JPS61110064A - 回路定数測定器 - Google Patents
回路定数測定器Info
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- JPS61110064A JPS61110064A JP59232224A JP23222484A JPS61110064A JP S61110064 A JPS61110064 A JP S61110064A JP 59232224 A JP59232224 A JP 59232224A JP 23222484 A JP23222484 A JP 23222484A JP S61110064 A JPS61110064 A JP S61110064A
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- Japan
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- voltage
- amplifier
- terminal
- sample
- resistor
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- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 14
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 11
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R27/00—Arrangements for measuring resistance, reactance, impedance, or electric characteristics derived therefrom
- G01R27/02—Measuring real or complex resistance, reactance, impedance, or other two-pole characteristics derived therefrom, e.g. time constant
- G01R27/26—Measuring inductance or capacitance; Measuring quality factor, e.g. by using the resonance method; Measuring loss factor; Measuring dielectric constants ; Measuring impedance or related variables
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、交流信号と直流信号とを重畳して試料に供給
し、前記試料の抵抗、コンダクタンス、リアクタンス、
インピーダンス等を測定する回路定数測定器に関する。
し、前記試料の抵抗、コンダクタンス、リアクタンス、
インピーダンス等を測定する回路定数測定器に関する。
従来から、交流信号に直流信号を重畳して試料に供給し
、前記試料の交流特性を自動測定する回路定数測定器と
して第2図に示す測定器が使用されている。なお、直流
信号重畳の目的は、例えば直流信号重畳時のコンダクタ
ンス、キャパシタンス等の測定によりダイオード特性を
求めることであり、この場合所望の直流電圧を重畳でき
かつこれを測定できることが必要である。
、前記試料の交流特性を自動測定する回路定数測定器と
して第2図に示す測定器が使用されている。なお、直流
信号重畳の目的は、例えば直流信号重畳時のコンダクタ
ンス、キャパシタンス等の測定によりダイオード特性を
求めることであり、この場合所望の直流電圧を重畳でき
かつこれを測定できることが必要である。
第2図において、交流信号源1はソース抵抗器2を介し
て一方の試料接続用端子AIに接続されている。他方の
試料接続用端子A2は既知の可変レンジ抵抗器4の一方
の端子、測定用端子A6および演算増幅器5の反転入力
端子に接続されている。試料接続用端子At、A2には
各々、測定用端子A3.A4が接続されている。又、本
例では、試料接続用端子Al、A2間に被測定試料とし
てショットキィ若しくはP’Nジャンクションダイオー
ド3が接続されている。レンジ抵抗器4の他方の端子は
、演算増幅″I55の出力端子に接続されている。演算
増幅器5の出力端子は測定用端子A5に接続され、その
非反転入力端子および基準端子はキャパシタ8を介して
交流信号源1に接続されている。抵抗器2と試料接続用
端子A1との結合点は、抵抗器6およびモニタ端子10
を介して基準電位に接続されている。モニタ端子は開状
態である。また、抵抗器6とモニタ端子10の芯線との
結合点にキャパシタ7の一方の端子が接続されており、
キャパシタ7の他方の端子は、演算増幅器5の非反転入
力端子に接続されている。キャパシタ8の両端には交流
信号を阻止するために変圧器9の一次巻線TI、二次巻
線T2の各一方の端子が接続されている・。−次巻線T
1の他方の端子は可変の直流電源11を介して基準電位
に接続されており、又、二次巻線T2の他方の端子は直
接基準電位に接続されている。
て一方の試料接続用端子AIに接続されている。他方の
試料接続用端子A2は既知の可変レンジ抵抗器4の一方
の端子、測定用端子A6および演算増幅器5の反転入力
端子に接続されている。試料接続用端子At、A2には
各々、測定用端子A3.A4が接続されている。又、本
例では、試料接続用端子Al、A2間に被測定試料とし
てショットキィ若しくはP’Nジャンクションダイオー
ド3が接続されている。レンジ抵抗器4の他方の端子は
、演算増幅″I55の出力端子に接続されている。演算
増幅器5の出力端子は測定用端子A5に接続され、その
非反転入力端子および基準端子はキャパシタ8を介して
交流信号源1に接続されている。抵抗器2と試料接続用
端子A1との結合点は、抵抗器6およびモニタ端子10
を介して基準電位に接続されている。モニタ端子は開状
態である。また、抵抗器6とモニタ端子10の芯線との
結合点にキャパシタ7の一方の端子が接続されており、
キャパシタ7の他方の端子は、演算増幅器5の非反転入
力端子に接続されている。キャパシタ8の両端には交流
信号を阻止するために変圧器9の一次巻線TI、二次巻
線T2の各一方の端子が接続されている・。−次巻線T
1の他方の端子は可変の直流電源11を介して基準電位
に接続されており、又、二次巻線T2の他方の端子は直
接基準電位に接続されている。
交流信号源1の出力電圧、出力周波数、レンジ抵抗器4
の切り換えは、図示しない制御回路により自動制御され
る。以上の如く構成された回路定数測定器の動作を説明
する。
の切り換えは、図示しない制御回路により自動制御され
る。以上の如く構成された回路定数測定器の動作を説明
する。
まず、直流電源11からの直流電流は、変圧器9の一次
巻線TI、交流信号源1、ソース抵抗器2、ダイオード
3、レンジ抵抗器4、演算増幅器5、変圧器9の二次巻
線T2を介して基準電位に流れる。ダイオード3の一方
の端子に生じる直流電圧は、モニタ端子10に電圧計を
接続することによって測定される。なお、抵抗器6およ
びキャパシタ7は、ダイオード3の直流降下電圧を測定
するに際して、交流骨を基準電位に落とし、直流分のみ
を測定できるように設けられている。一方、交流信号源
1からの交流電流はソス抵抗器2、ダイオード3、レン
ジ抵抗器4、増幅器5、キャパシタ8を介して交流信号
源1へながれる。以下所定のバイアス電圧の下で周波数
対コンダクタンス特性を測定する場合の手順を説明する
。直流電源11の出力電圧を所定値に設定し、ダイオー
ド3に直流電圧を供給する。次に交流信号源1から所望
周波数の交流電流を供給する。このとき、レンジ抵抗器
4は測定にi通な値に自動設定される。
巻線TI、交流信号源1、ソース抵抗器2、ダイオード
3、レンジ抵抗器4、演算増幅器5、変圧器9の二次巻
線T2を介して基準電位に流れる。ダイオード3の一方
の端子に生じる直流電圧は、モニタ端子10に電圧計を
接続することによって測定される。なお、抵抗器6およ
びキャパシタ7は、ダイオード3の直流降下電圧を測定
するに際して、交流骨を基準電位に落とし、直流分のみ
を測定できるように設けられている。一方、交流信号源
1からの交流電流はソス抵抗器2、ダイオード3、レン
ジ抵抗器4、増幅器5、キャパシタ8を介して交流信号
源1へながれる。以下所定のバイアス電圧の下で周波数
対コンダクタンス特性を測定する場合の手順を説明する
。直流電源11の出力電圧を所定値に設定し、ダイオー
ド3に直流電圧を供給する。次に交流信号源1から所望
周波数の交流電流を供給する。このとき、レンジ抵抗器
4は測定にi通な値に自動設定される。
測定用端子A3、A4間の交流電圧および測定用端子A
5、A6間の交流電圧を測定することにより、所望周波
数でのダイオード3のコンダククン ”スを得るこ
とができる(特開昭56−126769号参照)。交流
信号源1の出力信号周波数をスイープさせることにより
、種々の真でのダイオード30周波数対コンダクタンス
特性を測定することができる。
5、A6間の交流電圧を測定することにより、所望周波
数でのダイオード3のコンダククン ”スを得るこ
とができる(特開昭56−126769号参照)。交流
信号源1の出力信号周波数をスイープさせることにより
、種々の真でのダイオード30周波数対コンダクタンス
特性を測定することができる。
しかしながら、前記直流バイアス電圧は、ダイオード3
の直流分両端電圧ではな(、直流電源11の出力電圧に
等しいため、モニタ端子10で直流電圧を測定しない場
合、以下のような問題が生じる。第3図は第2図の測定
器を用い、ダイオード3に直流電圧を印加した場合の、
