JPS6111433A - 内燃機関の空燃比学習制御方法 - Google Patents
内燃機関の空燃比学習制御方法Info
- Publication number
- JPS6111433A JPS6111433A JP13267284A JP13267284A JPS6111433A JP S6111433 A JPS6111433 A JP S6111433A JP 13267284 A JP13267284 A JP 13267284A JP 13267284 A JP13267284 A JP 13267284A JP S6111433 A JPS6111433 A JP S6111433A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- air
- fuel ratio
- learning
- learned
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2451—Methods of calibrating or learning characterised by what is learned or calibrated
- F02D41/2454—Learning of the air-fuel ratio control
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
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- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2477—Methods of calibrating or learning characterised by the method used for learning
- F02D41/2483—Methods of calibrating or learning characterised by the method used for learning restricting learned values
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/2406—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using essentially read only memories
- F02D41/2425—Particular ways of programming the data
- F02D41/2429—Methods of calibrating or learning
- F02D41/2477—Methods of calibrating or learning characterised by the method used for learning
- F02D41/248—Methods of calibrating or learning characterised by the method used for learning using a plurality of learned values
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内燃機関の空燃比学習制御方法に係り、特に、
機関負荷と機関回転数とによって定まる基本燃料噴射時
間、0.センサの出方信号に基づいて得られる空燃比フ
ィードバック補正係数、空燃比フィードバック補正係数
の平均値が所定範囲内の値になるように増減される複数
の学習値に基づいて空燃比をフィードバック制御する内
燃機関の空燃比学習制御方法に関する。
機関負荷と機関回転数とによって定まる基本燃料噴射時
間、0.センサの出方信号に基づいて得られる空燃比フ
ィードバック補正係数、空燃比フィードバック補正係数
の平均値が所定範囲内の値になるように増減される複数
の学習値に基づいて空燃比をフィードバック制御する内
燃機関の空燃比学習制御方法に関する。
従来より、排ガス中の一酸化炭素、炭化水素および窒素
酸化物を同時に□浄化するために三元触媒が用いられて
おり、この三元触媒の浄化率を良好にするためO,セン
サにより排ガス中の残留酸素濃度を検出して空燃比を推
定し、空燃比を理論空燃比近傍に制御するフィードバッ
ク制御が行なわれている。このフィードバック制御を行
なうにあたっては、機関負荷(吸気管圧力PMまたは機
関1回転当りの吸入空気量Q/NE)と機関回転数とに
よって定まる基本燃料噴射時間TPに、os士ンサから
出力されかつ信号処理づれた空燃比信号に基づいて燃料
噴射時間を比例積分動作させるための第2図に示す空燃
比フィードバック補正係数FAF’(r乗算して燃料噴
射時間T A Uを求め、この燃料噴射時間T A U
に相当する時間燃料噴射弁を開弁することにより空燃比
を理論空燃比近傍に制御している。しかし、環境変化や
経時変化等により、タベットクライアンスの変化による
バルブタイミングの変化、圧力センナやエアフローメー
タの特性変化、燃料噴射弁の特性変化が生じ、燃料噴射
量をエンジンの要求燃料噴射量に制御できなくなって空
燃比を理論空燃比近傍に制御できないことがある。この
ため、空燃比学習制御を行ない、空燃比が常に理論空燃
比近傍になるように制御することが行なわれている。こ
の学習制御は、次式に示すように所定条件で学習される
学習値TAtJG、KG’に用いて空燃比フィードバッ
ク補正係数の平均値FAFAVが所定値になるように制
御するものである。
酸化物を同時に□浄化するために三元触媒が用いられて
おり、この三元触媒の浄化率を良好にするためO,セン
サにより排ガス中の残留酸素濃度を検出して空燃比を推
定し、空燃比を理論空燃比近傍に制御するフィードバッ
ク制御が行なわれている。このフィードバック制御を行
なうにあたっては、機関負荷(吸気管圧力PMまたは機
関1回転当りの吸入空気量Q/NE)と機関回転数とに
よって定まる基本燃料噴射時間TPに、os士ンサから
出力されかつ信号処理づれた空燃比信号に基づいて燃料
噴射時間を比例積分動作させるための第2図に示す空燃
比フィードバック補正係数FAF’(r乗算して燃料噴
射時間T A Uを求め、この燃料噴射時間T A U
に相当する時間燃料噴射弁を開弁することにより空燃比
を理論空燃比近傍に制御している。しかし、環境変化や
経時変化等により、タベットクライアンスの変化による
バルブタイミングの変化、圧力センナやエアフローメー
タの特性変化、燃料噴射弁の特性変化が生じ、燃料噴射
量をエンジンの要求燃料噴射量に制御できなくなって空
燃比を理論空燃比近傍に制御できないことがある。この
ため、空燃比学習制御を行ない、空燃比が常に理論空燃
比近傍になるように制御することが行なわれている。こ
の学習制御は、次式に示すように所定条件で学習される
学習値TAtJG、KG’に用いて空燃比フィードバッ
ク補正係数の平均値FAFAVが所定値になるように制
御するものである。
TAU−(TP+TAUG)・KG−FAP−F(t’
)・・・(1)ただし、TAUGは吸気絞り弁(スロッ
トル弁)がアイドル位置での学習値、KGは吸気絞り弁
がアイドル位置にないときでの学習値、F(t)は暖機
増量係数や始動時増量係数等の補正係数である。
)・・・(1)ただし、TAUGは吸気絞り弁(スロッ
トル弁)がアイドル位置での学習値、KGは吸気絞り弁
がアイドル位置にないときでの学習値、F(t)は暖機
増量係数や始動時増量係数等の補正係数である。
また、学習値KGは機関負荷によって定められており、
例えば、吸気管圧力が200〜300 tmI−Igの
七きKG、、300〜400mHgのときKG、、40
0〜500期IIgのときKG、が採用される。
例えば、吸気管圧力が200〜300 tmI−Igの
七きKG、、300〜400mHgのときKG、、40
0〜500期IIgのときKG、が採用される。
これらの学習値TAUG、KG (KG、、KG、、K
O,)は、空燃比フィードバック制御中でかつ機関冷却
水温が所定値(例えば、80℃)を越えるとき補正係数
FAFが所定回スキップする毎に次の方法によって学習
ネれる。まず、空燃比フィードバック補正係数FAFが
所定回スキップする毎に補正係数FAFの最大最小値の
相加平均値FAFAV、すなわち、 を求め、平均値FAFAVO値が所定範囲(例えば、理
論空燃比の値に対して±2俤の範囲)外の値になったと
き学習によって学習値TAUG、KGを所定値増減する
。すなわち、平均値FAFAVが1.02?m、tiと
IIC学習値TAUG、KGを所定値増加させ、平均値
FAFAVが0.98未満になったときに学習値TAU
G、K(1−所定値減少させる。
O,)は、空燃比フィードバック制御中でかつ機関冷却
水温が所定値(例えば、80℃)を越えるとき補正係数
FAFが所定回スキップする毎に次の方法によって学習
ネれる。まず、空燃比フィードバック補正係数FAFが
所定回スキップする毎に補正係数FAFの最大最小値の
相加平均値FAFAV、すなわち、 を求め、平均値FAFAVO値が所定範囲(例えば、理
論空燃比の値に対して±2俤の範囲)外の値になったと
き学習によって学習値TAUG、KGを所定値増減する
。すなわち、平均値FAFAVが1.02?m、tiと
IIC学習値TAUG、KGを所定値増加させ、平均値
FAFAVが0.98未満になったときに学習値TAU
G、K(1−所定値減少させる。
そして、上記のように学習された学習値TAUG、に、
Gは、吸気絞り弁の開閉状態および吸気管圧力(または
機関1回転当りの吸入空気量)の大きさに応じて上記(
1)式に適用され、燃料噴射時間TAUが求められる。
Gは、吸気絞り弁の開閉状態および吸気管圧力(または
機関1回転当りの吸入空気量)の大きさに応じて上記(
1)式に適用され、燃料噴射時間TAUが求められる。
この結果、平均値FAFA■が1.02を越えるときに
は学習値が太きくされて空燃比がリッチ側に制御され、
平均値FAFA■が0.98未満のときには学習値が小
さくされて空燃比がリーン側に制御され、平均値FAF
AVが1すなわち理論空燃比に近づくよう学習制御され
る。
は学習値が太きくされて空燃比がリッチ側に制御され、
平均値FAFA■が0.98未満のときには学習値が小
さくされて空燃比がリーン側に制御され、平均値FAF
AVが1すなわち理論空燃比に近づくよう学習制御され
る。
かかる空燃比学習制御方法によれば、例えば燃料噴射弁
の燃料噴射量が製造誤差等によって燃料噴射信号に対し
て少な目に噴射されるように製造されていれば、空燃比
フィードバック補正係数の平均値FAFAVが大きくな
り、複数の学習値が全て略均等に太き(なる。しかしな
がら、特定の運転パターン、例えば10モードの走行パ
ターンで走行する場合には、特定の領域内の値に吸気管
圧力が保持されている時間が、学習値を学習するに必要
な時期より短く、吸気管圧力が直ちに他の領域内の値に
変化してしまうことがある。この場合、上記の特定の領
域の学習値は学習されることがなく、−万、他の領域で
は上記で説明したように学習値が学習され、上記のよう
に燃料噴射量が少な目に噴射されるような燃料噴射弁を
使用し友場合には学習値が大きくなることになる。この
ように学習値が学習された領域の学習値が大きくなった
場合、学習値が学習された領域から学習値が学習されな
かった領域へ運転状態が移行し、この領域で運転を続け
ようとすると、学習値が学習されてないことから過渡的
に空燃比過リーンの状態になり窒素酸化物の排出量が多
くなる。逆に他の領域での学習値が小さくなるように学
習されている場合には、空燃比が過リッチの状態になり
一酸化炭素および炭化水素の排出量が多くなる。
の燃料噴射量が製造誤差等によって燃料噴射信号に対し
て少な目に噴射されるように製造されていれば、空燃比
フィードバック補正係数の平均値FAFAVが大きくな
り、複数の学習値が全て略均等に太き(なる。しかしな
がら、特定の運転パターン、例えば10モードの走行パ
ターンで走行する場合には、特定の領域内の値に吸気管
圧力が保持されている時間が、学習値を学習するに必要
な時期より短く、吸気管圧力が直ちに他の領域内の値に
変化してしまうことがある。この場合、上記の特定の領
域の学習値は学習されることがなく、−万、他の領域で
は上記で説明したように学習値が学習され、上記のよう
に燃料噴射量が少な目に噴射されるような燃料噴射弁を
使用し友場合には学習値が大きくなることになる。この
ように学習値が学習された領域の学習値が大きくなった
場合、学習値が学習された領域から学習値が学習されな
かった領域へ運転状態が移行し、この領域で運転を続け
ようとすると、学習値が学習されてないことから過渡的
に空燃比過リーンの状態になり窒素酸化物の排出量が多
くなる。逆に他の領域での学習値が小さくなるように学
習されている場合には、空燃比が過リッチの状態になり
一酸化炭素および炭化水素の排出量が多くなる。
このため、従来では、特開昭58−150058号公報
に示されるように、学習値を一定の上限値と一定の下限
値との間の値に制限することが行なわれている。
に示されるように、学習値を一定の上限値と一定の下限
値との間の値に制限することが行なわれている。
しかしながら、かかる従来の方法では、上下限値が一定
の値になっているため、経時変化や高度等による大気圧
変化等によって学習値が徐々に大きくまたは小さく学習
されなければならない状態においても学習値が一定範囲
内の値に制限されることになる。このため、経時変化や
大気圧変化等が発生した場合には、上下限値内に制限さ
れた学習値が実際に必要とする学習値から懸は離れた値
になり、学習制御による空燃比補償が充分果せなくなる
、という問題が発生する。
の値になっているため、経時変化や高度等による大気圧
変化等によって学習値が徐々に大きくまたは小さく学習
されなければならない状態においても学習値が一定範囲
内の値に制限されることになる。このため、経時変化や
大気圧変化等が発生した場合には、上下限値内に制限さ
れた学習値が実際に必要とする学習値から懸は離れた値
になり、学習制御による空燃比補償が充分果せなくなる
、という問題が発生する。
本発明は上記問題点11吏すべく、経時変化等によって
全ての学習値は全運転領域において略均等に増減される
べきでもあるという点に着目して成されたもので、機関
負荷と機関回転数とに基づhて基本燃料噴射時間を定め
ると共に排ガス中の残留酸素濃度全検出するO、センサ
の出力信号に基づいて空燃比フィードバック補正係数を
求め、前記空燃比フィードバック補正係数の平均値が所
定範囲内の値になるように複数の運転領域毎に定められ
た複数の学習値′fr、該複数の運転領域毎に増減し、
前記複数の運転領域毎に前記基本燃料噴射時間と前記空
燃比フィードバック補正係数と該当する運転領域の前記
学習値とに基づいて空燃比を制御する内燃機関の空燃比
学習制御方法において、前記複数の学習値の平均値から
上限値と下限値とを定め、前記複数の学習値の各々が前
記上限値と前記下限値との間の値になるように制限した
ことを特徴とする。
全ての学習値は全運転領域において略均等に増減される
べきでもあるという点に着目して成されたもので、機関
負荷と機関回転数とに基づhて基本燃料噴射時間を定め
ると共に排ガス中の残留酸素濃度全検出するO、センサ
の出力信号に基づいて空燃比フィードバック補正係数を
求め、前記空燃比フィードバック補正係数の平均値が所
定範囲内の値になるように複数の運転領域毎に定められ
た複数の学習値′fr、該複数の運転領域毎に増減し、
前記複数の運転領域毎に前記基本燃料噴射時間と前記空
燃比フィードバック補正係数と該当する運転領域の前記
学習値とに基づいて空燃比を制御する内燃機関の空燃比
学習制御方法において、前記複数の学習値の平均値から
上限値と下限値とを定め、前記複数の学習値の各々が前
記上限値と前記下限値との間の値になるように制限した
ことを特徴とする。
本発明では複数の学習値の平均値から学習値全制限する
ための上下限値を定めている。このため、経時変化等に
よって学習値が増減されれば、これに伴って平均値も増
減され、上下限値もこれに伴って増減てれる。従って、
経時変化等に応じて上下限値が変化し、学習づれなかっ
た学習値はこの上下限値内の値に変更される。
ための上下限値を定めている。このため、経時変化等に
よって学習値が増減されれば、これに伴って平均値も増
減され、上下限値もこれに伴って増減てれる。従って、
経時変化等に応じて上下限値が変化し、学習づれなかっ
た学習値はこの上下限値内の値に変更される。
従って本発明によれば、運転パターンによって領域毎の
学習値の値がばらつく場合があっても、経時変化等に応
じて変化される上下限値内の値に学習値が制限嘔れて常
に空燃比が理論空燃比近傍に制御され、学習されている
領域から学習されていない領域へ運転状態が変化しても
