JPS61115520A - 被加熱体検出装置 - Google Patents
被加熱体検出装置Info
- Publication number
- JPS61115520A JPS61115520A JP23714484A JP23714484A JPS61115520A JP S61115520 A JPS61115520 A JP S61115520A JP 23714484 A JP23714484 A JP 23714484A JP 23714484 A JP23714484 A JP 23714484A JP S61115520 A JPS61115520 A JP S61115520A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
この発明は、炊飯器、炊飯ジャー、電気鋼等の加熱器に
組み込まれる被加熱体検出装置に関する。
組み込まれる被加熱体検出装置に関する。
く背 景〉
炊飯器、炊飯ジャー、電気鋼等の加熱器においては、内
鍋等の被加熱体をセットし忘れた状態で発熱体に通電す
ると、加熱器の構成各部が異常に昇温し、最悪の場合に
tよ、加熱器を破損し、或いは火災を発生させる原因と
もなるので、被加熱体をセットしたことを確認してはじ
めて発熱体に通電することが要望される。
鍋等の被加熱体をセットし忘れた状態で発熱体に通電す
ると、加熱器の構成各部が異常に昇温し、最悪の場合に
tよ、加熱器を破損し、或いは火災を発生させる原因と
もなるので、被加熱体をセットしたことを確認してはじ
めて発熱体に通電することが要望される。
〈従来技術〉
上記要望を考慮して、従来から加熱器に被加熱体検出装
置を紺み込むことが行なわれていたが、従来の被加熱体
検出装置としては、センターサーモ方式のものが殆どで
あった。このセンターサーモ方式の被加熱体検出装置は
、感]fl性体を用いることによって内鍋等被加熱体の
有無を検出するとともに、4度に依存づ゛る感温磁性体
の磁性変化によって機械的スイッチを作動させて発熱体
への通電を遮断する構成であるから、発熱体への通電を
遮断する温度は感温磁性体の種類によって予め定まるこ
ととなり、被加熱体の温度を連続的に検出して発熱体へ
の通電伍を制御し、連続的な温度制御を行なうことはで
きない。
置を紺み込むことが行なわれていたが、従来の被加熱体
検出装置としては、センターサーモ方式のものが殆どで
あった。このセンターサーモ方式の被加熱体検出装置は
、感]fl性体を用いることによって内鍋等被加熱体の
有無を検出するとともに、4度に依存づ゛る感温磁性体
の磁性変化によって機械的スイッチを作動させて発熱体
への通電を遮断する構成であるから、発熱体への通電を
遮断する温度は感温磁性体の種類によって予め定まるこ
ととなり、被加熱体の温度を連続的に検出して発熱体へ
の通電伍を制御し、連続的な温度制御を行なうことはで
きない。
また、連続的な温度制御を可能としようとすれば、被加
熱体の底部で被加熱体の有無を検出するとともに、被加
熱体の側面部で温度を検出して温度制御を行なう構成と
すればよいが、検出箇所が被加熱体底部と側面部との2
箇所となって部品点数が増加し、コスト高となるのみな
らず、特に炊飯機、炊飯ジャー等においては、側面部に
おける温度検出は粘度の点で問題があり、しかb炊き上
がり検知を正確には行ない得ないという問題がある。
熱体の底部で被加熱体の有無を検出するとともに、被加
熱体の側面部で温度を検出して温度制御を行なう構成と
すればよいが、検出箇所が被加熱体底部と側面部との2
箇所となって部品点数が増加し、コスト高となるのみな
らず、特に炊飯機、炊飯ジャー等においては、側面部に
おける温度検出は粘度の点で問題があり、しかb炊き上
がり検知を正確には行ない得ないという問題がある。
このような問題点を考慮して、本件特許出願人は、被加
熱体のセットにより移動する可動体の下方に、可動体の
移動に追従してON−OFFする一対の接点を設けると
ともに、可動体の上部に感温素子を設けた被加熱体検出
装置を出願したが、感温素子が、可動体の金属製上面仮
に直接固定されているので、上面板からの伝熱、或いは
可動体内部からの熱影響により、温度検出を正確に行な
い難いという問題があった。
熱体のセットにより移動する可動体の下方に、可動体の
移動に追従してON−OFFする一対の接点を設けると
ともに、可動体の上部に感温素子を設けた被加熱体検出
装置を出願したが、感温素子が、可動体の金属製上面仮
に直接固定されているので、上面板からの伝熱、或いは
可動体内部からの熱影響により、温度検出を正確に行な
い難いという問題があった。
また、可動体に対する感温素子の取り付けも面倒で組立
ての手間がかかり、生産性やコストの面で問題があり、
さらには、感温素子がWIMを受やすく、その改善が要
望されていた。
ての手間がかかり、生産性やコストの面で問題があり、
さらには、感温素子がWIMを受やすく、その改善が要
望されていた。
く目的〉
この発明は上記問題点に鑑みてなされたものであり、感
温素子に対する熱影響が少なく、正確な温度検出ができ
るとともに、組立て容易で、衝撃に強い被加熱体検出装
置を提供することを目的としている。
温素子に対する熱影響が少なく、正確な温度検出ができ
るとともに、組立て容易で、衝撃に強い被加熱体検出装
置を提供することを目的としている。
く構成〉
上記目的を達成するためのこの発明の被加熱体検出装置
の構成としては、被加熱体のセットにより移動する可動
体を有し、可動体の移動に追従してON−OFFする被
加熱体検出手段を設けるとともに、被加熱体の温度を検
出する感温素子を設けた被加熱体検出装置であって、上
記感温素子を、樹脂部材を介して可動体の上部に固定し
てあることを特徴としている。
の構成としては、被加熱体のセットにより移動する可動
体を有し、可動体の移動に追従してON−OFFする被
加熱体検出手段を設けるとともに、被加熱体の温度を検
出する感温素子を設けた被加熱体検出装置であって、上
記感温素子を、樹脂部材を介して可動体の上部に固定し
てあることを特徴としている。
〈実施例〉
以下、この発明の被加熱体検出装置について、実施例を
示す添付図面によって詳細に説明する。
示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は、この発明の被加熱体検出装置を示す縦断面図
である。
である。
(1)は有底箱状の外ケースであり、(2は中央部に外
ケース(1)を吊り下げ状態で支持する発熱体であり、
(3)は外ケース(1)内に昇降可能に設けた箱状の
(1可動体であり、(4)は可動体(3)を外
ケース(1)から押し出す方向に弾力を与えるコイルば
ねであり、(5)は接点であり、(6)は感温素子であ
り、(7)は接点(5)の駆動機構であり、上記接点(
5)及び駆動機構(′7)で内鍋等の被加熱体検出手段
(^)が構成される。
ケース(1)を吊り下げ状態で支持する発熱体であり、
