JPS61113103A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
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- JPS61113103A JPS61113103A JP23324384A JP23324384A JPS61113103A JP S61113103 A JPS61113103 A JP S61113103A JP 23324384 A JP23324384 A JP 23324384A JP 23324384 A JP23324384 A JP 23324384A JP S61113103 A JPS61113103 A JP S61113103A
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、書き換え可能な記録媒体を使用して情報の
記録、再生、消去を行う情報記録再生装置に関するもの
である。
記録、再生、消去を行う情報記録再生装置に関するもの
である。
従来、書き換え可能な記録媒体を使用した情報記録再生
装置としては、磁気を使用する磁気ディスク等が広く用
いられてきた。これらの装置においては既に情報が記録
されている領域に、さらに情報を記録すると、それ以前
に記録されていた情報は消去され、新しく記録された情
報のみが存在するために特別の情報消去動作を行わすと
もよかった。
装置としては、磁気を使用する磁気ディスク等が広く用
いられてきた。これらの装置においては既に情報が記録
されている領域に、さらに情報を記録すると、それ以前
に記録されていた情報は消去され、新しく記録された情
報のみが存在するために特別の情報消去動作を行わすと
もよかった。
ところが、磁気ディスクよりも記憶容量が大きくて書き
換え可能な記録媒体として、光磁気ディスク装置や相転
移型ディスク等があるが、これらの媒体においては、一
度記録された情報を書き換える場合は、情報を記録する
領域に存在する情報の消去をまず行い、その後に空いた
領域に新たに情報を記録する操作を行わなければならな
い。
換え可能な記録媒体として、光磁気ディスク装置や相転
移型ディスク等があるが、これらの媒体においては、一
度記録された情報を書き換える場合は、情報を記録する
領域に存在する情報の消去をまず行い、その後に空いた
領域に新たに情報を記録する操作を行わなければならな
い。
ところで、通常、記憶媒体に情報を記録する場合には、
記憶媒体上に記録情報の目次となる管理情報を記憶して
おく。この管理情報には記憶させる情報のファイル名、
記録長さ、記憶番地となるセクタアドレス、記録の消去
可、消去不可などを記録させておく。このため、1つの
情報を書き換えるためには、その情報に関する管理情報
をも併せて記録する必要がある。このため、1つの消去
あるいは記録の命令を受信後、その処理が終了するまで
に時間がかかるという欠点があった。
記憶媒体上に記録情報の目次となる管理情報を記憶して
おく。この管理情報には記憶させる情報のファイル名、
記録長さ、記憶番地となるセクタアドレス、記録の消去
可、消去不可などを記録させておく。このため、1つの
情報を書き換えるためには、その情報に関する管理情報
をも併せて記録する必要がある。このため、1つの消去
あるいは記録の命令を受信後、その処理が終了するまで
に時間がかかるという欠点があった。
この発明は、上記の欠点を除去するためになされたもの
で、外部装置からのファイル情報の消去指示に応じて大
容量情報格納手段に格納されるファイル情報の管理情報
を「読み出しのみ」から「消去可」に書き換える管理情
報書換手段を設けることにより、大容量情報格納手段上
に格納されるファイル情報を管理情報上で消去すること
ができる情報記録再生装置を提供することを目的とする
。
で、外部装置からのファイル情報の消去指示に応じて大
容量情報格納手段に格納されるファイル情報の管理情報
を「読み出しのみ」から「消去可」に書き換える管理情
報書換手段を設けることにより、大容量情報格納手段上
に格納されるファイル情報を管理情報上で消去すること
ができる情報記録再生装置を提供することを目的とする
。
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図であ
り、1はファイル情報を格納する大容量情報格納手段で
、格納されるファイル情報1a毎に管理情報1bを格納
するセクタ1C・・・が設けられている。2は入出力信
号をコントロールする制御手段、3aは不揮発性(バッ
クアップされる)のRAMで、大容量情報格納手段1上
の各セクタ1cに格納されている管理情報1bを読み出
し、新規に作成する管理情報を格納する。3bは前記メ
モリ手段3aに格納された管理情報1bに対応するファ
イル情報1aを「読み出しのみ」から「消去可」に管理
情報1bを書き換える管理情報書換手段、4は前記大容
量情報格納手段1に格納するファイル情報1aの記録、
再生、消去指示を入力する外部装置である。なお、大容
量情報格納手段1は書き換え可能な記録媒体で、例えば
光磁気ディスク等で構成され、格納する情報ファイルの
読み書き、および消去を随時行うことができる。また、
この発明の管理情報1bはファイル情報1aの管理状態
、例えば「記録可」、「読み出しのみ」、「消去可」を
示す見出しが記されている。
り、1はファイル情報を格納する大容量情報格納手段で
、格納されるファイル情報1a毎に管理情報1bを格納
するセクタ1C・・・が設けられている。2は入出力信
号をコントロールする制御手段、3aは不揮発性(バッ
クアップされる)のRAMで、大容量情報格納手段1上
の各セクタ1cに格納されている管理情報1bを読み出
し、新規に作成する管理情報を格納する。3bは前記メ
モリ手段3aに格納された管理情報1bに対応するファ
イル情報1aを「読み出しのみ」から「消去可」に管理
情報1bを書き換える管理情報書換手段、4は前記大容
量情報格納手段1に格納するファイル情報1aの記録、
再生、消去指示を入力する外部装置である。なお、大容
量情報格納手段1は書き換え可能な記録媒体で、例えば
光磁気ディスク等で構成され、格納する情報ファイルの
読み書き、および消去を随時行うことができる。また、
この発明の管理情報1bはファイル情報1aの管理状態
、例えば「記録可」、「読み出しのみ」、「消去可」を
示す見出しが記されている。
以下、情報ファイルの消去動作について説明する。
外部装置4より大容量情報格納手段1中のファイル情報
1aを消去する消去指示が入力されると、消去するファ
イル情報1aの管理情報1bをセクタ1cよりRA M
3 aに読み出す指令を制御手段2が送出し、管理情
報1bがRA M 3 aに読み出されると、管理情報
書換え手段3bが管理情報1bに対応するファイル情報
1aを「読み出しのみ」から「消去化」に書き換え、新
規に作成した管理情報1bを読み出したセクタ1cに再
格納する。そして、制御手段2が外部装置4より指示入
力が送出されていないときに、ファイル情報1aを消去
する指令を与え、ファイル情報1aが実質的に消去され
る。すなわち、外部装置4より記録、再生、消去に関す
る指示が送出されている間は大容量情報格納手段1に格
納されるファイル情報]aを消去せず、管理情報1b上
でファイル情報1aを消去するものである。
1aを消去する消去指示が入力されると、消去するファ
イル情報1aの管理情報1bをセクタ1cよりRA M
3 aに読み出す指令を制御手段2が送出し、管理情
報1bがRA M 3 aに読み出されると、管理情報
書換え手段3bが管理情報1bに対応するファイル情報
1aを「読み出しのみ」から「消去化」に書き換え、新
規に作成した管理情報1bを読み出したセクタ1cに再
格納する。そして、制御手段2が外部装置4より指示入
力が送出されていないときに、ファイル情報1aを消去
する指令を与え、ファイル情報1aが実質的に消去され
る。すなわち、外部装置4より記録、再生、消去に関す
る指示が送出されている間は大容量情報格納手段1に格
納されるファイル情報]aを消去せず、管理情報1b上
でファイル情報1aを消去するものである。
第2図はこの発明を適用する情報管理システムの構成ブ
ロック図であり、4は第1図と同一のものを示し、11
は光磁気ディスク装置、12はコントローラで、ディス
クモータ駆動回路13にディスク回転オン信号を送出し
、モータ14を一定角速度で回転させる。15はレーザ
変調回路で、記録再生ヘッド部16のレーザ16aから
のビームを変調する。記録再生ヘッド部16は対物レン
ズ16b、ハーフミラ−16c、検光器16dで構成さ
れている。17は前記光磁気ディスク装置11からの反
射光より信号を再生する再生信号復調回路、18はフォ
ーカス・トラッキング制御回路で、対物レンズ16bを
駆動させてフォーカス制御、トラッキング制御を行う、
19はへラドモータで、コントローラ12のヘッド駆動
指令 。
ロック図であり、4は第1図と同一のものを示し、11
は光磁気ディスク装置、12はコントローラで、ディス
クモータ駆動回路13にディスク回転オン信号を送出し
、モータ14を一定角速度で回転させる。15はレーザ
変調回路で、記録再生ヘッド部16のレーザ16aから
のビームを変調する。記録再生ヘッド部16は対物レン
ズ16b、ハーフミラ−16c、検光器16dで構成さ
れている。17は前記光磁気ディスク装置11からの反
射光より信号を再生する再生信号復調回路、18はフォ
ーカス・トラッキング制御回路で、対物レンズ16bを
駆動させてフォーカス制御、トラッキング制御を行う、
19はへラドモータで、コントローラ12のヘッド駆動
指令 。
に応じてヘッドモータ駆動回路20により駆動される。
21はバイアス磁石で、バイアス磁気駆動回路22によ
り駆動される。23はインターフエース回路で、外部装
置4に再生情報を送出する。なお、光磁気ディスク装置
11上にはトラッキング案内溝と消去不可能なアドレス
信号があらかじめ記録されている。次に動作について説
明する。光磁気ディスク装置11の回転中に、記録。
り駆動される。23はインターフエース回路で、外部装
置4に再生情報を送出する。なお、光磁気ディスク装置
11上にはトラッキング案内溝と消去不可能なアドレス
信号があらかじめ記録されている。次に動作について説
明する。光磁気ディスク装置11の回転中に、記録。
再生、あるいは消去モード指示待機中になった場合は、
コントローラ12からの指示を受け、レーザ変調回路1
5がレーザ16aのビーム強を変調して、再生時の光出
力で発行させている。この時のビームは対物レンズ16
bにより光磁気ディスク装置11上に焦点を結び、光磁
気ディスク装置11からの反射光はハーフミラ−16c
で反射されて検光器16dに入射し、検光器16dから
の信号がフォーカスφトラッキング制御回路18に入力
され、対物レンズ18bを駆動させてフォーカス制御、
1?ラフキング制御を行う。また、検光器18dからの
信号は再生信号復調回路17にも送出されて、現在の記
録再生ヘッド部16のアドレスを再生して、コントロー
ラ12に光磁気ディスク装置11上でのビーム位置を入
力している。
コントローラ12からの指示を受け、レーザ変調回路1
5がレーザ16aのビーム強を変調して、再生時の光出
力で発行させている。この時のビームは対物レンズ16
bにより光磁気ディスク装置11上に焦点を結び、光磁
気ディスク装置11からの反射光はハーフミラ−16c
で反射されて検光器16dに入射し、検光器16dから
の信号がフォーカスφトラッキング制御回路18に入力
され、対物レンズ18bを駆動させてフォーカス制御、
1?ラフキング制御を行う。また、検光器18dからの
信号は再生信号復調回路17にも送出されて、現在の記
録再生ヘッド部16のアドレスを再生して、コントロー
ラ12に光磁気ディスク装置11上でのビーム位置を入
力している。
記録時には、外部装置4あるいはコントローラ12から
指示されたアドレスへ記録再生ヘッド部16を目標アド
レスと待機時のアドレスを比較して得られる、その差よ
り目標アドレスの近傍に駆動させるため、ヘッドモータ
駆動回路2Qがへラドモータ19を駆動させる。そして
、最終的なアドレス位置に対物レンズ16bを駆動する
ことでビーム位置を微調整する。この後、指示された情
報に応じてレーザ変調回路15がレーザ16aの記録光
量を変調して記録パターとを形成する。この際、コント
ローラ12の指令に応じてバイアス磁気駆動回路22が
バイアス磁石21のバイアスを記録バイアスにセットし
ている。
指示されたアドレスへ記録再生ヘッド部16を目標アド
レスと待機時のアドレスを比較して得られる、その差よ
り目標アドレスの近傍に駆動させるため、ヘッドモータ
駆動回路2Qがへラドモータ19を駆動させる。そして
、最終的なアドレス位置に対物レンズ16bを駆動する
ことでビーム位置を微調整する。この後、指示された情
報に応じてレーザ変調回路15がレーザ16aの記録光
量を変調して記録パターとを形成する。この際、コント
