JPS61114288A - 白色光再生黒白ホログラムの製法 - Google Patents
白色光再生黒白ホログラムの製法Info
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- JPS61114288A JPS61114288A JP60226632A JP22663285A JPS61114288A JP S61114288 A JPS61114288 A JP S61114288A JP 60226632 A JP60226632 A JP 60226632A JP 22663285 A JP22663285 A JP 22663285A JP S61114288 A JPS61114288 A JP S61114288A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホログラムの製法に関し、より詳しくはコヒー
レントな単色光の物体光と参照光とによって、写貞配録
媒体上に、物体と該記録媒体との間に置いた結像光学要
素に上記物体光を通す操作を行なって記録されるホログ
ラムであって、しかも白色光で再生される黒白ホログラ
ム(無彩色ホログラム)をつくる方法に関する。
レントな単色光の物体光と参照光とによって、写貞配録
媒体上に、物体と該記録媒体との間に置いた結像光学要
素に上記物体光を通す操作を行なって記録されるホログ
ラムであって、しかも白色光で再生される黒白ホログラ
ム(無彩色ホログラム)をつくる方法に関する。
かかるホログラムの製法は周知であって、たとえば米国
特許第3.433.9 g 9号と第3.911’l、
?l:1号からこれを知ることができる。
特許第3.433.9 g 9号と第3.911’l、
?l:1号からこれを知ることができる。
米国特許第3.433.9 g 9号に開示の製法では
、水平軸に沿った情報だけを含んだホログラムが得られ
るため、かかるホログラムは水平方向に再生可能な立体
像を示す。従って、得られた像の情報密度は比較的低い
ものになるが、それは垂直軸に沿った情報が失われてし
まっているからである。
、水平軸に沿った情報だけを含んだホログラムが得られ
るため、かかるホログラムは水平方向に再生可能な立体
像を示す。従って、得られた像の情報密度は比較的低い
ものになるが、それは垂直軸に沿った情報が失われてし
まっているからである。
かかるホログラム褥生像は、たとえば、コード化され九
文書のホログラフィ−伝送に適している(この従来技術
については、第1図乃至第3図を参照して後に詳細に説
明するととKする)。
文書のホログラフィ−伝送に適している(この従来技術
については、第1図乃至第3図を参照して後に詳細に説
明するととKする)。
米国特許第3.9 lI@ 3.2−号はホログラム再
生像質の改善管を開示しているが、上記米国特許第3、
633.9 g 9号の場合と同様に、この特許による
ホログラムは唯一つの方向に無彩色の形で完全な立体像
を生じるように再生される。
生像質の改善管を開示しているが、上記米国特許第3、
633.9 g 9号の場合と同様に、この特許による
ホログラムは唯一つの方向に無彩色の形で完全な立体像
を生じるように再生される。
アメリカ合衆国、郵便番号C^9’170グ、カークレ
イ(Kerkely) 7i5、郵便私書箱第ti31
Io号気付で入手することのできる、rHologra
phyHandbook (ホログラフィ便覧)」と
いう名のピンク色の刊行物には、所謂「窓穴法(Ope
naper tuva process)J のこと
が記されているが、これについては後に第1図乃至第6
図を参照して歓明することにする。
イ(Kerkely) 7i5、郵便私書箱第ti31
Io号気付で入手することのできる、rHologra
phyHandbook (ホログラフィ便覧)」と
いう名のピンク色の刊行物には、所謂「窓穴法(Ope
naper tuva process)J のこと
が記されているが、これについては後に第1図乃至第6
図を参照して歓明することにする。
上に述べた周知の方法に鑑み、本発明の目的は簡単な装
置の助けを借りて改善された像質を有する無彩色ホログ
ラムをつくる方法を得ることにある。得られるホログラ
ムは三軸方向に完全な立体像を生じるように再生される
ものでなければならず、しかも型押機により機械的にレ
プリカを複製することのできるものでなければならない
。
置の助けを借りて改善された像質を有する無彩色ホログ
ラムをつくる方法を得ることにある。得られるホログラ
ムは三軸方向に完全な立体像を生じるように再生される
ものでなければならず、しかも型押機により機械的にレ
プリカを複製することのできるものでなければならない
。
この目的は、結像光学要素に大きな口径比をもたせ、第
1のホログラムを記録媒体に配録した後に参照ビームを
該第1のホログラムの記録のために使用した参照ビーム
の方向とは反対の方向に投射し、従って上記参照ビーム
を上記第1のホログラムから物体波を再生するために使
用すること、該物体波を上記結像光学要素を通って後方
へ投射し、従って上記物体波を物体のはじめあった位t
Wに像を形成させるために使用し、その位置で物体波を
