JPS6111163A - 振動式砂分級機 - Google Patents
振動式砂分級機Info
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- JPS6111163A JPS6111163A JP13226584A JP13226584A JPS6111163A JP S6111163 A JPS6111163 A JP S6111163A JP 13226584 A JP13226584 A JP 13226584A JP 13226584 A JP13226584 A JP 13226584A JP S6111163 A JPS6111163 A JP S6111163A
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- Japan
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- 239000004576 sand Substances 0.000 title claims abstract description 32
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 61
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract description 3
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 235000007516 Chrysanthemum Nutrition 0.000 description 1
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- 244000295415 Orthilia secunda Species 0.000 description 1
- 235000019117 Orthilia secunda Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Separation Of Solids By Using Liquids Or Pneumatic Power (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は濁水中の砂を回収する振動式砂分級機に関する
。
。
[従来の技術]
コンクリート製品の骨材として使用される砂を濁水中か
ら回収するこの種の振動式砂分級機は、本出願人が先に
出願した特願昭3!−10ざSに0号、実願昭、夕乙−
6qに乙を号、特願昭Sざ一/700/r1..号等に
よって知られているように、水槽中にベルトコンベヤを
傾斜状に設け、該ベルトコンベヤの傾斜下部を該水槽の
底部に位置させ傾斜上部を水面上に突出させると共に、
該ベルトコンベヤの傾斜下部の直上方に濁水導入口を設
け、該ベルトコンベヤの水面下の搬送面側ベルトの大部
分を支持する固定受枠を水槽の内壁に固着し、該ベルト
コンベヤの搬送面側ベルトの水面下から水面上に亘る境
界部分を支持する振動受枠を前記固定受枠とは分離させ
て水槽の内壁にバネを介して取付け、該振動受枠に振動
発生機を連繋し、該振動発生機により搬送面側ベルトを
前記境界部分で振動させるように構成している。
ら回収するこの種の振動式砂分級機は、本出願人が先に
出願した特願昭3!−10ざSに0号、実願昭、夕乙−
6qに乙を号、特願昭Sざ一/700/r1..号等に
よって知られているように、水槽中にベルトコンベヤを
傾斜状に設け、該ベルトコンベヤの傾斜下部を該水槽の
底部に位置させ傾斜上部を水面上に突出させると共に、
該ベルトコンベヤの傾斜下部の直上方に濁水導入口を設
け、該ベルトコンベヤの水面下の搬送面側ベルトの大部
分を支持する固定受枠を水槽の内壁に固着し、該ベルト
コンベヤの搬送面側ベルトの水面下から水面上に亘る境
界部分を支持する振動受枠を前記固定受枠とは分離させ
て水槽の内壁にバネを介して取付け、該振動受枠に振動
発生機を連繋し、該振動発生機により搬送面側ベルトを
前記境界部分で振動させるように構成している。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところで上記の如くに構成された振動式砂分級機におい
ては、ベルト上に沈下した砂が搬送中に両側から洩れ落
ちることのないように搬送面側ベルトを断面略U字形に
湾曲させているが、このように湾曲させると次のような
問題が生じるものであった。
ては、ベルト上に沈下した砂が搬送中に両側から洩れ落
ちることのないように搬送面側ベルトを断面略U字形に
湾曲させているが、このように湾曲させると次のような
問題が生じるものであった。
(1)搬送中に加えられる搬送面側ベルトの振動によっ
て断面路U形のベルト上には砂が断面山形に堆積しベル
ト中心でのみ堆積高さがあるために、水切が悪くなるほ
か、ゴミの浮遊がベルト中心部で悪(なる。
て断面路U形のベルト上には砂が断面山形に堆積しベル
ト中心でのみ堆積高さがあるために、水切が悪くなるほ
か、ゴミの浮遊がベルト中心部で悪(なる。
(2)ベルトを湾曲させるためにベルト走行時の抵抗が
増しベルトコンベヤ駆動用として大鳥力の上加工が複雑
になるので製造コストが高くなる。
増しベルトコンベヤ駆動用として大鳥力の上加工が複雑
になるので製造コストが高くなる。
(4)ベルトに無理な力が加わるためにベルトの耐久性
がなくなり、ひんばんに保守交換をしなければならない
。
がなくなり、ひんばんに保守交換をしなければならない
。
E問題点を解決するための手段]
水槽中にベルトコンベヤを傾斜状に設け、該ベルトコン
ベヤの傾斜下部を該水槽の底部に位置させ傾斜上部を水
面上に突出させると共に、該ベルトコンベヤの水面下の
搬送面側ベルトの大部分を支持する固定受枠を水槽の内
壁に固着し、該ベルトコンベヤの搬送面側ベルトの水面
下から水面上に亘る境界部分を支持する振動受枠を前記
固定受枠とは分離させて水槽の内壁にバネを介して取付
け、該摂動受枠IcvR動発生器を連繋し、該振動発生
器により搬送面側ベルトを前記境界部分で振動させるよ
うにした振動式砂分級機において、前記固定受枠および
振動受枠は搬送面側ベルトが断面平担に支持されるよう
に幅方向に平に形成し、該搬送面側ベルトの上面両側縁
に摺接するように落砂防止用のゴム板を設ける。
ベヤの傾斜下部を該水槽の底部に位置させ傾斜上部を水
面上に突出させると共に、該ベルトコンベヤの水面下の
搬送面側ベルトの大部分を支持する固定受枠を水槽の内
壁に固着し、該ベルトコンベヤの搬送面側ベルトの水面
下から水面上に亘る境界部分を支持する振動受枠を前記
固定受枠とは分離させて水槽の内壁にバネを介して取付
け、該摂動受枠IcvR動発生器を連繋し、該振動発生
器により搬送面側ベルトを前記境界部分で振動させるよ
うにした振動式砂分級機において、前記固定受枠および
振動受枠は搬送面側ベルトが断面平担に支持されるよう
に幅方向に平に形成し、該搬送面側ベルトの上面両側縁
に摺接するように落砂防止用のゴム板を設ける。
[実施例]
水槽ムは支脚1a、lbによって底面が傾斜状なるよう
に支持され、その内部にベルトコンベヤBをその底面の
傾斜に沿い傾斜状に設け、該ベルトコンベヤBの傾斜下
部は水槽ムの底部に位置させ傾斜上部は水槽ムの水面上
に突出させる。!は水槽ムの内底部に縦区画板3によっ
て仕切された深底室で、該深底室鵞にはテールプーリ4
が回転自在に横架されている。5は水槽Aの外端上部に
突設された枠体6に回転自在に軸支したヘッドプーリ、
7m、7bはそのへラドブーりに隣接して設けられたテ
ンシ四ンブーリ、7aはガイドプーリで、咳各プーリ間
に巻掛された無端状の一定幅のゴム製ベル) 10はモ
ータUの駆動により矢印の方向に復回動するように該モ
ータUと前記へッドブーリ5とが連繋されている。該ベ
ルトコンベヤBの傾斜下部の直上方には濁水導入口νを
設けると共に該濁水導入口正とその周囲に仕切板を桝目
状に組んでなる減勢部材nを設けて導入された濁水の勢
いをこれによって減衰させるようにする。
に支持され、その内部にベルトコンベヤBをその底面の
傾斜に沿い傾斜状に設け、該ベルトコンベヤBの傾斜下
部は水槽ムの底部に位置させ傾斜上部は水槽ムの水面上
に突出させる。!は水槽ムの内底部に縦区画板3によっ
て仕切された深底室で、該深底室鵞にはテールプーリ4
が回転自在に横架されている。5は水槽Aの外端上部に
突設された枠体6に回転自在に軸支したヘッドプーリ、
7m、7bはそのへラドブーりに隣接して設けられたテ
ンシ四ンブーリ、7aはガイドプーリで、咳各プーリ間
に巻掛された無端状の一定幅のゴム製ベル) 10はモ
ータUの駆動により矢印の方向に復回動するように該モ
ータUと前記へッドブーリ5とが連繋されている。該ベ
ルトコンベヤBの傾斜下部の直上方には濁水導入口νを
設けると共に該濁水導入口正とその周囲に仕切板を桝目
状に組んでなる減勢部材nを設けて導入された濁水の勢
いをこれによって減衰させるようにする。
8は濁水導入ロシ上に濁水を案内する濁水投入箱、9a
は前記減勢部材Uの周囲に形成された排水溢出樋で、該
排水溢出樋は排水管9bに連通している。また、水槽ム
の傾斜した底面には帰戻面側ベルト10 bを軽摩擦に
て受支するため複数本の丸棒材14をその移送方向に沿
って定間隔で固着しベル)10にと水槽底面との接触面
積が少なくなるようにしている。一方該ベルトコンベヤ
Bの水面下の搬送面側ベルト10畠の大部分を支持する
固定受枠正を水槽Aの内壁に不動に固着する。該固定受
