JPS6111409Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111409Y2 JPS6111409Y2 JP11375880U JP11375880U JPS6111409Y2 JP S6111409 Y2 JPS6111409 Y2 JP S6111409Y2 JP 11375880 U JP11375880 U JP 11375880U JP 11375880 U JP11375880 U JP 11375880U JP S6111409 Y2 JPS6111409 Y2 JP S6111409Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- arm
- ratchet gear
- connecting plate
- overhead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はオーバーヘツド式ドアー用移動中柱の
ドアー落下防止装置に関するものである。
ドアー落下防止装置に関するものである。
現在使用されている移動中柱のドアー落下防止
装置はガイドレール内を走行するローラを受け止
め、ドアーの落下を防止する構造となつている。
以下第1図〜第4図を参照して、本願出願人が先
に出願し、既に公開された(実開昭55−19719
号)移動中柱のドアー落下防止装置について概説
したのち、本考案について詳説する。
装置はガイドレール内を走行するローラを受け止
め、ドアーの落下を防止する構造となつている。
以下第1図〜第4図を参照して、本願出願人が先
に出願し、既に公開された(実開昭55−19719
号)移動中柱のドアー落下防止装置について概説
したのち、本考案について詳説する。
1は中柱で断面コ字状をした本体1a(第4
図)の両側にレール2が対をなして取付けられて
いるオーバーヘツドドアーD1,D2はこのレール
と固定レール3に両側を案内されて開閉する。4
はオーバーヘツドドアーの下端に一端が固定され
たワイヤで、上部に設けられた巻取ドラム5によ
つて巻取られる。6は巻取軸7に装着されたバラ
ンススプリングである。なお、一般には中柱1の
レール2に続いて、その上部にドアーの開放時に
案内される上レール2a(第3図)が天井下部に
のびている。8は移動中柱の固定杆で、下端にハ
ンドル9(第1図)をそなえている。固定杆8の
上端はハンドル9の操作によつて中柱1の上端か
ら出没する。10(第4図)は中柱1の吊りロー
ラで、天井に設けられた案内レール11に案内さ
れて走行し、オーバーヘツドドアーの開放時は中
柱1は側方に移動して収納される。12は落し錠
で、中柱1を設置すべき個所の床に設けられた落
し孔に落して下部の位置決めされる。13は落下
防止用のストツパーで、上レール2aに設けられ
た弧状切欠き14(第3図)と係脱すべくブラケ
ツト15を介して支持軸16に枢支されている。
図)の両側にレール2が対をなして取付けられて
いるオーバーヘツドドアーD1,D2はこのレール
と固定レール3に両側を案内されて開閉する。4
はオーバーヘツドドアーの下端に一端が固定され
たワイヤで、上部に設けられた巻取ドラム5によ
つて巻取られる。6は巻取軸7に装着されたバラ
ンススプリングである。なお、一般には中柱1の
レール2に続いて、その上部にドアーの開放時に
案内される上レール2a(第3図)が天井下部に
のびている。8は移動中柱の固定杆で、下端にハ
ンドル9(第1図)をそなえている。固定杆8の
上端はハンドル9の操作によつて中柱1の上端か
ら出没する。10(第4図)は中柱1の吊りロー
ラで、天井に設けられた案内レール11に案内さ
れて走行し、オーバーヘツドドアーの開放時は中
柱1は側方に移動して収納される。12は落し錠
で、中柱1を設置すべき個所の床に設けられた落
し孔に落して下部の位置決めされる。13は落下
防止用のストツパーで、上レール2aに設けられ
た弧状切欠き14(第3図)と係脱すべくブラケ
ツト15を介して支持軸16に枢支されている。
17はコイルバネで、これによりストツパー1
3を切欠き14に対し施錠勝手に付勢している。
18は前記中柱1の固定杆8の頂部に対応してブ
ラケツト15に固着されたブロツクである。19
は中柱1の上部位置決め部材で、コ字状をなし、
底部に固定杆8の挿通孔20を有し、コ字の両側
で前記ストツパーの支持軸16を固定支持してい
る。
3を切欠き14に対し施錠勝手に付勢している。
18は前記中柱1の固定杆8の頂部に対応してブ
ラケツト15に固着されたブロツクである。19
は中柱1の上部位置決め部材で、コ字状をなし、
底部に固定杆8の挿通孔20を有し、コ字の両側
で前記ストツパーの支持軸16を固定支持してい
る。
以上の構成であるから、中柱1を設置するとき
は吊下げローラ10を走行させて所定位置に運
び、落し錠12を落し下部の位置決めをする。次
にハンドル9を操作して固定杆8を押上げ、その
挿通孔20に挿通すれば、中柱1は上下ともに位
置決めされ取付けは完了する。
は吊下げローラ10を走行させて所定位置に運
び、落し錠12を落し下部の位置決めをする。次
にハンドル9を操作して固定杆8を押上げ、その
挿通孔20に挿通すれば、中柱1は上下ともに位
置決めされ取付けは完了する。
固定杆8を押上げると、その操作に運動してブ
ロツク18を介し、ストツパー13をコイルバネ
17に抗して押上げる。するとストツパー13は
上部レール2aの切欠14から外れ、ストツパー
が解放され、ガイドレールを開くのでオーバーヘ
ツドドアーを閉じることができる。
ロツク18を介し、ストツパー13をコイルバネ
17に抗して押上げる。するとストツパー13は
上部レール2aの切欠14から外れ、ストツパー
が解放され、ガイドレールを開くのでオーバーヘ
ツドドアーを閉じることができる。
一方、オーバーヘツドドアーを開放して中柱1
を移動するには、固定杆8を引下げる。するとコ
イルバネ17によりストツパー13は上部レール
2aの切欠14内に自動的に入り込み、ガイドレ
ールを塞ぐのでオーバーヘツドドアーの下降は阻
止される。
を移動するには、固定杆8を引下げる。するとコ
イルバネ17によりストツパー13は上部レール
2aの切欠14内に自動的に入り込み、ガイドレ
ールを塞ぐのでオーバーヘツドドアーの下降は阻
止される。
以上の如き構造ではガイドレールに切欠き14
を設ける作業が必要である。この作業は工場作業
であるが、長尺の上レール2aに加工するので、
その作業性に問題があつた。
を設ける作業が必要である。この作業は工場作業
であるが、長尺の上レール2aに加工するので、
その作業性に問題があつた。
又落下防止用のストツパーのある中柱側だけで
オーバーヘツドドアーのローラを受け止める方式
であるから、誤動作により落下防止装置が働いた
場合、ドアーが片下がりし、ドアーが動かなくな
る危れがある。さらに片下りすることでガイドレ
ールに可成りな負荷がかかり、レール間に補強が
必要となる。
オーバーヘツドドアーのローラを受け止める方式
であるから、誤動作により落下防止装置が働いた
場合、ドアーが片下がりし、ドアーが動かなくな
る危れがある。さらに片下りすることでガイドレ
ールに可成りな負荷がかかり、レール間に補強が
必要となる。
本考案は叙上の如きストツパーの係合する切欠
きを必要としないで、ドアーの落下を防止するの
に上廻り即ち巻取装置の巻取軸の回転を止めてド
アーの片下りを防止するようにしたもので以下実
施例について説明する。
きを必要としないで、ドアーの落下を防止するの
に上廻り即ち巻取装置の巻取軸の回転を止めてド
アーの片下りを防止するようにしたもので以下実
施例について説明する。
第5図は標準形のオーバーヘツド式ドアーに落
下防止装置Aを取付けた場合を、第6図は所謂ハ
イリフト型と称する天井高の高い場合に設置する
オーバーヘツド式ドアーに取付けた場合、第7図
はいわゆるローヘツド形と称する上部のふところ
が小さく、第5図の標準形では納められない場合
に設置するオーバーヘツドドアーに本考案の落下
防止装置Aを取付けた場合、第8図の場合はフル
バーチカル型と称し、上部のふところが開口高さ
より高く、ドアーを下り壁に沿つて垂直に納める
型式のオーバースライダに本考案に係る落下防止
装置Aを取りつけた場合である。
下防止装置Aを取付けた場合を、第6図は所謂ハ
イリフト型と称する天井高の高い場合に設置する
オーバーヘツド式ドアーに取付けた場合、第7図
はいわゆるローヘツド形と称する上部のふところ
が小さく、第5図の標準形では納められない場合
に設置するオーバーヘツドドアーに本考案の落下
防止装置Aを取付けた場合、第8図の場合はフル
バーチカル型と称し、上部のふところが開口高さ
より高く、ドアーを下り壁に沿つて垂直に納める
型式のオーバースライダに本考案に係る落下防止
装置Aを取りつけた場合である。
第5図において、まぐさ付近には中柱1の固定
用杆8の受け部材21が取付けられている。そし
て、固定杆8の上下運動を利用し、アウターワイ
ヤ22を介して上廻り付近に取付けてあるラチエ
ツト歯車23に対し爪24を操作してその回転を
停止又は解放させるようになつている。
用杆8の受け部材21が取付けられている。そし
て、固定杆8の上下運動を利用し、アウターワイ
ヤ22を介して上廻り付近に取付けてあるラチエ
ツト歯車23に対し爪24を操作してその回転を
停止又は解放させるようになつている。