(3)は外ケース(1)内に昇降可能に設けた箱状の
(1可動体であり、(4)は可動体(3)を外
ケース(1)から押し出す方向に弾力を与えるコイルば
ねであり、(5)は接点であり、(6)は感温素子であ
り、(7)は接点(5)の駆動機構であり、上記接点(
5)及び駆動機構(′7)で内鍋等の被加熱体検出手段
(^)が構成される。
さらに詳細に説明すれば、外ケース(1)は上端部に外
向きの鍔部(1a)を有し、この鍔部(1a)によって
発熱体(2)に吊り下げ状態で支持されているとともに
、側壁所定位置に外向き抜き起し部(1b)を有し、鍔
部(1a)と外向き抜き起し部(1b)によって発熱体
(2を挟み込み、確実に固定されている。
向きの鍔部(1a)を有し、この鍔部(1a)によって
発熱体(2)に吊り下げ状態で支持されているとともに
、側壁所定位置に外向き抜き起し部(1b)を有し、鍔
部(1a)と外向き抜き起し部(1b)によって発熱体
(2を挟み込み、確実に固定されている。
発熱体(2)は、所定位置に、たとえばニクロムシーズ
ヒータ(図示せず)を埋設することにより、面状発熱体
として作用するよ・う構成されている。
ヒータ(図示せず)を埋設することにより、面状発熱体
として作用するよ・う構成されている。
可動体(3)は、上面板(31)がアルミニュウム等の
金属で構成され、下面板(32)がたとえばガラスエポ
キシで構成されている。そして、上記上面板(31)の
中央には窓(31a)が形成され、その下方に、感温素
子(6)が設けられいる。
金属で構成され、下面板(32)がたとえばガラスエポ
キシで構成されている。そして、上記上面板(31)の
中央には窓(31a)が形成され、その下方に、感温素
子(6)が設けられいる。
接点(5]は、2個一組であり、一方は下面板(32)
に固定され、他方は接点駆動機構(71に固定されてい
る。さらに詳細にいえば、一方の接点[51は、所定大
きさの金属板の両端部を下向きに折曲して下面板(32
)の孔(32a)(32a)に挿通し、下方突出端部を
水平内向きに折曲することにより、固定されている。
に固定され、他方は接点駆動機構(71に固定されてい
る。さらに詳細にいえば、一方の接点[51は、所定大
きさの金属板の両端部を下向きに折曲して下面板(32
)の孔(32a)(32a)に挿通し、下方突出端部を
水平内向きに折曲することにより、固定されている。
感温素子(6)は、正特性サーミスタ、負特性サーミス
タ等温度に依存して抵抗値が変化するものであり、可動
体(3)の上部に設けられた樹脂部材としての板状体(
8)を介して可動体(3)に固定されている。
タ等温度に依存して抵抗値が変化するものであり、可動
体(3)の上部に設けられた樹脂部材としての板状体(
8)を介して可動体(3)に固定されている。
上記板状体(8)は、可動体(3)の段状口縁部(3a
)に挿入されて取り付けられており、感W素子(6)は
、板状体(8)上面の凹部(8a)に挿入されて上部側
が上面板(31)の窓(31a)を通して可動体(3)
の表面に露出されているとともに、板状体(8)にて、
可動体(3)内部下方と熱的に遮断されている。このよ
うに、板状体(8)は、感温素子(6)と可動体(3)
内部下方とを熱的に遮断するものであるから、熱伝導率
の低い樹脂で構成することが必要であり、この他、樹脂
以外の熱伝導率の低い非金属、たとえばビラミックスC
構成することもできる。
)に挿入されて取り付けられており、感W素子(6)は
、板状体(8)上面の凹部(8a)に挿入されて上部側
が上面板(31)の窓(31a)を通して可動体(3)
の表面に露出されているとともに、板状体(8)にて、
可動体(3)内部下方と熱的に遮断されている。このよ
うに、板状体(8)は、感温素子(6)と可動体(3)
内部下方とを熱的に遮断するものであるから、熱伝導率
の低い樹脂で構成することが必要であり、この他、樹脂
以外の熱伝導率の低い非金属、たとえばビラミックスC
構成することもできる。
度点駆動機構(7)は、金属製のばね板で構成したレバ
ー(71)の基端部を下向きに折曲し゛C下面板(32
)の孔(32tl)に挿通し、下方突出端部を水平方向
に折曲することによりF面板(32)に固定し、中央部
を、下面板(32)を口過した静止部材としての固定!
Tll!(72)の側面に設けた溝(72a)内に位置
させ、さらに、固定した接点(5)と接触してON状態
となる接点(5)をかしめ止めによって固定している。
ー(71)の基端部を下向きに折曲し゛C下面板(32
)の孔(32tl)に挿通し、下方突出端部を水平方向
に折曲することによりF面板(32)に固定し、中央部
を、下面板(32)を口過した静止部材としての固定!
Tll!(72)の側面に設けた溝(72a)内に位置
させ、さらに、固定した接点(5)と接触してON状態
となる接点(5)をかしめ止めによって固定している。
以上の構成の被加熱体検出装置の作用は次のとおりであ
る。
る。
内鍋等の被加熱体(■)(第12図参照)をセットして
いない状態では、第1図に示すように可動体(3)がコ
イルばね(4)の弾力によって上昇され、レバー (7
1)(7)中央部がR(72a)の上端縁(72b)と
接触することにより、両接点(51(51を互に接触さ
せ、ON状態とすることができる。
いない状態では、第1図に示すように可動体(3)がコ
イルばね(4)の弾力によって上昇され、レバー (7
1)(7)中央部がR(72a)の上端縁(72b)と
接触することにより、両接点(51(51を互に接触さ
せ、ON状態とすることができる。
一方、内鍋等の被加熱体(11)をセットした状態では
、第2図に示すように可動体(3)が下降し、しi
バー(71)の中央部が溝(72a)の下端縁(7
2C)と接触して、レバー(71)を基端部を中央に上
方回動ざぼ、両接点(51(51を互に離し、OFF状
態とすることかできる。
、第2図に示すように可動体(3)が下降し、しi
バー(71)の中央部が溝(72a)の下端縁(7
2C)と接触して、レバー(71)を基端部を中央に上
方回動ざぼ、両接点(51(51を互に離し、OFF状
態とすることかできる。
したがって、接点(5(5により形成されたスイッチ(
55)を、たとえば感温素子(6)と並列接続すればよ
く、上記スイッチ(55)がOFFの場合にのみ、感温
素子(6)の抵抗値に依存させて発熱体(2]を作動さ
せることができる。
55)を、たとえば感温素子(6)と並列接続すればよ
く、上記スイッチ(55)がOFFの場合にのみ、感温
素子(6)の抵抗値に依存させて発熱体(2]を作動さ
せることができる。
また、この実施例においては、接点(5] (51を、
可動体(3)の内部に設けたので、被加熱体(H)から
の煮こぼれ等に対して確実に保護されて、誤動作のおそ
れを著しく減少させることができるのみならず、接点(
51(5)、感温素子(6)を可動体(3]と一体的な
:Lユニットすることができとともに、tSa素子(6
)を板状体(8)に挿入するだけで簡単に装着できるの
で、小型化、組立の簡素化を図ることができ、さらには
可動体(3)を外ケース(1)に組み込まなくても動作
チェクを行なうことができ、製造能率を高めることかで
きる等の優れた効果を秦する。
可動体(3)の内部に設けたので、被加熱体(H)から
の煮こぼれ等に対して確実に保護されて、誤動作のおそ
れを著しく減少させることができるのみならず、接点(
51(5)、感温素子(6)を可動体(3]と一体的な
:Lユニットすることができとともに、tSa素子(6
)を板状体(8)に挿入するだけで簡単に装着できるの
で、小型化、組立の簡素化を図ることができ、さらには
可動体(3)を外ケース(1)に組み込まなくても動作
チェクを行なうことができ、製造能率を高めることかで
きる等の優れた効果を秦する。
また、異物によって、可動体(3)が僅かに下降ず
ヘることがあっても、接点(5) (5)をON状
態に保持し続け、加熱動作遂行を確実に阻止することが
できる。さらには、可動体(3)の移動回よりも大きな
移動端を接点(5)に与えることができる。
ヘることがあっても、接点(5) (5)をON状
態に保持し続け、加熱動作遂行を確実に阻止することが
できる。さらには、可動体(3)の移動回よりも大きな
移動端を接点(5)に与えることができる。
しかも、板状体(8)で感温素子(6)と可動体(3)
内部下方とを遮断しているので、被加熱体検出手段(A
)側からの熱影響を減少させることができ、感温素子(
6)が上面板(31)の窓(31a)を通して表面に露
出されている点と相俟って、被加熱体(旧の正確な温度
検出を行なえることになる。
内部下方とを遮断しているので、被加熱体検出手段(A
)側からの熱影響を減少させることができ、感温素子(
6)が上面板(31)の窓(31a)を通して表面に露
出されている点と相俟って、被加熱体(旧の正確な温度
検出を行なえることになる。
以上の実施例においては、一方の接点(51を可動体(
3)の下面板(32)に設け、他方の接点(5)を、レ
バー (71)を介在させて下面板(32)に設ける構
成としているが、たとえば上記一方の接点(5]を固定
軸(72)に直接取りつけること、または、一方の接点
(5)を可動体(3)に直接固定し、他方の接点(9を
固定軸(72)に固定する等の変更を施すことも可能で
ある。また、接点(51(51の形状を第3図に示すよ
うに変更することも可能である。
3)の下面板(32)に設け、他方の接点(5)を、レ
バー (71)を介在させて下面板(32)に設ける構
成としているが、たとえば上記一方の接点(5]を固定
軸(72)に直接取りつけること、または、一方の接点
(5)を可動体(3)に直接固定し、他方の接点(9を
固定軸(72)に固定する等の変更を施すことも可能で
ある。また、接点(51(51の形状を第3図に示すよ
うに変更することも可能である。
さらに詳細にいえば、下面板(32)に取り付けた接点
(5)の上面端部から上外方にのびるテーパ状突部(5
a)(5a)を形成し、レバー(71)に取り付けた接
点(5)を水平板部(5b)と、テーバー状突部(5a
)(5a)に沿うテーバ部(5c)(5c)とで構成し
ている。したがって、第3図の場合には、下面板(32
)に取り付けた接点[51の上面板部(5b)と、レバ
ー(71)に取り付けた接点(5)の水平板部(5b)
とが接触しなくても、テーバ状突部(5a)とテーパ部
(5C)とによって電気的接続状態を確保することがで
きることとなり、固定@(72)の取り付は誤差等があ
っても確実にON−OFF動作させ得る。
(5)の上面端部から上外方にのびるテーパ状突部(5
a)(5a)を形成し、レバー(71)に取り付けた接
点(5)を水平板部(5b)と、テーバー状突部(5a
)(5a)に沿うテーバ部(5c)(5c)とで構成し
ている。したがって、第3図の場合には、下面板(32
)に取り付けた接点[51の上面板部(5b)と、レバ
ー(71)に取り付けた接点(5)の水平板部(5b)
とが接触しなくても、テーバ状突部(5a)とテーパ部
(5C)とによって電気的接続状態を確保することがで
きることとなり、固定@(72)の取り付は誤差等があ
っても確実にON−OFF動作させ得る。
第4図は被加熱体検出装置の他の実施例を示す 。
縦断面図であり、第1図に示す実施例と大きく異なる点
は、一対の接点(5]を互に離して設けるとともに、一
対の接点(5)間を短絡する短絡部材(5d)を設け、
一対の接点(51と短絡部材(5d)とを相対的に接近
し、或は離れるように構成した点である。
は、一対の接点(5]を互に離して設けるとともに、一
対の接点(5)間を短絡する短絡部材(5d)を設け、
一対の接点(51と短絡部材(5d)とを相対的に接近
し、或は離れるように構成した点である。
以下、詳細に説明する。尚、上記実施例と同一部材には
同一符号を付しているので異なる構成部分についてのみ
説明する。
同一符号を付しているので異なる構成部分についてのみ
説明する。
下面板(33)は、周縁部が薄肉で中央部が厚肉となる
よう形成されており、しかち厚肉部の中央に固定軸(7
2)が量適する中心孔(33a)を設けるとともに、中
心孔(33a )を挾んで一対の接点(5)挿通孔(3
3b)を設け、挿通孔(33b)から上方に突出した状
態の接点(5)を、内方へ屈曲させるとともに、斜め下
向きに屈曲させ、ざらに、挿通孔(3311)から下方
に突出した接点(5)の所定位置を内方へ抜き起すこと
により抜き起し部(5e)を、下面板(33)の下面に
形成した凹部(33C)と接触させCいる。
よう形成されており、しかち厚肉部の中央に固定軸(7
2)が量適する中心孔(33a)を設けるとともに、中
心孔(33a )を挾んで一対の接点(5)挿通孔(3
3b)を設け、挿通孔(33b)から上方に突出した状
態の接点(5)を、内方へ屈曲させるとともに、斜め下
向きに屈曲させ、ざらに、挿通孔(3311)から下方
に突出した接点(5)の所定位置を内方へ抜き起すこと
により抜き起し部(5e)を、下面板(33)の下面に
形成した凹部(33C)と接触させCいる。
短絡部材(5d)は、金属等良導体にて構成されており
、固定軸(72)の上端部に固定される。(33d)は
、下面板の中心孔(33a)と連続させて上部に形成し
た大径凹部であり、この大径凹部(33d)内において
、短絡部材(5d)が一体の接点(5]と接触すること
により、接点(5) (5) IC11士の間をON状
態とすることができる。
、固定軸(72)の上端部に固定される。(33d)は
、下面板の中心孔(33a)と連続させて上部に形成し
た大径凹部であり、この大径凹部(33d)内において
、短絡部材(5d)が一体の接点(5]と接触すること
により、接点(5) (5) IC11士の間をON状
態とすることができる。
また、可動体(3)と下面体(33)との連結は、可動
体(3)の下部所定位置を内向き折曲した鍔部(3b)
を下面板(33)の下面所定位置に形成した凹部(33
e)にはめ込み、可動体(3)の下部所定位置を内向き
折曲した鍔部(3C)を下面板(33)の上面所定位置
に接触さVることにより達成されている。
体(3)の下部所定位置を内向き折曲した鍔部(3b)
を下面板(33)の下面所定位置に形成した凹部(33
e)にはめ込み、可動体(3)の下部所定位置を内向き
折曲した鍔部(3C)を下面板(33)の上面所定位置
に接触さVることにより達成されている。
以上の構成の被加熱体検出装置は、内鍋等被加熱体(旧
セット時に可動体(3)が下降して短絡部材(5d)を
接点(5) (5)から離し、OFF状態とすることが
でき、内鍋等被加熱体(11)をセットしていない時に
は可動体(3)がコイルばね(4)によって持ち上げら
れ、短絡部材(5d)を接点(5) [5]に接触さヒ
るので、ON状態とすることができるのであるから、た
とえば接点6(5)および短絡部材(5d)によって形
成されたスイッチ(55)を、たとえば@潟素子(6)
と接続することにより、被加熱体(11)セット時のみ
感温素子(6)の抵抗値に依存させて発熱体(′2Jを
作動させることができる。
セット時に可動体(3)が下降して短絡部材(5d)を
接点(5) (5)から離し、OFF状態とすることが
でき、内鍋等被加熱体(11)をセットしていない時に
は可動体(3)がコイルばね(4)によって持ち上げら
れ、短絡部材(5d)を接点(5) [5]に接触さヒ
るので、ON状態とすることができるのであるから、た
とえば接点6(5)および短絡部材(5d)によって形
成されたスイッチ(55)を、たとえば@潟素子(6)
と接続することにより、被加熱体(11)セット時のみ
感温素子(6)の抵抗値に依存させて発熱体(′2Jを
作動させることができる。
第5図は、被加熱体検出装置のさらに他の実施例を示す
縦断面図であり、第4図に示す実施例と異なる点は、可
動体(3)の構成、下面板、接点の取り付は等である。
縦断面図であり、第4図に示す実施例と異なる点は、可
動体(3)の構成、下面板、接点の取り付は等である。
以下詳細に説明すると、可動体(3)は、上面板
1(31)と一体に側面板(34)を垂■さ往る
ことにより形成され、本体カバーを兼ねる外面板(G)
に下面板(35)をはめ込み、下面板(35)に一対の
接点(5)(5)を支持させるとともに、ド面板(35
)を貫通さけて短絡部材(5d)支持用の固定軸(72
)を設けでいる。
1(31)と一体に側面板(34)を垂■さ往る
ことにより形成され、本体カバーを兼ねる外面板(G)
に下面板(35)をはめ込み、下面板(35)に一対の
接点(5)(5)を支持させるとともに、ド面板(35
)を貫通さけて短絡部材(5d)支持用の固定軸(72
)を設けでいる。
下面板(35)は、周縁部が厚肉で中央部が薄肉となる
よう形成されており、特に周縁部は側面板(34)の高
さとほぼ等しい厚肉に形成されている。そして厚肉部の
内側に接点(5)挿通孔(33b)を設けるとともに、
薄肉部の中央に固定軸(72)が量適ずる中心孔(33
a)を設け、さらに挿通孔(33b)から上方に突出し
た状態の接点((5)を、下面板(35)の薄肉部上面
に沿うよう内向き折曲させるとともに、内端寄り部にお
いて内下方に向かって折曲させることによっ−C短絡部
材(5d)を接触可能に形成している。
よう形成されており、特に周縁部は側面板(34)の高
さとほぼ等しい厚肉に形成されている。そして厚肉部の
内側に接点(5)挿通孔(33b)を設けるとともに、
薄肉部の中央に固定軸(72)が量適ずる中心孔(33
a)を設け、さらに挿通孔(33b)から上方に突出し
た状態の接点((5)を、下面板(35)の薄肉部上面
に沿うよう内向き折曲させるとともに、内端寄り部にお
いて内下方に向かって折曲させることによっ−C短絡部
材(5d)を接触可能に形成している。
また、下面板(35)の下面に環状四部(33d)を形
成し、外ケース(1)の底面所定位置にばね受は部(1
C)を形成して環状凹部(33d)とばね受は部(1C
)との間にコイルばね(4)を設けている。尚、接点(
5)の所定位置に抜き起し形成した抜き起し部(5C)
は、下面板(35)の下面に形成した凹部(33c)と
接触させている。
成し、外ケース(1)の底面所定位置にばね受は部(1
C)を形成して環状凹部(33d)とばね受は部(1C
)との間にコイルばね(4)を設けている。尚、接点(
5)の所定位置に抜き起し形成した抜き起し部(5C)
は、下面板(35)の下面に形成した凹部(33c)と
接触させている。
したがって、この実施例の場合にも被加熱体セット時に
接点(5] (51間をOFFとし、被加熱体非セツト
時に接点[5) (51間をONとし、上記第4図の実
施例と同様に、被加熱体セット時にのみ感温素子の抵抗
値に依存して発熱体を作動させることができる。
接点(5] (51間をOFFとし、被加熱体非セツト
時に接点[5) (51間をONとし、上記第4図の実
施例と同様に、被加熱体セット時にのみ感温素子の抵抗
値に依存して発熱体を作動させることができる。
また、第4図および第5図に示す両実施例においては、
接点(5)と短絡部材(5d)とをこすりあわせること
になるので接触不良を確実に防止することができるとい
う効果をも奏する。
接点(5)と短絡部材(5d)とをこすりあわせること
になるので接触不良を確実に防止することができるとい
う効果をも奏する。
次に、第6図に示ず実施例は、被加熱体検出手段(A)
を、マグネットと磁気応動スイッチとを接近或いは離反
させることによりON−OFFさせるようにした点が、
第1図〜第5図に示す実施例と大きく異なる。
を、マグネットと磁気応動スイッチとを接近或いは離反
させることによりON−OFFさせるようにした点が、
第1図〜第5図に示す実施例と大きく異なる。
即ち、可動体(3)の下面板(32)上にマグネット(
51)を設け、固定具(36)によって不動状に固定し
ているとともに、可動体(3)のマグネット(51)直
下位置゛にリードスイッチ(52)挿通用の孔(32C
)を形成し、外ケース(1)の下面板に支持させて磁気
応動スイッチとしてのリードスイツ′f−(52)を設
け、孔(1d)を通してリード線を引き出している。こ
こで、リードスイッチ(52)は、弾性片(11)によ
って弾性支持されており、 弾性片(11)は外ケース
(1)の折り曲げ部(1e)によって片持ら支持されて
いる。
51)を設け、固定具(36)によって不動状に固定し
ているとともに、可動体(3)のマグネット(51)直
下位置゛にリードスイッチ(52)挿通用の孔(32C
)を形成し、外ケース(1)の下面板に支持させて磁気
応動スイッチとしてのリードスイツ′f−(52)を設
け、孔(1d)を通してリード線を引き出している。こ
こで、リードスイッチ(52)は、弾性片(11)によ
って弾性支持されており、 弾性片(11)は外ケース
(1)の折り曲げ部(1e)によって片持ら支持されて
いる。
そして、上記実施例において、被加熱体()l)をセッ
トしていない場合には、マグネット(51)とリードス
イッチ(52)とが離れているのでマグネット(51)
による磁力はリードスイッチ(52)にほとんど影響を
及ぼさず、リードスイッチ(52)をONとすることに
より発熱体(2)への通電を遮断でき、被加熱体(11
)をセットした場合には、可動体(3)が下降してマグ
ネット(51)とリードスイッチ(52)とが接近し、
マグネット(51)による磁力はリードスイッチ(52
)に強く影響を及ぼし、リードスイッチ(52)をOF
Fとすることにより発熱体(21に通電を行なうことが
できる。
トしていない場合には、マグネット(51)とリードス
イッチ(52)とが離れているのでマグネット(51)
による磁力はリードスイッチ(52)にほとんど影響を
及ぼさず、リードスイッチ(52)をONとすることに
より発熱体(2)への通電を遮断でき、被加熱体(11
)をセットした場合には、可動体(3)が下降してマグ
ネット(51)とリードスイッチ(52)とが接近し、
マグネット(51)による磁力はリードスイッチ(52
)に強く影響を及ぼし、リードスイッチ(52)をOF
Fとすることにより発熱体(21に通電を行なうことが
できる。
、 特にこの実施例においては、リードスイッ
チ(52)W’の磁気応動スイッチとマグネット(51
)とを用いているので、耐熱性能を高くすることができ
るとともに、耐*M性を向上させることもできる。
チ(52)W’の磁気応動スイッチとマグネット(51
)とを用いているので、耐熱性能を高くすることができ
るとともに、耐*M性を向上させることもできる。
なお上記実施例においてマグネット(51)とり一ドス
イッチ(52)との取り付は位置を逆にすることも勿論
可能である。
イッチ(52)との取り付は位置を逆にすることも勿論
可能である。
さらに、第7図に示す実施例は、被加熱体検出手段(A
)を、マグネットと磁気応動スイッチとの間の磁気回路
特性を変成させることによりON−OFFさせるように
したものであり、下面板(32)上に互0に正対させ、
かつ接近させた状態でマグネット(51)及び磁気応動
スイッチとしでのリードスイッチ(52)を設け、固定
具(36H37)によって不動状に固定し、下面板(3
2)のマグネット(51)直下位Uに磁気回路短絡板(
53)挿通用の孔(32c)を形成するとともに、リー
ドスイッチ(52)直下位置にリード線等の挿通用の孔
(32dlを形成している。
)を、マグネットと磁気応動スイッチとの間の磁気回路
特性を変成させることによりON−OFFさせるように
したものであり、下面板(32)上に互0に正対させ、
かつ接近させた状態でマグネット(51)及び磁気応動
スイッチとしでのリードスイッチ(52)を設け、固定
具(36H37)によって不動状に固定し、下面板(3
2)のマグネット(51)直下位Uに磁気回路短絡板(
53)挿通用の孔(32c)を形成するとともに、リー
ドスイッチ(52)直下位置にリード線等の挿通用の孔
(32dlを形成している。
上記磁気回路短絡板(53)としては、マグネット(5
1)から出る磁束を集中させて大気中にほとんど出さな
°N、J″修す6も′)t′あZz 7り゛’3・強磁
性体″′″ ウ形成することが必要であり、長さ
についても、マグネット(51)のN、S両極間距離以
上とすることが必要である。そして外ケースに片持ち支
持された弾性片(11)によって保持され°Cいる。
1)から出る磁束を集中させて大気中にほとんど出さな
°N、J″修す6も′)t′あZz 7り゛’3・強磁
性体″′″ ウ形成することが必要であり、長さ
についても、マグネット(51)のN、S両極間距離以
上とすることが必要である。そして外ケースに片持ち支
持された弾性片(11)によって保持され°Cいる。
以上の構成ひあれば、被加熱体(1()をセットしてい
ない場合には、マグネット(51)と磁気回路短絡4N
(531とが非接触状態となるので、マグネット(5
1)による磁力はリードスイッチ(52)に強く影響を
及ぼし、リードスイッチ(52)をONとすることによ
り発熱体(′2Jへの通電を遮断できることになる。
ない場合には、マグネット(51)と磁気回路短絡4N
(531とが非接触状態となるので、マグネット(5
1)による磁力はリードスイッチ(52)に強く影響を
及ぼし、リードスイッチ(52)をONとすることによ
り発熱体(′2Jへの通電を遮断できることになる。
また、被加熱体(H)をセットした場合には、可動体(
3)が下降してマグネット(51)と磁気回路短絡板(
53)とが接触し、磁束のGJどんどか磁気回路短絡板
(53)に集中して磁力がリードスイッチ(52)にほ
とんど及ばなくなるので、リードスイッチ(52)をO
FFとすることにより発熱体(2に通電を行なうことが
できる。
3)が下降してマグネット(51)と磁気回路短絡板(
53)とが接触し、磁束のGJどんどか磁気回路短絡板
(53)に集中して磁力がリードスイッチ(52)にほ
とんど及ばなくなるので、リードスイッチ(52)をO
FFとすることにより発熱体(2に通電を行なうことが
できる。
そして、この実施例においては、リードスイッチ(52
)等の磁気応動スイッチとマグネット(51)とを接触
さ+iないので、耐衝撃性を向上させることができる。
)等の磁気応動スイッチとマグネット(51)とを接触
さ+iないので、耐衝撃性を向上させることができる。
尚、以上述べた何れの実施例においても、感温素子(6
)を樹脂部材としての板状体(8)を介して可動体(3
)に固定しであるが、これに限定されるしのでなく、た
とえば、第8図に示すように、樹脂部材を、感温素子(
6)を受は止める天板(81a)を形成した筒状体(8
1)で構成してもよく、この場合には、可動体(3)の
側面板(34)に′筒状体(81)の側面が沿うので、
内部の被加熱体検出手段(八)に対する発熱体(2によ
る熱影響も減少させることができる。
)を樹脂部材としての板状体(8)を介して可動体(3
)に固定しであるが、これに限定されるしのでなく、た
とえば、第8図に示すように、樹脂部材を、感温素子(
6)を受は止める天板(81a)を形成した筒状体(8
1)で構成してもよく、この場合には、可動体(3)の
側面板(34)に′筒状体(81)の側面が沿うので、
内部の被加熱体検出手段(八)に対する発熱体(2によ
る熱影響も減少させることができる。
また、板状体(8)を用いる場合においても、第9図に
示すように、感温素子(6)を板状体(8) ′c覆う
とともに、板状体+a+の上部に被加熱体(11)に対
する接触用の凸部(8b)を形成して実施づ゛る場合も
あり、特にこの実施例においては、上記凸部(8b)を
弾性を有するとともに熱伝導率の高い樹脂、たとえばシ
リコンゴムで形成するのが好ましく、この場合には、被
