JPS61110568A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPS61110568A JPS61110568A JP22804884A JP22804884A JPS61110568A JP S61110568 A JPS61110568 A JP S61110568A JP 22804884 A JP22804884 A JP 22804884A JP 22804884 A JP22804884 A JP 22804884A JP S61110568 A JPS61110568 A JP S61110568A
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- heating elements
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- printer device
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- Granted
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電気的なドツトマトリクス形のプリンタ装置に
関する。
関する。
[{、Y来の技術]
この種のプリンタ装置としてはドイツ特許公報(DF−
As)12 43 432に記載されているJ、う
な装置がある。このようなプリンタ装置は配録媒体をプ
リント面に案内する支持部材が設けられている。そして
、この支持部材に垂直でかつ鉛直に複数のプリントプレ
ートが密集して設は5一 られており、このプリンl・プレートはnいに絶縁して
配置され、また各プリントプレ−1・にはそれぞれ電気
的に非導電性でかつ熱伝導性の良好な+4料で形成され
た支持板を備えており、これら支持板上にはそれぞれ電
気的な加熱要素がi{IGJられている。そして、これ
ら支持板の前端面は上記の支持部材に対向して配置され
、上記の加熱要素が互いに重ねられて配置され、これら
加熱′g!ijlliには導電路がそれぞれ接続されて
いる。
As)12 43 432に記載されているJ、う
な装置がある。このようなプリンタ装置は配録媒体をプ
リント面に案内する支持部材が設けられている。そして
、この支持部材に垂直でかつ鉛直に複数のプリントプレ
ートが密集して設は5一 られており、このプリンl・プレートはnいに絶縁して
配置され、また各プリントプレ−1・にはそれぞれ電気
的に非導電性でかつ熱伝導性の良好な+4料で形成され
た支持板を備えており、これら支持板上にはそれぞれ電
気的な加熱要素がi{IGJられている。そして、これ
ら支持板の前端面は上記の支持部材に対向して配置され
、上記の加熱要素が互いに重ねられて配置され、これら
加熱′g!ijlliには導電路がそれぞれ接続されて
いる。
しかし、このような装置ではそのラスタの特性および縁
が粗くなる不具合があった。すなわち、このような装置
では、水平方向については複数の支持板が互いに絶縁し
て配置され、また鉛直方向については加熱要素が配列さ
れており、これらの間隔を余り小さくすることはできず
、このため鍮等の解像力をあまり大きくすることができ
ないものであった。これら加熱要素は制御回路によって
制御されるように構成されている。また、これら支持板
の前端部に配置されている加熱要素は記録媒体との摩擦
によって摩耗する不具合があった。
が粗くなる不具合があった。すなわち、このような装置
では、水平方向については複数の支持板が互いに絶縁し
て配置され、また鉛直方向については加熱要素が配列さ
れており、これらの間隔を余り小さくすることはできず
、このため鍮等の解像力をあまり大きくすることができ
ないものであった。これら加熱要素は制御回路によって
制御されるように構成されている。また、これら支持板
の前端部に配置されている加熱要素は記録媒体との摩擦
によって摩耗する不具合があった。
このため、これら加熱要素の上には保護被膜が被膜され
、この加熱要素が配録媒体上に直接接触するのを防1【
−するように構成されている。しかし、このJ、うに構
成づるど、加熱の要するエネルギが大きくなり、またマ
トリクス(Ill)を構成するドツトの輪郭がほや(J
る不具合があった。また、この従来のらのは、鉛直に配
置したプリントプレー1〜を多数枚重ねてブロックを構
成したので、先にプリン1〜した文字が見えないという
不具合があった。
、この加熱要素が配録媒体上に直接接触するのを防1【
−するように構成されている。しかし、このJ、うに構
成づるど、加熱の要するエネルギが大きくなり、またマ
トリクス(Ill)を構成するドツトの輪郭がほや(J
る不具合があった。また、この従来のらのは、鉛直に配
置したプリントプレー1〜を多数枚重ねてブロックを構
成したので、先にプリン1〜した文字が見えないという
不具合があった。
1光明が解決しようとする問題点]
本発明の目的は、構造が簡単であるとともにドラ]〜の
密度を大きくすることができる電気的な感熱形のドラI
・プリンタ装置を提供することにある。
密度を大きくすることができる電気的な感熱形のドラI
・プリンタ装置を提供することにある。
[+1@題点を解決するための手段とその作用1本発明
は特許請求の範囲に記載したような構成によって上記の
目的を達成するものである。
は特許請求の範囲に記載したような構成によって上記の
目的を達成するものである。
すなわち、本発明の装置は1枚または2枚の支持板がプ
リントラインに沿って配置され、これらの支持板の前端
面には複数の加熱要素が配列されており、またこの前端
面は窒化処理がなされ、配録媒体との接触による摩耗を
防止するように構成されている。したがって、上記の加
熱要素には保護被膜が不必要であり、これら加熱要素を
記録媒体に直接的に接触させることができる。また、こ
の支持板は各加熱要素の共通の導電体として作用すると
ともに各加熱要素の熱を迅速に拡散16作用をなす。ま
た、この支持板は水平/J向に)0っでプリント部分の
幅一杯に配置され、イの高さが極めて低いので、プリン
トして文字が確実に見えるものである。
リントラインに沿って配置され、これらの支持板の前端
面には複数の加熱要素が配列されており、またこの前端
面は窒化処理がなされ、配録媒体との接触による摩耗を
防止するように構成されている。したがって、上記の加
熱要素には保護被膜が不必要であり、これら加熱要素を
記録媒体に直接的に接触させることができる。また、こ
の支持板は各加熱要素の共通の導電体として作用すると
ともに各加熱要素の熱を迅速に拡散16作用をなす。ま
た、この支持板は水平/J向に)0っでプリント部分の
幅一杯に配置され、イの高さが極めて低いので、プリン
トして文字が確実に見えるものである。
[実施例]
以下、図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図および第2図中の1はこの装置のフードであり、
このフード1にはガラス窓2が形成され、このガラス窓
2を通して感熱形の記録媒体5が見えるように構成され
ている。この配録媒体5は半径rのプラテン4に巻回さ
れており、このプラテン4によってこの記録媒体5は図
中の矢印の方向に送られるように構成されている。そし
て、この記録媒体5はスロット3を介してこの装置の外
に送り出されるように構成されている。そして、こガラ
ス窓2の下には、このプラテン4の径方向に泊ってプリ
ントプレート12が設けられている。
このフード1にはガラス窓2が形成され、このガラス窓
2を通して感熱形の記録媒体5が見えるように構成され
ている。この配録媒体5は半径rのプラテン4に巻回さ
れており、このプラテン4によってこの記録媒体5は図
中の矢印の方向に送られるように構成されている。そし
て、この記録媒体5はスロット3を介してこの装置の外
に送り出されるように構成されている。そして、こガラ
ス窓2の下には、このプラテン4の径方向に泊ってプリ
ントプレート12が設けられている。
このプリントプレート12には支持の役目をなす支持板
6を有し、この支持板6の前端面6bは上記プラテン上
の記録媒体5にその全長にわたって均一に押圧されてい
る。また、この支持板6の側面6aには多数の加熱要素
7が配置され、これらの加熱要素はこの支持板6の前端
面6bと同一平面上に配置されている(第3図)。これ
らの加熱要素は導電路10を介してこの支持板6上に設
けられた集積制御回路11にそれぞれ接続されている。
6を有し、この支持板6の前端面6bは上記プラテン上
の記録媒体5にその全長にわたって均一に押圧されてい
る。また、この支持板6の側面6aには多数の加熱要素
7が配置され、これらの加熱要素はこの支持板6の前端
面6bと同一平面上に配置されている(第3図)。これ
らの加熱要素は導電路10を介してこの支持板6上に設