第9図を参照するに、ラチエツト歯車23は巻
取ドラム5の取付けられた巻取軸7の軸端に固着
されている。巻取軸7は軸ブラケツト25に支持
されているが、爪24の固定ピン26を支持する
フレーム27は軸ブラケツト25に取付けられて
いる。爪24は固定ピン26に共に枢支されてい
るが、1対の爪が同時に操作されるようピン28
とアーム29とを介し一体化されている。アーム
29にピン28は溶接され、爪24のボス部24
aもアーム29に溶接されている。30はアーム
29の固定ピンで、該固定ピン30は連結板31
の両側部の立上り片31aに枢支されている。3
2は連結板31のガイドピンで、圧縮スプリング
33によつて付勢されている。
取ドラム5の取付けられた巻取軸7の軸端に固着
されている。巻取軸7は軸ブラケツト25に支持
されているが、爪24の固定ピン26を支持する
フレーム27は軸ブラケツト25に取付けられて
いる。爪24は固定ピン26に共に枢支されてい
るが、1対の爪が同時に操作されるようピン28
とアーム29とを介し一体化されている。アーム
29にピン28は溶接され、爪24のボス部24
aもアーム29に溶接されている。30はアーム
29の固定ピンで、該固定ピン30は連結板31
の両側部の立上り片31aに枢支されている。3
2は連結板31のガイドピンで、圧縮スプリング
33によつて付勢されている。
第12図を参照するに、34は作動アームで、
アームピン35で支持されている。作動アーム3
4はV型をなし、1端は受け部材21側に面し、
固定杆8に対向している。作動アーム34の他端
はインナワイヤ22aと結合されている。該イン
ナワイヤ22aは他端で連結板31と結合してい
る。従つて固定杆8が第12図の矢印a方向に突
出ると(前記ハンドル9の操作によつて)、作動
アーム34の一辺を押し、他辺でインナワイヤ2
2aを引張る。すると、連結板31がスプリング
32に抗して引張られ、アーム29の尾端が引か
れるので、爪24は固定ピン26のまわりに回動
する。しかして爪24とラチエツト歯車23との
係合が解かれ、巻取軸7は解放される。巻取軸7
が解放されると、巻取ドラム5がフリーとなるの
でオーバーヘツド式ドアーは閉鎖可能な状態とな
る。
アームピン35で支持されている。作動アーム3
4はV型をなし、1端は受け部材21側に面し、
固定杆8に対向している。作動アーム34の他端
はインナワイヤ22aと結合されている。該イン
ナワイヤ22aは他端で連結板31と結合してい
る。従つて固定杆8が第12図の矢印a方向に突
出ると(前記ハンドル9の操作によつて)、作動
アーム34の一辺を押し、他辺でインナワイヤ2
2aを引張る。すると、連結板31がスプリング
32に抗して引張られ、アーム29の尾端が引か
れるので、爪24は固定ピン26のまわりに回動
する。しかして爪24とラチエツト歯車23との
係合が解かれ、巻取軸7は解放される。巻取軸7
が解放されると、巻取ドラム5がフリーとなるの
でオーバーヘツド式ドアーは閉鎖可能な状態とな
る。
以上の如き構成であるから、
1 先出願の如く、水平レールへの切欠き加工の
必要がなくなり、落下防止装置の設置に要する
時間を短縮することが可能となつた。
必要がなくなり、落下防止装置の設置に要する
時間を短縮することが可能となつた。
2 中柱を設け、ハンドル9を操作しない限り動
作しないので、誤動作による片下り等のトラブ
ルを完全に防止できる。
作しないので、誤動作による片下り等のトラブ
ルを完全に防止できる。
3 取付上の調整は不要であるから、工事が簡単
である。
である。
4 中柱本体の部材は現行のものをそのまゝ使用
でき、前記第5図〜第8図の如く上部のふとこ
ろの大小によつて納りが変つても落下防止装置
の部材の変更が多少あるのみで、全納りに対し
同り方式を採用することができる利点を有して
いる。
でき、前記第5図〜第8図の如く上部のふとこ
ろの大小によつて納りが変つても落下防止装置
の部材の変更が多少あるのみで、全納りに対し
同り方式を採用することができる利点を有して
いる。
第1図は本考案が実施されるオーバーヘツド式
ドアーの内観図、第2図は第1図の矢視部詳細
図、第3図は第2図の左側面図、第4図は中柱の
平面図、第5図は標準型オーバーヘツド式ドアー
へ本考案を適用した状態、第6図はハイリフト型
オーバーヘツド式ドアーへ本考案を適用した状
態、第7図はローヘツド型オーバーヘツド式ドア
ーへの適用例、第8図はフルバーチカル型オーバ
ーヘツド式ドアーへの適用例、第9図は本考案の
要部平面図、第10図はラチエツト歯車と爪の詳
細図、第11図は第9図のXI矢視図、第12図は
アウターケーブルの両端部の詳細構造。 図において;A……落下防止装置、1……中
柱、2……レール、2a……上部レール、3……