直流電源11の出力電圧対ダイオードの直流両端電圧お
よび電流を示した特性線図である。第3図からもわかる
ように、ダイオード3に流れる電流は、直流電源11の
出力電圧の増加に伴ない急激に増加する。
の直流分両端電圧ではな(、直流電源11の出力電圧に
等しいため、モニタ端子10で直流電圧を測定しない場
合、以下のような問題が生じる。第3図は第2図の測定
器を用い、ダイオード3に直流電圧を印加した場合の、
直流電源11の出力電圧対ダイオードの直流両端電圧お
よび電流を示した特性線図である。第3図からもわかる
ように、ダイオード3に流れる電流は、直流電源11の
出力電圧の増加に伴ない急激に増加する。
直流型#!11の出力電圧が1■のとき、その直流分両
端電圧はO,S Vにしか満たず20%の誤差が生じて
いる。したがってダイオード3の両端電圧は直流電源1
1の出力電圧に等しくなく直流印加電圧対コンダクタン
ス測定値に誤差が発生する。
端電圧はO,S Vにしか満たず20%の誤差が生じて
いる。したがってダイオード3の両端電圧は直流電源1
1の出力電圧に等しくなく直流印加電圧対コンダクタン
ス測定値に誤差が発生する。
即ち、試料に電流が流れた場合、ソース抵抗器2による
電圧降下が発生し、誤差の要因となる。
電圧降下が発生し、誤差の要因となる。
さらにモニタ端子10で直流電圧を測定しても次のよう
な誤差が発生する。すなわち、増幅率は無限大ではない
ため、その入力インピーダンス(レンジ抵抗器4の抵抗
値をその増幅率で割った値に略等しい)は零にならず、
演算増幅器5の入力端子間に無視できない程の電圧降下
がある。さらにレンジ抵抗器4の切り換えに伴ない、演
算増幅器5の直流入力インピーダンスが変動し、演算増
幅器5の入力端子間の直流電圧がレンジ抵抗器4の切り
換えに伴い変動し、ダイオード3の他方の端子(A2)
の電圧が変動する。したがって、モニタ端子10で測定
した電圧はダイオード3の両端電子に等しくない。前記
誤差がコンダクタンス測定時の精度に及ぼす影響を第4
図(直流電源11の出力電圧を0.5 V、出力電流を
1μ八に設定)に示す。
な誤差が発生する。すなわち、増幅率は無限大ではない
ため、その入力インピーダンス(レンジ抵抗器4の抵抗
値をその増幅率で割った値に略等しい)は零にならず、
演算増幅器5の入力端子間に無視できない程の電圧降下
がある。さらにレンジ抵抗器4の切り換えに伴ない、演
算増幅器5の直流入力インピーダンスが変動し、演算増
幅器5の入力端子間の直流電圧がレンジ抵抗器4の切り
換えに伴い変動し、ダイオード3の他方の端子(A2)
の電圧が変動する。したがって、モニタ端子10で測定
した電圧はダイオード3の両端電子に等しくない。前記
誤差がコンダクタンス測定時の精度に及ぼす影響を第4
図(直流電源11の出力電圧を0.5 V、出力電流を
1μ八に設定)に示す。
第4図において、実線が第・2図の測定器を用いて測定
した結果である。図から分るように、レンジ抵抗器4の
切り換えにより(試料に流れる交流電流の大きさにより
変えられる)、コンダクタンスの測定値が大きく変動し
、誤差が生じていることが分る。ダイオード3のドーピ
ング特性を得る場合、ダイオード3の周波数対コンダク
タンス特性、バイアス電圧対キャパシタンス特性等に基
づいて得るわけであるが、その場合、掻めて高い精度の
測定結果が必要となる。前記測定器では誤差が極めて大
きいため、使用に耐えないものであった。このようにダ
イオード3の端子電圧は、一端しかモニタしていないた
め、正確にダイオード3の両端電圧を測定制御すること
はできない。従って、正確な周波数対コンダクタンス特
性、バイアス電圧対キャパシタンス特性等を測定するこ
とは不可能であった。又、ダイオード3の両端で直流電
圧をモニタするようにモニタ用電圧計の接続を変更した
としても、レンジ抵抗器4の切り換えのたびに、直流電
源1の出力電圧を設定し直さねばならず、極めて繁雑で
あるという欠点があった。
した結果である。図から分るように、レンジ抵抗器4の
切り換えにより(試料に流れる交流電流の大きさにより
変えられる)、コンダクタンスの測定値が大きく変動し
、誤差が生じていることが分る。ダイオード3のドーピ
ング特性を得る場合、ダイオード3の周波数対コンダク
タンス特性、バイアス電圧対キャパシタンス特性等に基
づいて得るわけであるが、その場合、掻めて高い精度の
測定結果が必要となる。前記測定器では誤差が極めて大
きいため、使用に耐えないものであった。このようにダ
イオード3の端子電圧は、一端しかモニタしていないた
め、正確にダイオード3の両端電圧を測定制御すること
はできない。従って、正確な周波数対コンダクタンス特
性、バイアス電圧対キャパシタンス特性等を測定するこ
とは不可能であった。又、ダイオード3の両端で直流電
圧をモニタするようにモニタ用電圧計の接続を変更した
としても、レンジ抵抗器4の切り換えのたびに、直流電
源1の出力電圧を設定し直さねばならず、極めて繁雑で
