JPS61114358A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPS61114358A JPS61114358A JP23403484A JP23403484A JPS61114358A JP S61114358 A JPS61114358 A JP S61114358A JP 23403484 A JP23403484 A JP 23403484A JP 23403484 A JP23403484 A JP 23403484A JP S61114358 A JPS61114358 A JP S61114358A
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- control
- cpu
- paper
- controls
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- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/042—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers using digital processors
- G05B19/0421—Multiprocessor system
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/20—Pc systems
- G05B2219/22—Pc multi processor system
- G05B2219/2214—Multicontrollers, multimicrocomputers, multiprocessing
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
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- G05B2219/25197—Optical, glass fiber
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
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- G05B2219/20—Pc systems
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Landscapes
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は複数の制御対象に対して制御を行なうに好適な
制御装置に関する。
制御装置に関する。
[従来技術]
近年の半導体集積回路技術の進展と、コンピュータ技術
の相乗効果でOA種機器機能の向上が著しい、しかしO
A種機器機能の向上によりその制御すべき桟々の機部内
容は複雑高度化し、制御量は膨大なものとなり、各負荷
への出入力のためのオーバヘッドが多くなり、制御を行
うCPUをより高度なもの、よりビット容量の大きなも
のにせざるを得なかった。これに伴ないハードウェア構
成の複雑大型化、ソフトウェア構成の複雑高度化が避け
られず、製品価格が上昇してしまっていた。
の相乗効果でOA種機器機能の向上が著しい、しかしO
A種機器機能の向上によりその制御すべき桟々の機部内
容は複雑高度化し、制御量は膨大なものとなり、各負荷
への出入力のためのオーバヘッドが多くなり、制御を行
うCPUをより高度なもの、よりビット容量の大きなも
のにせざるを得なかった。これに伴ないハードウェア構
成の複雑大型化、ソフトウェア構成の複雑高度化が避け
られず、製品価格が上昇してしまっていた。
またハードウェア構成の複雑大型化により、機器内の信
号線数が増大し、信号線の配線が複雑多岐に渡ってしま
い、制御量が多くなれば、ますます配線数が多くなる。
号線数が増大し、信号線の配線が複雑多岐に渡ってしま
い、制御量が多くなれば、ますます配線数が多くなる。
この様な電線束(ハーネス)が多く、また大きくなると
他の信号線よりの誘導ノイズの影響を受は易くなり、ま
た機器の大型化をまねく、これは機器の小型軽量化とい
う需要者の要求と相反するものである。
他の信号線よりの誘導ノイズの影響を受は易くなり、ま
た機器の大型化をまねく、これは機器の小型軽量化とい
う需要者の要求と相反するものである。
中規模OA種機器ある従来の複写機の構成例を第1図に
示す。
示す。
ここでは複写機の各部の制御用に安価なROM 、 R
AM 、 I10制御部、アナログーデジタル二ンへ−
夕を一体化して含むワンチップCPUを合計6個使用し
ている。このワンチップCPUとしてはNEC社製のx
COM87ADを使用している。
AM 、 I10制御部、アナログーデジタル二ンへ−
夕を一体化して含むワンチップCPUを合計6個使用し
ている。このワンチップCPUとしてはNEC社製のx
COM87ADを使用している。
複写機本体の被制御対象を4個のワンチップCPUに分
散して制御しており、マスタCPU110は、操作、表
示、シーケンス制御111の制御を、スレーブCPUA
112はステッパモータの制御と現像剤の制@113の
制御を主に行う。
散して制御しており、マスタCPU110は、操作、表
示、シーケンス制御111の制御を、スレーブCPUA
112はステッパモータの制御と現像剤の制@113の
制御を主に行う。
またスレーブCPUB114はDCサーボモータの制御
115をPLL制御にて主に行い、スレーブCPUC1
14は感光体の電位制御、イレーシング、それに露光用
ハロゲンランプの光量の安定化制御117の制御を主に
行っている。
115をPLL制御にて主に行い、スレーブCPUC1
14は感光体の電位制御、イレーシング、それに露光用
ハロゲンランプの光量の安定化制御117の制御を主に
行っている。
一方機械の周辺装置用の制御としてのスレーブCPUD
120がオートドキュメントフィーダ(原稿自動送り装
置)121を制御し、スレーブCPUE130がソータ
131の制御をそれぞれ行っており、従来はこれらのワ
ンチップCPU間を制御のための多数の信号線数より成
るバスにより互いに接続している。そして機械の周辺装
置にADF(オートドキュメントフィーダ)121と、
ソータ131を付けただけで、複写機本体の制御対象を
含めて合計6個のワンチップCPUを使用する事になる
。
120がオートドキュメントフィーダ(原稿自動送り装
置)121を制御し、スレーブCPUE130がソータ
131の制御をそれぞれ行っており、従来はこれらのワ
ンチップCPU間を制御のための多数の信号線数より成
るバスにより互いに接続している。そして機械の周辺装
置にADF(オートドキュメントフィーダ)121と、
ソータ131を付けただけで、複写機本体の制御対象を
含めて合計6個のワンチップCPUを使用する事になる
。
一方、ソータ131の重連(ソータを多数直列に接続し
ての使用)接続をしたり、されにペーパデツキ(大壷コ
ピー用カセット)、料金カウンタ、OMR、OCR等を
付属接続した場合はそれに伴なって使用するワンチップ
CPUの数が増加する。このシステム構成だとCPU相
互間の通信が煩雑になり、また相互間の信号接続が複雑
になることは必須である。これは接続すべき外部装置が
増加しそれに伴ない制御用のCPUが増える事によりこ
の傾向はますます増加する。
