JPS61111912A - 結晶性アルミノシリケ−トゼオライトの製造法 - Google Patents

結晶性アルミノシリケ−トゼオライトの製造法

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JPS61111912A
JPS61111912A JP23173684A JP23173684A JPS61111912A JP S61111912 A JPS61111912 A JP S61111912A JP 23173684 A JP23173684 A JP 23173684A JP 23173684 A JP23173684 A JP 23173684A JP S61111912 A JPS61111912 A JP S61111912A
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aqueous reaction
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護郎 佐藤
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政光 緒方
Takanori Ida
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JGC Catalysts and Chemicals Ltd
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SHOKUBAI KASEI KOGYO KK
Catalysts and Chemicals Industries Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は結晶性アルミノシリケートゼオライトの製造方
法に関するもので、さらに詳しくは結晶性アルミノシリ
ケートゼオライトを製造する際に使用される原料の利用
率を、とりわけシリカ源及びアルカリ源の利用率を向上
させた結晶性アルミノシリケートゼオライトの製造法に
係る。
結晶性アルミノシリケートゼオライトは、適当なシリカ
源、アルミナ源、アルカリ源及び水を用いて、Sin、
/人’Am ”tQ/人1,0. (Mはアルカリ金属
を示す)及びH1O/A1tOsの各酸化物モル比が、
特定の範囲内にある水性反応混合物t−調製し、この混
合物をゼオライトが結晶化するのに充分な温度で充分な
時間反応場せることによって製造場れる。そして水性反
応混合物から生成される結晶性アルミノシリケートゼオ
ライトのケイノ々ン比(SiO,/Al、O8のモル比
を言う。以下同じ)は、一般に、水性反応混合物の調製
に使用するシリカ源、アルミナ源及びアルカリ源の種類
、水性反応混合物中の酸化物モル比及び結晶化条件など
の影響を受ける。
ところでフォージャサイト型ゼオライトのケイパン比は
、通常2〜6の範囲にあり、このようなゼオライトを製
造するためには、そのケイノ9ノ比よりも嘔らに高いケ
イ・々ン比を持つ水性反応混合物を調製しなければなら
ない。しかしながら、水性反応混合物のケイノ々ン比を
高くすると、結晶化に長時間を要し、手頃な反応時間で
はゼオライトの収率が低下する不都合が心る。
このことは反応混合物に含まれるシリカ源及びアルカリ
源の利用率が低いことを意味する。
シリカ源(又はアルカリ源)の利用率は次のように表わ
される。
反応混合物中に含まれるシリカ源、アルカリ源が充分に
利用されないという経済的損失を回避゛するために、従
来は未利用のシリカ源、アルカリ源を回収して再使用す
る方策が採用されている。例えば米国特許第41645
51号明細書では、水性反応混合物中に生成した結晶性
アルミノシリケートゼオライトを濾過分離し、得られた
母液に硫酸アルミニウム溶液を添加してシリカ−アルミ
ナヒドロゲルを生成させ、このゲルを濾過洗浄して水性
反応混合物の原料として再利用する方法が教示されてい
る。しかし、未利用のシリカ源、アルカリ源を回収して
再変用   □することは、回収に費用がかかる点で必
ずしも賞月できない。
本発明は水性反応混合物中にて結晶性アルミノシリケー
トゼオライトを生成させる過程で、嘔らに詳しくはゼオ
ライトの結晶化が完了する以前に、当該反応混合物に第
2のアルミナ源を添加することにより、生成ゼオライト
の結晶化度を低下させることなく、水性反応混合物中の
7リカ源及びアルカリ源の利用率を高めると同時に、該
混合物中のケイノ々ノ比が低下するにもかかわらず、高
