JPS61109675A - 遠隔臨場制御方式 - Google Patents

遠隔臨場制御方式

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JPS61109675A
JPS61109675A JP22795384A JP22795384A JPS61109675A JP S61109675 A JPS61109675 A JP S61109675A JP 22795384 A JP22795384 A JP 22795384A JP 22795384 A JP22795384 A JP 22795384A JP S61109675 A JPS61109675 A JP S61109675A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
camera
arm
operator
line
sight
Prior art date
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Pending
Application number
JP22795384A
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English (en)
Inventor
圭 石井
穂坂 重孝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP22795384A priority Critical patent/JPS61109675A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明はマスタスレーブマニプレータの制御方式におい
て、スレーブ監視用カメラの操作における遠隔臨場制−
に関する。
〈従来の技術〉 第1図に示すようなマスタスレーブマニプレータをスレ
ーブ監視用カメラを介した画像・によりオペレータが速
隔*aする場合、マニプレータの多様なl1lIきに追
従できる様、多関節アーム2にカメラ3を取付けて、カ
メラ3の視線がスレーブアーム1の手先又は対象物9に
1従するようアーム2を制御し、オペレータ5の操縦性
を増大する工夫がされている。
また、別の視線の追従方法として、オペレータの頭部の
動きに対しカメラの動きを対応させてカメラの視線を追
従させる方法もある。
これは、オペレータが右を向けばカメラも右を向くとい
う具合に制御させるものである。
カメラの視線をスレーブアームlの手先や対象物9に追
従させる場合は、第3図及び第4rEiに示すような制
御をする。第3図に示すように地球座標系にもとづくカ
メラ3の位置ベクトルはF、−f’、となり、地球座標
系にもとづく目標物(スレーブアームlの手先又は対象
物9】の位置ベクトルをIP、−Poとするとき、地球
座標系ではPoが原点であるが、カメラ座標系でl)、
−Foが原点となりかつχ方向がカメラの視線と一致す
るようにとる。このとき、目標物を見る方向ベクトルx
cは、カメラ座標系で(1,0,0) 、地球座標系で
((至)α、(至)β、慟γ) となる。また、カメラ
と目標物との距離は IP−Fl=rであるので、カメ
ラに対する目標物の位置ベクトルはP、=P、+rWc
という関係が生ずる。第4図に示す従来例では設定器2
3で予めa1β、ア、及びrが一定値に設定されており
、このa1β、γ、rから演算器24でrxeを求める
。このrqKllに実際のカメラ位wP1との和をとり
カメラの見ている地点P2′を求めている。一方、対象
物の位置操作器14あるいはスレーブアーム1の手先の
位置検出器15をスイッチで選択して目標となる目標物
の位置P2を得る。そして、P2とP2′の偏差により
カメラアーム制御$20でカメラ3とカメラアーム2と
を駆動する。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところが、上述の制御は、いずれもカメラの視線のみが
目標物に追従するものであり、スレーブアーム1とカメ
ラ3との位置関係あるいは対象物9とカメラ3との位置
関係は、オペレータ5側のマスタアーム4とオペレータ
の目の位置関係あるいは対象物とオペレータとの目の位
置関係とは、相対的に異なる。
すなわち、第3図、第4図に示すα、β、ン、rは予め
設定されており変化できない。このため、モニタ6にて
得られる監視画像は、実際にオペレータ5がスレーブの
位置で見る映像とは違ったものになる。従って、たとえ
ば第2図のようにオペレータ5がマスタチーム4の先を
見る角度θ1とカメラ3の@@10とスレーブアームl
の先端との角度θ2とが異なったりするので、マスクを
操作する際に違和□。、9□Iユ、っヶ66.あゎゎ、
     1ことになる。
そこで、本発明は上述の欠点に鑑み、遠隔臨場感及び操
作性を充足するようにした遠隔臨場flIII!1方式
の提供を目的とする。
く問題点を解決するための手段〉 かかる目的を達成する本発明は、マスタスレーブマニプ
レータの制御方式において、スレーブアームを制御装置
を介してマスタアームと同じ動きをさせる一方、目標を
監視するカメラの視線と位置と、目標を見るオペレータ
の視線と位置とを一致させるべく、上記カメラとそのア
ームとを制御する制御装置に上記オペレータの視線方向
検出器や目の位置検出器に基づく制御信号を与えるよう
にしたことを特徴とする。
く作   用〉 オペレータ視線方向検出器や目の位置検出器に基づ(a
、β、γの信号をr−xcの演算のために用い、オペレ
ータの目と目標物との位置関係をマスタスレーブ操作に
加味したものである。
く実 施 例〉 ここで、第1図、第2図、第3図、第5図を参照して本
発明の詳細な説明する。第1図において、スレーブアー
ム1はms装置8に連絡され、オペレータ5によって操
縦されるマスタアーム4と同じ動゛きをする。また、制
御装置8には、駆動アーム2が連結され、その先端に距
離センサを有する監視用カメラ3が取付けられている。
このカメラ3による画像はモニタ6に映し出されオペレ
ータ5はこれを見ながらマスタ1−ム4を操縦する。
駆動アーム2は5ないし6の自由度を有し、このアーム
2及びカメラ3ば、スレーブアーム1の動き又は対象物
9に合わせて、視線10とオペレータ5の視!s11と
が相対的に一致するよう自動的に#御される。この相対
的な一致は、特にオペレータ50目とマスタアーム4の
位置関係を計測する3次元の位置検出器102とオペレ
ータ5の視線方向を検出する視線方向検出@101によ
り得るものである。
かかる位置検出器102と視線方向検出器101とを含
めた、視線方向と目の位置を加味した演算ブロックを第
5図に示す。ここでは、従来第4図に示すように固定値
に設定してきたa、β、γ、rを、オペレータ5の視線
方向検出器101、オペレータ5の目の位置検出器10
2、マスタマニプレータの位置検出N103及び対象物
の位置検出器14からなる4つの検出器の信号を基に、
実時間で可変的に設定してやることにより、カメラ3と
目標物との位置関係がオペレータ5と板目標物の位置関
係に相対的に一致する様、実時間でカメラ3及びカメラ
アーム2を制御するものである。ここで、板目標物とは
、マスタマニプレータ側の原点A0をスレーブ側の原点
P0に一致させたとき、マスクマニプレータ側の座標系
で位置P2のところにあるべき仮想目標物をいう。例え
ば、スレーブアーム1の手先の板目標物の位置にあるの
はマスタアームの手先である。
上記4つの検出器で計測するものは、原点A0に対する
オペレータの目の位置ベクトルム1−A0、原点A0に
対するアーム4の手先の位置ベクトルA2− Ao、原
点A0に対する板目標物の位置ベクトルA3− Ao、
及び目の実際の視線方向ベクトルxHである。
4つの検出器の信号は、スイッチSW2゜SW3及び演
算器104,105を介し、第4図の説明と同様の必要
なa、β、γ、rに変換、選択される。これは、さらに
演算器24を介してrW、が求められる。rXcの信号
は第4図と同様に、カメラ3の位置PRとの和をとり、
カメラ3の見ている地点P2′が求められる。これと、
目標位置P2との偏差をアーム制御器の入力とする。
第5図に示すブロックの動作としては次のようになる。
スイッチswi、sw’z、sw3により、カメラ3の
追従モードが決まる。
例えば、SWI及びSWZをa側に、SW3をa側にす
るとカメラ3は、常に、スレーブアーム1の手先の動き
に追従するモードになる。そして、カメラ3とスレーブ
アーム1の位置関係は、オペレータ5の目の位置と、マ
スクアーム4の位置関係に相対的に一致した状態になる
以後スイッチが切り換えられるまで、この追従モードに
より、相対的位置を実時間で一致させながらカメラ3及
びカメラアーム2は制御される。
全体の操作としては、オペレータ5が最初に目の位置検
出器102により制御装置8を介しカメラ3とスレーブ
アーム1の相対的位置関係を一致させてから、操縦を開
始する。
以後、スレーブと監視カメラは視線方向検出器101及
び目の位置検出@102、制御装置8によりマスクとオ
ペレータの目の位置関係に一致させることにより、カメ
ラ3及びアーム2は第2図に示す破線の位置での視線(
相対関係は視線11と一致)で追従していくことになる
〈発明の効果〉 監視用カメラのアームの自由度を生かし、対象物(ある
いはスレーブアーム)に、カメラの視線及びその位置を
、オペレータの目と対象物(あるいはスレーブアーム)
の相対的位置関係が一致する様に追従させることにより
、たとえば原子力発電の原子炉格納容器内にスレーブア
ームをもったロボットを置き、スレーブ1−五に連結し
たカメラで監視し、人間が、格納容器の外からマスタア
ームを操縦することによって遠隔操作する時、オペレー
タとマスターおよび対象物との位置関係hτ相対的に一
致した映像を見ることにより、オペレータがスレーブア
ームの位置にいる様な臨場感を感じながらマスタアーム
を操縦し、その作業能率及び作業精度を向上させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図およし第2図は、それぞれ従来と本発明の詳細な
説明に供するマスタスレーブマニプレータの構成図、第
3図はカメラの座標位置を説明するための説明図、第4
図は従来のカメラ操作のブロック図、第5図は本発明の
実施例によるカメラ操作のブロック図である。 図面中、 1はスレーブアーム、 2は駆動アーム、 3はカメラ、 4はマスクアーム1 5はオペレータ、 6はモニタ、 8は制御装置、 9は対象物、 10.11ば視線、 101は視線方向検出器、 102は目の位置検出器、 103はマスタマニプレータの位置検出器、24.10
4、iosは演算器である。 第1図 ス 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マスタスレーブマニプレータの制御方式において、スレ
    ーブアームを制御装置を介してマスタアームと同じ動き
    をさせる一方、目標を監視するカメラの視線と位置と、
    目標を見るオペレータの視線と位置とを一致させるべく
    、上記カメラとそのアームとを制御する制御装置に上記
    オペレータの視線方向検出器や目の位置検出器に基づく
    制御信号を与えるようにした遠隔臨場制御方式。
JP22795384A 1984-10-31 1984-10-31 遠隔臨場制御方式 Pending JPS61109675A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22795384A JPS61109675A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 遠隔臨場制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22795384A JPS61109675A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 遠隔臨場制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS61109675A true JPS61109675A (ja) 1986-05-28

Family

ID=16868851

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22795384A Pending JPS61109675A (ja) 1984-10-31 1984-10-31 遠隔臨場制御方式

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JP (1) JPS61109675A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02218587A (ja) * 1989-02-21 1990-08-31 Toshiba Corp ロボット用監視装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02218587A (ja) * 1989-02-21 1990-08-31 Toshiba Corp ロボット用監視装置

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