JPS61114120A - 走査形厚さ測定装置 - Google Patents
走査形厚さ測定装置Info
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- JPS61114120A JPS61114120A JP23503084A JP23503084A JPS61114120A JP S61114120 A JPS61114120 A JP S61114120A JP 23503084 A JP23503084 A JP 23503084A JP 23503084 A JP23503084 A JP 23503084A JP S61114120 A JPS61114120 A JP S61114120A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/20—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures
- G01B5/207—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring contours or curvatures using a plurality of fixed, simultaneously operating transducers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、光学式変位計、赤外線、紫外線またはβ線
等を応用する厚さ測定装置に係り、特に投光器等の信号
源を含むセンサヘッドを連続するシート状被測定物に対
し幅方向に変位させながらその長手方向に走査するよう
にした走査形厚さ測定装置の改良に関する。
等を応用する厚さ測定装置に係り、特に投光器等の信号
源を含むセンサヘッドを連続するシート状被測定物に対
し幅方向に変位させながらその長手方向に走査するよう
にした走査形厚さ測定装置の改良に関する。
一般に、光学式走査形厚さ計は、投光器と受光器とを備
え、投光器よりの光が被測定物を透過または反射すると
きに、吸収や散乱によって減衰し、その減衰量が被測定
物の厚さの関数であることを利用して被測定物の厚さを
測定するものである。
え、投光器よりの光が被測定物を透過または反射すると
きに、吸収や散乱によって減衰し、その減衰量が被測定
物の厚さの関数であることを利用して被測定物の厚さを
測定するものである。
しかるに、押出成形機によって連続的に製造する合成樹
脂シートおよびフィルムに対し、幅方向の厚さ分布(通
常プロファイルという)を測定することが製品管理上要
求される。従来、このようなプロファイル測定用として
、製品搬送路の一部にその幅方向に往復移動する測定ヘ
ッドを備えた光学式等の走査形厚さ肘が使用されている
。
脂シートおよびフィルムに対し、幅方向の厚さ分布(通
常プロファイルという)を測定することが製品管理上要
求される。従来、このようなプロファイル測定用として
、製品搬送路の一部にその幅方向に往復移動する測定ヘ
ッドを備えた光学式等の走査形厚さ肘が使用されている
。
しかるに、従来のこの種厚さ針における代表的なフレー
ム形式として、0形フレームとC形フレームとが知られ
ている。例えば、従来の赤外線走査形厚さ計の0形フレ
ームとC形フレームの構成例を第1図および第5図に示
す。また、従来のβ線走査形厚さ計のO形フレームとC
形フレームの構成例を第6図および第1図に示す。
ム形式として、0形フレームとC形フレームとが知られ
ている。例えば、従来の赤外線走査形厚さ計の0形フレ
ームとC形フレームの構成例を第1図および第5図に示
す。また、従来のβ線走査形厚さ計のO形フレームとC
形フレームの構成例を第6図および第1図に示す。
すなわち、第9図は赤外線走査形厚さ計のO形フレーム
を示し、この場合センサヘッドは7組の投光器/θと受
光器7.2を備え、これらの投光器10と受光器/、2
とが上下のフレーム/9゜/乙に配置されたレール/g
、、2θ上を連動するワイヤ、2−の作用下に相対移動
するよう構成される。また、第5図は赤外線走査形厚さ
計のC形フレームを示し、この場合もセンサヘッドコグ
は7組の投光器と受光器とを一体化して設けている。第
6図は、β線走査形厚さ計00形フレームを示し、この
場合7組の線源容器、2乙と検出器、2にとからなるセ
