JPS61114663A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPS61114663A JPS61114663A JP59237114A JP23711484A JPS61114663A JP S61114663 A JPS61114663 A JP S61114663A JP 59237114 A JP59237114 A JP 59237114A JP 23711484 A JP23711484 A JP 23711484A JP S61114663 A JPS61114663 A JP S61114663A
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- Japan
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- solid
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- photodiode
- imaging device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の技術分野〉
本発明はCCD (Charge Coupled D
evice:電荷転送装置)を用いた固体撮像装置に関
し、特にインターライン転送方式CCD撮像装置の暗電
流を減少させるようにした素子構造等に関するものであ
る。
evice:電荷転送装置)を用いた固体撮像装置に関
し、特にインターライン転送方式CCD撮像装置の暗電
流を減少させるようにした素子構造等に関するものであ
る。
〈発明の技術的背景とその問題点゛・
近年固体撮像装置の開発は目ざましい進展を見せ、固体
撮像装置を用いたカメラは実用化段階を迎えつつある。
撮像装置を用いたカメラは実用化段階を迎えつつある。
しかしながら、この固体撮像装置のコストの低減と特性
の向上を図るためには、白点欠陥を減少させることによ
って歩留りの向上を図ると共に暗電流の低減による感度
の向上を図る必要がある。
の向上を図るためには、白点欠陥を減少させることによ
って歩留りの向上を図ると共に暗電流の低減による感度
の向上を図る必要がある。
固体撮像装置には種々の方式があるが、受光部にp−n
接合ダイオードを用いたインターライン転送方式CCD
撮像装置は青感度の向上が図り易く、またモザイク状カ
ラーフィルりと組合せて高解像度が得られることから、
単板カラービデオカメラ用に最も適した方式と考えられ
る。
接合ダイオードを用いたインターライン転送方式CCD
撮像装置は青感度の向上が図り易く、またモザイク状カ
ラーフィルりと組合せて高解像度が得られることから、
単板カラービデオカメラ用に最も適した方式と考えられ
る。
しかしながら、インターライン転送方式の固体撮像装置
は受光部と転送部とを隣接して設ける構造であるため、
これらを分離するためのチャネルストップが必要である
。このチャネルストップには従来より局部酸化技術(l
ocal oxidationof 5ilico
n:LOCO9)などによる厚い酸化膜と高濃度拡散層
が用いられるが、これらの境界部の暗電流が増大するこ
とが、例えば下記文献において指摘されている。
は受光部と転送部とを隣接して設ける構造であるため、
これらを分離するためのチャネルストップが必要である
。このチャネルストップには従来より局部酸化技術(l
ocal oxidationof 5ilico
n:LOCO9)などによる厚い酸化膜と高濃度拡散層
が用いられるが、これらの境界部の暗電流が増大するこ
とが、例えば下記文献において指摘されている。
第5図は、従来のインターライン転送方式CCD撮像装
置の構成例を示す図であり、同図において、(°)は平
面図・(b)は同図(a)+CIA−A’に沿う
)断面図である。
置の構成例を示す図であり、同図において、(°)は平
面図・(b)は同図(a)+CIA−A’に沿う
)断面図である。
第5図において、p型基板1上には埋め込みチャネ/V
CCDを構成するn一層2及びホトダイオードを構成す
るための1層3が形成されており、n一層2及び1層3
の間には基板1のままの領域5が残され、n一層2.n
層3及び領域5の部分を除いてp+層によるチャネルス
トップ4が形成されて画素間が分離されている。またn
一層2及び領域5の上には絶縁膜6を介してシフトレジ
スタ電極を構成するポリシリコン層?、8,9.10が
設けられている。またシフトレジスタ電極の上部Kld
c CDシフトレジスタへの光の入射を防止するため、
Aβ電極11が設けられている。
CCDを構成するn一層2及びホトダイオードを構成す
るための1層3が形成されており、n一層2及び1層3
の間には基板1のままの領域5が残され、n一層2.n
層3及び領域5の部分を除いてp+層によるチャネルス
トップ4が形成されて画素間が分離されている。またn
一層2及び領域5の上には絶縁膜6を介してシフトレジ
スタ電極を構成するポリシリコン層?、8,9.10が
設けられている。またシフトレジスタ電極の上部Kld
c CDシフトレジスタへの光の入射を防止するため、
Aβ電極11が設けられている。
上記の如き構成において、装置の駆動時には例えば特開
昭56−85981に示されるように、シフトレジスタ
電極には3値のクロックパルスが印加され、ホトダイオ
ードに蓄積された信号電荷のシフトレジスタへの読み出
しと、シフトレジスタ内での信号電荷の転送が行なわれ
る。
昭56−85981に示されるように、シフトレジスタ
電極には3値のクロックパルスが印加され、ホトダイオ
ードに蓄積された信号電荷のシフトレジスタへの読み出
しと、シフトレジスタ内での信号電荷の転送が行なわれ
る。
しかしながら、上記の如き構造の固体撮像装置にあって
は、ホトダイオードはチャネルストップによって分離さ
れているが、チャネルストップとの境界は前述のように
暗電流、更には白点欠陥の発生源となり、このため装置
の感度や歩留りの低下を招くおそれがあった。
は、ホトダイオードはチャネルストップによって分離さ
れているが、チャネルストップとの境界は前述のように
暗電流、更には白点欠陥の発生源となり、このため装置
の感度や歩留りの低下を招くおそれがあった。
〈発明の目的〉
本発明は上記に鑑みて成されたものであり、チャネルス
トップとp −n接合ホトダイオードとの境界で生じる
暗電流、更には白点欠陥を大幅に減少させるようにした
固体撮像装置を提供することを目的としている。
トップとp −n接合ホトダイオードとの境界で生じる
暗電流、更には白点欠陥を大幅に減少させるようにした
固体撮像装置を提供することを目的としている。
〈発明の構成〉
上記目的を達成するため、本発明はホトダイオードより
なる受光部と、この受光部で発生した信号電荷を転送す
るCCDシフトレジスタよりなる転送部と、上記の受光
部及び転送部を分離するチャネルストップ部とを有する
固体撮像装置において、上記のCCDシフトレジスタの
電極を上記のチャネルヌトップ部を越えて上記の受光部
方向に延設させて設けるように構成している。
なる受光部と、この受光部で発生した信号電荷を転送す
るCCDシフトレジスタよりなる転送部と、上記の受光
部及び転送部を分離するチャネルストップ部とを有する
固体撮像装置において、上記のCCDシフトレジスタの
電極を上記のチャネルヌトップ部を越えて上記の受光部
方向に延設させて設けるように構成している。
即ち、本発明はシフトレジスタ電極をチャネルストップ
を越えてホトダイオード部にまで延在させる構成となし
た点を最大の特徴としており、このような構造により暗
電流の低減を図ることが可能となる。
を越えてホトダイオード部にまで延在させる構成となし
た点を最大の特徴としており、このような構造により暗
電流の低減を図ることが可能となる。
〈発明の実施例〉
以下、図面を参照して、本発明の実施例を評判に説明す
る。
る。
第1図は本発明を適用したインターライン転送方式CC
D撮像装置の構成図を示したものであり、第1図におい
て、(a)は平面図、(b)は第1図(a)のA−へ′
断面図である。
D撮像装置の構成図を示したものであり、第1図におい
て、(a)は平面図、(b)は第1図(a)のA−へ′
断面図である。
第1図において、p基板21上には埋め込みチャネ/L
’CCDを構成するためのn一層22及びホトダイオー
ドを構成するための1層23を形成すると共に、n一層
22に沿ってチャネルストップを構成するためのp+層
24を形成する。またn一層22と1層23との間及び
1層23とp+層24との間には、それぞれp基板21
のままの領域25及び32を残している。
’CCDを構成するためのn一層22及びホトダイオー
ドを構成するための1層23を形成すると共に、n一層
22に沿ってチャネルストップを構成するためのp+層
24を形成する。またn一層22と1層23との間及び
1層23とp+層24との間には、それぞれp基板21
のままの領域25及び32を残している。
上記n一層22.1層23、領域25及び32の上部に
は絶縁膜26を介してシフトレジスタ電極分構成するポ
リシリコン!27,28.29及び30’を設けている
。即ち、ポリシリコン層27゜28.29及び30はチ
ャネルストップを構成するためのp 層24を越えて領
域32上にまで延在してホトダイオードを構成するため
の1層23の端部まで設けるように成している。ここで
ポリシリコン層27及び29を下側に形成し、ポリシリ
コン層28及び30を上側に形成している。またこれら
のポリシリコン電極(シフトレジスタ電極)の上側には
シフトレジスタへの光の入射を防ぐためのA[電極31
を設けている。
は絶縁膜26を介してシフトレジスタ電極分構成するポ
リシリコン!27,28.29及び30’を設けている
。即ち、ポリシリコン層27゜28.29及び30はチ
ャネルストップを構成するためのp 層24を越えて領
域32上にまで延在してホトダイオードを構成するため
の1層23の端部まで設けるように成している。ここで
ポリシリコン層27及び29を下側に形成し、ポリシリ
コン層28及び30を上側に形成している。またこれら
のポリシリコン電極(シフトレジスタ電極)の上側には
シフトレジスタへの光の入射を防ぐためのA[電極31
を設けている。
上記の如き構成において、ホトダイオード?構成するた
めの1層23は上側及び下側のポリシリコン電極がその
端部にまで延設する構成であるため、ポリシリコン電極
をマスクとして、例えばイオン注入法により作製するこ
とが可能であり、との場合、1層23の端部とポリシリ
コン電極の端部は自動的に位置合せされることになる。
めの1層23は上側及び下側のポリシリコン電極がその
端部にまで延設する構成であるため、ポリシリコン電極
をマスクとして、例えばイオン注入法により作製するこ
とが可能であり、との場合、1層23の端部とポリシリ
コン電極の端部は自動的に位置合せされることになる。
、次に、上記のように構成され
た本発明の一実施例の固体撮像装置の駆動の一例を示す
。
た本発明の一実施例の固体撮像装置の駆動の一例を示す
。
上記CCDシフトレジヌタの電極30,27゜28及び
29には第2図に示すクロックパルスφ1゜φ2.φ4
.φハキれぞれ印加する。即ち、上側のポリシリコン電
極28.30にはV、(低)、v1…。
29には第2図に示すクロックパルスφ1゜φ2.φ4
.φハキれぞれ印加する。即ち、上側のポリシリコン電
極28.30にはV、(低)、v1…。
vH(高)の3値のレベルのパルスを印加し、下側のポ
リシリコン電極27.29にはVL、V、の2値のレベ
ルのパルスを印加する。例えば電極28に印加するクロ
ックパルスφ3がvHレペtLt(Dトき、電極27及
び29にはV■レベルのパルスが印加され、また電極3
0にはVLレベルのパルスが印加されることになり、こ
の状態においてホトダイオード23に蓄積した信号電荷
は第1図(a)の実線矢印aに示す経路でシフトレジス
タへと転送される。またこのとき破線矢印すで示す方向
への信号電荷の流れはチャネルストップ24により阻止
される。このときホトダイオード間はチャネルストップ
によっては分離されていないが、この部分の基板上は電
極27.29が覆っており、電[27,29に印加され
るクロックパルスφ2.φ。
リシリコン電極27.29にはVL、V、の2値のレベ
ルのパルスを印加する。例えば電極28に印加するクロ
ックパルスφ3がvHレペtLt(Dトき、電極27及
び29にはV■レベルのパルスが印加され、また電極3
0にはVLレベルのパルスが印加されることになり、こ
の状態においてホトダイオード23に蓄積した信号電荷
は第1図(a)の実線矢印aに示す経路でシフトレジス
タへと転送される。またこのとき破線矢印すで示す方向
への信号電荷の流れはチャネルストップ24により阻止
される。このときホトダイオード間はチャネルストップ
によっては分離されていないが、この部分の基板上は電
極27.29が覆っており、電[27,29に印加され
るクロックパルスφ2.φ。
はvo、またはvlであるので信号電荷の混入は生じな
い。
い。
このように上記構造にすることにより、ホトダイオード
間のチャネルストップを省略することが可能となる。
間のチャネルストップを省略することが可能となる。
一方、全てのパルスがvLとvlのレベルの間で振幅し
ているときには、ホトダイオードは光電変換により発生
した信号電荷を蓄積していく。またシフトレジスタ内の
信号電荷は順次出力側へ転送されていく。ここで、クロ
ックパルスvL及ヒV1のレベルを表面準位が空乏化し
ない電位、例えばVL及びVIを負下位とし、VHのみ
を正電位として(例えばV、=−5V、V、=OV、V
H=5V)駆動することが可能であり、この場合、ホト
ダイオードからシフトレジスタへ信号電荷を読み出す期
間は、ホトダイオードに光電変換によυ信号電荷を蓄積
していく期間(積分期間)に比べて充分に短かいため、
大部分の期間、ポリシリコン電極には負の電圧が印加さ
れることになる。このため、基板のままの領域32及び
領域32とLOCO5による厚い酸化膜の境界部分(b
ird’s beak部分)には正孔が蓄積することに
なる。これにより暗電流及び白点欠陥の発生源となる表
面準位が正孔で埋められ、暗電流及び白点欠陥が抑圧さ
れることになる。
ているときには、ホトダイオードは光電変換により発生
した信号電荷を蓄積していく。またシフトレジスタ内の
信号電荷は順次出力側へ転送されていく。ここで、クロ
ックパルスvL及ヒV1のレベルを表面準位が空乏化し
ない電位、例えばVL及びVIを負下位とし、VHのみ
を正電位として(例えばV、=−5V、V、=OV、V
H=5V)駆動することが可能であり、この場合、ホト
ダイオードからシフトレジスタへ信号電荷を読み出す期
間は、ホトダイオードに光電変換によυ信号電荷を蓄積
していく期間(積分期間)に比べて充分に短かいため、
大部分の期間、ポリシリコン電極には負の電圧が印加さ
れることになる。このため、基板のままの領域32及び
領域32とLOCO5による厚い酸化膜の境界部分(b
ird’s beak部分)には正孔が蓄積することに
なる。これにより暗電流及び白点欠陥の発生源となる表
面準位が正孔で埋められ、暗電流及び白点欠陥が抑圧さ
れることになる。
第3図は本発明の他の実施例を示し、2種のpウニ)v
を用いる構造(Y、 l5hihara et al、
。
を用いる構造(Y、 l5hihara et al、
。
“Interline CCD Image 5ens
or withan Antiblooming 5t
ructure、” IEEETrans、 El
ectron Devices、 vol、 ED−3
1゜pp、83−88)の固体撮像装置に適用した場合
の構成を示す図であり、第3図において(a)は平面図
、(b)は第3図(a)のA−A’断面図である。
or withan Antiblooming 5t
ructure、” IEEETrans、 El
ectron Devices、 vol、 ED−3
1゜pp、83−88)の固体撮像装置に適用した場合
の構成を示す図であり、第3図において(a)は平面図
、(b)は第3図(a)のA−A’断面図である。
第3図において、第1図と同一部分は同一符号で示して
おり、第1図におけるn基板21に代えてn基板40上
に深い9層41と浅い9層42を形成し、深い9層41
上には埋め込みチャネルCCDを構成するn一層22を
形成し、浅い9層42上に受光部のp−n接合ホトダイ
オードを構成するための1層23を形成し、チャネルス
トップ24とn基板40の間には逆バイアス電圧を印加
した構成であり、その他の部分については第1図に示し
た装置と同様に構成している。
おり、第1図におけるn基板21に代えてn基板40上
に深い9層41と浅い9層42を形成し、深い9層41
上には埋め込みチャネルCCDを構成するn一層22を
形成し、浅い9層42上に受光部のp−n接合ホトダイ
オードを構成するための1層23を形成し、チャネルス
トップ24とn基板40の間には逆バイアス電圧を印加
した構成であり、その他の部分については第1図に示し
た装置と同様に構成している。
上記第3図に示した装置の駆動方法は第1図に示した実
施例と同様で良く、第1図の場合と同様に暗電流及び白
点欠陥を減少させることが出来る。
施例と同様で良く、第1図の場合と同様に暗電流及び白
点欠陥を減少させることが出来る。
また強い光の入射により発生した過剰電荷は浅い9層4
2が空乏化しているためn基板40へ流出して1ルーミ
ングが抑圧される。
2が空乏化しているためn基板40へ流出して1ルーミ
ングが抑圧される。
第4図は本発明の更に他の実施例を示し、うすいpウェ
アL/(i−用いてブル−ミングのみならずスミアを抑
圧するようにした構造の装置に適用した場合の構成を示
す図であり、第4図において、(a)は平面図、(b)
は同図(a)のA−A’断面図である。
アL/(i−用いてブル−ミングのみならずスミアを抑
圧するようにした構造の装置に適用した場合の構成を示
す図であり、第4図において、(a)は平面図、(b)
は同図(a)のA−A’断面図である。
第4図において、第1図と同一部分は同一符号で示して
おり、第1図におけるn基板21に代えてn基板40上
全体にうすい9層43を形成し、この9層43上に埋め
込みチャネ/l/ CCD k構成するためのn一層2
2及び受光部のp −n接合ホトダイオードを構成する
ためのn 層33.n一層23を形成し、チャネルスト
ップ24とn基板40の間には逆バイアス電圧44を印
加して、9層43を基板40とCCDシフトレジスタ及
びホトダイオードの間に渡って完全に空乏化させるよう
に構成しており、その他の部分については第1図に示し
た装置と同様に構成している。
おり、第1図におけるn基板21に代えてn基板40上
全体にうすい9層43を形成し、この9層43上に埋め
込みチャネ/l/ CCD k構成するためのn一層2
2及び受光部のp −n接合ホトダイオードを構成する
ためのn 層33.n一層23を形成し、チャネルスト
ップ24とn基板40の間には逆バイアス電圧44を印
加して、9層43を基板40とCCDシフトレジスタ及
びホトダイオードの間に渡って完全に空乏化させるよう
に構成しており、その他の部分については第1図に示し
た装置と同様に構成している。
なお、シフトレジスタ電極を構成するポリシリコン層2
7,28.29及び30はホトダイオードを構成してい
るn+層33の端部にまで延設して形成している。
7,28.29及び30はホトダイオードを構成してい
るn+層33の端部にまで延設して形成している。
上記の如き構成において、シフトレジスタ電極に31i
i1のパルスを印加して、信号電荷の読み出しで、シフ
トレジスタ内での転送及び受光部での信号電荷の蓄積を
制御する方法は第1図に示した装置の場合と同様で良く
、第1図の場合と同様に暗電流及び白点欠陥を減少させ
ることが出来る。また、この第4図に示す構造において
は、強い光の入射により発生した過剰電荷はn’F12
3及び9層43を通ってn基板40へ流出していき、プ
ルーミングが抑圧される。更に9層43のn一層22の
下部も空乏化しているため、中性領域で発生する電子の
拡散は生じない。このため、CCDシフトレジアタ内の
信号電荷への混入によるスミアが抑圧されることになる
。
i1のパルスを印加して、信号電荷の読み出しで、シフ
トレジスタ内での転送及び受光部での信号電荷の蓄積を
制御する方法は第1図に示した装置の場合と同様で良く
、第1図の場合と同様に暗電流及び白点欠陥を減少させ
ることが出来る。また、この第4図に示す構造において
は、強い光の入射により発生した過剰電荷はn’F12
3及び9層43を通ってn基板40へ流出していき、プ
ルーミングが抑圧される。更に9層43のn一層22の
下部も空乏化しているため、中性領域で発生する電子の
拡散は生じない。このため、CCDシフトレジアタ内の
信号電荷への混入によるスミアが抑圧されることになる
。
〈発明の効果〉
以上のように本発明によれば、シフトレジスタ電極をチ
ャネルストップを越えてホトダイオードにまで延在させ
るように構成しているため、固体撮像装置の暗電流及び
白点欠陥を減少させることが出来、その結果として固体
撮像装置の歩留りの向上を図ることが出来ると共に感度
の向上を図ることが出来る。
ャネルストップを越えてホトダイオードにまで延在させ
るように構成しているため、固体撮像装置の暗電流及び
白点欠陥を減少させることが出来、その結果として固体
撮像装置の歩留りの向上を図ることが出来ると共に感度
の向上を図ることが出来る。
第1図は本発明をインターライン転送方式CCD撮像装
置に適用した実施例の構成を示す図であり、同図(a)
は平面図、同図(b)は同図(a)のA −A’断面図
、第2図はクロックパルスのタイミング図、第3図は本
発明の他の実施例の構成を示す図であり、同図(a)は
平面図、同図(b)は同図(a)のA−A′断面図、第
4図は本発明の更に他の実施例の構成を示す図であり、
同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のA−A
’断面図、第5図は従来装置の構成例を示す図であり、
同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のA−A
’ 断面図である、21・・・p基板、 22 ・n層
FM (埋め込みチャネ)V )、 23・・n層
(ホトタイオード)、24・p層層(チャネルストップ
)、 25゜32・・・p層のままの領域、 26・
・・絶縁層、27.29・・ポリシリコン電極(シフト
レジスタ上側電極)、 28.30・−ポリシリコン電
極(シフトレジスタ上側電極)、 31・・A[N(
遮光用)、 40・・・n基板、 41・・・深いpウ
ェル、 42・・・浅いpウェル、 43・・・(
うすい)pウェル。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)(b) 第1図
置に適用した実施例の構成を示す図であり、同図(a)
は平面図、同図(b)は同図(a)のA −A’断面図
、第2図はクロックパルスのタイミング図、第3図は本
発明の他の実施例の構成を示す図であり、同図(a)は
平面図、同図(b)は同図(a)のA−A′断面図、第
4図は本発明の更に他の実施例の構成を示す図であり、
同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のA−A
’断面図、第5図は従来装置の構成例を示す図であり、
同図(a)は平面図、同図(b)は同図(a)のA−A
’ 断面図である、21・・・p基板、 22 ・n層
FM (埋め込みチャネ)V )、 23・・n層
(ホトタイオード)、24・p層層(チャネルストップ
)、 25゜32・・・p層のままの領域、 26・
・・絶縁層、27.29・・ポリシリコン電極(シフト
レジスタ上側電極)、 28.30・−ポリシリコン電
極(シフトレジスタ上側電極)、 31・・A[N(
遮光用)、 40・・・n基板、 41・・・深いpウ
ェル、 42・・・浅いpウェル、 43・・・(
うすい)pウェル。 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)(b) 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ホトダイオードよりなる受光部と、該受光部で発生
した信号電荷を転送するCCDシフトレジスタよりなる
転送部と、上記受光部及び転送部を分離するチャネルス
トップ部とを有する固体撮像装置において、 上記CCDシフトレジスタの電極を上記チャネルストッ
プ部を越えて上記受光部方向に延在させて設けて成るこ
とを特徴とする固体撮像装置。 2、信号電荷と同一の導電性を有する基板上に形成され
た、信号電荷と逆の導電性を有する同一層上に前記ホト
ダイオート、CCDシフトレジスタ及びチャネルストッ
プ部を形成して成ることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の固体撮像装置。 3、前記チャネルストップ部を前記ホトダイオードとC
CDシストレジスタ間のみに設け、前記ホトダイオード
相互間の分離を隣接するホトダイオード間の基板上に延
設せしめたCCDシストレジスタの電極への信号供給を
制御して行なわせるように成したことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の固体撮像装置。 4、前記ホトダイオードは前記CCDシフトレジスタの
電極をマスクとして形成して成ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の固体撮像装置。 5、前記CCDシフトレジスタは3値レベルのクロック
パルスでインターレース駆動させて成ることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の固体撮像装置。 6、前記CCDシフトレジスタの電極は前記ホトダイオ
ードの信号電荷の蓄積期間に表面準位が空乏化しない電
位のクロックパルスが印加されて成ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の固体撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237114A JPS61114663A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 固体撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237114A JPS61114663A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 固体撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114663A true JPS61114663A (ja) | 1986-06-02 |
Family
ID=17010616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59237114A Pending JPS61114663A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114663A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122266A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | 固体撮像素子 |
| JPH0218964A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Sharp Corp | 固体撮像装置 |
| JPH07170459A (ja) * | 1991-02-12 | 1995-07-04 | Gold Star Electron Co Ltd | Ccd映像素子 |
| JP2007036119A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Sony Corp | 固体撮像装置およびその製造方法、並びにカメラ |
| US8446508B2 (en) | 2005-07-27 | 2013-05-21 | Sony Corporation | Solid state imaging device with optimized locations of internal electrical components |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59237114A patent/JPS61114663A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63122266A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Hitachi Ltd | 固体撮像素子 |
| JPH0218964A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Sharp Corp | 固体撮像装置 |
| JPH07170459A (ja) * | 1991-02-12 | 1995-07-04 | Gold Star Electron Co Ltd | Ccd映像素子 |
| US8446508B2 (en) | 2005-07-27 | 2013-05-21 | Sony Corporation | Solid state imaging device with optimized locations of internal electrical components |
| US8643757B2 (en) | 2005-07-27 | 2014-02-04 | Sony Corporation | Method of producing solid state imaging device with optimized locations of internal electrical components |
| JP2007036119A (ja) * | 2005-07-29 | 2007-02-08 | Sony Corp | 固体撮像装置およびその製造方法、並びにカメラ |
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