JPS6111192A - 浄水場の塩素注入制御装置 - Google Patents
浄水場の塩素注入制御装置Info
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- JPS6111192A JPS6111192A JP13013084A JP13013084A JPS6111192A JP S6111192 A JPS6111192 A JP S6111192A JP 13013084 A JP13013084 A JP 13013084A JP 13013084 A JP13013084 A JP 13013084A JP S6111192 A JPS6111192 A JP S6111192A
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- Japan
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- chlorine
- injection
- rate
- water
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- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は浄水場における塩素注入量を、塩素注入点と残
留塩素濃度測定点との時間的および空間的ずれを考慮し
て残留塩素濃度が一定となるようIこ制御する浄水場の
塩素注入制御装置に関するものである。
留塩素濃度測定点との時間的および空間的ずれを考慮し
て残留塩素濃度が一定となるようIこ制御する浄水場の
塩素注入制御装置に関するものである。
浄水場における塩素注入には、原水に注入する前塩素注
入、濾過池の前で注入する中塩素注入、濾過池の後で注
入する後塩素注入があり、特に前塩素注入では、検水を
採取するまでの流下に要する時間が長いので、通常のフ
ィードバック制御では安定な制御が困難である。
入、濾過池の前で注入する中塩素注入、濾過池の後で注
入する後塩素注入があり、特に前塩素注入では、検水を
採取するまでの流下に要する時間が長いので、通常のフ
ィードバック制御では安定な制御が困難である。
このため従来から、
(a) 実行した塩素注入率と残留塩素濃度の測定値
とを比較して原水の塩素要求量を計算し、これに残留塩
素濃度の目標値を加えた値を塩素注入率とする方法、 (b) 実行した塩素注入率と残留塩素濃度の測定値
の比から塩素消費率を計算し、この塩素消費率で残留塩
素濃度の目標値を際した値を基準注入率とし、この基準
注入率にさらに、残留塩素濃度の測定値を用いるPID
演算によるフィードバック注入率を加算した値を実行す
べき塩素注入率とする方法、 などが用いられている。
とを比較して原水の塩素要求量を計算し、これに残留塩
素濃度の目標値を加えた値を塩素注入率とする方法、 (b) 実行した塩素注入率と残留塩素濃度の測定値
の比から塩素消費率を計算し、この塩素消費率で残留塩
素濃度の目標値を際した値を基準注入率とし、この基準
注入率にさらに、残留塩素濃度の測定値を用いるPID
演算によるフィードバック注入率を加算した値を実行す
べき塩素注入率とする方法、 などが用いられている。
しかしながら、上記(a)の方法は基本的にはフィード
フォワード制御であるが、原水の塩素要求量の計算に異
なる時刻の塩素注入率と残留塩素濃度とを用いているの
で正しい計算が行われず1.また上記(b)の方法は塩
素注入率と残留塩素濃度は同時刻の値を用いているので
(a)の方法におけるような問題はないが、外乱である
原水の塩素要求量が変動しなくても、塩素注入率が高い
と残留塩素濃度も高くなって塩素消費率が低いと残留塩
素濃度も低くなって塩素消費率が高くなり、このため塩
素要求量の変動という外乱を正しく補償することができ
ず、また塩素注入率と残留塩素濃度は測定時刻は同一で
も測定位置が異なり、塩素注入点と残留塩素濃度測定点
間のプロセスの混合特性の影響を受けるので、塩素消費
率の計算値が正しい値を示さず、塩素注入率の制御が不
正確となるという問題がある。
フォワード制御であるが、原水の塩素要求量の計算に異
なる時刻の塩素注入率と残留塩素濃度とを用いているの
で正しい計算が行われず1.また上記(b)の方法は塩
素注入率と残留塩素濃度は同時刻の値を用いているので
(a)の方法におけるような問題はないが、外乱である
原水の塩素要求量が変動しなくても、塩素注入率が高い
と残留塩素濃度も高くなって塩素消費率が低いと残留塩
素濃度も低くなって塩素消費率が高くなり、このため塩
素要求量の変動という外乱を正しく補償することができ
