JPS5820372B2 - 内燃機関 - Google Patents

内燃機関

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JPS5820372B2
JPS5820372B2 JP53104302A JP10430278A JPS5820372B2 JP S5820372 B2 JPS5820372 B2 JP S5820372B2 JP 53104302 A JP53104302 A JP 53104302A JP 10430278 A JP10430278 A JP 10430278A JP S5820372 B2 JPS5820372 B2 JP S5820372B2
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    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B53/00—Internal-combustion aspects of rotary-piston or oscillating-piston engines
    • F02B53/02—Methods of operating
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
    • F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
    • F01C1/00—Rotary-piston machines or engines
    • F01C1/30—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
    • F01C1/34—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and relative reciprocation between the co-operating members
    • F01C1/344—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
    • F01C1/3441—Rotary-piston machines or engines having the characteristics covered by two or more groups F01C1/02, F01C1/08, F01C1/22, F01C1/24 or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F01C1/08 or F01C1/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member the inner and outer member being in contact along one line or continuous surface substantially parallel to the axis of rotation
    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
    • F02B75/00—Other engines
    • F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
    • F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
    • F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/12—Improving ICE efficiencies

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はケーシングの主要部分の内壁の断面を略楕円形
の約半分と円形の約半分とを結合した形状に構成し、該
円形部分の内壁に密接して回転するローターを軸支し、
該ローターの中心を通る溝に羽根を嵌設し、該羽根がケ
ーシングの略楕円形の内壁にその両端または中央部に設
けた羽根案内室により伸縮することな(常に密接してロ
ーターの回りを回転するようにし、ケーシングの略楕円
形部(作動室)への燃焼性ガスの吸入・圧縮及び排気を
該羽根の回転により行なうようにした内燃機関に関する
ものである。
その目的とするところは従来の回転式内燃機関に比べて
小型化が可能で、高出力でありエンジン効率が良く、燃
費の大巾な節減が可能な内燃機関を提供することにある
。
以下に図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
1はケーシングで、その内壁断面が上部は短軸を垂直方
向にまた長軸を水平方向に配置した略楕円形の約半分と
