JPS61109A - 包装品バンド掛け機械 - Google Patents
包装品バンド掛け機械Info
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- JPS61109A JPS61109A JP60048468A JP4846885A JPS61109A JP S61109 A JPS61109 A JP S61109A JP 60048468 A JP60048468 A JP 60048468A JP 4846885 A JP4846885 A JP 4846885A JP S61109 A JPS61109 A JP S61109A
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- band
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- electromagnetic clutch
- strapping machine
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/02—Applying and securing binding material around articles or groups of articles, e.g. using strings, wires, strips, bands or tapes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B13/00—Bundling articles
- B65B13/18—Details of, or auxiliary devices used in, bundling machines or bundling tools
- B65B13/22—Means for controlling tension of binding means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Preliminary Treatment Of Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、伝達可能彦トルクが調節可能で、駆動用原動
機とバンド移送装置との間に位置し、包装品に及ぼされ
るバンド張力を計るためのクラッチを有する駆動装置を
備え、バンドを包装品の周シに引掛けこれを引締め、そ
してその両端を接合するための機械に関する。
機とバンド移送装置との間に位置し、包装品に及ぼされ
るバンド張力を計るためのクラッチを有する駆動装置を
備え、バンドを包装品の周シに引掛けこれを引締め、そ
してその両端を接合するための機械に関する。
1本以上のバンド、テープ、ストリップを、むきだしに
な′つたあるいは包装された物品(以下、包装品という
)に引掛けるための種々の機構や機械が公知である。こ
れらの機械は、包装品のまわりに掛けられたバンドを、
その両端を接合し、そしてこれを供給リールから切断す
るために張力をかけるのに用いられる。この目的のため
に用いられる装置は手で操作されるか、油圧、空圧もし
くは電動の駆動部を備えている。
な′つたあるいは包装された物品(以下、包装品という
)に引掛けるための種々の機構や機械が公知である。こ
れらの機械は、包装品のまわりに掛けられたバンドを、
その両端を接合し、そしてこれを供給リールから切断す
るために張力をかけるのに用いられる。この目的のため
に用いられる装置は手で操作されるか、油圧、空圧もし
くは電動の駆動部を備えている。
包装品のまわりにバンドを掛けることと、バンドの両端
に必要なオーバラップを与えてバンドを挿入することは
手で行なわれ、該装置はただバンドの引締めとその後の
接合だけを行なう。
に必要なオーバラップを与えてバンドを挿入することは
手で行なわれ、該装置はただバンドの引締めとその後の
接合だけを行なう。
公知の機械では、バンドは大てい自動的に包装品のまわ
りにかけられて、引締められその後、バンドの両端が接
合されて供給リールから切断される。
りにかけられて、引締められその後、バンドの両端が接
合されて供給リールから切断される。
公知の機械はバンドの引掛けを自動的に行ないうるため
に、包装品がその中に置かれるヨークまたはリングの形
をしたバンドガイドを備えている。駆動装置によってバ
ンドガイド中に送シ込まれたバンドの端は、バンドガイ
ドの底部に位置する接合ステーションに手作業または自
動的に挿入される。次に、バンドは機械の中にある駆動
装置によって引締められ、所望の張力に達した後にバン
ドの両端は接合され、バンドは供給リールから切断され
る。バンドガイドの中のバンドの移送および接合ステー
ションへバンドの端部を挿入し保持した後に行なうバン
ドの引締めは、同一の駆動装置によって行なわれ動装置
は逆転可能でなければならない。逆転は駆動原動機の回
転方向を変えるか、駆動ノ4スの中に設けられた逆転ノ
4スによって達成される。
に、包装品がその中に置かれるヨークまたはリングの形
をしたバンドガイドを備えている。駆動装置によってバ
ンドガイド中に送シ込まれたバンドの端は、バンドガイ
ドの底部に位置する接合ステーションに手作業または自
