JPS6111425A - エイトホ−ロ−タリ−エンジン - Google Patents
エイトホ−ロ−タリ−エンジンInfo
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- JPS6111425A JPS6111425A JP59130769A JP13076984A JPS6111425A JP S6111425 A JPS6111425 A JP S6111425A JP 59130769 A JP59130769 A JP 59130769A JP 13076984 A JP13076984 A JP 13076984A JP S6111425 A JPS6111425 A JP S6111425A
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- Japan
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- cylinder jacket
- sliding
- rotary
- output shaft
- combustion chamber
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- Pending
Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
- F02B53/04—Charge admission or combustion-gas discharge
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)産業−にの利用分野
本発明はロータリーエンジンに係り、特に出力軸が一回
転する間にへ度の爆発工程を行なうエイトホーロータリ
ーエンジンに係る。
転する間にへ度の爆発工程を行なうエイトホーロータリ
ーエンジンに係る。
(2)従来の技術
従来のロータリーエンジンは、例えば特公昭58−−4
6656号、特開昭59−82530号などにおいては
、何れもシリンダジャケットの楕円摺動面の長径を水平
方向とし、その内面に真円同転体を嵌装してあり、シリ
ンダジャケットの上頂部に点火プラグ、下方部に排気口
と吸気口を並設してあり、真円同転体には放射方向に対
称に2枚の摺動フィンが内外進退可能状に装着してあり
、該フィンが先端面を楕円摺動面に摺接することで密封
的燃焼室を楕円摺動面と真円同転体外周面との差空間に
形成している。
6656号、特開昭59−82530号などにおいては
、何れもシリンダジャケットの楕円摺動面の長径を水平
方向とし、その内面に真円同転体を嵌装してあり、シリ
ンダジャケットの上頂部に点火プラグ、下方部に排気口
と吸気口を並設してあり、真円同転体には放射方向に対
称に2枚の摺動フィンが内外進退可能状に装着してあり
、該フィンが先端面を楕円摺動面に摺接することで密封
的燃焼室を楕円摺動面と真円同転体外周面との差空間に
形成している。
前記両摺動フィンが水平状から排気口方向に少し傾斜し
た時点で点火爆発されて出力軸が回転するが、排気工程
には出力軸の約270度の回転を要し、吸気圧縮T稈は
約90度の回転の間に行なわれる。
た時点で点火爆発されて出力軸が回転するが、排気工程
には出力軸の約270度の回転を要し、吸気圧縮T稈は
約90度の回転の間に行なわれる。
(3)発明が解決しようとする問題点
前記構成のエンジンにおいては、吸気圧縮を短時間で行
なう構成であるため、高速回転をさせる場合に吸気が充
分に行なわれない難があった。
なう構成であるため、高速回転をさせる場合に吸気が充
分に行なわれない難があった。
本発明はそれら難点を解消し、高速回転に適し特に全体
をコンパクトにできるロータリーエンジンを提供するこ
とを目的としている。
をコンパクトにできるロータリーエンジンを提供するこ
とを目的としている。
(4)問題点を解決するための手段
本発明は前記問題点を解決するために、次のように構成
した。
した。
(イ)楕円摺動面を有するシリンダジャケット内に該楕
円の短径に近似した直径を有する真円同転体を同軸芯状
に内嵌して、その差空間に燃焼室を形成し、真円同転体
の内孔から放射方向へ摺動フィンを進退させて前記燃焼
室を分割画成して成るロータリーエンジンにおいて、 (ロ)真円同転体は先端部に付設した出力軸をシリンダ