、下部は該略楕円形と連続する円形の約半分とを第14
図に示す如く略楕円形の中心(原点)0と円形の中心σ
との間に若干の間隔Cを介在せしめ結合したものである
。
2は第2図に示す如く数箇所直径の異なる円筒形ロータ
ーで、その中心を前記円形の中心0′と一致せしめ、ロ
ーター主軸7及び主軸後端8を夫々ケーシング1の側壁
に軸支したもので、ケーシング10円形部分の内壁に密
接して回転するものである。
3゜4はローター2の中心線を通って穿設した溝5に嵌
設した羽根で、夫々中央で部分したもので、第1図及び
第10図に示す如く夫々中央の基部に成形した切欠に板
ばね6を介在せしめ、該板ばね6の弾力により羽根3,
4の中央基部を相互に押圧させ、羽根3,4の先端部を
ケーシング1の略楕円形の内壁に密接して接触せしめ略
楕円形部分の気密を保つものである。
ここで、ケーシング内面の楕円形部の方程式は第14図
に示す如く楕円の長軸ABをy軸に、短軸MNをy軸に
とり、AB=2a及びMN=2bとすると、楕円AMB
Nの方程式は一般にとなる。
次に羽根3,4の全長が楕円形部内壁の最短距離2bに
等しく、楕円形部内壁に伸縮することなく密接して回転
するための楕円形部の変形について説明する。
今、羽根が水平位置CDにあるとき、σ5−2bとなり
、前述の如<00’=Cだから6点の座標は(b、−c
)となり、6点は楕円(1)上の点だから(1)式は次
式の如(変形される。
qb”−c″″ 羽根3,4がX軸とθの角度をなす位置PQに≠来たと
き、1石の傾きmはtanθとなり、画の方程式は次式
のようになる。
y””mx〜C°″°゛°°“°−°−°−−−−−−
−−−−−−(3)点P、Qの座標を夫々(xt、yl
)、(X2、y2)とすると点P、Qは楕円(2)と直
線(3)との交点であるから、点P、Qの座標は となる。
これによりPQを計算するととなり、このPQと羽根の
長さ2bとの差δだけローターの直径方向に楕円の復2
)より減じて略鞘円形にすれば、羽根3,4は伸縮する
ことなく常くに〜定め長さ2bで、略楕円の内壁に密接
してσの回りに回転し、理想的な回転が可能となるもの
である。
このときδはとなる。
ここでδの値は普通の場合、その最大値でもbに比べて
極めて小さいものである。
(δ=b □〜□) 1000 5000 なお、とのδによる楕円(2)式の修正は第14図に示
す如く一方の羽根端での修正量をγとすれば、他方の羽
根端ではδ−γとし、合計がδになるようにすればよい
。
9は中央壁で、第1図、第2図及び第6図に示す如きも
ので、ケーシング1内を左右に互いに対称に部分するも
のである。
10゜10はケーシング1の両側に付設した中間壁で、
ローター2とケーシング1の内壁の前記略楕円形部分と
で囲まれて中央壁9で部分された作動室11.11と内
壁が前記同様の略楕円形をした羽根案内室28.28と
を分割するもので、作動室11.11の気密を保つため
のものである。
13゜13は該ローター2の羽根溝5に平行で且つ羽根
溝50両側に互いに反対方向より貫設した混合ガス圧縮
孔で、14,14は該ガス圧縮孔13゜130先端部に
互いに反対位置に開口した点火腔であり、作動室11内
で羽根及びローターが圧縮行程の終りになった際、混合
ガスに点火プラグ12で点火し燃焼せしめるものである
。
なお、点火腔14及び点火プラグ12の位置を第15図
に示す如く第8図及び第13図と反対方向に設けること
もでき、点火に際して一層良好となるものである。
15,16は中央壁9の位置に第6図に示す如く作動室
110両端より貫設した夫々吸気口及び排気口で、17
,18は該吸気口15及び排気口16を開閉する吸気弁
及び排気弁であり、平らな鋼鉄製板体より構成するもの
である。
19゜19はケーシング1の外面に付設した弁ふたと吸
気弁17及び排気弁18の夫々の弁頭間に介在した圧縮
ばねで、該吸気弁17及び排気弁18を常に押上げるよ
う、即ち吸気口15及び排気口16を開放する方向に作
動せしめるものである。
20はケーシング1の外壁上部に中間部を軸支した吸気
レバーで、先端を前記吸気弁17の弁頭を押圧するよう
装置し、基端にコロ20′を付設し第7図に示す如く円
周を二部切欠きカム軸24に固定した吸気カム220周
面に接触せしめ、該カム22の回転により基端のコロ2
0′を移行せしめ圧縮ばね19の作動により吸気弁17
を上下せしめて吸気口15を開閉するもので、21は同
様に軸支した排気レバーで、先端を排気弁18の弁頭を
押圧するよう装置し、基端にコロ21′を設け、前記カ
ム22と同じカム軸24に固定した排気カム230周面
を移行せしめ、同様に排気口16を排気弁18を上下せ
しめ開閉するもので、作動室11内の羽根及びローター
が吸気行程のとき吸気弁17が開き、その他の行程のと
きは閉じ、また作動室11内の羽根及びローターが排気
行程のとき排気弁18が開き、その他の行程のとき閉じ
る如(装置し、中央壁9で左右に区分された作動室ii
、1iに順次吸気・圧縮・燃焼・排気の各行程が+サイ
クルずつ異なって行なわれるよう装置するものである。
25はカム軸24先端に固定したカム歯車で、ローター
主軸7に固定した主軸歯車26と噛合し、ローター主軸
の回転数を十に減じてカム軸24に伝達するものである
。
27は取付台であり、29,29は前記羽根案内室28
゜28内の羽根3,4に穿設した数個の空気孔又は切込
みで、羽根案内室28,2B内での羽根3゜40回転を
容易ならしめるものである。
30゜30はケーシング1及びローター2に穿設した水
冷用の冷却孔である。
第9図乃至第13図は吸・排気装置の別の実施例を示す
もので、1′は断面が略楕円形の約半分と円形の約半分
の部分との結合よりなる内壁を有する前実施例同様のケ
ーシングで、中央部に羽根案内室28′を成形せしめて
中間壁9’、9’を設けるものである。
2′は該ケーシング1′の半円形部分の内壁に密接して
回転する第11図に示す如き形状の前記同様の円筒形ロ
ーターである。
3’、4’は第10図に示す如き形状の羽根で前実施例
同様にローター2′の中心を通る溝に板ばね6を介在せ
しめて嵌設するものである。
15′。16′はローター2の両端のケーシング1′に
設けた吸気口及び排気口で、夫々ケーシング1′両端に
付設した吸気用回転弁体17’、17’及び排気用回転
弁体1B’、1B’の約十円切矢部と重合せしめて作動
室11の吸・排気を行うものである。
25′は夫夫の回転弁体17’、 17.1 B’、
18’の先端に固定した弁歯車で、ローター主軸70前
後に固定した主軸歯車26と噛合し、主軸70回転数を
+に減じ伝達するものである。
29.29は前実施例と同様に羽根3’、4’の羽根ガ
イド室28′内部分に穿設した数個の空気孔又は切込み
である。
31は回転を清らかにするためのフライホイールである
。
32.33はいずれの実施例でも作動室11をローター
2の回転に基づき羽根3,4によって分割して二連りに
同州する夫々第−及び第二作動部である。
次にその作動行程について詳説するに、前者の実施例に
於いては第8図に示す如く、■で羽根3゜4が水平位置
にきたとき吸気カム22及び排気力□ム23を図のよう
に設定して置けば、吸気レバー200基端のコロ20′
がカム22の円周欠部に嵌入するから、吸気レバー20
の先端の吸気弁17弁頭の抑圧が開放され、圧縮ばね1
9の作動により吸気弁17が上昇し吸気口15が開き、
作動室11に吸気される。
次にローター2が矢印方向に十回転し、■の状態になる
と■で吸気された第1作動部32の圧縮行程が始まり。
引き続き吸気弁17が開いているため第二作動部33の
吸気行程が始まる。
更にローターが十回転し■;■の状態になると第−f「
動部32で圧縮された混合ガスはガス圧縮孔13に導か
れ、点火プラグ12により点火され燃焼する。
このときコロ20’は吸気カム22の円周切欠部より脱
出するため、吸気レバー20先端の吸気弁17弁頭への
押圧が;回復するため吸気弁11は閉じ、第二作動部3
3の吸気行程が終了する。
■で点火された第−作動部32の混合ガスは膨張し、羽
根を押しローター2を回転させる。
該回転により■に於いて、■で吸気行程の終了した第二
作動部33の圧縮行程がン始まり、更に第−作動部の膨
張により十回転しVの状態になると第二作動部33で圧
縮された混合ガスはガス圧縮孔13に導かれ点火プラグ
12により点火され燃焼する。
このとき排気レバー210基端のコロ21′が排気カム
23の円周切欠部に嵌入するから、排気レバー21先端
の排気弁18弁頭の押圧が開放され、圧縮ばね19の作
動により排気弁18は上昇し排気口16が開き第−作動
部32の排気行程が始まる。
■に於いてVで点火された第二作動部33の混合ガスは
膨張し、羽根を押しローター2を回転させる。
このとき排気レバー21の先端のコロ21′は引き続き
排気カム23の円周切欠部に嵌入しているため排気口1
6は開き、更に第−作動部32の排気行程が行なわれる
。
次に■に於いて第二作動部33の膨張が更に起こりロー
ター2が十回転し■の状態になると、引き続き排気弁1
8が上昇しているため第二作動部33の排気が行なわれ
る。
更にローター2が十回転し■の状態になると吸気レバー
200基端のコロ20′が吸気カム22の円周切欠部に
嵌入するから、吸気弁17の弁頭の押圧が解放され圧縮
ばね19の作動により吸気弁が再び上昇し、吸気口15
が開き第−作動部32の吸気行程を開始し、一方排気レ
バー21基端のコロ21′は円周切欠部を脱出しきって
いないため、まだ僅かに排気口16が開いている状態で
、その間隙から第二作動部33の排気を行ない、次に■
の状態に戻り−サイクルを構成するものである。
第8図のI’、n’?・・・■′は中央壁9で左右分割
されたもう一方の作動室11の作動順序を示すもので、
一方の作動室11と作勤行程が↑サイクルずつずらせて
行なわれるため円滑な運転が可能となるものである。
また後者の実施例に於いての作勤行程は第13図に示す
如く、■の状態で吸気用回転弁体1γの切欠部分を吸気
