JPS6111236A - 可撓性シ−トに間欠的に波形模様またはエンボス模様をつける方法 - Google Patents
可撓性シ−トに間欠的に波形模様またはエンボス模様をつける方法Info
- Publication number
- JPS6111236A JPS6111236A JP13392984A JP13392984A JPS6111236A JP S6111236 A JPS6111236 A JP S6111236A JP 13392984 A JP13392984 A JP 13392984A JP 13392984 A JP13392984 A JP 13392984A JP S6111236 A JPS6111236 A JP S6111236A
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- Japan
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- rollers
- sheet
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- Pending
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- 238000000059 patterning Methods 0.000 title description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
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Landscapes
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
ファクシミリ送受信機のヘッド等を清掃するのに第5図
に示す如く長さ方向両端縁または一端縁を残して幅方向
に稜線を有する波形に成形した紙または合成紙を湿潤状
態でヘッド部に挿通して用いることが提案されており、
紙その他可焼性シートにかかる波形模様またはエンボス
模様をつけるには型付は面を所要の形状に刻設した一対
のモールドを用意し、該モールド間に紙その他可攪性シ
ートを挟んで加圧しあるいは加圧加熱して可撓性シート
に模様をつける方法も考えられるが、かかる成形作業は
加熱した重いモールドを使用する間欠的な成形であり、
成形されたシートを取出す場合に冷却ムラが発生してシ
ート全体に大波を発生する場合があり歩走りが悪(高能
率の生産ができないのみな、らず、モールドの間に可撓
性シートを挟圧するに際し両端がさきに固定されると中
間の波形またはエンボス模様の部分は数十%も伸張され
た状態で型付けされることになり、無理な伸張によりシ
ートの厚さにむらができ品質が低下し特に第5図に示す
波形模様の場合には所定の厚み、寸法の成形品を確実に
得られない等の欠点があった。
に示す如く長さ方向両端縁または一端縁を残して幅方向
に稜線を有する波形に成形した紙または合成紙を湿潤状
態でヘッド部に挿通して用いることが提案されており、
紙その他可焼性シートにかかる波形模様またはエンボス
模様をつけるには型付は面を所要の形状に刻設した一対
のモールドを用意し、該モールド間に紙その他可攪性シ
ートを挟んで加圧しあるいは加圧加熱して可撓性シート
に模様をつける方法も考えられるが、かかる成形作業は
加熱した重いモールドを使用する間欠的な成形であり、
成形されたシートを取出す場合に冷却ムラが発生してシ
ート全体に大波を発生する場合があり歩走りが悪(高能
率の生産ができないのみな、らず、モールドの間に可撓
性シートを挟圧するに際し両端がさきに固定されると中
間の波形またはエンボス模様の部分は数十%も伸張され
た状態で型付けされることになり、無理な伸張によりシ
ートの厚さにむらができ品質が低下し特に第5図に示す
波形模様の場合には所定の厚み、寸法の成形品を確実に
得られない等の欠点があった。
本発明は上記の欠点を除去し簡易確実な方法で長さ方向
両端縁または一端縁を残して波形またはエンボス模様を
つけた紙、合成紙等可撓性シートを得る方法を提供する
ものである。
両端縁または一端縁を残して波形またはエンボス模様を
つけた紙、合成紙等可撓性シートを得る方法を提供する
ものである。
発明の構成
本発明は一対の型付ローラにその一部に平坦部を残して
波形模様またはエンボス模様を刻設し、両型付ローラの
平坦部が相接するよう両型付ローラを噛合わせて駆動回
転し、両型付ローラの噛合せ部に長尺の紙、合成紙その
他可挽性シートを通すことによ”す、該可撓性シートに
間欠的に波形模様またはエンボス模様をつけるもので、
その後間欠的にあられれた平坦部の中央または一端を切
断することにより長さ方向両端縁または一端縁に波形ま
たはエンボス模様をつけた紙、合成紙その他可撓性シー
トを簡易確実に得ることができる。以下実施例を図面に
ついて詳細に説明する。
波形模様またはエンボス模様を刻設し、両型付ローラの
平坦部が相接するよう両型付ローラを噛合わせて駆動回
転し、両型付ローラの噛合せ部に長尺の紙、合成紙その
他可挽性シートを通すことによ”す、該可撓性シートに
間欠的に波形模様またはエンボス模様をつけるもので、
その後間欠的にあられれた平坦部の中央または一端を切
断することにより長さ方向両端縁または一端縁に波形ま
たはエンボス模様をつけた紙、合成紙その他可撓性シー
