JPS6111431Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6111431Y2 JPS6111431Y2 JP3137781U JP3137781U JPS6111431Y2 JP S6111431 Y2 JPS6111431 Y2 JP S6111431Y2 JP 3137781 U JP3137781 U JP 3137781U JP 3137781 U JP3137781 U JP 3137781U JP S6111431 Y2 JPS6111431 Y2 JP S6111431Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- view
- folding door
- horizontal
- horizontal bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は金属製折り畳み戸のヒンジ構造の改良
に関するものであり、その目的とするところは、
ヒンジ部分の強度向上と組立て手間の低減にあ
る。
に関するものであり、その目的とするところは、
ヒンジ部分の強度向上と組立て手間の低減にあ
る。
折り畳み戸は複数の戸数をヒンジ連結して開閉
機能を持たせたものである。従来の折り畳み戸
は、ヒンジが折り畳み戸を家屋等に組付ける際に
取付けられるとか、あるいは工場で戸板が完成し
た後の別部材として装着されていた。従つて、そ
のための手間を要していたし、ヒンジを取付けて
いるねじ部分が長期間の使用で傷んだり、疲労に
よつて折損する事故が多かつた。折り畳み戸の開
閉時とか人が寄り掛る等により力が加わると、ヒ
ンジのねじ止め部分に最も荷重が加わり上記のよ
うな問題が生ずるのである。また、長年の使用に
よつてねじ止め部分がガタツキを持つている例は
いくらでも見られるのである。
機能を持たせたものである。従来の折り畳み戸
は、ヒンジが折り畳み戸を家屋等に組付ける際に
取付けられるとか、あるいは工場で戸板が完成し
た後の別部材として装着されていた。従つて、そ
のための手間を要していたし、ヒンジを取付けて
いるねじ部分が長期間の使用で傷んだり、疲労に
よつて折損する事故が多かつた。折り畳み戸の開
閉時とか人が寄り掛る等により力が加わると、ヒ
ンジのねじ止め部分に最も荷重が加わり上記のよ
うな問題が生ずるのである。また、長年の使用に
よつてねじ止め部分がガタツキを持つている例は
いくらでも見られるのである。
本考案は上記のような従来の難点を解決したも
のである。その構造上の特徴とするところは、ス
チール製折り畳み戸の横桟とヒンジ部とを一体に
形成した点にある。
のである。その構造上の特徴とするところは、ス
チール製折り畳み戸の横桟とヒンジ部とを一体に
形成した点にある。
以下図面によつて詳細に説明する。
第1図は本考案のヒンジ構造を用いた折り畳み
戸の正面図であり、第2図は第1図中B部の拡大
正面図であり、第3図はA−A部拡大断面図であ
る。第4図は本考案に係る横桟の斜視図である。
戸の正面図であり、第2図は第1図中B部の拡大
正面図であり、第3図はA−A部拡大断面図であ
る。第4図は本考案に係る横桟の斜視図である。
これらの図面にみられるように、本考案のヒン
ジ構造を用いた折り畳み戸は、ヒンジを取付ける
ためのねじやリベツト等を必要としない。第4図
によつて最も明らかであるが、隣り合う横桟1と
横桟1は、横桟の端部に一体に設けたヒンジ部2
によつて連結している。このヒンジ部2は横桟の
端部に連続して形成するのであるが、場合によつ
てはヒンジ部2を別部材として形成し、これをス
ポツト溶接等によつて横桟と一体物にしてもよ
い。第3図にみられるには横桟1とヒンジ部2と
がスポツト溶接によつて一体化されたものの例で
ある。
ジ構造を用いた折り畳み戸は、ヒンジを取付ける
ためのねじやリベツト等を必要としない。第4図
によつて最も明らかであるが、隣り合う横桟1と
横桟1は、横桟の端部に一体に設けたヒンジ部2
によつて連結している。このヒンジ部2は横桟の
端部に連続して形成するのであるが、場合によつ
てはヒンジ部2を別部材として形成し、これをス
ポツト溶接等によつて横桟と一体物にしてもよ
い。第3図にみられるには横桟1とヒンジ部2と
がスポツト溶接によつて一体化されたものの例で
ある。
横桟1にヒンジ部2が一体に形成された構造の
ものは、第1図にみられるように上桟、中桟、下
桟のいずれにも使用できる。これら横桟1のヒン
ジ部2に接近して第4図のようにリベツト孔3を
設けておけば、第3図にみられるように、表面パ
ネル4を折り曲げて形成した縦桟5に対してリベ
ツト6で直接一体化することができる。
ものは、第1図にみられるように上桟、中桟、下
桟のいずれにも使用できる。これら横桟1のヒン
ジ部2に接近して第4図のようにリベツト孔3を
設けておけば、第3図にみられるように、表面パ
ネル4を折り曲げて形成した縦桟5に対してリベ
ツト6で直接一体化することができる。
なお、横桟1の内部にコア体7を充填し、接着
剤により横桟1内面と表面パネルの裏面とに接着
層を介してコア体7を固着させると、折り畳み戸
の強度が一段と増大する。
剤により横桟1内面と表面パネルの裏面とに接着
層を介してコア体7を固着させると、折り畳み戸
の強度が一段と増大する。
本考案は以上詳述したように横桟とヒンジを一
体にしたという従来にない構造にしたことによつ
て、従来のヒンジ部の弱さを解消して耐久性を増
し、ヒンジ部の仕上りを美麗なものとし、ヒンジ
部のガタツキが生じないものとし、耳障りな騒音
が生じないものとしたのである。加えてヒンジ部
の構造を簡略化することによつて、組立て工数の
低減と低コスト化を達成することができたのであ
る。
体にしたという従来にない構造にしたことによつ
て、従来のヒンジ部の弱さを解消して耐久性を増
し、ヒンジ部の仕上りを美麗なものとし、ヒンジ
部のガタツキが生じないものとし、耳障りな騒音
が生じないものとしたのである。加えてヒンジ部
の構造を簡略化することによつて、組立て工数の
低減と低コスト化を達成することができたのであ
る。
第1図は本考案のヒンジ構造を用いた折り畳み
戸の正面図であり、第2図は第1図中B部の拡大
正面図であり、第3図はA−A部拡大断面図であ
る。第4図は本考案に係る横桟の斜視図である。 1……横桟、2……ヒンジ部、3……リベツト
孔、4……表面パネル、5……縦桟、6……リベ
ツト、7……コア体。
戸の正面図であり、第2図は第1図中B部の拡大
正面図であり、第3図はA−A部拡大断面図であ
る。第4図は本考案に係る横桟の斜視図である。 1……横桟、2……ヒンジ部、3……リベツト
孔、4……表面パネル、5……縦桟、6……リベ
ツト、7……コア体。
Claims (1)
- 横桟1とヒンジ部2とを一体に形成してなるス
チール製折り畳み戸のヒンジ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137781U JPS6111431Y2 (ja) | 1981-03-05 | 1981-03-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3137781U JPS6111431Y2 (ja) | 1981-03-05 | 1981-03-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57143367U JPS57143367U (ja) | 1982-09-08 |
| JPS6111431Y2 true JPS6111431Y2 (ja) | 1986-04-10 |
Family
ID=29828806
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3137781U Expired JPS6111431Y2 (ja) | 1981-03-05 | 1981-03-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111431Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-05 JP JP3137781U patent/JPS6111431Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57143367U (ja) | 1982-09-08 |
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