ての使用)接続をしたり、されにペーパデツキ(大壷コ
ピー用カセット)、料金カウンタ、OMR、OCR等を
付属接続した場合はそれに伴なって使用するワンチップ
CPUの数が増加する。このシステム構成だとCPU相
互間の通信が煩雑になり、また相互間の信号接続が複雑
になることは必須である。これは接続すべき外部装置が
増加しそれに伴ない制御用のCPUが増える事によりこ
の傾向はますます増加する。
このためCPU相互間の通信に一定のプロトコルを決め
マスタCPUll0から指定したスレーブのCPUに何
らかの情報を送りたい場合、アドレス情報及びデータ情
報を時分割でバスを介して送るわけだが、そのプログラ
ム制御によるオーバーヘッドは非常に大きくなる。又、
受信する場合にも受信データの解読(デコード)にプロ
グラム処理を行わねばならず、ここでも相当な時間を使
うことになる。この様に送信、受信によるオーバーヘッ
ドが大きくなるため、高速性を要求する応答には答えら
れなくなる。
マスタCPUll0から指定したスレーブのCPUに何
らかの情報を送りたい場合、アドレス情報及びデータ情
報を時分割でバスを介して送るわけだが、そのプログラ
ム制御によるオーバーヘッドは非常に大きくなる。又、
受信する場合にも受信データの解読(デコード)にプロ
グラム処理を行わねばならず、ここでも相当な時間を使
うことになる。この様に送信、受信によるオーバーヘッ
ドが大きくなるため、高速性を要求する応答には答えら
れなくなる。
従来、マイコン内蔵のシリアル通信機能は送信、受信の
際、内部割込が発生して、この割込の発生の都度CPU
は現在実行中のタスクを中断して割込処理ルーチンにエ
ントリーする。従って、外部割込、又通信による複数の
割込が同時に入力された場合、現在実行中のタスクを長
時間中断しなければならず、それによる影響が無視でき
なくなり、プログラムを作成する際にこの様な事態を想
定してプログラミングしなければならず、プログラム作
成時に細心の注意が必要である。かつ、この様な多重割
込による処理の支障が多発して制magi能に悪影響を
及ぼす事態も発生することがあった。
際、内部割込が発生して、この割込の発生の都度CPU
は現在実行中のタスクを中断して割込処理ルーチンにエ
ントリーする。従って、外部割込、又通信による複数の
割込が同時に入力された場合、現在実行中のタスクを長
時間中断しなければならず、それによる影響が無視でき
なくなり、プログラムを作成する際にこの様な事態を想
定してプログラミングしなければならず、プログラム作
成時に細心の注意が必要である。かつ、この様な多重割
込による処理の支障が多発して制magi能に悪影響を
及ぼす事態も発生することがあった。
またCPU相互の接続信号線(接続ケーブル)の長大化
及びそれによる信号の送出タイミングの遅れ、また他の
信号線、外部環境による誘導ノイズの影響により、装置
全体の誤動作が起き、装置の信頼性の低下等をまねいて
いた。
及びそれによる信号の送出タイミングの遅れ、また他の
信号線、外部環境による誘導ノイズの影響により、装置
全体の誤動作が起き、装置の信頼性の低下等をまねいて
いた。
[目的]
本発明は上述の従来技術の欠点を除去することを目的と
し、複数の制御対象の制御を簡単な制御手順で確実に行
なう制御装置を提供することを目的とする。
し、複数の制御対象の制御を簡単な制御手順で確実に行
なう制御装置を提供することを目的とする。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳説する。
第2図は本発明に係る一実施例の車上型自動両面複写機
の機構部の概略断面図である。
の機構部の概略断面図である。
本実施例の機能を大別すると給紙搬送系、露光系、作像
系、それに制御系の4つのブロックで構成される。以下
、第2図に基づいて本実施例の動作を説明する。
系、それに制御系の4つのブロックで構成される。以下
、第2図に基づいて本実施例の動作を説明する。
まずコピーしようとするユーザは原稿台カバー1を開き
、オリジナル(原稿)をセットする。オリジナルを縮小
又は拡大する場合は、図示しない操作部の変倍キーによ
って、必要に応じて変倍率をセットする。さらにコピ一
枚数、濃度のオート又はマニュアル選択、コピーモード
の片面又は両面の選択を操作部のそれぞれのキーによっ
て行う。
、オリジナル(原稿)をセットする。オリジナルを縮小
又は拡大する場合は、図示しない操作部の変倍キーによ
って、必要に応じて変倍率をセットする。さらにコピ一
枚数、濃度のオート又はマニュアル選択、コピーモード
の片面又は両面の選択を操作部のそれぞれのキーによっ
て行う。
ここで両面コピーを行う場合にはコピーモードを両面に
選択し、操作部のコピースタートキーを押下入力する。
選択し、操作部のコピースタートキーを押下入力する。
これによりハロゲンランプ3が点灯し、続いて感光体ド
ラム20が回転を・開始し、帯電コロナ13が付勢され
、感光体ドラム20を帯電する。ハロゲンランプ(露光
ランプ)3と第1ミラー4は同一の構造体になっており
、感光体ドラム20の回転に同期して原稿面をスキャン
していく0画像は第1ミラー4、第2ミラー51.第3
ミラー6、それにズームレンズ11を通って、第4ミラ
ー7、第5ミラー8、第6ミラー9による光軸が形成さ
れ、感光ドラム20面に結像され、感光ドラム20面上
に潜像を形成する。続いてイレースランプ15によって
感光ドラム20面上の潜像の形成されていない部分の表
面電位が紙ナイズに応じて除去され、その後感光ドラム
20面が現像部17に達し、感光ドラム20面上の表面
電位に応じてトナーが付着し、潜像が顕像化される。
ラム20が回転を・開始し、帯電コロナ13が付勢され
、感光体ドラム20を帯電する。ハロゲンランプ(露光
ランプ)3と第1ミラー4は同一の構造体になっており
、感光体ドラム20の回転に同期して原稿面をスキャン
していく0画像は第1ミラー4、第2ミラー51.第3
ミラー6、それにズームレンズ11を通って、第4ミラ
ー7、第5ミラー8、第6ミラー9による光軸が形成さ
れ、感光ドラム20面に結像され、感光ドラム20面上
に潜像を形成する。続いてイレースランプ15によって
感光ドラム20面上の潜像の形成されていない部分の表
面電位が紙ナイズに応じて除去され、その後感光ドラム
20面が現像部17に達し、感光ドラム20面上の表面
電位に応じてトナーが付着し、潜像が顕像化される。
一方、選択されたカセット22又は24の給紙ローラ2
1,23により給紙された転写紙はレジストローラ30
で待機している。そして感光ドラム20の回転に同期し
た所定のタイミングでレジストローラ30が回転し、感
光ドラム20面上の像との位置合せが行われて、続く転
写コロナ14の付勢によって感光ドラム20面上の像は
転写紙に転写される0次に分紙ローラ31によって転写
紙は感光ドラム20と分離して紙搬送ベルト32によっ
て、定着部33へ搬送される。転写紙は定着部33で加
熱、加圧され、転写紙上のトナーが融着する。
1,23により給紙された転写紙はレジストローラ30
で待機している。そして感光ドラム20の回転に同期し
た所定のタイミングでレジストローラ30が回転し、感
光ドラム20面上の像との位置合せが行われて、続く転
写コロナ14の付勢によって感光ドラム20面上の像は
転写紙に転写される0次に分紙ローラ31によって転写
紙は感光ドラム20と分離して紙搬送ベルト32によっ
て、定着部33へ搬送される。転写紙は定着部33で加