ケイdン比の結晶性アルミノシリケートゼオライ)t−
高収率で製造する方法を提供する。
すなわち、本発明の方法は酸化物のモル比が8 io、
 / Al!0.  ±3〜20M、O/ At、Ol
w 2〜6 (ここでMはアルカリ金属ヲ示す) H,07人1.Q、   =5Q〜30Gの範囲にある
水性反応混合物を調製し、この混合物を少なくとも50
″Cの温度で加熱してアルミノシリケートゼオライトを
結晶化させる過程で、当該混合物に$2のアルミナ源を
添加して結晶化反応を完了させ、しかる後生成し趣結晶
性アルミノシリケートを反応混合物から回収することか
らなる。
大雑把に言えば、成る組成の水性反応混合物から結晶性
アルミノシリケートゼオライトを製造する場合、その反
応混合物に改めてアルミナ源を追加すれば、当該反応混
合物中に含まれるシリカ源及びアルカリ源の利用率全向
上させることができる。しかし、その場合には生成され
る結晶性アルミノシリケートゼオライトのケイノ々ン比
が低下する。然るに、本発明の方法によれば、第2のア
ルミナ源を添加する水性反応混合物の組成とその添加時
期、さらには第2のアルミナ源の種類と添加量を適切に
選ぶことによって、生成ゼオライトのケイノ9ン比を低
下させるどころか、むしろ増大させることができ、従っ
てシリカ源、アルカリ源の利用率を向上させることがで
きるのである。
本発明の方法では、酸化物モル比が下記の(人)で示さ
れる範囲にある水性反応混合物がまず調製される。
(A)  Sid、/At、03 w 3〜20M、O
/At、O1=  2 〜6 H,0/Al、O,=  50〜300この水性反応混
合物の調製には、従来公知のシリカ源、アルミナ源、ア
ルカリ源が使用可能である。例えば、フォージャサイト
型ゼオライトの製造には、従来シリカ源としてシリカゾ
ル、ケイ酸ナトリウム、ホワイトカーゼンなどが、アル
ミナ源としてはアルミン酸ナトリウム、硫酸アルミニウ
ムなどが、またアルカリ源としては苛性ソーダなどが使
用されるが、本発明でも上記した水性反応混合物の調製
に、これらの原料が使用可能である。
酸化物モル比が(人)の範囲にある水性反応混合物は、
必要に応じて室温で放置熟成された後、少なくとも50
″Cの温度で、好ましくは80〜150℃の温度で加熱
される。室温での熟成段階で、結晶性アルミノシリケー
トゼオライトの結晶前駆体が生成し、加熱段階でゼオラ
イトの結晶化(結晶成長も含む)が起きるものと考えら
れる。
本発明の方法によれば、第2のアルミナ源はゼオライト
の結晶化が進行しつつある水性反応混合物に添加される
。この第2のアルミナ源としては水酸化アルミニウム、
χ−アルミナ及びρ−アルミナの1種もしくは2種以上
を使用することが好ましく、ここで言う水酸化アルミニ
ウムにはジブサイド、k−マイト、ノ々イヤライトなど
の結晶質な水酸化アルミニウム及びアルミナヒドロゲル
、アルミナヒドロシルなどの非晶質な水酸化アルミニウ
ムが包含される。本発明の第2のアルミナ源は比較的反
応性が低いものであることが必要である。ちなみに、こ
のアルミナ源がアルミン酸ナトリウムや硫酸アルミニウ
ムなどの如く反応性の高い、換言すれば水溶性の高いア
ルミナ源である場合には、シリカ源、アルカリ源の利用
率は成る程度向上嘔せ得   。
るものの、生成ゼオライトのケイノ々ン比が著しく低下
し、時にはゼオライトの結晶が生成しないことさえある
。また、第2のアルミナ源が反応性の非常に低いα−ア
ルミナ、r−アルミナ、η−アルミナなどである場合に
は、本発明の如くシリカ源、アルカリ源の利用率を向上
させることができない。
第2のアルミナ源の添加量は、酸化物モル比が上記の(
A)の範囲にある水性反応混合物中のアルミナ量の10
0%以下とする。これ以上の添加は生成ゼオライトのケ
イ・々ン比が著しく低下するので好ましくない。第2の
アルミナ源は前述した通り、水性反応混合物でゼオライ
トの結晶化が進行している過程の任意の時期に、1回又
は複数回に分けて添加することができ、この添加時期を
遅らせる程、概してケイパン比がより高いゼオライトを
生成式せることかできる。
しかし、第2のアルミナ源の添加はゼオライトの結晶化
が完了する以前に終了嘔せることか必要であって、結晶
化完了後の添加ではシリカ源、アルカリ源の利用率を向
上嘔せることかできない。第2アルミナ源の有効的な添
加時期としては加熱熟成段階の前半に行なうのが好まし
い。
水性反応混合物は第2のアルミナ源を添加している間も
、また添加後も少なくとも50℃の温度に、好ましくは
5O−C〜150℃の温度に保持嘔れ、この温度はゼオ
ライトの結晶化が完了するまで維持される。そしてこの
結晶化完了後は常法に従って結晶を水性反応混合物から
回収することにより、目的とする結晶性アルミノシリケ
ートゼオライトを取得することができる。
以上の通り、本発明の方法によれば、従来の慣例とは対
照的に、水性反応混合物に含まれるシリカ源、アルカリ
源の利用率を向上させてケイパン比の高い結晶性アルミ
ノシリケートゼオライトを製造することができるが、そ
の理由は次のように説明される。
すなわち、本発明の方法に於て、第2のアルミナ源を添
加する以前の水性反応混合物は、前記の(A)で示され
る酸化物モル比を有している。この水性反応混合物に第
2のアルミナ源を添加すると、当然のことながら、水性
反応混合物のケイパン比は低下するので、通常の場合、
この水性反応混合物から得られるゼオライトは、第2の
アルミナ源添加前の水性反応混合物から得られるゼオラ
イトに比較して、ケイパン比が低下する。しかしながら
、本発明の方法では前記(A)で示される酸化物モル比
の水性反応混合物中でまずゼオライトの結晶化を開始さ
せ、その結晶化が進行している過程で第2のアルミナ源
が添加され、しかもそのアルミナ源は比較的反応性が低
いものであるため、ゼオライトの結晶化が進行している
水性反応混合物中の溶存シリカと溶存アルミナのモル比
は、第2のアルミナ源を添加する以前のそれとほぼ等し
い値に維持され、従って本発明の方法によれば、ゼオラ
イトのケイ/マン比を低下させることなく、シリカ源及
びアルカリ源の利用率を向上させることができるものと
推定される。
次に実施例を示して本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1 アルミン酸ソーダ溶液(AI、0.22%) 2086
gを計量し、48%苛注ソーダ浴液958gと混合した
。これに水1548ccを加え、急速に攪拌しながらさ
らにシリカゾル(810t 30%)7176gを60
分間で添加してケイ、2ン比8.0の水性反応混合物(
シリカ−アルミナヒドロゲルスラリー)を調合した。攪
拌を止めてこの混合物を室温で16時間放置した。しか
る後、この反応混合物を95”Cに加温して2時間結晶
化を行ない、次いでこれに当初の水性反応混合物のケイ
/マン比1C6,Oに低下させるに足る量の第2のアル
ミナ源を添加してさらに46時間結晶化を行なった。第
2のアルミナ源としては第1の実験ではノ々イヤー法で
得られたギブサイトを使用し、第2の実験ではギブサイ
トを600℃の熱風気流中で焼成して得たχ−アルミナ
を使用した。
各実験とも結晶化終了後、混合物を40’Cに冷却して
脱水濾過し、充分な水で洗浄後乾燥してゼオライトを得
た。このゼオライトについて収量、ケイパン比、結晶化
度、シリカ源丞びアルカリ源の利用率をそれぞれ測定し
た。尚、結晶化度はX線分析によりチャートの20=2
3.6及び26.9のピーク面積を、市販ゼオライ) 
(8に−40)との対比で、またシリカ源、アルカリ源
の利用率は化学分析により求めた。結果を表−1に示す
また、比較のためアルミン酸ソーダ溶液(λ1,0.2
2%)2086gと48%苛性ソーダ溶液c+58gt
−混合し、これを急速に攪拌しながらシリカゾル(Si
n、 30チ) 5399gを60分間で添加してケイ
・マン比6.0の水性反応混合物(シリカ−アルミナヒ
ドロゲルスラリー)を調合した。
攪拌を止めてこの混合物を室温で16時間放置後、95
゛Cに加温して48時間結晶化を行った。
結晶化終了後、混合物を40℃に冷却して脱水濾過し、
次いで充分な水で洗浄後乾燥して比較のだめのゼオライ
)(C)’e得た。このゼオライト(C)についても先
のゼオライトと同様な測定を行なった。結果を表−1に
示す。
表 −1 出発混合物組成 S量0./At、0.     8.0      g
、0     6.ONa、O/At、0.    2
.60    2.60    2.60H,0/At
、0.   106    106    106添加
アルミナ源    ギブサイト  χ−アルミナ   
−添加後の混合物組成 3 i 02/A l t Os     6.0  
   6.0     6.0Na20/人1,0,1
.95      1.95      2.60H,
O/Al、0.   79     78    10
6ゼオライト収量(g)  2651    2643
   18088 i 0t/Al、0.    4.
8     4.8     4.1結晶化度   1
16   115   112シリカ利用率(% ) 
    77.0    76.8    67.0ア
ルカリ利用率(%)    49.3    49.2
    37.7表−1から明らかな通り、当初からケ
イパン比が6.0である反応混合物からは、ケイノ々ン
比4.1のゼオライトが得られるにすぎないが、本発明
の方法の如く、結晶化の途中で第2のアルミナ源を添加
すれば、その添加量が出発反応混合物のケイパン比i 
6.0にする量であっても、ケイノ薯ン比4.8のゼオ
ライトを生成嘔せることができる。
実施例2 実施例1と全く同様な方法でケイパン比8.0の水性反
応混合物を調製し、攪拌停止後室温で16時間放置して
スラリー(X)t−得た。このスラリー(X)t−ss
゛cに加温して12時間結晶化を進めた後、当初の水性
反応混合物のケイノ々ン比t−7,0に低下させるに足
る量のバイヤー法ギブサイトを、スラリーに加え、さら
に46時間結晶化を行なった。結晶化終了後、生成物を
実施例1と同様に処理してゼオライ) (e)を得だ。
また、スラリー(X)に加えるギブサイトの母金当初の
水性反応混合物のケイノ々ン比が5.0及び4.0に低
下する量とした以外は上と全く同様にしてゼオライ) 
(f)及び(g)を得た。さらにまた、比較のためギブ
サイ)1−加えることなくスラリー(X)t−95”C
に加温し、48時間結晶化を行なってゼオライ)(d)
’?得た。
こうして得られたゼオライト(d)〜(g)について実
施例1と同様な測定を行ない、表−2に示す結果を得た
(以下余白) 上表のゼオライ) (d)及び(e)の対比から、本発
明によれば、第2のアルミナ源の添加によって、生成ゼ
オライトのケイパン比を低下式せることなく、シリカ源
、アルカリ源の利用率を向上させてゼオライトの収tt
−増大させることができる。
実施例3 水96 ccと水硝子(8i0,24%、N a20/
S + 01=3.3)405gと48チ苛性ソ一ダ1
87gを混合した。これにアルミン酸ソーダ溶i (A
110322%)stgと水138cct−攪拌しなが
ら加えてシリカ−アルミナヒドロゲルスラリーを調製し
、これ’t−30″Cで20時間放置してシード(5e
ed )スラリーとした。
次に予め600℃で2時間焼成したメタヵオリ/(人1
,0.・2SiO,)1323.4gk水600 /c
cに分散させ、これを攪拌しながら前記の水硝子860
7、5 gを加え、嘔らに48%苛性ソーダ668.8
ft−加えた。しかる後、先に調製したシードスラリー
876.6gを混合し、3時間攪拌してケイパン比8.
0のスラリー(Y)を得た。
このスラリー(Y)t−加温して95°Cとした後、前
記スラリー(Y)のケイノ々ン比を6.0に低下させる
量でノ々イヤー法ギブサイトをスラリー(Y)に加え、
嘔らに48時間加温を続けてゼオライトの結晶化を終了
させた。しかる後、生成ゼオライトラ実施例1と同様に
処理してゼオライト(h)′f:得た。
また、スラリー(Y)に加えるギブサイトの添加時期を
、スラリー(Y)が95”Cに達してからそれぞれ2時
間後、4時間後、6時間後、8時間後及び10時間後に
ずらし、ギブサイト添加後の結晶化時間をそれぞれ46
時間、44時間、42時間、40時間及び38時間とし
た以外は上の場合と全く同様にしてゼオライト(i)〜
(m)e得た。さらに比較のためギブサイトを加えるこ
となくケイノ9ン比8.Oのスラリー(Y )t−95
°Cに加温し、48時間結晶化を行なってゼオライト(
n)を得た。また、スラIJ−(Y)’t95”Cに加
温してから6時間経過後に、そのスラリーのケイパン比
’i 6.0に低下させる量のアルミン酸ソーダをスラ
リーに加え、42時間結晶化を続けたが、この場合ゼオ
ライトの結晶を得ることができなかった。
上記の各ゼオライ) (h)〜(n)について、実施例
1と同様な測定を行なったところ、表−3に示す結果を
得た。
(以下余白) 表−3から明らかな通り、本発明の方法を実施するに際
し、第2のアルミナ源の添加をゼオライトの結晶化が進
行している過程で行なう限り、添加時期を遅らせる程高
ケイパン比のゼオライトを展進することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、酸化物のモル比が SiO_2/Al_2O_3=3〜20 M_2O/Al_2O_3=2〜6 (ここでMはアルカリ金属を示す) H_2O/Al_2O_3=50〜300 の範囲にある水性反応混合物を調製し、この混合物を少
    なくとも50℃の温度で加熱して結晶性アルミノシリケ
    ートゼオライトを結晶化させる過程で、当該混合物に第
    2のアルミナ源を添加して前記の結晶化を完了させ、し
    かる後生成した結晶を回収することを特徴とする結晶性
    アルミノシリケートゼオライトの製造法。 2、第2のアルミナ源の添加量が前記水性反応混合物に
    含まれるアルミナ量の100%以下である特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3、第2のアルミナ源が水酸化アルミニウム、χ−アル
    ミナ及びρ−アルミナの1種もしくは2種以上である特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 4、結晶性アルミノシリケートゼオライトがフォージャ
    サイト型ゼオライトである特許請求の範囲第1項記載の
    方法。
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