ジャケット外に突出させて軸支すると共に回転体周壁に
は放射方向に対称に四個の摺動フィンを装着して成り、 (ハ)シリンダジャケットは基端部から真円同転体内孔
内に向けて軸支体を突設すると共に軸支体先端部に回転
羽根をその軸が出力軸に対して傾斜状に付設し、 (ニ)前記回転羽根は回転心を通る放射方向の四方向先
端部に嵌装溝を対称に形成し、前記各摺動フィンを外方
へ押動するよう当接して成り、(ホ)シリンダジャケッ
トには、発火機構、排気口、及び吸気口を各2対付設し
て成ること、(へ)を特徴とするエイトホーロータリー
エンジンという構成をもっている。
円の短径に近似した直径を有する真円同転体を同軸芯状
に内嵌して、その差空間に燃焼室を形成し、真円同転体
の内孔から放射方向へ摺動フィンを進退させて前記燃焼
室を分割画成して成るロータリーエンジンにおいて、 (ロ)真円同転体は先端部に付設した出力軸をシリンダ
ジャケット外に突出させて軸支すると共に回転体周壁に
は放射方向に対称に四個の摺動フィンを装着して成り、 (ハ)シリンダジャケットは基端部から真円同転体内孔
内に向けて軸支体を突設すると共に軸支体先端部に回転
羽根をその軸が出力軸に対して傾斜状に付設し、 (ニ)前記回転羽根は回転心を通る放射方向の四方向先
端部に嵌装溝を対称に形成し、前記各摺動フィンを外方
へ押動するよう当接して成り、(ホ)シリンダジャケッ
トには、発火機構、排気口、及び吸気口を各2対付設し
て成ること、(へ)を特徴とするエイトホーロータリー
エンジンという構成をもっている。
(5)作用
上記構成により成る本発明によれば、シリンダジャケッ
トの上下方向に各−個の発火プラグを付設し、左右両側
部に吸気口と排気口を各々付設した態様で、回転羽根が
先端部で摺動フィンを真円同転体外周部から楕円摺動面
へ押動させて燃焼室を4室画成する態様であるから、各
燃焼室は一回転する間に2回の爆発工程があり、出力軸
は一回転する間に4燃焼室分合計8回の爆発工程により
回転する。
トの上下方向に各−個の発火プラグを付設し、左右両側
部に吸気口と排気口を各々付設した態様で、回転羽根が
先端部で摺動フィンを真円同転体外周部から楕円摺動面
へ押動させて燃焼室を4室画成する態様であるから、各
燃焼室は一回転する間に2回の爆発工程があり、出力軸
は一回転する間に4燃焼室分合計8回の爆発工程により
回転する。
従って爆発時点から排気開始時点までの間に出力軸が回
転する角度は約45度であり、90度の回転間に排気及
び吸気工程が行なわれるので、爆発工程を早くして高速
回転をさせることができる。
転する角度は約45度であり、90度の回転間に排気及
び吸気工程が行なわれるので、爆発工程を早くして高速
回転をさせることができる。
差空間の広い部分に吸、排気口を設けたので高速回転時
の吸排気がスムースにおこなえる。爆発は上下の1室で
行なえるので出力が同じものであれば小型にすることが
できる。
の吸排気がスムースにおこなえる。爆発は上下の1室で
行なえるので出力が同じものであれば小型にすることが
できる。
(6)実施例
本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図は本
発明に係るエンジンの縦断面図、第2図は側面を示す縦
断面図である。
発明に係るエンジンの縦断面図、第2図は側面を示す縦
断面図である。
エイトホーロータリーエンジン1はシリンダジャケット
2の楕円摺動面2aを有する内孔に真円筒状の真円同転
体3を、該回転体3の先端部に付設した出力軸4を介し
て同軸芯状に内嵌しである。
2の楕円摺動面2aを有する内孔に真円筒状の真円同転
体3を、該回転体3の先端部に付設した出力軸4を介し
て同軸芯状に内嵌しである。
前記真円同転体3は円筒状の先端部(第2図中左方)は
閉塞体3aにより閉塞してあり該閉塞体3a中心部に前
記出力軸4を固着しである。また真円同転体3の基端部
は開放状となり、口部3b内周縁を後記するシリンダジ
ャケット2の基端板2b内側の回転座2cに外嵌状に保
持される。
閉塞体3aにより閉塞してあり該閉塞体3a中心部に前
記出力軸4を固着しである。また真円同転体3の基端部
は開放状となり、口部3b内周縁を後記するシリンダジ
ャケット2の基端板2b内側の回転座2cに外嵌状に保
持される。
前記真円同転体3の外周壁3cには軸芯を通る放射方向
の90度ごとに対称状にフィン溝3dを長手方向に長く
、かつ内外に貫通するよう穿設してあり、該フィン溝3
d、3d0..の各々に摺動フィン5.5.、、を各々
遊嵌させている。
の90度ごとに対称状にフィン溝3dを長手方向に長く
、かつ内外に貫通するよう穿設してあり、該フィン溝3
d、3d0..の各々に摺動フィン5.5.、、を各々
遊嵌させている。
前記摺動フィン5,5.、、は長方形の薄板から成り、
各々、真円同転体3に装着したときの内方端縁側部にお
いて、その長手方向はぼ中央部分に長手方向に長い摺接
溝5a、5a、、、を穿設しである。該摺接溝5aは後
記する回転羽根の先端部の摺接体10bが嵌入し摺接で
きる大きさに形成しである。
各々、真円同転体3に装着したときの内方端縁側部にお
いて、その長手方向はぼ中央部分に長手方向に長い摺接
溝5a、5a、、、を穿設しである。該摺接溝5aは後
記する回転羽根の先端部の摺接体10bが嵌入し摺接で
きる大きさに形成しである。
前記シリンダジャケット2には、冷却水の流通する水路
が適宜形成されるが図示を省略した。また回転部の必要
箇所には図示しないベアリングが装着されている。
が適宜形成されるが図示を省略した。また回転部の必要
箇所には図示しないベアリングが装着されている。
前記基端板2bには内面に前記真円同転体3の内孔3e
に向けて軸支体6を突設してあり、該軸支体6は前記出
力軸4と並行状であり、かつ軸芯は違差させてあり、駆
動軸7を内嵌して、その先端部にユニバーサルジヨイン
ト8を介して回転軸9を付設し、該回転軸9はその軸芯
線りが垂直方向において前記出力軸4の軸芯線I、の延
長線と合し、かつその軸芯線りの長手方向に対しては傾
斜するよう付設しである。この傾斜度は楕円摺動面2a
の短径と長径の差によって定まる。すなわち、直交状で
あれば真円であり、45度の傾斜では隙1.25の短長
i¥比となる。
に向けて軸支体6を突設してあり、該軸支体6は前記出
力軸4と並行状であり、かつ軸芯は違差させてあり、駆
動軸7を内嵌して、その先端部にユニバーサルジヨイン
ト8を介して回転軸9を付設し、該回転軸9はその軸芯
線りが垂直方向において前記出力軸4の軸芯線I、の延
長線と合し、かつその軸芯線りの長手方向に対しては傾
斜するよう付設しである。この傾斜度は楕円摺動面2a
の短径と長径の差によって定まる。すなわち、直交状で
あれば真円であり、45度の傾斜では隙1.25の短長
i¥比となる。
前記回転軸9先端部には円板状回転羽根10を付設して
いる。該円板状回転羽根10は回転部Pを通る放射方向
の四方向端部に嵌装溝10aを配設形成し羽根先を遠心
方向に向けて回転させるよう構成し、その回転部Pは前
記出力軸の軸芯線I7の延長線と回転軸の軸芯線りとの
交点に位置するよう配置し回転軸9に固着しである。し
かして前記嵌装溝10aは溝目を遠心方向に向けて形成
し、その溝に面する一内側壁面には前記した摺接体10
b、Job、、、を突設してあり、嵌装溝10aに前記
摺動フィン5を嵌装し、前記摺接溝5a、5a、、、に
前記摺接体10b、 I Ob、、。
いる。該円板状回転羽根10は回転部Pを通る放射方向
の四方向端部に嵌装溝10aを配設形成し羽根先を遠心
方向に向けて回転させるよう構成し、その回転部Pは前
記出力軸の軸芯線I7の延長線と回転軸の軸芯線りとの
交点に位置するよう配置し回転軸9に固着しである。し
かして前記嵌装溝10aは溝目を遠心方向に向けて形成
し、その溝に面する一内側壁面には前記した摺接体10
b、Job、、、を突設してあり、嵌装溝10aに前記
摺動フィン5を嵌装し、前記摺接溝5a、5a、、、に
前記摺接体10b、 I Ob、、。
を嵌合摺接させるよう構成している。
シリンダジャケット2は前記楕円摺動面2aの長径を水
平方向に向ける態様に配置して、その上下端部に対称状
に点火プラグ11.11を装着した発火機構を配設して
いる。また水平方向両側端部に各々排気口12.12’
、吸気口13゜13′を開設している。楕円摺動面2a
の両点火プラグ11,1.1’から等距離の位置に外方
へ向げて貫通ずる貫通孔2d、 2d’を穿設して仕
切板1,1,14.’を嵌装してあり、該仕切板14゜
14′は発条15.15’を介して外方へ付勢され、閉
塞機構16.16’によって、前記回転羽根10の回転