あるという欠点があった。
本発明は、試料に電流が流れても、変化しても、また回
路の抵抗が変化して試料の電圧降下を変化させるような
条件(例えばレンジ抵抗器の切り換え)の下でも試料の
直流分両端電圧を所定値に維持するようにして、所定値
の直流バイアス電圧の下で、試料の交流特性を測定する
回路定数測定器を提供することを目的とする。
路の抵抗が変化して試料の電圧降下を変化させるような
条件(例えばレンジ抵抗器の切り換え)の下でも試料の
直流分両端電圧を所定値に維持するようにして、所定値
の直流バイアス電圧の下で、試料の交流特性を測定する
回路定数測定器を提供することを目的とする。
本発明の回路定数測定器は、試料に直流バイアス電圧を
印加するための直流電源と、前記直流バイアス電圧に重
畳して交流信号を印加するための交流信号源と、前記試
料の直流分両端電圧を検出し、前記直流分両端電圧を前
記直流電源の出力電圧に関連する所定電圧値に維持する
ための制御回路と、前記試料の交流特性を測定する測定
部とから成っている。
印加するための直流電源と、前記直流バイアス電圧に重
畳して交流信号を印加するための交流信号源と、前記試
料の直流分両端電圧を検出し、前記直流分両端電圧を前
記直流電源の出力電圧に関連する所定電圧値に維持する
ための制御回路と、前記試料の交流特性を測定する測定
部とから成っている。
第1図は本発明の回路定数測定器のブロック図である。
第2図と同一部分には同一符合を付している。
交流信号の流路は第2図と同一であるため、その説明は
省略し、直流電流路およびダイオード3の直流分両端電
圧を所定値に保持するための制御部について以下説明す
る。第1図において、増幅率1の増幅器18の非反転入
力端子は抵抗器6を介して試料接続用端子A1に接続さ
れ、反転入力端子は抵抗器19を介して試料接続用端子
A2に接続されており、又、出力端子は演算増幅器14
0反転入力端子に接続されている。演算増幅器14非反
転入力端子は直流電源11に接続され、反転入力端子と
出力端子の間には、抵抗器15、抵抗器16、キャパシ
タ17が接続されている。演算増幅器14、抵抗器15
.16およびキャパシタ17は増幅器13を形成してい
る。又、演算増幅器14の出力端子は電流計12を介し
て変圧器9の一次巻線T1に接続されている。
省略し、直流電流路およびダイオード3の直流分両端電
圧を所定値に保持するための制御部について以下説明す
る。第1図において、増幅率1の増幅器18の非反転入
力端子は抵抗器6を介して試料接続用端子A1に接続さ
れ、反転入力端子は抵抗器19を介して試料接続用端子
A2に接続されており、又、出力端子は演算増幅器14
0反転入力端子に接続されている。演算増幅器14非反
転入力端子は直流電源11に接続され、反転入力端子と
出力端子の間には、抵抗器15、抵抗器16、キャパシ
タ17が接続されている。演算増幅器14、抵抗器15
.16およびキャパシタ17は増幅器13を形成してい
る。又、演算増幅器14の出力端子は電流計12を介し
て変圧器9の一次巻線T1に接続されている。
以下、その動作を説明する。
直流電源11の出力電圧と増幅器18の出力電圧との差
電圧は、増幅器13で増幅された後、電流計12、−次
巻線T1、交流信号源1、抵抗器2、ダイオード3、レ
ンジ抵抗器4、演算増幅器5、二次巻線T2を介して基
準電位に流れる。
電圧は、増幅器13で増幅された後、電流計12、−次
巻線T1、交流信号源1、抵抗器2、ダイオード3、レ
ンジ抵抗器4、演算増幅器5、二次巻線T2を介して基
準電位に流れる。
一方、増幅器18の入力インピーダンスは極めて大きい
ので、抵抗器6.19に電流は流れず、増幅器18の再
入力端子にはダイオード3の両端子に生じる直流降下電
圧が入力される。増幅器18の増幅率は工なので、演算
増幅器14め反転入力端子にはダイオード3の直流分両
端電圧が入力されることになる。前記直流分両端電圧と
直流電源11の出力電圧との差電圧は増幅器13で増幅
される。増幅器13、電流計12、−次巻線T1、交流
信号源1、抵抗器2、ダイオード3、抵抗器6.19お
よび増幅器18によってループが形成される。前記ルー
プは、直流電源11の出方電圧と増幅器18の出力電圧
とが等しくなったとき安定する。即ち、安定した状態で
は、ダイオード3の直流分両端電圧は直流電源11の出
力電圧に等しくなる。したがって、直流電源11の出力
電圧を変えることによって、ダイオード3の直流分両端
電圧すなわち真の直流バイアス電圧を種々の値に設定で
きる。直流電源11の出力電圧を所望値に設定した後、
第2図に関して説明したのと同様にしてダイオード3の
交流特性を測定する。本発明の装置を用いてダイオード
3の周波数対コンダクタンス特性を測定した結果は、第
4図の破線のグラフとなり、極めて測定精度が向上した
。尚、本実施例では、増幅器18の増幅率を1としたが
、他の値でもよいことは明らかである。
ので、抵抗器6.19に電流は流れず、増幅器18の再
入力端子にはダイオード3の両端子に生じる直流降下電
圧が入力される。増幅器18の増幅率は工なので、演算
増幅器14め反転入力端子にはダイオード3の直流分両
端電圧が入力されることになる。前記直流分両端電圧と
直流電源11の出力電圧との差電圧は増幅器13で増幅
される。増幅器13、電流計12、−次巻線T1、交流
信号源1、抵抗器2、ダイオード3、抵抗器6.19お
よび増幅器18によってループが形成される。前記ルー
プは、直流電源11の出方電圧と増幅器18の出力電圧
とが等しくなったとき安定する。即ち、安定した状態で
は、ダイオード3の直流分両端電圧は直流電源11の出
力電圧に等しくなる。したがって、直流電源11の出力
電圧を変えることによって、ダイオード3の直流分両端
電圧すなわち真の直流バイアス電圧を種々の値に設定で
きる。直流電源11の出力電圧を所望値に設定した後、
第2図に関して説明したのと同様にしてダイオード3の
交流特性を測定する。本発明の装置を用いてダイオード
3の周波数対コンダクタンス特性を測定した結果は、第
4図の破線のグラフとなり、極めて測定精度が向上した
。尚、本実施例では、増幅器18の増幅率を1としたが
、他の値でもよいことは明らかである。
本発明の回路定数測定器によれば、試料の直流分両端電
圧を基準電圧と比較し、制御しているので、試料の両端
電圧を正確に且つ容易に所望の電圧に設定できる。
圧を基準電圧と比較し、制御しているので、試料の両端
電圧を正確に且つ容易に所望の電圧に設定できる。
又、レンジ抵抗器等の切り換えや他の変動の影響を受け
ず、測定精度の向上を図り得る。
ず、測定精度の向上を図り得る。
さらに、ループ内に電流針を測定した場合にも、誤差が
生じない等の効果を有する。
生じない等の効果を有する。
第1図は本発明の回路定数測定器のブロック図。
第2図は従来の回路定数測定器のブロック図。
第3図は従来の回路定数測定器のバイアス電圧の変動を
示す図。 第4図は従来および本発明の回路定数測定器を用いて測
定したダイオードの周波数対コンダクタンス特性を示す
図。 1:交流信号源、 4;レンジ抵抗器、9:変圧器
、 10:モニタ端子、11:直流電源、 12:
電流針、 13:増幅器。
示す図。 第4図は従来および本発明の回路定数測定器を用いて測
定したダイオードの周波数対コンダクタンス特性を示す
図。 1:交流信号源、 4;レンジ抵抗器、9:変圧器
、 10:モニタ端子、11:直流電源、 12:
電流針、 13:増幅器。
Claims (1)
- 試料に交流信号源からの交流信号と直流信号源からの直
流信号とを重畳して供給し、前記試料の交流特性を測定
する回路定数測定器において、前記試料の直流分両端電
圧と前記直流信号源の出力電圧とを比較し、前記試料の
直流分両端電圧を制御する制御手段を具備することを特
徴とする回路定数測定器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232224A JPS61110064A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 回路定数測定器 |
| US06/792,939 US4733173A (en) | 1984-11-02 | 1985-10-30 | Electronic component measurement apparatus |
| EP85113911A EP0183996B1 (en) | 1984-11-02 | 1985-10-31 | Apparatus for measuring an ac electrical parameter of a device |
| DE8585113911T DE3580836D1 (de) | 1984-11-02 | 1985-10-31 | Apparatur zum messen eines wechselstromparameters einer anordnung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59232224A JPS61110064A (ja) | 1984-11-02 | 1984-11-02 | 回路定数測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110064A true JPS61110064A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0456949B2 JPH0456949B2 (ja) | 1992-09-10 |
Family
ID=16935922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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