ンサヘッドは相対移動するよう構成される。さらに、第
1図は、β線走査形厚さ計のC形フレームを示し、この
場合も7組の線源容器、26と検出器、2gとからなる
センサヘッドは一体化して設けられている。
を示し、この場合センサヘッドは7組の投光器/θと受
光器7.2を備え、これらの投光器10と受光器/、2
とが上下のフレーム/9゜/乙に配置されたレール/g
、、2θ上を連動するワイヤ、2−の作用下に相対移動
するよう構成される。また、第5図は赤外線走査形厚さ
計のC形フレームを示し、この場合もセンサヘッドコグ
は7組の投光器と受光器とを一体化して設けている。第
6図は、β線走査形厚さ計00形フレームを示し、この
場合7組の線源容器、2乙と検出器、2にとからなるセ
ンサヘッドは相対移動するよう構成される。さらに、第
1図は、β線走査形厚さ計のC形フレームを示し、この
場合も7組の線源容器、26と検出器、2gとからなる
センサヘッドは一体化して設けられている。
このように、前述したO形フレームを使用する厚さ計の
場合、投光器/θまたは線源、2乙と受光器7.2また
は検出器−ととは、機械的もしくは電気的に連動するよ
う構成されているが、それぞれ別のレール/に1.2θ
上を走行するため、S− 第5図に示すように発生する3次元的なずれによってス
キャン誤差を生じ、プロファイルの測定精度を低下させ
る。因みに、赤外線走査形厚さ計によるスキャン誤差の
測定データを示せば、第2図に示す通シである。一方、
C形フレームの場合、前述したようなスキャン誤差は殆
んど生じないが、フレームが移動するためこれがプロフ
ァイルのライン外側に出っ張ることから。
場合、投光器/θまたは線源、2乙と受光器7.2また
は検出器−ととは、機械的もしくは電気的に連動するよ
う構成されているが、それぞれ別のレール/に1.2θ
上を走行するため、S− 第5図に示すように発生する3次元的なずれによってス
キャン誤差を生じ、プロファイルの測定精度を低下させ
る。因みに、赤外線走査形厚さ計によるスキャン誤差の
測定データを示せば、第2図に示す通シである。一方、
C形フレームの場合、前述したようなスキャン誤差は殆
んど生じないが、フレームが移動するためこれがプロフ
ァイルのライン外側に出っ張ることから。
例えば7m以上の幅広の被測定シート等には適用できな
い難点がある。さらに、0形フレームの場合、被測定シ
ートの上面側に汚れの発生源を有し、シート幅に比例し
てスキャン周期が長CD、しかもスキャン装置やケーブ
ル処理もしくはスキャン誤差修正機構が複雑になる等多
くの欠点を有する。
い難点がある。さらに、0形フレームの場合、被測定シ
ートの上面側に汚れの発生源を有し、シート幅に比例し
てスキャン周期が長CD、しかもスキャン装置やケーブ
ル処理もしくはスキャン誤差修正機構が複雑になる等多
くの欠点を有する。
本発明の目的は、スキャン誤差を生じないC形フレーム
の特徴を最大限に生かし、一方ラインから出っ張るC形
フレームの欠点を改善して0形フレームと同様の機能を
発揮できるように6一 構成し、取扱いが簡便で各種シート等のプロファイル測
定を高精度に達成することができる走査形厚さ測定装置
を提供するにある。
の特徴を最大限に生かし、一方ラインから出っ張るC形
フレームの欠点を改善して0形フレームと同様の機能を
発揮できるように6一 構成し、取扱いが簡便で各種シート等のプロファイル測
定を高精度に達成することができる走査形厚さ測定装置
を提供するにある。
従って、本発明に係る走査形厚さ測定装置は、被測定物
に厚さ測定用センサヘッドを対向配置し、このセンサヘ
ッドを連続移送される被測定物の幅方向に往復移動走査
して被測定物のプロファイルを計測するよう構成した走
査形厚さ測定装置において、被測定物の幅方向に往復移
動する移動フレームを設け、この移動フレームに前記被
測定物の幅方向に複数のセンサヘッドを所定間隔離間し
て設け、これらセンサヘッドによる厚さ測定信号をシー
ケン7ヤルにサンプリングすると共に前記移動フレーム
を隣接するセンサヘッドの離間寸法に応じた距離移動す
るよう制御する制御器を設けることを特徴とする。
に厚さ測定用センサヘッドを対向配置し、このセンサヘ
ッドを連続移送される被測定物の幅方向に往復移動走査
して被測定物のプロファイルを計測するよう構成した走
査形厚さ測定装置において、被測定物の幅方向に往復移