参照ビームと干渉させ、それによって歪のない物体″の
像を第2のホログラムとして第2の記録媒体に記録する
ことを特徴とする本発明の方法によって達成される。
1のホログラムを記録媒体に配録した後に参照ビームを
該第1のホログラムの記録のために使用した参照ビーム
の方向とは反対の方向に投射し、従って上記参照ビーム
を上記第1のホログラムから物体波を再生するために使
用すること、該物体波を上記結像光学要素を通って後方
へ投射し、従って上記物体波を物体のはじめあった位t
Wに像を形成させるために使用し、その位置で物体波を
参照ビームと干渉させ、それによって歪のない物体″の
像を第2のホログラムとして第2の記録媒体に記録する
ことを特徴とする本発明の方法によって達成される。
本発明の方法で使用される第1のホログラムはPJr請
マスターホログラムであり、このホログラムは窓穴法で
使用されるホログラムよりもずっと小さい。従って、本
発明の方法によればより小さ々平行ビームを参照ビーム
として使用することが可能にな沙、そのため高価ではな
いが従来法で使用されているものよ#)本高品質の像が
得られる光学系を使用することができる。本発明に使用
の平行ビームを得るだめの光学系は、その寸法が小さい
ことから、より高い品質の像が得られるようにつくるこ
とができ、そのため当然のこととしてより小さな収差を
生じることKなる。
マスターホログラムであり、このホログラムは窓穴法で
使用されるホログラムよりもずっと小さい。従って、本
発明の方法によればより小さ々平行ビームを参照ビーム
として使用することが可能にな沙、そのため高価ではな
いが従来法で使用されているものよ#)本高品質の像が
得られる光学系を使用することができる。本発明に使用
の平行ビームを得るだめの光学系は、その寸法が小さい
ことから、より高い品質の像が得られるようにつくるこ
とができ、そのため当然のこととしてより小さな収差を
生じることKなる。
たとえば凸レンズから成る結像光学要素に関連して「大
きな口径比」なる胎を用いるときは、大きな入射瞳と知
かい焦点距離との比を指している本のとする。
きな口径比」なる胎を用いるときは、大きな入射瞳と知
かい焦点距離との比を指している本のとする。
大口杼比の光学要素を使用すれば、球面収差、非点収差
などの収差が相当に大きくなる。かかる収差を補償する
ため、本発明では、第1のホログラムを記録するために
使用した光学要素が第2のホログラムを記録するため後
になって使用されるようにして全ての収差を補償してい
るが、その理由は第2のホログラムを記録するとき、大
口径比の光学要素は光を第1のホログラムの記録時に光
を通した方向とは逆の方向へ通過させるからである。そ
の結果、第1のホログラム中に現われる収差は大きさが
等しく方向が反対の収差によって補償されるので、第2
のホログラムから歪のない、物体の再生像を得ることが
可能になる。
などの収差が相当に大きくなる。かかる収差を補償する
ため、本発明では、第1のホログラムを記録するために
使用した光学要素が第2のホログラムを記録するため後
になって使用されるようにして全ての収差を補償してい
るが、その理由は第2のホログラムを記録するとき、大
口径比の光学要素は光を第1のホログラムの記録時に光
を通した方向とは逆の方向へ通過させるからである。そ
の結果、第1のホログラム中に現われる収差は大きさが
等しく方向が反対の収差によって補償されるので、第2
のホログラムから歪のない、物体の再生像を得ることが
可能になる。
ホログラム(単数又は複数)のレインボー色を呈する干
渉縞よりも大きな無彩台の下区域が、第1のホログラム
及び/又は第2のホログラムの再生によって得られる根
に大きな口径比を結像光学要素は有していなければなら
ない。
渉縞よりも大きな無彩台の下区域が、第1のホログラム
及び/又は第2のホログラムの再生によって得られる根
に大きな口径比を結像光学要素は有していなければなら
ない。
本発明の好ましい実施例が備えるその上の特徴によ、れ
ば、追加の回折格子、または色フィルターを含ませるよ
う構成して分散を補償することによってレインボー色の
干渉縞の区域の広がりを小さくすることが可能である。
ば、追加の回折格子、または色フィルターを含ませるよ
う構成して分散を補償することによってレインボー色の
干渉縞の区域の広がりを小さくすることが可能である。
浴は合った色をもった色フィルターを使用すれけ、ホロ
グラムから許可を受けずにレプリカをa表することは殆
んど不可能になるという又別の特徴が得られるので、こ
のようにしてつくったホログラムは偽造防止の目的に叶
っている。
グラムから許可を受けずにレプリカをa表することは殆
んど不可能になるという又別の特徴が得られるので、こ
のようにしてつくったホログラムは偽造防止の目的に叶
っている。
本発明の別の好ましい実施例が備える特徴によれば、第
2のホログラムを透過型ホログラムとし、該ホログラム
の裏面に配置したミラーによって再生倫が得られるよう
に411成して、このホログラムが反射型ホログラムと
して見えるようにすることも可能である。
2のホログラムを透過型ホログラムとし、該ホログラム
の裏面に配置したミラーによって再生倫が得られるよう
に411成して、このホログラムが反射型ホログラムと
して見えるようにすることも可能である。
この実施例で得られる特別の利点は、押型に付与されて
いるレリーフ(表面の凹凸)は第λのホログラムの干渉
パターンから周知の方法によって得たものであるという
ことに在り、そのためこのホログラムのレプリカを機械
的方法でほしいだけ何回でも複製することが可能である
。押型は反射面に凹凸を付すのと、光学的に透明な材料
に凹凸を付すのとの、そのどちらにも使用することがで
きて、かかる凹凸を付された面は特定の分光透過特性を
有し、これを反射面の前に配置することが可能である。
いるレリーフ(表面の凹凸)は第λのホログラムの干渉
パターンから周知の方法によって得たものであるという
ことに在り、そのためこのホログラムのレプリカを機械
的方法でほしいだけ何回でも複製することが可能である
。押型は反射面に凹凸を付すのと、光学的に透明な材料
に凹凸を付すのとの、そのどちらにも使用することがで
きて、かかる凹凸を付された面は特定の分光透過特性を
有し、これを反射面の前に配置することが可能である。
第1図乃至第3図を参照して、カラーホログラムを記録
するための一段階方式と二段階方式について説明する。
するための一段階方式と二段階方式について説明する。
かかる方式は、たとえば、米作1特許第3.乙33.
qg 9号に開示さねている。
qg 9号に開示さねている。
第1図は、スリットを切った遮蔽マスクを使ってホログ
ラムを言己録するために使用される基本光学配置を示す
。図示されてないレーザーから発した物体波が照明光2
として物体1に入射する。
ラムを言己録するために使用される基本光学配置を示す
。図示されてないレーザーから発した物体波が照明光2
として物体1に入射する。
ここで指摘しておきたいことは、第1図乃至第4図に示
す各記録方式において、物体をレーザー光で照射しなけ
ればならないということ、またこのレーザー光の一部を
ミラーなどにより周知の方法で偏向させて参照光にする
ということである。
す各記録方式において、物体をレーザー光で照射しなけ
ればならないということ、またこのレーザー光の一部を
ミラーなどにより周知の方法で偏向させて参照光にする
ということである。
物体1は照明光2の形の物体波の照射を受けて物体光8
の形で物体波を散乱させ、物体1に関する情報を含んで
いるこの物体光8はスリットを切った遮蔽マスク5を通
過し、上記物体光の像がたとえば凸レンズ6などの結像
光学要素によってホログラム面7に形成される。この像
は破線で8として図示されている。物体1の情報を含む
とのイ象は、ホログラム面?内で参照光9との干渉を生
じる。生じた干渉パターンは、周知の方法で、ホログラ
ム面?に背いた写真記録材料上に記録される。
の形で物体波を散乱させ、物体1に関する情報を含んで
いるこの物体光8はスリットを切った遮蔽マスク5を通
過し、上記物体光の像がたとえば凸レンズ6などの結像
光学要素によってホログラム面7に形成される。この像
は破線で8として図示されている。物体1の情報を含む
とのイ象は、ホログラム面?内で参照光9との干渉を生
じる。生じた干渉パターンは、周知の方法で、ホログラ
ム面?に背いた写真記録材料上に記録される。
第1図を参照して十に記憶した方式は、通常のレインが
つ・ホログラムを得るための一段階方式である。このレ
イン?つ・ホログラムは所謂透過型ホログラムであり、
これを青色レーザー光でホトレジスト上に転写するなど
して位相ホログラムへ転換することが可能である。かか
る位相ホログラムにおいて娘、ホログラムの情報を含む
干渉・母ターン構造が表面のレリーフ(凹凸)の形で記
憶されているので、このレリーフを使って型押成形(e
mbosslng)を行なうことが可能である。かかる
ホログラムに鐘面コーティングを施すことができるので
、そうすれはこれを反射光で見るととができるようにな
る。この転換工程は当業者の熟知していることであるか
ら、これ以上詳細には説明し々い。
つ・ホログラムを得るための一段階方式である。このレ
イン?つ・ホログラムは所謂透過型ホログラムであり、
これを青色レーザー光でホトレジスト上に転写するなど
して位相ホログラムへ転換することが可能である。かか
る位相ホログラムにおいて娘、ホログラムの情報を含む
干渉・母ターン構造が表面のレリーフ(凹凸)の形で記
憶されているので、このレリーフを使って型押成形(e
mbosslng)を行なうことが可能である。かかる
ホログラムに鐘面コーティングを施すことができるので
、そうすれはこれを反射光で見るととができるようにな
る。この転換工程は当業者の熟知していることであるか
ら、これ以上詳細には説明し々い。
第2図と第3図を参照して、レインがつ・ホログラムを
記録するだめの二段階方式について説明する。
記録するだめの二段階方式について説明する。
まず、第λIgK示す第1段階でけ、物体lにより反射
された物体光8と参照光9を使ってホログラム面7に瞳
いた写真記録材料上に透過型ホログラムを記録する。こ
のホログラムはマスターホログラムであって、これから
型押成形によってレプリカを複製することけしない。
された物体光8と参照光9を使ってホログラム面7に瞳
いた写真記録材料上に透過型ホログラムを記録する。こ
のホログラムはマスターホログラムであって、これから
型押成形によってレプリカを複製することけしない。
第3図に示すように、マスターホログラム11は、マス
ク5のスリット4を通過する再生光のビーム10を使っ
て、ホログラム像12を第2のホログラム面18内で再
生するために使用される。
ク5のスリット4を通過する再生光のビーム10を使っ
て、ホログラム像12を第2のホログラム面18内で再
生するために使用される。
こうして再生されたホログラム像12は、参照光のビー
ム14との干渉を生じる。その結果、第2のホログラム
面18に置いた写真記録材料上に第2のホログラムが記
録される。
ム14との干渉を生じる。その結果、第2のホログラム
面18に置いた写真記録材料上に第2のホログラムが記
録される。
第1図に示す方式と第2崗及び゛第3図に示す方式とを
比較するに、両者間の本質的ガ相違は後者の二段階方式
では結像光学装置を使用しない点にある。
比較するに、両者間の本質的ガ相違は後者の二段階方式
では結像光学装置を使用しない点にある。
周知の、スリットを切ったマスクを使用するの袖、白色
光で再生された僧が、これを見る視角によって、レイン
ぎつの賄一つの成分色として見えるためシャーシな可ネ
R像が得られるようにするためである。もしもスリット
を切ったマスクをレーザー光で記録の行なわれている曲
伸用しなかったとすれば、白色光で再生してつくったホ
ログラムはレインボウの全成分色で記録された絵を示し
たはずであり、したがって重なり合った色のためシャー
プな像が形成されなかったはずである。記録されたホロ
グラムの中には、スリットを切ったマスクの像が現われ
る。この、スリットを切ったマスクは、スリットイ象の
上及び下に現われる色を呈i−てスリットの外側に形成
された全てのホログラム像を排除する。その結果、充分
にシャープな見掛は上単合の像が視角によって異なる色
で見えることになる。こ・うして、白色光で再生可能な
レインボウの色を呈するホログラムがスリットを切った
マスクを使って得ることができたのである。
光で再生された僧が、これを見る視角によって、レイン
ぎつの賄一つの成分色として見えるためシャーシな可ネ
R像が得られるようにするためである。もしもスリット
を切ったマスクをレーザー光で記録の行なわれている曲
伸用しなかったとすれば、白色光で再生してつくったホ
ログラムはレインボウの全成分色で記録された絵を示し
たはずであり、したがって重なり合った色のためシャー
プな像が形成されなかったはずである。記録されたホロ
グラムの中には、スリットを切ったマスクの像が現われ
る。この、スリットを切ったマスクは、スリットイ象の
上及び下に現われる色を呈i−てスリットの外側に形成
された全てのホログラム像を排除する。その結果、充分
にシャープな見掛は上単合の像が視角によって異なる色
で見えることになる。こ・うして、白色光で再生可能な
レインボウの色を呈するホログラムがスリットを切った
マスクを使って得ることができたのである。
スリットを切ったマスクにより記録されたレインポウ・
ホログラムが有する欠点の一つり、このホログラムが視
角によって異なる色に見えるということである。また別
の欠膚として、ホログラムを見る立体角が垂直方向に制
限されるため、完全な立体効果が得られるのは水平面内
に実質的には限られるということがある。
ホログラムが有する欠点の一つり、このホログラムが視
角によって異なる色に見えるということである。また別
の欠膚として、ホログラムを見る立体角が垂直方向に制
限されるため、完全な立体効果が得られるのは水平面内
に実質的には限られるということがある。
第4図乃至第6図に示す方式によれば、水平面のみなら
ず立体面内でも三次元的な黒白ホログラムを得ることが
できる。
ず立体面内でも三次元的な黒白ホログラムを得ることが
できる。
こうするためには、物体から反射された物体光のビーム
8と、平面波から成る参照光のビーム9とを通常の方法
で使って、第1図に示すように、ホログラムをホログラ
ム面7に記録する。このホログラムは、第3図に従って
記録されたホログラム11と比較したとき、ずっと大き
な面積のホログラムが得られるという点が相違する。
8と、平面波から成る参照光のビーム9とを通常の方法
で使って、第1図に示すように、ホログラムをホログラ
ム面7に記録する。このホログラムは、第3図に従って
記録されたホログラム11と比較したとき、ずっと大き
な面積のホログラムが得られるという点が相違する。
ついで、このホログラム、すなわちマスターホログラム
20(第5図)から、参照ビーム9とは逆の方向を向い
た再生ビームlOを使って、ホログラム像22を第2の
ホログラム面に再生する。
20(第5図)から、参照ビーム9とは逆の方向を向い
た再生ビームlOを使って、ホログラム像22を第2の
ホログラム面に再生する。
第6図にこれを示す。ついで、第2のホログラム22が
、ホログラム面2B内に置いた写真記録材料上に参照ビ
ーム14を使って記録される。
、ホログラム面2B内に置いた写真記録材料上に参照ビ
ーム14を使って記録される。
ついで、第1/図に示すように、白色光を使って上記ホ
ログラム22を再生すると全方向に三次元的な黒白ホロ
グラムが形成される。これが可能な理由は、マスターホ
ログラムが非常に大きいためレインゲラ色をしてずれて
重なり合ったホログラム像が形成されるのけ干渉縞の生
じている各位置と芯の区域とだけであり、マスターホロ
グラムが大きいため充分に大きな大きさをもったこのX
の区域が三次元の黒白ホログラムとして見えるからであ
る。第1/図から明らかなように、第2のホログラム2
0の各点は記録されたホログラム情報をレインボウの全
成分色で再生したものである。
ログラム22を再生すると全方向に三次元的な黒白ホロ
グラムが形成される。これが可能な理由は、マスターホ
ログラムが非常に大きいためレインゲラ色をしてずれて
重なり合ったホログラム像が形成されるのけ干渉縞の生
じている各位置と芯の区域とだけであり、マスターホロ
グラムが大きいため充分に大きな大きさをもったこのX
の区域が三次元の黒白ホログラムとして見えるからであ
る。第1/図から明らかなように、第2のホログラム2
0の各点は記録されたホログラム情報をレインボウの全
成分色で再生したものである。
しかし、ホログラム20が大きな面積をもっていること
から、芯の区域内の像を構成する、レインボウの成分色
から成る全輝点は具合よく一致するため白色の像が再生
されたホログラム面の開口部分で得られる。そこで、ホ
ログラム面内に形成されている再生ホログラム像22を
上記再生されたホログラム面の開口部分を通して卵れげ
、観測者日は再生された黒白ホログラムを知覚するはず
である。
から、芯の区域内の像を構成する、レインボウの成分色
から成る全輝点は具合よく一致するため白色の像が再生
されたホログラム面の開口部分で得られる。そこで、ホ
ログラム面内に形成されている再生ホログラム像22を
上記再生されたホログラム面の開口部分を通して卵れげ
、観測者日は再生された黒白ホログラムを知覚するはず
である。
上に述べた周知のプロセスは実施するのが非常に難かし
く、その上高価なものKつくか、その理由はレーザーか
らの平行ビームを使って大きな面積を有するホログラム
を記録するのが…豐だからである。充分な照明を行なう
ためには、露光時間を比較的短かくしようとすれげ、比
較的に輝度の高い光源を使用しなくてはならない。ホロ
グラムの面積が大きいため、平面波のe面を制御するに
も非常に大きな費用がかかる。
く、その上高価なものKつくか、その理由はレーザーか
らの平行ビームを使って大きな面積を有するホログラム
を記録するのが…豐だからである。充分な照明を行なう
ためには、露光時間を比較的短かくしようとすれげ、比
較的に輝度の高い光源を使用しなくてはならない。ホロ
グラムの面積が大きいため、平面波のe面を制御するに
も非常に大きな費用がかかる。
上記困難は本発明の方法により回避されるが、これを第
1図乃至第12図に示す実施例を参照して以下により詳
細に説明する。
1図乃至第12図に示す実施例を参照して以下により詳
細に説明する。
第1図に従って説明するに、物体から反射された物体光
の光ビーム8が結像光学要素80によってホログラム面
81に図示のように結像しているので、参照光のビーム
9を使って上記ホログラム面81に置いた写真記録材料
上にマスターホログラム82を記録することができる。
の光ビーム8が結像光学要素80によってホログラム面
81に図示のように結像しているので、参照光のビーム
9を使って上記ホログラム面81に置いた写真記録材料
上にマスターホログラム82を記録することができる。
第3図に示す作動方式において、マスターホログラム8
2から物体の再生偉84を引き出し、結像光学要素80
により伝達し、第2のホログラム面82に形成させるた
めに、再生光のビームlOを使用する。ついで、参照光
のビーム14を使って、この再生物体儂84を第2のホ
ログラム面88に置いた記録材料上Kli’!録し第2
のホログラムを形成する。
2から物体の再生偉84を引き出し、結像光学要素80
により伝達し、第2のホログラム面82に形成させるた
めに、再生光のビームlOを使用する。ついで、参照光
のビーム14を使って、この再生物体儂84を第2のホ
ログラム面88に置いた記録材料上Kli’!録し第2
のホログラムを形成する。
第2のホログラムを記録するだめの再生光は結像光学系
80を逆方向に通過するため、この結像光学要素80に
よってマスターホログラム82中に生じた収差は再生さ
れた第2のホログラム中で補償されることになり、その
結果上記再生された第2のホログラムは元の物体の歪の
ない像を表わしている。
80を逆方向に通過するため、この結像光学要素80に
よってマスターホログラム82中に生じた収差は再生さ
れた第2のホログラム中で補償されることになり、その
結果上記再生された第2のホログラムは元の物体の歪の
ない像を表わしている。
第2のホログラムがより小さい収差を含有している別の
理由は、マスターホログラムが小さいためより小さな平
行ビームを使ってこのマスターホログラムを記録できる
ということにある。
理由は、マスターホログラムが小さいためより小さな平
行ビームを使ってこのマスターホログラムを記録できる
ということにある。
本発明の方法によりつくられたホログラムは、第1/図
を参照してこれから駅間するように、黒白ホログラムで
ある。
を参照してこれから駅間するように、黒白ホログラムで
ある。
窓穴方式では、黒白ホログラフは大きなマスターホログ
ラムから得られる。これに対して、本発明の方法では、
ホログラムの配録や再正に必要な大口径は結像光学要素
だけがこれを具備するようにし、大きなマスターを使用
する必要はない。このためホログラム技法を周知の方式
に限って使用することができ、結像光学*素は光が逆方
向に通過することの可能な大口径比を具備する。高価で
ないレンズから成る結像光学要素を使用することができ
るが、その理由は光がかかる光学要素を逆方向に通過す
ることによって順方向に通過したときに生じた収差が相
殺されるからである。
ラムから得られる。これに対して、本発明の方法では、
ホログラムの配録や再正に必要な大口径は結像光学要素
だけがこれを具備するようにし、大きなマスターを使用
する必要はない。このためホログラム技法を周知の方式
に限って使用することができ、結像光学*素は光が逆方
向に通過することの可能な大口径比を具備する。高価で
ないレンズから成る結像光学要素を使用することができ
るが、その理由は光がかかる光学要素を逆方向に通過す
ることによって順方向に通過したときに生じた収差が相
殺されるからである。
第1図乃至第4図に示す、本発明の方法によりつくられ
たホログラム88は、けじめは透過型ホログラムである
。この透過型ホログラムは周知の方法で位相ホログラム
に変換可能であり、この位相ホログラムから型押しプレ
スを使ってレプリカをa製することができる。型押しプ
レスを使って成形した型押成形ホログラムであって、本
発明の方法に従ってつくられた、社じめのホログラムに
対応した表面の凹凸を有するホログラムを第1−図に示
す。この型押成形ホログラムは、光学的に透明な基板1
1に楕された反射N40を包含する。
たホログラム88は、けじめは透過型ホログラムである
。この透過型ホログラムは周知の方法で位相ホログラム
に変換可能であり、この位相ホログラムから型押しプレ
スを使ってレプリカをa製することができる。型押しプ
レスを使って成形した型押成形ホログラムであって、本
発明の方法に従ってつくられた、社じめのホログラムに
対応した表面の凹凸を有するホログラムを第1−図に示
す。この型押成形ホログラムは、光学的に透明な基板1
1に楕された反射N40を包含する。
再生波の光ビーム42は透明層41を透過して反射層4
0に入射するが、この反射層が型押成形によって付与さ
れたレリーフ(表面の凹凸)を有しているため、該故射
層は上記入射光を位相変調し、その結果入射光の一部分
44を零次の回折光として反射する。レリーフのため生
じた位相変位により、入射光の別の部分は光線48の方
向へ屈折される。この屈折光線48は、ホログラムに記
録された物体の情報を虚像として再生する。光学的に透
明な層は、たとえば、ポリビニルクロライド、又はポリ
エステルから成る。
0に入射するが、この反射層が型押成形によって付与さ
れたレリーフ(表面の凹凸)を有しているため、該故射
層は上記入射光を位相変調し、その結果入射光の一部分
44を零次の回折光として反射する。レリーフのため生
じた位相変位により、入射光の別の部分は光線48の方
向へ屈折される。この屈折光線48は、ホログラムに記
録された物体の情報を虚像として再生する。光学的に透
明な層は、たとえば、ポリビニルクロライド、又はポリ
エステルから成る。
透明材料は、所望の色に染色することが可能である。染
色性よりシャープな像が得られるように像を形成する干
渉縞のバンド幅を制限するために使用される。
色性よりシャープな像が得られるように像を形成する干
渉縞のバンド幅を制限するために使用される。
透過型ホログラムが得られるように、反射層ではなくて
透明材料に型押成形を施して表面にレリーフを形成させ
ることも又可能である。
透明材料に型押成形を施して表面にレリーフを形成させ
ることも又可能である。
型押成形によって表面にレリーフを楕したホログラムを
正真性確關のため使用するとすれば、該ホログラムの透
明な基層を染色することによって、偽造防止という特徴
がこのホログラムに追加されよう。こうすれば、許可を
得てない人物がかかるホログラムからレプリカを複製す
る可能性は、非常に高い確度で阻止される。
正真性確關のため使用するとすれば、該ホログラムの透
明な基層を染色することによって、偽造防止という特徴
がこのホログラムに追加されよう。こうすれば、許可を
得てない人物がかかるホログラムからレプリカを複製す
る可能性は、非常に高い確度で阻止される。
微細構造を有するホログラムの複製は、直接成形工程に
よるか、あるいは光学的方法によってつくられる。
よるか、あるいは光学的方法によってつくられる。
レリーフ(表面の凹凸)K近づけないようにレリーフの
パターン(この凹凸)を備えた構造を成型品中に埋設す
ることによって、かかる凹凸が許可を得ないで機械的に
複製される危険を阻止することができる。選択した色に
染めである透明層でレリーフを覆えば、かかるレリーフ
の複製は波長可変色素レーザーによってのみ可能である
。しかし、透明層が溶け合った色を呈するようKすれば
、合累レーザーを使用したとしてもかかるレリーフの祷
製は不可能である。
パターン(この凹凸)を備えた構造を成型品中に埋設す
ることによって、かかる凹凸が許可を得ないで機械的に
複製される危険を阻止することができる。選択した色に
染めである透明層でレリーフを覆えば、かかるレリーフ
の複製は波長可変色素レーザーによってのみ可能である
。しかし、透明層が溶け合った色を呈するようKすれば
、合累レーザーを使用したとしてもかかるレリーフの祷
製は不可能である。
第1図はレインゲラ・ホログラムを記録する周知の第1
段階の工程を説明する図である。 第2図及び第31網はレインゲラ・ホログラムを記録す
る周知の第2段階の工程を説明する図である。 第4[勺乃至第6図は、周知の窓穴型ホログラムを説明
する図である。 第1図乃至詑9図は、小さなマスターホログラムをつく
り、大きな口径比を有する結像光学要素を使用する本発
明の方法をNS、明する図である。 第10図は周知のレイン〆つ・ホログラムからの像の再
生を説明する図である。 第1/図は本発明によりつくられた無彩色ホログラムが
どのようにして白色光で角生像を生じるかを説明する図
である。 第12図は本発明の方法によシつくられた型押成形ホロ
グラムを示す拡大断面図である。 8・・・・・・物体光 ?・・・・・・物体 9・・・・・・参照光 24・・−・・7区域 80・・−・・結像光学要素 8z・・・・・・第1のホログラム 83・・・・−第2のホログラム 40・・・・・・ミラー 41・−・−透明材料
段階の工程を説明する図である。 第2図及び第31網はレインゲラ・ホログラムを記録す
る周知の第2段階の工程を説明する図である。 第4[勺乃至第6図は、周知の窓穴型ホログラムを説明
する図である。 第1図乃至詑9図は、小さなマスターホログラムをつく
り、大きな口径比を有する結像光学要素を使用する本発
明の方法をNS、明する図である。 第10図は周知のレイン〆つ・ホログラムからの像の再
生を説明する図である。 第1/図は本発明によりつくられた無彩色ホログラムが
どのようにして白色光で角生像を生じるかを説明する図
である。 第12図は本発明の方法によシつくられた型押成形ホロ
グラムを示す拡大断面図である。 8・・・・・・物体光 ?・・・・・・物体 9・・・・・・参照光 24・・−・・7区域 80・・−・・結像光学要素 8z・・・・・・第1のホログラム 83・・・・−第2のホログラム 40・・・・・・ミラー 41・−・−透明材料
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、コヒーレントな単色光の物体光と参照光とによつて
、写真記録媒体上に、物体と該記録媒体との間に置いた
結像光学要素に上記物体光を通す操作を行なつて記録さ
れるホログラムであつて、しかも白色光で再生される黒
白ホログラム(無彩色ホログラム)をつくる方法におい
て、上記結像光学要素に大きな口径比をもたせ、第1の
ホログラムを記録媒体に記録した後に参照ビームを該第
1のホログラムの記録のために使用した参照ビームの方
向とは反対の方向へ投射し、従つて上記参照ビームを上
記第1のホログラムから物体波を再生するために使用す
ること、該物体波を上記結像光学要素を通つて後方へ投
射し、従つて上記物体波を物体のはじめあつた位置に像
を形成させるために使用し、その位置で物体波を参照ビ
ームと干渉させ、それによつて歪のない物体の像を第2
のホログラムとして第2の記録媒体に記録することを特
徴とする方法。 2、第1のホログラム及び/又は第2のホログラムのレ
インボー色を呈する(視角によつて色の変わる)干渉縞
よりも大きな無彩色の芯区域が生じるほど上記相対開口
を大きくした特許請求の範囲第1項に記載の方法。 3、第2のホログラムが透過型ホログラムであり、この
ホログラムの裏面にミラーを設けることによつて再生像
が形成されるようにした特許請求の範囲第1項に記載の
方法。 4、第2のホログラムの干渉パターンから得たレリーフ
で押型を形成する特許請求の範囲第1項に記載の方法。 5、特許請求の範囲第4項の方法でつくつた押型を使用
して型押成形(凹凸型位相)ホログラムをつくる方法。 6、特定の分光透過特性を有し、かつ色素を添加した透
明なプラスチック材料から成る透明材料を型押成形する
ために特許請求の範囲第4項の方法で作成した押型を使
用して型押成形(凹凸型位相)ホログラムをつくる方法
。 7、回折格子の偏光効果によつて透明材料が色効果を生
じる特許請求の範囲第6項に記載の方法。 8、特許請求の範囲第4項の方法で作成した押型を使用
して型押成形ホログラムをつくる方法であつて、かかる
ホログラムの少なくとも片方の面を予め定められた色フ
ィルター効果を生じる透明材料で覆うようにした方法。 9、透明材料が溶け合つた色を有する特許請求の範囲第
6項に記載の方法。 10、透明材料が溶け合つた色の効果を示す特許請求の
範囲第6項に記載の方法。 11、透明材料が溶け合つた色の呈するフィルター効果
を示す特許請求の範囲第6項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3437355 | 1984-10-11 | ||
| DE3437355.1 | 1984-10-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114288A true JPS61114288A (ja) | 1986-05-31 |
Family
ID=6247679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60226632A Pending JPS61114288A (ja) | 1984-10-11 | 1985-10-11 | 白色光再生黒白ホログラムの製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989929A (ja) |
| EP (1) | EP0177852A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61114288A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002228581A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 分光光度計およびそれに用いる試料用容器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8715179D0 (en) * | 1987-06-29 | 1987-08-05 | Metal Closures Group Plc | Articles carrying reflective holograms |
| FR2633069B1 (fr) * | 1988-06-20 | 1993-12-31 | Garcon Thierry | Procede de realisation d'un hologramme de transfert a grand champ de vision sur son imagerie reelle orthoscopique et hologramme ainsi obtenu |
| DE4038308A1 (de) * | 1990-09-18 | 1992-03-19 | Holtronic Gmbh | Verfahren zur herstellung von 2d- und/oder 3d-hologrammen |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3535012A (en) * | 1967-10-20 | 1970-10-20 | Nasa | Recording and reconstructing focused image holograms |
| CH594936A5 (ja) * | 1975-11-17 | 1978-01-31 | Landis & Gyr Ag | |
| US4498729A (en) * | 1979-08-13 | 1985-02-12 | Polaroid Corporation | Method and apparatus for making achromatic holograms |
| US4445749A (en) * | 1980-06-06 | 1984-05-01 | Polaroid Corporation | Holographic products and processes |
| US4478481A (en) * | 1982-02-12 | 1984-10-23 | University Of Dayton | Production of diffraction limited holographic images |
| GB2116908B (en) * | 1982-03-18 | 1985-06-05 | Jeffrey Blyth | Hologram identification device |
| GB2117133A (en) * | 1982-03-18 | 1983-10-05 | Jeffrey Blyth | Holographic identification and/or security device |
-
1985
- 1985-09-27 EP EP85112248A patent/EP0177852A3/de not_active Withdrawn
- 1985-10-11 JP JP60226632A patent/JPS61114288A/ja active Pending
-
1988
- 1988-11-23 US US07/275,394 patent/US4989929A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002228581A (ja) * | 2001-02-06 | 2002-08-14 | Dainippon Printing Co Ltd | 分光光度計およびそれに用いる試料用容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0177852A2 (de) | 1986-04-16 |
| EP0177852A3 (de) | 1988-03-23 |
| US4989929A (en) | 1991-02-05 |
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