加熱体(H)に対して凸部(8b)を密着ざ辻ることが
できるとともに、感温素子(6)に対する良好な熱伝導
性を確保でき、温度検出を非常に正確に行なえることに
なる。
示すように、感温素子(6)を板状体(8) ′c覆う
とともに、板状体+a+の上部に被加熱体(11)に対
する接触用の凸部(8b)を形成して実施づ゛る場合も
あり、特にこの実施例においては、上記凸部(8b)を
弾性を有するとともに熱伝導率の高い樹脂、たとえばシ
リコンゴムで形成するのが好ましく、この場合には、被
加熱体(H)に対して凸部(8b)を密着ざ辻ることが
できるとともに、感温素子(6)に対する良好な熱伝導
性を確保でき、温度検出を非常に正確に行なえることに
なる。
さらに、被加熱体(H)に対する接触用の凸部(8b)
を形成した上記板状体(8)としては、第8図に示すよ
うに、その平坦部(8C)の外径を小さく形成し、これ
を固定ffi (37)で不動状に取り付けてもよく、
特にこの場合には、第11図に示すように、金属製の上
面板(31)に代えて、熱伝導率の低いたとえばセラミ
ックス、磁器、耐熱樹脂等による比較的厚みの厚い蓋体
(38)を介して固定すれば、感温素子(6)に対する
板状体(8)周囲からの熱伝導の影響を減少できるので
、より正確な温度検出を行なうことができて好適である
。
を形成した上記板状体(8)としては、第8図に示すよ
うに、その平坦部(8C)の外径を小さく形成し、これ
を固定ffi (37)で不動状に取り付けてもよく、
特にこの場合には、第11図に示すように、金属製の上
面板(31)に代えて、熱伝導率の低いたとえばセラミ
ックス、磁器、耐熱樹脂等による比較的厚みの厚い蓋体
(38)を介して固定すれば、感温素子(6)に対する
板状体(8)周囲からの熱伝導の影響を減少できるので
、より正確な温度検出を行なうことができて好適である
。
尚、上記場合においては、感温素子(6)を板状体(8
)下部の凹溝(8d)に挿入して固定しであるが、全体
を板状体(8)で覆っても勿論よく、また、板状体(8
)としては、全体をシリコンゴム等の熱伝導率の高い樹
脂で構成する場合のほか、凸部(8b)のみを上記熱伝
導率の高い樹脂で構成する場合もある。
)下部の凹溝(8d)に挿入して固定しであるが、全体
を板状体(8)で覆っても勿論よく、また、板状体(8
)としては、全体をシリコンゴム等の熱伝導率の高い樹
脂で構成する場合のほか、凸部(8b)のみを上記熱伝
導率の高い樹脂で構成する場合もある。
一方、第12図は、被加熱体検出装置を炊飯器に組み込
んだ実施例を示す縦断面図である。
んだ実施例を示す縦断面図である。
(90)は炊飯器の外装ケースであり、(91)は]−
ドリールであり、(92)は内鍋収容容器であり、(9
3)は外装ケース(90)と内1周収容容器(92)と
の間に介在さけた断熱材であり、(94)は被加熱体と
しての内鍋であり、(95)は内鍋(94)を支持した
状態で加熱する発熱体であり、(95a)は発熱体(9
5)に埋め込まれたニクロシーズヒータであり、(9G
)は内鍋検出装置であり、(97)は蓋ユニットであり
、(97a)は蓋ヒータであり、(97b)はワンタッ
チピンであり、(97C)は鍋蓋であり、(98)は炊
飯スイッチで(98)であり、(99)は保温ヒータで
あり、(100)は温度センサである。
ドリールであり、(92)は内鍋収容容器であり、(9
3)は外装ケース(90)と内1周収容容器(92)と
の間に介在さけた断熱材であり、(94)は被加熱体と
しての内鍋であり、(95)は内鍋(94)を支持した
状態で加熱する発熱体であり、(95a)は発熱体(9
5)に埋め込まれたニクロシーズヒータであり、(9G
)は内鍋検出装置であり、(97)は蓋ユニットであり
、(97a)は蓋ヒータであり、(97b)はワンタッ
チピンであり、(97C)は鍋蓋であり、(98)は炊
飯スイッチで(98)であり、(99)は保温ヒータで
あり、(100)は温度センサである。
第13図は第12図に示す炊飯器の電気回路図である。
(101)は比較器であり、抵抗(102)(103)
によって非反転入力端子に基準電圧を与えられ、抵抗(
104)と、NTCサーミスタ等で構成される感温素子
(6)とによって反転入力端子に内1(94)の温度に
依存する電圧を与えられる。(105)はスイッチング
トランジスタ1あり・抵抗(106)及び比較器
(1(101)の出力端子によってベースバイアス
を与えられ、コレクタエミッタ端子間に炊飯状態記憶用
のコンデンサ、(107)を接続されている。
によって非反転入力端子に基準電圧を与えられ、抵抗(
104)と、NTCサーミスタ等で構成される感温素子
(6)とによって反転入力端子に内1(94)の温度に
依存する電圧を与えられる。(105)はスイッチング
トランジスタ1あり・抵抗(106)及び比較器
(1(101)の出力端子によってベースバイアス
を与えられ、コレクタエミッタ端子間に炊飯状態記憶用
のコンデンサ、(107)を接続されている。
(108)は比較器であり、抵抗(1090110)に
よって反転入力端子に基準電圧を与えられ、コンデンサ
(107)の端子電圧によって非反転入力端子に状態判
別用電圧を与えられる。(111)はスイッチングトラ
ンジスタであり、抵抗(112)及び比較器(108)
の出力端子によってベースバイアスを与えられ、コレク
タ端子にリレーコイル(113)を接続されている。そ
して、リレーコイル(113)により駆動されるリレー
接点(114)により炊飯回路(図示Vず)への通電を
制御することができる。また、(55)は内5l(94
)をセットした状態でOFFとなり、内5R(941を
取り出した状態でONとなるスイツブーであって、一対
の接点(51(51によって構成されており、抵抗(1
15)を介在さぽてコンデンサ(107)と並列接続さ
れている。
よって反転入力端子に基準電圧を与えられ、コンデンサ
(107)の端子電圧によって非反転入力端子に状態判
別用電圧を与えられる。(111)はスイッチングトラ
ンジスタであり、抵抗(112)及び比較器(108)
の出力端子によってベースバイアスを与えられ、コレク
タ端子にリレーコイル(113)を接続されている。そ
して、リレーコイル(113)により駆動されるリレー
接点(114)により炊飯回路(図示Vず)への通電を
制御することができる。また、(55)は内5l(94
)をセットした状態でOFFとなり、内5R(941を
取り出した状態でONとなるスイツブーであって、一対
の接点(51(51によって構成されており、抵抗(1
15)を介在さぽてコンデンサ(107)と並列接続さ
れている。
また、炊飯スイッチ(98)及び抵抗(116)を直列
・に介在させてコンデン)J(107)が正電圧端子V
ccと接続されている。
・に介在させてコンデン)J(107)が正電圧端子V
ccと接続されている。
以上の構成の炊飯器の作用は次のとおりである。
内gjH94)に米と水を入れ、内鍋収容容器(92)
内にセットしたのち、蓋ユニット(97)を閉じること
によって炊飯動作準備を完了する。即ち、内鍋(94)
をセットすることにより、内鍋検出装置(96)が下降
し、スイッチ(55)の一対の接点(51(5)間をO
FFとする。
内にセットしたのち、蓋ユニット(97)を閉じること
によって炊飯動作準備を完了する。即ち、内鍋(94)
をセットすることにより、内鍋検出装置(96)が下降
し、スイッチ(55)の一対の接点(51(5)間をO
FFとする。
そして、内鍋(94)1度が低い間は、比較器(ioi
)が低レベル信号を出力してスイッチングトランジスタ
(105)をOFF状態とし、内鍋(94)温度が高く
なれば、比較器(101)が高レベル信号を出力してス
ツチングトランジスタ(105)をON状態とすること
ができる。
)が低レベル信号を出力してスイッチングトランジスタ
(105)をOFF状態とし、内鍋(94)温度が高く
なれば、比較器(101)が高レベル信号を出力してス
ツチングトランジスタ(105)をON状態とすること
ができる。
したがって、炊飯動作準備完了後、炊飯スイッチ(98
)をONにすればコンデンサ(107)が電源電圧Vc
cにまで充電され、比較器(ios)が高レベル信号を
出力してスイッチングトランジスタ(111)をONと
するので、リレー接点(114)がONとなり、炊飯回
路に通電し、発熱体(95)によって内鍋(94)内の
米、水を加熱することができる。
)をONにすればコンデンサ(107)が電源電圧Vc
cにまで充電され、比較器(ios)が高レベル信号を
出力してスイッチングトランジスタ(111)をONと
するので、リレー接点(114)がONとなり、炊飯回
路に通電し、発熱体(95)によって内鍋(94)内の
米、水を加熱することができる。
そして、内鍋(94)温度が所定温度にまでト昇ずれば
、比較器(101)が高レベル信号を出力してスイツチ
ング1〜ランジスタ(105)をONとし、コンデンサ
(107)の蓄積電荷を放電させるので、比較器(io
a)が低レベル信号を出力し、スイッチングトランジス
タ(111)をOFFとすることにより、リレー接点(
114)をOFFとし、もって炊飯回路への通電を遮断
して炊飯動作を完了する。
、比較器(101)が高レベル信号を出力してスイツチ
ング1〜ランジスタ(105)をONとし、コンデンサ
(107)の蓄積電荷を放電させるので、比較器(io
a)が低レベル信号を出力し、スイッチングトランジス
タ(111)をOFFとすることにより、リレー接点(
114)をOFFとし、もって炊飯回路への通電を遮断
して炊飯動作を完了する。
また、炊飯動作途中で内鍋(94)を取り出せば、スイ
ッチ(55)がONとなっでコンデンサ(107)を放
電させるので、炊飯動作を停止させることかでさ″る。
ッチ(55)がONとなっでコンデンサ(107)を放
電させるので、炊飯動作を停止させることかでさ″る。
また、内鍋(94)を全くセットすることがなく炊飯ス
イッチをONとしても、スイッチ(55)の一対の接点
(51(5)がONとなってコンデンサ(107)を抵
抗(115)を介して短絡させるので、炊飯動作を行な
わず空炊きを防止できる。
イッチをONとしても、スイッチ(55)の一対の接点
(51(5)がONとなってコンデンサ(107)を抵
抗(115)を介して短絡させるので、炊飯動作を行な
わず空炊きを防止できる。
第14図は、炊飯器の他の構成を示す電気回路図であり
、第13図の電気回路図と異なる点は、スイッ°チ(5
5)をコンデンサ”(107)と並列接Rtず、感温素
子(6)と並列接続した点のみである。
、第13図の電気回路図と異なる点は、スイッ°チ(5
5)をコンデンサ”(107)と並列接Rtず、感温素
子(6)と並列接続した点のみである。
したがって、この場合には、スイッチ(55)がONと
なってコンデンサ(107)の蓄積電荷を直接には放電
させ得ないが、感温素子(6)の両端子間を短絡し、ス
イッチングトランジスタ(105)をONとして、コン
デンサ(107)の蓄積電荷を放電さゼることができる
ものであり、第13図の電気回路図と同様に作用する。
なってコンデンサ(107)の蓄積電荷を直接には放電
させ得ないが、感温素子(6)の両端子間を短絡し、ス
イッチングトランジスタ(105)をONとして、コン
デンサ(107)の蓄積電荷を放電さゼることができる
ものであり、第13図の電気回路図と同様に作用する。
以上の各実施例において、被加熱体セット時に一対の接
点(5) (51がOFFなるように構成しているが、
被加熱体セット時に一対の接点+5] (51がONと
なるように構成することも可能であり、この場合には、
たとえばコンデンサ(107)と直列接続すればよい。
点(5) (51がOFFなるように構成しているが、
被加熱体セット時に一対の接点+5] (51がONと
なるように構成することも可能であり、この場合には、
たとえばコンデンサ(107)と直列接続すればよい。
また、スイッチ(55)を感温素子(6)と直列接続し
、或は並列接続することもできる他、抵抗(103)又
は(104)と直列又は並列接続すること、比較器(1
01)の出力端子と直列、又は並列接続することもでき
る。
、或は並列接続することもできる他、抵抗(103)又
は(104)と直列又は並列接続すること、比較器(1
01)の出力端子と直列、又は並列接続することもでき
る。
く効果〉
う
以上のように、この発明は、感温素子を、樹脂部材を介
して可動体上部に固定しであるので、たとえば熱伝導率
の低い樹脂部材で、感温素子と可動体内部子方とを熱的
に遮断させれば、感温素子に対する可動体内部下方から
の熱影響を少なくでき、また、熱伝導率の高い樹脂部材
を被加熱体に接触さけて温度検出することにより、可動
体による熱影響を少なくすることができ、何れにおいて
も温度検出を正確に行なえることになる。
して可動体上部に固定しであるので、たとえば熱伝導率
の低い樹脂部材で、感温素子と可動体内部子方とを熱的
に遮断させれば、感温素子に対する可動体内部下方から
の熱影響を少なくでき、また、熱伝導率の高い樹脂部材
を被加熱体に接触さけて温度検出することにより、可動
体による熱影響を少なくすることができ、何れにおいて
も温度検出を正確に行なえることになる。
また、感温素子を樹脂部材に挿入装着できる等、その取
り句けを容易にできるので、可動体に対する固定も簡単
に行ない得るとともに、ユニット化も容易で、小型化及
び加熱器に対する組み付けの容易化を図ることができ、
ひいては生産性の向上及びコストダウンを達成すること
ができる。
り句けを容易にできるので、可動体に対する固定も簡単
に行ない得るとともに、ユニット化も容易で、小型化及
び加熱器に対する組み付けの容易化を図ることができ、
ひいては生産性の向上及びコストダウンを達成すること
ができる。
さらに、樹脂部材で感温素子を保護できるので1!r!