と同期して真円同転体3方向へ押動されるよう構成され
、そのタイミングば各摺動フィン5が爆発時点の位置か
ら排気口12.12’の位置に接近したlI)点まで仕
切板14が燃焼室2aを仕切っているよう構成し、これ
によって1ノー気ガスが吸気と混合せずに外方へ排出さ
れる。摺動フィン5のim過時G11゛発条15によっ
て仕切板14は外方へ移動し−C摺動フィン5の通過に
支障はない。
平方向に向ける態様に配置して、その上下端部に対称状
に点火プラグ11.11を装着した発火機構を配設して
いる。また水平方向両側端部に各々排気口12.12’
、吸気口13゜13′を開設している。楕円摺動面2a
の両点火プラグ11,1.1’から等距離の位置に外方
へ向げて貫通ずる貫通孔2d、 2d’を穿設して仕
切板1,1,14.’を嵌装してあり、該仕切板14゜
14′は発条15.15’を介して外方へ付勢され、閉
塞機構16.16’によって、前記回転羽根10の回転
と同期して真円同転体3方向へ押動されるよう構成され
、そのタイミングば各摺動フィン5が爆発時点の位置か
ら排気口12.12’の位置に接近したlI)点まで仕
切板14が燃焼室2aを仕切っているよう構成し、これ
によって1ノー気ガスが吸気と混合せずに外方へ排出さ
れる。摺動フィン5のim過時G11゛発条15によっ
て仕切板14は外方へ移動し−C摺動フィン5の通過に
支障はない。
上記構成により成る本発明によれば、駆動軸7をセルモ
ータ等で回転させると、回転羽根10が回転し、摺動フ
ィン5を介して真円同転体3も回転する。これによって
燃焼室2aに吸・排気が行なわれ、点火プラグ11の発
火によりエンジン始動が行なわれる。真円同転体3の回
転に伴なって、回転羽根10が回転するが、回転羽根の
回転軸9は出力軸に対して傾斜しているため、垂直方向
では摺動フィン5を楕円摺動面2aの短径の長さ分しか
押し出さず、水平方向では楕円摺動面2aの長径の長さ
一杯に摺動フィンを押し出すことになり、この摺動フィ
ンの押し出しは回転羽根10の回転によってなされるの
で、摺動フィン5先端面と楕円摺動面2aとに無理な摩
擦は生しず、スムースな回転が得られる。
ータ等で回転させると、回転羽根10が回転し、摺動フ
ィン5を介して真円同転体3も回転する。これによって
燃焼室2aに吸・排気が行なわれ、点火プラグ11の発
火によりエンジン始動が行なわれる。真円同転体3の回
転に伴なって、回転羽根10が回転するが、回転羽根の
回転軸9は出力軸に対して傾斜しているため、垂直方向
では摺動フィン5を楕円摺動面2aの短径の長さ分しか
押し出さず、水平方向では楕円摺動面2aの長径の長さ
一杯に摺動フィンを押し出すことになり、この摺動フィ
ンの押し出しは回転羽根10の回転によってなされるの
で、摺動フィン5先端面と楕円摺動面2aとに無理な摩
擦は生しず、スムースな回転が得られる。
排気口12.12’、吸気口13.13’を、楕円摺動
面2aの長径部分に開設することによって口径を大きく
とることができ、吸・排気を高速回転時にも充分確実に
することができる。同一のシリンダ内で同時に2箇所で
の爆発が行なえることと、摺動フィン5が4枚なので、
出力軸の一回転につき8回の爆発行程を行なうことがで
きるため、馬力アンプをすることができ、その分、シリ
ンダを小型にすることができる。楕円摺動面が同径のと
き、2枚羽根のものに比して本回転羽根は4枚羽根と同
じなので回転を2倍にあげることができる。
面2aの長径部分に開設することによって口径を大きく
とることができ、吸・排気を高速回転時にも充分確実に
することができる。同一のシリンダ内で同時に2箇所で
の爆発が行なえることと、摺動フィン5が4枚なので、
出力軸の一回転につき8回の爆発行程を行なうことがで
きるため、馬力アンプをすることができ、その分、シリ
ンダを小型にすることができる。楕円摺動面が同径のと
き、2枚羽根のものに比して本回転羽根は4枚羽根と同
じなので回転を2倍にあげることができる。
前記仕切板14は排気を完全に行なうことを目的として
おり、電磁開閉式にすることができる。
おり、電磁開閉式にすることができる。
また、これを除去して、排気口に負圧室を連設する態様
にすることができる。吸気口には加圧送気機構を連設す
ることができる。シリンダジャケット等はセラミックで
作成した場合は保温をする。
にすることができる。吸気口には加圧送気機構を連設す