ローラ12の指令に応じてバイアス磁気駆動回路22が
バイアス磁石21のバイアスを記録バイアスにセットし
ている。
再生時には、所望の情報が記録されている開始アドレス
の位置に記録再生ヘッド部16をアクセスした後、光磁
気ディスク装置11からの反射光を検光器16dを介し
て導き、再生゛信号復調回路17がその信号を復調し、
インターフェース回路23より外部装置23に再生信号
を送出する。なお、この際バイアス磁気駆動回路22が
バイアス磁石21のバイアスをゼロにセットしている。
の位置に記録再生ヘッド部16をアクセスした後、光磁
気ディスク装置11からの反射光を検光器16dを介し
て導き、再生゛信号復調回路17がその信号を復調し、
インターフェース回路23より外部装置23に再生信号
を送出する。なお、この際バイアス磁気駆動回路22が
バイアス磁石21のバイアスをゼロにセットしている。
消去時には、消去したい情報が記録されている開始アド
レスの位置に記録再生ヘッド部16をアクセスした後、
コントローラ12の指令に応じてバイアス磁気駆動回路
22がバイアス磁石21のバイアスを消去バイアスにセ
ットした状態で、消去光量でレーザ16aを照射するこ
とにより行われる。
レスの位置に記録再生ヘッド部16をアクセスした後、
コントローラ12の指令に応じてバイアス磁気駆動回路
22がバイアス磁石21のバイアスを消去バイアスにセ
ットした状態で、消去光量でレーザ16aを照射するこ
とにより行われる。
なお、使用される光磁気ディスク装置11に装着される
ディスクは従来の磁気ディスク装置と同様に各トラック
が複数のセクタ領域に分かれており、セクタ領域毎のア
ドレスにより管理されている。また、光磁気ディスク装
置11にディスクに記録されている情報を識別するため
の管理情報1bが光磁気ディスク装置11上の定められ
た領域に記録されている。さらに、光磁気ディスク装置
11は従来の磁気ディスク装置とは異なりトラック密度
が大きく大容量であるため、管理情報1bも数十トラッ
クに記録されている。
ディスクは従来の磁気ディスク装置と同様に各トラック
が複数のセクタ領域に分かれており、セクタ領域毎のア
ドレスにより管理されている。また、光磁気ディスク装
置11にディスクに記録されている情報を識別するため
の管理情報1bが光磁気ディスク装置11上の定められ
た領域に記録されている。さらに、光磁気ディスク装置
11は従来の磁気ディスク装置とは異なりトラック密度
が大きく大容量であるため、管理情報1bも数十トラッ
クに記録されている。
次に第3図(a)、(b)に示すフローチャートを参照
しながら、情報の記録・再生・消去動作について説明す
る。なお、(1)〜(38)は各ステップを表す。また
、F、は前記光磁気ディスク装置11のディスク上の管
理情報1bが消去されたことを示す(F+ =1)フラ
グで、F2は管理情報1b中に消去できるファイル情報
1aが存在しないことを示す(F2=1)フラグで、M
lは消去された管理情報1bが格納されている光磁気デ
ィスク装置11上のセクタ1Cのアドレスのみを格納し
ているメモリで、M2は光磁気ディスク装置11上のデ
ィスクに書き込まれる各管理情報1bのセクタ1Cのア
ドレスを格納しているメモリである。さらに、各管理情
報1bはアドレスA1〜A waxに指定される各セク
タ1Cに格納される。
しながら、情報の記録・再生・消去動作について説明す
る。なお、(1)〜(38)は各ステップを表す。また
、F、は前記光磁気ディスク装置11のディスク上の管
理情報1bが消去されたことを示す(F+ =1)フラ
グで、F2は管理情報1b中に消去できるファイル情報
1aが存在しないことを示す(F2=1)フラグで、M
lは消去された管理情報1bが格納されている光磁気デ
ィスク装置11上のセクタ1Cのアドレスのみを格納し
ているメモリで、M2は光磁気ディスク装置11上のデ
ィスクに書き込まれる各管理情報1bのセクタ1Cのア
ドレスを格納しているメモリである。さらに、各管理情
報1bはアドレスA1〜A waxに指定される各セク
タ1Cに格納される。
装置の電源が投入されると、記録、再生、消去等のアク
セスに使用されるフラグ等の初期設定を行い、管理情報
に消去できるファイル情報がないことを示すフラグF2
をrQJにクリアして、消去できるファイル情報がある
ことを示すとともに、メモリM2に管理情報1bが格納
