JPS61109997A - 管修理用クランプ - Google Patents
管修理用クランプInfo
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- JPS61109997A JPS61109997A JP60235505A JP23550585A JPS61109997A JP S61109997 A JPS61109997 A JP S61109997A JP 60235505 A JP60235505 A JP 60235505A JP 23550585 A JP23550585 A JP 23550585A JP S61109997 A JPS61109997 A JP S61109997A
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- JP
- Japan
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- metal band
- gasket plate
- pipe repair
- tube
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- Pending
Links
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- 230000008439 repair process Effects 0.000 claims description 64
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 24
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 6
- 239000012768 molten material Substances 0.000 claims description 2
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- 235000012773 waffles Nutrition 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
- F16L55/168—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from outside the pipe
- F16L55/17—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from outside the pipe by means of rings, bands or sleeves pressed against the outside surface of the pipe or hose
- F16L55/172—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders from outside the pipe by means of rings, bands or sleeves pressed against the outside surface of the pipe or hose the ring, band or sleeve being tightened by a tangentially arranged threaded pin and a nut
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は一般には管修理用クランプ、特に直径の変っ
た管を修理するよってきる単一の管修理用クランプ、並
びに種々な長さの損傷した管を修理するよう他の同様な
管修理用クランプと一緒に使用できる管修理用クランプ
に関するものである。
た管を修理するよってきる単一の管修理用クランプ、並
びに種々な長さの損傷した管を修理するよう他の同様な
管修理用クランプと一緒に使用できる管修理用クランプ
に関するものである。
従来の技術
管の破損や漏洩を修理するよう用いられる管修理用クラ
ンプは周知である。一般的なりランプは管の破損または
漏洩部分を取り囲んで包むガスケット板と、ガスケット
板を囲んで包む可撓性のバンドとを有している。バンド
は、ノ・ンドの両端部に取付けられボルトや同様なもの
により互に固持された一対の耳部によって一緒に普通保
持される。一般的に、金属条片がガスケット板の両端部
の1つに取付けられ耳部の下に位置される。上述した形
の管修理用クランプの例が以下の米国特許明細書に示さ
れている。ノ\ウフの米国特許第4.409.708号
、タープ等の同第4.381,020号、ダンマイヤー
の同第6.914.833号、ホークの同第2.897
.568号、ハルターマンの同第3,173.450号
。
ンプは周知である。一般的なりランプは管の破損または
漏洩部分を取り囲んで包むガスケット板と、ガスケット
板を囲んで包む可撓性のバンドとを有している。バンド
は、ノ・ンドの両端部に取付けられボルトや同様なもの
により互に固持された一対の耳部によって一緒に普通保
持される。一般的に、金属条片がガスケット板の両端部
の1つに取付けられ耳部の下に位置される。上述した形
の管修理用クランプの例が以下の米国特許明細書に示さ
れている。ノ\ウフの米国特許第4.409.708号
、タープ等の同第4.381,020号、ダンマイヤー
の同第6.914.833号、ホークの同第2.897
.568号、ハルターマンの同第3,173.450号
。
発明が解決しようとする問題点
上に列挙した米国特許明細書記載の装置は単一直径の管
の修理に使用できる。大半の配管は変化した直径と型の
管をもっているので、管の修理を容易にするためには種
々の直径の管に適した多数の修理用クランプを用意して
おくことが必要である。また、現存の管修理用クランプ
は、全く均一な長さの管を覆うよう全く均一な幅をなし
ている。しかし、時には管の破損または漏洩部分は標準
の管修理用クランプの幅よりも長い。従って、この様な
長い管の破損に適合すべくできるよう幅広のクランプを
用意しておいて管の修理を容易にすることが必要である
。
の修理に使用できる。大半の配管は変化した直径と型の
管をもっているので、管の修理を容易にするためには種
々の直径の管に適した多数の修理用クランプを用意して
おくことが必要である。また、現存の管修理用クランプ
は、全く均一な長さの管を覆うよう全く均一な幅をなし
ている。しかし、時には管の破損または漏洩部分は標準
の管修理用クランプの幅よりも長い。従って、この様な
長い管の破損に適合すべくできるよう幅広のクランプを
用意しておいて管の修理を容易にすることが必要である
。
この様な幅広の修理用クランプの欠点は、どの位長くす
るかを知るのが難かしいことで、管の変化する直径にも
とづいて多数のクランプを常に用意しておかねばならな
いことである。
るかを知るのが難かしいことで、管の変化する直径にも
とづいて多数のクランプを常に用意しておかねばならな
いことである。
従って、この発明の目的は広い範囲の直径に亘って管の
破損や漏洩を修理するよってきる単一の管修理用クラン
プを提供することにある。
破損や漏洩を修理するよってきる単一の管修理用クラン
プを提供することにある。
この発明の別の目的は実質的な長さの管における破損や
漏洩を修理するよう同様な管修理用クランプと一緒に使
用できる均一で最適な幅の管修理用クランプを提供する
ことにある。
漏洩を修理するよう同様な管修理用クランプと一緒に使
用できる均一で最適な幅の管修理用クランプを提供する
ことにある。
問題点を解決するための手段
簡単に言えば、上述および他の目的はこの発明の管修理
用クランプによって達成される。この発明の管修理用ク
ランプは、管を少なくとも部分的に取囲むに十分な長さ
と適宜な幅とをもった可撓性の金属バンドを有する。第
1の耳部は金属バンドの一端に連結され、第2の耳部は
金属バンドの他端近くに調節可能に連結される。
用クランプによって達成される。この発明の管修理用ク
ランプは、管を少なくとも部分的に取囲むに十分な長さ
と適宜な幅とをもった可撓性の金属バンドを有する。第
1の耳部は金属バンドの一端に連結され、第2の耳部は
金属バンドの他端近くに調節可能に連結される。
各耳部は、耳部を安定化して回動を防止するよう対向す
る耳部に保合できる少なくとも2つのフィンガを有する
。第2の耳部は金属バンド、に調節可能に連結されてい
るので、金属バンドが管を取り囲むときζこ各耳部のフ
ィンガ適宜位置決めされ、これによって管修理用クラン
プを、直径が変化する管に使用できる。
る耳部に保合できる少なくとも2つのフィンガを有する
。第2の耳部は金属バンド、に調節可能に連結されてい
るので、金属バンドが管を取り囲むときζこ各耳部のフ
ィンガ適宜位置決めされ、これによって管修理用クラン
プを、直径が変化する管に使用できる。
金属バンドに外側面が面し内側面が管に面した弾性のガ
スケット板が金属バンドに対して中央部に取付けられる
。ガスケット板は2つの自由な端部を有し、自由端部の
一方が他方に重なるよう管を取囲む十分な長さをなして
いる。
スケット板が金属バンドに対して中央部に取付けられる
。ガスケット板は2つの自由な端部を有し、自由端部の
一方が他方に重なるよう管を取囲む十分な長さをなして
いる。
ガスケット板は金属バンドの幅よりも大きな幅にでき、
縁部の1つを金属バンドの縁部の1つと一致させ、他の
縁部を金属バンドの外方に延ばすようできる。金属バン
ドと一致する縁部におけるガスケット板の内側面は溝を
形成するよう長手方向に延びる減厚部を有している。金
属バンドの外方に延びるガスケット板の外側面は厚さが
減少している。従って、この発明と同様な管修理用クラ
ンプが、重ったガスケット板と一緒に管に沿って並べる
ようできる。
縁部の1つを金属バンドの縁部の1つと一致させ、他の
縁部を金属バンドの外方に延ばすようできる。金属バン
ドと一致する縁部におけるガスケット板の内側面は溝を
形成するよう長手方向に延びる減厚部を有している。金
属バンドの外方に延びるガスケット板の外側面は厚さが
減少している。従って、この発明と同様な管修理用クラ
ンプが、重ったガスケット板と一緒に管に沿って並べる
ようできる。
一方が他方の上に置かれる一対の金属条片が自由端部の
1つの近くのガスケット板の外側面に取付けられる。金
属条片は、金属バンドが管のまわりを包むときに耳部の
下に位置される。
1つの近くのガスケット板の外側面に取付けられる。金
属条片は、金属バンドが管のまわりを包むときに耳部の
下に位置される。
耳部は複数個のボルトや同様なものによって引張れて一
緒に保持され、これによってガスケット板を管と封止係
合するよう押圧する。
緒に保持され、これによってガスケット板を管と封止係
合するよう押圧する。
この発明の他の目的と特長および利点は以下の添付図面
に沿っての詳細な説明から明らかになろう。
に沿っての詳細な説明から明らかになろう。
実施例
図面、先ず第1,2図を参照するに、この発明の管修理
用クランプは符号11で概略的に示され、管16の洩れ
や破損を修理するために利用できる。
用クランプは符号11で概略的に示され、管16の洩れ
や破損を修理するために利用できる。
管修理用クランプ11は、第1の端部17と第2の端部
19を有する可撓性の金属バント15を有する。端部1
7,19間の金属バンド15の長さは管13を少なくと
も部分的に取囲むに十分であるが、管修理用クランプ1
1を使用するよう意図される大きな外径の管の外周より
も長いのが好適である。金属バンド15は、普通に十分
な封止長さを設けるよう選ばれる適宜な幅の一対の縁部
21 、2.3を有している。
19を有する可撓性の金属バント15を有する。端部1
7,19間の金属バンド15の長さは管13を少なくと
も部分的に取囲むに十分であるが、管修理用クランプ1
1を使用するよう意図される大きな外径の管の外周より
も長いのが好適である。金属バンド15は、普通に十分
な封止長さを設けるよう選ばれる適宜な幅の一対の縁部
21 、2.3を有している。
金属バンド15は、第1の耳部25と第2の耳部27と
から成る一対の耳部によって管13のまわりに保持され
る。第1の耳部25は一体鋳造の金属構造が好適である
。金属バンド15の第1の耳部25と第1の端部17の
間の連結は、第1の耳部25に形成された細長い溝29
によって行われる。第1の端部17は、溝29と交叉す
る耳部25の底側に複数個の穴61を形成し、穴61内
の金属バンド15の表面の上に少量の鋲状の溶融材料を
載置することに溝29内に好適に保持される。
から成る一対の耳部によって管13のまわりに保持され
る。第1の耳部25は一体鋳造の金属構造が好適である
。金属バンド15の第1の耳部25と第1の端部17の
間の連結は、第1の耳部25に形成された細長い溝29
によって行われる。第1の端部17は、溝29と交叉す
る耳部25の底側に複数個の穴61を形成し、穴61内
の金属バンド15の表面の上に少量の鋲状の溶融材料を
載置することに溝29内に好適に保持される。
第2の耳部27は、一体的な頂部バー66と台部バー3
5とから成る1つの2分割構造をなしている。第2の耳
部27を形成する頂部バー36と台部バー35は第1の
耳部25と同じ幅をなしており、金属バンド15よりは
幅が広い。
5とから成る1つの2分割構造をなしている。第2の耳
部27を形成する頂部バー36と台部バー35は第1の
耳部25と同じ幅をなしており、金属バンド15よりは
幅が広い。
頂部バー33と台部バー35は、第2図に1つが図示さ
れている一対のボルト37により間に金属バンド15の
ある締着装置に保持されている。ボルト67は、金属バ
ンド15の縁部21゜26の外側の頂部バー36と台部
バー35に形成されたボルト孔36内に係合される。推
奨実施例において、頂部バー33のボルト孔66はボル
ト67を受けるようねじがきられ、他方台部バー35の
ボルト孔68はねじがきられていない。ボルト孔36の
ねじ部分の長さは、台部バー65と頂部バー66を大き
な力で一緒に締着するよう十分なトルクをホルト37に
与えることができるものである。
れている一対のボルト37により間に金属バンド15の
ある締着装置に保持されている。ボルト67は、金属バ
ンド15の縁部21゜26の外側の頂部バー36と台部
バー35に形成されたボルト孔36内に係合される。推
奨実施例において、頂部バー33のボルト孔66はボル
ト67を受けるようねじがきられ、他方台部バー35の
ボルト孔68はねじがきられていない。ボルト孔36の
ねじ部分の長さは、台部バー65と頂部バー66を大き
な力で一緒に締着するよう十分なトルクをホルト37に
与えることができるものである。
第2の端部19近くの金属バンド15は頂部バー33と
台部バー65の間に動かないように締着される。台部バ
ー65は長手方向に延びる突部69を有しており、頂部
バー66に形成された長手方向に延びる溝41に合致す
る。頂部バー63と台部バー65がボルト67によって
引き締められるときに、突部39は金属バンド15を溝
41内に変形してごれによって第2の耳部27に対して
金属バンド15の固着を強化する。好適には、突部69
と溝41の曲率は金属バンド15を弾性限界以上に変形
するよう選ばれる。台部バー35を一層強化するために
、突部69の高さは台部バー35の両端部よりも中央部
を高くできる。突部39は金属バンド15を良好に握持
するよう歯や同様なものを有することができる。また、
推奨実施例の突部と溝の構成の代りとして、台部バー6
5が頂部バー63の一方に1つ以上のへこみを設け、他
方にはへこみ内に金属バンド15を変形するボルトの端
部のような対応する突部を設けるようできる。
台部バー65の間に動かないように締着される。台部バ
ー65は長手方向に延びる突部69を有しており、頂部
バー66に形成された長手方向に延びる溝41に合致す
る。頂部バー63と台部バー65がボルト67によって
引き締められるときに、突部39は金属バンド15を溝
41内に変形してごれによって第2の耳部27に対して
金属バンド15の固着を強化する。好適には、突部69
と溝41の曲率は金属バンド15を弾性限界以上に変形
するよう選ばれる。台部バー35を一層強化するために
、突部69の高さは台部バー35の両端部よりも中央部
を高くできる。突部39は金属バンド15を良好に握持
するよう歯や同様なものを有することができる。また、
推奨実施例の突部と溝の構成の代りとして、台部バー6
5が頂部バー63の一方に1つ以上のへこみを設け、他
方にはへこみ内に金属バンド15を変形するボルトの端
部のような対応する突部を設けるようできる。
耳部25,27は複数個の根角ボルト55によって一緒
に引締め保持される。組立を容易にするために、根角ボ
ルト55の頭部57は耳部25の頂部の溝59内に受け
られる。根角ボルト55の頭部57を保持するよう溝5
9の口部に半球状の突部61が設けられる。根角ポルト
55の端部はナツト66により第2の耳部27に保持さ
れる。
に引締め保持される。組立を容易にするために、根角ボ
ルト55の頭部57は耳部25の頂部の溝59内に受け
られる。根角ボルト55の頭部57を保持するよう溝5
9の口部に半球状の突部61が設けられる。根角ポルト
55の端部はナツト66により第2の耳部27に保持さ
れる。
各耳部25,27は少なくとも一対のフィン力を有して
いる。特に、第1の耳部25は側フィン力47と上フィ
ンガ49を有する。同様に、第2の耳部27は側フィン
ガ51と上フィンガ59を有する。これら側フィンガ4
7.51と上フィン力49.55は耳部25,27の間
の間隙を橋絡し、耳部25,27に安定を与えている。
いる。特に、第1の耳部25は側フィン力47と上フィ
ンガ49を有する。同様に、第2の耳部27は側フィン
ガ51と上フィンガ59を有する。これら側フィンガ4
7.51と上フィン力49.55は耳部25,27の間
の間隙を橋絡し、耳部25,27に安定を与えている。
これら側および上フィンガ47,49.51.53は耳
部25,27が根角ボルト55によって一緒に引張れる
ときに耳部25,27が回転する傾向を阻止するような
す。第2の耳部27の端の側フィンガ51は第1の耳部
25の切欠き65に受けられる。同様な切欠きが図示さ
れていないが第1の耳部25の側フィンガ47を受ける
よう第2の耳部27に設けられている。第1の耳部25
の上フィンガ49は第2の耳部27の頂部に係合する。
部25,27が根角ボルト55によって一緒に引張れる
ときに耳部25,27が回転する傾向を阻止するような
す。第2の耳部27の端の側フィンガ51は第1の耳部
25の切欠き65に受けられる。同様な切欠きが図示さ
れていないが第1の耳部25の側フィンガ47を受ける
よう第2の耳部27に設けられている。第1の耳部25
の上フィンガ49は第2の耳部27の頂部に係合する。
同様に、第2の耳部27の上フィンガ53は第1の耳部
25の頂部に係合する。
25の頂部に係合する。
根角ボルト55の締付けの際の耳部25,27の回動は
側および上フィンガ47,49.51.55によって阻
止される。更に、側フィンガ47.!1と各切欠き65
との協同は組立および準備の際の横方向の安定と整列を
設ける。
側および上フィンガ47,49.51.55によって阻
止される。更に、側フィンガ47.!1と各切欠き65
との協同は組立および準備の際の横方向の安定と整列を
設ける。
管修理用クランプ11は、管13の囲りを包み金属バン
ド15によって所要位置に保持される弾性のガスケット
板67を有する。ガスケット板67は管13の損傷や漏
れを修理するよう有用なシールを設ける。第6図に明示
される様に、ガスケット板67は、金属バンド15に取
付けられる中央部69き2つの自由な端部71,73と
を有する。端部71.73間のガスケット板67の長さ
は、ガスケット板67の端部71と端部73が重なって
管13を取囲むように十分である。ガスケット板67の
厚さは、ガスケット板67の重なり部分が一層均一な厚
さをなすように中央部69と端部71,73間がテーパ
ー状態に減厚されている。金属条片75が自由な端部7
1近くのガスケット板67の外面に取付けられる。金属
条片75は第2図に示される様に耳部25,27の下に
位置するよう設けられる。従って、金属バンド15と金
属条片75は完全にガスケット板67を取囲み、耳部2
5,27の作用によって管13と封止接触するようガス
ケット板67を押圧する。
ド15によって所要位置に保持される弾性のガスケット
板67を有する。ガスケット板67は管13の損傷や漏
れを修理するよう有用なシールを設ける。第6図に明示
される様に、ガスケット板67は、金属バンド15に取
付けられる中央部69き2つの自由な端部71,73と
を有する。端部71.73間のガスケット板67の長さ
は、ガスケット板67の端部71と端部73が重なって
管13を取囲むように十分である。ガスケット板67の
厚さは、ガスケット板67の重なり部分が一層均一な厚
さをなすように中央部69と端部71,73間がテーパ
ー状態に減厚されている。金属条片75が自由な端部7
1近くのガスケット板67の外面に取付けられる。金属
条片75は第2図に示される様に耳部25,27の下に
位置するよう設けられる。従って、金属バンド15と金
属条片75は完全にガスケット板67を取囲み、耳部2
5,27の作用によって管13と封止接触するようガス
ケット板67を押圧する。
管修理用クランプ11が異った直径、従って異った曲率
、の管に使用するようできるので、金属条片75は初め
平らで、管の曲率に適合するよう彎曲できる。金属条片
75は金属バンド15に比較して長さが比較的短いので
、金属条片75が金属バンド15と同じ厚さの材料でつ
くられ\ば、金属条片75は特に手によって曲げるのが
非常に難かしい。従って、推奨実施例においては、金属
条片75は一方が他方の上に設けられる2つの薄い比較
的可撓性の条片を有し、外側の条片75aは内側の条片
751)よりも長くて両端部が内側の条片75bの端部
よりも外方に延びている。各条片75&、75bは金属
バンド15の厚さの約半分はどの厚さで、従って金属バ
ンド15よりも実質的に可撓性である。ガスケット板6
7が管13まわりに初めに包囲されるときに、外側の条
片75aの両端部は管16と大体適合するよう曲げるこ
とができる。耳部25゜27が一緒に引張れ、内側およ
び外側の両条片75a、75bが適宜な曲率に曲げられ
る。
、の管に使用するようできるので、金属条片75は初め
平らで、管の曲率に適合するよう彎曲できる。金属条片
75は金属バンド15に比較して長さが比較的短いので
、金属条片75が金属バンド15と同じ厚さの材料でつ
くられ\ば、金属条片75は特に手によって曲げるのが
非常に難かしい。従って、推奨実施例においては、金属
条片75は一方が他方の上に設けられる2つの薄い比較
的可撓性の条片を有し、外側の条片75aは内側の条片
751)よりも長くて両端部が内側の条片75bの端部
よりも外方に延びている。各条片75&、75bは金属
バンド15の厚さの約半分はどの厚さで、従って金属バ
ンド15よりも実質的に可撓性である。ガスケット板6
7が管13まわりに初めに包囲されるときに、外側の条
片75aの両端部は管16と大体適合するよう曲げるこ
とができる。耳部25゜27が一緒に引張れ、内側およ
び外側の両条片75a、75bが適宜な曲率に曲げられ
る。
第4図をいま参照するに、ガスケット板67は一対の縁
部77.79を有する。推奨実施例では、縁部77.7
9間のカス)1−ット板67の幅は、縁部2+、23間
の金属バンド15の幅よりも広し)。縁部77は金属バ
ンド15の縁部21と一致するよう配置され、従って縁
部79は縁部23の外方に延びる。
部77.79を有する。推奨実施例では、縁部77.7
9間のカス)1−ット板67の幅は、縁部2+、23間
の金属バンド15の幅よりも広し)。縁部77は金属バ
ンド15の縁部21と一致するよう配置され、従って縁
部79は縁部23の外方に延びる。
ガスケット板67は縁部77に隣接して長手方向に延び
る減厚部81を有していてカスケ′ット板67の内側の
面に長手方向に延びる内方を向いた溝86を形成してい
る。同様に、ガスケット板67は縁部79に近接して長
手方向に延びて外方を向いた溝86を形成すると共に金
属バント15の縁部26の外方に延びる減厚部85を有
する。溝86は、多数のクランプを重ねて封止される長
さを増長するよう隣接の管修理用クランプの溝86と協
同する。例えば、第5図を参照するに、同図には管16
のまわりに配置された金属バンドi5aとガスケット板
67aを有する隣接のクランプの一部が示されている。
る減厚部81を有していてカスケ′ット板67の内側の
面に長手方向に延びる内方を向いた溝86を形成してい
る。同様に、ガスケット板67は縁部79に近接して長
手方向に延びて外方を向いた溝86を形成すると共に金
属バント15の縁部26の外方に延びる減厚部85を有
する。溝86は、多数のクランプを重ねて封止される長
さを増長するよう隣接の管修理用クランプの溝86と協
同する。例えば、第5図を参照するに、同図には管16
のまわりに配置された金属バンドi5aとガスケット板
67aを有する隣接のクランプの一部が示されている。
減厚部85aは金属バンドi5aの縁部の外方に延び、
溝86内に受けられている。溝83゜86aは封止を形
成するよう協同する。
溝86内に受けられている。溝83゜86aは封止を形
成するよう協同する。
また第4図を参照するに、ガスケット板67の内面はワ
ツフル仕上部87を好適に有する。
ツフル仕上部87を好適に有する。
ワツフル仕上部87は管16に対して得られる封止を強
化する。また、ガスケット板67の内面は、管13と接
触して滑りに対して多少の抵抗を設ける1つ以上の長手
方向の条片部89を好適に有する。
化する。また、ガスケット板67の内面は、管13と接
触して滑りに対して多少の抵抗を設ける1つ以上の長手
方向の条片部89を好適に有する。
操作において、第2の耳部27は修理すべき管に対して
適宜な位置にて金属バンド15上に配置される。この様
に配置された耳部27によって、ボルト67は台部バー
35と第2の耳部27の頂部バー33とを引張るよう緊
張されて金属バンド15と締着係合され、台部バー65
の突部59の作用によって頂部バー36の溝41内に金
属バンド15の一部を変形するようになす。
適宜な位置にて金属バンド15上に配置される。この様
に配置された耳部27によって、ボルト67は台部バー
35と第2の耳部27の頂部バー33とを引張るよう緊
張されて金属バンド15と締着係合され、台部バー65
の突部59の作用によって頂部バー36の溝41内に金
属バンド15の一部を変形するようになす。
第2の耳部27が金属バンド15に固着された後に、ガ
スケット板67は端部71,73を重ねて管16のまわ
りを包む。そこで金属バンド15は金属条片75の上に
位置する耳部25,27と共にガスケット板67のまわ
りを包み、根角ボルト55によって一緒に引張れる。好
適には、根角ボルト55の端部は最初に第2の耳部27
の孔に通され、ナツト63が根角ポルト55の端部にね
じ着される。次いで、根角ボルト55の頭部は突部61
を越えて第1の耳部25の溝59内に揺動される。この
様に配置された根角ボルト55によって、ナツト66は
耳部25,27を互に引張るようねじ係合され、ガスケ
ット板67を管16と封止係合するよう押圧する。
スケット板67は端部71,73を重ねて管16のまわ
りを包む。そこで金属バンド15は金属条片75の上に
位置する耳部25,27と共にガスケット板67のまわ
りを包み、根角ボルト55によって一緒に引張れる。好
適には、根角ボルト55の端部は最初に第2の耳部27
の孔に通され、ナツト63が根角ポルト55の端部にね
じ着される。次いで、根角ボルト55の頭部は突部61
を越えて第1の耳部25の溝59内に揺動される。この
様に配置された根角ボルト55によって、ナツト66は
耳部25,27を互に引張るようねじ係合され、ガスケ
ット板67を管16と封止係合するよう押圧する。
もしも管16の破損または漏洩部分が管修理用クランプ
11の幅よりも長ければ、破損部や漏洩部を封止するよ
う2つ以上の管修理用クランプ11を端と端を接して並
へるようできる。
11の幅よりも長ければ、破損部や漏洩部を封止するよ
う2つ以上の管修理用クランプ11を端と端を接して並
へるようできる。
この様にして漏洩部分の上に先に述べた様に最初の管修
理用クランプ11が配置される。次いて、第2の管修理
用クランプを第1の管修理用クランプと隣接して設けて
溝86を第1の管修理用クランプの減厚部85に係合す
る。勿論、第2の管修理用クランプの耳部が第1の管修
理用クランプの耳部からずらされねばならず、従って第
1、第2の2つの管修理用クランプの金属バンドを互に
当接できる。第2の管修理用クランプの耳部は次いで漏
れを封止するよう互に引張れる。
理用クランプ11が配置される。次いて、第2の管修理
用クランプを第1の管修理用クランプと隣接して設けて
溝86を第1の管修理用クランプの減厚部85に係合す
る。勿論、第2の管修理用クランプの耳部が第1の管修
理用クランプの耳部からずらされねばならず、従って第
1、第2の2つの管修理用クランプの金属バンドを互に
当接できる。第2の管修理用クランプの耳部は次いで漏
れを封止するよう互に引張れる。
この発明の装置の変形例や別の実施例がこの説明に鑑み
て当業者に明らかであろう。従って、この説明は図示の
ためにだけ解釈され、この発明を実施するように当業者
に教える目的のためである。こ\に図示説明されるこの
発明の形が推奨実施例としてとられていることが理解さ
れるべきである。種々の変更が部材の形状、寸法および
構成にてできる。例えば、同等の部材や材料が図示説明
のものと取換えてき、部材を逆にできるし、この発明の
説明を参照した後に当業者に明らかになるように他の特
長の使用と別個にこの発明の成る特長が利用できる。
て当業者に明らかであろう。従って、この説明は図示の
ためにだけ解釈され、この発明を実施するように当業者
に教える目的のためである。こ\に図示説明されるこの
発明の形が推奨実施例としてとられていることが理解さ
れるべきである。種々の変更が部材の形状、寸法および
構成にてできる。例えば、同等の部材や材料が図示説明
のものと取換えてき、部材を逆にできるし、この発明の
説明を参照した後に当業者に明らかになるように他の特
長の使用と別個にこの発明の成る特長が利用できる。
第1図は管のまわりに設けられたこの発明の管修理用ク
ランプの斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿った断
面図、第3図は平らに置いたこの発明での金属バンドと
ガスケット板の側面図、第4図はこの発明の管修理用ク
ランプのガスケット板の詳細を示す第6図の4−4線に
沿った図、第5図は2つの隣接した管修理用クランプの
一部を示す部分断面図である。図中、16:管、15:
金属バンド、21.23 、77、79=縁部、25,
27 :耳部、29 、49 、59.83.86=溝
、36:頂部バー、65:台部バー、66゜68:ボル
ト孔、67:ボルト、39.61 :突部、47.51
:側フイン力、49.53 :上フィンガ、55二根
ボルト、57:頭部、63:ナツト、65:切欠き、6
7:がスケット板、75:金属条片、75a、75b
:条片、81,85:減厚部、89:条片部。 FIG 2
ランプの斜視図、第2図は第1図の2−2線に沿った断
面図、第3図は平らに置いたこの発明での金属バンドと
ガスケット板の側面図、第4図はこの発明の管修理用ク
ランプのガスケット板の詳細を示す第6図の4−4線に
沿った図、第5図は2つの隣接した管修理用クランプの
一部を示す部分断面図である。図中、16:管、15:
金属バンド、21.23 、77、79=縁部、25,
27 :耳部、29 、49 、59.83.86=溝
、36:頂部バー、65:台部バー、66゜68:ボル
ト孔、67:ボルト、39.61 :突部、47.51
:側フイン力、49.53 :上フィンガ、55二根
ボルト、57:頭部、63:ナツト、65:切欠き、6
7:がスケット板、75:金属条片、75a、75b
:条片、81,85:減厚部、89:条片部。 FIG 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、両端間の長さが少なくとも部分的に管を取囲むに十
分で両縁部間が幅広い可撓性の金属バンド、金属バンド
の一端に連結され複数個のフィンガを有する第1の耳部
、金属バンドに調節可能に連結され複数個のフィンガを
有し金属バンドとの間の連結が調節可能で金属バンドが
管のまわりを包むときにフィンガが対向する耳部と係合
する第2の耳部、外側面が金属バンドに面し反対の内側
面が外側面の一部と共に金属バンドに取付けられ両端部
が自由で管を取り囲んで端部と端部を重ねるよう十分な
長さの弾性のガスケット板、ガスケット板の自由端部の
1つの外側面に取付けられ管を囲んで包むときに耳部の
下に位置する金属条片、ガスケット板を管と封止係合す
べく押圧するよう金属バンドが管のまわりを包むときに
第1、第2耳部を一緒に引張る装置を備えている管修理
用クランプ。 2、金属バンドの一側に長手方向に延びる突部が位置さ
れた台部バー、金属バンドの他方の側に位置されて台部
バーの突部と一致する長手方向に延びる溝が形成された
頂部バー、金属バンドの両側に位置された頂部バーおよ
び台部バーを保持し頂部バーの溝内にて金属バンドの一
部を変形するよう頂部バーと台部バーを一緒に押圧する
装置を備えている特許請求の範囲第1項記載の管修理用
クランプ。 3、金属バンドの両側に位置された頂部バーと台部バー
を保持する装置は、両端近くにて頂部バーに形成されて
金属バンドの幅よりも広く隔てられた一対のねじのきら
れたボルト孔、頂部バーのねじのきられたボルト孔と一
致して台部バーに形成された一対のボルト孔、頂部バー
および台部バーのボルト孔に係合する一対のボルトを備
えている特許請求の範囲第2項記載の管修理用クランプ
。 4、第2の耳部は、可撓性の金属バンドの一側に位置さ
れた台部バーと、金属バンドの他方の側に位置された頂
部バーと、台部バーと頂部バーを金属バンドと係合すべ
く締着する装置とを備えている特許請求の範囲第1項記
載の管修理用クランプ。 5、締着装置は、両端近くにて台部バーに形成されて金
属バンドの幅よりも広く隔てられた一対のねじのきられ
たボルト孔、両端近くにて頂部バーに形成されて金属バ
ンドの幅よりも広く隔てられた一対のボルト孔、台部バ
ーおよび頂部バーのボルト孔に係合する一対のボルトを
備えている特許請求の範囲第4項記載の管修理用クラン
プ。 6、台部バーは長手方向に延びる突部を有し、頂部バー
は該突部と一致するよう長手方向に延びる溝が形成され
、該突部が金属バンドを該溝内に変形している特許請求
の範囲第5項記載の管修理用クランプ。 7、ガスケット板の幅は金属バンドの幅よりも大きく、
ガスケット板の縁部の1つが金属バンドの縁部の1つと
一致してこれによりガスケット板の他の縁部が金属バン
ドの外方に延び、ガスケット板の内側面は金属バンドの
1つの縁部と一致する縁部に沿つて内方を向いた溝を形
成する長手方向に延びる減厚部を有し、金属バンドの外
方に延びるガスケット板の外側面は外方を向いた溝を形
成する長手方向に延びる減厚部を有している特許請求の
範囲第1項記載の管修理用クランプ。 8、ガスケット板の厚さは自由な両端部に向つてテーパ
ー状に滅厚されている特許請求の範囲第1項記載の管修
理用クランプ。 9、ガスケット板の内側面にワツフル状模様が形成され
ている特許請求の範囲第1項記載の管修理用クランプ。 10、ガスケット板の内側面は管と接触するようなつた
横方向に延びる条片を有している特許請求の範囲第9項
記載の管修理用クランプ。 11、第1の耳部は金属バンドの一端を受ける長手方向
に延びる溝と、該溝と交叉する複数個の孔とを有し、第
1の耳部と金属バンドの該一端との間の連結が該孔を通
つて金属バンド上に溶融材料を置くことによつて達成さ
れる特許請求の範囲第1項記載の管修理用クランプ。 12、ガスケット板の1つの縁部が金属バンドの外方に
延び、金属バンドの外方に延びるガスケット板の外側面
は外方を向いた溝を形成する長手方向に延びる減厚部を
有している特許請求の範囲第1項記載の管修理用クラン
プ。 13、ガスケット板の1つの縁部が金属バンドの1つの
縁部と一致し、ガスケット板の内側面は該縁部に沿つて
内方を向いた溝を形成する長手方向に延びる減厚部を有
している特許請求の範囲第1項記載の管修理用クランプ
。 14、第1、第2の耳部を一緒に引張る装置は両耳部間
に連結された複数個のボルトを有し、耳部の1つとボル
トの間の連結部はボルトの頭部を受ける耳部に形成され
た複数個の溝と、ボルトが溝から外れるのを防止すべく
頭部と協同する装置とを有している特許請求の範囲第1
項記載の管修理用クランプ。 15、金属バンドは、ガスケット板の外側面に固着され
た内側条片と、内側条片の頂部にガスケット板の外側面
を固着する外側条片とを有し、外側条片の両端部が内側
条片の両端部の外方に延び、内側外側条片各々の厚さが
金属バンドの厚さよりも薄くなつている特許請求の範囲
第1項記載の管修理用クランプ。 16、第2の耳部は金属バンドの両側に位置される頂部
バーと台部バーを有し、頂部バーおよび台部バーの一方
がくぼみを有し他方が突部を有し、該突部がくぼみ内に
金属バンドを変形する特許請求の範囲第1項記載の管修
理用クランプ。 I7、突部が峯部で、くぼみが溝である特許請求の範囲
第16項記載の管修理用クランプ。 18、両端間の長さが少なくとも部分的に管を取囲むに
十分で両縁部間が幅広い可撓性の金属バンド、金属バン
ドの両端に連結された一対の耳部、外側面が金属バンド
に面し反対の内側面が外側面の一部と共に金属バンドに
取付けられ2つの自由な端部を有し両縁部間の幅が金属
バンドの幅よりも大きく一方の縁部が金属バンドの縁部
の1つと一致し他方の縁部が金属バンドの外方に延びる
弾性のガスケット板、金属バンドが管のまわりを包むと
きにガスケット板を管と封止係合すべく押圧するよう両
耳部を一緒に引張る装置を備え、ガスケット板の内側面
は金属バンドと一致する縁部に沿つて内側面の長手方向
に延びる溝を形成する長手方向に延びる減厚部を有し、
金属バンドの外方に延びるガスケット板の外側面は長手
方向に延びる減厚部を有し、ガスケット板は管を取り囲
んで自由端部の一方を他方に重ねるに十分な長さを有し
ている管修理用クランプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/666,472 US4606377A (en) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | Pipe repair clamp |
| US666472 | 1984-10-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109997A true JPS61109997A (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=24674243
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60235505A Pending JPS61109997A (ja) | 1984-10-30 | 1985-10-23 | 管修理用クランプ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4606377A (ja) |
| JP (1) | JPS61109997A (ja) |
| CA (1) | CA1236778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025069507A1 (ja) * | 2023-09-28 | 2025-04-03 | 横浜市 | 漏水補修金具及び漏水補修方法 |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2201218A (en) * | 1986-10-22 | 1988-08-24 | Kenyon & Sons Ltd William | Improvements in or relating to gaskets |
| US4938956A (en) * | 1987-04-01 | 1990-07-03 | International Minerals & Chemical Corp. | Synergistic immunostimulating composition and method |
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| NL9301998A (nl) * | 1993-11-18 | 1995-06-16 | Helden Couplings B V | Inrichting voor het afdichten van een opening en een dichtingsrooster. |
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| FR2968381B1 (fr) * | 2010-12-07 | 2012-12-28 | 3X Engineering | Dispositif de colmatage de fuite dans une canalisation de transport de fluide. |
| US10190714B2 (en) | 2011-01-28 | 2019-01-29 | Total Piping Solutions, Inc. | Extended range tapping sleeve and gasket |
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| WO2017204939A1 (en) * | 2016-05-27 | 2017-11-30 | Total Piping Solutions, Inc. | Repair clamp bolt retaining assembly |
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| US1369851A (en) * | 1918-05-27 | 1921-03-01 | Universal Ind Corp | Clamp for hose, &c. |
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-
1984
- 1984-10-30 US US06/666,472 patent/US4606377A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-10-23 JP JP60235505A patent/JPS61109997A/ja active Pending
- 1985-10-23 CA CA000493700A patent/CA1236778A/en not_active Expired
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|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1236778A (en) | 1988-05-17 |
| US4606377A (en) | 1986-08-19 |
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