ることができる。シリンダジャケット等はセラミックで
作成した場合は保温をする。
前記摺接溝5aば第2図に直線状の形状を示しているが
、これをへ字状、或いは弧面線状に形成することで摺動
フィンの出退距離を変化させることができる。
、これをへ字状、或いは弧面線状に形成することで摺動
フィンの出退距離を変化させることができる。
イグニッションコイルは、−次コイルに減極性と加極性
のコイル巻き方を併用すると過度現象がなくなって高速
回転時にも正確に発火させることができる。
のコイル巻き方を併用すると過度現象がなくなって高速
回転時にも正確に発火させることができる。
フライホイルはマグネシュウム、アルミニウムチタン等
の合金で軽くすることができる。
の合金で軽くすることができる。
(7)効果
上記構成により成る本発明によれば、次のような幾多の
すぐれた効果がある。
すぐれた効果がある。
(イ)回転体が真円なので回転ロスがない。
(ロ)回転羽根の取付角度を出力軸に対して傾斜させる
ことで楕円摺動面の短径と長径の差を克服しているため
、摺動フィンの先端面がシリンダ内壁面と摩擦しない。
ことで楕円摺動面の短径と長径の差を克服しているため
、摺動フィンの先端面がシリンダ内壁面と摩擦しない。
(ハ)使うほど、摺動フィンに付着物が付着して気密性
が高まる。
が高まる。
(ニ)吸気のときに摺動フィンが冷却される。
(ホ)出力軸の回転90度ごとに爆発が2箇所で起り、
馬力アンプができる。
馬力アンプができる。
(へ)馬力アンプに伴いシリンダを小型化できる。
(ト)高速回転ができる。
(チ)高速回転にも排・吸気が充分である。
(す)回転羽根の取付角度は出力軸に対して45度が限
界であるが、摺動フィンの摺接溝を弧面状にすることで
楕円摺動面の長径を更に長くすることが可能である。
界であるが、摺動フィンの摺接溝を弧面状にすることで
楕円摺動面の長径を更に長くすることが可能である。
第1図DJエイトホーロータリーエンジンの正面におけ
る縦断面図、第2図は側面における縦断面図。 189.エイトホーロータリーエンジン206.シリン
ダジャケット 2a、、、基端板 2c、、、回転座2d、、、貫
通孔 301.真円同転体3a、、、閉塞体
3b、、、口部3c、、、外周壁 3d、、、フィ
ン溝3e、、、内孔 411.出力軸5 、、、
、摺動フィン 5a、、、摺接溝600.軸支体
700.駆動軸 869.ユニバーサルジヨイント 9111回転軸 10.、、回転羽根10a、、、
嵌装溝 ]Ob、 、 、摺接体11.11 ’
、、、点火プラグ 12.12 ’ 、、、排気口 13.13 ’ 、、、吸気口 14.14 ’ 、、、仕切板
る縦断面図、第2図は側面における縦断面図。 189.エイトホーロータリーエンジン206.シリン
ダジャケット 2a、、、基端板 2c、、、回転座2d、、、貫
通孔 301.真円同転体3a、、、閉塞体
3b、、、口部3c、、、外周壁 3d、、、フィ
ン溝3e、、、内孔 411.出力軸5 、、、
、摺動フィン 5a、、、摺接溝600.軸支体
700.駆動軸 869.ユニバーサルジヨイント 9111回転軸 10.、、回転羽根10a、、、
嵌装溝 ]Ob、 、 、摺接体11.11 ’
、、、点火プラグ 12.12 ’ 、、、排気口 13.13 ’ 、、、吸気口 14.14 ’ 、、、仕切板
Claims (1)
- 楕円摺動面を有するシリンダジャケット内に該楕円の短
径に近似した直径を有する真円同転体を同軸芯状に内嵌
して、その差空間に燃焼室を形成し、真円回転体の内孔
から放射方向へ摺動フィンを進退させて燃焼室を分割画
成して成るロータリーエンジンにおいて、真円回転体は
先端部に付設した出力軸をシリンダジャケット外に突出
させて軸支すると共に回転体周壁には放射方向に対称に
四個の摺動フィンを装着して成り、シリンダジャケット
は基端部から真円回転体内孔に向けて軸支体を突設する
と共に軸支体先端部に回転羽根をその回転軸が出力軸に
対して傾斜状に付設し、前記回転羽根は回転心を通る放
射方向の四方向端部に嵌装溝を形成し前記各摺動フィン
を外方へ押動するよう当接して成り、シリンダジャケッ
トには発火機構、排気口及び吸気口を各2対付設して成
ることを特徴とするエイトホーロータリーエンジン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130769A JPS6111425A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | エイトホ−ロ−タリ−エンジン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130769A JPS6111425A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | エイトホ−ロ−タリ−エンジン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111425A true JPS6111425A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15042219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130769A Pending JPS6111425A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | エイトホ−ロ−タリ−エンジン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111425A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100170A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-07 | Toshiba Corp | Apparatus for manufacturing tubular bulb |
| JPH02311851A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Canon Inc | トナー用結着樹脂の製造方法 |
| US5620171A (en) * | 1994-10-05 | 1997-04-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Spring sheet structure |
| WO2011140155A3 (en) * | 2010-05-04 | 2011-12-22 | Paul Anthony Ryan | Rotary cylinder block engine with unequal compression and expansion strokes |
| JP2026505221A (ja) * | 2022-11-10 | 2026-02-13 | 鄭康明 | ロッカーアーム内燃機関 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130769A patent/JPS6111425A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54100170A (en) * | 1978-01-25 | 1979-08-07 | Toshiba Corp | Apparatus for manufacturing tubular bulb |
| JPH02311851A (ja) * | 1989-05-29 | 1990-12-27 | Canon Inc | トナー用結着樹脂の製造方法 |
| US5620171A (en) * | 1994-10-05 | 1997-04-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Spring sheet structure |
| WO2011140155A3 (en) * | 2010-05-04 | 2011-12-22 | Paul Anthony Ryan | Rotary cylinder block engine with unequal compression and expansion strokes |
| JP2026505221A (ja) * | 2022-11-10 | 2026-02-13 | 鄭康明 | ロッカーアーム内燃機関 |
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