JPS61111486A - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
- Publication number
- JPS61111486A JPS61111486A JP59233868A JP23386884A JPS61111486A JP S61111486 A JPS61111486 A JP S61111486A JP 59233868 A JP59233868 A JP 59233868A JP 23386884 A JP23386884 A JP 23386884A JP S61111486 A JPS61111486 A JP S61111486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- button
- input
- external device
- push
- converts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G21/00—Input or output devices integrated in time-pieces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子時計の入力手段に関する。
従来の電子時計の入力手段は押しボタンスイッチ、リュ
ーズ、タッチスイッチ号による電子時計に内蔵された物
が多かった。しかし、近年、特に腕時計において、多く
の情報を記憶しておきたいという要求が高まり、大容量
メモリーを内蔵したメモ機能付腕時計が製品化されてい
るが、文字データや数値データを多数入力するため、内
蔵の入力手段だけでは使いすらいものだった。そこで、
外部機器を接続し、その入力手段を利用する方法が考え
られ、コンビエータ−の入力手段を利用する方法や専用
午−ボードを利用する方法などがすでに製品化されてい
る。
ーズ、タッチスイッチ号による電子時計に内蔵された物
が多かった。しかし、近年、特に腕時計において、多く
の情報を記憶しておきたいという要求が高まり、大容量
メモリーを内蔵したメモ機能付腕時計が製品化されてい
るが、文字データや数値データを多数入力するため、内
蔵の入力手段だけでは使いすらいものだった。そこで、
外部機器を接続し、その入力手段を利用する方法が考え
られ、コンビエータ−の入力手段を利用する方法や専用
午−ボードを利用する方法などがすでに製品化されてい
る。
外部機器入力手段とする場合、その外部機器を所有して
いるユーザーは新たに購入しなくてもよいが、持りてい
ない者にとりては外部機器を購入しなければいけないの
で、入力手段を内蔵している時計に比べて高い物になっ
てしまう。また、入力手段内蔵の腕時計はスペース的に
入力手段が限られ使いにくくなるという問題点があった
。そこで本発明はこの様な問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、普及している外部機器の入力手
段を利用して電子時計にデータを入力する事にある。
いるユーザーは新たに購入しなくてもよいが、持りてい
ない者にとりては外部機器を購入しなければいけないの
で、入力手段を内蔵している時計に比べて高い物になっ
てしまう。また、入力手段内蔵の腕時計はスペース的に
入力手段が限られ使いにくくなるという問題点があった
。そこで本発明はこの様な問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、普及している外部機器の入力手
段を利用して電子時計にデータを入力する事にある。
本発明の電子時計は、外部機器のブツシュ7オンのボタ
ン入力により受話器のスピーカーより発生する音声を電
気信号に変換する音響電気変換機器、音響電気変換手段
の出力よりプツシエフオンのどのボタンが入力されたか
を検出する検出手段、検出手段の出力により処理を行な
う電子回路、電源より少なくとも構成されている事を特
徴としている。
ン入力により受話器のスピーカーより発生する音声を電
気信号に変換する音響電気変換機器、音響電気変換手段
の出力よりプツシエフオンのどのボタンが入力されたか
を検出する検出手段、検出手段の出力により処理を行な
う電子回路、電源より少なくとも構成されている事を特
徴としている。
ブツシュ7オンは電話をかける時、ボタン入力された電
話番号を周波数変調して電話回線を通り交換機により解
除される様になっている。その際、同時に受話器のスピ
ーカーにも周波数変調され! え。7.7〜や、□わ、
□、71゜7.7きる。その音を電子時計の音響電気変
換器により再び電気信号としてとらえ、その信号がどの
周波数で変調されているかを検出する検出手段により、
ブツシュ7オンで押されたボタンがどのボタンであった
かを電子時計内部で知る事ができる。それにより、電子
時計に内蔵された入力手段と同じ様な信号として扱う事
ができ、データ入力など様々な処理に役立てる事ができ
る。
話番号を周波数変調して電話回線を通り交換機により解
除される様になっている。その際、同時に受話器のスピ
ーカーにも周波数変調され! え。7.7〜や、□わ、
□、71゜7.7きる。その音を電子時計の音響電気変
換器により再び電気信号としてとらえ、その信号がどの
周波数で変調されているかを検出する検出手段により、
ブツシュ7オンで押されたボタンがどのボタンであった
かを電子時計内部で知る事ができる。それにより、電子
時計に内蔵された入力手段と同じ様な信号として扱う事
ができ、データ入力など様々な処理に役立てる事ができ
る。
第1図に本発明の一害施例である電子時計のブロック図
を示す。本実施例はブツシュ7オンのボタン入力により
電話番号を記憶できる腕時計である。11は音響電気変
換機器であるマイクロフォンであり、プツシエフオンに
より出力された音と電気信号に変換する。その信号は1
2のデ醤−グーにより、どのボタンが押されたかを検出
する。
を示す。本実施例はブツシュ7オンのボタン入力により
電話番号を記憶できる腕時計である。11は音響電気変
換機器であるマイクロフォンであり、プツシエフオンに
より出力された音と電気信号に変換する。その信号は1
2のデ醤−グーにより、どのボタンが押されたかを検出
する。
13の中央制御装置は14のROM内のプログラムによ
り実行されており、デコーダーから出力されたボタンの
情報より文字コードに変換し、15のRAMに記憶する
と共に、16の液晶ドライバーに出力し、17の液晶デ
ィスプレーにその文字を表示する。プツシエフオンのボ
タン構成は第2図の様になっており、電話番号等の数字
を入力したい場合は、そのまま数字を入力し、文字を入
力したい場合にはボタンの組み合わせにより入力する。
り実行されており、デコーダーから出力されたボタンの
情報より文字コードに変換し、15のRAMに記憶する
と共に、16の液晶ドライバーに出力し、17の液晶デ
ィスプレーにその文字を表示する。プツシエフオンのボ
タン構成は第2図の様になっており、電話番号等の数字
を入力したい場合は、そのまま数字を入力し、文字を入
力したい場合にはボタンの組み合わせにより入力する。
第5図は本実施例の外観であり、31はマイクロフォン
、32は液晶ディスプレイである。腕時計内に12個の
ボタンをつける事は、操作やデザインを考えると困難で
あるが、本発明によると第3図の様にシンプルにでき、
操作性もよいものになる。
、32は液晶ディスプレイである。腕時計内に12個の
ボタンをつける事は、操作やデザインを考えると困難で
あるが、本発明によると第3図の様にシンプルにでき、
操作性もよいものになる。
以上の様に本発明によると、本体内に多数の入カポタン
を備える必要がないため、デザインをシンプルにまとめ
る事ができ、操作も使いやすいプツシエフオンを利用で
きるため、非常に良いものとなる。さらに、時計にデー
タを入力するための外部振器として普及している物を使
うため、外部機器をわざわざ購入する物に比べ、安くす
る事ができる。また、プツシエフオンのボタン入力時の
音と同じ音を出す事により電話をかける事のできる慎器
を利用してデータを入力できるなど多くのすぐれた特徴
を持つている。
を備える必要がないため、デザインをシンプルにまとめ
る事ができ、操作も使いやすいプツシエフオンを利用で
きるため、非常に良いものとなる。さらに、時計にデー
タを入力するための外部振器として普及している物を使
うため、外部機器をわざわざ購入する物に比べ、安くす
る事ができる。また、プツシエフオンのボタン入力時の
音と同じ音を出す事により電話をかける事のできる慎器
を利用してデータを入力できるなど多くのすぐれた特徴
を持つている。
第1図は本発明における一実施例のブロック図である。
第2図はブツシュ7オンのボタン構成の図である。
第3図は本発明における一実施例の外観である以 上
Claims (1)
- プッシュフォンのボタン入力により受話器のスピーカー
より発生する音声を電気信号に変換する音響電気変換手
段、該音響電気変換手段の出力よりプッシュフォンのど
のボタンが入力されたかを検出する検出手段、該検出手
段の出力により処理を行なう電子回路、電源より少なく
とも構成されている電子時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233868A JPS61111486A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 電子時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233868A JPS61111486A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 電子時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111486A true JPS61111486A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16961827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59233868A Pending JPS61111486A (ja) | 1984-11-06 | 1984-11-06 | 電子時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111486A (ja) |
-
1984
- 1984-11-06 JP JP59233868A patent/JPS61111486A/ja active Pending
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