JPS61113169A - デ−タ転送方式 - Google Patents
デ−タ転送方式Info
- Publication number
- JPS61113169A JPS61113169A JP23311684A JP23311684A JPS61113169A JP S61113169 A JPS61113169 A JP S61113169A JP 23311684 A JP23311684 A JP 23311684A JP 23311684 A JP23311684 A JP 23311684A JP S61113169 A JPS61113169 A JP S61113169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- channel
- tape recorder
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
この発明は、データ転送方式に関し1例えばマイクロコ
ンピュータ・システムにおいてカセット・テープ・レコ
ーダへデータを記憶する場合のデータ転送方式シ;利用
して有効な技術に関する。
ンピュータ・システムにおいてカセット・テープ・レコ
ーダへデータを記憶する場合のデータ転送方式シ;利用
して有効な技術に関する。
[背景技術]
外部記憶装置としてカセット・テープ・レコーダを備え
たマイクロコンピュータ・システムにおけるカセット・
インタフェースとして、例えば。
たマイクロコンピュータ・システムにおけるカセット・
インタフェースとして、例えば。
カンサスシティ・スタンダードに従ったカセット・イン
タフェースが提供されている。
タフェースが提供されている。
カンサスシティ・スタンダードに従ったデータ転送方式
は、マイクロコンピュータから出力されるバイナリディ
ジタル信号の゛′l″ルベルと′″0″0″レベル図に
示すように、それぞれ1.2kH2と2.4kHzの周
波数の正弦波に変調してカセット・テープ・レコーダに
送り記憶するもので、これによって、300ボーの転送
速度が得られる。
は、マイクロコンピュータから出力されるバイナリディ
ジタル信号の゛′l″ルベルと′″0″0″レベル図に
示すように、それぞれ1.2kH2と2.4kHzの周
波数の正弦波に変調してカセット・テープ・レコーダに
送り記憶するもので、これによって、300ボーの転送
速度が得られる。
しかしながら、カンサスシティ・スタンダードに従った
データ転送方式では、ディジタル信号の1ビツトを表わ
すのに、1゜2kHzまたは2゜4kHzの正弦波を連
続して10サイクル保証するようになっている。そのた
め、データ転送速度がフロッピー・ディスク装置等に比
へで非常に遅く、大容量のデータの転送には不向きであ
るとともに、必要なデータの頭出しに要する時間も長い
という不都合がある。(カセッ1−テープレコーダ使用
技術については、例えば特開昭53−132245号公
報参照) [発明の目的] この発明の目的は1例えはカセット・テープ・レコーダ
を外部記憶装置として備えたマイクロコンピュータ・シ
ステムにおいて、データのロード、ストアを高速で行な
えるようなデータ転送方式を提供することにある。
データ転送方式では、ディジタル信号の1ビツトを表わ
すのに、1゜2kHzまたは2゜4kHzの正弦波を連
続して10サイクル保証するようになっている。そのた
め、データ転送速度がフロッピー・ディスク装置等に比
へで非常に遅く、大容量のデータの転送には不向きであ
るとともに、必要なデータの頭出しに要する時間も長い
という不都合がある。(カセッ1−テープレコーダ使用
技術については、例えば特開昭53−132245号公
報参照) [発明の目的] この発明の目的は1例えはカセット・テープ・レコーダ
を外部記憶装置として備えたマイクロコンピュータ・シ
ステムにおいて、データのロード、ストアを高速で行な
えるようなデータ転送方式を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明かにな
るであろう。
[発明の概要]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、最近のステレオ方式のオーディオ・カセット
・レコーダは、非常に性能が良くなっていること、また
、右チャンネルと左チャンネルで別々に信号を送出でき
ることに着目し、マイクロコンピュータ・システムの外
部記憶装置として例えは、ステレオ方式のカセット・テ
ープ・レコーダを用いるとともに、左右のチャンネルの
位相差を利用して同期方式で交互にデータを転送するこ
とにより、データのロード、ストアを高速で行なえるよ
うにするという上記目的を達成するものである。
・レコーダは、非常に性能が良くなっていること、また
、右チャンネルと左チャンネルで別々に信号を送出でき
ることに着目し、マイクロコンピュータ・システムの外
部記憶装置として例えは、ステレオ方式のカセット・テ
ープ・レコーダを用いるとともに、左右のチャンネルの
位相差を利用して同期方式で交互にデータを転送するこ
とにより、データのロード、ストアを高速で行なえるよ
うにするという上記目的を達成するものである。
[実施例コ
第1図に本発明に係るデータ転送方式を、ステレオ方式
のカセット・テープ・レコーダを外部記憶装置として用
いたマイクロコンピュータ・システムに適用した場合の
信号の波形およびタイミングの一例が示されている。
のカセット・テープ・レコーダを外部記憶装置として用
いたマイクロコンピュータ・システムに適用した場合の
信号の波形およびタイミングの一例が示されている。
この実施例では、ステレオ方式のカセット・テープ・レ
コーダの左右2つのチャンネルにそれぞれ別々のデータ
をのせた信号を送出するようにされている。
コーダの左右2つのチャンネルにそれぞれ別々のデータ
をのせた信号を送出するようにされている。
すなわち、カセット・テープ・レコーダの右チャンネル
と左チャンネルには、それぞれハイレベルもしくはロウ
レベルのデータが入るデータ部りと、このデータ部りの
前にハイレベルの区間Hが、またデータ部りの後にロウ
レベルの区間りが設けられた信号が送出されるようにさ
れている。
と左チャンネルには、それぞれハイレベルもしくはロウ
レベルのデータが入るデータ部りと、このデータ部りの
前にハイレベルの区間Hが、またデータ部りの後にロウ
レベルの区間りが設けられた信号が送出されるようにさ
れている。
これによって、1ビツトのデータがハイレベルあるいは
ロウレベルいずれであっても、必ずハイ。
ロウレベルいずれであっても、必ずハイ。
ロウに変化する交流波形の信号が形成されて送出され、
磁気テープへの記憶が可能にされる。
磁気テープへの記憶が可能にされる。
上記各ブーツ部りの前後の区間Hと区間りは。
データ部りの幅のおよそ半分の幅を有するようにされ、
かつ右チャンネルと左チャンネルとで、In号の位相が
180°ずれるようにされている。
かつ右チャンネルと左チャンネルとで、In号の位相が
180°ずれるようにされている。
つまり、右チャンネルの信号の立上がりエツジが左チャ
ンネルのデータ部りの中央に、また左チャンネルの信号
の立上がりエツジが右チャンネルのデータ部りの中央に
来るように、信号が形成される。
ンネルのデータ部りの中央に、また左チャンネルの信号
の立上がりエツジが右チャンネルのデータ部りの中央に
来るように、信号が形成される。
これによって、このような右チャンネルと左チャンネル
の2つの信号がカセット・テープの別々のトラックに記
憶される。そして、これを読み取る場合には、再生され
た一方のチャンネルの信号の立上がりエツジに同期して
他方のチャンネルの信号にのっているデータを取り込む
ことで、同期式のデータの転送が可能になる。
の2つの信号がカセット・テープの別々のトラックに記
憶される。そして、これを読み取る場合には、再生され
た一方のチャンネルの信号の立上がりエツジに同期して
他方のチャンネルの信号にのっているデータを取り込む
ことで、同期式のデータの転送が可能になる。
その結果、従来のカンサスシティ・スタンダードに従っ
た非同期式のデータ転送方式に比べて高速のデータ転送
が可能になる。
た非同期式のデータ転送方式に比べて高速のデータ転送
が可能になる。
つまり、従来10サイクルの信号波に1ビツトのデータ
をのせていたものを、上記実施例の転送方式によれば、
1サイクルで1ビツトのデータを転送できる。そのため
、信号の周波数が等しければ、片方のチャンネルで10
倍のデータ転送が可能となる。このように1サイクルで
1ビツトのデータをのせた信号を形成して送出するよう
にしても、最近のカセット・テープ・レコーダは、性能
が非常に良くなって来ているので、データ・エラーを起
こすことがなく転送できる。
をのせていたものを、上記実施例の転送方式によれば、
1サイクルで1ビツトのデータを転送できる。そのため
、信号の周波数が等しければ、片方のチャンネルで10
倍のデータ転送が可能となる。このように1サイクルで
1ビツトのデータをのせた信号を形成して送出するよう
にしても、最近のカセット・テープ・レコーダは、性能
が非常に良くなって来ているので、データ・エラーを起
こすことがなく転送できる。
しかも、左右のチャンネルでシリアルデータの各ビット
を交互に転送するので、併せて20倍のデータ転送が可
能となる。そのため、オーディオ用のステレオ・カセッ
ト・レコーダをマイクロコンピュータ・システムの外部
記憶装置として使用して、データのロード、ストアを高
速で行なうことが可能になる。
を交互に転送するので、併せて20倍のデータ転送が可
能となる。そのため、オーディオ用のステレオ・カセッ
ト・レコーダをマイクロコンピュータ・システムの外部
記憶装置として使用して、データのロード、ストアを高
速で行なうことが可能になる。
さらに、カンサスシティ・スタンダードレ;従った非同
期式のデータ転送では、信号の周波数が正確でないとデ
ータの読取りエラーが生じるので、データの格納、読出
しの際にカセット・テープ・レコーダのモータの回転数
が安定するまでデータの転送を待つ必要があった。その
ため、データの頭出しに、数秒間要していた。
期式のデータ転送では、信号の周波数が正確でないとデ
ータの読取りエラーが生じるので、データの格納、読出
しの際にカセット・テープ・レコーダのモータの回転数
が安定するまでデータの転送を待つ必要があった。その
ため、データの頭出しに、数秒間要していた。
これに対し、上記実施例では、同期式でデータ転送を行
なっているので、モータの回転数が一定にならなくとも
データの読取りが可能となる。そのため、モータの回転
が不安定なレコーダ駆動開始直後でもデータの転送が可
能となる。その結果。
なっているので、モータの回転数が一定にならなくとも
データの読取りが可能となる。そのため、モータの回転
が不安定なレコーダ駆動開始直後でもデータの転送が可
能となる。その結果。
データの頭出しが数ミリ秒のオーダーで行なえるように
なる。
なる。
なお、カセット・テープに記憶される一連のデータの先
頭には1例えば10数ビツト同一の″1 ”レベルもし
くはII Oylレベルのデータを連続させた検出用の
データ部分(いわゆるシンクバイト)を付けておくよう
にすればよい。
頭には1例えば10数ビツト同一の″1 ”レベルもし
くはII Oylレベルのデータを連続させた検出用の
データ部分(いわゆるシンクバイト)を付けておくよう
にすればよい。
さらに、最近のオーディオ・カセット・レコーダには、
曲と曲の間の空白部を検出して曲の頭出しを行なう自動
選曲機構材のものがある。従って。
曲と曲の間の空白部を検出して曲の頭出しを行なう自動
選曲機構材のものがある。従って。
そのような自動選曲機構材のカセット・テープ・レコー
ダをマイクロコンピュータ・システムの外部記憶装置と
して用いた場合には、それを利用することによりデータ
の頭出しをより速やかに行なえるようになる。
ダをマイクロコンピュータ・システムの外部記憶装置と
して用いた場合には、それを利用することによりデータ
の頭出しをより速やかに行なえるようになる。
また、マイクロコンピュータから外部記憶装置たるカセ
ット・テープ・レコーダへ転送する第1図に示すような
信号は、公知のハードウェアもしくはソフトウェアを応
用して容易に実現することができる。
ット・テープ・レコーダへ転送する第1図に示すような
信号は、公知のハードウェアもしくはソフトウェアを応
用して容易に実現することができる。
例えば、ハードウェアでそのような転送方式を実現する
には、転送すべきデータを左右のチャンネルの信号に交
互にのせて送り出すシフトレジスタを設けてやればよい
。
には、転送すべきデータを左右のチャンネルの信号に交
互にのせて送り出すシフトレジスタを設けてやればよい
。
また、マイクロコンピュータの空いている2つのボート
を用いて、ソフトウェアでその2つのポートを制御して
、その第1図に示すような2つの信号を形成し出力させ
ることもできる。
を用いて、ソフトウェアでその2つのポートを制御して
、その第1図に示すような2つの信号を形成し出力させ
ることもできる。
なお、上記実施例では、左右の各チャンネルの信号のデ
ータ部りの前にハイレベルの区間Hを、またデータ部り
の後にロウレベルの区間りを設けているが、それとは逆
にデータ部りの前にロウレベルの区間りを、また後にハ
イレベルの区間Hを設けるとともに信号の立下がりに同
期してデータ部りのデータを取り込むようにしてもよい
。
ータ部りの前にハイレベルの区間Hを、またデータ部り
の後にロウレベルの区間りを設けているが、それとは逆
にデータ部りの前にロウレベルの区間りを、また後にハ
イレベルの区間Hを設けるとともに信号の立下がりに同
期してデータ部りのデータを取り込むようにしてもよい
。
また、上記実施例では、左右の各チャンネルの信号にデ
ータの各ビットを交互にのせているが、一方のチャンネ
ルには同期用の信号のみをのせ、他方のチャンネルには
データ信号のみをのせるようにすることができる。
ータの各ビットを交互にのせているが、一方のチャンネ
ルには同期用の信号のみをのせ、他方のチャンネルには
データ信号のみをのせるようにすることができる。
ただし、カセット・テープ・レコーダの周波数帯域との
関係では、一方のチャンネルに同期信号のみをのせる方
式よりも、上記実施例のごとく2つのチャンネルに交互
にデータをのせる方式の方が記憶密度が高くなり、高速
のロード、ストアが可能である。
関係では、一方のチャンネルに同期信号のみをのせる方
式よりも、上記実施例のごとく2つのチャンネルに交互
にデータをのせる方式の方が記憶密度が高くなり、高速
のロード、ストアが可能である。
[効果]
(1)マイクロコンピュータ・システムの外部記憶装置
としてステレオ方式のテープ・レコーダを使用するとと
もに、上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルの信
号に、同期信号とデータとをのせて同期信号に同期して
データの転送を行なうようにしたので、信号の1サイク
ルで1ビツトのデータを送ることができるという作用に
より、データのロード、ストアを高速で行なうことがで
きるようになるという効果がある6 (2)マイクロコンピュータ・システムの外部記憶装置
としてステレオ方式のテープ・レコーダを使用するとと
もに、上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルの信
号に、同期信号とデータとをのせて同期信号に同期して
データの転送を行なうようにしたので、テープの走行速
度が一定でなくてもデータの転送が行なえるという作用
により、テープ・レコーダの回転速度の不安定な起動直
後にもデータの転送が行なえるようになり、これによっ
て、データの頭出しが迅速に行なえるという効果がある
。
としてステレオ方式のテープ・レコーダを使用するとと
もに、上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルの信
号に、同期信号とデータとをのせて同期信号に同期して
データの転送を行なうようにしたので、信号の1サイク
ルで1ビツトのデータを送ることができるという作用に
より、データのロード、ストアを高速で行なうことがで
きるようになるという効果がある6 (2)マイクロコンピュータ・システムの外部記憶装置
としてステレオ方式のテープ・レコーダを使用するとと
もに、上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルの信
号に、同期信号とデータとをのせて同期信号に同期して
データの転送を行なうようにしたので、テープの走行速
度が一定でなくてもデータの転送が行なえるという作用
により、テープ・レコーダの回転速度の不安定な起動直
後にもデータの転送が行なえるようになり、これによっ
て、データの頭出しが迅速に行なえるという効果がある
。
(3)マイクロコンピュータ・システムの外部記憶装置
としてステレオ方式のテープ・レコーダを使用するとと
もに、上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルに、
データ部とその前後に設けられたハイレベルおよびロウ
レベルの区間とからなる信号をのせて、各チャンネルの
信号のデータ部には、転送すべき一連のシリアルデータ
の各ビットを交互に入れて送出するようにしたので、一
方のチャンネルの信号の立上がりもしくは立下がりに同
期して他方のチャンネルの信号のデータを取り込むこと
ができるようになるという作用により。
としてステレオ方式のテープ・レコーダを使用するとと
もに、上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルに、
データ部とその前後に設けられたハイレベルおよびロウ
レベルの区間とからなる信号をのせて、各チャンネルの
信号のデータ部には、転送すべき一連のシリアルデータ
の各ビットを交互に入れて送出するようにしたので、一
方のチャンネルの信号の立上がりもしくは立下がりに同
期して他方のチャンネルの信号のデータを取り込むこと
ができるようになるという作用により。
左右のチャンネルの位相差を利用して極めて効率の良い
データの転送が可能になり、データのロード、ストアを
高速で行なうことができるという効果がある。
データの転送が可能になり、データのロード、ストアを
高速で行なうことができるという効果がある。
以−ヒ本発明者によってなされた発明を実施例に基づき
具体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、上記実施例で
は、ステレオ方式のテープ・レコーダとしてオーディオ
・カセット・レコーダを使用したものについて説明した
が、従来のモノラル方式のデータ・レコーダをステレオ
方式としたり、あるいはオープンリールのステレオ・テ
ープ・レコーダを用いることも可能である。
具体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、上記実施例で
は、ステレオ方式のテープ・レコーダとしてオーディオ
・カセット・レコーダを使用したものについて説明した
が、従来のモノラル方式のデータ・レコーダをステレオ
方式としたり、あるいはオープンリールのステレオ・テ
ープ・レコーダを用いることも可能である。
[利用分野]
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるテープ・レコーダを
外部記憶装置として用いたマイクロコンピュータ・シス
テムに適用したものについて説明したが、それに限定さ
れるものでなく、テープ・レコーダ以外の外部記憶装置
との間のデータ転送、その他シリアルデータの転送一般
に利用することができる。
をその背景となった利用分野であるテープ・レコーダを
外部記憶装置として用いたマイクロコンピュータ・シス
テムに適用したものについて説明したが、それに限定さ
れるものでなく、テープ・レコーダ以外の外部記憶装置
との間のデータ転送、その他シリアルデータの転送一般
に利用することができる。
第1図は、本発明に係るデータ転送方式による送出信号
の波形およびタイミングの一例を示す説明図、 第2図は、カセット・テープ・レコーダを用いた従来の
マイクロコンピュータ・システムにおけるデータ転送方
式を示す説明図である。 第 1 図 第 2 図
の波形およびタイミングの一例を示す説明図、 第2図は、カセット・テープ・レコーダを用いた従来の
マイクロコンピュータ・システムにおけるデータ転送方
式を示す説明図である。 第 1 図 第 2 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ステレオ方式のテープ・レコーダを外部記憶装置と
して備えたマイクロコンピュータ・システムであって、
上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルの信号に、
同期信号とデータとをのせて同期信号に同期してデータ
の転送を行なうようにしたことを特徴とするデータ転送
方式。 2、上記テープ・レコーダの左右の各チャンネルに、デ
ータ部とその前後に設けられたハイレベル区間およびロ
ウレベルの区間とからなる信号をのせるとともに、上記
各チャンネルの信号のデータ部には、転送すべき一連の
シリアルデータの各ビットを交互に入れて送出するよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
ータ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23311684A JPS61113169A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | デ−タ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23311684A JPS61113169A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | デ−タ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113169A true JPS61113169A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16950016
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23311684A Pending JPS61113169A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61113169A (ja) |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23311684A patent/JPS61113169A/ja active Pending
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