JPS61114308A - ロボツトの制御装置 - Google Patents
ロボツトの制御装置Info
- Publication number
- JPS61114308A JPS61114308A JP23501784A JP23501784A JPS61114308A JP S61114308 A JPS61114308 A JP S61114308A JP 23501784 A JP23501784 A JP 23501784A JP 23501784 A JP23501784 A JP 23501784A JP S61114308 A JPS61114308 A JP S61114308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- robot
- original position
- position data
- motor
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1679—Program controls characterised by the tasks executed
- B25J9/1692—Calibration of manipulator
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ロボットの原位置を自由に変更し得るロボ
ットの制御装置に関する。
ットの制御装置に関する。
現在広く用いられているロボットの殆どは1例えばロボ
ット各軸のメカエンド位置又は該位置近傍の位置をロボ
ット個有の原位置として、この原位置を位置制御の基準
にしている。
ット各軸のメカエンド位置又は該位置近傍の位置をロボ
ット個有の原位置として、この原位置を位置制御の基準
にしている。
そして、ロボットに所要の作業を行なわせる場合には、
行なわせる作業に応じて所要の作業原位置を定めていた
。
行なわせる作業に応じて所要の作業原位置を定めていた
。
しかしながら、従来のようにメカエンド位置のような固
定の原位置を位置制御の基準にしていると1次のような
問題があった。
定の原位置を位置制御の基準にしていると1次のような
問題があった。
すなわち、ロボットをティーチングするにしてもプレイ
パックするにしても、ロボットを動作させる場合には、
制御装置の電源を投入してロボットを立ち上げた後、先
ずロボット原位置に復帰させてから、設定した作業原位
置まで動かす必要があるが、それでは例えばロボット立
ち上げ前に停止していた現在位置と原位置との間のロボ
ット動作範囲内に各種作業用治具などが配置してあった
場合、ティーチングペンダントを使ってロボットを手動
(マニュアル)操作により一旦各種作業用治具と干渉し
ない位置まで移動させてから原位置に復帰させる必要が
あり、操作が非常繁雑になる問題があった。
パックするにしても、ロボットを動作させる場合には、
制御装置の電源を投入してロボットを立ち上げた後、先
ずロボット原位置に復帰させてから、設定した作業原位
置まで動かす必要があるが、それでは例えばロボット立
ち上げ前に停止していた現在位置と原位置との間のロボ
ット動作範囲内に各種作業用治具などが配置してあった
場合、ティーチングペンダントを使ってロボットを手動
(マニュアル)操作により一旦各種作業用治具と干渉し
ない位置まで移動させてから原位置に復帰させる必要が
あり、操作が非常繁雑になる問題があった。
この発明は、このような問題の解決を図ろうとするもの
である。
である。
この発明によるロボットの制御装置は1手動操作可能な
ロボットの制御装置において、データ書替可能な不揮発
性メモリと、所要の原位置にロボットを手動操作した時
のロボットの現在位置データを原位置データとして読み
取る読取手段と、この読取手段によって読み取った原位
置データを不揮発性メモリに書き込む書込手段とを設け
て、不揮発性メモリに書き込んだ原位置にロボットを復
帰させるようにする。
ロボットの制御装置において、データ書替可能な不揮発
性メモリと、所要の原位置にロボットを手動操作した時
のロボットの現在位置データを原位置データとして読み
取る読取手段と、この読取手段によって読み取った原位
置データを不揮発性メモリに書き込む書込手段とを設け
て、不揮発性メモリに書き込んだ原位置にロボットを復
帰させるようにする。
このようにすれば、従来固定の原位置を各種作用冶具な
どの干渉物の配置位置に応じて自由に変更できるように
なる。
どの干渉物の配置位置に応じて自由に変更できるように
なる。
以下、この発明の実施例を添付図面の第1図乃至第3図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック構成図で
ある。
ある。
同図中、1はロボット本体機構部であり、このロボット
本体機構部1の図示しない各軸は、夫々軸駆動用の各軸
筋のモータ2とそのモータ軸に連結した位置検出器とし
てのエンコーダ3とを備えている。
本体機構部1の図示しない各軸は、夫々軸駆動用の各軸
筋のモータ2とそのモータ軸に連結した位置検出器とし
てのエンコーダ3とを備えている。
4はロボット制御装置であり、ロボット本体機構部1に
おける各軸駆動用のモータ2に駆動指令(駆動電流)を
出力するモータ指令出力部5.各輔毎のモータ2のモー
タ軸に連結した各輔毎のエンコーダ3からのパルス信号
によってロボット各軸の現在位置を検出する位置検出信
号処理部6゜モータ指令出力部5が出力する指令を演算
するモータ指令演算部72位置検出信号処理部6が検出
した現在位置データを格納する現在位置データ格納用R
AM8.ロボット各軸の移動目標位置データを格納する
目標位置データ格納用RAM9.*位置データを書き込
むデータ書替可能な原位置データ格納用不揮発性メモリ
10.及び2つのインターフェースアダプタ11.12
によって構成されている。
おける各軸駆動用のモータ2に駆動指令(駆動電流)を
出力するモータ指令出力部5.各輔毎のモータ2のモー
タ軸に連結した各輔毎のエンコーダ3からのパルス信号
によってロボット各軸の現在位置を検出する位置検出信
号処理部6゜モータ指令出力部5が出力する指令を演算
するモータ指令演算部72位置検出信号処理部6が検出
した現在位置データを格納する現在位置データ格納用R
AM8.ロボット各軸の移動目標位置データを格納する
目標位置データ格納用RAM9.*位置データを書き込
むデータ書替可能な原位置データ格納用不揮発性メモリ
10.及び2つのインターフェースアダプタ11.12
によって構成されている。
13はロボット制御装W4のインターフェースアダプタ
11に接続したティーチングペンダントであり、このテ
ィーチングペンダント13を操作することにより、ロボ
ット本体機構部1を手動(マニュアル)操作できる。
11に接続したティーチングペンダントであり、このテ
ィーチングペンダント13を操作することにより、ロボ
ット本体機構部1を手動(マニュアル)操作できる。
14はロボット制御装置4のインターフェースアダプタ
12に必要に応じて接続する端末装置であり、ティーチ
ングペンダント13を使ってロボット機構部1をマニュ
アル操作して所要の原位置に移動させた時に、ロボット
制御装置E4における現在位置データ格納用RAM5に
格納された各輔毎の現在位置データを原位置データとし
て読み取る機能と、その読み取った原位置データを不揮
発性メモリ10に書き込む機能等を果す。
12に必要に応じて接続する端末装置であり、ティーチ
ングペンダント13を使ってロボット機構部1をマニュ
アル操作して所要の原位置に移動させた時に、ロボット
制御装置E4における現在位置データ格納用RAM5に
格納された各輔毎の現在位置データを原位置データとし
て読み取る機能と、その読み取った原位置データを不揮
発性メモリ10に書き込む機能等を果す。
なお、この端末装[14としては、公知のロボットプロ
グラミング装置などを利用することができる。
グラミング装置などを利用することができる。
次に、この実施例の作用を1例えば第2図(イ)に示す
温源位置の姿勢から同図(ロ)に示す新万位に原位置を
変更する場合を例に採って説明する。
温源位置の姿勢から同図(ロ)に示す新万位に原位置を
変更する場合を例に採って説明する。
先ず、ロボット本体機構部1を第2図(イ)に示す温源
位置の姿勢まで原位置復帰させる。
位置の姿勢まで原位置復帰させる。
次に、ロボット本体機構部1をティーチングペンダント
13を使ってマニュアル操作することにより、第2図(
ロンに示す新原位置の姿勢にする。
13を使ってマニュアル操作することにより、第2図(
ロンに示す新原位置の姿勢にする。
そして、末端装置!14をロボット制御装置4のインタ
ーフェースアダプタ12に接続すると共に該装置14を
操作して、位置検出信号処理部6が検出し、現在位置デ
ータ格納用RAM8に随時格納されているロボット各軸
の現在位置データを新原位置の原位置データとして読み
取る。
ーフェースアダプタ12に接続すると共に該装置14を
操作して、位置検出信号処理部6が検出し、現在位置デ
ータ格納用RAM8に随時格納されているロボット各軸
の現在位置データを新原位置の原位置データとして読み
取る。
次に、端末装置14を再び操作して、yX位置データ格
納用不揮発性メモリ10に既に書き込まれている第2図
(イ)に示す温源位置に対応する万位データを先に読み
取った第2図(ロ)に示す新原位置に対応する現位置デ
ータに書き替える。
納用不揮発性メモリ10に既に書き込まれている第2図
(イ)に示す温源位置に対応する万位データを先に読み
取った第2図(ロ)に示す新原位置に対応する現位置デ
ータに書き替える。
このようにして、ロボット本体機構部1の原位置を必要
に応じて変更する。
に応じて変更する。
なお、前述の市原位置に対応する原位置データも同様に
して不揮発性メモリ10に書き込まれたものである。
して不揮発性メモリ10に書き込まれたものである。
そして、上記のように不揮発性メモリ10に書き込んだ
新派位置に対応する原位置データに基づく原位置復帰処
理について簡単ka明すると、第3図に示すように、先
ずエンコーダからのパルス信号を位置検出信号処理部6
によって処理することにより現在位置データを検出し、
その検出した現在位置データを現在位置データ格納用R
AM9に格納する。
新派位置に対応する原位置データに基づく原位置復帰処
理について簡単ka明すると、第3図に示すように、先
ずエンコーダからのパルス信号を位置検出信号処理部6
によって処理することにより現在位置データを検出し、
その検出した現在位置データを現在位置データ格納用R
AM9に格納する。
但し、復帰処理前にロボット本体機構部1が停止してい
れば、これ等の処理は行なわない。
れば、これ等の処理は行なわない。
次に、原位置データ格納用不揮発性メモリ10から原位
置データを読み出して、目標位置データ格納用RAM9
に転送する。
置データを読み出して、目標位置データ格納用RAM9
に転送する。
そして、現在位置データ格納用RAM9のデーチと目標
位置データ格納用RAM9のデータとに基づいて、モー
タ指令演算部7が各モータ2への出力指令を算出し、モ
ータ指令出力部5がその算出結果に応じたモータ指令を
各モータ2に出力する。
位置データ格納用RAM9のデータとに基づいて、モー
タ指令演算部7が各モータ2への出力指令を算出し、モ
ータ指令出力部5がその算出結果に応じたモータ指令を
各モータ2に出力する。
それによって、ロボット本体機構部1を第2図(ロ)に
示す新派位置の姿勢に復帰させることができる。
示す新派位置の姿勢に復帰させることができる。
そして、この実施例によればロボット本体機構部1の原
位置を自由に変更できるので、ロボット本体機構部1の
動作範囲内に各種作業用治具が配置されていても、その
配置位置に応じて所要の原位置を設定でき、それによっ
て原位置復帰処理を自動的に素早く行なうことができる
。
位置を自由に変更できるので、ロボット本体機構部1の
動作範囲内に各種作業用治具が配置されていても、その
配置位置に応じて所要の原位置を設定でき、それによっ
て原位置復帰処理を自動的に素早く行なうことができる
。
また、この原位置をロボットに行なわせる作業の作業原
位置と共用できるようにすれば1作業源位W設定作業が
不要になる。
位置と共用できるようにすれば1作業源位W設定作業が
不要になる。
なお、原位置データは原位置データ格納用不揮発メモリ
10に書き込まれているため、制御電源を遮断しても次
回のロボット立ち上げ時には使用可能である。
10に書き込まれているため、制御電源を遮断しても次
回のロボット立ち上げ時には使用可能である。
以上説明してきたように、この発明によれば。
ロボットの原位置を自由に変更できるようにしたので、
ロボットの動作範囲内に各種作業用治具などが設置され
ていてもロボットの原位置復帰を簡単に行なうことが可
能となる。
ロボットの動作範囲内に各種作業用治具などが設置され
ていてもロボットの原位置復帰を簡単に行なうことが可
能となる。
また、原位置を自由に変更できれば、ロボットの12m
領域を大きく取れずに動作範囲に制限が加わる場合でも
、原位置復帰を行なうことができるようになり、ロボッ
トの利用範囲が広がる。
領域を大きく取れずに動作範囲に制限が加わる場合でも
、原位置復帰を行なうことができるようになり、ロボッ
トの利用範囲が広がる。
そして、原位置を作業原位置と共用できるように設定す
れば1作業源位置の設定作業を省略できる効果もある。
れば1作業源位置の設定作業を省略できる効果もある。
第1図は、この発明の一実施例を示すブロック構成図、
第2図は、原位置の異なる例を示すロボットの姿勢図、
第3図は、yX位置復帰処理手順の一例を示すフロー図
である。 1・・・ロボット本体機構部 2・・・モータ3・・
・エンコーダ 4・・・ロボット制御装置5・・
・モータ指令出力部 6・・・位置検出信号処理部 7・・・モータ指令演算部
である。 1・・・ロボット本体機構部 2・・・モータ3・・
・エンコーダ 4・・・ロボット制御装置5・・
・モータ指令出力部 6・・・位置検出信号処理部 7・・・モータ指令演算部
Claims (1)
- 1 手動操作可能なロボットの制御装置において、デー
タ書替可能な不揮発性メモリと、所要の原位置にロボッ
トを手動操作した時のロボットの現在位置データを原位
置データとして読み取る読取手段と、この読取手段によ
つて読み取つた原位置データを前記不揮発性メモリに置
き込む書込手段とを設け、前記不揮発性メモリに書き込
んだ原位置データが示す位置にロボットを復帰させるよ
うにしたことを特徴とするロボットの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23501784A JPS61114308A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ロボツトの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23501784A JPS61114308A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ロボツトの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114308A true JPS61114308A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16979837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23501784A Pending JPS61114308A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | ロボツトの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114308A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003283A1 (fr) * | 1986-10-23 | 1988-05-05 | Fanuc Ltd | Procede de retour a un point de reference |
| WO1989006180A1 (fr) * | 1988-01-09 | 1989-07-13 | Fanuc Ltd | Robot industriel capable de modifier automatiquement ses conditions de fonctionnement selon sa position d'installation |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23501784A patent/JPS61114308A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988003283A1 (fr) * | 1986-10-23 | 1988-05-05 | Fanuc Ltd | Procede de retour a un point de reference |
| JPS63106006A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Fanuc Ltd | リフアレンス点復帰方法 |
| WO1989006180A1 (fr) * | 1988-01-09 | 1989-07-13 | Fanuc Ltd | Robot industriel capable de modifier automatiquement ses conditions de fonctionnement selon sa position d'installation |
| US5008832A (en) * | 1988-01-09 | 1991-04-16 | Fanuc Ltd. | Industrial robot able to set motion conditions depending on posture of installation thereof |
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