熱、加圧され、転写紙上のトナーが融着する。
ここではコピーモードが両面モードであるから紙ガイド
板34は転写紙を排紙ローラ37に導き、両面排紙台3
8に一旦運ばれる。ここに運ばれた紙は重力によって下
方に滑って39のローラに加えこまれて、中間カセット
z6にストックされる。なお、両面排紙台38に転写紙
はストックされる事はなく1枚毎に滑り落て行く。
板34は転写紙を排紙ローラ37に導き、両面排紙台3
8に一旦運ばれる。ここに運ばれた紙は重力によって下
方に滑って39のローラに加えこまれて、中間カセット
z6にストックされる。なお、両面排紙台38に転写紙
はストックされる事はなく1枚毎に滑り落て行く。
この様にして予めセットした枚数分の表面コピーされた
紙が順次中間カセット26に蓄えられて行く、一方転写
の終了した感光ドラム20面上の像はクリーニング部1
9で除去され、ドラム面上の清浄が行われる。ここで感
光ドラム20面上に付着していた残トナーが除去される
。さらに感光ドラム20面に除電ランプ18が照射され
、ドラム面20上の残留電位の除去が行われる0次に帯
電コロナ13によって新たに感光ドラム20面が帯電さ
れ、所定の表面電位がドラムにのって新たな画像形成が
可能となる。
紙が順次中間カセット26に蓄えられて行く、一方転写
の終了した感光ドラム20面上の像はクリーニング部1
9で除去され、ドラム面上の清浄が行われる。ここで感
光ドラム20面上に付着していた残トナーが除去される
。さらに感光ドラム20面に除電ランプ18が照射され
、ドラム面20上の残留電位の除去が行われる0次に帯
電コロナ13によって新たに感光ドラム20面が帯電さ
れ、所定の表面電位がドラムにのって新たな画像形成が
可能となる。
次に指定校数分の片面(表面)のコピーが終了した時に
、オペレータは原稿面2のオリジナルを変えて次のコピ
ー動作(裏面コピー)を行う。
、オペレータは原稿面2のオリジナルを変えて次のコピ
ー動作(裏面コピー)を行う。
オリジナルをセットして新たに不図示の操作部のコピー
スタートキーを入力すると、裏面のコピー動作が開始す
る。感光ドラム20の回転に同期した所定のタイミング
で中間給紙ローラ25が回転して転写紙が中間カセット
26により給紙される。ガイド板29によって紙は半転
してレジストローラ30に加え込まれる。ここで感光ド
ラム20面上に形成される画像との先端合せを行うため
の所定のタイミングでスタート信号があるまで待機して
いる。
スタートキーを入力すると、裏面のコピー動作が開始す
る。感光ドラム20の回転に同期した所定のタイミング
で中間給紙ローラ25が回転して転写紙が中間カセット
26により給紙される。ガイド板29によって紙は半転
してレジストローラ30に加え込まれる。ここで感光ド
ラム20面上に形成される画像との先端合せを行うため
の所定のタイミングでスタート信号があるまで待機して
いる。
画像先端を合せるため所定のタイミングによって、レジ
ストローラ30が回転し、感光ドラム20上に形成され
た画像の転写が行われる。この時所定のタイミングで転
写コロナ14が付勢され裏面に画像が転写される。そし
て分離ローラ31で感光ドラム20と分離され、搬送ベ
ルト32で定着部33に運ばれる。ここで転写紙上のト
ナーは融着される。そして転写紙はローラ40に加え込
まれる。ガイド板34は今度は裏面コピーが終了してい
るため、排紙台30に導く様にガイドされ、両面にコピ
ーされて転写紙は排紙台36にストックされる。このよ
うにして両面コピーのプロセスが完了する。
ストローラ30が回転し、感光ドラム20上に形成され
た画像の転写が行われる。この時所定のタイミングで転
写コロナ14が付勢され裏面に画像が転写される。そし
て分離ローラ31で感光ドラム20と分離され、搬送ベ
ルト32で定着部33に運ばれる。ここで転写紙上のト
ナーは融着される。そして転写紙はローラ40に加え込
まれる。ガイド板34は今度は裏面コピーが終了してい
るため、排紙台30に導く様にガイドされ、両面にコピ
ーされて転写紙は排紙台36にストックされる。このよ
うにして両面コピーのプロセスが完了する。
通常の片面のみのコピーの時カセット22又は24から
給紙された紙は紙搬送系のみ付勢されて白紙の状態で中
間カセット26に移送される。この時作像系の動作は一
切行われず、給紙カセット22又は24から紙を給紙し
て、中間カセット26に紙を搬送する系のみが動作する
。
給紙された紙は紙搬送系のみ付勢されて白紙の状態で中
間カセット26に移送される。この時作像系の動作は一
切行われず、給紙カセット22又は24から紙を給紙し
て、中間カセット26に紙を搬送する系のみが動作する
。
一方、本実施例にはコピーの品質を良くするため、自動
露光機能が付属している。これは感光面上の表面電位を
一定値に制御して、原稿濃度に関係なく、常に良好な濃
度を得る事が可能なようにコントロールするものである
。
露光機能が付属している。これは感光面上の表面電位を
一定値に制御して、原稿濃度に関係なく、常に良好な濃
度を得る事が可能なようにコントロールするものである
。
コピーの開始の前に、まず表面電位のモニターが行われ
る。これは、標準反射板10で反射した尤を感光ドラム
20に照射して、表面電位センサ16でモニタして、適
正な値になるようにまず帯・耽コロナ13のコロナ電圧
の制御を行う、コピー・方作の時、ユーザがコピー濃度
をオートモードに・置板した時、光学系は原稿モニタの
ためにプリストヤンを行い、原稿の濃度のモニタを行っ
てコロす電圧、バイアス値の設定を行う、1回コピー毎
にモニタを行うためにプリスキャン動作が面倒な場合は
、リアルタイムで逐次原稿濃度をモニタしながら、適正
濃度になる様、現像バイアスの値をコントロールする。
る。これは、標準反射板10で反射した尤を感光ドラム
20に照射して、表面電位センサ16でモニタして、適
正な値になるようにまず帯・耽コロナ13のコロナ電圧
の制御を行う、コピー・方作の時、ユーザがコピー濃度
をオートモードに・置板した時、光学系は原稿モニタの
ためにプリストヤンを行い、原稿の濃度のモニタを行っ
てコロす電圧、バイアス値の設定を行う、1回コピー毎
にモニタを行うためにプリスキャン動作が面倒な場合は
、リアルタイムで逐次原稿濃度をモニタしながら、適正
濃度になる様、現像バイアスの値をコントロールする。
連続コピーの場合(同一の原稿から複数枚のコピーをと
る場合)は2枚目からコロナ電圧、ランプの光量をコン
トロールして適正濃度にする事が出来る。
る場合)は2枚目からコロナ電圧、ランプの光量をコン
トロールして適正濃度にする事が出来る。
また本実施例には第2図に示した複写機本体に自動原稿
フィーダ(以下ADFと称す)及びり一タ又はコレータ
、ベーパデツキ、料金カウンタ等を接続することができ
る。
フィーダ(以下ADFと称す)及びり一タ又はコレータ
、ベーパデツキ、料金カウンタ等を接続することができ
る。
次に第3図に本実施例の制御機能ブロック図を示す。
第3図中200は複写機の主制御部、221〜223は
主制御部200の制御により複写機の各構成の動作制御
を行うコントローラn1〜n3であり、ここには1例と
して3つの例が示しであるが、主制御部200内のLA
Nインタフェース部210よりのLANバス260に任
意の数だけ増設可能である。また240は主制御部20
0のシステムバス204に直接接続可能な増設用外部メ
モリ、250はシステムバス204に接続可能な外部入
出力装置を示す。
主制御部200の制御により複写機の各構成の動作制御
を行うコントローラn1〜n3であり、ここには1例と
して3つの例が示しであるが、主制御部200内のLA
Nインタフェース部210よりのLANバス260に任
意の数だけ増設可能である。また240は主制御部20
0のシステムバス204に直接接続可能な増設用外部メ
モリ、250はシステムバス204に接続可能な外部入
出力装置を示す。
主制御部200において、201は制御系CPU300
を含む装置全体の制御及び処理実行のスケジュール制御
を行うモニタCPU、202はランダムアクセスメモリ
(RAM)、203は複写機を操作する操作入力部等の
入出力部、204はシステムバス、210は外部コン)
Iff−ラn1〜nmとの間のインタフェースを司どる
LANインタフェース部、211,212は制御系CP
U300がLANインタフェース部210を介して外部
コントローラに制御情報を送出するためのTxアドレス
レジスタ及びTxデデーレジスタである。また213,
214は外部コントローラよりL A N /<ス26
0を介してLANインタフェース部210に送られてき
たデータを制御系CPU300で受は取るためのRxア
ドレスレジスタ及びRxデータレジスタである。また3
00はモこりCPU201の制御の基に各タスク処理を
実行する制御系CPUであり、310〜380の合計8
個のCPUより構成されている。この制御系CPU30
0は必要に応じて自由に増減することができる。またこ
の各制御系CPUには代表してCPUe350に示した
如き、専用の参照レジスタ(REFレジスタ)354、
タイマ/カウンタ352、比較器353、制w4回路3
55を備えている。王制m部200内の構成回路、モニ
タCPU、制御系CPU300、LANインタフェース
部210等は全て同一の半導体基板上に1チツプで構成
される。
を含む装置全体の制御及び処理実行のスケジュール制御
を行うモニタCPU、202はランダムアクセスメモリ
(RAM)、203は複写機を操作する操作入力部等の
入出力部、204はシステムバス、210は外部コン)
Iff−ラn1〜nmとの間のインタフェースを司どる
LANインタフェース部、211,212は制御系CP
U300がLANインタフェース部210を介して外部
コントローラに制御情報を送出するためのTxアドレス
レジスタ及びTxデデーレジスタである。また213,
214は外部コントローラよりL A N /<ス26
0を介してLANインタフェース部210に送られてき
たデータを制御系CPU300で受は取るためのRxア
ドレスレジスタ及びRxデータレジスタである。また3
00はモこりCPU201の制御の基に各タスク処理を
実行する制御系CPUであり、310〜380の合計8
個のCPUより構成されている。この制御系CPU30
0は必要に応じて自由に増減することができる。またこ
の各制御系CPUには代表してCPUe350に示した
如き、専用の参照レジスタ(REFレジスタ)354、
タイマ/カウンタ352、比較器353、制w4回路3
55を備えている。王制m部200内の構成回路、モニ
タCPU、制御系CPU300、LANインタフェース
部210等は全て同一の半導体基板上に1チツプで構成
される。
この制御系CPU300とモニタCPU201がRAM
202、入出力部203をアクセスする場合に競合が起
きない様に、各CPUがシステムバス204を専有する
時間を第4図に示す様に順次時分割して設定してあり、
CPUa310〜CPUh380まで時計方向にサイク
リックに時分割で動作しており、この場合に各CPUは
8終秒間の間システムバス204を専有し、1周80ル
秒となっている。この間モニタCPU201は並列して
動作している。従って80ル秒を単位にするとCPUa
−hは並列に動いていることになる。
202、入出力部203をアクセスする場合に競合が起
きない様に、各CPUがシステムバス204を専有する
時間を第4図に示す様に順次時分割して設定してあり、
CPUa310〜CPUh380まで時計方向にサイク
リックに時分割で動作しており、この場合に各CPUは
8終秒間の間システムバス204を専有し、1周80ル
秒となっている。この間モニタCPU201は並列して
動作している。従って80ル秒を単位にするとCPUa
−hは並列に動いていることになる。
LANインタフェース部210は不図示のコントロール
レジスタ、ワーキングレジスタを備えており、また所定
のプロトコルによりLANバス260を介して外部コン
トローラ(221〜223)等とデータの通信制御を実
行する機能を具備している。そして本実施例においては
モニタCPU201の他に小規模の制御系CPU300
が各タスク処理の実行レベル毎に割当られ、それぞれの
CPUが独自に制御処理を実行する。モニタCPU20
1は制御系CPU300の各CPU群のタスク処理のス
タート、ストップ制御、実行タスクの指定、変更等の実
行を行うと共に、各CPU群よりの要求があった時のみ
、その要求に応じた処理を実行する。
レジスタ、ワーキングレジスタを備えており、また所定
のプロトコルによりLANバス260を介して外部コン
トローラ(221〜223)等とデータの通信制御を実
行する機能を具備している。そして本実施例においては
モニタCPU201の他に小規模の制御系CPU300
が各タスク処理の実行レベル毎に割当られ、それぞれの
CPUが独自に制御処理を実行する。モニタCPU20
1は制御系CPU300の各CPU群のタスク処理のス
タート、ストップ制御、実行タスクの指定、変更等の実
行を行うと共に、各CPU群よりの要求があった時のみ
、その要求に応じた処理を実行する。
次に主制御部200内の各CPU群とLANインタフェ
ース部210との関係について述べる。
ース部210との関係について述べる。
第3図において、シーケンスコントロールのタスクを実
行するCPUe350を例として以下に説明する。
行するCPUe350を例として以下に説明する。
ユーザがコピースタートキーを入力し、この時コピーす
べき条件が整っていれば、コピー実行サイクルに入る。
べき条件が整っていれば、コピー実行サイクルに入る。
複写機の場合、感光体ドラム20の回転によって発生す
るドラムクロック206を計数して、このドラムクロッ
ク206に同期して各種制御を実行することになる。こ
のドラムクロック206はCPUe350のタイマ/カ
ウンタ352により順次計数される。そしてこのタイマ
/カウンタ352の計数値と制御回路355の制御で必
要に応じてROM255中より読出され、REFレジス
タ354にセットされた値とを比較器353にて比較し
、両値が一致すれば次の制gl!!!+作を実行する。
るドラムクロック206を計数して、このドラムクロッ
ク206に同期して各種制御を実行することになる。こ
のドラムクロック206はCPUe350のタイマ/カ
ウンタ352により順次計数される。そしてこのタイマ
/カウンタ352の計数値と制御回路355の制御で必
要に応じてROM255中より読出され、REFレジス
タ354にセットされた値とを比較器353にて比較し
、両値が一致すれば次の制gl!!!+作を実行する。
ここでRAM255よりREFレジスタ354への読出
しはDMAにより行われる。
しはDMAにより行われる。
第5図は本実施例のLANバス260を介して主制御部
に接続された各被制御対象との構成図であり、複写機の
各制御対象を12のブロックに分け、各ブロックのコン
トローラがLANバス260に接続されている。このL
ANバス260はLANインタフェース210よりの出
力信号ラインTx260a及びLANインタフェース部
210での入力信号ティンRx260bの2木の信号線
により構成されている。
に接続された各被制御対象との構成図であり、複写機の
各制御対象を12のブロックに分け、各ブロックのコン
トローラがLANバス260に接続されている。このL
ANバス260はLANインタフェース210よりの出
力信号ラインTx260a及びLANインタフェース部
210での入力信号ティンRx260bの2木の信号線
により構成されている。
メインモータコントロール221は複写機のメインモー
タ221aの制御を行う、メインモータ221aでは感
光体ドラム20の搬送系の駆動を行う、本例ではメイン
モータとしてDCサーボモータを使用している。また感
光体ドラム2oの回転に同期してタイミングクロックパ
ルス(ドラムクロック)@号206が発生され、LAN
インタフェース部210のタイマ/カウンタ(例えば3
52)に送られる。光学系モータコントロール222は
サーボモータである原稿のスキャンモータ222a、及
び倍率を設定するパルスモータ222bのコントロール
を行う、これらのモータの位置の制御及び速度制御は主
制御部200の制御系CPU300からの情報に基づい
て、この光学系モータコントロール222により制御が
行われる。パルスモータ222bによるコピー動作開始
前の変倍(縮小、拡大、ズーム)率の設定は制御系CP
U300からの指令に基づき行われる。
タ221aの制御を行う、メインモータ221aでは感
光体ドラム20の搬送系の駆動を行う、本例ではメイン
モータとしてDCサーボモータを使用している。また感
光体ドラム2oの回転に同期してタイミングクロックパ
ルス(ドラムクロック)@号206が発生され、LAN
インタフェース部210のタイマ/カウンタ(例えば3
52)に送られる。光学系モータコントロール222は
サーボモータである原稿のスキャンモータ222a、及
び倍率を設定するパルスモータ222bのコントロール
を行う、これらのモータの位置の制御及び速度制御は主
制御部200の制御系CPU300からの情報に基づい
て、この光学系モータコントロール222により制御が
行われる。パルスモータ222bによるコピー動作開始
前の変倍(縮小、拡大、ズーム)率の設定は制御系CP
U300からの指令に基づき行われる。
この値はユーザによって操作部より指示久方されたもの
である。
である。
給紙コントロール223は所定のタイミングで給紙ロー
ラ21又は23を回転させるためのDCモータ223a
、223bのコントロールを行うと供に、給紙カセット
22又は24内の紙の有無、ジャム等を検知して、制御
系CPU300にこれらの情報を送信する。レジストコ
ントロール224はレジストローラ30を駆動するレジ
ストモータ224aを制御し、転写紙と感光体ドラム2
0面の像の画先レジストの制御及び紙のタワミ(ループ
)の制御、それに重送(2枚送り)の検知を行う0両面
モードコントロール225はユーザがコピーモードとし
て両面モードを指定した場合、上記に説明した様に片面
コピーの完了した紙を中間カセット26に送り、指定枚
数分の片面コピーを終了した時点で、中間カセット26
より紙を給紙する給紙ローラ25を駆動する中間給紙ロ
ーラモータ225aを制御し、転写紙の給紙を行う、ま
た両面モードコントロール225ではガイド板34の方
向性を制御するガイド板制御ソレノイド225bの駆動
を行うと共に、両面モード時の紙バス時の到達の有無(
ジャム、用紙の有無)の検出を行う。
ラ21又は23を回転させるためのDCモータ223a
、223bのコントロールを行うと供に、給紙カセット
22又は24内の紙の有無、ジャム等を検知して、制御
系CPU300にこれらの情報を送信する。レジストコ
ントロール224はレジストローラ30を駆動するレジ
ストモータ224aを制御し、転写紙と感光体ドラム2
0面の像の画先レジストの制御及び紙のタワミ(ループ
)の制御、それに重送(2枚送り)の検知を行う0両面
モードコントロール225はユーザがコピーモードとし
て両面モードを指定した場合、上記に説明した様に片面
コピーの完了した紙を中間カセット26に送り、指定枚
数分の片面コピーを終了した時点で、中間カセット26
より紙を給紙する給紙ローラ25を駆動する中間給紙ロ
ーラモータ225aを制御し、転写紙の給紙を行う、ま
た両面モードコントロール225ではガイド板34の方
向性を制御するガイド板制御ソレノイド225bの駆動
を行うと共に、両面モード時の紙バス時の到達の有無(
ジャム、用紙の有無)の検出を行う。
EXPランプコントロール226 tiハロゲンランプ
3の光量の安定化、調光の制御を行うもので、ハロゲン
ランプ3の光量をフォトセンサ226aにより検出して
いる。このフォトセンサ226aはハロゲンランプ3の
側面に配設されており、絶えずハロゲンランプ3の明る
さをモニタしている。定着ヒータコントロール227は
定着部33の定着ヒータ33aの発熱温度のコントロー
ルを行なうもので、定着ヒータ33a近傍に配設された
サーミスタ227による温度を検出して、この検出温度
に従い定着ヒータ33aの駆動電力を制御する。高圧I
E源コントロール228は感光体ドラム20面近傍に配
設された表面電位上ンサ16の検出電位を測定して、感
光体ドラム20の表面電位が明部、暗部で一定となる様
に帯電コロナ13、転写コロナ14.バイアス電源BI
228aの電圧制御を行う、除電ランプコントロール2
29は感光体ドラム表面の除電を行う除電ランプ18の
照射量の制御を行うもので、転写部紙送りのジャム等が
発生して、感光体ドラム20面上の画像が転写紙に転写
されなかった場合等は除?45ンプ18よりの照射量を
増し、感光体ドラム20面上に強い光を与える機制御す
る。
3の光量の安定化、調光の制御を行うもので、ハロゲン
ランプ3の光量をフォトセンサ226aにより検出して
いる。このフォトセンサ226aはハロゲンランプ3の
側面に配設されており、絶えずハロゲンランプ3の明る
さをモニタしている。定着ヒータコントロール227は
定着部33の定着ヒータ33aの発熱温度のコントロー
ルを行なうもので、定着ヒータ33a近傍に配設された
サーミスタ227による温度を検出して、この検出温度
に従い定着ヒータ33aの駆動電力を制御する。高圧I
E源コントロール228は感光体ドラム20面近傍に配
設された表面電位上ンサ16の検出電位を測定して、感
光体ドラム20の表面電位が明部、暗部で一定となる様
に帯電コロナ13、転写コロナ14.バイアス電源BI
228aの電圧制御を行う、除電ランプコントロール2
29は感光体ドラム表面の除電を行う除電ランプ18の
照射量の制御を行うもので、転写部紙送りのジャム等が
発生して、感光体ドラム20面上の画像が転写紙に転写
されなかった場合等は除?45ンプ18よりの照射量を
増し、感光体ドラム20面上に強い光を与える機制御す
る。
またオートイレースコントロール230は複写するべき
転写紙の紙サイズ及び変倍比に応じてイレースランプ1
5の点灯すべき領域を制御し、感光体ドラム20面の画
像転写領域外の除電を行い、非転写領域にトナーの付着
するのを防止する。低電圧コントロール231は直流2
4Vの電源電圧の安定化制御及び過大電流等の異常値の
監視等を行う、操作、表示コントロール232はマン拳
マシンインタフェースを司どり、制御系CPU300.