枠易は水槽ムの両内壁面間にチャンネル部材16を数本
定間隔に固設し、該部材上に複数本の角棒17をベルト
移動方向に沿って溶接しベルト幅方向に平担な受面を形
成し該受面で搬送面側ベルト10 mを幅方向に平に受
支する。複数本の角棒170両隣りにはこれより少し幅
広の緑板思を同様に部材16上に溶接して固着し該緑板
用上に搬送面側ベル) 10aの両側縁が支持されるよ
うにする。19はその縁板思のさらに外側に固着した取
付板で該取付板には搬送面側ベルト10 mの両側縁上
面に張出すゴム板粉な押え板製を介しビス4により固定
する。なお前記縦区画板3の下縁には搬送面側ベル)
10 aが貫通する横−文字状の透孔nが形成されその
透孔惑の上部をゴム板Uによって塞いでいる。25は深
底W12の点検用開閉蓋である。26はドレン抜き管で
ある。Vは搬送面側ベルト10 &の水面下から水面上
に亘る境界部分を支持する振動受枠で、前記固定受枠訪
とは間隙囚をもって分離させて別体に構成する。該振動
受枠γには固定受枠15と同様角棒四を溶接して断面平
担な受面を形成し該受面に搬送面側ベルト10 aを受
支する。そして角棒四の両隣りに幅広の縁板Iを同様に
固着し該縁板田土に搬送面側ベルト10&の両側縁を支
持させる。
は前記減勢部材Uの周囲に形成された排水溢出樋で、該
排水溢出樋は排水管9bに連通している。また、水槽ム
の傾斜した底面には帰戻面側ベルト10 bを軽摩擦に
て受支するため複数本の丸棒材14をその移送方向に沿
って定間隔で固着しベル)10にと水槽底面との接触面
積が少なくなるようにしている。一方該ベルトコンベヤ
Bの水面下の搬送面側ベルト10畠の大部分を支持する
固定受枠正を水槽Aの内壁に不動に固着する。該固定受
枠易は水槽ムの両内壁面間にチャンネル部材16を数本
定間隔に固設し、該部材上に複数本の角棒17をベルト
移動方向に沿って溶接しベルト幅方向に平担な受面を形
成し該受面で搬送面側ベルト10 mを幅方向に平に受
支する。複数本の角棒170両隣りにはこれより少し幅
広の緑板思を同様に部材16上に溶接して固着し該緑板
用上に搬送面側ベル) 10aの両側縁が支持されるよ
うにする。19はその縁板思のさらに外側に固着した取
付板で該取付板には搬送面側ベルト10 mの両側縁上
面に張出すゴム板粉な押え板製を介しビス4により固定
する。なお前記縦区画板3の下縁には搬送面側ベル)
10 aが貫通する横−文字状の透孔nが形成されその
透孔惑の上部をゴム板Uによって塞いでいる。25は深
底W12の点検用開閉蓋である。26はドレン抜き管で
ある。Vは搬送面側ベルト10 &の水面下から水面上
に亘る境界部分を支持する振動受枠で、前記固定受枠訪
とは間隙囚をもって分離させて別体に構成する。該振動
受枠γには固定受枠15と同様角棒四を溶接して断面平
担な受面を形成し該受面に搬送面側ベルト10 aを受
支する。そして角棒四の両隣りに幅広の縁板Iを同様に
固着し該縁板田土に搬送面側ベルト10&の両側縁を支
持させる。
桓は振動受枠ηの両側縁のベルト外側に突設した取付板
で、該取付板は先端を下向に折曲しこれにゴム板〜を押
え板間を介しビスあにより取付けて該ゴム板&の先端を
搬送面側ベル) 10 aの両側縁上面に当接させる。
で、該取付板は先端を下向に折曲しこれにゴム板〜を押
え板間を介しビスあにより取付けて該ゴム板&の先端を
搬送面側ベル) 10 aの両側縁上面に当接させる。
そして水槽Aの内壁1こブラケットあを突設し、振動受
枠曾の両側縁との間にコイル状のバネ菖を介在させて振
動受枠!を該バネおにより揺動自在に支持する。振動受
枠dには水面上に突出するよう門形の取付枠aが跨設さ
れ、該取付枠I上に2台の振動発生機おを設ける。該振
動発生機田は電動機軸の両端に重錘なアンバランスに取
付けたもので、これが高速回転(/lrO□rpm)す
ることで振動受枠Iを振動させ搬送面側ベルト10&を
水面の境界部分でのみ振動させる。
枠曾の両側縁との間にコイル状のバネ菖を介在させて振
動受枠!を該バネおにより揺動自在に支持する。振動受
枠dには水面上に突出するよう門形の取付枠aが跨設さ
れ、該取付枠I上に2台の振動発生機おを設ける。該振
動発生機田は電動機軸の両端に重錘なアンバランスに取
付けたもので、これが高速回転(/lrO□rpm)す
ることで振動受枠Iを振動させ搬送面側ベルト10&を
水面の境界部分でのみ振動させる。
刃はその境界部分に清水を散布するシャワーノズルで、
シャワーノズル謔はベル1幅方向に支持されその下面に
清水を吹出す複数の小孔が恵投されている。40は水槽
Aの上層部を流れる濁水を捕捉する吸引口で、該吸引口
は水槽A中に設けられた排出管dの先端にフレキシブル
ホース稔を介して接続され、該排出管社は槽外に連通し
ている。吸引口ωは水槽A上に横架された取付杆招から
螺軸祠を垂下させ、該螺軸祠にナツト砺をもって取付高
さが上下に調節し得るように吊下し、水槽A中にてその
深さが調節自在なるように設けられている。また吸引口
りの先端には断面凹状の延長口菊が長孔Cにビス栃なも
って取付けられその長孔の範囲内で該延長口部が水平方
向に動いてこの吸引口切の吸引口端が[11111でき
るようにしている。
シャワーノズル謔はベル1幅方向に支持されその下面に
清水を吹出す複数の小孔が恵投されている。40は水槽
Aの上層部を流れる濁水を捕捉する吸引口で、該吸引口
は水槽A中に設けられた排出管dの先端にフレキシブル
ホース稔を介して接続され、該排出管社は槽外に連通し
ている。吸引口ωは水槽A上に横架された取付杆招から
螺軸祠を垂下させ、該螺軸祠にナツト砺をもって取付高
さが上下に調節し得るように吊下し、水槽A中にてその
深さが調節自在なるように設けられている。また吸引口
りの先端には断面凹状の延長口菊が長孔Cにビス栃なも
って取付けられその長孔の範囲内で該延長口部が水平方
向に動いてこの吸引口切の吸引口端が[11111でき
るようにしている。
このように構成した砂分級機では、土砂を包んだ濁水を
濁水投入箱8に供給し、濁水導入口認から水槽A内に導
くと濁水中に混っている大粒の砂から順に沈降してゆき
搬送面側ベルト10 a上に逐次堆積してゆく、そのと
き減勢部材邦は乱流が生じるのを抑えて上記沈澱作用を
促進する。搬送面側ベル) 10 Bは沈降した砂を乗
せて定速度で上昇し水面上に出るが、その水面下から水
面上に亘る境界部分においてシャワーノズル加より清水
が散布されベル) 10 a上の砂を水中で攪拌するた
め比較的表層寄りに多く堆積している細砂、微砂および
ゴミはその攪拌によって舞い上がり吸引口旬がこの浮上
した微砂。ゴミ等を吸引して排出する。
濁水投入箱8に供給し、濁水導入口認から水槽A内に導
くと濁水中に混っている大粒の砂から順に沈降してゆき
搬送面側ベルト10 a上に逐次堆積してゆく、そのと
き減勢部材邦は乱流が生じるのを抑えて上記沈澱作用を
促進する。搬送面側ベル) 10 Bは沈降した砂を乗
せて定速度で上昇し水面上に出るが、その水面下から水
面上に亘る境界部分においてシャワーノズル加より清水
が散布されベル) 10 a上の砂を水中で攪拌するた
め比較的表層寄りに多く堆積している細砂、微砂および
ゴミはその攪拌によって舞い上がり吸引口旬がこの浮上
した微砂。ゴミ等を吸引して排出する。
ここで振動受枠ηは搬送面側ベルト10 &を振動させ
るごとによって上記攪拌作用を助勢する。このためシャ
ワーノズルIから吹出す清水の吹出強さの夛を加減する
と共に吸引口切の水槽中での設定深さを調節したり、或
いは振動受枠Iの振動強度を調節することにより、砂の
攪拌程度およびその攪拌により浮遊したものを捕捉する
度合が調整できて、荒砂と細砂、微砂の混合割合が所望
に調節できる。
るごとによって上記攪拌作用を助勢する。このためシャ
ワーノズルIから吹出す清水の吹出強さの夛を加減する
と共に吸引口切の水槽中での設定深さを調節したり、或
いは振動受枠Iの振動強度を調節することにより、砂の
攪拌程度およびその攪拌により浮遊したものを捕捉する
度合が調整できて、荒砂と細砂、微砂の混合割合が所望
に調節できる。
なお、ゴム板20.32はベルトコンベヤの搬送面より
砂が洩れ落ちるのを防止する。そしてこの場合、搬送面
側ベルト10 Bは断面平担なるように支持されている
ために振動が加わっても該ベルト上の砂は山形になるこ
となく水面上まで搬送される。
砂が洩れ落ちるのを防止する。そしてこの場合、搬送面
側ベルト10 Bは断面平担なるように支持されている
ために振動が加わっても該ベルト上の砂は山形になるこ
となく水面上まで搬送される。
このためにベルトの全幅で微砂、ゴミ等を効果的に舞い
上がらせそれを吸引口菊がすみやかに吸引する。即ちこ
の場合従来のように振動によりベルト上の砂が山形に片
寄ることなく搬送されるのでかかる分級作用が本本4効
果的に行なわれる。
上がらせそれを吸引口菊がすみやかに吸引する。即ちこ
の場合従来のように振動によりベルト上の砂が山形に片
寄ることなく搬送されるのでかかる分級作用が本本4効
果的に行なわれる。
[発明の効果]
本発明の振動式砂分級機は、固定受板および振動受枠に
よって搬送面側ベルトを断面平担に支持するものである
ので、従来の断面U字形に支持するものに比べて製作が
容易であり、ベルトに無理な力がかからないためその寿
命も長く駆動に必要なモーターの馬力も軽減される。ま
た、ベルト上に砂が平担に堆積することから分級能率も
向上するなど有益な効果がある。
よって搬送面側ベルトを断面平担に支持するものである
ので、従来の断面U字形に支持するものに比べて製作が
容易であり、ベルトに無理な力がかからないためその寿
命も長く駆動に必要なモーターの馬力も軽減される。ま
た、ベルト上に砂が平担に堆積することから分級能率も
向上するなど有益な効果がある。
図面は本1発明に係る砂分級機の一実施例を示したもの
で、第1図は平面図、第2図は縦断面図。 第3図は第2図のA−A線断面祭大図、第弘図は第2図
のB−B線断面拡大図、第S図は第2図のC−C@断面
拡大図。第を図は要部の拡大平面図。 第7図は第を図の縦断面図である。 A・・・・水槽。B・・・・ベルトコンベヤ、10・・
・・ベルト、10a・・・・搬送面側ベルト、12・・
・・濁水導入口、 13・・・・減勢部材、15・・・
・固定受枠、20・・・・ゴム板。η・・・・振動受枠
、32・・・・ゴム板、36・・・・バネ。羽・・・・
振動発生機。
で、第1図は平面図、第2図は縦断面図。 第3図は第2図のA−A線断面祭大図、第弘図は第2図
のB−B線断面拡大図、第S図は第2図のC−C@断面
拡大図。第を図は要部の拡大平面図。 第7図は第を図の縦断面図である。 A・・・・水槽。B・・・・ベルトコンベヤ、10・・
・・ベルト、10a・・・・搬送面側ベルト、12・・
・・濁水導入口、 13・・・・減勢部材、15・・・
・固定受枠、20・・・・ゴム板。η・・・・振動受枠
、32・・・・ゴム板、36・・・・バネ。羽・・・・
振動発生機。
Claims (1)
- 水槽中にベルトコンベヤを傾斜状に設け、該ベルトコン
ベヤの傾斜下部を該水槽の底部に位置させ傾斜上部を水
面上に突出させると共に、該ベルトコンベヤの水面下の
搬送面側ベルトの大部分を支持する固定受枠を水槽の内
壁に固着し、該ベルトコンベヤの搬送面側ベルトの水面
下から水面上に亘る境界部分を支持する振動受枠を前記
固定受枠とは分離させて水槽の内壁にバネを介して取付
け、該振動受枠に振動発生器を連繋し、該振動発生器に
より搬送面側ベルトを前記境界部分で振動させるように
した振動式砂分級機において、前記固定受枠および振動
受枠は搬送面側ベルトが断面平担に支持されるように幅
方向に平に形成し、該搬送面側ベルトの上面両側縁に摺
接するように落砂防止用のゴム板を設けてなることを特
徴とする振動式砂分級機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13226584A JPS6111163A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 振動式砂分級機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13226584A JPS6111163A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 振動式砂分級機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111163A true JPS6111163A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15077236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13226584A Pending JPS6111163A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 振動式砂分級機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012130835A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Guraberu Clean:Kk | 砂採取機における異物除去装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756054A (en) * | 1980-09-24 | 1982-04-03 | Toho:Kk | Sand dollector |
| JPS57127413A (en) * | 1981-01-28 | 1982-08-07 | Ebara Koki Kk | Particle separator |
| JPS58128163A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-07-30 | Okimasa Tokunaga | 砂利類の選別方法並びに選別装置 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13226584A patent/JPS6111163A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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