JPS61115543A - 超音波パルスドツプラ装置 - Google Patents

超音波パルスドツプラ装置

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JPS61115543A
JPS61115543A JP59236146A JP23614684A JPS61115543A JP S61115543 A JPS61115543 A JP S61115543A JP 59236146 A JP59236146 A JP 59236146A JP 23614684 A JP23614684 A JP 23614684A JP S61115543 A JPS61115543 A JP S61115543A
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JP
Japan
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analysis
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doppler
circuit
signal
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JP59236146A
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JPH0531419B2 (ja
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早川 佳宏
恭大 中村
屋野 勉
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ドツプラ効果を利用した超音波パルスドツプ
ラ装置に関するものである。
従来の技術 超音波パルスドツプラ装置は、超音波グローブから被検
体内に超音波パルスを発射し、反射してくる超音波エコ
ー信号からドツプラ信号を解析するものであり、Bモー
ド、或いはMモード像と同時に観察できるため、診断上
有用な情報を得ることができる。
第3図は従来より良く知られている超音波パルスドツプ
ラ装置の基本的なブロック図である。受信信号Sは位相
検波器101に入力し、参照信号Rとの間で位相検波す
る。この検波さnた信号は次段のレンジゲート回路10
2においてレンジゲート信号内におけるドツプラシフト
信号のみを検出し、次段の・・イパスフィルタ(H,P
、F、 ) 103に出力する。バイパスフィルタ(H
,P、F、 ) 103はウオールフィルタとも称され
、一般には壁などのような動きの遅い物体よりのドツプ
ラシフト信号ヲ除去する。このバイパスフィルタ(H,
P、F、)103を通過した信号はサンプルホールド回
路104を経てA/D  コンバータ106によりディ
ジタル化され、次段の解析回路106に送り込まれる。
解析回路106はドツプラシフト信号を周波数分析する
ものであり、一般にはディジタルフーリエ変換回路(D
FT)i使用する。この解析回路106により解析され
、求められたスペクトル信号は次段の表示回路107に
おいてデスプレイ、レコーダなどに表示可能なように処
理され、モニタへ出力される。
発明が解決しようとする問題点 上記構成の従来の超音波パルスドツプラ装置では検出で
きる測定点は一点のみであり、近年では2点或いはそれ
以上の点を同時に測定できることが要望さnており、こ
れに対応することができない。
同時に2点全検出するためには上記の構成を2系列備え
れば良い。しかしながら第3図において破線で囲った部
分、即ちドツプラ信号検出部は比較的低価格で小さく実
現できるが、次段の解析回路106は非常に高価で大型
になる。このため解析回路106の増加を押えて2点以
上の測定点を同時に検出する装置が従来より要望されて
いる。
そこで、本発明は、1つのシングルゲート用解析手段に
より2個所以上のレンジゲート信号内の同時相のドツプ
ラ信号を解析することができ、またそれぞれのスペクト
ルデータを同時に出力することができ、従来より小型で
安価なマルチゲートを実現し得る超音波パルスドツプラ
装置を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するための本発明の技術的な手段は、
被検体からの超音波エコー信号より少なくとも2個所設
定されたレンジゲート信号領域内の測定点からのドツプ
ラ信号を検出する少なくとも2個のドツプラ信号検出部
と、このドツプラ信     (1号検出部にそれぞれ
対応して接続された第1の記憶手段と、一方の第1の記
憶手段に接続された第2の記憶手段と、ドツプラ信号を
周波数分析する解析手段と、上記第2の記憶手段及び第
2の記憶手段?備えない上記第1の記憶手段を切換えて
上記解析手段へ接続するための第1のスイッチ手段と、
少くとも上記第1の記憶手段と同数で、上記解析手段の
解析結果を記憶する第3の記憶手段と、上記解析手段と
第3の記憶手段との間に設けられ、第3の記憶手段を選
択する第2のスイッチ手段とを備えたものである。
作   用 本発明は上記構成により、受信信号がドツプラ信号検出
部に入力されると、レンジゲート信号?用いてドツプラ
シフト信号音検出し、レンジゲート信号の周期で出力し
て第1の記憶回路及び第2の記憶回路に記憶させる。こ
の第2の記憶回路ケ備えない第1の記憶回路と第2の記
憶回路とにそれぞれ蓄えられた同時相のドツプラシフト
信号は爾1のスイッチ手段により切換えて解析回路によ
り順次解析する。これをスペクトル信号として第1のス
イッチ手段と運動する第2のスイッチ手段により切換え
て第3の記憶回路に記憶させる。従って等測的には、同
時に、例えば2個所のレンジゲート信号に対応したスペ
クトル信号を出力し、表示することができる。
実施例 以下に本発明の一実施例全図面に基いて詳細に説明する
。第1図において、1a、1bはドツプラ信号検出部で
、こnらドツプラ信号検出部1a。
1bは従来例として第3図で示したと同様、位相検波器
、レンジゲート回路、バイパスフィルタ(H,P、F、
)サンプルホールド回路、 A/D  コンバータ等よ
り構成さnている。2a、2bはドツプラ信号を記憶し
ておく第1の記憶手段である記憶回路、3は更に一時的
にドツプラ信号k Nr2憶しておく第2の記憶手段で
ある記憶回路、4はドツプラ信号の入力場所を切換える
第1のスイッチ手段である切換えスイッチである。6は
シングルゲート用の解析回路で、FFT又はWFTA 
 などの解析手法を用いたディジタルフーリエ変換回路
(DFT)′ff:使用する。6は上記切換えスイッチ
4と連動し、スペクトル信号の出力場所を切換える第2
のスイッチ手段である切換えスイッチ、7a。
7bはスペクトル信号を記憶しておく第3の記憶手段で
ある記憶回路で、これら記憶回路7a、7bは表示回路
(図示省略)に接続され、ディスプレイ或いはレコーダ
等へ出力される。
次に上記実施例の動作について説明する。先ず第2図で
示す本実施例の動作のタイミングチャートについて説明
する。同図aはドツプラ信号検出部1a、1bに入力さ
汎る受信信号sl示し、同図す、cはドツプラ信号検出
部1a、1bでドツプラシフト信号の検出を行うために
それぞれ設定されたレンジゲート信号A、Bi示す。同
図d。
eはドツプラ信号検出部1a、1bでA/D 変換を行
い、次段の記憶回路2a、2bにドツプラシフト信号と
同時に出力する書込み信号C,Dである。同図t、gは
同図d、eに示した上記書込み信号C,Dを説明上、時
間圧縮したもの?それぞれ示す。同図りは解析回路6の
動作を表わした信号Eであり、その中、OO〜03は出
力、工、〜工。
は入力、C1〜C3は演算中を表わしている。同図iは
切換えスイッチ4,6の制御信号Fであり、上記信号E
においてI、 、C1,O,の−周期毎に・変化?する
。同図j、にはそれぞれ記憶回路2a、2bの出力信号
G、Hであり、ol は解析回路6への入力、02は記
憶回路3への入力を表わしている。
同図2は記憶回路3の出力信号Iであり、同図にで入力
されたQ2の信号が解析回路50次の周1す」まで記憶
されることを示している。同図m 、 nはそれぞれ解
析回路6により解析されて出力され、記憶回路T&、了
すに入力されるスペクトル信号に、Lである。
而して第2図mに示す受信信号Sがドツプラ信号検出部
1a、1bに入力されると、第2図す。
Cに示すレンジゲート信号A、Bi用いてドツプラシフ
ト信号全検出し、レンジゲート信号の周期で次段に出力
する。またドツプラ信号検出部1a。
1bでA/D 変換を行い、第2図d、eに示す書  
     (1込み信号C,Diドツプラシフト信号と
同時に出力する。従って次段の記憶回路2a、2bはレ
ンジゲート信号の周期で常にドツプラシフト信号が書込
まnる。このようにして常に記憶回路2a。
2bにはそれぞれデータが同様に書込まれている。
今、第2図りで示すように次段の解析回路6で信号解析
が終了し、記憶回路7aにQ。の書込み全終了したとす
ると、解析回路6は次の解析用のドツプラ信号を要求す
る。すると記憶回路2a、2bは同じように解析用のデ
ータを出力する。この時、切換えスィッチ4金第2図i
に示す制御信号Fにより記憶回路2a側に切換えると、
解析回路6には記憶回路2aのデータが第2図りの11
  のように入力さn、解析ケ始める。一方、解析回路
2bの出力データは次段の記憶回路3に入力さnる。
そして第2図りの01  で示す解析回路6の演算が終
了し、再びドツプラ信号を要求すると、今度は切換えス
イッチ4を記憶回路3側に切換える。すると今度は記憶
回路3に配憶された解析用データが第2図りの12 の
ように解析回路5に取込まれ、解析を始める。なお、記
憶回路3に記憶されたデータは、先程演算全終了した記
憶回路2aの内容と同時相であり、そnぞ扛のレンジゲ
ート信号から見た場合には同時相のデータを解析してい
ることになりデータの欠落が発生しない。
一方、記憶回路2aのデータ全使用して解析回路6にお
いて演算を終了しデータが出力さnる時には、第2図i
に示す制御信号に゛で切換えスイッチθ全記憶回路7a
側に切換える。すると解析が終了し、得らnた第2図m
に示すスペクトルデータには記憶回路T&に書込まれる
。また解析回路6で記憶回路3のデータを読込む解析を
行い、終了すると、今度は切換えスイッチ6は記憶回路
了す側に切換えられ、第2図mに示すスペクトルデータ
Li記憶回路7bに書込む。
以上の動作によると記憶回路2a、2bにそnぞれ蓄え
らnた同時相のドツプラシフト信号は解析回路6により
順次解析さn、スペクトル信号K。
Lとして記憶回路7a 、7bに出力さnる。そしてこ
の記憶回路了a、7bの内容を表示すれば記憶されてい
るスペクトルデータは同時相のデータとして出力さ扛る
。こnより明らかなようにドツプラ信号検出部1a、1
bから見ると、全く2系統、独立にドツプラシフト信号
の出力が可能であり、また表示上から見た場合にも2系
統のスペクトル信号が独立に出力されることになる。
このように入力部に記憶回路2a、2bi備え、また記
憶回路3を備えることにより解析回路6には従来のシン
グルゲート用の解析回路と同じものを用いることにより
連続的に解析を行なうことができ、更に出力部に記憶回
路7a、7bi備えることにより等測的には、同時に例
えば2個所のレンジゲート信号に対応したスペクトル信
号全出力し、表示することができる。
なお、上記実施例では、ドツプラ信号検出部1a。
1bi全て2系統備えたものについて説明したが、一部
共通にした場合においても同様に適応でき、ドツプラ信
号検出部の構成には何等影響を受けるものではない。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれば、被検体
の複数個所の測定点からの受信信号を複数個のドツプラ
信号検出部に人力させて検出し、これを第1の記憶手段
により記憶させ、更に少なくとも一方は第2の記憶手段
に記憶させ、この第2の記憶手段と第2の記憶手段を備
えていない第1の記憶手段に蓄えらnた同時相のドツプ
ラ信号を第1のスイッチ手段により切換えて解析手段に
より解析し、この解析結果2第1のスイッチ手段と連動
する第2のスイッチ手段により切換えて第3の記憶手段
に記憶させるようにしている。従って複数に設定したレ
ンジゲート信号内の同時相のドツプラシフト信号を簡単
なシングルゲート用の解析手段で連続的に解析すること
ができ、またそれぞれのスペクトルデータを同時に出力
することができ、従来より小型で安価なマルチゲート1
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の超音波パルスドツプラ装置の一実施例
を示すブロック図、第2図はそのタイミ     (ン
グチャート、第3図は従来の超音波パルスドツプラ装置
のブロック図である。 1a 、1b・・・・・・ドツプラ信号検出部、2 a
 、2b・・・・・・記憶回路(第1の記憶手段)、3
・・・・・・記憶回路(第2の記憶手段)、4・・・・
・・切換えスイッチ(第1のスイッチ手段)、5・・・
・・・解析回路、6・・・・切換えスイッチ(第2のス
イッチ手段)、7a。 7b・・・・・記憶回路(第3の記憶手段)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被検体からの超音波エコー信号より少なくとも2個所設
    定されたレンジゲート信号領域内の測定点からのドップ
    ラ信号を検出する少なくとも2個のドップラ信号検出部
    と、このドップラ信号検出部にそれぞれ対応して接続さ
    れた第1の記憶手段と、一方の第1の記憶手段に接続さ
    れた第2の記憶手段と、ドップラ信号を周波数分析する
    解析手段と、上記第2の記憶手段及び第2の記憶手段を
    備えない上記第1の記憶手段を切換えて上記解析手段へ
    接続するための第1のスイッチ手段と、少くとも上記第
    1の記憶手段と同数で、上記解析手段の解析結果を記憶
    する第3の記憶手段と上記解析手段と第3の記憶手段と
    の間に設けられ、第3の記憶手段を選択する第2のスイ
    ッチ手段とを備えたことを特徴とする超音波パルスドッ
    プラ装置。
JP59236146A 1984-11-09 1984-11-09 超音波パルスドツプラ装置 Granted JPS61115543A (ja)

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JPH0531419B2 JPH0531419B2 (ja) 1993-05-12

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57128138A (en) * 1981-02-02 1982-08-09 Tokyo Shibaura Electric Co Ultrasonic diagnostic apparatus

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57128138A (en) * 1981-02-02 1982-08-09 Tokyo Shibaura Electric Co Ultrasonic diagnostic apparatus

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JPH0531419B2 (ja) 1993-05-12

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