JPS61109799A - α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンアルキルエステルの分離方法 - Google Patents
α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンアルキルエステルの分離方法Info
- Publication number
- JPS61109799A JPS61109799A JP22885684A JP22885684A JPS61109799A JP S61109799 A JPS61109799 A JP S61109799A JP 22885684 A JP22885684 A JP 22885684A JP 22885684 A JP22885684 A JP 22885684A JP S61109799 A JPS61109799 A JP S61109799A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はα−L−アスパルチル−ーーフェニルアラ二/
アル中ルエステル(以下%L−L−APMと略す。)を
その光学異性体であるα−L−アスバルメチルーD−フ
ェニルアラニンアルキルエステル(以下、L−D−ムP
Mと略す。)とその他共存する不純物から分離する方法
に関するものでアル。L−I+−ムPMは一−アスノシ
ラギン酸とL−7エニルアラニンの二個の必須アミノ酸
が結合して出来たジペプチドで強い庶塘様の甘味を呈す
る。
アル中ルエステル(以下%L−L−APMと略す。)を
その光学異性体であるα−L−アスバルメチルーD−フ
ェニルアラニンアルキルエステル(以下、L−D−ムP
Mと略す。)とその他共存する不純物から分離する方法
に関するものでアル。L−I+−ムPMは一−アスノシ
ラギン酸とL−7エニルアラニンの二個の必須アミノ酸
が結合して出来たジペプチドで強い庶塘様の甘味を呈す
る。
新甘味剤として食卓用、アイスクリーム等冷菓用。
炭酸飲料用その他、数多くの用途に使われている有用な
化合物である。
化合物である。
この様に有用なL−L−ムPMも合成の段階で目的とす
るL −L −A PMの他にその光学異性体であるL
−D−ムPMとその他不純物としてアスノ(ラギン酸誘
導体やフェニルアラニン誘導体や副反応物が生成する。
るL −L −A PMの他にその光学異性体であるL
−D−ムPMとその他不純物としてアスノ(ラギン酸誘
導体やフェニルアラニン誘導体や副反応物が生成する。
この光学異性体L−D−APMは甘味も低くその存在は
L−L−APMの商品価値を低下させるため必ずその有
無を確認することが必要である。
L−L−APMの商品価値を低下させるため必ずその有
無を確認することが必要である。
〈従来の技術〉
従来、このL−L−APM中に共存する光学異性体L−
D−ムPM及び不純物を分離する方法として次のような
方法が知られているがこれらの方法はいずれも複雑な反
応過程を経て分離も2時間以上の長時間要し検出に至る
。(1)反応型液体クロマトグラフィーのひとつである
アミノ酸分析計を用いオルトフタルアルデヒドで発色さ
せケイ光検出器を用い分離、検出する方法。その他、一
般に光学異性体の分離方法としてλ5の方法も考えられ
る。
D−ムPM及び不純物を分離する方法として次のような
方法が知られているがこれらの方法はいずれも複雑な反
応過程を経て分離も2時間以上の長時間要し検出に至る
。(1)反応型液体クロマトグラフィーのひとつである
アミノ酸分析計を用いオルトフタルアルデヒドで発色さ
せケイ光検出器を用い分離、検出する方法。その他、一
般に光学異性体の分離方法としてλ5の方法も考えられ
る。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本発明の目的はこのような従来の方法よりも簡便に迅速
KI、−L−APMとその光学異性体であるL−D−A
PM及び共存成分とを分離検出することができる方法を
提供するととくある。
KI、−L−APMとその光学異性体であるL−D−A
PM及び共存成分とを分離検出することができる方法を
提供するととくある。
く問題を解決するための手段〉
本発明の要旨はL−L−APMとその光学異性体である
L−D−APM及び共存成分を反応する過程は用いずに
直接的に高速液体クロマトグラフィーにより上記各成分
を分離し紫外線検出器により検出することであり以下そ
の詳細について説明する。
L−D−APM及び共存成分を反応する過程は用いずに
直接的に高速液体クロマトグラフィーにより上記各成分
を分離し紫外線検出器により検出することであり以下そ
の詳細について説明する。
く作用〉
本発明は、高速液体クロマトグラフィーのひとつの分離
機構であるイオン交換作用を利用しL−L−APMとL
−D−APM、その他共存成分の解離定数、引いては等
電点の違いにより分離が達成されると推定される。
機構であるイオン交換作用を利用しL−L−APMとL
−D−APM、その他共存成分の解離定数、引いては等
電点の違いにより分離が達成されると推定される。
すなわち、本発明は交換容量が充填剤1g当り1lL1
ミリ当号以上のイオン交換容量を持つイオン交換体を充
填したカラムに、1)H3N2の水溶液または非水溶媒
を25容量チ以下含む水との混合溶液を通液している溶
離液中に試料を導入した後、分離溶出した各成分を紫外
部で検出することにより、’L−L−APM、L−D−
APMの光学異性体等を30分以内に分離する方法であ
る。
ミリ当号以上のイオン交換容量を持つイオン交換体を充
填したカラムに、1)H3N2の水溶液または非水溶媒
を25容量チ以下含む水との混合溶液を通液している溶
離液中に試料を導入した後、分離溶出した各成分を紫外
部で検出することにより、’L−L−APM、L−D−
APMの光学異性体等を30分以内に分離する方法であ
る。
本発明において用いる充填剤は陽イオン交換体で、その
交換容量が充填剤1g当り[11ミリ当量以上、特に1
lL5〜10ミリ当量の陽イオン交換体が好ましい。交
換容量がl11ミリ当t/11未満では、イオン交換体
の交換能力が下l3uQ、%それにともなって溶離液の
濃度を下げれば、分離が可能となるが、交換作用の差が
ある程度ある試料ならば、それでも分離できる。しかし
s II−L APMおよびI、−D−ムPMの光学
異性体はごくわずかな差しかないと推定しているのであ
まり、イオン交換体の交換容量を下げすぎると分離し難
くなるため好ましくない。
交換容量が充填剤1g当り[11ミリ当量以上、特に1
lL5〜10ミリ当量の陽イオン交換体が好ましい。交
換容量がl11ミリ当t/11未満では、イオン交換体
の交換能力が下l3uQ、%それにともなって溶離液の
濃度を下げれば、分離が可能となるが、交換作用の差が
ある程度ある試料ならば、それでも分離できる。しかし
s II−L APMおよびI、−D−ムPMの光学
異性体はごくわずかな差しかないと推定しているのであ
まり、イオン交換体の交換容量を下げすぎると分離し難
くなるため好ましくない。
陽イオン変換体としては、スルホン酸基を有スる強酸性
陽イオン交換体あるいはカルボキシル基を有する弱酸性
陽イオン交換体を挙げることができるが、特にスチレン
・ジビニルベンゼン樹脂にスルホン酸基を導入したスチ
レン型または多孔性体の表面を直接化学処理した後、ス
ルホン酸基を含む官能基を導入した化学結合型の強酸性
陽イオン交換体が好ましい。
陽イオン交換体あるいはカルボキシル基を有する弱酸性
陽イオン交換体を挙げることができるが、特にスチレン
・ジビニルベンゼン樹脂にスルホン酸基を導入したスチ
レン型または多孔性体の表面を直接化学処理した後、ス
ルホン酸基を含む官能基を導入した化学結合型の強酸性
陽イオン交換体が好ましい。
溶離液としては、pFI4〜8、好ましくはpHs〜7
の水溶液または非水溶媒を25係以下含む水との混合溶
液を用いるものである。pHが4未満または8を越える
と、また、非水溶媒の含有量が251を越えるトL−I
、−APMトL−D −APMとの分離ができ難く好ま
しくない。
の水溶液または非水溶媒を25係以下含む水との混合溶
液を用いるものである。pHが4未満または8を越える
と、また、非水溶媒の含有量が251を越えるトL−I
、−APMトL−D −APMとの分離ができ難く好ま
しくない。
溶離液のpHAm1整には通常用いられる酸、アルカリ
を挙げることができる。具体的な酸としては、塩酸、酢
酸、ギ酸、リン酸、クエン酸など。アルカリとしては水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム。
を挙げることができる。具体的な酸としては、塩酸、酢
酸、ギ酸、リン酸、クエン酸など。アルカリとしては水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム。
水酸化アンモニウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素ア
ンモニウムなどが挙げられる。
ンモニウムなどが挙げられる。
このとき用いられる緩衝剤としては、通常用いられる緩
衝剤であればなんらさしつかえないが、特に塩類として
酢酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、リン酸アンモニウ
ム、クエン酸ナトリクム。
衝剤であればなんらさしつかえないが、特に塩類として
酢酸ナトリウム、リン酸ナトリウム、リン酸アンモニウ
ム、クエン酸ナトリクム。
クエン酸アンそニウム、塩化ナトリウム、塩化アンモニ
ウム、ホウ酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水
素アンモニウムなどが好ましい。
ウム、ホウ酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水
素アンモニウムなどが好ましい。
なお、末端あるいは側鎖に非極性基を持つL−L−AP
Mとその光学異性体であるL−D−ABMの分離におい
ては充填剤への吸着もあるので、溶離液として非水溶媒
の添加による混合水溶液を用いた方が溶出を迅速に行な
う効果がある。
Mとその光学異性体であるL−D−ABMの分離におい
ては充填剤への吸着もあるので、溶離液として非水溶媒
の添加による混合水溶液を用いた方が溶出を迅速に行な
う効果がある。
非水溶媒としては水とよく混合する有機溶媒であれば特
に限定されるものではないが炭素数1から4のアルコー
ル類、アセトニトリル、アセトン。
に限定されるものではないが炭素数1から4のアルコー
ル類、アセトニトリル、アセトン。
ジオキサン、テトラヒドロフラン、ジメチルホルムアミ
ド等が好ましい。また上記水に添加する塩類、酸、アル
カリ、または非水溶媒としては検出方法として紫外線検
出器を用いるので紫外領域に吸収のないものまたはあっ
ても吸収の少ないものを用いるのが特に好ましい。
ド等が好ましい。また上記水に添加する塩類、酸、アル
カリ、または非水溶媒としては検出方法として紫外線検
出器を用いるので紫外領域に吸収のないものまたはあっ
ても吸収の少ないものを用いるのが特に好ましい。
以上の説明から明らかなように本発明によればこれまで
の反応過穆を用いる分離検出方法に比較してはるかく簡
便、迅速KL−L−ムPMとその光学異性体であるL−
D−APMその他共存成分を分離検出することができる
ところに特徴がある。
の反応過穆を用いる分離検出方法に比較してはるかく簡
便、迅速KL−L−ムPMとその光学異性体であるL−
D−APMその他共存成分を分離検出することができる
ところに特徴がある。
〈発明の効果〉
以上の説明から明らかなように本発明によれば(11簡
便、迅速にL−L−APM合成における製造工程の正常
化を確認することができ、(21L−L−ムPMの商品
制置を高めることができる。
便、迅速にL−L−APM合成における製造工程の正常
化を確認することができ、(21L−L−ムPMの商品
制置を高めることができる。
以下、実施例によって本発明を説明する。
実権例1
1、−I、−ムPM、L−D−APM及びL−7エニル
アラニン(以下ph・と略す)の混合液5dを試料液と
する。次に高速液体クロマトグラフィーの装置としてポ
ンプ部、注入部を構成する東洋可違工業株式会社製HL
、O−805D0検出器には東洋1達工業株式会社製紫
外可視分光検出器TI V −8model 11を用
い、測定波長をtrv254nmK設定し、カラム充填
剤として、東洋曹達工業株式会社製高速イオン交換クロ
マトグラフィー用充填カラムTEiKge18CK(強
力チオンゲル、交換容量42 meq/g以上 粒径5
μm、内径6鴫 長さ15倒)とし、溶離液に12Mク
エン酸緩衝液を使用しpH値をa28に設定し、非水溶
媒としてメタノールを200d/lの割合で添加し、流
速1 sd/ m1ne圧力5Okp/cdで通液しツ
ツ該試料液を高速液体クロマトグラフィーの装置に注入
し分離、検出を行なったところPheは10分の時間帯
に溶出しI、−L−ムPM27分、L−D−APMは2
0分く溶出し、分離、検出された。
アラニン(以下ph・と略す)の混合液5dを試料液と
する。次に高速液体クロマトグラフィーの装置としてポ
ンプ部、注入部を構成する東洋可違工業株式会社製HL
、O−805D0検出器には東洋1達工業株式会社製紫
外可視分光検出器TI V −8model 11を用
い、測定波長をtrv254nmK設定し、カラム充填
剤として、東洋曹達工業株式会社製高速イオン交換クロ
マトグラフィー用充填カラムTEiKge18CK(強
力チオンゲル、交換容量42 meq/g以上 粒径5
μm、内径6鴫 長さ15倒)とし、溶離液に12Mク
エン酸緩衝液を使用しpH値をa28に設定し、非水溶
媒としてメタノールを200d/lの割合で添加し、流
速1 sd/ m1ne圧力5Okp/cdで通液しツ
ツ該試料液を高速液体クロマトグラフィーの装置に注入
し分離、検出を行なったところPheは10分の時間帯
に溶出しI、−L−ムPM27分、L−D−APMは2
0分く溶出し、分離、検出された。
実施例2
実施例1で使用した同様な装置を使用し、カラム充填剤
として東洋曹達工業株式会社製高速イオン交換クロマト
グラフィー用充填カラムT8Kge18Cx(強力チオ
ンゲル、交換容量4、2 meq/9以上、粒径5μm
、内径6鵡よりX15Q11)を用い、溶離液KllL
2Mクエン酸緩衝液を使用しpH値をa28に設定し、
非水溶媒としてアセトニトリルを100sd/4の割合
で添加し実施例1で使用したと同様な試料液を流速1r
rt/min、圧力5 G 1cp/cdで通液してい
る該クロマトグラフ装置に注入して分離、検出を行なっ
た結果、Phoは7分の時間帯に溶出し、I、−!J−
APMは20分。
として東洋曹達工業株式会社製高速イオン交換クロマト
グラフィー用充填カラムT8Kge18Cx(強力チオ
ンゲル、交換容量4、2 meq/9以上、粒径5μm
、内径6鵡よりX15Q11)を用い、溶離液KllL
2Mクエン酸緩衝液を使用しpH値をa28に設定し、
非水溶媒としてアセトニトリルを100sd/4の割合
で添加し実施例1で使用したと同様な試料液を流速1r
rt/min、圧力5 G 1cp/cdで通液してい
る該クロマトグラフ装置に注入して分離、検出を行なっ
た結果、Phoは7分の時間帯に溶出し、I、−!J−
APMは20分。
L−D−ムPMは22分に溶出し分離検出された。
実施例5
実施例1で使用したと同様な装置を使用し、実施例2で
使用したと同様な充填カラムを用いて溶離液K12Mク
エン酸緩衝液を使用し、pFLをに65に設定しアセト
ニトリルをs a −/Lf)割合で添加し流速1 d
/ min 、圧カフ 519/c+dで通液してお
き実施例1で使用したと同様な試料液を注入して分離検
出を行なった。この結果のクロットゲラムを第1図に示
す。第1図から明らかなように該試料液のL−It−A
PMとL−D−APM及びrhoが2S分以内と短時間
かつ簡単に分離検出することができた。
使用したと同様な充填カラムを用いて溶離液K12Mク
エン酸緩衝液を使用し、pFLをに65に設定しアセト
ニトリルをs a −/Lf)割合で添加し流速1 d
/ min 、圧カフ 519/c+dで通液してお
き実施例1で使用したと同様な試料液を注入して分離検
出を行なった。この結果のクロットゲラムを第1図に示
す。第1図から明らかなように該試料液のL−It−A
PMとL−D−APM及びrhoが2S分以内と短時間
かつ簡単に分離検出することができた。
実施例4
L−L−APM、L−D−ムPM及びジケトビヘラシン
(以下DKP ト略f )アスパルチルフエニルアラニ
ン(以下APと略す)L−アスパラギン酸(以下A11
l)と略す)L−7エニルアラニン(以下Pheと略す
)の混合液5−を試料液とする。
(以下DKP ト略f )アスパルチルフエニルアラニ
ン(以下APと略す)L−アスパラギン酸(以下A11
l)と略す)L−7エニルアラニン(以下Pheと略す
)の混合液5−を試料液とする。
実施例1で使用したと同様な装置を使用し紫外線検出器
の波長を210nm設定し、同様な充填カラムを用いて
溶離液i((L 2 M IJン酸緩衝液を使用し、p
H値を401(設定し、非水溶媒としてアセトニトリル
を10(ld/4の割合で添加し、流速1gt/min
、圧カフ0kq/dtで通液しておき該試料液を該ク
ロマトグラム装置に注入し分離、検出を行なった。その
結果L−L−APM、 L−D−APMはそれぞれ8分
、11分の時間帯に溶出し2分の時間帯VcDKP、A
sj及びAPが溶出し6分の時間帯にPhsが溶出し良
好なりロマトグラムが得られた。
の波長を210nm設定し、同様な充填カラムを用いて
溶離液i((L 2 M IJン酸緩衝液を使用し、p
H値を401(設定し、非水溶媒としてアセトニトリル
を10(ld/4の割合で添加し、流速1gt/min
、圧カフ0kq/dtで通液しておき該試料液を該ク
ロマトグラム装置に注入し分離、検出を行なった。その
結果L−L−APM、 L−D−APMはそれぞれ8分
、11分の時間帯に溶出し2分の時間帯VcDKP、A
sj及びAPが溶出し6分の時間帯にPhsが溶出し良
好なりロマトグラムが得られた。
実施例5
実施例1で使用したと同様な装置が使用し、高速液体ク
ロマトグラフィーの充填カラムとして、交換容量が15
ミリ当量/gのシリカベースの充填剤を内径46謡、長
さ253のステンレスカラムに充填した充てんカラムを
用いて溶離液に(LO2Mクエン酸緩衝を使用し%pa
’&tsに設定し流速1 at / min 、圧カフ
5I19/cIiで通液しておき実施例1で使用したと
同様な試料液を注入して分離、検出を行なった。その結
果Pheは10分の時間帯に溶出し、I、−L−APM
、 L−D−APMはそれぞれ15分、19分の時間帯
に溶出し分離。
ロマトグラフィーの充填カラムとして、交換容量が15
ミリ当量/gのシリカベースの充填剤を内径46謡、長
さ253のステンレスカラムに充填した充てんカラムを
用いて溶離液に(LO2Mクエン酸緩衝を使用し%pa
’&tsに設定し流速1 at / min 、圧カフ
5I19/cIiで通液しておき実施例1で使用したと
同様な試料液を注入して分離、検出を行なった。その結
果Pheは10分の時間帯に溶出し、I、−L−APM
、 L−D−APMはそれぞれ15分、19分の時間帯
に溶出し分離。
検出することができた。
比較例1
高速液体クロマトグラフィーの溶離液のクエン酸緩衝液
のpH′tt五9にする以外は実施例3と同様な操作を
行なった結果、Phsが40分の時間帯に溶出しL−L
−ムPMとL−D−ムPMは充填カラムに吸着し溶出し
なかりた。
のpH′tt五9にする以外は実施例3と同様な操作を
行なった結果、Phsが40分の時間帯に溶出しL−L
−ムPMとL−D−ムPMは充填カラムに吸着し溶出し
なかりた。
比較例2
高速液体クロマトグラフィーの充填カラムとして交換容
量が1108ミリ当t/gのポリスチレンペースの充填
剤を内径4.6 ms 、長さ15cmのステンレスカ
ラムに充填した充填カラムを使用した以外は実施例5と
同様な操作を行なった結果、該試料液の3成分はいずれ
も溶出が早すぎて、分離できなかつたつ 比較例3 高速液体クロマトグラフィーの溶離液としてアセトニト
リルの添加量を300m/lの割合とする以外は実施例
4と同様な操作を行なった結果、L−L−APMとI’
heが同一の時間帯に溶出し分離できなかった。
量が1108ミリ当t/gのポリスチレンペースの充填
剤を内径4.6 ms 、長さ15cmのステンレスカ
ラムに充填した充填カラムを使用した以外は実施例5と
同様な操作を行なった結果、該試料液の3成分はいずれ
も溶出が早すぎて、分離できなかつたつ 比較例3 高速液体クロマトグラフィーの溶離液としてアセトニト
リルの添加量を300m/lの割合とする以外は実施例
4と同様な操作を行なった結果、L−L−APMとI’
heが同一の時間帯に溶出し分離できなかった。
比較例4
高速液体クロマトグラフィーの溶離液として(L 2
M IJン酸緩衝液のpHa2にする以外は実施例4と
同様な操作を行なったところ該試料液の各成分は早く溶
出し分離できなかった。
M IJン酸緩衝液のpHa2にする以外は実施例4と
同様な操作を行なったところ該試料液の各成分は早く溶
出し分離できなかった。
第1図は本発明の実施例3よりL−L−APjMとその
光学異性体であるL−D−AFM及びPheとを分離、
検出して得られたクロマトグラムを示す図面である。 1、 TJ−フェニルアラニン 2 α−も一アスパルチルーD−フェニルアラニンメチ
ルエステル 五 α−も一アスパルチルーL−フェニルアラニンメチ
ルエステル 特許出顕人 東洋1達工業株式会社 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 6補正の対象 手続補正書 昭和60年 1月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1事件の表示 昭和59年特許願第228856号 2発明の名称 α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンアルキル
エステルの分離方法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 東洋曹達工業株式会社 特許情、報部 電話番号(585)3311 4補正命令の日付 自 発 7補正の内容 明細書の浄書および適正な図面 (内容に変更なし)
光学異性体であるL−D−AFM及びPheとを分離、
検出して得られたクロマトグラムを示す図面である。 1、 TJ−フェニルアラニン 2 α−も一アスパルチルーD−フェニルアラニンメチ
ルエステル 五 α−も一アスパルチルーL−フェニルアラニンメチ
ルエステル 特許出顕人 東洋1達工業株式会社 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 6補正の対象 手続補正書 昭和60年 1月28日 特許庁長官 志 賀 学 殿 1事件の表示 昭和59年特許願第228856号 2発明の名称 α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンアルキル
エステルの分離方法 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 東洋曹達工業株式会社 特許情、報部 電話番号(585)3311 4補正命令の日付 自 発 7補正の内容 明細書の浄書および適正な図面 (内容に変更なし)
Claims (1)
- 1、液体クロマトグラフィーにおいて、α−L−アスパ
ルチル−L−フェニルアラニンアルキルエステル含有液
中の光学異性体およびその他の共存成分を分離するに際
し、充填剤として交換容量が充填剤1g当り0.1ミリ
当量以上のイオン交換容量を持つイオン交換体、溶離液
として、pH4〜8の水溶液または非水溶媒を25容量
%以下含む水との混合溶液を用いることを特徴とするα
−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンアルキルエ
ステルの分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22885684A JPS61109799A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンアルキルエステルの分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22885684A JPS61109799A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンアルキルエステルの分離方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109799A true JPS61109799A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0572399B2 JPH0572399B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=16882949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22885684A Granted JPS61109799A (ja) | 1984-11-01 | 1984-11-01 | α−L−アスパルチル−L−フエニルアラニンアルキルエステルの分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109799A (ja) |
-
1984
- 1984-11-01 JP JP22885684A patent/JPS61109799A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572399B2 (ja) | 1993-10-12 |
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