JPS61109978A - パイロツト弁付正圧兼負圧作動安全弁 - Google Patents
パイロツト弁付正圧兼負圧作動安全弁Info
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- JPS61109978A JPS61109978A JP23399984A JP23399984A JPS61109978A JP S61109978 A JPS61109978 A JP S61109978A JP 23399984 A JP23399984 A JP 23399984A JP 23399984 A JP23399984 A JP 23399984A JP S61109978 A JPS61109978 A JP S61109978A
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/18—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on either side
- F16K17/19—Equalising valves predominantly for tanks
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、都市ガス、液化天然ガスなどのガスタンク
、あるいは石油タンクなどの、正圧と負圧を受ける圧力
容器に用いる正圧、負圧兼用のパイロット弁付安全弁に
関する。ものである。
、あるいは石油タンクなどの、正圧と負圧を受ける圧力
容器に用いる正圧、負圧兼用のパイロット弁付安全弁に
関する。ものである。
第挿図は従来のパイロット弁付安全弁を示すもので、こ
の図で1は圧力容器、2はその頂部に設けた取付管台で
ある。この管台2に中空本体3を固定し、この本体3上
に7字形の連結管今により圧力用パイロット弁7と真空
用パイロット弁8を取付ける。
の図で1は圧力容器、2はその頂部に設けた取付管台で
ある。この管台2に中空本体3を固定し、この本体3上
に7字形の連結管今により圧力用パイロット弁7と真空
用パイロット弁8を取付ける。
本体3の一方には吹出し口5を設け、上部にはドーム6
および気密性伸縮部組の一例としての主ダイヤフラム1
0を固定し、その中央には本体3門の弁座9を開閉する
主弁体11を固定する。
および気密性伸縮部組の一例としての主ダイヤフラム1
0を固定し、その中央には本体3門の弁座9を開閉する
主弁体11を固定する。
容器1内の圧力が正圧で、あらかじめ定められた吹出し
圧力番こ達していないとき、容器1内の流体圧力は主弁
体11の下面に加わっているとともに、バイブ12、チ
ェック弁14を経て、圧力用パイロット弁7の上部のダ
イヤフラム15の下部および下部のダイヤフラム16の
上下に加わっているがパイロット弁7の弁体18はバネ
19の荷重により連結管今に通じる弁座20を閉じてい
る。
圧力番こ達していないとき、容器1内の流体圧力は主弁
体11の下面に加わっているとともに、バイブ12、チ
ェック弁14を経て、圧力用パイロット弁7の上部のダ
イヤフラム15の下部および下部のダイヤフラム16の
上下に加わっているがパイロット弁7の弁体18はバネ
19の荷重により連結管今に通じる弁座20を閉じてい
る。
しかし、弁座20内はバイブ12と連結管→に通じてい
るから、容器1内の流体圧力はドーム6円に加わってい
る。
るから、容器1内の流体圧力はドーム6円に加わってい
る。
また、バイブ12−1 t+ −20−4を経て真空用
パイロット弁8の下部のダイヤフラム22の下部と上部
(こ、また、ダイヤフラム21の下部にも容器1内の圧
力か加わっているが、同パイロット弁8の上部のダイヤ
フラム21の上部に(ま容器1に進じるバイブ23から
の圧力か加わっており、かつバネ24の荷重も加わるの
で弁体25は連結管4に通じる弁座26を閉じている。
パイロット弁8の下部のダイヤフラム22の下部と上部
(こ、また、ダイヤフラム21の下部にも容器1内の圧
力か加わっているが、同パイロット弁8の上部のダイヤ
フラム21の上部に(ま容器1に進じるバイブ23から
の圧力か加わっており、かつバネ24の荷重も加わるの
で弁体25は連結管4に通じる弁座26を閉じている。
従って主弁体11の下部に加わる圧力流体の力より主ダ
イヤフラム10の上部に加わる圧力流体の力の方が大き
いので、主弁体11は弁座9を閉じている。
イヤフラム10の上部に加わる圧力流体の力の方が大き
いので、主弁体11は弁座9を閉じている。
いま、容器1内の流体の圧力が吹出し圧力に近すくと、
圧力用パイロット弁7の上部のダイヤフラム15を上方
へ押し上げようとする力と、バネ19の荷重とがバラン
スして、弁体1Bがわずかに開弁する。
圧力用パイロット弁7の上部のダイヤフラム15を上方
へ押し上げようとする力と、バネ19の荷重とがバラン
スして、弁体1Bがわずかに開弁する。
このため、ドーム6内とパイロット弁7内の圧力流体は
パイロット排出管28を通ってわずかに排出される。
パイロット排出管28を通ってわずかに排出される。
こうして容器1内の圧力が増大するに伴い、パイロット
弁7のダイヤフラム15,16が押し上げられ、弁座2
0の開きが増して、ドーム6内の圧力が低下し、遂には
パイロット弁7が全開とζす、ドーム6門の圧力流体(
ま排出管28から排出され、主弁体11も全開となって
容器1内の圧力流体は吹出し口5から吹出す。
弁7のダイヤフラム15,16が押し上げられ、弁座2
0の開きが増して、ドーム6内の圧力が低下し、遂には
パイロット弁7が全開とζす、ドーム6門の圧力流体(
ま排出管28から排出され、主弁体11も全開となって
容器1内の圧力流体は吹出し口5から吹出す。
吹出し口5からの圧力流体の吹出しにより、容器1日の
流体圧力か低下すると、パイロット弁7からの排出量が
減少し、これによりドーム6内へ入る圧力流体が蓄積さ
れて、ドーム6内の圧力が、L昇し、主弁体11が弁座
9を閉しる。
流体圧力か低下すると、パイロット弁7からの排出量が
減少し、これによりドーム6内へ入る圧力流体が蓄積さ
れて、ドーム6内の圧力が、L昇し、主弁体11が弁座
9を閉しる。
また、容器1内の圧力が下降する場合、その圧力があら
かじめ定められた吸込み圧に達するまでは真空用パイロ
ット弁8の弁体25はバネ24の荷重により弁座26を
閉じている。
かじめ定められた吸込み圧に達するまでは真空用パイロ
ット弁8の弁体25はバネ24の荷重により弁座26を
閉じている。
このとき、真空用パイロット弁8の大気吸込バイブ29
のチェック弁30から流入して連結管4を通りドーム6
日に加わる大気圧による力の万が主弁体11を押し上げ
ようとする弁座9円の力より大きいので主弁体11は弁
座9を閉じている。
のチェック弁30から流入して連結管4を通りドーム6
日に加わる大気圧による力の万が主弁体11を押し上げ
ようとする弁座9円の力より大きいので主弁体11は弁
座9を閉じている。
容器内の圧力がさらに低下し、吸込み圧力に近つくと、
真空用パイロット弁8のダイヤフラム21゜22を押し
、上げようとする力とバネ24の荷重かバランスして弁
体25が弁座26かられずかに離れ、ドーム6内とパイ
ロット弁8内の流体はバイブ13.12を経て容器1内
にわずかに排出される。
真空用パイロット弁8のダイヤフラム21゜22を押し
、上げようとする力とバネ24の荷重かバランスして弁
体25が弁座26かられずかに離れ、ドーム6内とパイ
ロット弁8内の流体はバイブ13.12を経て容器1内
にわずかに排出される。
これにより、ドーム6内やパイロット弁8円の圧力はさ
らに低下し、弁体25が全開となり、ド−ム6内の流体
がさらに容器1内に排出されると、ダイヤフラム10の
上下に働(力の平衝がやふれて主弁体11が全開となり
大気が容器1日に流入する。
らに低下し、弁体25が全開となり、ド−ム6内の流体
がさらに容器1内に排出されると、ダイヤフラム10の
上下に働(力の平衝がやふれて主弁体11が全開となり
大気が容器1日に流入する。
主弁体11は容器1門の圧力が吸い込み圧力より低い間
は開いており、容器1円の圧力が上昇して真空用パイロ
ット弁8が閉じ始めようとすると、この弁8からの排出
量が減少し、ドーム6内に流入する流体が蓄積されてド
ーム6内の圧力が上昇し、主弁体11が弁座を閉じる。
は開いており、容器1円の圧力が上昇して真空用パイロ
ット弁8が閉じ始めようとすると、この弁8からの排出
量が減少し、ドーム6内に流入する流体が蓄積されてド