けられた集積制御回路11にそれぞれ接続されている。
これらの制御回路11はこれら加熱要素7を1IlII
llするように構成されている。また、この支持板6の
後縁部にはコネクタ13を介して導入導体14が接続さ
れ、これらを介して上記111111回路11は図示し
ない中央制御回路に接続され、この中央11m回路によ
ってこれら制卸回路11が制卸されるJ:うに構成され
ている。
llするように構成されている。また、この支持板6の
後縁部にはコネクタ13を介して導入導体14が接続さ
れ、これらを介して上記111111回路11は図示し
ない中央制御回路に接続され、この中央11m回路によ
ってこれら制卸回路11が制卸されるJ:うに構成され
ている。
また、第2図に示すように、この支持板6には、プリン
ト幅B一杯に、この支持板の前端面に沿って、多数の加
熱要素7が密接に配置されている。
ト幅B一杯に、この支持板の前端面に沿って、多数の加
熱要素7が密接に配置されている。
そして、これら加熱要素7は導電路10を介してそれぞ
れ制御回路11に接続されている。また、この支持板6
の幅はプリント幅Bより広く形成されている。そして、
この支持板6の両端部は取付は機構19によってこの支
持板の面方向と垂直な方向に調節自在に支持されている
。また、この方向の調整はスプリングを介してなされ、
このスプリングよってこの支持板6が記録媒体5に押圧
されるように構成されている。
れ制御回路11に接続されている。また、この支持板6
の幅はプリント幅Bより広く形成されている。そして、
この支持板6の両端部は取付は機構19によってこの支
持板の面方向と垂直な方向に調節自在に支持されている
。また、この方向の調整はスプリングを介してなされ、
このスプリングよってこの支持板6が記録媒体5に押圧
されるように構成されている。
第3a図および第3b図はプリントプレートの第1実施
例を示し、第3a図はその一部を拡大した縦断面図、第
3b図は記録媒体5側から見た正面図である。この支持
板6は導電性および熱伝導性の良好な鋼材料で形成され
ている。そして、この支持板6の側面6aの前縁部には
多数の加熱要素7が密接して配列されており、これら加
熱要素7はこの支持板の前端面6bと同一平面上に配置
j%れ、またこの支持板に電気的に接続されている。
例を示し、第3a図はその一部を拡大した縦断面図、第
3b図は記録媒体5側から見た正面図である。この支持
板6は導電性および熱伝導性の良好な鋼材料で形成され
ている。そして、この支持板6の側面6aの前縁部には
多数の加熱要素7が密接して配列されており、これら加
熱要素7はこの支持板の前端面6bと同一平面上に配置
j%れ、またこの支持板に電気的に接続されている。
また、この支持板の側面6aのうち上記加熱要素7がI
!QIJられている部分を除いた8、3分にはうわぐ1
り層9が被覆されており、この層9の厚さは加熱凹yg
7の高さど等しく形成されている。そして、この1il
19−dなわら絶縁層9の上には導電路10が被着され
、これらの導電路は上記加熱要素7に対応して!7いに
離間して形成され、これら加熱要素7に接続されている
。そして、この支持板および加熱要素7の前端面6bは
、プラテン4の半径rの周面の湾曲に対応して凹面状に
形成されている。
!QIJられている部分を除いた8、3分にはうわぐ1
り層9が被覆されており、この層9の厚さは加熱凹yg
7の高さど等しく形成されている。そして、この1il
19−dなわら絶縁層9の上には導電路10が被着され
、これらの導電路は上記加熱要素7に対応して!7いに
離間して形成され、これら加熱要素7に接続されている
。そして、この支持板および加熱要素7の前端面6bは
、プラテン4の半径rの周面の湾曲に対応して凹面状に
形成されている。
また、この前端面6【)は公知の窒化処理がなされ、摩
耗を防11−りるように構成されている。正方形の1:
ットマi・リクスの場合には、これら加熱要jl!i7
の^さill、Lドツトマトリクスの離間間隔TIに等
しく形成されている。
耗を防11−りるように構成されている。正方形の1:
ットマi・リクスの場合には、これら加熱要jl!i7
の^さill、Lドツトマトリクスの離間間隔TIに等
しく形成されている。
そしで、ト配のプラテン4が回転すると、このプリン1
〜幅1〕の全幅にわたってこの記録媒体5上に配録がな
される。
〜幅1〕の全幅にわたってこの記録媒体5上に配録がな
される。
この第1の実施例では、加熱要素がプリント部の縦方向
に互いに離間して配列されているので、この方向に連続
した縁を記録することはできないが、第4図、第5a、
5b図に示す実施例ではこのようなことが可能である。
に互いに離間して配列されているので、この方向に連続
した縁を記録することはできないが、第4図、第5a、
5b図に示す実施例ではこのようなことが可能である。
すなわち、第4図に示す如く、この第2の実施例では2
枚のプリントプレート16が互いに鏡対称に配置され、
これら第5a図に示す如く取付GJ機構20によって引
張り状態に保持されている。
枚のプリントプレート16が互いに鏡対称に配置され、
これら第5a図に示す如く取付GJ機構20によって引
張り状態に保持されている。
この第5a図は第4図のV−V線に沿う断面図であって
、また第5b図は記録媒体5側から見た11面図である
。このプリントプレーl−16の加熱要素の長さ12お
よび離間間隔■2は前記プリントプレート12の場合と
四球である。ぞして、これら2枚のプリントプレー1−
〇はプラテン4の甲(Yrの対応して互いに僅かな角度
をしって配置され、また、これらの支持板6の側面6a
の加熱要素8は互いに対向している。そして、第51)
図に示づように、これら加熱要素8の離間間隔−「2は
ドツトマトリクスの間隔TIの2倍に相当するにうに構
成されている。これら2枚の支持板の加熱要素8はト記
間隔T1だけずれて互いに千鳥状に配列されでおり、こ
れら2列の加熱要素8は互いに相手の加熱要素の隙間を
塞ぐように構成されている。
、また第5b図は記録媒体5側から見た11面図である
。このプリントプレーl−16の加熱要素の長さ12お
よび離間間隔■2は前記プリントプレート12の場合と
四球である。ぞして、これら2枚のプリントプレー1−
〇はプラテン4の甲(Yrの対応して互いに僅かな角度
をしって配置され、また、これらの支持板6の側面6a
の加熱要素8は互いに対向している。そして、第51)
図に示づように、これら加熱要素8の離間間隔−「2は
ドツトマトリクスの間隔TIの2倍に相当するにうに構
成されている。これら2枚の支持板の加熱要素8はト記
間隔T1だけずれて互いに千鳥状に配列されでおり、こ
れら2列の加熱要素8は互いに相手の加熱要素の隙間を
塞ぐように構成されている。
また。これらの加熱要素8は長さ12を有している。そ
して、各加熱要素8の間に形成される隙間の幅はこの長
さ12より小さくなるように構成され−(いる。したが
って、これら2列の加熱要素8によ−)で2回操作すれ
ば、プリントラインの縦方向に連続した像をプリントす
ることができる。また、!′5テン4が矢印で示す如く
反時計方向に回転りるど、これら2列の加熱要18は回
転角度Δ1だけずれて互いに隙間を埋めるようにプリン
I・が/、fされ、したがってこれら2列の加熱要素8
に1真岡を11!分ずつ送ることによってこの方向にも
連続した像を1リントすることができる。また、これら
加熱要素8の長さ12はそれらの間の隙間、it)大き
いので、これら加熱要素のが部分的に重なり合い、水平
方向に連続した像がプリントされる。
して、各加熱要素8の間に形成される隙間の幅はこの長
さ12より小さくなるように構成され−(いる。したが
って、これら2列の加熱要素8によ−)で2回操作すれ
ば、プリントラインの縦方向に連続した像をプリントす
ることができる。また、!′5テン4が矢印で示す如く
反時計方向に回転りるど、これら2列の加熱要18は回
転角度Δ1だけずれて互いに隙間を埋めるようにプリン
I・が/、fされ、したがってこれら2列の加熱要素8
に1真岡を11!分ずつ送ることによってこの方向にも
連続した像を1リントすることができる。また、これら
加熱要素8の長さ12はそれらの間の隙間、it)大き
いので、これら加熱要素のが部分的に重なり合い、水平
方向に連続した像がプリントされる。
また、第6a図および第6b図には第3の実施例を示し
、第6a図は縦断面図、Wl Ob図(,1記録媒体5
側から見た1而図である。3二の実f^M1.17リン
トプレート17を崗え、このlリント11ノートには支
持板15が備えられている。この支トラ(k15は前述
した支持板と同様に導電性おJ、び熱1ム導性の良好な
月利で形成され、またこれらの2倍の厚さを有している
。そして、この支持板15の両側面15a、15bには
それぞれ連続した帯状の加熱抵抗路18が設けられ、こ
れらの加熱抵抗路の高さはhである。そしてト述の場合
と同様に、この加熱抵抗路18が設けられている部分以
外の部分には絶縁層たとえばうわぐすり層9が被着され
ている。そして、この層9の上には導電路10が形成さ
れ、これらの導電路はそれぞれ上記加熱抵抗路18に接
続されている。そして、この加熱抵抗路8との接続部に
おける上記導電路10の幅はドツトマトリクスの幅に対
応した所定の長さ12に設定されており、この幅に対応
した加熱抵抗路の部分が加熱要素部18′に形成される
。1なわも、電流は最も抵抗が少ない経路を通って流れ
るので、これら導電路10の幅に対応した加熱t13A
部18−のみが発熱するものである。このもの+、+、
rノいに密接した数多くの加熱要素が形成できるの(
・、in (17面積当りのドツト数を多くでき、^い
分解能を(qることができる。
、第6a図は縦断面図、Wl Ob図(,1記録媒体5
側から見た1而図である。3二の実f^M1.17リン
トプレート17を崗え、このlリント11ノートには支
持板15が備えられている。この支トラ(k15は前述
した支持板と同様に導電性おJ、び熱1ム導性の良好な
月利で形成され、またこれらの2倍の厚さを有している
。そして、この支持板15の両側面15a、15bには
それぞれ連続した帯状の加熱抵抗路18が設けられ、こ
れらの加熱抵抗路の高さはhである。そしてト述の場合
と同様に、この加熱抵抗路18が設けられている部分以
外の部分には絶縁層たとえばうわぐすり層9が被着され
ている。そして、この層9の上には導電路10が形成さ
れ、これらの導電路はそれぞれ上記加熱抵抗路18に接
続されている。そして、この加熱抵抗路8との接続部に
おける上記導電路10の幅はドツトマトリクスの幅に対
応した所定の長さ12に設定されており、この幅に対応
した加熱抵抗路の部分が加熱要素部18′に形成される
。1なわも、電流は最も抵抗が少ない経路を通って流れ
るので、これら導電路10の幅に対応した加熱t13A
部18−のみが発熱するものである。このもの+、+、
rノいに密接した数多くの加熱要素が形成できるの(
・、in (17面積当りのドツト数を多くでき、^い
分解能を(qることができる。
また、前述した第2の実施例のように、導電路10を離
間間隔T2’で配置し、両面の導電路10(’ IfL
l隔王1隔置1ずれてこれら導電路を千鳥状に配+11
シてもよい。このようにすれば、これら導電路10に対
応して形成される加熱要素部18−が互いに間隙を塞り
にうに配列される。したがって、これら2列の加熱要素
部18−の間の角度△2のずれ分を合致させて、上の加
熱要素部18−でたとえば偶数量目のドツトをプリント
シ、下の加熱要素部18″で奇数番目のドツトをプリン
トすれば連続した像をプリントできる。
間間隔T2’で配置し、両面の導電路10(’ IfL
l隔王1隔置1ずれてこれら導電路を千鳥状に配+11
シてもよい。このようにすれば、これら導電路10に対
応して形成される加熱要素部18−が互いに間隙を塞り
にうに配列される。したがって、これら2列の加熱要素
部18−の間の角度△2のずれ分を合致させて、上の加
熱要素部18−でたとえば偶数量目のドツトをプリント
シ、下の加熱要素部18″で奇数番目のドツトをプリン
トすれば連続した像をプリントできる。
また、第7a図および第7b図には第4の実施例を示し
、第7a図は縦断面図、第7b図は記録媒体5側から見
た正面図である。この実施例は、プリントプレート23
を備え、このプリントプレートは支持板21を有してお
り、この売時1にの前端面21bはプラテン4に対向し
ている。イしで、前述した実施例とは責4【す、この克
R+ lfj 211.1電気絶縁性で熱伝導率の良好
な材料、たとえばしラミック等で形成されている。そし
て、この支持板21の側面21aは導電性に形成され、
たとえば銅M膜22がめつきまたは蒸着によって被@さ
れ、この側面の加熱要素7が設けられている。これら加
熱要素7はこの銅被膜22に電気的に接続され。
、第7a図は縦断面図、第7b図は記録媒体5側から見
た正面図である。この実施例は、プリントプレート23
を備え、このプリントプレートは支持板21を有してお
り、この売時1にの前端面21bはプラテン4に対向し
ている。イしで、前述した実施例とは責4【す、この克
R+ lfj 211.1電気絶縁性で熱伝導率の良好
な材料、たとえばしラミック等で形成されている。そし
て、この支持板21の側面21aは導電性に形成され、
たとえば銅M膜22がめつきまたは蒸着によって被@さ
れ、この側面の加熱要素7が設けられている。これら加
熱要素7はこの銅被膜22に電気的に接続され。
またこれら加熱要素7はこの支持板21の前端面21b
と同一平面上に配列されている。このものは、上記銅被
膜22が全部の加熱要素7の共通の導電体として作用し
、この支持板21は作動の際にこれら加熱要素で発生す
る熱を拡散する作用をなす。なお、この支持板21は前
記第3a図および第3b図に示したプリントプレート1
2ものと同様のものでもよい。また、これら加熱要素7
の代りに、第6a図および第6b図で示した加熱抵抗路
18を設けてもよい。
と同一平面上に配列されている。このものは、上記銅被
膜22が全部の加熱要素7の共通の導電体として作用し
、この支持板21は作動の際にこれら加熱要素で発生す
る熱を拡散する作用をなす。なお、この支持板21は前
記第3a図および第3b図に示したプリントプレート1
2ものと同様のものでもよい。また、これら加熱要素7
の代りに、第6a図および第6b図で示した加熱抵抗路
18を設けてもよい。
第1図は第2図の1−■線に沿う本発明装置の概略的<
1′断面図、第2図は本発明の装置の概略的な中面図で
ある。第3a図および第3b図は第1の実施例のプリン
トプレー1〜を示し、第3a図は第′1図の一部Aを拡
大して示す断面図、第3b図は記録媒体側から見た正面
図である。第4図ないし第5b図は第2の実施例のプリ
ントプレートを示し、第4図は正面図、第5a図は第4
図のV−V線に沿う断面図、第5b図は記録媒体側から
見た11−面図である。第6a図および第6b図は第1
の実施例のプリントプレートを示し、第6a図は一部を
拡大して示す断面図、第6b図は記録媒体側から見た正
面図である。第7a図および第7b図は第1の実施例の
プリントプレートを示し、第7a図は一部を拡大して示
す断面図、第7b図は記録媒体側から見た正面図である
。 4・・・プラテン、5・・・記録媒体、6・・・支持板
、7・・・加熱要素、8・・・加熱要素、10・・・導
電路、12・・・プリントプレート、15・・・支持板
、16・・・プリントプレー]へ、17・・・プリンl
−プレー1〜.18・・・加熱抵抗路、21・・・支持
板、22・・・銅1fk’123・・・プリン1〜プレ
ート 出願人代理人 弁理士 鈴汀武彦 Fig、3b 手続補正書(刃側 、16♀、・3・吊6,1 特許庁長官 志 賀 学 殿 )、・・: 1、事件の表示 特願昭59−228048号 2、発明の名称 プリンタ装置 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 インターナショナル・スタンダード・エレクトリック・
ツー4レイジヨン 4、代理人 図面の浄書(内容に変更なし)
1′断面図、第2図は本発明の装置の概略的な中面図で
ある。第3a図および第3b図は第1の実施例のプリン
トプレー1〜を示し、第3a図は第′1図の一部Aを拡
大して示す断面図、第3b図は記録媒体側から見た正面
図である。第4図ないし第5b図は第2の実施例のプリ
ントプレートを示し、第4図は正面図、第5a図は第4
図のV−V線に沿う断面図、第5b図は記録媒体側から
見た11−面図である。第6a図および第6b図は第1
の実施例のプリントプレートを示し、第6a図は一部を
拡大して示す断面図、第6b図は記録媒体側から見た正
面図である。第7a図および第7b図は第1の実施例の
プリントプレートを示し、第7a図は一部を拡大して示
す断面図、第7b図は記録媒体側から見た正面図である
。 4・・・プラテン、5・・・記録媒体、6・・・支持板
、7・・・加熱要素、8・・・加熱要素、10・・・導
電路、12・・・プリントプレート、15・・・支持板
、16・・・プリントプレー]へ、17・・・プリンl
−プレー1〜.18・・・加熱抵抗路、21・・・支持
板、22・・・銅1fk’123・・・プリン1〜プレ
ート 出願人代理人 弁理士 鈴汀武彦 Fig、3b 手続補正書(刃側 、16♀、・3・吊6,1 特許庁長官 志 賀 学 殿 )、・・: 1、事件の表示 特願昭59−228048号 2、発明の名称 プリンタ装置 3、補正をする渚 事件との関係 特許出願人 インターナショナル・スタンダード・エレクトリック・
ツー4レイジヨン 4、代理人 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (13)
- (1)電気的ドットマトリクス形のプリンタ装置であっ
て、記録媒体に対して垂直に配置された少なくとも1枚
のプリントプレートを備え、このプリントプレートは支
持板と、この支持板上に密集して配置された複数の加熱
要素と、この支持板上に設けられ上記加熱要素にそれぞ
れ別々に接続された導電路とから構成されるものにおい
て、上記プリントプレート12、16、17、23はプ
リントラインと平行に配置され、上記支持板6、15、
21の少なくとも一側面6a、15a、15b、21a
には上記複数の加熱要素7、8、18が設けられ、これ
らの加熱要素は上記支持板6、15、21の前端面6b
、15c、21bと同一平面上に配置され、この支持板
6、15、21を指向して設けられていることを特徴と
するプリンタ装置。 - (2)前記支持板6、15は導電性材料で形成されてい
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載のプ
リンタ装置。 - (3)前記支持板21は絶縁性材料で形成され、その側
面は導電性側面21aに形成されていることを特徴とす
る前記特許請求の範囲第1項記載のプリンタ装置。 - (4)前記支持板12、16、17、21は熱伝導性の
良好な材料で形成されていることを特徴とする前記特許
請求の範囲第2項または第3項記載のプリンタ装置。 - (5)前記加熱要素7、8、18はその一端が前記支持
板または導電性側面6a、15a、15bに接続され、
また他端が前記導電路10に接続されているものである
ことを特徴とする前記特許請求の範囲第2項ないし第4
項のいずれか1に記載のプリンタ装置。 - (6)前記支持板の側面6a、15a、15b、21b
のうち前記加熱要素7、8、18が設けられている部分
を除く部分には絶縁層(うわぐすり層9)が被覆され、
この絶縁層の厚さは前記加熱要素7、8、18の高さh
と等しく、この絶縁層上に前記加熱要素7、8、18ま
で導電路10が設けられていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1に記載の
プリンタ装置。 - (7)前記加熱要素7、8、18が設けられている前記
支持板6、15、21の前端面6b、15c、21bは
プラテン4の周面の曲面に対応して凹面状に形成されて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
プリンタ装置。 - (8)前記支持板6、15、21の前端面6a、15c
、21bは窒化処理されていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第6項記載のプリンタ装置。 - (9)前記支持板6、15、21の幅はプリントフィー
ルドの幅Bより広く形成され、この支持板は水平方向に
作動するクランプ手段19、20によってこの支持板の
面方向およびこれに垂直な方向に調整自在に支持されて
いることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項記載の
プリンタ装置。 - (10)2枚の支持板6が互いに離間して配置され、こ
れらプリントプレート上の加熱要素8の離間間隔T_2
はドットマトリクスの離間間隔T_1の2倍に相当し、
またこれら加熱要素8の長さ12はこれらの間の間隔よ
り大きく形成され、またこれら2枚の支持板6上の加熱
要素7、8は間隔T_1だけずれて互いに千鳥状に配列
されていることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項
記載のプリンタ装置。 - (11)一枚の支持板15が設けられ、この支持板の両
側面15a、15bにはそれぞれ加熱要素設けられ、こ
れら加熱要素はこの支持板の前端面15cと同一平面上
に配置されていることを特徴とする前記特許請求の範囲
第10項記載のプリンタ装置。 - (12)前記加熱要素の離間間隔T_2は前記ドットマ
トリクスの間隔T_1の2倍に相当し、またこれら加熱
要素の長さ12はこれらの間隔より大きく、また前記両
側面15a、15bの加熱要素は間隔T_1だけずれて
互いに千鳥状に配列されていることを特徴とする前記特
許請求の範囲第11項記載のプリンタ装置。 - (13)連続した加熱抵抗路18が形成され、この加熱
抵抗路には導電路10が接続され、これら導電路の幅は
各加熱要素部18′の幅1に対応していることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項ないし第12項のいずれ
か1に記載のプリンタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22804884A JPS61110568A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | プリンタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22804884A JPS61110568A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | プリンタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61110568A true JPS61110568A (ja) | 1986-05-28 |
| JPH0572266B2 JPH0572266B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=16870381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22804884A Granted JPS61110568A (ja) | 1984-10-31 | 1984-10-31 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61110568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202458A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 端面型サーマルヘッド |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664883A (en) * | 1979-07-20 | 1981-06-02 | Olivetti & Co Spa | Writing head and its manufacture |
| JPS5846079A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-17 | Santen Pharmaceut Co Ltd | ベンゾチアゾリン環を有するエ−テル類 |
| JPS5934508A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | Canon Inc | レンズ全長の短い写真レンズ |
-
1984
- 1984-10-31 JP JP22804884A patent/JPS61110568A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664883A (en) * | 1979-07-20 | 1981-06-02 | Olivetti & Co Spa | Writing head and its manufacture |
| JPS5846079A (ja) * | 1981-09-12 | 1983-03-17 | Santen Pharmaceut Co Ltd | ベンゾチアゾリン環を有するエ−テル類 |
| JPS5934508A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-24 | Canon Inc | レンズ全長の短い写真レンズ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202458A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Teikoku Piston Ring Co Ltd | 端面型サーマルヘッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0572266B2 (ja) | 1993-10-08 |
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