動する移動フレームを設け、この移動フレームに前記被
測定物の幅方向に複数のセンサヘッドを所定間隔離間し
て設け、これらセンサヘッドによる厚さ測定信号をシー
ケン7ヤルにサンプリングすると共に前記移動フレーム
を隣接するセンサヘッドの離間寸法に応じた距離移動す
るよう制御する制御器を設けることを特徴とする。
前記の走査形厚さ測定装置において、移動フレームには
、被測定物の上下面に対しそれぞれ独立してその変位量
を計測するセンサヘッドを対称的に対向配置した構成と
することができる。
、被測定物の上下面に対しそれぞれ独立してその変位量
を計測するセンサヘッドを対称的に対向配置した構成と
することができる。
代案として、移動フレームには、被測定物の下面に所定
の基準面を設定する基準ロールを配設し、被測定物の上
面に対しそれぞれセンサヘッドを配置した構成とするこ
とができる。
の基準面を設定する基準ロールを配設し、被測定物の上
面に対しそれぞれセンサヘッドを配置した構成とするこ
とができる。
さらにまた、移動フレームには、被測定物の上下面また
はいずれか一方の面に対し一組のセンサヘッドを配置し
た構成とすることもできる。
はいずれか一方の面に対し一組のセンサヘッドを配置し
た構成とすることもできる。
また、本発明の走査形厚さ測定装置においては、複数の
センサヘッドから厚さ測定信号をサンプリングすると共
に移動フレームの移動を制御する制御器は、前記各セン
サヘッドの測定信号を個別に選択するマルチプレクサと
、このマルチプレクサで選択された信号を厚さ測定値に
変換するA/D変換器と、前記マルチプレクサとA/D
変換器との演算制御を行うコントローラと、前記A/D
変換器で得られた厚さデータを移動フレームの位置デー
タに基づいて記憶処理すると共に前記コントローラに演
算指令を行うCPUと、とのCPUのデータ処理を行う
入出力機器とから構成すれば好適である。
センサヘッドから厚さ測定信号をサンプリングすると共
に移動フレームの移動を制御する制御器は、前記各セン
サヘッドの測定信号を個別に選択するマルチプレクサと
、このマルチプレクサで選択された信号を厚さ測定値に
変換するA/D変換器と、前記マルチプレクサとA/D
変換器との演算制御を行うコントローラと、前記A/D
変換器で得られた厚さデータを移動フレームの位置デー
タに基づいて記憶処理すると共に前記コントローラに演
算指令を行うCPUと、とのCPUのデータ処理を行う
入出力機器とから構成すれば好適である。
次に、本発明に係る走査形厚さ測定装置の実施例につき
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。
第1図は本発明装置の一実施例を示す正面説明図である
。す々わち、第1図に示す実施例は、固定フレーム3θ
と移動フレーム3.2とを備え、移動フレーム3.2は
固定フレーム3θ上に載置されて所定方向に移動するよ
う構成される。また、移動フレーム3.2は上下に分割
可能に構成され、分割面にギャップ調整用ライナ34t
を介して結合され0形フレームを形成している。しかる
に、このように構成された移動フレーム32には、その
上下フレームに対しその長手方向に所定ピッチP間隔で
複数のセンサSa1〜Sa4およびSb+〜Sb4をそ
の中央部に供給される被測定物36に対し対向配置され
る。
。す々わち、第1図に示す実施例は、固定フレーム3θ
と移動フレーム3.2とを備え、移動フレーム3.2は
固定フレーム3θ上に載置されて所定方向に移動するよ
う構成される。また、移動フレーム3.2は上下に分割
可能に構成され、分割面にギャップ調整用ライナ34t
を介して結合され0形フレームを形成している。しかる
に、このように構成された移動フレーム32には、その
上下フレームに対しその長手方向に所定ピッチP間隔で
複数のセンサSa1〜Sa4およびSb+〜Sb4をそ
の中央部に供給される被測定物36に対し対向配置され
る。
図示例において、センサは同一構成からなる光学式反射
形変位計を上下に各y個宛増付け、移動フレーム3.2
を隣接するセンサの/ピッチP間隔移動するスキャンス
トロークに設定されている。なお、移動フレーム32の
移動は、固定フレーム3θ上にレール3にを配置してこ
のレールJlr上に移動フレーム3.2に設けた車輪グ
θを載置することによって円滑化し、しかも固定フレー
ム3θの一部に操作シリンダ&、2を設けてこの操作シ
リンダ&、2の操作部&4te移動フレーム32の一部
に結合することにより達成する。また、前記固定フレー
ム3θには、前記移動フレーム3.2の移動位置を検出
するだめの位置測定器lI6を設ける。さらに、前記移
動フレーム3.2に設けられた各センサSat〜Sa4
およびSb+〜Sb4に対する信号伝送ラインおよび位
置測定器I16に対する信号伝送ラインは。
形変位計を上下に各y個宛増付け、移動フレーム3.2
を隣接するセンサの/ピッチP間隔移動するスキャンス
トロークに設定されている。なお、移動フレーム32の
移動は、固定フレーム3θ上にレール3にを配置してこ
のレールJlr上に移動フレーム3.2に設けた車輪グ
θを載置することによって円滑化し、しかも固定フレー
ム3θの一部に操作シリンダ&、2を設けてこの操作シ
リンダ&、2の操作部&4te移動フレーム32の一部
に結合することにより達成する。また、前記固定フレー
ム3θには、前記移動フレーム3.2の移動位置を検出
するだめの位置測定器lI6を設ける。さらに、前記移
動フレーム3.2に設けられた各センサSat〜Sa4
およびSb+〜Sb4に対する信号伝送ラインおよび位
置測定器I16に対する信号伝送ラインは。
適宜図示のようにケーブルyにとして一括しフレームの
外部へ導出する。
外部へ導出する。
次に、前記実施例装置に好適に採用し得るセンサの構成
とその配置につき説明する。第2図はセンサの基本構成
を示すもので、投光器としての発光ダイオードjθと受
光器としての光検出素子5.2とを内蔵し、発光ダイオ
ードjθには駆動回路Sりが接続され駆動によシ発生す
る所定の光を送光レンズS6を介して被測定物に対し照
射し、−力先検出素子S、2は被測定物からの反射光を
受光レンズjにを介してその入射角に応じて所定の変位
信号を出力し、この出力信号を信号増幅回路6θを介し
て送出するよう構成される。しかも、本実施例装置にお
いては、このように構成されたセンサSad、Sb+を
コ個/組として、第3図に示すように1被測定物36に
対し上下対称的に対向配置して使用する。
とその配置につき説明する。第2図はセンサの基本構成
を示すもので、投光器としての発光ダイオードjθと受
光器としての光検出素子5.2とを内蔵し、発光ダイオ
ードjθには駆動回路Sりが接続され駆動によシ発生す
る所定の光を送光レンズS6を介して被測定物に対し照
射し、−力先検出素子S、2は被測定物からの反射光を
受光レンズjにを介してその入射角に応じて所定の変位
信号を出力し、この出力信号を信号増幅回路6θを介し
て送出するよう構成される。しかも、本実施例装置にお
いては、このように構成されたセンサSad、Sb+を
コ個/組として、第3図に示すように1被測定物36に
対し上下対称的に対向配置して使用する。
次に、前記構成からなる本実施例装置の作用につき、第
1θ図に示す被測定物のプロファイル測定回路図および
第1/図に示すプロファイル測定フローチャート図を参
照して以下説明する。前述した実施例の記載から明らか
なように、本発明においては、走行する被測定物3乙の
厚さを同時に多点(図示例では5個のセンサを使用して
り点)測定できることが特徴である。このため、各セン
サSa+〜Sa4およびSb+〜Sb4の測定信号はプ
リアンプ6.2をそれぞれ介して外部機器による制御可
能なマルチプレクサ6グによって順次信号処理装@1,
1.へ送信するよう構成する。なお、マルチプレクサ6
1Iよシ出力される変位信号は増幅器6gを介して伯号
処理装fiLA&に供給される。また、信号処理装置6
6は、A/D変換器7θ、CPU7.2)コントローラ
7グ、内部メモリ76および入出力機器としてのCR’
l’ディスプレイ7g、#−ボードにθ、プリンタざ」
、外部記憶装置にグ等から構成されている。なお、前記
CPU7.2に対しては、位置測定器41乙により検出
した移動フレーム3.2の位置信号を入力し、この位置
データとの関係において前記各センサSa+〜Sa4お
よびSb+〜Sbxにより測定される被測定物36の厚
さ測定データをCPU7.2によって内部メモリ7tに
記憶させる。CPU7.2は、さらにコントローラ7グ
を介してマルチプレクサ&&を制御してプロファイル測
定のサンプリングを順次行うと共にA/D変換器7θを
制御して各センサ出力に基づく厚さ演算および補正演算
を行う。
1θ図に示す被測定物のプロファイル測定回路図および
第1/図に示すプロファイル測定フローチャート図を参
照して以下説明する。前述した実施例の記載から明らか
なように、本発明においては、走行する被測定物3乙の
厚さを同時に多点(図示例では5個のセンサを使用して
り点)測定できることが特徴である。このため、各セン
サSa+〜Sa4およびSb+〜Sb4の測定信号はプ
リアンプ6.2をそれぞれ介して外部機器による制御可
能なマルチプレクサ6グによって順次信号処理装@1,
1.へ送信するよう構成する。なお、マルチプレクサ6
1Iよシ出力される変位信号は増幅器6gを介して伯号
処理装fiLA&に供給される。また、信号処理装置6
6は、A/D変換器7θ、CPU7.2)コントローラ
7グ、内部メモリ76および入出力機器としてのCR’
l’ディスプレイ7g、#−ボードにθ、プリンタざ」
、外部記憶装置にグ等から構成されている。なお、前記
CPU7.2に対しては、位置測定器41乙により検出
した移動フレーム3.2の位置信号を入力し、この位置
データとの関係において前記各センサSa+〜Sa4お
よびSb+〜Sbxにより測定される被測定物36の厚
さ測定データをCPU7.2によって内部メモリ7tに
記憶させる。CPU7.2は、さらにコントローラ7グ
を介してマルチプレクサ&&を制御してプロファイル測
定のサンプリングを順次行うと共にA/D変換器7θを
制御して各センサ出力に基づく厚さ演算および補正演算
を行う。
このように構成したプロファイル測定回路は、CPU1
,2によって例えば第1/図に示すフローチャートに従
ってプロファイル測定をプログラマブルに実現すること
ができる。すなわち、スタート信号により測定回路を初
期状態に設定し、まず移動フレーム3.2を所定の方向
に移動させて被測定物に対するセンサのスキャンを行い
ながら1位置測定器グ6で得られる位置によシ、サンプ
リング位置の設定を行う。次いで、センサによるサンプ
リングは、上側第1センサSa+と下側第1センサSb
+をマルチプレクサ6グで順次選択し、前記位置測定器
グ乙の出力およびセンサの出力に基づいて位置演算、厚
さ演算および補正演算を行った後、内部メモリへのデー
タ記憶および各種出力機器へのデータ出力等のデータ処
理を行う。同様にして第3センサSat 、 Sb2)
第3センサSag 、 Sbsおよび−73−喝^^ 第qセンサSa4.Sb4のサンプリングを順次行うと
共にこれらのサンプリングの反復と移動フレーム3.2
の移動すなわちスキャニングとを同時に行うことによっ
て被測定物のプロファイル測定を容易に達成することが
できる。なお、被測定物に対するセンサのスキャニング
に際して、被測定物の折返し点に至った場合、適宜折返
し点での誤差発生を防止する処理を行って、前述したサ
ンプリングとスキャニングとからなるプロファイル測定
を継続させる。
,2によって例えば第1/図に示すフローチャートに従
ってプロファイル測定をプログラマブルに実現すること
ができる。すなわち、スタート信号により測定回路を初
期状態に設定し、まず移動フレーム3.2を所定の方向
に移動させて被測定物に対するセンサのスキャンを行い
ながら1位置測定器グ6で得られる位置によシ、サンプ
リング位置の設定を行う。次いで、センサによるサンプ
リングは、上側第1センサSa+と下側第1センサSb
+をマルチプレクサ6グで順次選択し、前記位置測定器
グ乙の出力およびセンサの出力に基づいて位置演算、厚
さ演算および補正演算を行った後、内部メモリへのデー
タ記憶および各種出力機器へのデータ出力等のデータ処
理を行う。同様にして第3センサSat 、 Sb2)
第3センサSag 、 Sbsおよび−73−喝^^ 第qセンサSa4.Sb4のサンプリングを順次行うと
共にこれらのサンプリングの反復と移動フレーム3.2
の移動すなわちスキャニングとを同時に行うことによっ
て被測定物のプロファイル測定を容易に達成することが
できる。なお、被測定物に対するセンサのスキャニング
に際して、被測定物の折返し点に至った場合、適宜折返
し点での誤差発生を防止する処理を行って、前述したサ
ンプリングとスキャニングとからなるプロファイル測定
を継続させる。
このように構成された本実施例に係る光学式走査形厚さ
測定装置は、被測定物に対しその上下面にセンサを対に
して複数対設け、走行する被測定物の厚さを同時的に複
数の点で測定することができるため、センサを被測定物
の全幅に亘ってスキャンすることなく、被測定物全幅の
迅速かつ高精度の厚さ測定を実現できる。この場合、セ
ンサも比較的低コストのものを使用することができると
共にフレームの構造も簡略化できるため、従来の走査形
厚さ計に比べて低コスー/グー トで製作することができる利点がある。
測定装置は、被測定物に対しその上下面にセンサを対に
して複数対設け、走行する被測定物の厚さを同時的に複
数の点で測定することができるため、センサを被測定物
の全幅に亘ってスキャンすることなく、被測定物全幅の
迅速かつ高精度の厚さ測定を実現できる。この場合、セ
ンサも比較的低コストのものを使用することができると
共にフレームの構造も簡略化できるため、従来の走査形
厚さ計に比べて低コスー/グー トで製作することができる利点がある。
第1.2図は、本発明に係る走置形厚さ測定装置の別の
実施例を示す正面説明図である。なお、説明の便宜上第
1図に示す実施例と同一の構成部分には同一の参照符号
を付してその詳細な説明を省略する。すなわち1本実施
例においては。
実施例を示す正面説明図である。なお、説明の便宜上第
1図に示す実施例と同一の構成部分には同一の参照符号
を付してその詳細な説明を省略する。すなわち1本実施
例においては。
第1図に示す実施例と比較し、被測定物36の下面に対
するセンサSb+〜Sb4を省略し、被測定物36の下
面に対しその厚さ測定を行うための基準面を形成する基
準ロールざ6を設け、この基準ロールざ6を移動フレー
ム3.2の一部に取付けたものである。その他の構成は
、前記第1図に示す実施例装置と全く同一である。この
ように構成することによっても、複数のセンサS1〜S
a4によって前記実施例と同様に精度の高い厚さ測定を
達成することができる。なお、本実施例装置における場
合のプロファイル測定回路は、第10図に示す回路にお
いてセンサSb+〜Sb4およびこれらに接続されるプ
リアンプ6.2およびマルチプレクサ6yの各部分が省
略される。また、本実施例装置に使用するセンサSa+
〜Sa4としては、例えば第13図に示すような光学式
変位計が好適である。その他、接触式変位針およびエア
マイクロメータ等もセンサとして好適に採用することが
できる。
するセンサSb+〜Sb4を省略し、被測定物36の下
面に対しその厚さ測定を行うための基準面を形成する基
準ロールざ6を設け、この基準ロールざ6を移動フレー
ム3.2の一部に取付けたものである。その他の構成は
、前記第1図に示す実施例装置と全く同一である。この
ように構成することによっても、複数のセンサS1〜S
a4によって前記実施例と同様に精度の高い厚さ測定を
達成することができる。なお、本実施例装置における場
合のプロファイル測定回路は、第10図に示す回路にお
いてセンサSb+〜Sb4およびこれらに接続されるプ
リアンプ6.2およびマルチプレクサ6yの各部分が省
略される。また、本実施例装置に使用するセンサSa+
〜Sa4としては、例えば第13図に示すような光学式
変位計が好適である。その他、接触式変位針およびエア
マイクロメータ等もセンサとして好適に採用することが
できる。
第1グ図a、b、oは、前述した本発明装置に使用可能
なセンサのそれぞれ異なる構成例を示すものである。第
1グ図ムは、信号源gとと検出器9θとを被測定物36
を挾んで対向配置した透過形センサを示し、信号源gざ
には赤外線、β線、電磁力、渦電流をそれぞれ使用する
ことができる。この透過形センサを使用する場合、厚さ
測定装置は第1図に示す実施例と同様となるが、プロフ
ァイル測定回路は第1−図の実施例で適用する場合と同
一になる。また、第1’I図すは光学式2面質位計9.
2を示し、さらに第11/を図0は光学式干渉計タグを
示し、これらのセンサも前記第11図aに示すセンサと
同様に厚さ測定装置に応用することができる。
なセンサのそれぞれ異なる構成例を示すものである。第
1グ図ムは、信号源gとと検出器9θとを被測定物36
を挾んで対向配置した透過形センサを示し、信号源gざ
には赤外線、β線、電磁力、渦電流をそれぞれ使用する
ことができる。この透過形センサを使用する場合、厚さ
測定装置は第1図に示す実施例と同様となるが、プロフ
ァイル測定回路は第1−図の実施例で適用する場合と同
一になる。また、第1’I図すは光学式2面質位計9.
2を示し、さらに第11/を図0は光学式干渉計タグを
示し、これらのセンサも前記第11図aに示すセンサと
同様に厚さ測定装置に応用することができる。
−/j−
〔発明の効果〕
前述した実施例から明らかな通り、本発明によれば、厚
さ測定を行うセンサを被測定物の幅方向に所定間隔離間
させて移動フレームに複数個設けることにより、複数の
6(1j定点(n点)を設定し、移動フレームのスキャ
ンストロ−クラ被測定物の全幅に対しシに短縮すること
ができ、移動フレームの形状に関係なく、迅速かつ高精
度の厚さ測定すなわちプロファイル測定を実現すること
ができる。
さ測定を行うセンサを被測定物の幅方向に所定間隔離間
させて移動フレームに複数個設けることにより、複数の
6(1j定点(n点)を設定し、移動フレームのスキャ
ンストロ−クラ被測定物の全幅に対しシに短縮すること
ができ、移動フレームの形状に関係なく、迅速かつ高精
度の厚さ測定すなわちプロファイル測定を実現すること
ができる。
また、本発明装置によれば、多数のセンサはそれぞれ低
コストのものを採用することができると共に各センサか
ら得られる信号はコンピュータ操作によって簡便にサン
プリング処理することができ、装置の製作も低コストに
達成することができる。
コストのものを採用することができると共に各センサか
ら得られる信号はコンピュータ操作によって簡便にサン
プリング処理することができ、装置の製作も低コストに
達成することができる。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
明の精神を逸脱しない範囲内において種々の設計変更を
なし得ることは勿論である。
−/A−
第1図は本発明に係る走査形厚さ測定装置の一実施例を
示す正面説明図、第2図は第1図に示す本発明装置に使
用するセンサの原理説明図、第3図は第一図に示すセン
サの使用状態説明図、第り図は従来の赤外線走査形厚さ
計のO形フレーム構造を示す説明図、第S図は従来の赤
外線走査形厚さ計のC形フレーム構造を示す説明図。 第6図は従来のβ線走査形厚さ計の0形フレーム構造を
示す説明図、第1図は従来のβ線走査形厚さ計のC形フ
レーム構造を示す説明図、第に図は従来のO形フレーム
を使用する場合に発生するスキャン誤差の原因を示す説
明図、第り図は従来の赤外線走査形厚さitKよるスキ
ャン誤差の測定データを示すグラフ、第1θ図は第1図
に示す本発明装置におけるプロファイル測定回路図、第
1/図は第1θ図に示すプロファイル測定回路の動作を
示すフローチャート図、第1.!図は本発明に係る走査
形厚さ測定装置の別の実施例を示す正面説明図、第13
図は第12図に示す本発明装置に使用するセンサの構成
配置図、第141図a ”%−0は本発明の厚さ測定装
置に使用し得る他のセンサのそれぞれ構成図である。 /θ・・・投光器 /、1・・・受光器/41
.#・・・フレーム /に、2θ・・・レール、2
.!・・・ワイヤ 24/・・・センサヘッド
、26・・・線源容器 、2に・・・検出器3θ
・・・固定フレーム 3.2・・・移動フレーム3g
・・・レール グθ・・・車輪グコ・・・操作
シリンダ 41グ・・・操作部1・・・位置測定器
グざ・・・ケーブルjθ・・・発光ダイオード 3
.2・・・光検出素子j1.t・・・駆動回路
j6・・・送光レンズsr・・・受光レンズ 6θ
・・・信号増幅回路6.2・・・プリアンプ 6グ
・・・マルチプレクサ66°゛信号処理装置 6に・
・・増幅器7θ・・・A/D変換器 7コ、・・C
PU7グ・・・コントローラ 7乙・・・内部メモリ
71:・・・CRTディス ざθ・・・キーボードプ
レイ にλ・・・プリンタ g4t・・・外部記憶装置
g6・・・基準ロール gに・・・信号源りθ・・
・検出器 ?J・・・光学式λ面変位針タク・
・・光学式干渉計
示す正面説明図、第2図は第1図に示す本発明装置に使
用するセンサの原理説明図、第3図は第一図に示すセン
サの使用状態説明図、第り図は従来の赤外線走査形厚さ
計のO形フレーム構造を示す説明図、第S図は従来の赤
外線走査形厚さ計のC形フレーム構造を示す説明図。 第6図は従来のβ線走査形厚さ計の0形フレーム構造を
示す説明図、第1図は従来のβ線走査形厚さ計のC形フ
レーム構造を示す説明図、第に図は従来のO形フレーム
を使用する場合に発生するスキャン誤差の原因を示す説
明図、第り図は従来の赤外線走査形厚さitKよるスキ
ャン誤差の測定データを示すグラフ、第1θ図は第1図
に示す本発明装置におけるプロファイル測定回路図、第
1/図は第1θ図に示すプロファイル測定回路の動作を
示すフローチャート図、第1.!図は本発明に係る走査
形厚さ測定装置の別の実施例を示す正面説明図、第13
図は第12図に示す本発明装置に使用するセンサの構成
配置図、第141図a ”%−0は本発明の厚さ測定装
置に使用し得る他のセンサのそれぞれ構成図である。 /θ・・・投光器 /、1・・・受光器/41
.#・・・フレーム /に、2θ・・・レール、2
.!・・・ワイヤ 24/・・・センサヘッド
、26・・・線源容器 、2に・・・検出器3θ
・・・固定フレーム 3.2・・・移動フレーム3g
・・・レール グθ・・・車輪グコ・・・操作
シリンダ 41グ・・・操作部1・・・位置測定器
グざ・・・ケーブルjθ・・・発光ダイオード 3
.2・・・光検出素子j1.t・・・駆動回路
j6・・・送光レンズsr・・・受光レンズ 6θ
・・・信号増幅回路6.2・・・プリアンプ 6グ
・・・マルチプレクサ66°゛信号処理装置 6に・
・・増幅器7θ・・・A/D変換器 7コ、・・C
PU7グ・・・コントローラ 7乙・・・内部メモリ
71:・・・CRTディス ざθ・・・キーボードプ
レイ にλ・・・プリンタ g4t・・・外部記憶装置
g6・・・基準ロール gに・・・信号源りθ・・
・検出器 ?J・・・光学式λ面変位針タク・
・・光学式干渉計
Claims (5)
- (1)被測定物に厚さ測定用センサヘッドを対向配置し
、このセンサヘッドを連続移送される被測定物の幅方向
に往復移動走査して被測定物のプロファイルを計測する
よう構成した走査形厚さ測定装置において、被測定物の
幅方向に往復移動する移動フレームを設け、この移動フ
レームに前記被測定物の幅方向に複数のセンサヘッドを
所定間隔離間して設け、これらセンサヘッドによる厚さ
測定信号をシーケンシヤルにサンプリングすると共に前
記移動フレームを隣接するセンサヘッドの離間寸法に応
じた距離移動するよう制御する制御器を設けることを特
徴とする走査形厚さ測定装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の走査形厚さ測定装置
において、移動フレームには、被測定物の上下面に対し
それぞれ独立してその変位量を計測するセンサヘッドを
対称的に対向配置してなる走査形厚さ測定装置。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の走査形厚さ測定装置
において、移動フレームには、被測定物の下面に所定の
基準面を設定する基準ロールを配設し、被測定物の上面
に対しそれぞれセンサヘッドを配置してなる走査形厚さ
測定装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の走査形厚さ測定装置
において、移動フレームには、被測定物の上下面または
いずれか一方の面に対し一組のセンサヘッドを配置して
なる走査形厚さ測定装置。 - (5)特許請求の範囲第1項記載の走査形厚さ測定装置
において、複数のセンサヘッドから厚さ測定信号をサン
プリングすると共に移動フレームの移動を制御する制御
器は、前記各センサヘッドの測定信号を個別に選択する
マルチプレクサと、このマルチプレクサで選択された信
号を厚さ測定値■に変換するA/D変換器と、前記マル
チプレクサとA/D変換器との演算制御を行うコントロ
ーラと、前記 A/D変換器で得られた厚さデータを移動フレームの位
置データに基づいて記憶処理すると共に前記コントロー
ラに演算指令を行う CPUと、このCPUのデータ処理を行う入出力機器と
から構成してなる走査形厚さ測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23503084A JPS61114120A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 走査形厚さ測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23503084A JPS61114120A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 走査形厚さ測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114120A true JPS61114120A (ja) | 1986-05-31 |
| JPH0352892B2 JPH0352892B2 (ja) | 1991-08-13 |
Family
ID=16980038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23503084A Granted JPS61114120A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 走査形厚さ測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114120A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182512A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-27 | Hanshin Kosoku Doro Kanri Gijutsu Center | 広範囲な膜面の塗膜厚測定方法及びその装置 |
| JPH0271260U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-30 | ||
| JP2006308381A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 耳ゴム付着量測定方法及びその装置 |
| CN104729449A (zh) * | 2015-03-17 | 2015-06-24 | 项俊俊 | 金刚石刀头参数自动测量装置 |
| CN105300298A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 项俊俊 | 金刚石刀头参数测量装置和金刚石锯片焊接机 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23503084A patent/JPS61114120A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182512A (ja) * | 1987-01-23 | 1988-07-27 | Hanshin Kosoku Doro Kanri Gijutsu Center | 広範囲な膜面の塗膜厚測定方法及びその装置 |
| JPH0271260U (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-30 | ||
| JP2006308381A (ja) * | 2005-04-27 | 2006-11-09 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 耳ゴム付着量測定方法及びその装置 |
| CN104729449A (zh) * | 2015-03-17 | 2015-06-24 | 项俊俊 | 金刚石刀头参数自动测量装置 |
| CN105300298A (zh) * | 2015-11-06 | 2016-02-03 | 项俊俊 | 金刚石刀头参数测量装置和金刚石锯片焊接机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352892B2 (ja) | 1991-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |