となる凹溝46゜
・1Gか夫々設けられている。フィル7は絶縁紙6か挿
入された上記凹溝46に配置されるわけで゛あるか、こ
こで両コイル7は長方形ループ状のものの長手方向両端
を同一方向に略90°屈曲させることで正面形状か方形
、端面形状及び側面形状がコ字型となるようにしたもの
であり、両側片部が上記凹溝46内に配設され、両端が
鉄芯、・1の両端面に配設されるものである。尚、絶縁
紙6とがしめピン5とを廃止しで鉄芯4を同時成形で固
定することも、製作数量との関係で任意に選択すること
かできる。
ロータRの軸2の一端に配される軸受台70ンクBbは
、両端からロータRの軸方向に突出片・18 、48を
突設している軸受台8と、含油フェルト(図示せず)、
軸受9、軸受9を押さえるばね]1、衝撃荷重を受けた
際の軸2の変位をはね11の弾性限界以下に抑えるスト
、バ〕0等から構成されている。他方の軸受台ブロック
Baは、同様に突出片48,48を備えた軸受台;jと
これのロータR側の面に配されている含油フェルト、軸
受9等から構成されている。第2M中の32はロータR
と軸受9との間のスラスト方向の摩擦を成域させるため
の間座、33は軸受9の油がロータRなどに付着するこ
とを防止するための油間座である。そしてこの軸受台ブ
ロックBaにおける軸受台8は、そのロータR側とは反
対側の面に凹所12か゛形成されるとともに、コイル端
子17、ホ゛ス16等か設けられており、上記凹所12
にロータRの回転位置検出センサーが配されている。
このセンサーは機械的にロータRの位置の検出を行なっ
て、一対のコイル7に流す電流を制御し、ロータRの回
転方向を正しく保つものであって、ロータRの軸2の端
部に取り付けられる回転体Cと、この回転体Cの外周面
に設けられている一対の軸方向にlrセグメン)19,
2f)iこ夫々接触する各一対の刷子J、 3 、14
とを用いている。−1−記両セグノン)19,2(lは
一体で互いにつなか゛っていると同時に、両者の間には
これらセグメント19.211とともに一体に成形され
ている樹脂18による絶縁部か位置しており、そしてセ
グメント19は連続する外周面を有しているものの、セ
グメント20は途中に2つのスリット62が形成され゛
(周方向において分断されたものとなっており、更には
セグメント20の一部は、後述するようにセグメント1
9からも切り離されたものとなっている。はとめ状の刷
子固定リング15により軸受台8に固定されている各刷
子13.14は線ばねで形成されたものであしこれらの
うち、陽極に接続される2つの刷子13は、共通側とし
て回転体Cにおけるセグメント19外周面に、陰極に接
続される池の2つの刷子14は切換側としてセグメン+
・2 oの外周面に接触する。第6図に回路し1を、第
7図に刷子13.14についての概略回路図を示す。刷
子13.については共通側であることから、1本として
も問題はない。
そして両軸受台フロックBa、Bl〕は、ステータSに
おける鉄芯4の端部外面で且つこの端部外面に位置して
いる両コイル7.7間の空間に配されて、各突出片48
を鉄芯4の外面の溝47に嵌合させるとともに、各軸受
台8,8及び鉄芯4を貫通する固定ボルト31とナツト
35とにより組み立てられ、更にセンサーか配されてい
る軸受台ブロックBaにおける軸受台8には、センサー
が配された凹所12を回路基板2つで蓋するようにして
、回路ブロックPか取すイ」けられる。この回路ブロッ
クPは、軸受台8のボス]6との嵌合及びボス16の熱
かしめで固定される回路基板29、そしてトライアック
28、整流スタック27、」−記刷子14にベースが接
続されてロータRの位置に応して一対のコイル7に交互
に電流を流すパワートランジスタ21、サージ吸収用の
コンデンサ22及びバリスタ23、電源の平滑用コンデ
ンサ26等の回路部品から構成されたものであり、電源
との接続用リード線30や速度制御用可変抵抗器VRと
の接続用のリード線40等が引き出されている。前記軸
受台Baのコイル端子17はプリント基板20に直結さ
れる。
さてこのように形成された図示例のモータにおいては、
各コイル7の両端部か夫々鉄芯4の両端外部に、すなわ
ちスラスト方向に突出して露出しているわけであるか、
組み合わされた時の端面形状か長方形状をなしている鉄
芯4に対して、各コイル7の両端はラノアル方向、すな
わち夫々鉄芯4の短手方向に屈曲させられて、一部か鉄
芯4の外面よりも外側にまで突出し、端面からステータ
Sを見た時、t54図及び第5Mに示すようにフィル7
の両端における内面と、鉄芯4の外面との間に空隙Kか
生じるようにされているものであり、そしてステータS
全体の端面形状としては、長方形状の鉄芯・4とこの鉄
芯4の短手方向において外面に突出しているコイル7と
で、はぼ正方形状をなすものである。
しかしてこの直流モータにおいては、ロータRの位置に
応じてセンサーの出力が切1)換わり、そしてこのセン
サー出力により励磁されるコイル7が切り換えられるた
めに、モータの間転か得られるわけであるが、センサー
における回転体Cのセグメン)19.20について更に
説明すると、両セグメント19.20は1枚のセグメン
ト材460から形成されている。すなわち、第8図に示
すように7−プ状のセグメント材60の幅方向の中央部
に技手方向にわたるスリット61を間隔をおいて打ち抜
ぎで形成し、ついでこのセグメント材60を機械角で3
60゛にカットした後、円筒形に7オーミングする。こ
れを81脂18て゛インカート成形して、第9Mに示す
ようにtn脂18が軸方向両端と中央外面とに位置し且
つ中央外面に位置する樹脂18によってスリット61が
覆われるとともにセグメント材60表面か一月のセグメ
ント〕9.20に軸方向に分離されたものとするのであ
る。そしてこれのセグメント20部分にカンタ−による
溝加工を施すことで、第10図に示すように2つのスリ
ット62を形成するのである。尚、このスリット62は
、第11図に示す展開図から明らかなように、いずれも
スリット61に連続するように形成される。つまりセグ
メント20にはセフメン1. l り]と導通している
部分と導通していない部分とがあるわけであ1)、2対
の刷子13゜1 、=l 、 l :’、 、 1 、
iのうち、セグメント20に接触する刷/−,1,4、
1、iの一方か上記セグメント19と−)なかっておら
ない部分に接触する時には、その月の刷子1 :(、1
4は遮断されてお1)、この結果その刷r14が接続さ
れているコイル7への電流かカノトサれるものである。
第12図に2対の刷子1:<、+ 、−+、 13.1
4の動作状態を示す。スリップリングとして機能するセ
グメント19と、切換用のセグメント20とを同一のセ
グメント月60から一木に形成しているrこめに、小型
化及び低フス1化を図れるものである。
ここにおいて、電流をカントする区間CTであるか、こ
れは5°〜30’、電気角で言えば10°〜60° と
なるようにしている。この用!由は次の通りである。す
なわち、第13図に示すトルク曲線をイjしでいる場合
、電圧及び電流はロータRの1回転中、第14図に示す
ような分布となる。
電気角で0° 〜180°の間で言えば、90°近傍が
最も効率が高く、O°付近は低い。このために、第13
図及び第14図において斜線を施した部分の電流をカッ
トすれば、当然効率か向−1−#′る。
そして効率の点からすると、電流の太きいと二ろをカッ
トするほど、良くなるもので゛あって、90′カツトす
れば電流はOとなるからこれか限界て゛ある。他方、起
動トルクの点からは、カフ)代か大きくなるほど弱くな
ってしまうものであって、第13図から明らかなように
、45°か限界であり、これ以上では死点ができてしま
う。このために、双方のバランスを考えて図示の角度で
5°〜30’、1回転の電流波形でみると、10° 〜
60°の電流カット区間を設けることにより、2極モー
タで且つ効率がよく、しかも確実に起動できるものとす
ることができるわけである。
[発明の効果1 以上のように本発明においては、電気的理由により摩耗
しやすい陽極側の刷子は連続する外周面を有するセグメ
ントに接触させて共通側とし、電気的理由においては摩
耗しにくい陰極側の刷子は非連続であって刷子に機械的
理由による摩耗を生じやすくしているセグメントに接触
させて切換側としているものであり、このために両刷子
の摩耗か均等化されているものであって、長スを命とな
っているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の斜視図、第2図は同上の分1
1イ斜視図、第3図は同上の破断正面図、第・を図は同
一1−の回路ブロックを外した状態の平面図、第5図は
同14の軸受台を外した状態の破断平面図、第6図は同
一1−の回路図、第7図は同上の刷子についての1軌路
回路図、第8図(a)(1+)(c)は同」−の回転体
のセグメントの製造方法を示す説明図、第9図は同1−
のスリットを加工する前の回転体の斜視図、第10図は
同]二のスリットを加工した後の回転体の斜視図、第1
1図は同上のセグメントの展開し1、第12図は同上の
2対の刷子の動作説明図、第13図は同」−のトルク曲
線図、第14図(a ) (1) )(c)(d)は同
にの諸性性を示す特性図であって、13.14は刷子、
19.20はセグメント、Cは回転体を示す。 代理人 弁理士 石 1’Tl  長 七第8図 (C) 第9図 第10図 第12図 (1回引U シミ1−日田三      口Y戸−ml ≦三   
      −

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロータの軸に取り付けられた一対の軸方向に並ぶ
    セグメントを有する回転体と、この回転体の両セグメン
    トに摺接する対の刷子とからなるロータの回転位置検出
    センサーであって、対の刷子における陽極側の刷子は連
    続した外周面を有する共通側セグメントに接触し、他方
    の陰極側の刷子は非連続外周面を有する他方の切換用セ
    グメントに接触していることを特徴とする直流モータの
    ロータ位置検出センサー。
  2. (2)非連続外周面を有するセグメントによる電流カッ
    トは電気角で10°〜60°であることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の直流モータのロータ位置検出
    センサー。
JP13060684A 1984-06-25 1984-06-25 直流モータ Expired - Lifetime JPH0681472B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13060684A JPH0681472B2 (ja) 1984-06-25 1984-06-25 直流モータ

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JP13060684A JPH0681472B2 (ja) 1984-06-25 1984-06-25 直流モータ

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JPS6110943A true JPS6110943A (ja) 1986-01-18
JPH0681472B2 JPH0681472B2 (ja) 1994-10-12

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ID=15038231

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JP13060684A Expired - Lifetime JPH0681472B2 (ja) 1984-06-25 1984-06-25 直流モータ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1001509A3 (de) * 1998-11-12 2001-07-25 Siemens Aktiengesellschaft Entstörter Kommutatormotor, insbesondere drehzahlstellbarer Kraftfahrzeug-Servomotor

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5018906U (ja) * 1973-06-14 1975-03-03
JPS53157321U (ja) * 1977-05-16 1978-12-09

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EP1001509A3 (de) * 1998-11-12 2001-07-25 Siemens Aktiengesellschaft Entstörter Kommutatormotor, insbesondere drehzahlstellbarer Kraftfahrzeug-Servomotor

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JPH0681472B2 (ja) 1994-10-12

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