JPS61114343A - 論理装置の自動修理方式 - Google Patents

論理装置の自動修理方式

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JPS61114343A
JPS61114343A JP59234044A JP23404484A JPS61114343A JP S61114343 A JPS61114343 A JP S61114343A JP 59234044 A JP59234044 A JP 59234044A JP 23404484 A JP23404484 A JP 23404484A JP S61114343 A JPS61114343 A JP S61114343A
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JP
Japan
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logic
circuit package
circuit
package
electronic circuit
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JP59234044A
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English (en)
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Yasushi Tokunaga
裕史 徳永
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/16Error detection or correction of the data by redundancy in hardware
    • G06F11/20Error detection or correction of the data by redundancy in hardware using active fault-masking, e.g. by switching out faulty elements or by switching in spare elements

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電子機器等を構成する論理装置の自動修理方
式に関するものであり、更に詳しくは、複数の電子回路
パッケージとこれらパッケージを相互に接続するバスと
から成る論理装置において、電子回路パッケージの何れ
かが故障したとき、これを自動的に検出して修理するこ
とのできる論理装置の自動修理方式に関するものである
〔従来の技術〕
従来、かかる論理装置の故障修理は、故障した電子回路
パッケージを人手によって差し替えることにより修理す
るという方式を採っていたから、各種の異なる電子回路
パッケージを含む論理装置においては、電子回路パッケ
ージの種類の数だけの予備パッケージを用意しておく必
要があると共に、修理者が論理装置の設置場所に出向か
ないと修理が出来なかったから保守に多くの人手を要す
ることにより、保守コストが高くつくという欠点があっ
た。
〔発明が解決しようとする問題点〕
そこで本発明が解決しようとする問題点は、論理装置の
自動修理方式において、論理装置を構成する電子回路パ
ッケージの種類が多くても、予備パッケージとしては、
その種類数より少ない数だけ用意すればよいようにする
こと、また修理者が論理装置の設置場所まで出向かなく
てもよいようにすること、つまり人手によらず自動修理
を可能にすること、であると云える。
従って本発明は、上述のことを可能にした論理装置の自
動修理方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明によ
る自動修理方式は、上記目的を達成するため、複数の電
子回路パッケージとこれら電子回路パッケージを相互に
接続するバスとから構成される装置 ージ、故障検出手段、転送制御手段および制御論理デー
タ蓄積装置を設け、前記電子回路パッケージの何れかが
故障したとき、前記故障検出手段がそのことを検出し、
故障した電子回路パッケージに対してバスからの切9離
し信号を送出して該パッケージをバスから切り離すと共
に、該故障検出手段は、前記転送制御手段に対し、故障
した電子回路パッケージに代って前記可変論理回路パッ
ケージが機能するに足る制御論理データを該可変論理回
路パッケージへ転送するように指示し、この指示を受け
た前記転送制御手段は、前記制御論理データ蓄積装置か
ら所要のデータを取り出して前記可変論理回路パッケー
ジへ送出し、これを受けた該可変論理回路パッケージが
故障した前記電子回路パッケージに代って機能するよう
にしたことを特徴としている。
〔実施例〕
次に図を参照して本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、論理装置Lは、複数個の電子回路バフケー
ジ(1−1)、  (1−2)、・・・(1−n)とそ
れらパッケージを相互接続するバス回路5とから構成さ
れている。そのほか、2は可変論理回路パッケージ、3
は転送制御回路であって、可変論理回路パッケージ2と
制御論理データ蓄積装置7の間での制御論理データのバ
