JPS61111606A - 播種機等の作溝装置 - Google Patents
播種機等の作溝装置Info
- Publication number
- JPS61111606A JPS61111606A JP23398484A JP23398484A JPS61111606A JP S61111606 A JPS61111606 A JP S61111606A JP 23398484 A JP23398484 A JP 23398484A JP 23398484 A JP23398484 A JP 23398484A JP S61111606 A JPS61111606 A JP S61111606A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- groove
- seeding
- chemical solution
- seeding machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 27
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 16
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- 239000003337 fertilizer Substances 0.000 description 3
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- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 3
- 238000005056 compaction Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、播種機等の作溝装置に関し、播種機や移植
機等の土壌消毒液を噴出する装置に利用できる。
機等の土壌消毒液を噴出する装置に利用できる。
発明が解決しようとする問題点
播種機による播種作業等において土壌面に薬液を散布す
る場合には、土壌面に薬液が散布された直後の状態で作
溝器による作溝を行うと、土壌が作溝器に付着して作溝
が正確に行われ難い。
る場合には、土壌面に薬液が散布された直後の状態で作
溝器による作溝を行うと、土壌が作溝器に付着して作溝
が正確に行われ難い。
問題を解決するための手段
この発明は、土壌面に作溝する作溝器(1)の前側対向
位置でかつ土壌消毒用の薬液ノズル■による薬液噴出圏
内に、該作溝土壌部への噴液飛散を防止するカバー■を
設けてなる播種機等の作溝装置の構成とする。
位置でかつ土壌消毒用の薬液ノズル■による薬液噴出圏
内に、該作溝土壌部への噴液飛散を防止するカバー■を
設けてなる播種機等の作溝装置の構成とする。
発明の作用、及び効果
機体の進行によって土壌面に対して薬液ノズル■から薬
液が噴出・されて土壌表面を消毒するが、カバー〇のあ
る部分ではこの薬液が直接噴射されない状態にあり、直
後にこのカバー■の通過後の土壌部分を作溝器■によっ
て作溝するものであるから、作溝器(1)には薬液で湿
った土壌部分が付着せず、作溝が正確に行われ、かつ播
種に対する薬液付着も少くすることができる。
液が噴出・されて土壌表面を消毒するが、カバー〇のあ
る部分ではこの薬液が直接噴射されない状態にあり、直
後にこのカバー■の通過後の土壌部分を作溝器■によっ
て作溝するものであるから、作溝器(1)には薬液で湿
った土壌部分が付着せず、作溝が正確に行われ、かつ播
種に対する薬液付着も少くすることができる。
実施例
なお、図例において、に)は施肥播種機の機枠で、トラ
クター6)の連結器■に着脱自在に連結し、この機枠に
)の前部には耕爪■を設け、後部に培土ディスクe)、
及び尾輪■を設け、培土ディスク(8)の後方に対応し
て施肥パイプ0を設け、上側の肥料ホッパ0から肥料を
供給し、土壌中に埋設すべく構成している。播種機はこ
の後部に設けるもので、土壌面に作溝する作溝器01種
子を収容する種子ホッパ■、このホッパ■の種子を土壌
面の作溝部に案内するパイプO1播種土壌面を覆うフィ
ルムリール■、及び播種後のフィルム被覆の土壌面を鎮
圧する鎮圧ロール[株]等を装着した取付枠υを上下平
行状の四点リンク機構(至)によって機枠に)に対して
昇降自在に設けている。
クター6)の連結器■に着脱自在に連結し、この機枠に
)の前部には耕爪■を設け、後部に培土ディスクe)、
及び尾輪■を設け、培土ディスク(8)の後方に対応し
て施肥パイプ0を設け、上側の肥料ホッパ0から肥料を
供給し、土壌中に埋設すべく構成している。播種機はこ
の後部に設けるもので、土壌面に作溝する作溝器01種
子を収容する種子ホッパ■、このホッパ■の種子を土壌
面の作溝部に案内するパイプO1播種土壌面を覆うフィ
ルムリール■、及び播種後のフィルム被覆の土壌面を鎮
圧する鎮圧ロール[株]等を装着した取付枠υを上下平
行状の四点リンク機構(至)によって機枠に)に対して
昇降自在に設けている。
作溝器■は前端部の取付部ωを取付枠■と一体の取付部
材■に対して上下動自在に設け、この取付部ωの前側に
カバー■を一体的に設け、各カバー■は中央部から左右
両側端部に向けて下り傾斜にして適宜幅に設け、又、こ
の後側部には作溝器ω側へ薬液が飛散しないようにカバ
ーに)を設けている。
材■に対して上下動自在に設け、この取付部ωの前側に
カバー■を一体的に設け、各カバー■は中央部から左右
両側端部に向けて下り傾斜にして適宜幅に設け、又、こ
の後側部には作溝器ω側へ薬液が飛散しないようにカバ
ーに)を設けている。
フィルムリール■はマルチフィルムをロール巻きにした
もので1作溝器ωと対向する部分に播種孔を設け1機体
の進行に伴ってこのフィルムを順次繰出して作溝直後の
土壌面を被覆する構成となっている。播種パイプ0はこ
の作溝器■の後部でマルチフィルムの播種孔部に対向し
て上方にのぞみ、播種を行いうる構成である。
もので1作溝器ωと対向する部分に播種孔を設け1機体
の進行に伴ってこのフィルムを順次繰出して作溝直後の