過渡的な窒素酸化物、炭化水素、−酸化炭素の排出が防
止できる、という効果が得られる。
学習値の値がばらつく場合があっても、経時変化等に応
じて変化される上下限値内の値に学習値が制限嘔れて常
に空燃比が理論空燃比近傍に制御され、学習されている
領域から学習されていない領域へ運転状態が変化しても
過渡的な窒素酸化物、炭化水素、−酸化炭素の排出が防
止できる、という効果が得られる。
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例が適用される空燃比制御装置
を備えた内燃機関(エンジン)の概略図である。
を備えた内燃機関(エンジン)の概略図である。
エアクリーナ(図示せず)の下流側には吸入空気の温度
を検出して吸気温信号を出力する吸気温センサ2が取付
けられている。吸気温センサの下流側にはスロットル弁
4が配置され、このスロットル弁4に連動しかつスロッ
トル弁全閉時にオンとかりかつスロットル弁が開いたと
きにオフとなるアイドルスイッチ6が取付けられている
。スロットル弁4の下流側には、サージタンク8が設け
られ、このサージタンク8にスロットル弁下流側の吸気
管圧力を検出して吸気管圧力信号を出力する圧力センサ
10が取付けられている。サージタンク8は、インテー
クマニホールド12を介してエンジンの燃焼室14に連
通されている。このインテークマニホールド12には、
燃料噴射弁16が各気筒毎に取付けられている。エンジ
ンの燃焼室14はエキゾーストマニホールドを介して三
元触媒を充填した触媒コンバータ(図示せず)に連通さ
れている。また、エンジンブロックには、エンジンの冷
却水温を検出して水温信号を出力する水温センサ20が
取付けられている。エンジンの燃焼室14には、点火プ
ラグ22の先端が突出され、点火プラグ22にはディス
トリビュータ24が接続プれている。ディストリビュー
タ24には、ディストリビュータハウジングに固定され
たピックアップとディストリビュータシャフトに固定さ
れたシグナルロータとで各々構成された気筒判別センサ
26およびエンジン回転数センサ28が設けられている
。気筒判別センサ26は例えば720゜CA毎に気筒判
別信号をマイクロコンピュータ等で構成された制御回路
30へ出力し、エンジン回転数センサ28は例えば30
’CA毎にクランク角信号を制御回路30へ出力する。
を検出して吸気温信号を出力する吸気温センサ2が取付
けられている。吸気温センサの下流側にはスロットル弁
4が配置され、このスロットル弁4に連動しかつスロッ
トル弁全閉時にオンとかりかつスロットル弁が開いたと
きにオフとなるアイドルスイッチ6が取付けられている
。スロットル弁4の下流側には、サージタンク8が設け
られ、このサージタンク8にスロットル弁下流側の吸気
管圧力を検出して吸気管圧力信号を出力する圧力センサ
10が取付けられている。サージタンク8は、インテー
クマニホールド12を介してエンジンの燃焼室14に連
通されている。このインテークマニホールド12には、
燃料噴射弁16が各気筒毎に取付けられている。エンジ
ンの燃焼室14はエキゾーストマニホールドを介して三
元触媒を充填した触媒コンバータ(図示せず)に連通さ
れている。また、エンジンブロックには、エンジンの冷
却水温を検出して水温信号を出力する水温センサ20が
取付けられている。エンジンの燃焼室14には、点火プ
ラグ22の先端が突出され、点火プラグ22にはディス
トリビュータ24が接続プれている。ディストリビュー
タ24には、ディストリビュータハウジングに固定され
たピックアップとディストリビュータシャフトに固定さ
れたシグナルロータとで各々構成された気筒判別センサ
26およびエンジン回転数センサ28が設けられている
。気筒判別センサ26は例えば720゜CA毎に気筒判
別信号をマイクロコンピュータ等で構成された制御回路
30へ出力し、エンジン回転数センサ28は例えば30
’CA毎にクランク角信号を制御回路30へ出力する。
そして、ディストリビュータ24はイグナイタ32に接
続されている。なお、34は排ガス中の残留酸度を検出
して第2図に示す空燃比信号全出力するO2センサであ
る。
続されている。なお、34は排ガス中の残留酸度を検出
して第2図に示す空燃比信号全出力するO2センサであ
る。
制御回路30は第4図に示すように、中央処理装置fc
PU)36、リードオンリメモリ(ROM)38、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)4O2バックアップラム
(RU−RAM)42、入出力ボート(Ilo)44、
アナログディジタル変換器(ADC)46およびこれら
を接続するデータバスヤコントロールバス等のパスヲ含
んで構成されている。l1044には、気筒判別信号、
クランク角信号、空燃比信号、アイドルスイッチ6から
出力されるスロットル信号が入力されると共に、駆動回
路を介して燃料噴射弁16の開閉時間全制御する燃料噴
射信号およびイグナイタ32のオンオフ時開音制御する
点火信号が出力される。また、ADC46には、吸気管
圧力信号、吸気温信号および水温信号が入力されてディ
ジタル信号に変換される。上記のROM38には、以下
の処理ルーチンで説明する制御プログラム等が予め記憶
されている。
PU)36、リードオンリメモリ(ROM)38、ラン
ダムアクセスメモリ(RAM)4O2バックアップラム
(RU−RAM)42、入出力ボート(Ilo)44、
アナログディジタル変換器(ADC)46およびこれら
を接続するデータバスヤコントロールバス等のパスヲ含
んで構成されている。l1044には、気筒判別信号、
クランク角信号、空燃比信号、アイドルスイッチ6から
出力されるスロットル信号が入力されると共に、駆動回
路を介して燃料噴射弁16の開閉時間全制御する燃料噴
射信号およびイグナイタ32のオンオフ時開音制御する
点火信号が出力される。また、ADC46には、吸気管
圧力信号、吸気温信号および水温信号が入力されてディ
ジタル信号に変換される。上記のROM38には、以下
の処理ルーチンで説明する制御プログラム等が予め記憶
されている。
本実施例においては、以下の(3)式に従って燃料噴射
時間TAUが演算される。
時間TAUが演算される。
TAU= (T P+TAUG ) 拳 (1+KG
n ) ・FWL −FAF−FTHA・(1+FT
C)+τv ・” (3)ただし、TPは吸気
管圧力とエンジン回転数とで定まる基本燃料噴射時間、
TAUGはアイドリング時での学習値、KGn(n=1
.2. ・ 5)は例えば第1表に示すように複数に分
割された吸気管圧力の領域に応じて定められたオフアイ
ドルでの学習値、FWLは暖機補正係数、FAFは第2
図に示す空燃比フィードバック補正係数、FTHAは吸
気温補正係数、FTCは過渡時補正係数、τVは電圧補
償のための無効噴射時間である。
n ) ・FWL −FAF−FTHA・(1+FT
C)+τv ・” (3)ただし、TPは吸気
管圧力とエンジン回転数とで定まる基本燃料噴射時間、
TAUGはアイドリング時での学習値、KGn(n=1
.2. ・ 5)は例えば第1表に示すように複数に分
割された吸気管圧力の領域に応じて定められたオフアイ
ドルでの学習値、FWLは暖機補正係数、FAFは第2
図に示す空燃比フィードバック補正係数、FTHAは吸
気温補正係数、FTCは過渡時補正係数、τVは電圧補
償のための無効噴射時間である。
第 1 表
吸気管圧力PM KGn100鰭Hg
≦PM<200■Hg KG。
≦PM<200■Hg KG。
200 mHg≦PM< 300 mHg K
G t300鰭)Tg≦PM<400簡l−1g
KG。
G t300鰭)Tg≦PM<400簡l−1g
KG。
400o+)(g≦P M < 500 m Hg
K G a500 mHg≦P M< 600 w
mHg K G sなお、上記の過渡時補正係数
FTCは、加速時には正の所定値とされ、減速時には負
の所定値とされ、そして定常状態では0とされる。
K G a500 mHg≦P M< 600 w
mHg K G sなお、上記の過渡時補正係数
FTCは、加速時には正の所定値とされ、減速時には負
の所定値とされ、そして定常状態では0とされる。
上記の学習値TAUGXKGnは以下で説明する第5図
の学習ルーチンによって学習され、学習値TAUGは全
運転領域において上記(3)式に適用され、KGnは学
習された領域において上記(3)式に適用される。ただ
し、KGlはP M < 100mHgの領域において
も上記(3)式に適用はれ、KG、はPM≧600−H
gの領域においても(3)式に適用される。
の学習ルーチンによって学習され、学習値TAUGは全
運転領域において上記(3)式に適用され、KGnは学
習された領域において上記(3)式に適用される。ただ
し、KGlはP M < 100mHgの領域において
も上記(3)式に適用はれ、KG、はPM≧600−H
gの領域においても(3)式に適用される。
学習値TAUG、KGn ?修正する学習ルーチンを第
5図を参照して説明する。まず、ステップ100におい
てアイドルスイッチがオフか否かを判断する。アイドル
スイッチがオフのときは、ステップ101において吸気
管圧力PMが100■Hgから600 mHgの範囲に
入っているか、すなわち吸気管圧力PMが学習領域内に
入っているかを判断する。この吸気管圧力の範囲は定状
走行状態での吸気管圧力を示している。吸気管圧力PM
が学習領域内に入っているときはステップ103以下の
学習条件を判断して学習値の学習を行ない、吸気管圧力
PMが学習領域内に入っていないときは学習することな
くそのまま次のルーチンへ進む。
5図を参照して説明する。まず、ステップ100におい
てアイドルスイッチがオフか否かを判断する。アイドル
スイッチがオフのときは、ステップ101において吸気
管圧力PMが100■Hgから600 mHgの範囲に
入っているか、すなわち吸気管圧力PMが学習領域内に
入っているかを判断する。この吸気管圧力の範囲は定状
走行状態での吸気管圧力を示している。吸気管圧力PM
が学習領域内に入っているときはステップ103以下の
学習条件を判断して学習値の学習を行ない、吸気管圧力
PMが学習領域内に入っていないときは学習することな
くそのまま次のルーチンへ進む。
一方、アイドルスイッチがオンのときはステップ102
においてエンジン回転数Neが所定値(例えば、101
000rP未満でかつ吸気管圧力PMが所定値(例えば
、100gmI(g) k越えているか否かを判断する
。ステップ102の判断が肯定の場合、すなわち通常の
アイドリンクの場合はステップ103以下の学習条件を
判断して学習値の学習を行ない、ステップ102の判断
が否定の場合、すなわちクランキング時やアイドルアッ
プ時等の場合は学習することなく次のルーチンへ進む。
においてエンジン回転数Neが所定値(例えば、101
000rP未満でかつ吸気管圧力PMが所定値(例えば
、100gmI(g) k越えているか否かを判断する
。ステップ102の判断が肯定の場合、すなわち通常の
アイドリンクの場合はステップ103以下の学習条件を
判断して学習値の学習を行ない、ステップ102の判断
が否定の場合、すなわちクランキング時やアイドルアッ
プ時等の場合は学習することなく次のルーチンへ進む。
ステップ103ではOtセンサの出力信号に基づいて空
燃比が理論空燃比になるようにフィードバック制御x、
−kているか否かを判断する。フィードバック制御中で
ない場合、例えばリーン制御を行なっている場合は、異
常学習が行なわれることがあるため学習することなく次
のルーチンへ進み、フィードバック制御中のときはステ
ップ104でエンジン冷却水温THWが所定値(例えば
、80℃)會越えているか否かを判断する。冷却水温T
HWが所定値以下のときにはエンジン暖機中であるため
学習全行なわず、冷却水温THWが所定値を越えるとき
はステップ】05で吸気温センサによって検出される吸
気温THAが所定範囲内(例えば40℃<THA<90
℃)の温度であるか否かを判断する。吸気温THAが所
定範囲外の温度のときすなわち極低温時および高温時に
は学習を行なわず、吸気温THAが所定範囲内の温度の
ときステップ106で空燃比フィードバック補正係数F
AFがスキップしたか否かを判断し、スキップし友とき
のみステップ107学習値の学習を行う。
燃比が理論空燃比になるようにフィードバック制御x、
−kているか否かを判断する。フィードバック制御中で
ない場合、例えばリーン制御を行なっている場合は、異
常学習が行なわれることがあるため学習することなく次
のルーチンへ進み、フィードバック制御中のときはステ
ップ104でエンジン冷却水温THWが所定値(例えば
、80℃)會越えているか否かを判断する。冷却水温T
HWが所定値以下のときにはエンジン暖機中であるため
学習全行なわず、冷却水温THWが所定値を越えるとき
はステップ】05で吸気温センサによって検出される吸
気温THAが所定範囲内(例えば40℃<THA<90
℃)の温度であるか否かを判断する。吸気温THAが所
定範囲外の温度のときすなわち極低温時および高温時に
は学習を行なわず、吸気温THAが所定範囲内の温度の
ときステップ106で空燃比フィードバック補正係数F
AFがスキップしたか否かを判断し、スキップし友とき
のみステップ107学習値の学習を行う。
上記ステップ107の学習値計算の一例を第6図に基づ
いて説明する。なお、第6図ではアイドルスイッチオフ
時に行なわれる学習値KG、の学習のみを示した。まず
、ステップ110において空燃比フィードバック補正係
数FAFが所定回スキップしたか否かを判断し、所定回
スキップしたときのみステップ111で上記(2)式に
基づいて平均値FAFAVk計算する。ここで、所定回
スキップした後平均値を計算するのは、オープンループ
制御であるリーン制御からフィードバック制御に移行し
た直後は、空燃比フィードバック補正係数の変化が不安
定だからである。このため不安定な空燃比フィードバッ
ク補正係数は計算に用いない。
いて説明する。なお、第6図ではアイドルスイッチオフ
時に行なわれる学習値KG、の学習のみを示した。まず
、ステップ110において空燃比フィードバック補正係
数FAFが所定回スキップしたか否かを判断し、所定回
スキップしたときのみステップ111で上記(2)式に
基づいて平均値FAFAVk計算する。ここで、所定回
スキップした後平均値を計算するのは、オープンループ
制御であるリーン制御からフィードバック制御に移行し
た直後は、空燃比フィードバック補正係数の変化が不安
定だからである。このため不安定な空燃比フィードバッ
ク補正係数は計算に用いない。
次のステップ112では、吸気管圧力PMが100 w
mHg ≦PM< 200 wnn■1g(r)91M
内に入ッテいるか否かを判断し、吸気管圧力PMがこの
範囲内に入っていわばステップ113で平均値FAFA
Vが理論空燃比に対応する値(1)ヲ含む所定範囲の上
限値(例えば、1.02)’に越え友が否がを判断する
と共にステップ114で平均値FAFAVが所定範囲の
下限値(例えば、0.951未満になったかを判断する
。平均値FAFAVが上限値を越えているときには、ス
テップ115において学習値KG、’i所定値K(例え
ば、0.005 )大きくし、平均値FAFAVが下限
値未満のときは、ステップ116において学習値KG、
?所定値に小さくする。上記で説明した学習値KG、の
学習と同様に、学習値KG、はステップ117〜ステツ
プ121において学習され、学習値KG、はステップ1
22〜ステツプ126において学習され、学習値KG、
はステップ127〜ステツプ131において学習され、
学習値KG、はステップ132〜ステツプ136におい
て学習される。
mHg ≦PM< 200 wnn■1g(r)91M
内に入ッテいるか否かを判断し、吸気管圧力PMがこの
範囲内に入っていわばステップ113で平均値FAFA
Vが理論空燃比に対応する値(1)ヲ含む所定範囲の上
限値(例えば、1.02)’に越え友が否がを判断する
と共にステップ114で平均値FAFAVが所定範囲の
下限値(例えば、0.951未満になったかを判断する
。平均値FAFAVが上限値を越えているときには、ス
テップ115において学習値KG、’i所定値K(例え
ば、0.005 )大きくし、平均値FAFAVが下限
値未満のときは、ステップ116において学習値KG、
?所定値に小さくする。上記で説明した学習値KG、の
学習と同様に、学習値KG、はステップ117〜ステツ
プ121において学習され、学習値KG、はステップ1
22〜ステツプ126において学習され、学習値KG、
はステップ127〜ステツプ131において学習され、
学習値KG、はステップ132〜ステツプ136におい
て学習される。
以上の結果、学習値KGn(KG、〜KGIl)は、空
燃比フィードバック補正係数の平均値FAFAVが所定
範囲の値になるように第1表の各領域において各々学習
される。
燃比フィードバック補正係数の平均値FAFAVが所定
範囲の値になるように第1表の各領域において各々学習
される。
次に上記のように学習される学習値K G nに基にお
いて学習値KG、−KG、の総和Ak演算し、ステップ
141において学習値の個数5で総和へを除算して学習
値の平均値B’に演算する。ステップ142では、平均
値Bに所定値(例えば、1.03)を乗算してしきい値
C全算出する。次のステップ143では、学習値KG、
〜KG、の各々がしきい値C以下の値か否かを判断し、
しきい値Ck越える学習値があればステップ146で[
7きい値Cを越えた学習値の値をしきい値Cの値にする
。−万、学習値KG、〜KG、の全ての値がしきい値C
以下であれば、ステップ144で平均値Bに所定値(例
えば、0.97)t−乗算し交信を新たなしきい値Cと
し、ステップ145で学習値K O、〜KG、の各々が
新たなしt!い徹C以上か否かを判断する。そして、新
たなしきめ値C未満の学習値があればステップ146で
新たなしきい値C未満の学習値の値を新たなしきい値C
の値にし、一方学習値KO,−KG@の全ての値がしき
い値C以上であればそのま1次のステップ(不図示)へ
進む。
いて学習値KG、−KG、の総和Ak演算し、ステップ
141において学習値の個数5で総和へを除算して学習
値の平均値B’に演算する。ステップ142では、平均
値Bに所定値(例えば、1.03)を乗算してしきい値
C全算出する。次のステップ143では、学習値KG、
〜KG、の各々がしきい値C以下の値か否かを判断し、
しきい値Ck越える学習値があればステップ146で[
7きい値Cを越えた学習値の値をしきい値Cの値にする
。−万、学習値KG、〜KG、の全ての値がしきい値C
以下であれば、ステップ144で平均値Bに所定値(例
えば、0.97)t−乗算し交信を新たなしきい値Cと
し、ステップ145で学習値K O、〜KG、の各々が
新たなしt!い徹C以上か否かを判断する。そして、新
たなしきめ値C未満の学習値があればステップ146で
新たなしきい値C未満の学習値の値を新たなしきい値C
の値にし、一方学習値KO,−KG@の全ての値がしき
い値C以上であればそのま1次のステップ(不図示)へ
進む。
以上の結果、各学習値は、学習値の平均値に対して±3
チ以下の値に制限される。
チ以下の値に制限される。
第7図を参照して10モードの走行パターンで走行して
−に記のように学習値を制限したときの学習値の変化を
更に説明する。第7図(1)は10モードの走行パター
ンを示す線図であり、第7図(2)は10モ一ド走行時
の吸気管圧力の変化パターンを示す線図であり、第7図
(3)はOからの学習値のずれ量を示す線図である。第
7図(2)から理解されるように、加速時には吸気管圧
力が急激に上昇し、吸気管圧力が500〜600■Hg
の領域等に存在する運転状態の時間が非常に短くなって
いる。
−に記のように学習値を制限したときの学習値の変化を
更に説明する。第7図(1)は10モードの走行パター
ンを示す線図であり、第7図(2)は10モ一ド走行時
の吸気管圧力の変化パターンを示す線図であり、第7図
(3)はOからの学習値のずれ量を示す線図である。第
7図(2)から理解されるように、加速時には吸気管圧
力が急激に上昇し、吸気管圧力が500〜600■Hg
の領域等に存在する運転状態の時間が非常に短くなって
いる。
これにより、学習値KG、−KGsの学習の頻度が大き
く、学習値KG4、KGIの学習の頻度が小さくなった
ものとし、学習により学習値KG。
く、学習値KG4、KGIの学習の頻度が小さくなった
ものとし、学習により学習値KG。
〜KGsは全体的に小さくなったものとする。従来では
学習頻度が小さい学習値KG4、KG、は0付近の値に
なっているが、本実施例では学習値K G a 、K
G sは第7図(3)の黒丸で示すように学習値の平均
値付近の値に制限される。
学習頻度が小さい学習値KG4、KG、は0付近の値に
なっているが、本実施例では学習値K G a 、K
G sは第7図(3)の黒丸で示すように学習値の平均
値付近の値に制限される。
以上のように本実施例では、全ての学習値を学習値の平
均値によって定まる上下限値の間の値に制限することが
できるため、学習されなめことによって生じる空燃比制
御不良を防止することができる。
均値によって定まる上下限値の間の値に制限することが
できるため、学習されなめことによって生じる空燃比制
御不良を防止することができる。
なお、上記では学習値の相加平均に基づいて上下限値を
定める例について説明したが、1oモ一ド走行パターン
では中高負荷域で学習値の変化が小さいことから、軽負
荷域の学習値の電み付は七大きくした重みつき平均値に
基づいて上下限値を定めるようにしてもよい。また、吸
気管圧力に応じて複数の学習値を定める場合に限定され
るものではなく、エンジン1回転当りの吸入空気量やエ
ンジン回転数、スロットル開度に応じて44」Lヲ2複
数の学習値を定めるようにしてもよい。更に、エンジン
1回転当りの吸入空気量とエンジン回転数とに基づいて
基本燃料噴射時間を定めるエンジンにも、本発明は適用
できるものである。
定める例について説明したが、1oモ一ド走行パターン
では中高負荷域で学習値の変化が小さいことから、軽負
荷域の学習値の電み付は七大きくした重みつき平均値に
基づいて上下限値を定めるようにしてもよい。また、吸
気管圧力に応じて複数の学習値を定める場合に限定され
るものではなく、エンジン1回転当りの吸入空気量やエ
ンジン回転数、スロットル開度に応じて44」Lヲ2複
数の学習値を定めるようにしてもよい。更に、エンジン
1回転当りの吸入空気量とエンジン回転数とに基づいて
基本燃料噴射時間を定めるエンジンにも、本発明は適用
できるものである。
第1図は本発明の一実施例のメインルーチンを示す流れ
図、第2図は空燃比フィードバック補正係数等の変化を
示す線図、第3図は本発明が適用されるエンジンを示す
概略図、第4図は第3図の制御回路の詳細を示すブロッ
ク図、第5図は上記実施例の学習ルーチンを示す流れ図
、第6図は第5図の学習値計算の詳細を示す流れ図、第
7図(1)は10モ一ド走行パターンを示す線図、第7
図(2)は10モ一ド走行パターンの吸気管圧力変化を
示す線図、第7図(3)は学習値のずれ量を従来と比較
して示す線図である。 10・・・圧力センサ、 16・・・燃料噴射弁、3
0・・・制御回路、 34・・・0.センサ。 第1図
図、第2図は空燃比フィードバック補正係数等の変化を
示す線図、第3図は本発明が適用されるエンジンを示す
概略図、第4図は第3図の制御回路の詳細を示すブロッ
ク図、第5図は上記実施例の学習ルーチンを示す流れ図
、第6図は第5図の学習値計算の詳細を示す流れ図、第
7図(1)は10モ一ド走行パターンを示す線図、第7
図(2)は10モ一ド走行パターンの吸気管圧力変化を
示す線図、第7図(3)は学習値のずれ量を従来と比較
して示す線図である。 10・・・圧力センサ、 16・・・燃料噴射弁、3
0・・・制御回路、 34・・・0.センサ。 第1図
Claims (1)
- (1)機関負荷と機関回転数とに基づいて基本燃料噴射
時間を定めると共に排ガス中の残留酸素濃度を検出する
O_2センサの出力信号に基づいて空燃比フィードバッ
ク補正係数を求め、前記空燃比フィードバック補正係数
の平均値が所定範囲内の値になるように複数の運転領域
毎に定められた複数の学習値を該複数の運転領域毎に増
減し、前記複数の運転領域毎に前記基本燃料噴射時間と
前記空燃比フィードバック補正係数と該当する運転領域
の前記学習値とに基づいて空燃比を制御する内燃機関の
空燃比学習制御方法において、前記複数の学習値の平均
値から上限値と下限値とを定め、前記複数の学習値の各
々が前記上限値と前記下限値との間の値になるように制
限したことを特徴とする内燃機関の空燃比学習制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13267284A JPS6111433A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 内燃機関の空燃比学習制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13267284A JPS6111433A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 内燃機関の空燃比学習制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111433A true JPS6111433A (ja) | 1986-01-18 |
Family
ID=15086794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13267284A Pending JPS6111433A (ja) | 1984-06-27 | 1984-06-27 | 内燃機関の空燃比学習制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111433A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332140A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-10 | Mazda Motor Corp | エンジンの空燃比制御装置 |
| JPS63106365A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| JP2010084632A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Keihin Corp | スロットル開度基準学習装置及びスロットル開度基準学習方法 |
| JP2013079611A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Suzuki Motor Corp | 燃料噴射制御装置 |
-
1984
- 1984-06-27 JP JP13267284A patent/JPS6111433A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332140A (ja) * | 1986-07-28 | 1988-02-10 | Mazda Motor Corp | エンジンの空燃比制御装置 |
| JPS63106365A (ja) * | 1986-10-23 | 1988-05-11 | Toyota Motor Corp | 内燃機関の点火時期制御方法 |
| JP2010084632A (ja) * | 2008-09-30 | 2010-04-15 | Keihin Corp | スロットル開度基準学習装置及びスロットル開度基準学習方法 |
| JP2013079611A (ja) * | 2011-10-04 | 2013-05-02 | Suzuki Motor Corp | 燃料噴射制御装置 |
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