動的に挿入される。次に、バンドは機械の中にある駆動
装置によって引締められ、所望の張力に達した後にバン
ドの両端は接合され、バンドは供給リールから切断され
る。バンドガイドの中のバンドの移送および接合ステー
ションへバンドの端部を挿入し保持した後に行なうバン
ドの引締めは、同一の駆動装置によって行なわれ動装置
は逆転可能でなければならない。逆転は駆動原動機の回
転方向を変えるか、駆動ノ4スの中に設けられた逆転ノ
4スによって達成される。
本発明は逆転パスを備えた駆動装置に関する。
・ぐンドの正確な動きを保証するために、交互にバンド
を包装品に巻掛けるためにバンドを動かすバンド移送装
置が移動し、他の位置のときには既に包装品に巻掛けら
れているバンドがバンド移送装置の逆方向の運動によっ
て引締めさせる。
を包装品に巻掛けるためにバンドを動かすバンド移送装
置が移動し、他の位置のときには既に包装品に巻掛けら
れているバンドがバンド移送装置の逆方向の運動によっ
て引締めさせる。
種々のバンドが包装品の緊縛するために使用されるので
、バンド張力を一方でバンドと他方で包装品と釣合わせ
る必要がある。したがって、バンドの引締め最中に係合
させられたクラッチを同時に゛、伝達されるトルクを制
限する役目もするような構造にする。電磁クラッチの場
合、これは励磁電圧を制御することにより達成されるが
、得られる設定トルクの精度は特に伝達トルクの小さい
場合には期待にはと遠い。このことは、許容張力の低い
非常に薄いバンドやこわれ易いあるいは不安定な物品の
包装品へ使用することを殆んど不可能にしている。
、バンド張力を一方でバンドと他方で包装品と釣合わせ
る必要がある。したがって、バンドの引締め最中に係合
させられたクラッチを同時に゛、伝達されるトルクを制
限する役目もするような構造にする。電磁クラッチの場
合、これは励磁電圧を制御することにより達成されるが
、得られる設定トルクの精度は特に伝達トルクの小さい
場合には期待にはと遠い。このことは、許容張力の低い
非常に薄いバンドやこわれ易いあるいは不安定な物品の
包装品へ使用することを殆んど不可能にしている。
本発明の目的は、非常に小さなバンド張力をも正確にか
けることができその結果こわれ易い包装品をも信頼性が
高くバンド掛けができるようにした上述の種類の機械を
提供することにある。
けることができその結果こわれ易い包装品をも信頼性が
高くバンド掛けができるようにした上述の種類の機械を
提供することにある。
本発明によればこの問題は、クラッチが電機子を該クラ
ッチの係合解除を助ける磁気的復元力のもとにおく制御
可能な電磁クラッチであることによって解決される。
ッチの係合解除を助ける磁気的復元力のもとにおく制御
可能な電磁クラッチであることによって解決される。
〔実施例〕1
以下、本発明を限定されない2つの実施例と添付図面に
よって詳述する。
よって詳述する。
第1図に示されたバンドを包装品のまわりにかける機械
は、基台1とその上に取付けられたヨーク2を有してい
る。基台1の内部には図では簡略化した形で示されてい
るバンド4のためのバンド移送装置3がある。バンド4
は供給リール5から巻き出されてガイドグーリ6のまわ
りを通過し、それからバンド移送装置3に供給される。
は、基台1とその上に取付けられたヨーク2を有してい
る。基台1の内部には図では簡略化した形で示されてい
るバンド4のためのバンド移送装置3がある。バンド4
は供給リール5から巻き出されてガイドグーリ6のまわ
りを通過し、それからバンド移送装置3に供給される。
該装置6は、バンド4をヨーク2を通って図示しないガ
イドに送シ込み、それによってバンド4は端部が接合ス
テーション7に挿入され、そこで把持されるループを形
成する。接合ステーション7は基台1によ多形成された
作業面8の上に設置されておシ、バンド4を巻かれる包
装品9はこれを通過して位置する。バンド移送装置6は
それから逆転させられ、その結果バンド4はヨーク2を
通過し、バンド4の張力が設定された値に達するまで包
装品9のまわりにさらにきつく巻きつけられる。このと
き、接合ステーション7はバンドの両端を接合し、バン
ド4を切断する役目をする。使用されるバンドの特性や
接合作業の内容は本発明の内容で’、ui*−c’1カ
い。、71.ヵ、85、□1あ。、ユは、薄いバンド、
ス11ング細い線材の使用も可能なようになっており、
低い張力も許容されている。バンドの両端は種々の方法
、例えば接続用スリーブに通したシ、両端を変形させた
シパンドがグラスチック製の場合には溶着によったシし
て接合されうる。バンド4の形状も広範囲に変えること
ができ、巾は狭くても広くてもよく、あるいはひも、コ
ード、ワイヤでもよい。
イドに送シ込み、それによってバンド4は端部が接合ス
テーション7に挿入され、そこで把持されるループを形
成する。接合ステーション7は基台1によ多形成された
作業面8の上に設置されておシ、バンド4を巻かれる包
装品9はこれを通過して位置する。バンド移送装置6は
それから逆転させられ、その結果バンド4はヨーク2を
通過し、バンド4の張力が設定された値に達するまで包
装品9のまわりにさらにきつく巻きつけられる。このと
き、接合ステーション7はバンドの両端を接合し、バン
