JPS61109646A - 工作機械の加工点自動補正装置 - Google Patents
工作機械の加工点自動補正装置Info
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- JPS61109646A JPS61109646A JP22756284A JP22756284A JPS61109646A JP S61109646 A JPS61109646 A JP S61109646A JP 22756284 A JP22756284 A JP 22756284A JP 22756284 A JP22756284 A JP 22756284A JP S61109646 A JPS61109646 A JP S61109646A
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- Japan
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- workpiece
- machine tool
- correction device
- tool
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37231—Tool used as touch probe, sensor
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/37—Measurements
- G05B2219/37405—Contact detection between workpiece and tool, probe, feeler
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/50—Machine tool, machine tool null till machine tool work handling
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- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数の工具を備えて工具を選択交換しながら
該工具の座標位置を指示して自動的にワークを加工する
マシニングセンターや数値制御工作機械等の加工点設定
装置におけるワークの取付誤差や工具の流れ量を自動補
正する加工点自動補正装置に関する。
該工具の座標位置を指示して自動的にワークを加工する
マシニングセンターや数値制御工作機械等の加工点設定
装置におけるワークの取付誤差や工具の流れ量を自動補
正する加工点自動補正装置に関する。
マシニングセンターや数値制御工作機械等においては、
予めテープ等で入力した機械系座標などの数値制御デー
タに基いてテーブルに取付けられたワークの加工が行な
われるが、ワークの取付は位置を該機械系座標データに
正確に一敗させなければ加工誤差が生ずるという問題が
ある。このため従来はワーク種類別にフィクスチャー機
構を考案し取付は精度を向上させていたが汎用性がなく
しかもコスト高になり、経年変化等もあって完全に正確
な一致は期し難いものであった。また取付は誤差をマイ
クロメータ等で測定して機械系座標データを補正する方
法もあるが、ワークを取付けるたびに補正するのは不便
極まりな(、操作も複雑で工作機械の稼動率を低下させ
、自動化設備には不向きなものであった。また従来はワ
ークの加工前にワークが正しく取付けられ、機械系の動
作も正常に行なわれるかどうかのチェックを行なってい
なかったので、例えばFMS (フレキシブル・マニフ
ァクチャリング・システム)など自動化された設備にお
いて、ロボットなどでワークの自動取付がなされている
場合に、動作異常があると誤った加工や故障を惹き起し
、種々の大きなトラブルの原因となることがあった。
予めテープ等で入力した機械系座標などの数値制御デー
タに基いてテーブルに取付けられたワークの加工が行な
われるが、ワークの取付は位置を該機械系座標データに
正確に一敗させなければ加工誤差が生ずるという問題が
ある。このため従来はワーク種類別にフィクスチャー機
構を考案し取付は精度を向上させていたが汎用性がなく
しかもコスト高になり、経年変化等もあって完全に正確
な一致は期し難いものであった。また取付は誤差をマイ
クロメータ等で測定して機械系座標データを補正する方
法もあるが、ワークを取付けるたびに補正するのは不便
極まりな(、操作も複雑で工作機械の稼動率を低下させ
、自動化設備には不向きなものであった。また従来はワ
ークの加工前にワークが正しく取付けられ、機械系の動
作も正常に行なわれるかどうかのチェックを行なってい
なかったので、例えばFMS (フレキシブル・マニフ
ァクチャリング・システム)など自動化された設備にお
いて、ロボットなどでワークの自動取付がなされている
場合に、動作異常があると誤った加工や故障を惹き起し
、種々の大きなトラブルの原因となることがあった。
さらに各加工軸の移動機構には僅かではあるが慣性によ
り停止位置を超過したり、電気系遅れ等によるいわゆる
流れ量がある。従来は加工精度の許容誤差範囲として扱
われて見過されていたが、品質向上が要請される今日で
は見過せない問題となっている。
り停止位置を超過したり、電気系遅れ等によるいわゆる
流れ量がある。従来は加工精度の許容誤差範囲として扱
われて見過されていたが、品質向上が要請される今日で
は見過せない問題となっている。
本発明は従来の数値制御工作機械やマシニングセンター
等における前記欠点に鑑みてなされたもので、目的とす
るところは、ワークの取付けに誤差があってもワーク毎
に加工動作を補正し、取付はワークに対する工具の動作
方向を自動検知しまたいわゆる流れ量も補正して加工精
度を極めて高くすることと、補正動作の際にその動作の
異常を監視して安全性を高めることと、前記補正が種々
のワークに対して柔軟性と汎用性を持ち操作が非常に簡
便になるようにすることなどであり、合わせてFMS化
、などの自動化、省力化に最適でかつワークの取付けの
矯正に係っていた時間を短縮させて能率を向上させよう
とするものである。
等における前記欠点に鑑みてなされたもので、目的とす
るところは、ワークの取付けに誤差があってもワーク毎
に加工動作を補正し、取付はワークに対する工具の動作
方向を自動検知しまたいわゆる流れ量も補正して加工精
度を極めて高くすることと、補正動作の際にその動作の
異常を監視して安全性を高めることと、前記補正が種々
のワークに対して柔軟性と汎用性を持ち操作が非常に簡
便になるようにすることなどであり、合わせてFMS化
、などの自動化、省力化に最適でかつワークの取付けの
矯正に係っていた時間を短縮させて能率を向上させよう
とするものである。
本発明は前記目的を達成するために、工具をタッチセン
サーとするようなワーク検出手段を備え、該ワーク検出
手段にアプローチ動作させるためにアプローチ点演算手
段と位置データ送出手段とを備え、計測結果により加工
動作を修正するためにシフト量検出手段と座標系演算手
段とを備え、これら各手段を統括的に連動させる手順や
指令を与えるため各種のデータやプログラムのメモリと
中央処理装置(以下CPUと称する)を備えたことを特
徴としている。
サーとするようなワーク検出手段を備え、該ワーク検出
手段にアプローチ動作させるためにアプローチ点演算手
段と位置データ送出手段とを備え、計測結果により加工
動作を修正するためにシフト量検出手段と座標系演算手
段とを備え、これら各手段を統括的に連動させる手順や
指令を与えるため各種のデータやプログラムのメモリと
中央処理装置(以下CPUと称する)を備えたことを特
徴としている。
本発明では工具をタッチセンサーとするようなワーク検
出手段を、予めワーク毎に決められた移動量すなわちア
プローチ量だけワークに接触するまで移動させ、接触し
たら停止させてワークまでの距離を算出し、加工データ
の中のワークの機械系座標値を補正して加工動作を修正
するものである。このとき、複数のアプローチ点を設定
すれば夫々の・移動の間にワークを検出したかしないか
によって動作の合理性すなわち異常を判定することがで
きる0機械系座標値の補正にあっては、いわゆる工具の
流れ量も加味し、加工精度を向上させる0本発明の各手
段は以上の作用を自動的にかつスピーディ−に行なうも
のである。
出手段を、予めワーク毎に決められた移動量すなわちア
プローチ量だけワークに接触するまで移動させ、接触し
たら停止させてワークまでの距離を算出し、加工データ
の中のワークの機械系座標値を補正して加工動作を修正
するものである。このとき、複数のアプローチ点を設定
すれば夫々の・移動の間にワークを検出したかしないか
によって動作の合理性すなわち異常を判定することがで
きる0機械系座標値の補正にあっては、いわゆる工具の
流れ量も加味し、加工精度を向上させる0本発明の各手
段は以上の作用を自動的にかつスピーディ−に行なうも
のである。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基いて詳細に説明する。
第1図は本発明の工作機械の加工点自動補正値の実施例
を示す構成図で、第2図は代表的な工作機械の概略的側
面図である。まず構成について説明する。第1図以下X
軸についてのみ記載しであるが、第2図のようにY軸、
Y軸も存在するような多軸の工作機械にあっては、各軸
に同様な手段を設けることができる。この場合、図中に
Xが付加されている記号のものが各軸筋に存在すること
を示し、本文1図中のXをYまたはZと読み替えれば説
明されるので、X軸以外の部分については説明が繁雑と
なるため省略する。第1図において加工点自動補正装置
は、加工用数値制御データを読み取るテープリーダー1
.アプローチ量などの入力手段のCRT画面つきのキー
ボード2.ワーク検出手段用のタッチセンサー3とタッ
チ信号を発するタッチ検出回路4.ワークの加工のため
各軸の移動を行うサーボモータ、エンローダ、補間器な
どから成る位置データ送出手段5に、タッチセンサー3
のアプローチ点を算出するアプローチ点演算手段6x、
アプローチ動作の方向を決定する動作方向決定手段7x
、流れ量で−から機械系座標値のシフト量S ftXを
算出するシフト量検出手段aX、該シフト量S□8から
ワークの元の機械系座標値を補正する座標系演算手段9
に、アプローチ動作中アプローチ位置とワーク面位置と
を比較し動作の合理性を判定して異常を監視する動作監
視手段10.、加ニブログラムメモリ11゜工具破損検
知プログラムメモリ12.タッチプログラムメモリ13
.初期設定値メモリ14.変換データメモリ15.各手
段を統括するCPU16などから構成されている。
を示す構成図で、第2図は代表的な工作機械の概略的側
面図である。まず構成について説明する。第1図以下X
軸についてのみ記載しであるが、第2図のようにY軸、
Y軸も存在するような多軸の工作機械にあっては、各軸
に同様な手段を設けることができる。この場合、図中に
Xが付加されている記号のものが各軸筋に存在すること
を示し、本文1図中のXをYまたはZと読み替えれば説
明されるので、X軸以外の部分については説明が繁雑と
なるため省略する。第1図において加工点自動補正装置
は、加工用数値制御データを読み取るテープリーダー1
.アプローチ量などの入力手段のCRT画面つきのキー
ボード2.ワーク検出手段用のタッチセンサー3とタッ
チ信号を発するタッチ検出回路4.ワークの加工のため
各軸の移動を行うサーボモータ、エンローダ、補間器な
どから成る位置データ送出手段5に、タッチセンサー3
のアプローチ点を算出するアプローチ点演算手段6x、
アプローチ動作の方向を決定する動作方向決定手段7x
、流れ量で−から機械系座標値のシフト量S ftXを
算出するシフト量検出手段aX、該シフト量S□8から
ワークの元の機械系座標値を補正する座標系演算手段9
に、アプローチ動作中アプローチ位置とワーク面位置と
を比較し動作の合理性を判定して異常を監視する動作監
視手段10.、加ニブログラムメモリ11゜工具破損検
知プログラムメモリ12.タッチプログラムメモリ13
.初期設定値メモリ14.変換データメモリ15.各手
段を統括するCPU16などから構成されている。
第2図は本発明の実施対象とする代表的な工作機械の例
で、X方向、Y方向に位置決めされるテーブルTにワー
クWが取付られ、Z方向へ位置決めされる加工ヘッドC
と加工時は回転する工具などであってアプローチ動作時
はワーク検出手段を兼ねるタッチセンサー3などから構
成されている。
で、X方向、Y方向に位置決めされるテーブルTにワー
クWが取付られ、Z方向へ位置決めされる加工ヘッドC
と加工時は回転する工具などであってアプローチ動作時
はワーク検出手段を兼ねるタッチセンサー3などから構
成されている。
タッチセンサーは加工ヘッドCの固定側に配設しワーク
Wにタッチセンサー(工具)3が導体接触した瞬間に閉
開路りを形成するもので閉回路に流れる電流を電磁誘導
等で検出している。
Wにタッチセンサー(工具)3が導体接触した瞬間に閉
開路りを形成するもので閉回路に流れる電流を電磁誘導
等で検出している。
第3図(イ)および(TI)は本発明におけるワークW
と工具すなわちタッチセンサー3との関係を示す図であ
る。本発明は工具3の所在位置により第3図(イ)また
は([I)のいずれでも加工出来るように加ニブログラ
ムに汎用性を持たせている。この場合、加ニブログラム
の加工原点からの座標系の符号によって処理される。す
なわち第3図(イ)の座標系では正符号であり第3図(
El)では負符号となる。これらの符号は加ニブログラ
ムにおいてタッチセンサー(工具)3の所在位置によっ
て決まるものである。Omは機械系の座標原点であり、
Xt+は元の機械系座標値である@5ftxがシフト量
すなわち補正量であり補正されたワーク面W1の機械系
座標値がXtである。この補正により機械系座標に対し
誤差のあるプログラム上の加工原点OXIが本来位置す
べき加工原点OxにワークWの取付は位置や工具3など
を矯正することなく一致させることができる。Xoは予
め決められたワーク面プログラム座標値であり、Xlは
実際のワーク面位置、X2はタッチセンサーの第1アプ
ローチ点+Xsはタッチ信号が検出されワーク面W、と
じて計測されるタッチ信号検出点、Xaが第2アプロー
チ点である。またα8は第1アプローチ点を算出するた
めのアプローチ量でワーク面W1にタッチセンサー3が
到達する手前までの安全確認範囲を示すものであり、β
つは第2アプローチ点を算出するためのアプローチ量で
、タッチセンサー3がワーク面W、を探索する範囲を示
すものである。Signxをタッチセンサー3の動作方
向を表わす符号とすると、各数値の関係は次式で表わさ
れる。すなわち Xz=±lXo +α、l X4= Xo +Signx 8 X この式の士は第3図(イ)または(U)の加ニブログラ
ムの座標系の符号である。
と工具すなわちタッチセンサー3との関係を示す図であ
る。本発明は工具3の所在位置により第3図(イ)また
は([I)のいずれでも加工出来るように加ニブログラ
ムに汎用性を持たせている。この場合、加ニブログラム
の加工原点からの座標系の符号によって処理される。す
なわち第3図(イ)の座標系では正符号であり第3図(
El)では負符号となる。これらの符号は加ニブログラ
ムにおいてタッチセンサー(工具)3の所在位置によっ
て決まるものである。Omは機械系の座標原点であり、
Xt+は元の機械系座標値である@5ftxがシフト量
すなわち補正量であり補正されたワーク面W1の機械系
座標値がXtである。この補正により機械系座標に対し
誤差のあるプログラム上の加工原点OXIが本来位置す
べき加工原点OxにワークWの取付は位置や工具3など
を矯正することなく一致させることができる。Xoは予
め決められたワーク面プログラム座標値であり、Xlは
実際のワーク面位置、X2はタッチセンサーの第1アプ
ローチ点+Xsはタッチ信号が検出されワーク面W、と
じて計測されるタッチ信号検出点、Xaが第2アプロー
チ点である。またα8は第1アプローチ点を算出するた
めのアプローチ量でワーク面W1にタッチセンサー3が
到達する手前までの安全確認範囲を示すものであり、β
つは第2アプローチ点を算出するためのアプローチ量で
、タッチセンサー3がワーク面W、を探索する範囲を示
すものである。Signxをタッチセンサー3の動作方
向を表わす符号とすると、各数値の関係は次式で表わさ
れる。すなわち Xz=±lXo +α、l X4= Xo +Signx 8 X この式の士は第3図(イ)または(U)の加ニブログラ
ムの座標系の符号である。
5ttx −Xo X3 +Signx rgXr
MMXt+ + S ttx となる。τ8は工具3の流れ量である。なお斜線部のW
bは加工領域を示している。
MMXt+ + S ttx となる。τ8は工具3の流れ量である。なお斜線部のW
bは加工領域を示している。
次に以上の如く構成される工作機械の加工点自動補正装
置の作動について説明する。第4図はその作動の一例を
示すフローチャートである。作動についてもX軸、Y軸
、Z軸についてほぼ同様なのでここでもX軸についての
み説明を行う。第4図において第0段は工具3の破損検
知を行うために工具破損検知プログラムメモリ12から
工具破損検知プログラムを呼び出し第1図、第2図には
図示していない工具計測基準治具へ工具3の位置決め動
作を行う。第0段として工具計測基準治具にて工具3を
所定の方向から計測して破損検知動作を行う。破損を検
知したらアラームを出力し工作機械の動作を中断ないし
は停止させる。第0段は第1アプローチ点の処理で、工
具を兼ねるタッチセンサー3を8亥タツチセツサー3が
ワークWに接触しない安全確認地点すなわち前記第1ア
プローチ点X2へ移動させる。この第1アプローチ点X
!は前記のようにX、=±lxa +α81の算出式に
よってアプローチ演算手段6xで算出される。このアプ
ローチ動作の間にタッチセンサー3とタッチ検出回路4
とでタッチ信号が検出されると動作監視手段10xはワ
ークWの取付は位置が自動補正苛能領域を逸脱している
か工作機械や加工点自動補正装置の動作に何らかの異常
があるものとしてアラームを発し所定の動作を中断また
は停止させる。すなわち、第1アプローチ点X!へ移動
する間に位置データ送出手段5.の現在値データXを、
比較器においてX≧X2の範囲比較を行ないこの間にタ
ッチ信号が検出されると予定していたワークよりも大き
い違ったワークであるとしてアラームを発する。第0段
で正常であれば第0段でx、y、z軸の各動作別にタッ
チプログラムがタッチプログラムメモリ13から呼び出
され補正動作が開始される。第0段ではまず加ニブログ
ラムメモリ11からタッチプログラムメモリ13と変換
データメモリ15へ工具軸回転数や送り速度と共に〜ワ
ークの元の機械系座標値Xア、などが補正を受けるため
転送される。第0段では第2アプローチ点X4をアプロ
ーチ量β8からアプローチ演算手段6Xによって算出し
タッチセンサー3をアプローチ点X4まで移動可能に制
御し、このアプローチ動作の間にタッチ信号を検出した
ら、ただちにアプローチ動作を停止させる。第2アプロ
ーチ点X4を演算するアプローチ点演算手段6Xと後述
するシスト量検出手段8xの作動前において、ワークに
対する工具の動作方向を決定する動作方向決定手段7X
によって求められた符号Signxデータが入力される
。すなわち、あらかじめ設定される士指令メモリに対し
、比較器において、第1アプローチ点Xzと、ワーク面
プログラム座標値X0を比較する。
置の作動について説明する。第4図はその作動の一例を
示すフローチャートである。作動についてもX軸、Y軸
、Z軸についてほぼ同様なのでここでもX軸についての
み説明を行う。第4図において第0段は工具3の破損検
知を行うために工具破損検知プログラムメモリ12から
工具破損検知プログラムを呼び出し第1図、第2図には
図示していない工具計測基準治具へ工具3の位置決め動
作を行う。第0段として工具計測基準治具にて工具3を
所定の方向から計測して破損検知動作を行う。破損を検
知したらアラームを出力し工作機械の動作を中断ないし
は停止させる。第0段は第1アプローチ点の処理で、工
具を兼ねるタッチセンサー3を8亥タツチセツサー3が
ワークWに接触しない安全確認地点すなわち前記第1ア
プローチ点X2へ移動させる。この第1アプローチ点X
!は前記のようにX、=±lxa +α81の算出式に
よってアプローチ演算手段6xで算出される。このアプ
ローチ動作の間にタッチセンサー3とタッチ検出回路4
とでタッチ信号が検出されると動作監視手段10xはワ
ークWの取付は位置が自動補正苛能領域を逸脱している
か工作機械や加工点自動補正装置の動作に何らかの異常
があるものとしてアラームを発し所定の動作を中断また
は停止させる。すなわち、第1アプローチ点X!へ移動
する間に位置データ送出手段5.の現在値データXを、
比較器においてX≧X2の範囲比較を行ないこの間にタ
ッチ信号が検出されると予定していたワークよりも大き
い違ったワークであるとしてアラームを発する。第0段
で正常であれば第0段でx、y、z軸の各動作別にタッ
チプログラムがタッチプログラムメモリ13から呼び出
され補正動作が開始される。第0段ではまず加ニブログ
ラムメモリ11からタッチプログラムメモリ13と変換
データメモリ15へ工具軸回転数や送り速度と共に〜ワ
ークの元の機械系座標値Xア、などが補正を受けるため
転送される。第0段では第2アプローチ点X4をアプロ
ーチ量β8からアプローチ演算手段6Xによって算出し
タッチセンサー3をアプローチ点X4まで移動可能に制
御し、このアプローチ動作の間にタッチ信号を検出した
ら、ただちにアプローチ動作を停止させる。第2アプロ
ーチ点X4を演算するアプローチ点演算手段6Xと後述
するシスト量検出手段8xの作動前において、ワークに
対する工具の動作方向を決定する動作方向決定手段7X
によって求められた符号Signxデータが入力される
。すなわち、あらかじめ設定される士指令メモリに対し
、比較器において、第1アプローチ点Xzと、ワーク面
プログラム座標値X0を比較する。
Xi Xo≧O−(A)
X z X o < O(B)
上記(^)式は、ワークの取付位置に対する、工具3の
アプローチ位置が第3図(イ)の状態にあることを示し
、加工原点に対し一方向に動作することである。またこ
の方向(符号)により、アプローチ点演算手段6xとシ
フ)!検出手段8xにおいて符号処理が行なわれる。
アプローチ位置が第3図(イ)の状態にあることを示し
、加工原点に対し一方向に動作することである。またこ
の方向(符号)により、アプローチ点演算手段6xとシ
フ)!検出手段8xにおいて符号処理が行なわれる。
上記(B)式は、ワークの取付位置に対する工具3のア
プローチ位置が第3図(tl)の状態であって、加工原
点0□に対し子方向に動作することである。
プローチ位置が第3図(tl)の状態であって、加工原
点0□に対し子方向に動作することである。
従ってアプローチ演算手段6x、シフト量検出手段8貢
においても十符号処理が行なわれる。
においても十符号処理が行なわれる。
もし第2アプローチ点X4まで到達してもなおタッチ信
号が検出されない場合は前記同様に何らかの異常がある
ものとしてアラームを発し所定の動作を中断または停止
させる。すなわち、第2アプローチ点X4へ移動する間
に位置送出手段5.Iの現在値データXを比較器におい
てx>x4の範囲比較を行ないこの間にタッチ信号が検
出されずにデータ比較が終了すると予定していたワーク
よりも小さい違つたワークであるとしてアラームを発す
るのである。第0段では第2アプローチ点X2へのアプ
ローチ動作中にタッチ信号が検出できた場合シフト量検
出手段8.において計測手段58の現在位置を読み出し
これをタッチ信号検出点X3としS ftx ” X
o −X 2 +Signx τ、からシフト量5tt
xを算出する。第0段では座標系演算手段9xによって
ワーク面Waの元の機械系座標値XTIにシフト量5f
txを加えて補正された機械系座標値Xyを算出する。
号が検出されない場合は前記同様に何らかの異常がある
ものとしてアラームを発し所定の動作を中断または停止
させる。すなわち、第2アプローチ点X4へ移動する間
に位置送出手段5.Iの現在値データXを比較器におい
てx>x4の範囲比較を行ないこの間にタッチ信号が検
出されずにデータ比較が終了すると予定していたワーク
よりも小さい違つたワークであるとしてアラームを発す
るのである。第0段では第2アプローチ点X2へのアプ
ローチ動作中にタッチ信号が検出できた場合シフト量検
出手段8.において計測手段58の現在位置を読み出し
これをタッチ信号検出点X3としS ftx ” X
o −X 2 +Signx τ、からシフト量5tt
xを算出する。第0段では座標系演算手段9xによって
ワーク面Waの元の機械系座標値XTIにシフト量5f
txを加えて補正された機械系座標値Xyを算出する。
このXTを加ニブログラムメモリ11に転送し第0段に
おいて加ニブログラムメモリ11の加ニブログラムを呼
び出して加工動作を行うが、機械系座標値が補正されて
いるでワークの取付は誤差や流れ量を加味した高精度の
加工が実現できる。加工が終了すると加ニブログラムメ
モリ11や変換データメモリ15の補正された機械系座
標値などは変換データメモリ15に格納されている元の
機械系座標値などが転送されて復帰され、さらに第0段
で加ニブログラムおよびタッチプログラムの復帰処理が
為される。以上により一連の動作が終了して次の加工動
作に備えることになる。
おいて加ニブログラムメモリ11の加ニブログラムを呼
び出して加工動作を行うが、機械系座標値が補正されて
いるでワークの取付は誤差や流れ量を加味した高精度の
加工が実現できる。加工が終了すると加ニブログラムメ
モリ11や変換データメモリ15の補正された機械系座
標値などは変換データメモリ15に格納されている元の
機械系座標値などが転送されて復帰され、さらに第0段
で加ニブログラムおよびタッチプログラムの復帰処理が
為される。以上により一連の動作が終了して次の加工動
作に備えることになる。
本発明の実施対象は始めに例として挙げたマシニングセ
ンターや数値制御工作機械に限定されるものではな(単
一の工具を備えた一般の工作機械においても適用し得る
ことは言うまでもない。
ンターや数値制御工作機械に限定されるものではな(単
一の工具を備えた一般の工作機械においても適用し得る
ことは言うまでもない。
本発明は以上の如く工作機械のワークの取付は誤差があ
っても初期においてアプローチ量と工具の流れ量を与え
るという簡単な操作でその後の加工からは加工開始前に
工具がタッチセンサーとなりワーク面を自動的に測定し
て機械系の座標値を補正し加工動作を修正するので加工
精度を従来になく著しく高める効果を得ることができた
。
っても初期においてアプローチ量と工具の流れ量を与え
るという簡単な操作でその後の加工からは加工開始前に
工具がタッチセンサーとなりワーク面を自動的に測定し
て機械系の座標値を補正し加工動作を修正するので加工
精度を従来になく著しく高める効果を得ることができた
。
また前記操作は初期に入力するだけであり、補正動作は
自動的にスピーディに行われるので作業能率や工具機械
の稼動率を向上させ生産性を高めるという効果が得られ
た。
自動的にスピーディに行われるので作業能率や工具機械
の稼動率を向上させ生産性を高めるという効果が得られ
た。
この補正の方法はワークに対する工具の動作方向も自動
決定し極めて筒素化されているので種々のワークに柔軟
に対応することができることと汎用性とを侍たらし多種
のワークを順不同に加工するマシニングセンターなどに
おいて加工を自動化する点で最適のものとすることが可
能となった。
決定し極めて筒素化されているので種々のワークに柔軟
に対応することができることと汎用性とを侍たらし多種
のワークを順不同に加工するマシニングセンターなどに
おいて加工を自動化する点で最適のものとすることが可
能となった。
また補正動作にあってはタッチセンサーの動作の異常を
監視し危険状態があれば動作を停止させることができる
ので安全性を極めて高める効果が得られ、安全監視が集
中監視できることも可能となり、この点においても自動
化、省力化に適合する工作機械を供給できる効果を持た
らす。
監視し危険状態があれば動作を停止させることができる
ので安全性を極めて高める効果が得られ、安全監視が集
中監視できることも可能となり、この点においても自動
化、省力化に適合する工作機械を供給できる効果を持た
らす。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は本発明
の実施の対象例を示す工作機械の側面図、第3図(イ)
および(υ)は本発明におけるワークと工具(タッチセ
ンサー)との関係を示す説明図、第4図は本発明の実施
例の動作を示すフローチャートである。 ■・・・テープリーダー 2・・・キーボード3・・
・タッチセンサー(工具) 5X・・・位置データ送出手段 6、・・・アプローチ点演算手段 7X・・・動作方向決定手段 8X・・・シフト量検出手段
の実施の対象例を示す工作機械の側面図、第3図(イ)
および(υ)は本発明におけるワークと工具(タッチセ
ンサー)との関係を示す説明図、第4図は本発明の実施
例の動作を示すフローチャートである。 ■・・・テープリーダー 2・・・キーボード3・・
・タッチセンサー(工具) 5X・・・位置データ送出手段 6、・・・アプローチ点演算手段 7X・・・動作方向決定手段 8X・・・シフト量検出手段
Claims (5)
- (1)工作機械の加工時の手段としてワーク面位置を把
握するワーク検出手段と、該ワーク検出手段のアプロー
チ量などの入力手段と、該アプローチ量などを記憶する
メモリと、該アプローチ量により実際のアプローチ点を
算出するアプローチ点演算手段と、アプローチ点へのワ
ーク検出手段の移動中にワーク面を検出しワーク面位置
を計測する位置データ送出手段と、該ワーク面位置と加
工用数値制御データの座標値からの誤差値すなわち座標
系のシフト量を算出するシフト量検出手段と、該シフト
量に基き補正したワークの座標値を算出する座標系演算
手段と前記各手段を統括的に連動させる中央処理装置と
を備えることを特徴とする工作機械の加工点自動補正装
置。 - (2)ワーク検出手段はタッチセンサーから成り工具を
兼ねて成ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載の工作機械の加工点自動補正装置。 - (3)シフト量検出手段は工具の流れ量をも加算するこ
とを特徴とする前記特許請求の範囲第1項または第2項
記載の工作機械の加工点自動補正装置。 - (4)アプローチ点演算手段はワークの加工原点と工具
の位置関係から自動的に動作方向を決定する動作方向決
定手段を備えて成ることを特徴とする前記特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の工作機械の加
工点自動補正装置。 - (5)位置データ送出手段はワーク検出手段のアプロー
チ点への移動動作の異常を監視する動作監視手段を備え
て成ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項ない
し第4項のいずれかに記載の工作機械の加工点自動補正
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22756284A JPS61109646A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 工作機械の加工点自動補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22756284A JPS61109646A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 工作機械の加工点自動補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109646A true JPS61109646A (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=16862852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22756284A Pending JPS61109646A (ja) | 1984-10-29 | 1984-10-29 | 工作機械の加工点自動補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109646A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6393545A (ja) * | 1986-10-07 | 1988-04-23 | Washino Koki Kk | フライス盤の工具位置補正方法 |
| JPS63108409A (ja) * | 1986-10-24 | 1988-05-13 | Toshiba Mach Co Ltd | Nc工作機械における動作制御機構およびその方法 |
| JPH05269723A (ja) * | 1992-03-27 | 1993-10-19 | Daitoua Yogyo Kk | 素地整形装置 |
| JPH1020911A (ja) * | 1996-07-02 | 1998-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | 数値制御装置における工具長補正方法、被加工物中心位置検出方法、工具摩耗度合い推定方法および数値制御装置 |
| WO2004072748A3 (de) * | 2003-01-31 | 2005-07-28 | Alstom Technology Ltd | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von serviceschaufeln |
| WO2022195845A1 (ja) * | 2021-03-19 | 2022-09-22 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 位置関係測定方法および加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153190A (ja) * | 1974-05-31 | 1975-12-09 | ||
| JPS588550B2 (ja) * | 1977-07-27 | 1983-02-16 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | イオン源の回復方法および装置 |
-
1984
- 1984-10-29 JP JP22756284A patent/JPS61109646A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153190A (ja) * | 1974-05-31 | 1975-12-09 | ||
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7513027B2 (en) | 2003-01-31 | 2009-04-07 | Alstom Technology Ltd | Process and apparatus for producing service blades |
| WO2022195845A1 (ja) * | 2021-03-19 | 2022-09-22 | 国立大学法人東海国立大学機構 | 位置関係測定方法および加工装置 |
| JPWO2022195845A1 (ja) * | 2021-03-19 | 2022-09-22 |
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