LANインタフェース部210を介して入出力部203
のキーボード203aよりのキー人力制御、及び表示部
203bの表示制御、及び内蔵する音声合成器を用いて
音響出力部232aよりの音声出力を制御するものであ
る。
転写紙の紙サイズ及び変倍比に応じてイレースランプ1
5の点灯すべき領域を制御し、感光体ドラム20面の画
像転写領域外の除電を行い、非転写領域にトナーの付着
するのを防止する。低電圧コントロール231は直流2
4Vの電源電圧の安定化制御及び過大電流等の異常値の
監視等を行う、操作、表示コントロール232はマン拳
マシンインタフェースを司どり、制御系CPU300.
LANインタフェース部210を介して入出力部203
のキーボード203aよりのキー人力制御、及び表示部
203bの表示制御、及び内蔵する音声合成器を用いて
音響出力部232aよりの音声出力を制御するものであ
る。
本実施例には、さらにオプションとしてLANバス26
0に接続することができる間近装置として、4つのユニ
ットがある。これは料金カウンタ234.OCR10M
R読取装置(OCR)235、オートドキュメントツイ
ータ(ADF)236、ソータ237の4ユニツトであ
り、このうちLANバス260のみを用いて制御を行っ
たのでは応答時間に問題が生じる場合には主制御部20
0内に新たにLANインタフェースを設け、これを周辺
装置専用のLANインタフェースとして制御系CPU3
00に2つのLANインタフェースを制御可能な2組の
Rx 、Txレジスタを設ければよい。
0に接続することができる間近装置として、4つのユニ
ットがある。これは料金カウンタ234.OCR10M
R読取装置(OCR)235、オートドキュメントツイ
ータ(ADF)236、ソータ237の4ユニツトであ
り、このうちLANバス260のみを用いて制御を行っ
たのでは応答時間に問題が生じる場合には主制御部20
0内に新たにLANインタフェースを設け、これを周辺
装置専用のLANインタフェースとして制御系CPU3
00に2つのLANインタフェースを制御可能な2組の
Rx 、Txレジスタを設ければよい。
以下、余白
次に第5図に示したメインモータコントロール221を
例に各コントロール部のLAN伝送制御部を説明する。
例に各コントロール部のLAN伝送制御部を説明する。
他の各コントロール部もメインモータコントロール22
1と全く同様の構成及び制御を行っている。
1と全く同様の構成及び制御を行っている。
第6図はメインモータコントロール221(7)伝送制
御部を主体としたブロック図であり、図中410は被呼
検出部であり、被呼検出部410はLANz<ス260
のTXライフ260&上(’)通信データを常時受信し
ているバッファレジスタ411、自コントロールに固有
のアドレス値を設定保持するアドレスコードレジスタ4
12、バッファレジスタ411に格納された通信データ
中のアドレスコード値とアドレスコードレジスタ412
に設定アドレスコード値とを比較する二ン〈アレジスタ
413より成り、コンベアレジスタ413でアドレスコ
ードの一致のあった時には制御用コントローラ221−
1に割込み要求を出力し、バッファレジスタ411に受
信されている自コントロール宛のアドレスコードの設定
された伝送フレームのデータを取り込み、該受信データ
に従い、メインモータの駆動制御を行うPLL制御部2
21−2を制御する。
御部を主体としたブロック図であり、図中410は被呼
検出部であり、被呼検出部410はLANz<ス260
のTXライフ260&上(’)通信データを常時受信し
ているバッファレジスタ411、自コントロールに固有
のアドレス値を設定保持するアドレスコードレジスタ4
12、バッファレジスタ411に格納された通信データ
中のアドレスコード値とアドレスコードレジスタ412
に設定アドレスコード値とを比較する二ン〈アレジスタ
413より成り、コンベアレジスタ413でアドレスコ
ードの一致のあった時には制御用コントローラ221−
1に割込み要求を出力し、バッファレジスタ411に受
信されている自コントロール宛のアドレスコードの設定
された伝送フレームのデータを取り込み、該受信データ
に従い、メインモータの駆動制御を行うPLL制御部2
21−2を制御する。
そして受信データに対して制御系CPU300に送信す
るべきデータのある場合には、送信レジスタ420に送
信するべきデータをセットし、LANバス260のRx
ライン260bに送信レジスタ420の内容を送信する
。この送信すべきデータは、例えば制御系CPU300
よりある一定の情報の送信要求のあった場合に、該送信
要求のあった情報(例えば制御系のステータス情報)を
送信するものと、何らかのアクシデントが発生した場合
に、この異常発生状態を報知する場合とがある。この様
に被呼検出部410 (全てのコントロールに具備して
いる)により自コントロール宛の伝送フレームが送られ
てきた時のみ制御用コントローラ部に自装置宛の通信デ
ータの受は取り要求を行うため5制御用コントローラは
その間他コントロール宛通信データの監視を行う必要が
なく、自身の制御処理に専念出来る。
るべきデータのある場合には、送信レジスタ420に送
信するべきデータをセットし、LANバス260のRx
ライン260bに送信レジスタ420の内容を送信する
。この送信すべきデータは、例えば制御系CPU300
よりある一定の情報の送信要求のあった場合に、該送信
要求のあった情報(例えば制御系のステータス情報)を
送信するものと、何らかのアクシデントが発生した場合
に、この異常発生状態を報知する場合とがある。この様
に被呼検出部410 (全てのコントロールに具備して
いる)により自コントロール宛の伝送フレームが送られ
てきた時のみ制御用コントローラ部に自装置宛の通信デ
ータの受は取り要求を行うため5制御用コントローラは
その間他コントロール宛通信データの監視を行う必要が
なく、自身の制御処理に専念出来る。
また制御系CPU300もTxアドレスレジスタ211
にセットして指定されたコントローラのみを制御対象と
すればよく、他のコントローラよりの割込み要求処理な
どを考慮に入れることなく、自身のタスク処理に専念す
ることができ、処理プログラム手順も簡単かつ信頼性の
高いものとなる。
にセットして指定されたコントローラのみを制御対象と
すればよく、他のコントローラよりの割込み要求処理な
どを考慮に入れることなく、自身のタスク処理に専念す
ることができ、処理プログラム手順も簡単かつ信頼性の
高いものとなる。
第6図において制御用コントローラ221−1はPLL
制御部221−2にメインモータ221aのスタート/
ストップ信号を出力し、メインモータ221aの回転時
間を制御し、PLL制御部221−2はこのスタート/
ストップ信号に従いモータを回転させ、モータの回転に
対応してパルス信号を出力する速度制御用エンコーダ2
21bよりの速度、位置制御のためのクロックパルス信
号を入カレ、回転数を一定に保つと共に制御用コントロ
ーラ221−1にも位置制御データとして出力する。
制御部221−2にメインモータ221aのスタート/
ストップ信号を出力し、メインモータ221aの回転時
間を制御し、PLL制御部221−2はこのスタート/