ド4を切断する役目をする。使用されるバンドの特性や
接合作業の内容は本発明の内容で’、ui*−c’1カ
い。、71.ヵ、85、□1あ。、ユは、薄いバンド、
ス11ング細い線材の使用も可能なようになっており、
低い張力も許容されている。バンドの両端は種々の方法
、例えば接続用スリーブに通したシ、両端を変形させた
シパンドがグラスチック製の場合には溶着によったシし
て接合されうる。バンド4の形状も広範囲に変えること
ができ、巾は狭くても広くてもよく、あるいはひも、コ
ード、ワイヤでもよい。
第2図に示された駆動装置は、前述したように第2図に
おいて10で示す逆転パスを備えている。
おいて10で示す逆転パスを備えている。
原動機11、例えば電気、油圧または空圧モータがホイ
ール13.14と巻掛け部材15からなる巻掛け伝導装
置12(これは例えば歯付ベルド伝導装置でもよい)に
よって主軸16を駆動する。主軸16は、基台1の内部
に取付けられている図示しないケーシングの壁19と同
ケーシングの別部分20の中に設けられたローラーベア
リング17.18によって回転可能に支持されている。
ール13.14と巻掛け部材15からなる巻掛け伝導装
置12(これは例えば歯付ベルド伝導装置でもよい)に
よって主軸16を駆動する。主軸16は、基台1の内部
に取付けられている図示しないケーシングの壁19と同
ケーシングの別部分20の中に設けられたローラーベア
リング17.18によって回転可能に支持されている。
バンド移送装置3のピニオン21は、主軸16上に緩く
支持され、ホイール23と巻掛け部材22(歯付ベルド
が望ましい)によって連結されている。ビニオン21、
巻掛け部材22およびホイール23からなる巻掛け伝導
装置は、第3図によって以下に詳述するようなバンド4
の移送装置6を形成している。ビニオン21は、電磁ク
ラッチ24の助けによって主軸16と結合しうる。電磁
クラッチ24は、壁19に固定された電気巻線25と、
主軸16に固定されている磁石ケーシング26、および
ピニオン21と図示しない方法で接続されているが主軸
16に沿って磁石ケーシングの方向に移動しうる電機子
円板27とからなっている。
支持され、ホイール23と巻掛け部材22(歯付ベルド
が望ましい)によって連結されている。ビニオン21、
巻掛け部材22およびホイール23からなる巻掛け伝導
装置は、第3図によって以下に詳述するようなバンド4
の移送装置6を形成している。ビニオン21は、電磁ク
ラッチ24の助けによって主軸16と結合しうる。電磁
クラッチ24は、壁19に固定された電気巻線25と、
主軸16に固定されている磁石ケーシング26、および
ピニオン21と図示しない方法で接続されているが主軸
16に沿って磁石ケーシングの方向に移動しうる電機子
円板27とからなっている。
第2図では、図を見やすくするため、この駆動装置の各
部品は実際よシ離して画かれているので、電磁クラッチ
24の部品間の空間は著しく拡大されている。電磁クラ
ッチ24は巻線25を励磁することによシ作動し、その
結果電機子円板27は、主軸16と共に回転する磁石ケ
ーシング26と強固に係合し、したがってビニオン21
を回転させる。
部品は実際よシ離して画かれているので、電磁クラッチ
24の部品間の空間は著しく拡大されている。電磁クラ
ッチ24は巻線25を励磁することによシ作動し、その
結果電機子円板27は、主軸16と共に回転する磁石ケ
ーシング26と強固に係合し、したがってビニオン21
を回転させる。
壁19の電磁クラッチ24のある側とは反対の側には、
壁19に固定されている巻線29と主軸16に固定され
ている磁石ケーシングおよび電機子円板31を有する電
磁クラッチ28が備えられている。電機子円板31は、
電磁クラッチ24の構造とは異り、歯を有する駆動ホイ
ール62上に、この軸方向には移動できるが回転できな
いように取付けられている。駆動ホイール62は駆動カ
ラー66と共に主軸16上に自由に回転しうるように取
付けられている。
壁19に固定されている巻線29と主軸16に固定され
ている磁石ケーシングおよび電機子円板31を有する電
磁クラッチ28が備えられている。電機子円板31は、
電磁クラッチ24の構造とは異り、歯を有する駆動ホイ
ール62上に、この軸方向には移動できるが回転できな
いように取付けられている。駆動ホイール62は駆動カ
ラー66と共に主軸16上に自由に回転しうるように取
付けられている。
電磁クラッチ28が係合すると、電機子円板61は磁石
ケーシング30上に吸着されて一体となって回転する。
ケーシング30上に吸着されて一体となって回転する。
これに伴い、駆動ホイール32に連結された駆動カラー
33が回転し、さらに駆動カラー63に固定されている
ビニオン34も回転する。ホイール65と巻掛け部材5
6とともに、ピニオン34はローラーベアリンク44に
支持されている制御軸67を駆動するための巻掛け伝導
装置を形成している。制御軸57上には、ピニオン38
および孔マ庭は歯付円板39が固定されていて、この円
板39にはある動作条件のもとて制御ノRルスを発生す
る計測器、例えば光電池40が対向して設けられている
。
33が回転し、さらに駆動カラー63に固定されている
ビニオン34も回転する。ホイール65と巻掛け部材5
6とともに、ピニオン34はローラーベアリンク44に
支持されている制御軸67を駆動するための巻掛け伝導
装置を形成している。制御軸57上には、ピニオン38
および孔マ庭は歯付円板39が固定されていて、この円
板39にはある動作条件のもとて制御ノRルスを発生す
る計測器、例えば光電池40が対向して設けられている
。
ピニオン3Bは軸41に固定された歯車42と噛合い、
この軸41の他端には巻掛け伝導装置3のホイール23
が固定され、この軸41内体はローラーベアリング43
によシ回転可能に支持されている。
この軸41の他端には巻掛け伝導装置3のホイール23
が固定され、この軸41内体はローラーベアリング43
によシ回転可能に支持されている。
巻掛け伝導装置乙の詳細が第3図に示されている。第2
図に計いても使用されている第6図、第4図中の参照番
号は同じ部品を示しこれら必要に応じて説明を加えるこ
とにする。第3図において、−バンド4は包装品に巻き
つけられるため下から上に動き引張るときには逆方向に
動く。
図に計いても使用されている第6図、第4図中の参照番
号は同じ部品を示しこれら必要に応じて説明を加えるこ
とにする。第3図において、−バンド4は包装品に巻き
つけられるため下から上に動き引張るときには逆方向に
動く。
バンド4は巻掛け部材22の外側を走行し、調節可能力
偏心した円板43によ多(この場合歯付ベルドである前
記部材22)上に押圧される。
偏心した円板43によ多(この場合歯付ベルドである前
記部材22)上に押圧される。
巻掛け部材22を通ってバンド4を駆動するバンド部分
の長さは、偏心した円板43によってさらに増加し、こ
れと同時にパンr4は巻掛け部材12上に押圧される。
の長さは、偏心した円板43によってさらに増加し、こ
れと同時にパンr4は巻掛け部材12上に押圧される。
このようにして、バンドの張りを生ずるだめの適当な張
力をバンド4にかけることができる。第6図は、逆転/
Fス10の巻掛け伝導装置34,35.36と逆転歯車
38.42をも破線で示している。
力をバンド4にかけることができる。第6図は、逆転/
Fス10の巻掛け伝導装置34,35.36と逆転歯車
38.42をも破線で示している。
第4図は、2つの電磁クラッチ24.28を有する本機
械の駆動装置の主要部を示している。
械の駆動装置の主要部を示している。
壁19は、軸41と制御軸67の両方−biその中に取
付けられるような構造になっている(第6図を参照)。
付けられるような構造になっている(第6図を参照)。
2つの電磁クラッチ24.28の巻線25゜29はケー
シングによって壁19に固定されておシ、一方磁石ケー
シング26.30は中に巻線25.29が納まるリング
状のダクトを形成している。電機子円板27.31と共
働する磁石ケーシング26−+ 30の表面には、摩擦
ライニング45が備えられている。
シングによって壁19に固定されておシ、一方磁石ケー
シング26.30は中に巻線25.29が納まるリング
状のダクトを形成している。電機子円板27.31と共
働する磁石ケーシング26−+ 30の表面には、摩擦
ライニング45が備えられている。
電磁クラッチ28はトルクを伝達するばかシでなく、ト
ルクを制限するように設計されている。トルクの大きさ
は巻線に与える電圧を調整することによって決まる。伝
達トルクは、係合を解除する際に電機子31を駆動ホイ
ールから引離す復元力にも依存している。この復元力が
磁気的に作用される場合には、伝達トルクの非常に正確
な設定が可能になるということが驚くべきことにわかっ
た。従って、永久磁石47が駆動カラー33の7ランジ
46の中に埋込まれておシ、その数と形状は個々の要求
に応じて選択できる。4〜8個の円筒形の永久磁石47
が望ましいこのような磁石は第1図の機械にだけでなく
、第5図と第6図の手で操作される装置にも用いること
ができる。
ルクを制限するように設計されている。トルクの大きさ
は巻線に与える電圧を調整することによって決まる。伝
達トルクは、係合を解除する際に電機子31を駆動ホイ
ールから引離す復元力にも依存している。この復元力が
磁気的に作用される場合には、伝達トルクの非常に正確
な設定が可能になるということが驚くべきことにわかっ
た。従って、永久磁石47が駆動カラー33の7ランジ
46の中に埋込まれておシ、その数と形状は個々の要求
に応じて選択できる。4〜8個の円筒形の永久磁石47
が望ましいこのような磁石は第1図の機械にだけでなく
、第5図と第6図の手で操作される装置にも用いること
ができる。
第5図に概略的に示されている装置は、その上に本装置
の可動部分が支持されている基板50を備えている。基
板50は緊縛される包装品9の上に置かれ、バンド4は
手作業で包装品9のまわりに引きまわされて後装置の中
に入れられる。第5図では、バンド4はプラスチック製
で溶着ダイ51を基板50に押付け、矢印の方向に往復
させることによって溶着さ°れる。溶着ダイ51は、フ
ォーク状部つきレバー53をカム52が動かすことによ
って動かされる。溶着ダイ51は、爪57が第5図に示
す位置から外れたときにスピンドル55内に枢着されて
いるレバー56によってばねの力で基板5oに押圧され
る。レバー58を持上げると、レバー56が、したがっ
てフォーク状レバー56がレバー56と係合するローラ