トを簡易確実に得ることができる。以下実施例を図面に
ついて詳細に説明する。
実施例 1 。
第1図および第2図に示す如く軸方向に歯型を刻設しそ
の一部を軸方向両端を残してほぼ山元まで削取り、核部
に適宜厚さの弾性ゴム等適宜の弾性を竺するシート材料
5,5を接着固定してなる一対の型付はローラ2,3を
両ローラ2,3のシート材料5.5の位置が合致し両シ
゛−ト材料5゜5が適宜の圧力で互いに押圧するよう噛
合わせ、型付はローラ2,3の何れか一方を駆動回転し
、弾性シート材料5,5の幅を越えないよう紙4を通す
ことにより平坦部6と波形部7とが交互にあられれた連
続シートが得られる。かくして得られた連続シートの平
“坦部6の適宜部分たとえば中央部を切断することによ
り第5図に示す如く長さ方向両端縁6が平坦で中央部7
に波形をつけた紙が得られる。紙の材質によっては型付
はローラの一方または双方を加熱して型付けを確実にし
あるいはその成形スピードを上げることができる。
の一部を軸方向両端を残してほぼ山元まで削取り、核部
に適宜厚さの弾性ゴム等適宜の弾性を竺するシート材料
5,5を接着固定してなる一対の型付はローラ2,3を
両ローラ2,3のシート材料5.5の位置が合致し両シ
゛−ト材料5゜5が適宜の圧力で互いに押圧するよう噛
合わせ、型付はローラ2,3の何れか一方を駆動回転し
、弾性シート材料5,5の幅を越えないよう紙4を通す
ことにより平坦部6と波形部7とが交互にあられれた連
続シートが得られる。かくして得られた連続シートの平
“坦部6の適宜部分たとえば中央部を切断することによ
り第5図に示す如く長さ方向両端縁6が平坦で中央部7
に波形をつけた紙が得られる。紙の材質によっては型付
はローラの一方または双方を加熱して型付けを確実にし
あるいはその成形スピードを上げることができる。
実施例 2
第3図に示す如く軸方向に歯型を刻設しその一部を全幅
に亘って歯元まで削り取り平坦部1.1を設け、該平坦
部1,1に弾性シート材料5,5を接着固定してなる一
対の型付ローラ2,3を両弾性シート材料5,5の位置
が合致するよう噛合わせ、型付ローラ2,3の軸8,8
に互いに噛合う一対の歯車9,9を連設し、歯車9,9
により両型付ローラ2.3を回転させ、型付ローラ2,
3の噛合せ部に紙または合成紙4(図示せず)を通すこ
とにより、実施例1の場合と全く同様に平坦部6と波形
部7とが交互にあられれた連続シートが得られる。かく
して得られた連続シートの平坦部6の適宜部分たとえば
中央部を切断することにより第5図に示す如く長さ方向
両端縁6,6が平坦で中央部7に波形をつけた紙が得ら
れる。
に亘って歯元まで削り取り平坦部1.1を設け、該平坦
部1,1に弾性シート材料5,5を接着固定してなる一
対の型付ローラ2,3を両弾性シート材料5,5の位置
が合致するよう噛合わせ、型付ローラ2,3の軸8,8
に互いに噛合う一対の歯車9,9を連設し、歯車9,9
により両型付ローラ2.3を回転させ、型付ローラ2,
3の噛合せ部に紙または合成紙4(図示せず)を通すこ
とにより、実施例1の場合と全く同様に平坦部6と波形
部7とが交互にあられれた連続シートが得られる。かく
して得られた連続シートの平坦部6の適宜部分たとえば
中央部を切断することにより第5図に示す如く長さ方向
両端縁6,6が平坦で中央部7に波形をつけた紙が得ら
れる。
実施例 3
第4図に示す如く平坦部1を残して多数の小凹凸10を
設けてなるローラ2と該平坦部1.小凹凸10に対応す
る平坦部l、小凹凸11を設けてなるローラ3とよりな
る一対の型付ローラを組合わせ駆動回転せしめ、両ロー
ラ2,3の間隙に紙または合成紙4を通すことにより第
6図に示す如く平坦部6とエンボス模様7とが交互にあ
られれた連続シートを得る。かくして得られた連続シー
トの平坦部6の適宜部分たとえば中央部または一端部を
切断することにより長さ方向両端縁または一端縁6が平
坦で中央部7にエンボス模様をつけた紙が得られる。
設けてなるローラ2と該平坦部1.小凹凸10に対応す
る平坦部l、小凹凸11を設けてなるローラ3とよりな
る一対の型付ローラを組合わせ駆動回転せしめ、両ロー
ラ2,3の間隙に紙または合成紙4を通すことにより第
6図に示す如く平坦部6とエンボス模様7とが交互にあ
られれた連続シートを得る。かくして得られた連続シー
トの平坦部6の適宜部分たとえば中央部または一端部を
切断することにより長さ方向両端縁または一端縁6が平
坦で中央部7にエンボス模様をつけた紙が得られる。
以上本発明の実施例を紙、合成紙の型付けについて説明
した”が、合成樹脂シート、熱可塑性繊維よりなる布、
金属薄板等可撓性のシート材料についても全く同様に実
施し得ることは勿論である。
した”が、合成樹脂シート、熱可塑性繊維よりなる布、
金属薄板等可撓性のシート材料についても全く同様に実
施し得ることは勿論である。
発明の効果
本発明は上記の如く構成したので、紙その他可撓性シー
ト4が型付ローラ2.3の噛合せ部を通るときに該シー
トに無理な張力がかかることなく確実に波形またはエン
ボス模様をつけることができ、弾性材料5.5を接着す
る場合は特に該弾性材料5,5部をシート4が通るとき
該弾性材料5゜5の適度の圧力と摩擦とによりシート4
を型付ローラの周速に合致した速さで確実に搬送するこ
とができ、高速で簡易確実に可撓性シートに間欠的に波
形またはエンボス模様をつけることができる効果を有す
るものである。
ト4が型付ローラ2.3の噛合せ部を通るときに該シー