土壌面を被覆する構成となっている。播種パイプ0はこ
の作溝器■の後部でマルチフィルムの播種孔部に対向し
て上方にのぞみ、播種を行いうる構成である。
ノズル■はカバー■の上側方に位置して土壌面に薬液を
噴出すべく設け、ホース■によって機枠に)上に搭載の
薬液タンク@とポンプ臼を介して連通し、適宜の圧力で
噴出すべく構成としている。
噴出すべく設け、ホース■によって機枠に)上に搭載の
薬液タンク@とポンプ臼を介して連通し、適宜の圧力で
噴出すべく構成としている。
機体の前進によって、耕爪■で土壌中を耕し、培土ディ
スクの)で培土した後側にパイプ栃で施肥を行う。この
後側ではポンプ臼の駆動によってタンク@内の薬液がホ
ース■を経てノズル■から土壌面上に噴出される。カバ
ー■のある部分は薬液が散布されない状態にあり、この
部分を作溝器(υが作溝してマルチフィルムで上面から
被覆し、上側から播種パイプ■による播種を作溝部に行
い、更に後側で鎮圧ロール0による鎮圧を行う6作溝中
に土壌面の凹凸変化があると、施肥パイプω、カバー■
、ノズル■1.マルチフィルリール■、播種器■、播種
パイプ面、及び鎮圧ロール0等が、四点リンク機構ωを
介して昇降動し、かつ更に作溝器■及びカバー■も取付
部(至)で上下動して土壌面との高さに迅速に対応しう
るものとしている。
スクの)で培土した後側にパイプ栃で施肥を行う。この
後側ではポンプ臼の駆動によってタンク@内の薬液がホ
ース■を経てノズル■から土壌面上に噴出される。カバ
ー■のある部分は薬液が散布されない状態にあり、この
部分を作溝器(υが作溝してマルチフィルムで上面から
被覆し、上側から播種パイプ■による播種を作溝部に行
い、更に後側で鎮圧ロール0による鎮圧を行う6作溝中
に土壌面の凹凸変化があると、施肥パイプω、カバー■
、ノズル■1.マルチフィルリール■、播種器■、播種
パイプ面、及び鎮圧ロール0等が、四点リンク機構ωを
介して昇降動し、かつ更に作溝器■及びカバー■も取付
部(至)で上下動して土壌面との高さに迅速に対応しう
るものとしている。
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は側面図、
第2図は一部の平面図、第3図は、その正面図、第4図
は一部の拡大側面図である。 図中、符号■は作溝器、■は薬液ノズル、■はカバーを
示す。
第2図は一部の平面図、第3図は、その正面図、第4図
は一部の拡大側面図である。 図中、符号■は作溝器、■は薬液ノズル、■はカバーを
示す。
Claims (1)
- 土壌面に作溝する作溝器(1)の前側対向位置でかつ土
壌消毒用の薬液ノズル(2)による薬液噴出圏内に、該
作溝土壌部への噴液飛散を防止するカバー(3)を設け
てなる播種機等の作溝装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23398484A JPS61111606A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 播種機等の作溝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23398484A JPS61111606A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 播種機等の作溝装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111606A true JPS61111606A (ja) | 1986-05-29 |
Family
ID=16963712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23398484A Pending JPS61111606A (ja) | 1984-11-05 | 1984-11-05 | 播種機等の作溝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61111606A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125784U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | 国立環境研究所長 | 浴槽構造 |
| RU2704853C2 (ru) * | 2018-02-15 | 2019-10-31 | Федеральное государственное бюджетное научное учреждение Научно-исследовательский институт аграрных проблем Хакасии | Навесной агрегат для биологической рекультивации переуплотнённых автомобильных отвалов угледобывающих предприятий |
-
1984
- 1984-11-05 JP JP23398484A patent/JPS61111606A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125784U (ja) * | 1991-04-26 | 1992-11-17 | 国立環境研究所長 | 浴槽構造 |
| RU2704853C2 (ru) * | 2018-02-15 | 2019-10-31 | Федеральное государственное бюджетное научное учреждение Научно-исследовательский институт аграрных проблем Хакасии | Навесной агрегат для биологической рекультивации переуплотнённых автомобильных отвалов угледобывающих предприятий |
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