i撃にも強く温度検出を長期間にわたって烏精度に維持
することができる。
i撃にも強く温度検出を長期間にわたって烏精度に維持
することができる。
第1図はこの発明の被加熱体検出装置の一実施例を示す
縦断面図、第2図は同上被加熱体セット状態を示ず縦断
面図、第3図〜第11図は被加熱体検出装置の他の実施
例を示づ縦断面図、第12図は被加熱体検出装置を組み
込んだ炊飯器の縦断面図、第13図及び第14図は同上
電気回路図。 (3)・・・可動体、(5]・・・接点、(5d)・・
・短絡部材、(51)・・・マグネット、(52)・・
・磁気応動スイッチとしてのリードスイッチ、(6)・
・・感温素子、(刀・・・接点駆動機構、(8)・・・
樹脂部材としての板状体、(81)・・・同じく筒状体
、(71)・・・レバー、(72)・・・静止部材とし
ての固定軸、(旧・・・被加熱体。 特許出願人 タイガー魔法瓶株式会社第1図 第2図 第3図 ら 第4図 jjc JJ 第5図 第6図 第7図 第8図 第12図 $ 第13図 】13 第14図 ソb ″Sb
縦断面図、第2図は同上被加熱体セット状態を示ず縦断
面図、第3図〜第11図は被加熱体検出装置の他の実施
例を示づ縦断面図、第12図は被加熱体検出装置を組み
込んだ炊飯器の縦断面図、第13図及び第14図は同上
電気回路図。 (3)・・・可動体、(5]・・・接点、(5d)・・
・短絡部材、(51)・・・マグネット、(52)・・
・磁気応動スイッチとしてのリードスイッチ、(6)・
・・感温素子、(刀・・・接点駆動機構、(8)・・・
樹脂部材としての板状体、(81)・・・同じく筒状体
、(71)・・・レバー、(72)・・・静止部材とし
ての固定軸、(旧・・・被加熱体。 特許出願人 タイガー魔法瓶株式会社第1図 第2図 第3図 ら 第4図 jjc JJ 第5図 第6図 第7図 第8図 第12図 $ 第13図 】13 第14図 ソb ″Sb
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被加熱体のセットにより移動する可動 体を有し、可動体の移動に追従してON −OFFする被加熱体検出手段を設ける とともに、被加熱体の温度を検出する感 温素子を設けた被加熱体検出装置であっ て、上記感温素子を、樹脂部材を介して 可動体の上部に固定してあることを特徴 とする被加熱体検出装置。 2、感温素子が、樹脂部材にて可動体内部 下方と熱的に遮断されている。上記特許 請求の範囲第1項記載の被加熱体検出装 置。 3、感温素子が、可動体の上面に露出され ている上記特許請求の範囲第2項記載の 被加熱体検出装置。 4、樹脂部材に、被加熱体に対する接触用 の凸部が形成されている上記特許請求の 範囲第1項記載の被加熱体検出装置。 5、樹脂部材の少なくとも被加熱体に対す る接触用の凸部が、弾性を有するととも に熱伝導率が高い樹脂で形成されている 上記特許請求の範囲第4項記載の被加熱 体検出装置。 6、弾性を有するとともに熱伝導率が高い 樹脂が、シリコンゴムである上記特許請 求の範囲第5項記載の被加熱体検出装置。 7、樹脂部材が、熱伝導率の低い蓋体を介 して固定されている上記特許請求の範囲 第4項記載の被加熱体検出装置。 8、被加熱体検出手段が、一対の接点と、 この接点を可動体との相対移動により ON−OFFさせる固定軸とで構成され ている上記特許請求の範囲第1項記載の 被加熱体検出装置。 9、少なくとも一方の接点を、可動体の移 動に追従して移動し、他方の接点に対し て接離するよう可動体に連結した上記特 許請求の範囲第8項記載の被加熱体検出 装置。 10、基端部を可動体に固定し、中央部を静止部材に指
示させたレバーの先端部に、 一方の接点を設けた上記特許請求の範囲 第9項記載の被加熱体検出装置。 11、他方の接点を、可動体に直接固定した上記特許請
求の範囲第10項記載の被加熱 体検出装置。 12、一方の接点を、静止部材に固定した上記特許請求
の範囲第10項記載の被加熱体 検出装置。 13、一方の接点を、可動体に固定し、他方の接点を、
静止部材に固定した上記特許 請求の範囲第9項記載の被加熱体検出装 置。 14、一対の接点間を短絡する短絡部材を設け、一対の
接点又は短絡部材の少なくと も一方を、可動体の移動に追従して移動 するよう、可動体に連結した上記特許請 求の範囲第8項記載の被加熱体検出装置。 15、一対の接点又は短絡部材の何れか一方を可動体に
固定し、他方を静止部材に固 定した上記特許請求の範囲第14項記載の 被加熱体検出装置。 16、基端部を可動体に固定し、中央部を製糸部材に指
示させたレバーの先端部に、 一対の接点又は短絡部材の何れか一方を 設けた上記特許請求の範囲第14項記載の 被加熱体検出装置。 17、他方を可動体に直接固定した上記特許請求の範囲
第16項記載の被加熱体検出装 置。 18、他方を静止部材に固定した上記特許請求の範囲第
16項記載の被加熱体検出装置。 19、被加熱体検出手段が、マグネットと磁気応動スイ
ッチとの間の磁気回路特性を 変成させてON−OFFさせるものであ る上記特許請求の範囲1項記載の被加 熱体検出装置。 20、被加熱体検出手段が、マグネットと磁気応動スイ
ッチとを遠近させてON− OFFさせるものである上記特許請求の 範囲第1項記載の被加熱体検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23714484A JPS61115520A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 被加熱体検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23714484A JPS61115520A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 被加熱体検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61115520A true JPS61115520A (ja) | 1986-06-03 |
| JPH0441009B2 JPH0441009B2 (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=17011055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23714484A Granted JPS61115520A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 被加熱体検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61115520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013148261A (ja) * | 2012-01-19 | 2013-08-01 | Rinnai Corp | 調理容器検知装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158419U (ja) * | 1981-04-01 | 1982-10-05 | ||
| JPS5837281U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-10 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 陰極線管 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP23714484A patent/JPS61115520A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158419U (ja) * | 1981-04-01 | 1982-10-05 | ||
| JPS5837281U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-10 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | 陰極線管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013148261A (ja) * | 2012-01-19 | 2013-08-01 | Rinnai Corp | 調理容器検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441009B2 (ja) | 1992-07-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |