JPS61111505A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

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Publication number
JPS61111505A
JPS61111505A JP24255485A JP24255485A JPS61111505A JP S61111505 A JPS61111505 A JP S61111505A JP 24255485 A JP24255485 A JP 24255485A JP 24255485 A JP24255485 A JP 24255485A JP S61111505 A JPS61111505 A JP S61111505A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
track
resistive
conductive
dielectric
resistance
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24255485A
Other languages
English (en)
Inventor
ロドニー・エス・マイヤーズ
デビイド・シー・ユーレン
デビイド・ダブリユ・ボグス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tektronix Japan Ltd
Original Assignee
Sony Tektronix Corp
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Publication date
Application filed by Sony Tektronix Corp filed Critical Sony Tektronix Corp
Publication of JPS61111505A publication Critical patent/JPS61111505A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポテンショメータとしても利用できる可変抵
抗器に関する。
〔従来の技術及び問題点〕
ポテンショメータ等の可変抵抗器に用いる抵抗トラック
素子、特にサーメット(耐熱性合金)の平坦素子を用い
たシ、金属フィルムに設けられた超小型装置の抵抗トラ
ック素子には、研摩特性をしばしば有する微小なでこぼ
こ状態がその表面に通常存在する。その結果、ワイパー
・ブラフの接触効率が損なわれるばかシでなく、ブラシ
が極端に摩損する。また、抵抗トラック素子自体も極端
に摩損する。ア7ダーソン等の米国特許第3.940゜
198号及びギリランド等の米国特許第3.974゜4
71号等の従来技術では、これらの欠点を解決するため
に、特別に設計した多数の独立した柔軟性があシ軽い接
触接点フィンガーを有するブラフ接点を用いた。かかる
従来技術では、接触の非能率及び摩損の問題は避られな
いが、最小にすることはできる。
例えば、「エレクトロニク・デザイン(FJlectr
onicDesign)Jの1982年9月30日号の
183〜192ページ、及びrビー・ノー・エフ・ニー
・ビー(PcFAB)Jの1983年3月号の46〜5
2ページに示されたポリマー(重合体)薄膜技術では、
1個のみの可動部分を有する多くの設計において、簡単
な薄膜スイッチ用に適当な接触効率の問題を解決してい
る。これらの設計は、スイッチに触感応答を与えるべき
か否かの問題により複雑になるが。
もっと重要なことは、これらの設計において、スイッチ
が押されたときに、このスイッチの下方から空気が逃げ
る通路を設ける必要がある。外部環境に対するかかる方
法は、デメノの米国特許第4、458.969号に示さ
れる如く、湿気のある大気において、スイッチの導体部
分の銀粒子のイオンが移動してしまう。同時に、スイッ
チの接点抵抗は、使用によシ増加しないが、減少してし
まうことが判明した。たぶん、これは、接点部分が少し
でも摩損したとするならば、横の相対移動のない接点部
分がより良い状態で使用するうちに摩損したことである
。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明によれ
ば、寿命が伸び、仮え改善されないとしても、少なくと
も一定に維持される高接触効率の小型又は超小型可変抵
抗器が得られる。本発明の実施例では、かかる抵抗器に
おいて、摩損を起こすことなく抵抗素子に接触する機構
を用いている。また本発明によれば、非常に簡単な製造
技術、特に、精巧で高価な複フイ/ガー接点部材を必要
としない技術で可変抵抗器が得られる。この技術の一部
として、可変抵抗器を作る際の手作業は非常に少ない。
本発明の一実施例は1弾性で変形可能な誘電体基板(支
持部材)、接続ストリップに連続した抵抗トラック、2
重粘着性誘電体スペーサ、導電トラック、及び弾性で変
形可能な誘電体ソール(支持部材)をこの順に有する5
レベル・プレナー形態のポリマーの薄いフィルム膜構造
である。この構造のスペーサ・レベルは、抵抗トラック
及び導電トラック間に開孔が設けられておシ、これらト
ラック間の電気接触は外部アクチーエータ(作動部)の
力による。可変抵抗器の製造において、抵抗トラック及
びその接続ストリップが設けられた誘電体基板と、導電
トラックが設けられた誘電体ソールとを、絶縁スペーサ
の両側に整列させて設けるので、一般にスペーサの開孔
を介して、抵抗トラック及び導体ス) IJノブが対向
する。更K。
かかる構造に、外部作動機構を取付ける手段を設ける。
対応する導電ストリップを有する複数の抵抗トラックを
付加的な導電トラック及び作動部材と共動させてもよい
ので、可変抵抗器の外部選択。
即ち外部抵抗の粗及び微調整が可能となる。
〔実施例〕
以下、添付図を参照して本発明の好適な実施例を説明す
る。なお、第1図は本発明の好適な実施例の断面図であ
り、第2及び第3図の線1−1に沿ったものである。ま
だ、第2図は第1及び第3図の線■−Hに沿った断面図
、第3図は第2図の線[[1−111に沿った断面図、
第4図は第1図の分解斜視図である。
図示した可変抵抗器は1弾性を有し変形可能な誘電体基
板(支持部材)10を有しており、この誘電体基板の厚
さは好適には1/8mmであり、その上に抵抗トラック
11を具えている。基板10は、200℃を越える抵抗
トラック11の硬化温度に耐えられるように、好適には
カプトン(Kapton )の如きポリイミド(pol
yimide )物質である。カーボンを含むポリマー
薄膜(PTF)ペーストで形成した抵抗トラック11を
、所望パターンで基板10上に1例えば従来のマスク及
びスクリーン技法を用いて堆積させる。このパターンは
直線的でも。
他の幾何学的形状でもよい。例えば1回転ポテンショメ
ータとするには、好適には1.25龍巾のPTFペース
トの1つ以上のラインを、第2図の抵抗トラック11で
示す如き円形パターンに堆積させる。硬化した抵抗トラ
ック11を形成するように、これらラインの端部からP
TFペーストを置き、そして例えば、好適には70〜7
5%の銀を含むPTFペーストの分離したラインを堆積
して、接続ストリツプ12を形成する。硬化すると。
第1図の/−トAの製造が完了する。
同様に1弾性を有する変形可能な誘電体/−ル(支持部
材)15に、導電トラック14を形成する物質を堆積さ
せる。なお、このソールの厚さは。
好適にはI/8RRである。導電トラック14を形bl
 fるPTFペーストは、接続ストリツプ12を形成す
るのに用いたPTFペーストと同じ銀を含む合成物でも
よい。このペーストは、抵抗トラック11を形成するの
に用いたカーボンを含むPTFベーストよりも低い温度
、即ち約150℃で硬化するので、誘電体/−ル15は
、誘電体基板10と同様な温度抵抗である必要がなく、
マイラー(Mylar )の如きポリエステルでもよい
。抵抗トラ、ツク11及び接続ストリップ12を形成す
るのに用いたのと同じマスクを用いて、銀を含むPTF
ペーストヲ堆積させて導体トラック14を形成するので
、導電トラック14の領域は、抵抗トラック11及び接
続ストリップ12の両方に対応する領域を覆う。硬化さ
せると、シートAと幾何学的に一致した第4図のシート
Cが製造される。
ボテ/ノコメータを完成させるには、基板10及び誘電
体/−ル15が外側に向き、抵抗トラックII、  接
続ストリップ12及び導電トラック14が内側に向くよ
うに、第4図のノートA及びCを一体にする。誘電体ス
ペーサ(スペーサ部材)13である7−トBを7−トA
及びCの間に配置する。
第2及び第3図に示す如く1誘電体スペーサ13は開孔
と共に形成するが、この開孔は、導電トラック14の領
域、即ち抵抗トラック11及び接続メトリ11120両
方の領域を包囲する。しがし。
この開孔は、これら領域のいずれよシも充分に広いので
、基板10及び誘電体/−ル15の柔軟性により、導電
トラック14及び抵抗トラック11間で、電気的接触が
可能となる。抵抗トラック11の端部において、導電ト
ラック14及び接続ストリップ12間の電気的接触が可
能になるように。
開孔は、接続ストリップ12の方向に延びていない。誘
電体スペーサ13の厚さは1/4朋である。
この誘電体スペーサは温度硬化の対象ではないので、マ
イラーの如きポリエステル物質でもよい。
第1図に示す如く永久的な構造を形成するには。
スコッチ(5cotch ) 467の如き2重粘着物
質を形成するために、誘電体スペーサ130両側に粘着
物を設けてもよい。抵抗トラック11及び接続ストリッ
プ12と重なるように、導電トラックを適切に整列させ
、第4図の7−トA、B及びCを一体に押圧して、第1
図の構造を完成させる。
図示しだ実施例では、抵抗トラック11は、共通中・し
・の周囲に堆積した2個の弓形領域を具えている。基板
10.誘電体スペーサ13及び誘電体ノール15を介し
て、外部作動機構(作動部材)16用の取付は手段を収
容するのに充分な直径の開孔を形成する。代シに、誘電
体スペーサ13内の開孔の最も遠い範囲の向こう側、即
ち抵抗トラック11の最も遠い範囲の向こう側で、ボテ
/ンヨメータの外部表面に1円又は同様な形状に取付は
手段を設けてもよい。接続ストリツプ12及び導体トラ
ック14の中心から遠い端部は、取付は手段に設けた端
子に分離して接続する。よって。
これら端子は、ボテ/ノコメータを所望の外部回路に接
続する手段となる。図示の如く、2個の抵抗トラックI
IA及び11Bの場合1作動機構16は機械的及び電気
的に独立した2個のワイパ一手段を具えており、ボテン
/ヨメータの外部から測定した抵抗値を粗調整及び微調
整できる。ワイパ一手段は、抵抗トラック11の幾何学
的共通中心の軸からワイパー素子まで伸びる回転可能な
アームであり、このワイパー素子は、抵抗トラック11
を支持する基板lO又は導電トラック14を支持する誘
電体シール15の一方と接触するように配置する。そし
て、ポテンノヨメータのワイパー・アームと反対側に圧
力板を設けて、ワイパー・アームの力に対抗する。代わ
りに1回転可能なアームは互いに対向した1対の回転可
能なアームでもよく、これらアームのワイパー素子は基
板10及び誘電体ンール15を介して互いに対向し、抵
抗トラック11及び導電トラック14を夫々直接覆う。
これら作動機構及び他の作動機構の結果9回転可能なア
ームの各回転位置において、1個以上のワイパー素子は
、抵抗トラック11及び導電トラック14に力を加えて
、弓形の選択した回転位l′において物理的に、即ち電
気的に接触を行なう。
よって、適当な外部回路が接続されているならば。
抵抗トラック11の選択した位置を介して電流が流れる
。
従来のボテン/ヨメータ等の可変抵抗器と異なり、ワイ
パー素子は電流を流さないので、電気的導電物質の必要
がない。そして、ワイパー素子は。
誘電体基板10又は誘電体/−ル15に対して最小の摩
擦抵抗を与える物質でよい。電気的接触が生じた点にお
いて、即ち、抵抗トラック11及び導電トラック14の
円弧部に沿って選択した点において、r¥損の原因とな
る横方向の移動がなく。
抵抗トラック11及び導電トラック14を接触させる垂
直方向の移動しかない。従来の単一薄膜スイッチの場合
、抵抗値が時間経過に伴なって減少する。しかし1本発
明では1回転可能なアーム及びワイパー素子の位置を変
更しても、誘電体スペーサ13の開孔内の正味の空気圧
は変化しない。
よって、可変抵抗器を作動した際、この可変抵抗器の内
外の空気変化に関連した薄膜スイッチ個有の問題を1本
発明は解決する。
カーボン含有物質は空気から湿気を吸収する傾向にあり
、カーボン全含む抵抗素子の抵抗値を変化させる点を考
慮すると1本発明には、製造工程において、抵抗トラッ
ク11を外部環境から隔離するという利点がある。また
、銀イオン移動が生じる湿気のある環境から導電トラッ
ク14と接続ストリップ12を同時に隔離できる。誘電
体スペーサ13上の粘着物、そこに作動機構を取付ける
機械的圧力程度では、抵抗トラック11を完全に密封し
ないかもしれない。可変抵抗器を組立てる際に、ワイパ
ー素子の最初の接点により生じた正のわずかな圧力が誘
電体スペーサ13の開孔内にまだ存在し、この正の圧力
により湿気が可変抵抗器内に入るのを阻止する。
抵抗及び導電素子を形成するポリマー薄膜技法を選択す
ることにより、可変抵抗器の製造において、大量生産及
び規模に付随した節約に対し、良い兆候となる。即ち、
抵抗及び導電素子用の特定パターンを選択した際、誘電
体スペーサ13内を切断又はバンチして作る開孔のパタ
ーンを同様に決定するために、マスク・パターンを形成
して。
各誘電体物質の単一のシートに複数の抵抗及び導電素子
並びに開孔を設ける。同じマスク・パターンを用い、抵
抗トラック11の形成用PTFペースト内のカーボッの
量を変化させて、81々の最大抵抗値の可変抵抗器を作
れる。勿論、この目的のために、抵抗トラック11の巾
を調整してもよい。
本発明の詳細な説明において、説明した特定の物質及び
その大きさはこれらのみに限定されるものでなく、実際
の用途に応じて適切に抵抗体及び導電体とすればよい。
〔発明の効果〕
上述の如く本発明によれば、抵抗値を可変させる際に抵
抗素子及びブラフを摩損させることなく。
ノ1命を伸ばすことができる。まだ、その製造も非常に
簡単になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の好適な一実施例の断面図、第2図は第
1図の線■−■に沿う断面図、第3図は第1及び第2図
の線1−1に沿う断面図、第4図は本発明の好適な一実
施例の分解斜視図である。 図において、10及び15は支持部材、11は抵抗トラ
ック、13はスペーサ部材、14は導電トラック、16
は作動部材である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 少なくとも一方が弾性を有する第1及び第2支持部材と
    、上記第1支持部材の一表面に設けた抵抗トラックと、
    上記第1支持部材の上記一表面に対向する上記第2支持
    部材の一表面に設けられ、上記抵抗トラックに対応する
    導電トラックと、上記第1及び第2支持部材を離間し、
    上記抵抗トラック及び上記導電トラックの対応部分に開
    孔を有するスペーサ部材と、上記第1及び第2支持部材
    の少なくとも一方の他表面の所望部分から圧力を加えて
    上記抵抗トラック及び上記導電トラックを接触させる作
    動部材とを具えた可変抵抗器。
JP24255485A 1984-10-29 1985-10-29 可変抵抗器 Pending JPS61111505A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US66546584A 1984-10-29 1984-10-29
US665465 1984-10-29

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JPS61111505A true JPS61111505A (ja) 1986-05-29

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ID=24670215

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24255485A Pending JPS61111505A (ja) 1984-10-29 1985-10-29 可変抵抗器

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JP (1) JPS61111505A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020174131A (ja) * 2019-04-10 2020-10-22 パナソニックIpマネジメント株式会社 入力装置、及びセンサ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020174131A (ja) * 2019-04-10 2020-10-22 パナソニックIpマネジメント株式会社 入力装置、及びセンサ装置

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