ー59によって溶着ダイ51と共に持ち上げられうる。
の可動部分が支持されている基板50を備えている。基
板50は緊縛される包装品9の上に置かれ、バンド4は
手作業で包装品9のまわりに引きまわされて後装置の中
に入れられる。第5図では、バンド4はプラスチック製
で溶着ダイ51を基板50に押付け、矢印の方向に往復
させることによって溶着さ°れる。溶着ダイ51は、フ
ォーク状部つきレバー53をカム52が動かすことによ
って動かされる。溶着ダイ51は、爪57が第5図に示
す位置から外れたときにスピンドル55内に枢着されて
いるレバー56によってばねの力で基板5oに押圧され
る。レバー58を持上げると、レバー56が、したがっ
てフォーク状レバー56がレバー56と係合するローラ
ー59によって溶着ダイ51と共に持ち上げられうる。
スピンドル60のまわりに枢動しうる該レバーが持上げ
られる結果として、スピンドル61のまわりに枢動しう
るロッカーが同時にスプリング63の力に抗して枢動す
る。この結果、ロッカー62とホイール640間に間隙
が生じ、バンド4が緩められる。締込みホイール64は
、溶着が完了するまで張力をバンドの適切な値に保つ役
目をする。溶着ダイ51の代シに他の溶接手段をバンド
4に適用してもよい。
られる結果として、スピンドル61のまわりに枢動しう
るロッカーが同時にスプリング63の力に抗して枢動す
る。この結果、ロッカー62とホイール640間に間隙
が生じ、バンド4が緩められる。締込みホイール64は
、溶着が完了するまで張力をバンドの適切な値に保つ役
目をする。溶着ダイ51の代シに他の溶接手段をバンド
4に適用してもよい。
重要なことはバンド4に対する与えられた張力を正確に
維持することを可能にするホイール64の駆動である。
維持することを可能にするホイール64の駆動である。
第6図は、ケーシングの部分6.8,69.70と共に
駆動部の軸受部分を形成する第5図の装置のケーシング
の壁部65,66.67を示している。電気モータ72
が壁部65に支持され、主軸73を駆動する。この主軸
7ろには、巻掛け部材、例えば歯付ベルトがビニオン7
4とホイール77を囲んでいる巻掛け伝導装置75のビ
ニオン74が固定されている。ホイール77は壁部65
とケーシング部分69に取付けられた軸48上に自由に
回転するように取付けられている。電機子円板79はホ
イール77上に、その軸方向には移動しうるが回転はし
得ないように取付けられている。電機子円板79は、第
1図による機械に対して第2図、第4図に示されるもの
と同様に、トルクを伝達するばかシでなくトルクを制限
するために使用できる電磁クラッチ28の一部である。
駆動部の軸受部分を形成する第5図の装置のケーシング
の壁部65,66.67を示している。電気モータ72
が壁部65に支持され、主軸73を駆動する。この主軸
7ろには、巻掛け部材、例えば歯付ベルトがビニオン7
4とホイール77を囲んでいる巻掛け伝導装置75のビ
ニオン74が固定されている。ホイール77は壁部65
とケーシング部分69に取付けられた軸48上に自由に
回転するように取付けられている。電機子円板79はホ
イール77上に、その軸方向には移動しうるが回転はし
得ないように取付けられている。電機子円板79は、第
1図による機械に対して第2図、第4図に示されるもの
と同様に、トルクを伝達するばかシでなくトルクを制限
するために使用できる電磁クラッチ28の一部である。
“う 第6図はケーシング部分69に固定
され、軸78に固定された磁石ケーシング81でかこま
れてた電気巻線80を示している。巻線80に通電する
と、電機子円板21は磁石ケース81にしっかりと吸着
され、その結果磁石ケース81を通じて巻掛け伝導装置
75のホイール77が軸78を回転させる。この回転は
、締込みホイール64がバンド4に張力を与えるような
方向に駆動されるように締込みホイール64の軸84に
、かさ歯車82.84によって伝動される。
され、軸78に固定された磁石ケーシング81でかこま
れてた電気巻線80を示している。巻線80に通電する
と、電機子円板21は磁石ケース81にしっかりと吸着
され、その結果磁石ケース81を通じて巻掛け伝導装置
75のホイール77が軸78を回転させる。この回転は
、締込みホイール64がバンド4に張力を与えるような
方向に駆動されるように締込みホイール64の軸84に
、かさ歯車82.84によって伝動される。
締込みホイール64の外周に働く力の値は、クラッチ2
8によってバンド4の破断応力未満の値に設定される。
8によってバンド4の破断応力未満の値に設定される。
伝達トルクのよシ正確な設定の可能性は、この場合にも
永久磁石47によって得られ第4図の電磁クラッチ28
の場合と同様に、永久磁石47のアーマチュア円板側が
ホイール77の中に配置されている。第2図の構成と同
様に、クラッチ28の係合の解除は計測器、磁石ケーシ
ング81の回転数に変化が生じたときに、クラッチ28
の係合を解除させるための制御ノRルスを発生する、例
えば光電池30によって行なわれる。
永久磁石47によって得られ第4図の電磁クラッチ28
の場合と同様に、永久磁石47のアーマチュア円板側が
ホイール77の中に配置されている。第2図の構成と同
様に、クラッチ28の係合の解除は計測器、磁石ケーシ
ング81の回転数に変化が生じたときに、クラッチ28
の係合を解除させるための制御ノRルスを発生する、例
えば光電池30によって行なわれる。
念のために、フォーク部つきレバー56と溶着ダイ51
を動かす偏心軸52は、かさ歯車85.86によって主
軸76によシ駆動されるということと、巻掛け伝導装置
75は歯付伝導装置で代替してもよいということを指摘
しておく。
を動かす偏心軸52は、かさ歯車85.86によって主
軸76によシ駆動されるということと、巻掛け伝導装置
75は歯付伝導装置で代替してもよいということを指摘
しておく。
電磁クラッチ28のトルクの設定精度はクラッチ近傍の
部品、すなわち、第2図、第4図の壁19と駆動ホイー
ル66や第6図の壁部69とホイール77を常磁性また
は電気絶縁性の材料で製作することによってさらに向上
する。これによって残留磁気現象が大幅に除かれる。電
磁クラッチ28の係合を解除するときに、磁界が遅れて
減少する。しかしながら常磁性または絶縁性の材料で、
近傍部分が作られているた9に残留磁気が少なく、永久
磁石470力が容易にこれに打ち勝ち、従って、電磁ク
ラッチの係合解除は設定トルクで再限性良く行々われる
。
部品、すなわち、第2図、第4図の壁19と駆動ホイー
ル66や第6図の壁部69とホイール77を常磁性また
は電気絶縁性の材料で製作することによってさらに向上
する。これによって残留磁気現象が大幅に除かれる。電
磁クラッチ28の係合を解除するときに、磁界が遅れて
減少する。しかしながら常磁性または絶縁性の材料で、
近傍部分が作られているた9に残留磁気が少なく、永久
磁石470力が容易にこれに打ち勝ち、従って、電磁ク
ラッチの係合解除は設定トルクで再限性良く行々われる
。
前述の手段は本機械の応用範囲を比較的簡単に相当程度
拡張する。バンド4の引締め中に、設定張力に達すると
、クラッチ28は滑り始めそのために第2図または第4
図の有孔または歯付の円板39、あるいは磁石ケーシン
グ81がゆつくシと移動する。従って、光電池40はク
ラッチ28の係合解除や、第2図のモータ11や第6図
のモータ72を停止させるための信号に示す・母ルスの
変化を検知する。
拡張する。バンド4の引締め中に、設定張力に達すると
、クラッチ28は滑り始めそのために第2図または第4
図の有孔または歯付の円板39、あるいは磁石ケーシン
グ81がゆつくシと移動する。従って、光電池40はク
ラッチ28の係合解除や、第2図のモータ11や第6図
のモータ72を停止させるための信号に示す・母ルスの
変化を検知する。
第1図は本発明による包装品バンド掛け機械の一部断面
を含む外観の概略図、第2図は、第1図の機械に使用さ
れる駆動装置の概略図、第6図は、本機の駆動装置の部
分を第2図の■の方向から見た側面図、第4図は、第6
図の■−■線における断面図、第5図は、包装緊縛装置
の概略側面図、第6図は第5図の装置の駆動装置の概略
図である。 3・・・バンド移送装置 4・・・バンド9・・・・
包装品 11・・・原動機21.34・・・ビ
ニオン 22 、36・・・巻掛け部材23 ;
35・・・ホイール 24.28・・・電磁クラッ
チ25.29・・・電気巻a26,30・・・磁石ケー
シング27,31.79・・・電機子円板49・・・フ
ランジ47・・・永久磁石 特許出願人 アー、 コンラッド ファインメカニクア
ーグー
を含む外観の概略図、第2図は、第1図の機械に使用さ
れる駆動装置の概略図、第6図は、本機の駆動装置の部
分を第2図の■の方向から見た側面図、第4図は、第6
図の■−■線における断面図、第5図は、包装緊縛装置
の概略側面図、第6図は第5図の装置の駆動装置の概略
図である。 3・・・バンド移送装置 4・・・バンド9・・・・
包装品 11・・・原動機21.34・・・ビ
ニオン 22 、36・・・巻掛け部材23 ;
35・・・ホイール 24.28・・・電磁クラッ
チ25.29・・・電気巻a26,30・・・磁石ケー
シング27,31.79・・・電機子円板49・・・フ
ランジ47・・・永久磁石 特許出願人 アー、 コンラッド ファインメカニクア
ーグー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝達トルクが調節可能で、駆動用原動機とバンド移
送装置との間に位置し、包装品に掛けられるバンドの張
力を計るためのクラッチを有する駆動装置を備え、バン
ドを包装品のまわりに引掛け、これを引締め、そしてそ
の両端を接合する機械において、前記クラッチは電機子
が該クラッチの係合解除を助ける磁気的復元力の作用の
もとにおかれている制御可能な電磁クラッチであること
を特徴とする包装品バンド掛け機械。 2、磁気的復元力を発生するための少くとも一つの別の
磁石が電磁クラッチに組込まれている特許請求の範囲第
1項記載の包装品バンド掛け機械。 3、前記電機子と係合するフランジまたはホィールが電
磁クラッチと、組み合わされ、かつ前記磁石を収容する
ように構成されている、特許請求の範囲第2項記載の包
装品バンド掛け機械。 4、前記磁石が、2つ以上の永久磁石からなる磁石とし
て構成されている特許請求の範囲第2項または第6項記
載の包装品バンド掛け機械。 5、電磁クラッチとその磁性部品が電磁性または絶縁性
の材料で作られた部品で囲まれている特許請求の範囲第
1項ないし第4項のいずれか1項に記載の包装品バンド
掛け機械。 6、電磁クラッチとその巻線が、常磁性または電気絶縁
性の材料から作られたケーシングの静止部分に固定され
ている特許請求の範囲第5項記載の包装品バンド掛け機
械。 7、電磁クラッチの被駆動側または駆動側にあるフラン
ジまたはホィールが、常磁性または絶縁性の材料から作
られている特許請求の範囲第6項記載の包装品バンド掛
け機械。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1247/84A CH662791A5 (de) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | Maschine zum anlegen eines bandes um ein packgut. |
| CH1247/84-6 | 1984-03-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61109A true JPS61109A (ja) | 1986-01-06 |
Family
ID=4205920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60048468A Pending JPS61109A (ja) | 1984-03-13 | 1985-03-13 | 包装品バンド掛け機械 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4625500A (ja) |
| EP (1) | EP0154955B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61109A (ja) |
| KR (1) | KR930004546B1 (ja) |
| CH (1) | CH662791A5 (ja) |
| DE (1) | DE3581298D1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649485B2 (ja) * | 1988-04-15 | 1994-06-29 | シグノード株式会社 | 結束ストラップの送出し、引戻し、引締め操作装置 |
| DE4014307C2 (de) * | 1990-05-04 | 1996-11-07 | Rmo Systempack Gmbh | Packmaschine |
| DE4335172A1 (de) | 1993-10-15 | 1995-04-20 | Basf Ag | Verfahren zur Reinigung von Roh-(Meth)acrylsäure |
| ATE248748T1 (de) * | 1996-05-08 | 2003-09-15 | Orgapack Ag | Spannvorrichtung |
| DE19730449A1 (de) * | 1997-07-16 | 1999-01-21 | Mosca G Maschf | Spannvorrichtung für Umreifungsmaschinen |
| EP0894718B1 (de) | 1997-07-28 | 2003-04-16 | Orgapack GmbH | Bandschiebeeinrichtung einer Umreifungsmaschine |
| JP2002080010A (ja) * | 2000-06-28 | 2002-03-19 | Strapack Corp | 梱包機 |
| US6568158B2 (en) * | 2000-07-31 | 2003-05-27 | Strapack Corporation | Band-applying apparatus and method for use in packing system |
| JP2009161206A (ja) * | 2007-12-28 | 2009-07-23 | Taiyo Seiki Kk | テープ結束装置 |
| CN107662721A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-02-06 | 江阴市新华橡塑机械有限公司 | 一种钢丝缠绕包装机 |
| US11174051B2 (en) | 2019-02-15 | 2021-11-16 | Samuel, Son & Co. (Usa) Inc. | Hand held strapping tool |
| US12397943B2 (en) | 2022-11-29 | 2025-08-26 | Samuel, Son & Co. (Usa) Inc. | Handheld strapping device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154209A (en) * | 1979-05-15 | 1980-12-01 | Naigai Kk | Tape tightening device for semiautomatic packing machine |
| JPS571013A (en) * | 1980-05-30 | 1982-01-06 | Kajimoto Kikai Kogyo | Method of tightening tape in tape packer |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE292764C (ja) * | ||||
| DE1051082B (de) * | 1955-07-18 | 1959-02-19 | Max Baermann | Elektromagnetisch betaetigte Reibungskupplung und -bremse |
| US2925698A (en) * | 1956-08-31 | 1960-02-23 | Seal Less Strapping Ltd | Mechanism for tying packages and the like |
| US3309839A (en) * | 1963-09-26 | 1967-03-21 | Halm Instrument Co | Package banding machine |
| CH605258A5 (ja) * | 1976-10-08 | 1978-09-29 | Strapex Ag | |
| JPS53102199A (en) * | 1977-02-17 | 1978-09-06 | Nichiro Kogyo Kk | Method for packing by way of thermoplastic band |
| US4492068A (en) * | 1979-04-25 | 1985-01-08 | Albert Obrist Ag | Closure apparatus with magnetic coupling for screwing on a plastics screw closure |
| US4383881A (en) * | 1981-09-17 | 1983-05-17 | Strapack Shimojima Co., Ltd. | Strapping machine |
| JPS5853004U (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-11 | 丸善工業株式会社 | バンド式梱包機 |
| US4485609A (en) * | 1981-12-28 | 1984-12-04 | Owens-Illinois, Inc. | Torque limited cap applicating head |
-
1984
- 1984-03-13 CH CH1247/84A patent/CH662791A5/de not_active IP Right Cessation
-
1985
- 1985-03-09 EP EP85102706A patent/EP0154955B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-09 DE DE8585102706T patent/DE3581298D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-11 US US06/710,034 patent/US4625500A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-03-12 KR KR1019850001580A patent/KR930004546B1/ko not_active Expired - Lifetime
- 1985-03-13 JP JP60048468A patent/JPS61109A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55154209A (en) * | 1979-05-15 | 1980-12-01 | Naigai Kk | Tape tightening device for semiautomatic packing machine |
| JPS571013A (en) * | 1980-05-30 | 1982-01-06 | Kajimoto Kikai Kogyo | Method of tightening tape in tape packer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0154955A3 (en) | 1988-06-29 |
| KR930004546B1 (ko) | 1993-06-01 |
| EP0154955B1 (de) | 1991-01-16 |
| CH662791A5 (de) | 1987-10-30 |
| US4625500A (en) | 1986-12-02 |
| KR850006364A (ko) | 1985-10-05 |
| EP0154955A2 (de) | 1985-09-18 |
| DE3581298D1 (de) | 1991-02-21 |
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