ストップ信号に従いモータを回転させ、モータの回転に
対応してパルス信号を出力する速度制御用エンコーダ2
21bよりの速度、位置制御のためのクロックパルス信
号を入カレ、回転数を一定に保つと共に制御用コントロ
ーラ221−1にも位置制御データとして出力する。
一方、感光体ドラム20の回転に同期して発生するドラ
ムクロックパルス206はメインモータ221aに配設
された他方端にあるエンコーダ221Cより発生し、こ
れはLANバス260とは別の単独の信号線により主制
御部200に入力され、タイマ/カウンタ352等に入
力される。
ムクロックパルス206はメインモータ221aに配設
された他方端にあるエンコーダ221Cより発生し、こ
れはLANバス260とは別の単独の信号線により主制
御部200に入力され、タイマ/カウンタ352等に入
力される。
また以上の説明ではLANバス260として、送信用(
Tx)、受信用(Rx)の2本の通信媒体を用いる例を
述べたが、ディジチェーン方式によって1本のラインを
ループ状に接続しても、プロトコルさえ定めておけば同
様な効果を得る事が出来る。このディジチェーン方式に
よる接続例を第7図に示す。
Tx)、受信用(Rx)の2本の通信媒体を用いる例を
述べたが、ディジチェーン方式によって1本のラインを
ループ状に接続しても、プロトコルさえ定めておけば同
様な効果を得る事が出来る。このディジチェーン方式に
よる接続例を第7図に示す。
この方式においては、送受2本のラインではなく、1本
のラインで相互に通信することが出来る。
のラインで相互に通信することが出来る。
LANインタフェース部210.LANバス260を介
してのコントロールの制御をEXPランプコントロール
226に対する制御動作を示す第8図のフローチャート
を例として説明する。
してのコントロールの制御をEXPランプコントロール
226に対する制御動作を示す第8図のフローチャート
を例として説明する。
本実施例の電源が投入されるとまず31で主制御部20
0のモニタCPU201が予め定められた所定の制御を
開始する。そしてS2に示すモニタプログラムを実行す
る。この状態時に例えばキーボード203aよりコピー
スタートキーの入力があり、ハロゲンランプ(露光ラン
プ)3を点灯制御する必要性が生じ、モニタCPU20
1がこのハロゲンランプ3の点灯制御をCPU5350
に担当させるべき指示を与え、S3に示す如<CPUe
350を起動する。
0のモニタCPU201が予め定められた所定の制御を
開始する。そしてS2に示すモニタプログラムを実行す
る。この状態時に例えばキーボード203aよりコピー
スタートキーの入力があり、ハロゲンランプ(露光ラン
プ)3を点灯制御する必要性が生じ、モニタCPU20
1がこのハロゲンランプ3の点灯制御をCPU5350
に担当させるべき指示を与え、S3に示す如<CPUe
350を起動する。
また他の制御系CPU300はこれと同時にメインモー
タコントロール221を起動し、メインモータ221a
を回転させ、これに伴ないドラムクロック206が送ら
れてくる。するとCPUe350はS4にてタイマ/カ
ウンタ352において送られてくるドラムクロック20
6をカウントを開始し、続<S5でROM255よりハ
ロゲンランプ3の点灯タイミングを示すコードデータを
読出し、REFレジスタ254にセットする。そして続
<S6.S7で比較器353はこのREFレジスタ35
4の値とタイマ/カウンタ352のドラムクロックパル
ス206のカウント値とを比較し、両値の一致するのを
監視する。そして両値が一致するとS7より88に進み
、ハロゲンランプ3の点灯をEXPランプコントロール
226に指示するべくTxアドレスレジスタ211にE
XPランプコントロール226のアドレスコードをセッ
トし、M<S9でTxデデーレジスタ212に制御デー
タ(この場合にはハロゲンランプ3の点灯制御データ及
び調光データ)をセットする。
タコントロール221を起動し、メインモータ221a
を回転させ、これに伴ないドラムクロック206が送ら
れてくる。するとCPUe350はS4にてタイマ/カ
ウンタ352において送られてくるドラムクロック20
6をカウントを開始し、続<S5でROM255よりハ
ロゲンランプ3の点灯タイミングを示すコードデータを
読出し、REFレジスタ254にセットする。そして続
<S6.S7で比較器353はこのREFレジスタ35
4の値とタイマ/カウンタ352のドラムクロックパル
ス206のカウント値とを比較し、両値の一致するのを
監視する。そして両値が一致するとS7より88に進み
、ハロゲンランプ3の点灯をEXPランプコントロール
226に指示するべくTxアドレスレジスタ211にE
XPランプコントロール226のアドレスコードをセッ
トし、M<S9でTxデデーレジスタ212に制御デー
タ(この場合にはハロゲンランプ3の点灯制御データ及
び調光データ)をセットする。
LANインタフェース部210はこのTxアドレスレジ
スタ211とTxデデーレジスタ212に共に送信デー
タが揃うと、SIOのLANバス260より両方のデー
タを送信する送信制御を実行する。
スタ211とTxデデーレジスタ212に共に送信デー
タが揃うと、SIOのLANバス260より両方のデー
タを送信する送信制御を実行する。
このLANバス260に送出された制御データはEXP
ランプコントロール226の被呼検出部にて自コントロ
ール宛の送信データと判別されて取り込まれ、Txデデ
ーレジスタ212に格納された制御データに従い、ハロ
ゲンランプ3の点灯が行われ、調光データに従い、所定
の明るさが保たれることになる。この明るさの検出はフ
ォトセンサ226aにより行われ、このフォトセンサ2
26aで受光した光の強さに比例した電気信号に変換さ
れ、このアナログ値である電気信号がアナログ−デジタ
ル変換され、このデジタル変換された値と、送られてき
た調光データとを比較して一致するべく制御が行われる
。
ランプコントロール226の被呼検出部にて自コントロ
ール宛の送信データと判別されて取り込まれ、Txデデ
ーレジスタ212に格納された制御データに従い、ハロ
ゲンランプ3の点灯が行われ、調光データに従い、所定
の明るさが保たれることになる。この明るさの検出はフ
ォトセンサ226aにより行われ、このフォトセンサ2
26aで受光した光の強さに比例した電気信号に変換さ
れ、このアナログ値である電気信号がアナログ−デジタ
ル変換され、このデジタル変換された値と、送られてき
た調光データとを比較して一致するべく制御が行われる
。
S9でTxデデーレジスタ212に制御データをセット
したCPUe350はSllで実行中のタスク処理、即
ちEXPランプコントロール226に対する制御が全て
終了したか否か調べ。
したCPUe350はSllで実行中のタスク処理、即
ちEXPランプコントロール226に対する制御が全て
終了したか否か調べ。
終了していなければ再びS4に戻り、ドラムクロック2
06のカウントを続行し、ざらにS5でROM255よ
り次の制御すべきタイミングコードを読出す、ここでは
例えばハロゲンランプ3の消灯タイミングを示すコード
データの読込みを行う。
06のカウントを続行し、ざらにS5でROM255よ
り次の制御すべきタイミングコードを読出す、ここでは
例えばハロゲンランプ3の消灯タイミングを示すコード
データの読込みを行う。
この様にしてモニタCPU201よりCPυe350に
指示されたタスク処理を順次実行し、全ての処理が終了
すると、Sllより312に進み、CPUe350はモ
ニタCPU201にタスク処理の終了を報知する等して
動作を停止し、モニタCPU201よりの起動を待つ。
指示されたタスク処理を順次実行し、全ての処理が終了
すると、Sllより312に進み、CPUe350はモ
ニタCPU201にタスク処理の終了を報知する等して
動作を停止し、モニタCPU201よりの起動を待つ。
以上説明した様に主制御部200と他の制御コントロー
ルとの接続は1本又は2本の通信媒体のみにより行える
。
ルとの接続は1本又は2本の通信媒体のみにより行える
。
また本実施例においては周辺装置(234〜237)は
他の制御コントロールとは別にLANインタフェース部
210に対して割込要求を行い、LANバス260の専
有槽を獲得することができる。この割込要求は第5図に
示した割込要求信号線265により行う。
他の制御コントロールとは別にLANインタフェース部
210に対して割込要求を行い、LANバス260の専
有槽を獲得することができる。この割込要求は第5図に
示した割込要求信号線265により行う。
また各コントロール部及び周辺装置はユニット単位で独
立で被制御系をコントロールすることができ、主制御部
200よりの通信が短時間の開停止したとしても標準的
な制御(フォトセンサ)が可能となっている。
立で被制御系をコントロールすることができ、主制御部
200よりの通信が短時間の開停止したとしても標準的
な制御(フォトセンサ)が可能となっている。
これに伴ない、処理速度の非常に速い機器においてはそ
の間の誤差が大きくなるが、中速a(例えば複写能力が
毎分40枚以内)等ではほとんどその影響を無視するこ
とができる。
の間の誤差が大きくなるが、中速a(例えば複写能力が
毎分40枚以内)等ではほとんどその影響を無視するこ
とができる。
[効果]
以上説明した様に本発明によれば、複数の制御対象の夫
々について独立した制御を行なう複数の制御部が時分割
的にその制御動作を実行するものであるので、夫々の制
御部はそれ自身の制御に専念すれば良いので、処理プロ
グラム手順も簡単となり、信頼性の高いものとなる。又
、時分割に行なっているので処理の衝突も発生しない。
々について独立した制御を行なう複数の制御部が時分割
的にその制御動作を実行するものであるので、夫々の制
御部はそれ自身の制御に専念すれば良いので、処理プロ
グラム手順も簡単となり、信頼性の高いものとなる。又
、時分割に行なっているので処理の衝突も発生しない。
また標準的な装置に容易に各種のオプション増設機器を
附加することができ、構成の変更にも手軽に対応できる
。
附加することができ、構成の変更にも手軽に対応できる
。
第1図は従来の複写機における制御系のブロック図、
第2図は本発明に係る一実施例の複写機の機構部概略断
面図、 flS3図は本実施例の主制御部のブロック図、第4図
は本実施例の主制御部の各CPUの動作手順を示す図、 第5図は本実施例の各制御系の構成図、第6図はメイン
モータコントロールのブロック構成図、 第7図は本発明に係る他のLANバス構成図、第8図は
本実施例のEXPランプコントロールの制御フローチャ
ートである。 図中20・・・感光体ドラム、200・・・主制御部、
201.300・・・CPU、210・・・LANイン
タフェース!、221〜237・・・各コントロール部
、260・・・LANバスである。
面図、 flS3図は本実施例の主制御部のブロック図、第4図
は本実施例の主制御部の各CPUの動作手順を示す図、 第5図は本実施例の各制御系の構成図、第6図はメイン
モータコントロールのブロック構成図、 第7図は本発明に係る他のLANバス構成図、第8図は
本実施例のEXPランプコントロールの制御フローチャ
ートである。 図中20・・・感光体ドラム、200・・・主制御部、
201.300・・・CPU、210・・・LANイン
タフェース!、221〜237・・・各コントロール部
、260・・・LANバスである。
Claims (3)
- (1)複数の制御対象の夫々に対して個々に独立した制
御を行なう複数の制御部、前記複数の制御部を監視する
モニタ制御部より成り、前記複数の制御部は時分割的に
その制御動作を順に実行することを特徴とする制御装置
。 - (2)複数の制御部は周期的にその制御動作を繰り返す
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の制御装
置。 - (3)前記複数の制御部及び前記モニタ制御部を同一の
半導体基板上に形成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23403484A JPS61114358A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 制御装置 |
| CA000494745A CA1253912A (en) | 1984-11-08 | 1985-11-06 | System for controlling image formation |
| EP85114183A EP0180988B1 (en) | 1984-11-08 | 1985-11-07 | System for controlling image formation |
| DE8585114183T DE3586711T2 (de) | 1984-11-08 | 1985-11-07 | Bildgestaltungssteuerungssystem. |
| US07/244,638 US4980814A (en) | 1984-11-08 | 1988-09-12 | System for controlling image formation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23403484A JPS61114358A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114358A true JPS61114358A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=16964523
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23403484A Pending JPS61114358A (ja) | 1984-11-08 | 1984-11-08 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114358A (ja) |
-
1984
- 1984-11-08 JP JP23403484A patent/JPS61114358A/ja active Pending
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