されているセクタ1cの開始アドレスAm1nを格納す
る(1)。次に光磁気ディスク装置11 にディスクが
装着されているかどうかを判断しく2)、装着されてい
ない場合は光磁気ディスク装置11上の管理情報1bが
消去されたことを示すフラグFlを「0」にクリアしく
3)、光磁気ディスク装置11にディスクをセ−/ )
するためにエジェクトスイッチが押下されるとか、図示
しないカバーの蓋が開けられてディスクの交換が終了す
るのを待機しく4)、そして、ディスクの交換の準備が
終了するとディスクを図示しないスピンドルのターンテ
ーブルへ密着させるロックを解除しく5)、光磁気ディ
スク装置11にディスクが装着されるのを待機しく6)
、装着完了後、ディスクを図示しないスピンドルのター
ンテーブルへ密着させるためにロックをかけ(7)、ス
テップ(14)ヘジャンプする。一方、ステップ(2)
の判断で、光磁気ディスク装置11にディスクが装着さ
れている場合は、フラグF、が「1」に設定されている
状態であるかどうかを判断しく8)、フラグF1が「1
」、すなわち、ディスクのトラック上で管理情報1bが
消去されている場合は、消去された管理情報1bが格納
されているセクタのアドレスA1を記憶しているメモリ
Mlが示すセクタ1Cの内容を消去しく8)、消去した
セクタ1Cに管理情報保護用RA M 3 aの内容を
記憶させる(10)。そして、管理情報保護用RA M
3 aの内容が正しく記憶されたかどうかを光磁気デ
ィスク装置11を1回転させた後に再確認しく11)、
フラグF1を「0」にクリア(12) t、、すなわち
、ディスク上に管理情報1bが記憶されている状態にし
ておき、ディスクの交換の有無を判断しく13)、YE
Sなら−ばステップ(5)へ戻り、Noの場合あるいは
ステップ(8)の判断でNoの場合は、外部装置4から
記録指示があるかどうかを判断しく14)、YESなら
ば記憶させるファイルの管理、情報1bを格納するセク
タ1CのアドレスをメモリM1に書き込み(15)、ア
ドレスA、に格納しであるセクタ1cの管理情報1bを
再生して管理情報保護用RA M 3 aに書き込む(
te)、そして、管理情報保護用RA M a a上で
新規の管理情報1bを作成し、このファイルの領域を「
記録可」から「読出しのみ」にセットする(17)。次
いで、フラグF1を「1」にセットしく18)だ後に記
憶させる情報の格納を行い(!9)、格納された情報を
確認した(20)後にアドレスA1で与えられるセクタ
1Cに格納されている管理情報1bを書き換えるため、
ステップ(8)に戻る。
セスに使用されるフラグ等の初期設定を行い、管理情報
に消去できるファイル情報がないことを示すフラグF2
をrQJにクリアして、消去できるファイル情報がある
ことを示すとともに、メモリM2に管理情報1bが格納
されているセクタ1cの開始アドレスAm1nを格納す
る(1)。次に光磁気ディスク装置11 にディスクが
装着されているかどうかを判断しく2)、装着されてい
ない場合は光磁気ディスク装置11上の管理情報1bが
消去されたことを示すフラグFlを「0」にクリアしく
3)、光磁気ディスク装置11にディスクをセ−/ )
するためにエジェクトスイッチが押下されるとか、図示
しないカバーの蓋が開けられてディスクの交換が終了す
るのを待機しく4)、そして、ディスクの交換の準備が
終了するとディスクを図示しないスピンドルのターンテ
ーブルへ密着させるロックを解除しく5)、光磁気ディ
スク装置11にディスクが装着されるのを待機しく6)
、装着完了後、ディスクを図示しないスピンドルのター
ンテーブルへ密着させるためにロックをかけ(7)、ス
テップ(14)ヘジャンプする。一方、ステップ(2)
の判断で、光磁気ディスク装置11にディスクが装着さ
れている場合は、フラグF、が「1」に設定されている
状態であるかどうかを判断しく8)、フラグF1が「1
」、すなわち、ディスクのトラック上で管理情報1bが
消去されている場合は、消去された管理情報1bが格納
されているセクタのアドレスA1を記憶しているメモリ
Mlが示すセクタ1Cの内容を消去しく8)、消去した
セクタ1Cに管理情報保護用RA M 3 aの内容を
記憶させる(10)。そして、管理情報保護用RA M
3 aの内容が正しく記憶されたかどうかを光磁気デ
ィスク装置11を1回転させた後に再確認しく11)、
フラグF1を「0」にクリア(12) t、、すなわち
、ディスク上に管理情報1bが記憶されている状態にし
ておき、ディスクの交換の有無を判断しく13)、YE
Sなら−ばステップ(5)へ戻り、Noの場合あるいは
ステップ(8)の判断でNoの場合は、外部装置4から
記録指示があるかどうかを判断しく14)、YESなら
ば記憶させるファイルの管理、情報1bを格納するセク
タ1CのアドレスをメモリM1に書き込み(15)、ア
ドレスA、に格納しであるセクタ1cの管理情報1bを
再生して管理情報保護用RA M 3 aに書き込む(
te)、そして、管理情報保護用RA M a a上で
新規の管理情報1bを作成し、このファイルの領域を「
記録可」から「読出しのみ」にセットする(17)。次
いで、フラグF1を「1」にセットしく18)だ後に記
憶させる情報の格納を行い(!9)、格納された情報を
確認した(20)後にアドレスA1で与えられるセクタ
1Cに格納されている管理情報1bを書き換えるため、
ステップ(8)に戻る。
一方、ステップ(14)の判断で、外部装置4より記録
指示がなかった場合は、再生指示が外部装置4よりなさ
れたかどうかを判断しく21)、YESの場合は情報再
生操作を行い(22)、ステップ(!4)へ戻る。
指示がなかった場合は、再生指示が外部装置4よりなさ
れたかどうかを判断しく21)、YESの場合は情報再
生操作を行い(22)、ステップ(!4)へ戻る。
一方、ステップ(21)の判断で、外部装置4より再生
指示がなされなかった場合は、消去指示が外部装置4よ
りなされたかどうかを判断しく23)、YESならばフ
ラグF2を「0」にクリアしく24)、すなわち、管理
情報1bの中に消去できる情報が存在する状態にしてお
き、メモリM2に開始アドレスA minを格納しく2
5)、メモリM1に消去するファイルの管理情報1bが
格納されているセクタ1Cのアドレスを書き込み(26
)、アドレスA1で与えられるセクタ1Cの管理情報1
bを再生して管理情報保護用RA M 3 aに書き込
む(27)、そして、管理情報保護用RA M a a
上で消去するファイルの管理情報1bを「読出しのみJ
から「消去筒」に書き換える(28)、次いでフラグF
1をセットして(29)、アドレスA1で与えられるセ
クタ1Cに格納されている管理情報1bを書き換えるた
めステップ(8)へ戻る。
指示がなされなかった場合は、消去指示が外部装置4よ
りなされたかどうかを判断しく23)、YESならばフ
ラグF2を「0」にクリアしく24)、すなわち、管理
情報1bの中に消去できる情報が存在する状態にしてお
き、メモリM2に開始アドレスA minを格納しく2
5)、メモリM1に消去するファイルの管理情報1bが
格納されているセクタ1Cのアドレスを書き込み(26
)、アドレスA1で与えられるセクタ1Cの管理情報1
bを再生して管理情報保護用RA M 3 aに書き込
む(27)、そして、管理情報保護用RA M a a
上で消去するファイルの管理情報1bを「読出しのみJ
から「消去筒」に書き換える(28)、次いでフラグF
1をセットして(29)、アドレスA1で与えられるセ
クタ1Cに格納されている管理情報1bを書き換えるた
めステップ(8)へ戻る。
一方、ステップ(23)の判断で、外部装置4より消去
指示がなされなかったときは、続いて、フラグF2が「
1」に設定されているかどうかを判断しく東)、「1」
に設定されている場合はステップ(13)へ行き、フラ
グF2が「0」に設定されている場合はメモリM2の内
容をメモリM1に書き込む(31)。次いで、メモリM
1に格納されているアドレスで与えられるセクタ1Cに
格納されている管理情報1bを再生して管理情報保護用
RAM3aに書き込む(32)。そして、管理情報1b
中に「消去筒」のファイルが存在するかどうかを判断し
く33)、ファイルが存在しない場合は、管理情報1b
を格納しであるセクタ1Cのアドレスが最終アクセスア
ドレスA max以上かどうかを判断しく34)、YE
SならばフラグF2を「1」にセットしく35)、No
ならばメモリM2の内容を1加算して(36)、ステッ
プ(13)へ行く。
指示がなされなかったときは、続いて、フラグF2が「
1」に設定されているかどうかを判断しく東)、「1」
に設定されている場合はステップ(13)へ行き、フラ
グF2が「0」に設定されている場合はメモリM2の内
容をメモリM1に書き込む(31)。次いで、メモリM
1に格納されているアドレスで与えられるセクタ1Cに
格納されている管理情報1bを再生して管理情報保護用
RAM3aに書き込む(32)。そして、管理情報1b
中に「消去筒」のファイルが存在するかどうかを判断し
く33)、ファイルが存在しない場合は、管理情報1b
を格納しであるセクタ1Cのアドレスが最終アクセスア
ドレスA max以上かどうかを判断しく34)、YE
SならばフラグF2を「1」にセットしく35)、No
ならばメモリM2の内容を1加算して(36)、ステッ
プ(13)へ行く。
一方、ステップ(a3)の判断で管理情報1b中に「消
去可」のファイルが存在する場合は、そのファイル情報
1aをディスク上より消去する(37)。次いで、消去
したセクタ1Cの管理情報1bを管理情報保護用RAM
上で「消去可」から「記録可」に書き換え(38)、フ
ラグF1を「1」にセットしてステップ(8)へ行<
(38)。
去可」のファイルが存在する場合は、そのファイル情報
1aをディスク上より消去する(37)。次いで、消去
したセクタ1Cの管理情報1bを管理情報保護用RAM
上で「消去可」から「記録可」に書き換え(38)、フ
ラグF1を「1」にセットしてステップ(8)へ行<
(38)。
このように、外部装置4からの消去指示が送出されると
、管理情報1b上で「読み出しのみ」から「消去可」へ
の変更のみを行い、「消去可」の状態にある光磁気ディ
スク装置11上のファイル情報1aは外部装置4から見
ると、そのファイル情報1aは存在しないものとなる。
、管理情報1b上で「読み出しのみ」から「消去可」へ
の変更のみを行い、「消去可」の状態にある光磁気ディ
スク装置11上のファイル情報1aは外部装置4から見
ると、そのファイル情報1aは存在しないものとなる。
また、通常、記録再生ヘッド部16は光磁気ディスク装
置11の管理情報1bが格納されているトラック上にあ
るので、この発明による情報ファイル1aの消去動作は
短時間のうちに行うことができる。
置11の管理情報1bが格納されているトラック上にあ
るので、この発明による情報ファイル1aの消去動作は
短時間のうちに行うことができる。
以上説明したように、この発明は外部装置からのファイ
ル情報の消去指示に応じて大容量情報格納手段に格納さ
れるファイル情報の管理情報を「読み出しのみ」から「
消去可」に書き換える管理情報書換手段を設けたので、
オーバライドのできない書き換え可能なディスクのファ
イル情報の消去を行う場合、消去指示に対して直ちに消
去領域をアクセスしてその領域を消去する必要がなくな
り、管理情報のみでファイル情報を消去することができ
るので、次の記録再生動作に単時間で移行することがで
きる。また、実質的なディスク上□ のファイル情報は外部装置からの指示待ち状態のときに
行うので、ディスクの有効アクセス効率が向上する等の
利点を有する。
ル情報の消去指示に応じて大容量情報格納手段に格納さ
れるファイル情報の管理情報を「読み出しのみ」から「
消去可」に書き換える管理情報書換手段を設けたので、
オーバライドのできない書き換え可能なディスクのファ
イル情報の消去を行う場合、消去指示に対して直ちに消
去領域をアクセスしてその領域を消去する必要がなくな
り、管理情報のみでファイル情報を消去することができ
るので、次の記録再生動作に単時間で移行することがで
きる。また、実質的なディスク上□ のファイル情報は外部装置からの指示待ち状態のときに
行うので、ディスクの有効アクセス効率が向上する等の
利点を有する。
第1図はこの発明の一実施例を示す構成ブロック図、第
2図はこの発明を適用する情報管理システムの構成ブロ
ック図、第3図(a) 、 (b)はこの発明の制
御動作を説明するフローチャートである。 図中、1は大容量情報格納手段、1aはファイル情報、
1bは管理情報、1Cはセクタ、2は制御手段、3aは
RAM、3bは管理情報書換手段、4は外部装置、11
は光磁気ディスク装置、12はコントローラ、13はデ
ィスクモータ駆動回路、14はモータ、15はレーザ変
調回路、16は記録再生ヘッド部、16aはレーザ、1
6bは対物レンズ、16cはハーフミラ−116dは検
光器、17は再生信号復調回路、18はフォーカス・ト
ラッキング制御回路、19はへラドモータ、20はへラ
ドモータ駆動回路、21はバイアス磁石、22はバイア
ス磁気駆動回路、23はインターフェース回路である。 第1図 第2図 η 第 3図(a) 第3
2図はこの発明を適用する情報管理システムの構成ブロ
ック図、第3図(a) 、 (b)はこの発明の制
御動作を説明するフローチャートである。 図中、1は大容量情報格納手段、1aはファイル情報、
1bは管理情報、1Cはセクタ、2は制御手段、3aは
RAM、3bは管理情報書換手段、4は外部装置、11
は光磁気ディスク装置、12はコントローラ、13はデ
ィスクモータ駆動回路、14はモータ、15はレーザ変
調回路、16は記録再生ヘッド部、16aはレーザ、1
6bは対物レンズ、16cはハーフミラ−116dは検
光器、17は再生信号復調回路、18はフォーカス・ト
ラッキング制御回路、19はへラドモータ、20はへラ
ドモータ駆動回路、21はバイアス磁石、22はバイア
ス磁気駆動回路、23はインターフェース回路である。 第1図 第2図 η 第 3図(a) 第3
Claims (2)
- (1)外部装置より入力される指示に応じて大容量情報
格納手段にファイル情報を記録再生する情報記録再生装
置において、前記外部装置からのファイル情報の消去指
示に応じて前記大容量情報格納手段に格納される前記フ
ァイル情報の管理情報を「読み出しのみ」から「消去可
」に書き換える管理情報書換手段を設けたことを特徴と
する情報記録再生装置。 - (2)管理情報書換手段は、管理情報上で「消去可」状
態に設定されたファイル情報の消去動作を外部装置から
の命令が休止しているときに実行することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233243A JPH065501B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59233243A JPH065501B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113103A true JPS61113103A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH065501B2 JPH065501B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16952010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59233243A Expired - Lifetime JPH065501B2 (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065501B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139140A (ja) * | 1990-12-31 | 1994-05-20 | Intel Corp | 不揮発性半導体メモリのファイル構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166204A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-05 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP59233243A patent/JPH065501B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6166204A (ja) * | 1984-09-07 | 1986-04-05 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06139140A (ja) * | 1990-12-31 | 1994-05-20 | Intel Corp | 不揮発性半導体メモリのファイル構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065501B2 (ja) | 1994-01-19 |
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