固定レール、4……ワイヤ、5……巻取ドラム、
6……バランススプリング、7……巻取軸、8…
…固定杆、9……ハンドル、10……吊りロー
ラ、11……案内レール、12……落し錠、13
……ストツパー、14……(上部レールの)切欠
き、15……ブラケツト、16……支持軸、17
……コイルバネ、18……ブロツク、19……上
部位置決め部材、20……挿通孔、21……受け
部材、22……アウターワイヤ、22a……イン
ナワイヤ、23……ラチエツト歯車、24……
爪、25……軸ブラケツト、26……固定ピン、
27……フレーム、28……ピン、29……アー
ム、30……(アームの)固定ピン、31……連
結板、31a……立上り片、32……ガイドピ
ン、33……圧縮スプリング、34……作動アー
ム、35……アームピン。
ドアーの内観図、第2図は第1図の矢視部詳細
図、第3図は第2図の左側面図、第4図は中柱の
平面図、第5図は標準型オーバーヘツド式ドアー
へ本考案を適用した状態、第6図はハイリフト型
オーバーヘツド式ドアーへ本考案を適用した状
態、第7図はローヘツド型オーバーヘツド式ドア
ーへの適用例、第8図はフルバーチカル型オーバ
ーヘツド式ドアーへの適用例、第9図は本考案の
要部平面図、第10図はラチエツト歯車と爪の詳
細図、第11図は第9図のXI矢視図、第12図は
アウターケーブルの両端部の詳細構造。 図において;A……落下防止装置、1……中
柱、2……レール、2a……上部レール、3……
固定レール、4……ワイヤ、5……巻取ドラム、
6……バランススプリング、7……巻取軸、8…
…固定杆、9……ハンドル、10……吊りロー
ラ、11……案内レール、12……落し錠、13
……ストツパー、14……(上部レールの)切欠
き、15……ブラケツト、16……支持軸、17
……コイルバネ、18……ブロツク、19……上
部位置決め部材、20……挿通孔、21……受け
部材、22……アウターワイヤ、22a……イン
ナワイヤ、23……ラチエツト歯車、24……
爪、25……軸ブラケツト、26……固定ピン、
27……フレーム、28……ピン、29……アー
ム、30……(アームの)固定ピン、31……連
結板、31a……立上り片、32……ガイドピ
ン、33……圧縮スプリング、34……作動アー
ム、35……アームピン。
Claims (1)
- 両側にローラを備えた複数枚のパネルを上下に
蝶着し、前記両側のローラが左右の案内レールを
案内され、ワイヤにて上部巻取ドラム5に巻取
り、巻戻しされて開閉するオーバーヘツド式ドア
において、巻取軸7と一体のラチエツト歯車23
と、該ラチエツト歯車23と係脱する爪24をラ
チエツト歯車23に対し係脱させる連結板31
と、インナーワイヤ22aを介して連結板31と
連結するV型の作動アーム34及び作動アーム3
4を作動させる移動中柱の固定杆8よりなり、固
定杆8の押上げにより作動アーム34を枢動させ
て連結板31を引下げ、前記爪24をラチエツト
歯車23から外す構造としたことを特徴とするオ
ーバーヘツド式ドアの落下防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11375880U JPS6111409Y2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11375880U JPS6111409Y2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5738459U JPS5738459U (ja) | 1982-03-01 |
| JPS6111409Y2 true JPS6111409Y2 (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=29474762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11375880U Expired JPS6111409Y2 (ja) | 1980-08-13 | 1980-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111409Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-13 JP JP11375880U patent/JPS6111409Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5738459U (ja) | 1982-03-01 |
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