ず、また塩素注入率と残留塩素濃度は測定時刻は同一で
も測定位置が異なり、塩素注入点と残留塩素濃度測定点
間のプロセスの混合特性の影響を受けるので、塩素消費
率の計算値が正しい値を示さず、塩素注入率の制御が不
正確となるという問題がある。
本発明は、塩素注入率と残留塩素濃度との関係を、注入
塩素と原水との混合モデルを用いて測定時刻および測定
位置のずれを補正して算出し、これによってPIDフィ
ードバック制陣制御本としながら塩素の注入率を適正に
制御する浄水場の塩素注入制御装置を提供することを目
的としている。
塩素と原水との混合モデルを用いて測定時刻および測定
位置のずれを補正して算出し、これによってPIDフィ
ードバック制陣制御本としながら塩素の注入率を適正に
制御する浄水場の塩素注入制御装置を提供することを目
的としている。
し発明の概要〕
本発明は、塩素の注入量を制御して所要点の残留塩素濃
度を目標値に制御する浄水場の塩素注入制御装置におい
て、所要点の残留塩素濃度の測定値とその目標値とから
塩素注入率のフィードバック修正量を算出する第1演算
器と、注入塩素と原水との混合モデルを用いて注入塩素
が分解消失なしに混合した場合゛の所要点における混合
塩素注入率の想定値を算出する第2演算器と、混合塩素
注入率想定値と残留塩素濃度測定値から塩素消費率の時
間変化を算出する第3演算器と、原水流量から塩素消費
率の時間変化を修正する制御比率を算出する第4演算器
と、フィードバック修正量、塩素消費率の時間変化およ
び制御比率から原水に注入すべき塩素注入率を算出する
第5演算器を備え、算出した塩素注入率に応じて塩素水
の注入流電を制御し、これによって塩素の注入点と残留
塩素濃度の測定点との時間的および空間的なずれを補償
して所要点の残留塩素濃度を安定に制卸できるようにし
たものである。
度を目標値に制御する浄水場の塩素注入制御装置におい
て、所要点の残留塩素濃度の測定値とその目標値とから
塩素注入率のフィードバック修正量を算出する第1演算
器と、注入塩素と原水との混合モデルを用いて注入塩素
が分解消失なしに混合した場合゛の所要点における混合
塩素注入率の想定値を算出する第2演算器と、混合塩素
注入率想定値と残留塩素濃度測定値から塩素消費率の時
間変化を算出する第3演算器と、原水流量から塩素消費
率の時間変化を修正する制御比率を算出する第4演算器
と、フィードバック修正量、塩素消費率の時間変化およ
び制御比率から原水に注入すべき塩素注入率を算出する
第5演算器を備え、算出した塩素注入率に応じて塩素水
の注入流電を制御し、これによって塩素の注入点と残留
塩素濃度の測定点との時間的および空間的なずれを補償
して所要点の残留塩素濃度を安定に制卸できるようにし
たものである。
[発明の実施例〕
本発明の一実施例を第1図に示す。
第1図において、図示しない取水源から取水された原水
は、管路Aを通って着水井2に流入し、塩素が注入され
る管路Bを通って急速混和池3に流入し、ここで図示し
ない攪拌機で混和され、管路Cを通って次工程に処理水
として流入する。
は、管路Aを通って着水井2に流入し、塩素が注入され
る管路Bを通って急速混和池3に流入し、ここで図示し
ない攪拌機で混和され、管路Cを通って次工程に処理水
として流入する。
急速混和池3の中の処理水は、検水ポンプ4によってサ
ンプリングされ、サンプルは導水管りを通って残留塩素
濃度計6に送られ、残留塩素濃度RCが測定される。
ンプリングされ、サンプルは導水管りを通って残留塩素
濃度計6に送られ、残留塩素濃度RCが測定される。
上記残留塩素濃度測定値几C1管路人に設けられた流量
計1で測定された原水流量Qおよび塩素注入管路Eに設
けられた薬品流量計7で測定された塩素水流量QCは塩
素注入演算装置8に入力され、ここで適正な塩素注入率
MYが演算され、塩素注入制御器17および薬注バルブ
6を介して塩素水流jiQcをMVに合せて制御する。
計1で測定された原水流量Qおよび塩素注入管路Eに設
けられた薬品流量計7で測定された塩素水流量QCは塩
素注入演算装置8に入力され、ここで適正な塩素注入率
MYが演算され、塩素注入制御器17および薬注バルブ
6を介して塩素水流jiQcをMVに合せて制御する。
次に上記塩素注入演算装置8の演算動作を第2図に示す
フローチャートを参照して説明する。
フローチャートを参照して説明する。
先ず計算周期ごとにプロセスデータとして上記。
RC、Q 、 QCが入力される。
第1演算器10は入力点9から残留塩素濃度目標値SV
が設定されると共に、前記残留塩素濃度測定値RCが入
力され、制御周期ごとに下記(1) 、 (2)式の演
算を行って塩素注入率のフィードバック修正量△8を算
出する。
が設定されると共に、前記残留塩素濃度測定値RCが入
力され、制御周期ごとに下記(1) 、 (2)式の演
算を行って塩素注入率のフィードバック修正量△8を算
出する。
gn==8v−RC−(1)
h
△5=Kp (In−En−x ) +−VIIEn
・・−(2)ここにHn、En−xは今回およ
び前回の制御周期における入力偏差、Kp は比例ゲ
イン、hは制御周期TIは積分時間である。
・・−(2)ここにHn、En−xは今回およ
び前回の制御周期における入力偏差、Kp は比例ゲ
イン、hは制御周期TIは積分時間である。
第2演算器12は入力点11から塩素水の塩素濃度CL
oが設定されると共に、前記原水流量Qおよび塩素水流
量Q ’Cが入力され、下記(3)〜(7)式の演算を
行って、塩素が分解消失を行うことなく混合したと想定
した場合の測定点における残留塩素濃度(以下混合塩素
注入率と呼ぶ) CLsを下記(3)〜(7)式を用い
て算出する。
oが設定されると共に、前記原水流量Qおよび塩素水流
量Q ’Cが入力され、下記(3)〜(7)式の演算を
行って、塩素が分解消失を行うことなく混合したと想定
した場合の測定点における残留塩素濃度(以下混合塩素
注入率と呼ぶ) CLsを下記(3)〜(7)式を用い
て算出する。
CLi = CLt −TB
−(3)CLe =α、CLi + (1−α) 、
CLm −(5)CLs = CLe(t−T
C) −(6)ここにCLは塩素
注入点の混合塩素注入率CLiは管路Bより急速混和池
3に流入する点の混合塩素注入率、CLt−TBは管路
Bでの導水時間遅れTB前のCL、CLmは急速混和池
の完全混合部分の混合塩素注入率、CLm’は常回のC
Lm、αは完全混合部分を短絡する原水の割合(0≦α
≦l ) 、CLeは検水ポンプ4で汲上げられる検水
の混合塩素注入率、TCは導水管りでの導水遅れ時間で
ある。
−(3)CLe =α、CLi + (1−α) 、
CLm −(5)CLs = CLe(t−T
C) −(6)ここにCLは塩素
注入点の混合塩素注入率CLiは管路Bより急速混和池
3に流入する点の混合塩素注入率、CLt−TBは管路
Bでの導水時間遅れTB前のCL、CLmは急速混和池
の完全混合部分の混合塩素注入率、CLm’は常回のC
Lm、αは完全混合部分を短絡する原水の割合(0≦α
≦l ) 、CLeは検水ポンプ4で汲上げられる検水
の混合塩素注入率、TCは導水管りでの導水遅れ時間で
ある。
第3演算器13は上記CLsおよびRC“を入力し、下
記(8) 、 (9)式の演算を行って塩素消費率DC
Lの時間変化ΔDCLを算出する。
記(8) 、 (9)式の演算を行って塩素消費率DC
Lの時間変化ΔDCLを算出する。
DCLn = CLs −RC−(8)ΔDcL =
DCLm −DCL n−1・= (9)ここでDCL
n −1は前回のDCLn である。
DCLm −DCL n−1・= (9)ここでDCL
n −1は前回のDCLn である。
第4演算器15は入力点14から基準比率KCDoが設
定されると共に原水流量Qが入力され、下記01式を用
いて制御比率KCDを算出する。
定されると共に原水流量Qが入力され、下記01式を用
いて制御比率KCDを算出する。
KCD=KCDo(1+生二邑ゝ3 ・・・α〔
K。
K。
ここでに1. K、 、 K、は浄水場の水理学的特性
によって決まる定数である。
によって決まる定数である。
第5演算器16は前記した△S、△DCLおよび上記制
御比率KCDを入力し、下記α・υ式の演算を行って今
回の制御周期に対する塩素注入率MVnを算出する。
御比率KCDを入力し、下記α・υ式の演算を行って今
回の制御周期に対する塩素注入率MVnを算出する。
MVn = Mvn−t+Δ8 + KCD−ΔDcL
ここにMVn 、MVn−xは今回および前回制御周期
のMYである。
ここにMVn 、MVn−xは今回および前回制御周期
のMYである。
このようにして算出した塩素注入率MYを基準として塩
素水の注入流量QCを制御すると、塩素水の注入点と残
留塩素濃度の測定点と間の時間遅れが混合モデルによっ
てフィードフォワード的に補正されてフィードバック制
御が行われるので、制御の追従性が改善され、適正な塩
素注入制御が可能となる。
素水の注入流量QCを制御すると、塩素水の注入点と残
留塩素濃度の測定点と間の時間遅れが混合モデルによっ
てフィードフォワード的に補正されてフィードバック制
御が行われるので、制御の追従性が改善され、適正な塩
素注入制御が可能となる。
なお上記実施例は前塩素注入の場合であるが、中塩素注
入および後塩素注入に対しても本発明の適用が可能であ
る。
入および後塩素注入に対しても本発明の適用が可能であ
る。
以上説明したように本発明によれば、残留塩素濃度の測
定値をその目標値と比較し、その偏差に応じて塩素注入
量をフィードバック制御すると共に、浄水場の混合モデ
ルを想定して塩素注入点と残留塩素濃度測定点との時間
的および空間的なずれをフィードレオワード的に補償し
ているので、制御の追従性が改善され、残留塩素濃度を
目標値に対して安定に制御することが可能となる。
定値をその目標値と比較し、その偏差に応じて塩素注入
量をフィードバック制御すると共に、浄水場の混合モデ
ルを想定して塩素注入点と残留塩素濃度測定点との時間
的および空間的なずれをフィードレオワード的に補償し
ているので、制御の追従性が改善され、残留塩素濃度を
目標値に対して安定に制御することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示す系統図、第2図は第1
図における演算動作を示すフローチャートである。 1 原水流量計 2 着水井 3 急速混和池 4 検水ポンプ 5 残留塩素濃度計 6 薬注パルプ 7 I塩素水流量計 8 塩素注入演算装置 10.12.13,15.16 演算器17 塩
素注入制御器
図における演算動作を示すフローチャートである。 1 原水流量計 2 着水井 3 急速混和池 4 検水ポンプ 5 残留塩素濃度計 6 薬注パルプ 7 I塩素水流量計 8 塩素注入演算装置 10.12.13,15.16 演算器17 塩
素注入制御器
Claims (1)
- 塩素の注入量を制御して所要点の残留塩素濃度を目標値
に制御する浄水場の塩素注入制御装置において、所要点
の残留塩素濃度の測定値とその目標値とから塩素注入率
のフィードバック修正量を算出する第1演算器と、注入
塩素と原水との混合モデルを用いて注入塩素が分解消失
なしに混合した場合の上記所要点における混合塩素注入
率の想定値を算出する第2演算器と、上記混合塩素注入
率現定値と残留塩素濃度測定値から塩素消費率の時間変
化を算出する第3演算器と、原水流量から上記塩素消費
率の時間変化を修正する制御比率を算出する第4演算器
と、上記フィードバック修正量、塩素消費率の時間変化
および制御比率から原水に注入すべき塩素注入率を算出
する第5演算器を備え、上記算出した塩素注入率に応じ
て塩素水の注入流量を制御することを特徴とする浄水場
の塩素注入制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13013084A JPS6111192A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 浄水場の塩素注入制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13013084A JPS6111192A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 浄水場の塩素注入制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111192A true JPS6111192A (ja) | 1986-01-18 |
| JPH0440078B2 JPH0440078B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=15026666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13013084A Granted JPS6111192A (ja) | 1984-06-26 | 1984-06-26 | 浄水場の塩素注入制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196915A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-15 | Toshiba Corp | 浄水場の塩素注入制御装置 |
-
1984
- 1984-06-26 JP JP13013084A patent/JPS6111192A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63196915A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-15 | Toshiba Corp | 浄水場の塩素注入制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440078B2 (ja) | 1992-07-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |