JPS61109582A - ゴルフ用打撃練習装置 - Google Patents
ゴルフ用打撃練習装置Info
- Publication number
- JPS61109582A JPS61109582A JP23189884A JP23189884A JPS61109582A JP S61109582 A JPS61109582 A JP S61109582A JP 23189884 A JP23189884 A JP 23189884A JP 23189884 A JP23189884 A JP 23189884A JP S61109582 A JPS61109582 A JP S61109582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- golf
- club
- hitting
- ball
- fluid material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ゴルフの打撃練習に於いて特にアイアンクラブ等による
通常のゴルフコースに於けるダウンブロースウィングの
練習を行なおうとする場合現在の打撃練習用人工芝等で
はなかなか臨場感のある打撃練習は困難である。本考案
は限りな(現実に近いゴルフの打撃練習を可能にするた
めに考案されたものである。現在インドアゴルフ練習場
等に於けるアイアンクラブによる打撃練習はナイロン等
の化学繊維を人工芝状のマットにして前記マットを直接
グラウンド又は床面等にセットシた状態で行なわれてい
るのが一般である。本案は前記マットを流動物質の上に
セ、トする事により弾力性又はたわみ性が生ずる結果を
得る。ゴルフの打撃練習によって打ち込まれるクラブへ
、ドがマットを打撃した時にマ、トの下部の流動物質が
マットを介してクラブへ、ドの打撃による衝撃力を吸収
する時、流動物質自体に有する慣性力と流動物質の急激
な流動による摩擦抵抗等によりクラブへ、ドの動きに対
して様々な抵抗力をあたえる結果となる。
通常のゴルフコースに於けるダウンブロースウィングの
練習を行なおうとする場合現在の打撃練習用人工芝等で
はなかなか臨場感のある打撃練習は困難である。本考案
は限りな(現実に近いゴルフの打撃練習を可能にするた
めに考案されたものである。現在インドアゴルフ練習場
等に於けるアイアンクラブによる打撃練習はナイロン等
の化学繊維を人工芝状のマットにして前記マットを直接
グラウンド又は床面等にセットシた状態で行なわれてい
るのが一般である。本案は前記マットを流動物質の上に
セ、トする事により弾力性又はたわみ性が生ずる結果を
得る。ゴルフの打撃練習によって打ち込まれるクラブへ
、ドがマットを打撃した時にマ、トの下部の流動物質が
マットを介してクラブへ、ドの打撃による衝撃力を吸収
する時、流動物質自体に有する慣性力と流動物質の急激
な流動による摩擦抵抗等によりクラブへ、ドの動きに対
して様々な抵抗力をあたえる結果となる。
又マットを流動物質の上にセットする事によるもう一つ
の効果は通常ゴルフコース上でのダウンブロースウィン
グをした場合現在インドア練習場に於いて一般に行なわ
れている直接硬いグラウンドや床面にセットされた人工
芝マットの場合は前記した通り、特に硬いグラウンドを
打撃した時と同様の状態となりゴルフボールが飛ばない
のみならず打撃による衝撃を逆にクラブを通して打撃練
習者本人にはね返る結果となりダウンブロースウィング
の練習は現況の練習システムに於いては不可能であった
。本案装置の場合前記した通すマット下部には流動物質
がセ、トされる事により、クラブヘッドのスウィング軌
道をストップさせる程の抵抗力(又は硬さ)ではなくな
り通常ゴルフコースの自然蓋に於ける打撃スウィングに
近いものとなる本案装置の場合クラブへ、ドの打撃時の
クラブへ、ド移動は前記した通り流動物質の持つ特有の
力を様々な形で調整し干渉させる事による抵抗力によっ
て限りなく自然のゴルフコースに於けるグラウンドでの
打撃感覚をつかむ為の打撃練習を可能とするものである
。次に特許請求の範囲1.の本願装置の基本説明を第1
図により説明する第1回は本願による装置でありアイア
ンゴルフクラブへ、ド3(以下クラブへ、ド3とする)
がゴルフボール4を打撃した瞬時後の断面部分説明図で
ある。クラブへ、ド3は点線に示す様に矢印の方向軌道
で打ち込まれる状態とするダウンブローの打撃の理想は
ゴルフボールを打撃瞬時後にグラウンドやグラスを削り
取る様な軌道で打゛ち込まれる事が望まれる今クラブヘ
ッド3がゴルフボール4を打撃して瞬時後人エマ、ト1
をえぐる様に打ち込まれる時本願装置は流動物質2が介
在する為にクラブへ、ド3のスウィング軌道を人エマ、
ト1の平面で市めてしまう程の抵抗力ではなくクラブヘ
ッド3のスウィング軌道を)1ゾ受は入れる状態で人エ
マ、ト1の面が6の様に変形しながらクラブへ、ド3は
人エマ、ト1の上を通過する又同時に人エマ、ト1が6
の様に変形する事に、より流動体物質2は5の部分に於
いて急激な移動を起す事により流動体物質の持つ慣性力
と移動による摩擦抵抗を生じ人エマ、ト1を介してクラ
ブへ、ド3は抵 ユ抗を受ける結果となる本願に於い
ては前記流動体物質2の状態に変化を加える事によりク
ラブへ、ド3が打撃時に受ける抵抗状態にも様々な変化
を求める事により、最も自然に近いアイアンクラブによ
る打撃練習を可能にするものである。又特許請求の範囲
第2項は前記第1項記載の流動体物質2を固体粒子によ
る流動体物質により構成した場合であり特許請求の範囲
第3項は第1項記載の流動体物質2を液状物質により構
成した場合である。
の効果は通常ゴルフコース上でのダウンブロースウィン
グをした場合現在インドア練習場に於いて一般に行なわ
れている直接硬いグラウンドや床面にセットされた人工
芝マットの場合は前記した通り、特に硬いグラウンドを
打撃した時と同様の状態となりゴルフボールが飛ばない
のみならず打撃による衝撃を逆にクラブを通して打撃練
習者本人にはね返る結果となりダウンブロースウィング
の練習は現況の練習システムに於いては不可能であった
。本案装置の場合前記した通すマット下部には流動物質
がセ、トされる事により、クラブヘッドのスウィング軌
道をストップさせる程の抵抗力(又は硬さ)ではなくな
り通常ゴルフコースの自然蓋に於ける打撃スウィングに
近いものとなる本案装置の場合クラブへ、ドの打撃時の
クラブへ、ド移動は前記した通り流動物質の持つ特有の
力を様々な形で調整し干渉させる事による抵抗力によっ
て限りなく自然のゴルフコースに於けるグラウンドでの
打撃感覚をつかむ為の打撃練習を可能とするものである
。次に特許請求の範囲1.の本願装置の基本説明を第1
図により説明する第1回は本願による装置でありアイア
ンゴルフクラブへ、ド3(以下クラブへ、ド3とする)
がゴルフボール4を打撃した瞬時後の断面部分説明図で
ある。クラブへ、ド3は点線に示す様に矢印の方向軌道
で打ち込まれる状態とするダウンブローの打撃の理想は
ゴルフボールを打撃瞬時後にグラウンドやグラスを削り
取る様な軌道で打゛ち込まれる事が望まれる今クラブヘ
ッド3がゴルフボール4を打撃して瞬時後人エマ、ト1
をえぐる様に打ち込まれる時本願装置は流動物質2が介
在する為にクラブへ、ド3のスウィング軌道を人エマ、
ト1の平面で市めてしまう程の抵抗力ではなくクラブヘ
ッド3のスウィング軌道を)1ゾ受は入れる状態で人エ
マ、ト1の面が6の様に変形しながらクラブへ、ド3は
人エマ、ト1の上を通過する又同時に人エマ、ト1が6
の様に変形する事に、より流動体物質2は5の部分に於
いて急激な移動を起す事により流動体物質の持つ慣性力
と移動による摩擦抵抗を生じ人エマ、ト1を介してクラ
ブへ、ド3は抵 ユ抗を受ける結果となる本願に於い
ては前記流動体物質2の状態に変化を加える事によりク
ラブへ、ド3が打撃時に受ける抵抗状態にも様々な変化
を求める事により、最も自然に近いアイアンクラブによ
る打撃練習を可能にするものである。又特許請求の範囲
第2項は前記第1項記載の流動体物質2を固体粒子によ
る流動体物質により構成した場合であり特許請求の範囲
第3項は第1項記載の流動体物質2を液状物質により構
成した場合である。
第1図は基本説明図面 ゴルフクラブのスウィング方向
に切った断面部分図 第2図実施例の一図面 ゴルフクラブのスウィング方向
に切った断面図 1、人エマ、ト 2、流動体物質 3、アイアンクラブへ、ド 4、 ゴルフボール側面図 5、急激な変化を起した状態の流動物質26、 クラブ
ヘッドの衝撃により変形したマット面1 7、伸縮性キャンパス 8、マツドパインダー 9、連結ねじ 10、 カラー 11、ケーシング 12、グランド 手続補正書(方式)
に切った断面部分図 第2図実施例の一図面 ゴルフクラブのスウィング方向
に切った断面図 1、人エマ、ト 2、流動体物質 3、アイアンクラブへ、ド 4、 ゴルフボール側面図 5、急激な変化を起した状態の流動物質26、 クラブ
ヘッドの衝撃により変形したマット面1 7、伸縮性キャンパス 8、マツドパインダー 9、連結ねじ 10、 カラー 11、ケーシング 12、グランド 手続補正書(方式)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)グラウンドと面とをほゞ一致させたマットの下方に
流動体物質を貯溜したゴルフ用打撃練習装置 2)流動体物質を砂状物質によって構成した特許請求範
囲第1項記載のゴルフ用打撃練習装置 3)流動体物質を液状物質によって構成した特許請求範
囲第1項記載のゴルフ用打撃練習装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23189884A JPS61109582A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | ゴルフ用打撃練習装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23189884A JPS61109582A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | ゴルフ用打撃練習装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109582A true JPS61109582A (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16930766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23189884A Pending JPS61109582A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | ゴルフ用打撃練習装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152768U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | ||
| JPH0315558U (ja) * | 1989-03-15 | 1991-02-15 | ||
| JPH061686U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-14 | 川崎重工業株式会社 | 航空機格納庫の大扉 |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP23189884A patent/JPS61109582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62152768U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-28 | ||
| JPH0315558U (ja) * | 1989-03-15 | 1991-02-15 | ||
| JPH061686U (ja) * | 1992-06-12 | 1994-01-14 | 川崎重工業株式会社 | 航空機格納庫の大扉 |
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