トに無理な張力がかかることなく確実に波形またはエン
ボス模様をつけることができ、弾性材料5.5を接着す
る場合は特に該弾性材料5,5部をシート4が通るとき
該弾性材料5゜5の適度の圧力と摩擦とによりシート4
を型付ローラの周速に合致した速さで確実に搬送するこ
とができ、高速で簡易確実に可撓性シートに間欠的に波
形またはエンボス模様をつけることができる効果を有す
るものである。
図は本発明の実施例を示し、第1図は一対の型付ローラ
2,3を示す正面図、第2図は第1図のA−A線断面図
でシート4に波形をつける態様を同時に示す。第3図は
本発明の他の実施例を示す一対の型付ローラ2,3の正
面図、第4図は第3図の実施例により型付けされたシー
トの斜視図、第5図は本発明の更に他の実施例を示す型
付ローラ2,3の側面図、第61図は第5図の実施例に
より得られたシートの断面図である。
2,3を示す正面図、第2図は第1図のA−A線断面図
でシート4に波形をつける態様を同時に示す。第3図は
本発明の他の実施例を示す一対の型付ローラ2,3の正
面図、第4図は第3図の実施例により型付けされたシー
トの斜視図、第5図は本発明の更に他の実施例を示す型
付ローラ2,3の側面図、第61図は第5図の実施例に
より得られたシートの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一部に平坦部1、1を残して波形模様またはエンボ
ス模様を刻設してなる一対の型付ローラ2、3を該平坦
部1、1が相接するよう噛合わせて駆動回転し、長尺の
可撓性シート4を該型付ローラ2、3の噛合せ部に通し
て間欠的に波形模様またはエンボス模様をつけたシート
に成形することを特徴とする可撓性シートに間欠的に波
形模様またはエンボス模様をつける方法。 2、平坦部1、1に適宜の弾性を有するシート材料を接
着固定してなる特許請求の範囲第1項記載の可撓性シー
トに間欠的に波形模様またはエンボス模様をつける方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13392984A JPS6111236A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 可撓性シ−トに間欠的に波形模様またはエンボス模様をつける方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13392984A JPS6111236A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 可撓性シ−トに間欠的に波形模様またはエンボス模様をつける方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111236A true JPS6111236A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15116375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13392984A Pending JPS6111236A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 可撓性シ−トに間欠的に波形模様またはエンボス模様をつける方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002156278A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-05-31 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置およびその製造方法 |
| JP2002161497A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Tanakaya Inc | 縮み域形成シート |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737527U (ja) * | 1971-05-15 | 1972-12-26 | ||
| JPS5025194A (ja) * | 1973-01-22 | 1975-03-17 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13392984A patent/JPS6111236A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4737527U (ja) * | 1971-05-15 | 1972-12-26 | ||
| JPS5025194A (ja) * | 1973-01-22 | 1975-03-17 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002156278A (ja) * | 2000-11-17 | 2002-05-31 | Anritsu Corp | 組合せ計量装置およびその製造方法 |
| JP2002161497A (ja) * | 2000-11-27 | 2002-06-04 | Tanakaya Inc | 縮み域形成シート |
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