ーム6内の圧力が上昇し、主弁体11が弁座を閉じる。
上記のパイロット弁側安全弁は1個の安全弁により圧力
用と真空用の安全弁を兼オつでいる点て優れているが、
本体上に圧力用パイロット弁と真空用パイロット弁の二
つが必要であるため、大型とtり重債も重(するなどの
問題がある。
用と真空用の安全弁を兼オつでいる点て優れているが、
本体上に圧力用パイロット弁と真空用パイロット弁の二
つが必要であるため、大型とtり重債も重(するなどの
問題がある。
上記の問題点を解決するために、この発明は1個のパイ
ロット弁の本体内に3個の気密性伸縮部材を取付けて、
この各部材で隔離された4つの室を設けるとともに中央
の気密性伸縮部材の両側の室はチェック弁と絞り弁を介
して容器内に連通させ、両側の気密性伸縮部材の外側の
室の一方は圧力容器に連通させるとともに、この一方の
室には前記ドームに通じる弁座を設け、他方の室には大
気に連通する排出口を設けるとともに、この室を前記絞
り弁とドームに連通させる弁座を設け、これら各弁座を
外方から閉鎖する圧力用パイロット弁体と、真空用パイ
ロット弁体と、この各パイロット弁体を弁座に圧雪せし
める調整自在のバネをそれぞれ設け、Hil記各気密性
伸縮部月とともに動いて、各パイロット弁体を弁座側か
ら押し開(連動棒を設けたものである。
ロット弁の本体内に3個の気密性伸縮部材を取付けて、
この各部材で隔離された4つの室を設けるとともに中央
の気密性伸縮部材の両側の室はチェック弁と絞り弁を介
して容器内に連通させ、両側の気密性伸縮部材の外側の
室の一方は圧力容器に連通させるとともに、この一方の
室には前記ドームに通じる弁座を設け、他方の室には大
気に連通する排出口を設けるとともに、この室を前記絞
り弁とドームに連通させる弁座を設け、これら各弁座を
外方から閉鎖する圧力用パイロット弁体と、真空用パイ
ロット弁体と、この各パイロット弁体を弁座に圧雪せし
める調整自在のバネをそれぞれ設け、Hil記各気密性
伸縮部月とともに動いて、各パイロット弁体を弁座側か
ら押し開(連動棒を設けたものである。
この発明は上記の構成であるから、圧力容器内の圧力が
大気圧より高く、かつ吹出し圧力に達していない間はパ
イロット弁の不体内の気密性伸縮部材すなわちダイヤフ
ラムは働かず、圧力容器ビ1の圧力が吹出圧力に達する
と、ダイヤフラムの作用で圧力用パイロット弁体か弁座
を開き、この弁座により安全弁のドーム内の流体が大気
に放出されるので、主弁体が全開となり、圧力容器内の
圧力流体が吹出し口から大気へ放出される。
大気圧より高く、かつ吹出し圧力に達していない間はパ
イロット弁の不体内の気密性伸縮部材すなわちダイヤフ
ラムは働かず、圧力容器ビ1の圧力が吹出圧力に達する
と、ダイヤフラムの作用で圧力用パイロット弁体か弁座
を開き、この弁座により安全弁のドーム内の流体が大気
に放出されるので、主弁体が全開となり、圧力容器内の
圧力流体が吹出し口から大気へ放出される。
また、主弁体が弁座を閉鎖中において、圧力容器内の圧
力か低下し、吸込み圧力まで下ると、パイロット弁の不
体内のダイヤフラムが作動して真空用パイロット弁体が
弁座を開き、ドーム内を容器内に連通させて主弁体を全
開にする。
力か低下し、吸込み圧力まで下ると、パイロット弁の不
体内のダイヤフラムが作動して真空用パイロット弁体が
弁座を開き、ドーム内を容器内に連通させて主弁体を全
開にする。
第1図ないし第3図はこの発明の実施例で、第2図、第
3図の本体3は第4図の従来例の本体3と全く同じ筒内
部構造を有しているので内部構造の説明は省略する。
3図の本体3は第4図の従来例の本体3と全く同じ筒内
部構造を有しているので内部構造の説明は省略する。
35は圧力用と真空用の両方を兼ねるパイロット弁の本
体で、リング状の一対のリテイナ−36゜37間と、右
方のケース3Bと左方のケース39の間に気密性伸縮部
材の一例としてのダイヤフラム41,42.43をそれ
ぞれ挾んでこれらをボルト止めなどの手段で一体に結合
する。また、各ケース38.39にはそれぞ゛れバネ箱
45 、46をボルト止めなどの手段で固定する。
体で、リング状の一対のリテイナ−36゜37間と、右
方のケース3Bと左方のケース39の間に気密性伸縮部
材の一例としてのダイヤフラム41,42.43をそれ
ぞれ挾んでこれらをボルト止めなどの手段で一体に結合
する。また、各ケース38.39にはそれぞ゛れバネ箱
45 、46をボルト止めなどの手段で固定する。
各ケース38.39内にはそれぞれパイロット弁室47
.48を設け、この弁室にはそれぞれ弁座49.50を
固定し、この弁座49.50を開閉する圧力用と真空用
のパイロット弁体5L52を設け、さらに各弁体515
2にバネ荷重をかけるバネ55.56を前記バネ箱45
.46内に設ける。
.48を設け、この弁室にはそれぞれ弁座49.50を
固定し、この弁座49.50を開閉する圧力用と真空用
のパイロット弁体5L52を設け、さらに各弁体515
2にバネ荷重をかけるバネ55.56を前記バネ箱45
.46内に設ける。
57.58は各弁体51,52に連結した弁棒で、この
弁棒5了、58は管状の調整ネジ60゜61内に遊嵌し
ている。
弁棒5了、58は管状の調整ネジ60゜61内に遊嵌し
ている。
この調整ネジe:io、61fオ各バネ箱4!b 、
46の後端のネジ孔にねじ込んで進退させるもので、そ
の内端にバネ押え62.63を取付け、このバネ押えと
弁体57.58に固定したバネ受け64゜65間に前記
バネ55.56を介在させる。また、バネ受け64.6
5の部分にはダイヤフラム66゜67を取付け、その周
囲をバネ箱4b 、46と、ケース38.39間に挾ん
で、弁室47.48とバネ箱45.46間を遮断する。
46の後端のネジ孔にねじ込んで進退させるもので、そ
の内端にバネ押え62.63を取付け、このバネ押えと
弁体57.58に固定したバネ受け64゜65間に前記
バネ55.56を介在させる。また、バネ受け64.6
5の部分にはダイヤフラム66゜67を取付け、その周
囲をバネ箱4b 、46と、ケース38.39間に挾ん
で、弁室47.48とバネ箱45.46間を遮断する。
前記各ダイヤフラム41.42.43の中心部には連動
棒68を気密を保って貫通させ、この連動棒(こけスペ
ーサやダイヤフラム保持板、セットプレートナどを固定
して各ダイヤプラム41,42.43が一定の間隔を保
って連動棒68とともに進退するように構成し、この連
動棒68の両端を閉止位置の弁体51,52の内面に対
して極く僅かの間隙を存して対向させる。
棒68を気密を保って貫通させ、この連動棒(こけスペ
ーサやダイヤフラム保持板、セットプレートナどを固定
して各ダイヤプラム41,42.43が一定の間隔を保
って連動棒68とともに進退するように構成し、この連
動棒68の両端を閉止位置の弁体51,52の内面に対
して極く僅かの間隙を存して対向させる。
70.71は各弁室47.48に連通する連通路で、そ
の外端は閉鎖し、この両連通路70.71はりテナー3
6.37およびケース38.39を貫通する連通路73
で連通させ、この連通路73の一端は閉鎖し、曲端には
パイプ75を連結して、このバイブ75を第2ヌ1、第
3図のようにドーム6上に連結する。
の外端は閉鎖し、この両連通路70.71はりテナー3
6.37およびケース38.39を貫通する連通路73
で連通させ、この連通路73の一端は閉鎖し、曲端には
パイプ75を連結して、このバイブ75を第2ヌ1、第
3図のようにドーム6上に連結する。
また、前記弁室47に通じる別の連通路76を設け、ケ
ース39にはダイヤフラム43の左側の室77に進じる
連通路78を設け、これら各連通路76.78の外端を
閉鎖し、両連通路76 、78を連通路79で連通させ
、この連通路79には絞り弁の一例としてのニードル弁
80を設け、さらに連通路7日から、ニードル弁80側
へは開くが、その逆には開かないチェック弁81を設け
る。また、連通路78はパイプ82.83により本体3
内の弁座9内および第1図の左側のバネ箱46内に連通
させ、右側のバネ箱45内は開口84により大気に開放
する。
ース39にはダイヤフラム43の左側の室77に進じる
連通路78を設け、これら各連通路76.78の外端を
閉鎖し、両連通路76 、78を連通路79で連通させ
、この連通路79には絞り弁の一例としてのニードル弁
80を設け、さらに連通路7日から、ニードル弁80側
へは開くが、その逆には開かないチェック弁81を設け
る。また、連通路78はパイプ82.83により本体3
内の弁座9内および第1図の左側のバネ箱46内に連通
させ、右側のバネ箱45内は開口84により大気に開放
する。
前記運逍路79は連通路85によりダイヤフラム41,
42間の室86に連通させ、同室86は第2図、第3図
のチェック弁87を有する大気吸込みパイプ88により
外気に連通し得るようにし、前記ニードル弁80とチェ
ック弁81間は連通路89によりダイヤフラム41,4
3間の室9oに通じ、ダイヤフラム42の右側の室91
はケース38に設けた排出口92で大気に開放する。
42間の室86に連通させ、同室86は第2図、第3図
のチェック弁87を有する大気吸込みパイプ88により
外気に連通し得るようにし、前記ニードル弁80とチェ
ック弁81間は連通路89によりダイヤフラム41,4
3間の室9oに通じ、ダイヤフラム42の右側の室91
はケース38に設けた排出口92で大気に開放する。
つきに上記実施例の作用を説明するか、本体3内の作用
は第4図に基づいて説明する。
は第4図に基づいて説明する。
容器1内の圧力か正圧で、あらかじめ設定してある吹出
し圧力に達していないとき、容器1円の流体の圧力は主
弁体11の下面にかかつているとともに、パイプ82か
ら第1図の連通路78を経て室77に加わり、圧力流体
はチェック弁81を開いて連通路89から室90内に流
入する。
し圧力に達していないとき、容器1円の流体の圧力は主
弁体11の下面にかかつているとともに、パイプ82か
ら第1図の連通路78を経て室77に加わり、圧力流体
はチェック弁81を開いて連通路89から室90内に流
入する。
また、同上の圧力流体はニードル弁80から連通路85
.76へも流入して室86、パイロット弁室47内にも
入る。同時にパイプ83からバネ箱45内にも圧力流体
が入っている。
.76へも流入して室86、パイロット弁室47内にも
入る。同時にパイプ83からバネ箱45内にも圧力流体
が入っている。
この状態では中央のダイヤフラム41の両側の流体圧力
は等しく、ダイヤフラム43の両側の流体圧力も等しい
。
は等しく、ダイヤフラム43の両側の流体圧力も等しい
。
また、ドーム6内は、パイプ75、連通路70゜73.
71.76により弁室47.48、連通路79に通じて
いるから、容器1内からの圧力流体が達している。
71.76により弁室47.48、連通路79に通じて
いるから、容器1内からの圧力流体が達している。
この状態ではダイヤフラム42,66の部分においての
み流体圧力が右の方に加わっているが、バネ55の荷車
により弁体51は弁座49に圧着し、弁体52もバネ5
6の荷重により弁座50に圧着している。
み流体圧力が右の方に加わっているが、バネ55の荷車
により弁体51は弁座49に圧着し、弁体52もバネ5
6の荷重により弁座50に圧着している。
従って主弁体11を取付けたダイヤフラム10の上部に
加わる流体圧力の力により主弁体11は弁座9に圧着し
ている。
加わる流体圧力の力により主弁体11は弁座9に圧着し
ている。
いま容器1円の流体の圧力が吹出し圧力に近ずくと、右
側のダイヤフラム42を右方に押す力が増加してダイヤ
フラム42と共に動く連動棒68の右端が弁体51を押
すが、この押圧力とバネ55の荷重がバランスして弁体
51がわずかに開弁する。
側のダイヤフラム42を右方に押す力が増加してダイヤ
フラム42と共に動く連動棒68の右端が弁体51を押
すが、この押圧力とバネ55の荷重がバランスして弁体
51がわずかに開弁する。
このため、ドーム6内の流体がパイプ75、連通路70
、弁座49、室91、排出口92を経て大気中へわずか
に排出される。
、弁座49、室91、排出口92を経て大気中へわずか
に排出される。
こうして容器1内の圧力が上昇するとともに弁体51の
開度が大きくなり、ニードル弁80を経て連通路76−
弁座49−室91−排出口92と流れて大気に排出され
る圧力流体の流lが大となると、逆止弁81が開になっ
ているから、パイプ82を通って容器1内の流体が室8
6に流入するが、ニードル弁80により絞られているの
で、室90と室86に圧力差が生じ、大きな力で室90
からダイヤフラム41を押し、ダイヤフラム42が連動
棒68とともに更に右へ動き、バネ55を圧縮して弁体
51を全開にする。
開度が大きくなり、ニードル弁80を経て連通路76−
弁座49−室91−排出口92と流れて大気に排出され
る圧力流体の流lが大となると、逆止弁81が開になっ
ているから、パイプ82を通って容器1内の流体が室8
6に流入するが、ニードル弁80により絞られているの
で、室90と室86に圧力差が生じ、大きな力で室90
からダイヤフラム41を押し、ダイヤフラム42が連動
棒68とともに更に右へ動き、バネ55を圧縮して弁体
51を全開にする。
このため、ドーム6円の圧力流体と、ニードル弁80に
より圧力調整された容器1内の流体は排出口92から排
出される。
より圧力調整された容器1内の流体は排出口92から排
出される。
こうしてドーム6内の圧力流体が排気されてドーム6内
に圧力降下が生じると、主弁体11か開き、容器1内の
圧力流体が吹出し口5から大気中に吹出される。主弁体
11とパイロット弁体51は容器1内の圧力が吹出し圧
力より高い間は全開となっており、容器1門の圧力が低
下して弁体51が閉じ始めようとすると、弁座49を経
て排気口92から排出される圧力流体の量は減少し、連
通路70を通ってドーム6日に入る圧力流体の流量蓄積
されてドーム6内の圧力が上昇し、これにより主弁体1
1とダイヤフラム10を押す圧力流体の押下圧力か、主
弁体11を内側から押す容器1側からの押上圧力に打ち
勝って主弁体11を全閉とする。
に圧力降下が生じると、主弁体11か開き、容器1内の
圧力流体が吹出し口5から大気中に吹出される。主弁体
11とパイロット弁体51は容器1内の圧力が吹出し圧
力より高い間は全開となっており、容器1門の圧力が低
下して弁体51が閉じ始めようとすると、弁座49を経
て排気口92から排出される圧力流体の量は減少し、連
通路70を通ってドーム6日に入る圧力流体の流量蓄積
されてドーム6内の圧力が上昇し、これにより主弁体1
1とダイヤフラム10を押す圧力流体の押下圧力か、主
弁体11を内側から押す容器1側からの押上圧力に打ち
勝って主弁体11を全閉とする。
つぎに容器1内が負圧とfjつたときの吸込み作用を説
明する。
明する。
容器1内の圧力があらかじめ設定してある吸い込み圧力
に達するまではパイロット弁体52はバネ56の荷重に
より閉じられている。
に達するまではパイロット弁体52はバネ56の荷重に
より閉じられている。
ドーム6門はパイプ75、第1図の連通路70゜弁室4
7、連通路76 、79 、85、室86、第2図、第
3図の大気吸込みパイプ88、チェック弁87を介して
大気に通じている。従って、容器1内が負圧のとき、逆
止弁87が開き大気をドーム6内に吸い込んでいる大気
圧の方が主弁体11を押し上げようとする容器1内の圧
力より高いため、主弁体11は閉じられている。いま、
容器1円の圧力がさらに下り、あらかじめ設定してある
吸い込み圧力番こ近つくと、バイブ82により容器1内
に通じている第1図の室γ7の圧力も低下して連動棒6
8の左端かパイロット弁体52を押す力とバネ56の荷
重がバランスし、弁体52がわずかに開く。
7、連通路76 、79 、85、室86、第2図、第
3図の大気吸込みパイプ88、チェック弁87を介して
大気に通じている。従って、容器1内が負圧のとき、逆
止弁87が開き大気をドーム6内に吸い込んでいる大気
圧の方が主弁体11を押し上げようとする容器1内の圧
力より高いため、主弁体11は閉じられている。いま、
容器1円の圧力がさらに下り、あらかじめ設定してある
吸い込み圧力番こ近つくと、バイブ82により容器1内
に通じている第1図の室γ7の圧力も低下して連動棒6
8の左端かパイロット弁体52を押す力とバネ56の荷
重がバランスし、弁体52がわずかに開く。
このため、ドーム6内の空気はパイデフ5→連通路73
→ア1→弁室48−弁座50内−室77→連通路78→
バイブ82と流れて容器1門にわずかに排出される。
→ア1→弁室48−弁座50内−室77→連通路78→
バイブ82と流れて容器1門にわずかに排出される。
これによりダイヤフラム41の両側の室90゜86の圧
力が降下するか、室86は逆止弁8了により大気を吸い
込み、しかも連通路85が狭められているので、室90
.86に圧力差か生じる。
力が降下するか、室86は逆止弁8了により大気を吸い
込み、しかも連通路85が狭められているので、室90
.86に圧力差か生じる。
また、ダイヤフラム41は大きな面積のため、室90.
86に圧力差が生じると大きな力が生じ、これにより連
動棒68は強く弁体52を押し開く。
86に圧力差が生じると大きな力が生じ、これにより連
動棒68は強く弁体52を押し開く。
こうしてパイロット弁体52が全開となると、ドーム6
内の空気はバイブ82を迫って容器1内に排出されるの
でドーム6円に圧力降下が生じ、主弁体1の上下に働く
力の平衡がやぶられて主弁体1が全開とfjす、大冊の
外気が弁座9から直接容器1内に吸い込まれる。
内の空気はバイブ82を迫って容器1内に排出されるの
でドーム6円に圧力降下が生じ、主弁体1の上下に働く
力の平衡がやぶられて主弁体1が全開とfjす、大冊の
外気が弁座9から直接容器1内に吸い込まれる。
容器1内の圧力が吸い込み圧力より低い間は主弁体11
は全開状態を保持し、容器1内の圧力が上昇してパイロ
ット弁体52が閉じようとすると、弁座50を通って容
器1へ流入する空気量か減少し、ドーム6へ入る空気量
が蓄積されドーム6内の圧力が上昇し、ダイヤフラム1
0の作用で主弁体11が弁座9を全閉にする。
は全開状態を保持し、容器1内の圧力が上昇してパイロ
ット弁体52が閉じようとすると、弁座50を通って容
器1へ流入する空気量か減少し、ドーム6へ入る空気量
が蓄積されドーム6内の圧力が上昇し、ダイヤフラム1
0の作用で主弁体11が弁座9を全閉にする。
なお、実施例では気密性伸縮部材としてダイヤプラムを
用いているが、耐食性、耐低温、耐高温などの問題があ
る場合はベローズなどを用いる。
用いているが、耐食性、耐低温、耐高温などの問題があ
る場合はベローズなどを用いる。
また、パイロット弁の本体35は第2図のように安全弁
のドーム上に横向きに取付ける場合と第3図のように縦
向きに取付ける場合とかある。
のドーム上に横向きに取付ける場合と第3図のように縦
向きに取付ける場合とかある。
この発明(才上記のようにパイロット弁付安全弁におい
て、圧力容器に取付けた中空本体上のドームtこ取付け
るパイロット弁の本体を1個とし、このパイロット弁の
本体内に容器内の圧力流体の圧力変化に伴って動くダイ
ヤフラムなどの複数の気密性伸縮部材を設けてこれによ
り連動棒を動かし、この運動で、圧力用パイロット弁体
と真空用パイロット弁体が開閉して、前記ドーム内に圧
力流体や外部空気を流入させたり流出させたりしてドー
ム内のダイヤフラムのような気密性伸縮部材を作動させ
て、これに固定した主弁体により、弁座を開閉するもの
であるから、従来の圧力用と真空用のパイロット弁を有
する安全弁に比較して小型で軽量なものが得られる。
て、圧力容器に取付けた中空本体上のドームtこ取付け
るパイロット弁の本体を1個とし、このパイロット弁の
本体内に容器内の圧力流体の圧力変化に伴って動くダイ
ヤフラムなどの複数の気密性伸縮部材を設けてこれによ
り連動棒を動かし、この運動で、圧力用パイロット弁体
と真空用パイロット弁体が開閉して、前記ドーム内に圧
力流体や外部空気を流入させたり流出させたりしてドー
ム内のダイヤフラムのような気密性伸縮部材を作動させ
て、これに固定した主弁体により、弁座を開閉するもの
であるから、従来の圧力用と真空用のパイロット弁を有
する安全弁に比較して小型で軽量なものが得られる。
また、圧力用と真空用の各パイロット弁はこの各パイロ
ット弁を弁座に押し付けて荷重をかけるバネを調整する
ことにより、それぞれ独立して調整できるので、圧力用
と真空用の作動圧をそれぞれ正確に設定てきる。その他
に、吹下り(オニ−ドル弁のような絞り弁によって正確
に調整できるなどの効果がある。
ット弁を弁座に押し付けて荷重をかけるバネを調整する
ことにより、それぞれ独立して調整できるので、圧力用
と真空用の作動圧をそれぞれ正確に設定てきる。その他
に、吹下り(オニ−ドル弁のような絞り弁によって正確
に調整できるなどの効果がある。
第1図はこの発明の要部の拡大縦断側[1]]図、第2
図、第3図(;この発明の各偶を示す正面図、第4図(
才従来の安全弁の縦断正面図である。 1・・・圧力容器、3・・・本体、6・・・ドーム、9
・・・弁座、10・・・主ダイヤフラム、11・・・主
弁体、35・・・パイロット弁の本体、41.42.4
3・・・ダイヤプラム、49.50・・弁座、51・・
・圧力用パイロット弁体、52・・・真空用パイロット
弁体、55 、56・・・バネ、68・・・連動棒、7
7.90,86.91・・・室、80・・・ニードル弁
、92・・・排出口。 特許出願人 株式会社福井製作所同 代理人
鎌1) 文二 第3図 第4図 手続補正書(峠) 昭和60−年 1 月25日 貼和59年持許θf、1第233999号2゜ 定明の
名称 パイロット弁付正圧兼負圧作動安全弁 3、補正をする者 事1′Fとの関係 特許出願人 f、1g l(r 大阪府枚方市招提田近1丁
目6番地氏名化祢) 株式会社福井製作所 昭和 手 月 日 (発送日)補正
の内容 1、明細書第14頁末行の「圧力流体の流量」を「圧力
流体が」と補正します。 2 同第16頁19行目と、19行目から20行目にそ
れぞれ「主弁体1」とあるをそれぞれ「主弁体11」と
補正します。
図、第3図(;この発明の各偶を示す正面図、第4図(
才従来の安全弁の縦断正面図である。 1・・・圧力容器、3・・・本体、6・・・ドーム、9
・・・弁座、10・・・主ダイヤフラム、11・・・主
弁体、35・・・パイロット弁の本体、41.42.4
3・・・ダイヤプラム、49.50・・弁座、51・・
・圧力用パイロット弁体、52・・・真空用パイロット
弁体、55 、56・・・バネ、68・・・連動棒、7
7.90,86.91・・・室、80・・・ニードル弁
、92・・・排出口。 特許出願人 株式会社福井製作所同 代理人
鎌1) 文二 第3図 第4図 手続補正書(峠) 昭和60−年 1 月25日 貼和59年持許θf、1第233999号2゜ 定明の
名称 パイロット弁付正圧兼負圧作動安全弁 3、補正をする者 事1′Fとの関係 特許出願人 f、1g l(r 大阪府枚方市招提田近1丁
目6番地氏名化祢) 株式会社福井製作所 昭和 手 月 日 (発送日)補正
の内容 1、明細書第14頁末行の「圧力流体の流量」を「圧力
流体が」と補正します。 2 同第16頁19行目と、19行目から20行目にそ
れぞれ「主弁体1」とあるをそれぞれ「主弁体11」と
補正します。
Claims (1)
- 圧力容器上に取付けた中空本体内に、圧力容器に通じる
弁座を設け、本体とその上部のドーム間に挾んだ気密性
伸縮部材に、前記弁座を開閉する主弁体を設け、容器内
の圧力流体の圧力変化により作動して、前記ドーム内に
対する流体の出入りを制御し、容器内の流体圧力があら
かじめ設定してある吹出し圧力または吸込み圧力に達し
たとき主弁体を全開にするパイロット弁を設けたパイロ
ット弁付安全弁において、1個のパイロット弁の本体内
に3個の気密性伸縮部材を取付けて、この各部材で隔離
された4つの室を設けるとともに中央の気密性伸縮部材
の両側の室はチェック弁と絞り弁を介して容器内に連通
させ、両側の気密性伸縮部材の外側の室の一方は圧力容
器に連通させるとともに、この一方の室には前記ドーム
に通じる弁座を設け、他方の室には大気に連通する排出
口を設けるとともに、この室を前記絞り弁とドームに連
通させる弁座を設け、これら弁座を外方から閉鎖する圧
力用パイロット弁体と、真空用パイロット弁体と、この
各パイロット弁体を弁座に圧着せしめる調整自在のバネ
をそれぞれ設け、前記各気密性伸縮部材とともに動いて
、各パイロット弁体を弁座側から押し開く連動棒を設け
たパイロット弁付正圧兼負圧作動安全弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23399984A JPS61109978A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | パイロツト弁付正圧兼負圧作動安全弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23399984A JPS61109978A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | パイロツト弁付正圧兼負圧作動安全弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109978A true JPS61109978A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0225070B2 JPH0225070B2 (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=16963964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23399984A Granted JPS61109978A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | パイロツト弁付正圧兼負圧作動安全弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61109978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0747617A1 (fr) * | 1995-06-08 | 1996-12-11 | Idr Holding S.A. | Soupape de limite de pression pour des conteneurs pressurisés |
-
1984
- 1984-11-02 JP JP23399984A patent/JPS61109978A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0747617A1 (fr) * | 1995-06-08 | 1996-12-11 | Idr Holding S.A. | Soupape de limite de pression pour des conteneurs pressurisés |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225070B2 (ja) | 1990-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |