JPS61113224A - 固体電解コンデンサ - Google Patents
固体電解コンデンサInfo
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- JPS61113224A JPS61113224A JP23585684A JP23585684A JPS61113224A JP S61113224 A JPS61113224 A JP S61113224A JP 23585684 A JP23585684 A JP 23585684A JP 23585684 A JP23585684 A JP 23585684A JP S61113224 A JPS61113224 A JP S61113224A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固体電解コンデンサに関し、特にヒユーズ金属
による過大電流の保護機能を具えた樹脂モールド形の固
体′シ解コンデンサにおいて、ヒユーズ金属ヲコンデン
サエレ7ントに容易に直列接縛できるリード構造に関す
るものである。
による過大電流の保護機能を具えた樹脂モールド形の固
体′シ解コンデンサにおいて、ヒユーズ金属ヲコンデン
サエレ7ントに容易に直列接縛できるリード構造に関す
るものである。
一般にこの種固体電解コンデンサは例えば第5図(実開
昭51−106844号公報)に示すように、弁作用を
有する金属粉末全円柱状に加圧成形し焼結してなるコン
デンサニレメン)Aに予め弁作用を有する金属線を陽極
リードBとして植立し、この陽% +)−FB VCL
形の第1の外部リード部材Cを溶接すると共に、ストレ
ート状の第2の外部リード部材りをコンデンサニレメン
)Aの周面に酸化層、半導体層、グラファイト層を介し
て形成された’を極引出し層Eに、それの内端部分の地
縁層F上に形成されたヒユーズ位置Gを介して半田けけ
し、かつコンデンサエレメントAの全周面を樹脂材Hに
て被覆して構成されている。
昭51−106844号公報)に示すように、弁作用を
有する金属粉末全円柱状に加圧成形し焼結してなるコン
デンサニレメン)Aに予め弁作用を有する金属線を陽極
リードBとして植立し、この陽% +)−FB VCL
形の第1の外部リード部材Cを溶接すると共に、ストレ
ート状の第2の外部リード部材りをコンデンサニレメン
)Aの周面に酸化層、半導体層、グラファイト層を介し
て形成された’を極引出し層Eに、それの内端部分の地
縁層F上に形成されたヒユーズ位置Gを介して半田けけ
し、かつコンデンサエレメントAの全周面を樹脂材Hに
て被覆して構成されている。
この構成によれば、コンデンサ自身又はこのコンデンサ
の組み込まれたセ・1トに何らかの異常が生じてコンデ
ンサに過大電流が流れても、ヒユーズ種属の溶断によっ
てコンデンサの発熱1発火などによる周辺の電子部品へ
の影響を防止することができる。
の組み込まれたセ・1トに何らかの異常が生じてコンデ
ンサに過大電流が流れても、ヒユーズ種属の溶断によっ
てコンデンサの発熱1発火などによる周辺の電子部品へ
の影響を防止することができる。
しかし乍ら、このコンデンサにおいて、第2の外部リー
ド部材りの電極引出し、fiKへの半田付けに先立って
、第2の外部リード部材りの内端部分(先端部分)にr
iまず絶縁層Fが浸漬法によって形成ぢれ、熱硬化後に
、絶縁層F及び絶縁層Fの形成されていない第2の外部
リード部材部分にヒユーズ金ylaが蒸麿法又v′i浸
漬法によって形成される。このために、作業工程の増加
によって作業が煩雑化する上、作業能率も低下するとい
う問題がある。
ド部材りの電極引出し、fiKへの半田付けに先立って
、第2の外部リード部材りの内端部分(先端部分)にr
iまず絶縁層Fが浸漬法によって形成ぢれ、熱硬化後に
、絶縁層F及び絶縁層Fの形成されていない第2の外部
リード部材部分にヒユーズ金ylaが蒸麿法又v′i浸
漬法によって形成される。このために、作業工程の増加
によって作業が煩雑化する上、作業能率も低下するとい
う問題がある。
又、ヒユーズ金属Gは蒸着法又は浸漬法によって形成さ
れるために、それの被MJ!p−さを少ないバブツキ範
囲で管理することは蝿しい。このために、ヒユーズ金属
^Gの溶断電流にバブツキが生じ、時には保護機能に欠
けるという問題が生じることがある。
れるために、それの被MJ!p−さを少ないバブツキ範
囲で管理することは蝿しい。このために、ヒユーズ金属
^Gの溶断電流にバブツキが生じ、時には保護機能に欠
けるという問題が生じることがある。
それ故に、本発明の目的は簡単な構成によってヒユーズ
金属による保護機能を損なうことなく、作業性を有効に
改善できる固+を解コンデンサを提供することにある。
金属による保護機能を損なうことなく、作業性を有効に
改善できる固+を解コンデンサを提供することにある。
従って、本発明は上述の目的を達成するために、弁作用
を有する位置粉末にて構成し、かつそれより弁作用を荷
する金属線を陽極リードとして導出してなるコンデンサ
エレメントの周面に電極引出し層を形成し、このコンデ
ンサエレメントの陽極リードとそれの近傍に位置する板
状の第1の外部リード部材と金ヒユーズ金属にて接続す
ると共に、を極引出し層に板状の第2の外部リード部材
を接続し、かつコンデンサエレメントの全周面を樹脂材
にて被覆しだものである。
を有する位置粉末にて構成し、かつそれより弁作用を荷
する金属線を陽極リードとして導出してなるコンデンサ
エレメントの周面に電極引出し層を形成し、このコンデ
ンサエレメントの陽極リードとそれの近傍に位置する板
状の第1の外部リード部材と金ヒユーズ金属にて接続す
ると共に、を極引出し層に板状の第2の外部リード部材
を接続し、かつコンデンサエレメントの全周面を樹脂材
にて被覆しだものである。
この発明によれば、ヒユーズ金属が陽極リードと陽極リ
ードの近傍に位置する第1の外部リード部材とに接続さ
れるので、作業工程全不所望に増加させることなく、作
業性を有効に改善できる。
ードの近傍に位置する第1の外部リード部材とに接続さ
れるので、作業工程全不所望に増加させることなく、作
業性を有効に改善できる。
特に、ヒユーズ金属は線状又は箔状のように定形化され
ているので、溶断電流のバブツキは少なく、保護機能の
信頼性を高めることができる。
ているので、溶断電流のバブツキは少なく、保護機能の
信頼性を高めることができる。
次に本発明の一実施例について第1図〜第2図を参照し
て説明する。
て説明する。
図において、1は弁作用を有する金属粉末全円柱状に加
圧成形し胱結してなるコンデンサエレメントであって、
それの中心には金属粉本の加圧成形に先立って、弁fl
E用を有する金属扉が陽極り一ド2として植立されてい
る。そして、このコンデンサエレメント10周面には酸
化層、半導体層6グヲフアイト層を介して電極引出い1
が形成されている。一方、コンデンサエレメント1の陽
極リード2の近傍にはL形の屈曲部4aを有する板状の
第1の外部リード部材4が配置されており、陽極リード
2と屈曲部4aとはタングステン線などの線状又は箔状
のヒユーズ金属5にて接続されている。尚、この接続に
は溶接が好適する。特にヒユーズ金属5は陽極リード2
の軸方向に対してほぼ直角方向にループを描いて接続す
ることが望ましい。そして、コンデンサエレメント1の
醒嘆引出し層3には板状の第2の外部リード部材6が銀
ベーストなどの導電性硬着剤を用いて接続されている。
圧成形し胱結してなるコンデンサエレメントであって、
それの中心には金属粉本の加圧成形に先立って、弁fl
E用を有する金属扉が陽極り一ド2として植立されてい
る。そして、このコンデンサエレメント10周面には酸
化層、半導体層6グヲフアイト層を介して電極引出い1
が形成されている。一方、コンデンサエレメント1の陽
極リード2の近傍にはL形の屈曲部4aを有する板状の
第1の外部リード部材4が配置されており、陽極リード
2と屈曲部4aとはタングステン線などの線状又は箔状
のヒユーズ金属5にて接続されている。尚、この接続に
は溶接が好適する。特にヒユーズ金属5は陽極リード2
の軸方向に対してほぼ直角方向にループを描いて接続す
ることが望ましい。そして、コンデンサエレメント1の
醒嘆引出し層3には板状の第2の外部リード部材6が銀
ベーストなどの導電性硬着剤を用いて接続されている。
そして、コンデンサエレメント1の全周面は樹脂材7に
てモールド被覆されている。
てモールド被覆されている。
次に、このコンデンサの組立方法について第3図〜第4
図を参照して説明する。まず、第3図に示すように、平
行に延びる枠部分8(1,8bVC第1、第2の外部リ
ード部材4,6を一体的に形成。
図を参照して説明する。まず、第3図に示すように、平
行に延びる枠部分8(1,8bVC第1、第2の外部リ
ード部材4,6を一体的に形成。
してなるリードフレーム8における第2の外部す−ド部
材6の内端部分に銀ペースト(導電性接着剤)を塗布す
る。次に、第4図に示すように、コンデンサエレメント
1を第2の外部リード部材6の内端部分に載置し、加熱
処理する。その後、屈曲部4aとそれの近傍に位置する
陽極リード2とをタングステン線(ヒユーズ金属)5に
てループを描くように陽極リード2の軸方向に対してほ
ぼ直角に溶接する。尚、この際、陽極リード2の端部を
予め扁平に圧潰しておけば、接続性を高めることができ
る。以下、通常の方法にて固体電解コンデンサが製造さ
れる。
材6の内端部分に銀ペースト(導電性接着剤)を塗布す
る。次に、第4図に示すように、コンデンサエレメント
1を第2の外部リード部材6の内端部分に載置し、加熱
処理する。その後、屈曲部4aとそれの近傍に位置する
陽極リード2とをタングステン線(ヒユーズ金属)5に
てループを描くように陽極リード2の軸方向に対してほ
ぼ直角に溶接する。尚、この際、陽極リード2の端部を
予め扁平に圧潰しておけば、接続性を高めることができ
る。以下、通常の方法にて固体電解コンデンサが製造さ
れる。
尚、この実施例において、コンデンサエレメント1は円
柱状の他、角形など任意の形状に構成できるし、ヒユー
ズ金属もタングステン線に制約されることなく、鉛−錫
合金など適宜の金属線又は遣属箔を用いることもできる
。
柱状の他、角形など任意の形状に構成できるし、ヒユー
ズ金属もタングステン線に制約されることなく、鉛−錫
合金など適宜の金属線又は遣属箔を用いることもできる
。
以上のように本発明によれば、第1の外部リード部材の
内端部分にはL形の屈曲部が陽極リ−6の近傍に位置す
るように形成されているので、第1の外部リード部材と
陽極リードへのヒユーズ金属による接続を容易化できる
上、量産1生を高めることもできる。
内端部分にはL形の屈曲部が陽極リ−6の近傍に位置す
るように形成されているので、第1の外部リード部材と
陽極リードへのヒユーズ金属による接続を容易化できる
上、量産1生を高めることもできる。
又、ヒユーズ金属は線状又は箔状のよフに定影化されて
いるので、溶断電流のバラツキを少なくできる。このた
めに、保護機能の信頼性を高めることができる。
いるので、溶断電流のバラツキを少なくできる。このた
めに、保護機能の信頼性を高めることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すtJfr面図、第2図
は第1図の側断面図、第3図はリードフレームの平面図
、第4図はリードフレームへのコンデンサエレメントの
マウント状gt−示す平面図、第5図は従来例の側断面
図である。 図中、1はコンデンサエレメント、2は陽i 1J−ド
、3は電極用品し層、4は第1の外部リード部材、4a
は屈曲部、5v′iヒユーズ金属、6は第2の外部リー
ド部材、7は樹脂材である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
は第1図の側断面図、第3図はリードフレームの平面図
、第4図はリードフレームへのコンデンサエレメントの
マウント状gt−示す平面図、第5図は従来例の側断面
図である。 図中、1はコンデンサエレメント、2は陽i 1J−ド
、3は電極用品し層、4は第1の外部リード部材、4a
は屈曲部、5v′iヒユーズ金属、6は第2の外部リー
ド部材、7は樹脂材である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (3)
- (1)弁作用を有する金属粉末にて構成し、かつそれよ
り弁作用を有する金属線を陽極リードとして導出してな
るコンデンサエレメントの周面に電極引出し層を形成し
、このコンデンサエレメントの陽極リードとそれの近傍
に位置する板状の第1の外部リード部材とをヒューズ金
属にて接続すると共に、電極引出し層に板状の第2の外
部リード部材を接続し、かつコンデンサエレメントの全
周面を樹脂材にて被覆したことを特徴とする固体電解コ
ンデンサ。 - (2)ヒューズ金属が線状又は箔状に構成され、陽極リ
ードと第1の外部リード部材とに溶接されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の固体電解コン
デンサ。 - (3)第1の外部リード部材の内端がL形に形成され陽
極リードに近接して並設されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第2項に記載の固体電解コン
デンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23585684A JPS61113224A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 固体電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23585684A JPS61113224A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 固体電解コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61113224A true JPS61113224A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=16992262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23585684A Pending JPS61113224A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 固体電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61113224A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106807A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ヒューズ用導体 |
| JP2001244146A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Rohm Co Ltd | 固体電解コンデンサ |
| JP2001358037A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-26 | Rohm Co Ltd | 電子部品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257119A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | 松尾電機株式会社 | ヒユ−ズ入りコンデンサ及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23585684A patent/JPS61113224A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60257119A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | 松尾電機株式会社 | ヒユ−ズ入りコンデンサ及びその製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02106807A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-18 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ヒューズ用導体 |
| JP2001244146A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-07 | Rohm Co Ltd | 固体電解コンデンサ |
| JP2001358037A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-26 | Rohm Co Ltd | 電子部品 |
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