ス回路5を介しての転送制御を行う転送制御回路、4は
故障検出回路であって、論理装置Lの故障検出及びその
際、該論理装置Lを構成する電子回路パッケージ(1−
1)〜(1−n)の中で故障したパッケージを検出し、
バス回路5からの切り離し信号を該パッケージに向けて
送出するとともに、転送制御回路3に対して必要なデー
タの転送を指示する故障検出回路、5は先にも述べたよ
うにバス回路であり、論理装置を構成する電子回路(1
−1)〜(1−n)及び可変論理回路パッケージ2.転
送制御回路3.故障検出回路4を接続するバス回路、6
は転送制御回路3と制御論理データ蓄積装置7を接続す
る信号線、7は電子回路パッケージ(1−1)〜(1−
n)で各々実現している機能を可変論理回路パッケージ
2で実現するための制御論理データを蓄積する制御論理
データ蓄積装置である。
第2図は第1図における可変論理回路パッケージ2の具
体例を示す詳細ブロック図であり、同図において、20
は汎用論理部であってマイクロプログラム及びソフトプ
ログラムの制御のもとで動作する。
21はマイクロプログラムを格納する制御記憶部で、バ
ス回路5からその内容を書き換えることが可能な構造と
なっている.22はソフトプログラムおよび各種のデー
タを格納するためのメモリ部で、汎用論理部20および
バス回路5からその内容を書き換えることができる。2
3〜25はバス回路5と汎用論理部20,制御記憶部2
1,メモリ部22をそれぞれ結ぶ信号線、26.27は
汎用論理部20と制御記憶部21,メモリ部22をそれ
ぞれ結ぶ信号線である。
第3図は第1図における任意の電子回路パッケージ(1
−n)の要部詳細を示すブロック図である。
同図において、101は電子回路パッケージとしての本
来の機能を実現するための基本論理部、102は、故障
検出回路4からの切り離し信号をバス回路5を経由して
受信し、信号線104にそのための信号を送出する切り
離し検出回路、103はバス回路5からの信号を入力ゲ
ート107を経由して切り離し回路102に送り込む信
号線、104は切り離し回路102とORゲート105
を結ぶ信号線、105はORゲート、106はトライス
テートゲートである。
次に第1図乃至第3図を参照して回路動作を説明する。
論理装置本来の機能を実行する電子回路 。
パッケージ(1−1)〜(1−n)のいずれかが故障し
たとき、故障検出回路4で公知の技術を用いた故障の検
出及び診断の実行により故障した電子回路バフケージが
特定され、故障電子回路パッケージのバス回路5からの
切り離し信号の当該パッケージへの送出がなされ、また
転送制御回路3に対して、故障電子回路パッケージの機
能を可変論理回路パッケージ2で実行するために必要な
マイクロプログラム、ソフトプログラムおよびデータ等
の制御論理データの転送の指示がなされる。
転送制御回路3は、故障検出回路4からの指示により、
制御論理データ蓄積装置7から必要なデータを取り出し
、バス回路5を経由して送って可変論理回路パッケージ
2内の制御記憶部21あるいはメモリ部22に該データ
を格納する。
可変論理回路パッケージ2はバス回路5を経由して受信
したマイクロプログラム、ソフトプログラムあるいはデ
ータにより、故障電子回路パッケージの機能を代行する
ことができるようになる。
転送制御回路3は制御論理データの転送終了後、図示せ
ざる手段により装置全体の再起動を行う。
電子回路パッケージ(1−n)では、故障検出回路4か
らの切り離し信号(例えば、バフケージ番号と特定パタ
ーンの信号からなる)を切り離し検出回路102で判別
し、自パッケージに対する切り離し信号の場合には信号
vA104に信号を送出し、この信号はORゲート10
5を介してトライステートゲート106に印加され、該
トライステートゲート106をハイインピーダンス状態
とし、バス回路5から電気的に該パッケージ(1−n)
を切り離す。
可変論理回路パッケージ2を2パツケ一ジ以上、バス回
路5に接続し、電子回路パッケージ(1−1)〜(1−
n)のうちの複数の故障にも対処し得るようにすること
も可能であり、この場合は、転送制御回路3から制御論
理データを転送するとき、どの可変論理回路パッケージ
にデータ転送するかの指定が必要となる。
更に、異なる構造の可変論理回路パッケージを用意し、
電子回路パッケージ(1−1)〜(1−n)の機能毎に
使いわけることも可能である。また、故障電子回路パッ
ケージが復旧あるいは定期保守等で交換された場合、可
変論理回路パッケージ2は予備にまわされ、他の電子回
路バフケージ(1−1)〜(1−n)の故障時に再使用
することも可能である。更に、故障検出回路4.転送制
御回路3と電子回路パッケージ(1−1)〜(1−n)
、可変論理回路パッケージ2とは必ずしもバス回路で接
続されている必要はなく、別線であってもよい。
以上説明したとおりであるからその効果として、論理装
置故障時に、故障電子回路パッケージの検出およびその
切り離し、可変論理回路パッケージによる代替機能によ
り、人手を介さずに装置修理が実現でき、更に、可変論
理回路パッケージを複数種類の電子回路バフケージに対
する共通の予備バフケージとして使用でき、省力化、経
済化を実現することができる。
第4図は、複数の異なる機能を実現する論理装置に対し
て、1つの保守センタを設け、該センタから故障した論
理装置に対して自動修理を行う場合の本発明の実施例を
示すブロック図である。
同図において、(500−1) 〜(500−n)はそ
れぞれ論理装置で、各々同一機能を有していてもよいし
、或いは異なる機能を有していてもよい。また地理的に
同一局舎内にあってもよく、異なる局舎内にあってもよ
い。
(600−1)〜(600−n)は論理装置(500−
1) 〜(500−n)の各々と保守センタ700とを
結ぶ信号線、700は保守センタであって、故障した論
理装置を診断し、故障電子パッケージを(1−1)〜(
1−n)の中から検出し、それに対応する制御論理デー
タを該論理装置の中の可変論理回路パッケージ2へ向け
て送出する保守センタ、800は診断修理装置であって
、論理装置(500−1) 〜(500−n)からの故
障信号により起動され、故障論理装置の診断データ蓄積
装置41内のデータを用いて遠隔診断を行ない、診断の
結果、判明した故障電子回路パッケージに対応する制御
論理データを制御論理データ蓄積装置7から取り出し、
故障論理装置に送出し、かつ、故障電子回路パッケージ
の切り離し信号を送出する診断修理装置、34はインタ
フェース回路であって、故障2診断データの送受信及び
診断修理装置800からの制御論理データを空きの可変
論理回路パッケージに割りつけるインタフェース回路、
41は故障電子回路パッケージを検出するための試験デ
ータ及び診断辞書を格納する診断データ蓄積装置である
論理装置(500−1)〜(500−n)は例えば衛星
にデータ搭載されていてもよく、その場合、信号線(6
00−1)〜(600−n)は衛星回線となる。
回路動作は次の如くである。論理装置(500−1)〜
(500−n)のいずれかで故障が生じたとき、インタ
フェース回路34を通じて、メツセージが保守センタ7
00に送出される。保守センタ700では、診断修理装
置800により、故障論理装置に対応する試験データが
診断データ蓄゛積装置41から取り出され、故障論理装
置に送出され、試験結果データを再度受信し、診断デー
タ蓄積装置41内の診断辞書を用いて故障電子回路パッ
ケージを特定する。
更に、特定した故障電子回路パッケージに対応する制御
論理データを制御論理データ蓄積装置7から取り出し、
故障論理装置に送出するとともに、故障電子回路パッケ
ージの切り離し信号も送出する。故障論理装置内のイン
タフェース回路34では、使用可能な可変論理回路パッ
ケージ2を選定し、受信した制御論理データを該パッケ
ージに送って機能させることにより、論理装置の修理を
実現できる。
以上説明したとおりであるから、その効果としては、保
守センタで複数の論理装置を自動修理することが可能と
なる点を挙げうる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば人手を介さず、か
つ、少数の可変論理回路パッケージを用いることにより
論理装置の修理が可能であるため、衛星搭載装置、山間
、海底、地中内装置などにおける論理装置の修理が容易
に実現できるとともに、予備部品の削減、省力化による
保守の経済化を実現できるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における可変論理回路パッケージ2の具体例を示
す詳細ブロック図、第3図は第1図における任意の電子
回路パッケージ(1−n)の要部詳細を示すブロック図
、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック図、であ
る。 符号説明

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)複数の電子回路パッケージとこれら電子回路パッケ
    ージを相互に接続するバスとから構成される論理装置に
    おいて、可変論理回路パッケージ、故障検出手段、転送
    制御手段および制御論理データ蓄積装置を設け、前記電
    子回路パッケージの何れかが故障したとき、前記故障検
    出手段がそのことを検出し、故障した電子回路パッケー
    ジに対してバスからの切り離し信号を送出して該パッケ
    ージをバスから切り離すと共に、該故障検出手段は、前
    記転送制御手段に対し、故障した電子回路パッケージに
    代って前記可変論理回路パッケージが機能するに足る制
    御論理データを該可変論理回路パッケージへ転送するよ
    うに指示し、この指示を受けた前記転送制御手段は、前
    記制御論理データ蓄積装置から所要のデータを取り出し
    て前記可変論理回路パッケージへ送出し、これを受けた
    該可変論理回路パッケージが故障した前記電子回路パッ
    ケージに代って機能するようにしたことを特徴とする論
    理装置の自動修理方式。
JP59234044A 1984-11-08 1984-11-08 論理装置の自動修理方式 Pending JPS61114343A (ja)

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JP (1) JPS61114343A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6457534U (ja) * 1987-10-02 1989-04-10

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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