口15′と一致せしめ、第−作動部32の吸気行程を開
始し、同図■は第−作動部32の圧縮ガスをガス圧縮孔
13に導き、ガス点火腔より点火プラグによる点火及び
引き続き第二作動部33への吸気行程を終了した状態を
示すものである。
■は第−作動部32のガス膨張及び排気用回転弁体18
′の切欠部分が排気口16′と一致し始めるために同排
気行程の開始と第二作動部33の圧縮ガスに点火し、■
は第二作動部33の膨張及び前記第−作動部32の排気
行程を終了した状態を示すものである。
なお、I’ 、 n’ 、 m’、 ■’はもう一方の
作動室11の作動状態を示すもので、本実施例でも左右
両作動室11.110作動タイミングは互いに↑サイク
ルずつずらせてあり、全体として円滑な運転が可能なも
のである。
以上の如く本発明に於ては、羽根3,3’、4゜4′は
ケーシング1の略楕円形部分と羽根案内室28゜28′
内壁にばね等で伸縮することなく密接して回転するため
、高速回転になっても気密が保ちやすく、従来の回転式
内燃機関に比べ作動室がぢであるため小型化が可能で、
ガスの爆発圧力が殆んど全部回転力に転換されるため高
出力であるのみならず、エンジン効率が良く燃費の大巾
な節減が可能であり、回転時に於いて振動が殆んどなく
静かな運転が出来、また構造が簡単なため故障しにく匁
、価格的に見て安価である等効果大である。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明の実施例を示すもので、第1図乃至第
8図はカムとレバーを利用して吸・排気を行なう実施例
を示すもので、第1図は中央縦断面図、第2図はロータ
ーの中心線で切った横断面図、第3図は第1図A−A線
断面図、第4図は同C−C線断面図、第5図は同C−C
線断面図、第6図は同C−C線断面図、第7図は同C−
C線断面図、第8図は作動状態を示す概略説明図、第9
図乃至第13図は回転弁体を使って吸・排気を行なう実
施例を示すもので、第9図は正面図、第10図は中央縦
断面図、第11図は第9図F−F線断面図、第12図は
第11図C,−G線断面図、第13図は作動状態を示す
概略説明図、第14図は作動室、案内室及び羽根の関係
を示す説明図、第15図は点火腔、点火プラグの別の方
法による点火行程を示す一部断面図である。 1・・・・・−ケーシング、2,2′・・・・・・ロー
ター、3゜3’、 4 、4’・・・・・羽根、5・・
・・・・溝、6・・・・・・板ばね、7・・・・・・ロ
ーター主軸、8・・・・・・主軸後端、9・・・・・・
中央壁、9’、10・・・・・・中間壁、11・・・・
・・作動室、12・・・・・・点火プラグ、13・・・
・・・混合ガス圧縮孔、14・・・・・・ガス点火腔、
15 、15’・・・・・・吸気口、16 、16’・
−・・・排気口、17・・・・・・吸気弁、17′・・
・・・・吸気用回転弁体、18・・・・・・排気弁、1
8′・・・・・・排気用回転弁体、19・・・・・・圧
縮ばね、20・・・・・・吸気レバー、20′・・・−
・・コロ、21・・・・・・排気レバー、21′・・−
・・・コロ、22・・・・・・吸気カム、23・°°゛
・・排気弁、24・・・・・・カム軸、25・・・・・
・カム歯車、25’・・・・・・弁歯車、26・・・・
・・主軸歯車、27・・・−・・取付台、28.28’
・・・・・・羽根案内室、29−・・・・・空気孔又は
切込み、30・・・・・・冷却孔、31・・・・・・フ
ライホイール、32・・・・・・第−作動部、33・・
・・・・第二作動部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 断面が略楕円形の約半分の部分と、円形の約半分の
    部分との結合より成る内壁−を有するケーシングを存し
    、該ケーシングの約半円形部分の内壁に密接して回転す
    る円筒形ローターを存し、該ローターの中心を通る溝に
    略楕円形部分の内壁に伸縮することなく密接して回転す
    る羽根を嵌設し、主として略楕円形部分を作動室とし、
    ローターの回転による羽根の回転により燃焼性ガスを間
    欠的に吸入・圧縮し、点火・燃焼及び排気せしめるよに
    したことを特徴とする内燃機関。 2 断面が、略楕円形の約半分の部分と、円形の約半分
    の部分とを結合して成る内壁を有するケーシングを存し
    、該ケーシングの約半円形部分の内壁に密接して回転す
    る円筒形のローターを存し、該ローターの中心を通る溝
    に略楕円形部分の内壁に侵縮することなく密接して回転
    し、且つ中間にばねを介在せしめて部分した羽根を嵌設
    し、主として略楕円形部分を作動室とし、ローターの回
    転による羽根の回転により燃焼性ガスを間欠的に吸入・
    圧縮せしめ点火・燃焼せしめるようにしたことを特徴と
    する内燃機関。 3 断面が略楕円形の約半分の部分と円形の約半分の部
    分との結合より成り且つ略楕円形の長軸が水平方向に配
    置され、該楕円形の短軸上に円形の中心を配置し、略楕
    円形の中心と円形の中心との間に若干の間隔を存する如
    くしたケーシングを設け、該ケーシングの約半円形部分
    の内壁に密接して回転する円筒形ローターを存し、該ロ
    ーターの中心を通る溝に羽根を嵌設し、該羽根の両端又
    は中央部がケーシングの両端又は中央部に設けた内壁断
    面が前記同様の略楕円形をした羽根案内室内に伸縮する
    ことな(密着して回転するようにし、該羽根の前記以外
    の部分がケーシングの略楕円形部分内壁に伸縮すること
    なく常に密着して回転するよう装置し、主として略楕円
    形部分を作動室とし、ローターの回転による羽根の回転
    により燃焼ガスを間欠的に吸入・圧縮せしめ点火・燃焼
    せしめるようにしたことを特徴とする内燃機関。 4 断面が略楕円形の約半分の部分と、円形の約半分の
    部分との結合より成る内壁を有するケーシングを存し、
    ケーシング内壁に中間壁、中央壁等を成形してケーシン
    グ内部を区画し、該ケーシングの約半円形部分の内壁に
    密接して回転するローターを存し、主として略楕円形部
    分を作動室とし、中間壁、中央壁等によって作動室の内
    部を密閉状となし、前記ローターの中心を通る溝に略楕
    円形部分の内壁に伸縮することなく密接して回転し、前
    記中間壁、中央壁等に順応する切込みを存する羽根を嵌
    設し、ローターの回転による羽根の回転により燃焼性ガ
    スを間欠的に吸入・圧縮せしめ点火・燃焼せしめるよう
    にしたことを特徴とする内燃機関。 5 断面が略楕円形の約半分の部分と円形の約半分の部
    分との結合より成る内壁を有するケーシングを存し、該
    ケーシングの約半円形部分の内壁に密接して回転する円
    筒形ローターを存し、該ローターの中心を通る溝に略楕
    円形部分の内壁に伸縮することな(密接して回転する羽
    根を嵌設し、主として略楕円形部分を作動室とし、ロー
    ターの主軸に運動する吸気カムと排気カムとをケーシン
    グ外に設は吸気レバー、排気レバーを該吸気カムと排気
    カムに夫々関連設備し、吸気レバーの先端は吸気弁とし
    、排気レバーの先端は排気弁となし、ケーシング壁の吸
    気口並びに排気口を夫々順次開閉せしめるようにし、ロ
    ーターの回転による羽根の回転により燃焼性ガスを間欠
    的に吸入・圧縮せしめて点火・燃焼すると共に排気せし
    めるようにしたことを特徴とする内燃機関。 6 断面が略楕円形の約半分の部分と、円形の約半分の
    部分との結合より成る内壁を有するケーシングを存し、
    該ケーシングの約半円形部分の内壁に密接して回転する
    円筒形ローターを存し、該ローターの中心を通る溝に略
    楕円形部分の内壁に伸することなく密接して回転する羽
    根を嵌設し、該ローターの羽根溝の両側に互いに反対方
    向より羽根溝に平行にガス圧縮孔を貫設し、該ガス圧縮
    孔の先端部に点火腔を開口せしめ、主として略楕円形部
    分を作動室とし、ローターの回転による羽根の回転によ
    り燃焼性ガスを間欠的に吸入・圧縮せしめ、作動室の圧
    縮工程終了時点に該圧縮ガスに点火プラグにて点火・燃
    焼せしめるようにしたことを特徴とする内燃機関。 7 断面が、略楕円形の約半分の部分と、円形の約半分
    の部分との結合より成る内壁を有するケーシングを存し
    、該ケーシングの約半円形部分の内壁に密接して回転す
    る円筒形ローターを存し、該ローターの中心を通る溝に
    略楕円形部分の内壁に伸縮することなく密接して回転す
    る羽根を嵌設し、主として略楕円形部分を作動室とし、
    ローターの両端のケーシングに吸気口及び排気口を設け
    、ケーシングの両端に回転弁体を付設し、該回転弁体を
    ローターの回転の半分の回転をするよう設備し、吸気口
    並びに排気口を順次開閉せしめ、ローターの回転による
    羽根の回転により燃焼性ガスを間欠的に吸入・圧縮せし
    め点火・燃焼・排気せしめるにしたことを特徴とする内
    燃機関。
JP53104302A 1978-08-25 1978-08-25 内燃機関 Expired JPS5820372B2 (ja)

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JP53104302A JPS5820372B2 (ja) 1978-08-25 1978-08-25 内燃機関
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US4414938A (en) 1983-11-15
JPS5532943A (en) 1980-03-07

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