JPS61116309A - 光学器械用ケ−ブル駆動焦点合せ機構 - Google Patents

光学器械用ケ−ブル駆動焦点合せ機構

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JPS61116309A
JPS61116309A JP60201960A JP20196085A JPS61116309A JP S61116309 A JPS61116309 A JP S61116309A JP 60201960 A JP60201960 A JP 60201960A JP 20196085 A JP20196085 A JP 20196085A JP S61116309 A JPS61116309 A JP S61116309A
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JP
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shaft
cable
adjustment
torque
pulleys
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JP60201960A
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English (en)
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ジエームズ エー.クラーク
マイケル エイチ.ドブナー
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Bausch and Lomb Inc
Original Assignee
Bausch and Lomb Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は顕微鏡のような光学器械用の調節機構に関する
。よシ詳しくは1つの部材を他の部材に対して移動する
ために閉ループケーブルとプーリ駆動装置を一体として
有する調節機構に関する。
前記調節機構は調節機構上に与えられる力を中和するた
めの平衡装置を有する場合がある。
〔従来の技術〕
顕微鏡のような精密光学器械では、焦点を合せるために
1つの部材を他の部材に対して駆動するために、通常複
数の歯車の組合せ、複数のラックとピニオンの組合せ、
複数のカムとカムフォロワの組合せ、あるいは前記各部
材の組合せが用いら構を具備する顕微鏡についてのいく
つかの例がエヌ・ニー・ブリブレスワース(N、んWr
igglesworth)等と対して1964年6月2
日に発行された米国特許M3,135,817号公報お
よびオー囃ダブル会プーグト7 (0,W、 Boug
hton )に対して1966年7月12日に発行され
た米国特許第3.260,157号公報に開示されてい
る。ステージ調節機構を具備する顕微鏡の例はエム・ジ
オ(M、 5hio )に対して1976年4月11日
に発行された米国特許第4,083,256号公報に見
ることができる。ブリブレスワースはプーグトンと同様
にカムとカムフォロワを示し、ジオの特許は対物レンズ
取付部材に対してステージを移動するためにラックとピ
ニオンから成る装置を開示する。
1949年11月11日に発行された英国特許g629
.570号においては、ステージに対して対物レンズ取
付部材を変位する顕微鏡調節機構が示される。この機構
は、前述のそれぞれの顕微鏡調節方法にかいて共通の問
題となってbる運動の反動と損失を解消することを目的
としている。この機構は、互いに直角に連結され、スチ
ールあるいは燐w銅のような金H4製の薄くて可撓性が
有シ且つ延びることのない2本のバンドを有する。平た
い可撓性のバンドの片方の一端には、対物レンズ取付部
材と接触する回動可能な部材が連結される。2番目の平
たい可撓性のバンドの自由端にはウオームセクタに連結
されている。調節軸には前記ウオームセクタに係合する
ウオームが形成されている。調節機構の一方方向での回
転が2枚の可撓性部材に引張を与えて、回動可能な部材
を回転させて、対物レンズ取付部材に上向きの力を与え
、それによって対物レンズ取付部材をステージから離れ
るように移動する。一対のスプリングが用いられ、その
片方のスプリングは対物レンズ取付部材組立体を下方に
付勢する。他のスプリングは実質的に強い構造に作られ
ておシ、2枚の可撓性バングに積極的な引張力が与えら
れるように回動部材を押す。
1966年1月5日に公告された拙速特許第1,208
,591号公報には、ハウジング上に支えられたトラッ
クに沿って垂直方向に移動可能な器械部分を平衡させる
機構が開示されている。この機構において、1本のスプ
リングの一端がハウジングに固定され、一方スプリング
の他端は、カムが載置されたシリンダドラムの周囲に巻
付けられた駆動ベルトによって、アイドルプーリと移動
可能部分とに組合される。スプリングの張力はカムが載
置されたシリンダドラムを回転することによって変える
ことができる。反対方向で自由走行を防ぐために上Kか
ぶさったクラッチが組合される。
1944年12月21日に公告された拙速特許第750
.446号公報には、機械工具用の観察用顕微鏡を組立
てるための装置が示されている。この装置において、顕
微鏡は機械工具に直接連結されておらず、好ましくは頭
上型の吊下式コードホイストから吊下げられている。
その他の各種の調節方法の例が米国特許第3.019,
707号、第3.683.704号、第3.768.8
85号、第4.020.705号および第4.173.
909号に見出すことができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述の各種の調節機構は多様な問題点をかかえている。
それらの問題点としては多数で且つ時には高価である部
材が用いられていることおよび組立てや調節に熟練を要
することがあげられる。
後述するように1本発明の調節機構は前述の各種問題点
を解決することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
顕微鏡のような光学器械用の本発明による調節機構は1
つの部材を他の部材に対して移動するた 、めの閉ルー
プ駆動機構を含んで成る。閉ループ駆動機構は固定した
部材によって支えられた調節軸と、その上に非弾性の可
撓性ケーブルが載置されている複数のプーリを含んで成
る。2個のプーリが2つの部材の片方に載置され、一方
1個のプーリが他の部材に載置される。このケーブルは
複数のプーリと調節軸の周囲を回って取付けられると共
に、調節軸の回転が1つの部材に対する他の部材に対応
し且つ比例した移動を与えるように、1つの部材に固定
される。
前記調節機構が調節機構上に加えられる付加的力を補償
するように容易(調節される平衡機構を含むとよい。
〔実施例〕
添付図面に示す本発明によるケーブル駆動焦点合せ装置
の一実施例に基づき本発明を以下−詳述する。
第1図に示された顕微鏡のような光学器械10は支持コ
ラム12と低摩擦移動可能に支持コラム12に載置され
た摺動部材】4と、摺動部材14を支持コラム12に対
して移動するための閉ループ駆動装置16と、摺動部材
14および顕微鏡ヘッドのような摺動部材14に載置さ
れた各種装置の重量を相殺するために前記駆動装置16
にトルクを与えるスプリング付勢部材18を含んで成る
前記コラム12は基台】3に固定され、基台13には粗
調節および精密調節を行う調節機構】5と補助調節機構
17を有する。
第1図および第2図において明らかであるように、支持
コラム12は、前壁22、後壁24および側壁26.2
8を有する一般的に細長く延びた箱状部材20を含んで
成る。前壁22は一対の対向した側面32.34によっ
て輪郭が規定される垂直方向の凹部30を有する。ボー
ルレース36が側面32に形成され、一方対応するボー
ルレース38が側面34に形成される。前932は第2
垂直方向凹部48を有し、この第2垂直凹部48は側面
32.34に実質的に平行な側面50 、52を有する
前壁22は側壁26と側面32との間に形成されたL形
状のスロット40を有する。第2図に最も良く示される
ようく、スロット40の足部42は脚部44から側面3
2に向けて延び、足部42と側面32間の比較的薄い部
分46と丁番部分161を形成する。複数のねじ孔54
が、第】図に示されるように、側壁26に形成され、調
節ねじ56を受入れる。
摺動部材14は前部60、後部62および側部64.6
6を有し、ボールレースウェイ68が側部64に形成さ
れ、対応するボールレースウェイ70が側部66に形成
される。第1図および第2図で番号72.74で示され
るようなボールベアリングを介してコラム12に載置さ
れる。
第1図を参照して明らかなように1支持コラム12は任
意の適切な方法(図示せず)で基台13に載置され、基
台13は本発明と同一の出願人によって1982年12
月21日付で出願された米国特許出願番号第450,9
01号において開示され且つ請求されているような粗調
節および精密調節を行う調節機構15を具備する。簡単
に云えば、前記調節機構15は軸受81.83シよび9
6によって基台13に回転可能に載置されている粗調節
用調節軸80を含んで成る。一対の調節用ノブ82.8
4が粗調節用調節軸800両端部に載置される。精密調
節用調節軸86は粗調節@80の内側〈同軸に配置され
、一対の相対向して配置された調節用ノブ88.90を
有する。軸受96はボス98に支持されて込る。後述す
る目的のために、軸80はまたプーリ100、ケーブル
巻付リール104およびスプリング付勢部材】8を支持
する。プーリ100は軸受81とボス98間で軸8Gv
ご止めルじrσ2 fCZって直定ざユる。グープル巻
付リール104は軸受96の近くで軸80に止めねじ1
06によって固定される。ケーブル巻付リールはらせん
溝105を具備する。
スプリング付勢部材18はスリーブ部材1100周りに
固定されているねじりスプリング108を含んで成り、
スリーブ部材110自身は軸80’の周りに固定されて
いる。第1図に示すように1ねしりスプリング10gの
端部112は例えば基台13の孔113に固定される。
ねじりスプリング108の他端114はカラー116の
孔115に固定される。カラー116は、後述されるよ
うに、ケーブル巻付リール104に近接した位置で軸8
0に止めねじ118によって固定される。
第1図および第2図に図示され、第5図および第6図に
略示されるように、閉ループ駆動装置16は支持コラム
12の凹部48に収容されている軸122に回転可能に
載置されている第1ブー!J120を含む。第2プーリ
】24と第3グーリ126は摺動部材14の後部62上
に軸128によって回転可能に支えられている◇非弾性
の可撓性の駆動ケーブル130が第1ブー!7120.
第2プーリ124、第3プーリ126および調節機構1
5を回って取付けられる。ケーブル130の一端】32
は杭134に固定され、杭134は支柱コラム12の凹
部48に一端を固定されて前方に延びている。第5図お
よび第6図に示すように、ケーブル130は杭134か
ら下方に延び、活動部材14のプーリ126を約180
°回って支持コラム12のプーリ120の方に戻る。ケ
ーブル130はプーリ】20を約180°回って下方に
延び、前述のように調節機構15に載置されているらせ
ん溝を有する巻付はリール104の周囲を数回回って係
合する。ケーブル130はさらに上方に延びてプーリ1
24の周囲を約180°回って係合した後下方に延び、
その端部136はコイルスプリング138に固定される
。スプリング138は支持コラ、ム12に固定されてい
る杭140に取付けられ、ケーブル130が緊張した状
態を確実に保つようK、ケーブル130に積極的な引張
力を提供する。
第4図に示されるように、補助調節機構17が調節機構
15Vc隣接して基台13に載置される。
補助調節機構17は、調節可能な軸受保持組立体146
.148によって基台13に回転可能に載置されている
軸144を含んで成る。適切なノブ150.151が軸
144の両端に載置されている。プーリ154が、調節
機′a151C載置されたプーリ100とほぼ一直線に
なるように、軸144に載置される。プーリ用ベルト1
56がプーリ100とプーリ154とにわたって設けら
れる。
そのベルト156はプーリ100とプーリ154がそう
であるように、歯付きであると好ましい。
作動するに際して、その周囲にケーブル130が巻付け
られているケーブル取付リール104を支える軸80を
回転するために、何れかの調節用ノブ(82,84,8
8あるいは90)をオペレータが掴んで回すとよい。し
かしながら図面と前述の記載から明らかであるように1
閉ループを形成するためにケーブル130は端部132
゜136において支持コラム】2に固定されている。
したがってケーブル130の長さを変えることは不可能
なので前述の回転はリール104の片側においてケーブ
ル130のある長さを引込み、リール104の他の側に
おいて全く同じ長さのケーブルを吐出させること(なる
。例えば第5図および第6図において、矢印158で示
すように、調節機構15金時計方向に回転することによ
ってケーブル130とプーリ124,126は下方に引
かれることになる。ケーブル130はまたプーリ126
の下向きの移動によって、左手側でプーリ]20を越え
で上向きに引かれる。前述したように、ケーブルは閉ル
ープ装置を形成し且つプーリ124 、126は摺動部
材14に固定されているので、時計方向での回転は摺動
部材14を下向きに動かす。反時計方向での回転によっ
て、リール104とプーリ120間のケーブルを下向き
に引張ると明らかにプーリ】26、したがって摺動部材
14に上向きの引張シを与える。
摺動部材I4は、多様な組合体を摺動部材14に選択的
に堰付けたシ、取外したシできるように設計されている
。例えば第2図に部分的に示されるようなステージ16
0が摺動部材14に載置されるとよい。あるいは使用分
野に応じて、適当な光学器械を内厳するヘッド組立体が
載置されてもよい。各種の組立体間の重量の差を補償す
るために、調節を簡単且つ容易に達成することを可能に
するスプリング付勢部材18が設けられる。このような
設計によって、摺動部材14およびステージ組立体16
0のような摺動部材の上に支持された組立体は摺動部材
14の行程中のほぼ中間において静的に平衡されること
ができる。この事はスプリング付勢部材18によって調
節機構15に与えられるトルクを調節することによって
達成される0 多分重かったυあるいは軽かったりする他の組立体に対
してステージ組立体160を交換する際には装置のバラ
ンスを再p4整することが好ましい。
これを実施するために、ケーブル巻付リール104のね
じ106が緩めることができるように、オペレータは基
台13の取外し可能なカバー162を経て器具10の底
部に接近し、それからオペレータは軸80への取付けか
ら外されている巻付リール104を片手で相対的に固定
された位置で保ち、一方他方の手で粗調整用調節ノブ8
2.84の何れかを回転する。軸80の回転の方向によ
って、スプリング108はしめられたシあるいは緩めら
れたシする。したがって、軸80を何れかの方向に回転
することによって、軸80にスプリング108が与える
トルクは対応する量だけ増やされたシ、減らされたシす
る。摺動部材14によって支えられている重量を増加す
る際には、明らかにスプリング108によって伝達され
るトルクを増加することが必要となる。したがってオペ
レータはスプリングを適当な量だけしめることになる。
トルクを調節した後、止めねじ106が、軸80上に装
置への静的平衡を回復するように、固定される。
補助焦点合せ機構17は焦点合せを開始するだめの他の
位置をオペレータに可能にするために設けられる。調節
機構15が器具10の後部に近接している時には、ある
人達にとっては近づくのが不便である。補助機構17は
器具】0の前部に近接して位置決めされ、ノブ150あ
るいはノブ152の何れを掴んで回転するのがよシ好都
合である。軸144を回転することによって、同様にベ
ルト156は回転され、このベルト156がグーIJ1
00と調節機構15を回転する。
ベルト156はプーリ100とプーリ154間に緊張し
て位置決めされるように設計されているので、調節機構
15のある程度の湾曲は通常生ずるであろう。しかしな
がら調節機構15の則80の周囲を支える軸受96はこ
のような湾曲を防ぐために設けられる。調節機構15が
先ず機台】3に位置決めされると、第4図に示されるよ
うに、軸受96はボス98に複数のねじ97によって固
定される。それから補助調節機構17はねじ147゜1
49を緩めることによって位置決めされる。前記ねじ1
47,149はそれぞれ軸受保持器146゜148の長
孔151,153にはめられている。
補助調節機構17はグー17100 、154上にベル
ト156がびんと張るように動かされ、それによって適
当な大きさの張力が与えられる。補助調節機構17が適
切に位置決めされると、ねじ147゜149が軸受保持
器146,148を固定する。
第2図を参照することによりてL形状スロット40VC
IijI接した薄い部分46が、調節ねじ56を操作す
ることくよって丁番に類似した作用を行うように作られ
ていることが理解されるだろう。例えば摺動部材14に
あまりに大きい遊隙があるとすると、スロット40の脚
部44中に配置された部材57を押すようにねじ56は
締付けられる。
そして部材57は逆にボールレースウェイ36に隣接し
たコラム120部分を押す。ねじ56を締付けることに
よって、薄い部分46は曲げられ、それによりて薄い部
分46はボールレースウェイ36を有するコラム12の
部分16】を摺動部材14に向って回す丁番として作用
する。摺動部材580反対側はボールベアリング74と
コラム12の頑丈な曲がることのない部分163によっ
て確実に支えられている。したがってボールレースウェ
イとボールベアリング間の嵌合を遊隙の一部あるいは全
てが取除かれるように調節することができる。装置にお
ける遊隙を増加するには、明らかに、複数のねじ56が
コラム12の丁番部分161に与えている圧力の一部を
解放するために複数のねじ56を緩めることが必要であ
る。比較的均一な力がコラム120丁番部分に与えられ
ることを確実にするために、プレート57が適切な材料
から作られる。部材165がまた複数のねじ56がコラ
ム12の丁番用部分161の中に突き進んで丁番部分1
61をゆがめることを防ぐ。
本発明の特定の実施例のみが図示されて詳細に説明され
ているけれども、特許請求の範囲に示されて規定された
本発明の技術思想および範囲から逸脱することなし釦本
発明を実施することができる他の実施例およびそれらの
修正が存在することが理解されるべきである。
〔発明の効果〕
本発明による1つの部材を他の部材に対して移動する装
置は前述のように構成されているので、非常に精密な許
容差内で正確に且つ容易に調節することができ、調節機
構に与えられる各種の重量や力に対してつりあい平衡で
調節することができる。又閉ループ駆動機構は、経済的
に製造することができる。加えて、本発明による駆動機
構は顕微鏡のステージすなわちヘッド組立体を移動する
のに容易に用いられるだけでなく、他の分野に対しても
容易に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の調節機構が用いられている光学器具の
一部断面正面図であシ、第2図は第1図の1w2−2に
よる断面図であり、第3甲は第1図の線3−3による部
分断面図であシ、第4図はカバープレートが取外された
状態で示す第1図の光学器具の底面図であシ、第5図お
よび第6図は閉ループ調節機構の略示斜視図である。 10・・・光学器械、   12・・・支持コラム、1
4・・・摺動部材、   15・・・調節FA構、80
・・・調節軸、120,124,126・・・ブー1ハ
】30・・・ケーブル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、光学器具における1つの部材を他の部材に対して移
    動する装置であつて、該装置が (イ)第1部材と、 (ロ)該第1部材に対して移動可能に載置された第2部
    材と、 (ハ)前記第1部材によつて回転可能に支えられた軸と
    、 (ニ)前記第1部材に固定された第1手段と、 (ホ)前記第2部材に固定された第2手段と、 (ヘ)前記第1部材に載置された両端部を有する駆動手
    段を含んで成り; 前記駆動手段が前記第1手段、前記第2手段および前記
    軸と組合されて一体となつた閉ループを形成しており、
    それによつて前記軸の回転によつて前記駆動手段が前記
    第2部材を前記第1部材に対して移動させる、1つの部
    材を他の部材に対して移動する装置。 2、前記駆動手段がケーブルを含んで成る特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 3、前記第1手段が前記第1部材に回転可能に取付けら
    れたプーリであり、前記第2手段が前記第2部材に回転
    可能に取付けられたプーリである特許請求の範囲第1項
    または第2項記載の装置。 4、前記ケーブルが非弾性である特許請求の範囲第2項
    記載の装置。 5、弾性部材が前記ケーブルの一端と前記第1部材との
    間に固定される特許請求の範囲第4項記載の装置。 6、前記弾性部材がコイルスプリングである特許請求の
    範囲第5項記載の装置。 7、前記第2手段が2個のプーリを含んで成る特許請求
    の範囲第3項記載の装置。 8、前記2個のプーリが共通の軸に載置されている特許
    請求の範囲第7項記載の装置。 9、前記ケーブルがその1端で前記第1部材に固定され
    、そこから前記2個のプーリの片方のプーリの周囲を部
    分的に回つて延び、前記調節軸の周囲を回つて延び、前
    記第1部材に載置された前記プーリの周囲を部分的に回
    つて延び、前記2個のプーリの他方のプーリの周囲を部
    分的に回つて延び、そして前記第1部材上の取付点に達
    する特許請求の範囲第7項記載の装置。 10、前記ケーブルが前記調節軸に載置されたらせん状
    巻付リールに巻付けられている特許請求の範囲第9項記
    載の装置。 11、前記ケーブルが前記調節軸の周囲に少くとも数回
    巻付けられている特許請求の範囲第5項記載の装置。 12、前記調節軸が、その上に前記ケーブルが巻付けら
    れるらせん状巻付リールを有する特許請求の範囲第11
    項記載の装置。 13、支持部材と、該支持部材によつて回転可能に支え
    られた軸と、該回転可能な軸と協働するように載置され
    た弾性部材とを含んで成り、前記弾性部材の一端が前記
    支持部材に取付けられ、他端がトルクを与えるための前
    記回転可能な軸に取付けられている、光学器具における
    軸にトルクを付与する装置。 14、前記弾性部材が、その一端が前記軸に固定され、
    他端が前記支持部材に固定されたらせん状ねじりスプリ
    ングを含んで成る特許請求の範囲第13項記載の装置。 15、前記ねじりスプリングが前記軸の外周にはめられ
    ている特許請求の範囲第14項記載の装置。 16、前記ねじりスプリングによつて前記軸に与えられ
    るトルクを選択的に調節する手段を有する特許請求の範
    囲第14項または第15項に記載の装置。 17、前記トルク調節手段が前記ねじりスプリングに前
    記軸を組合せる部材を含んで成り、前記組合せ部材が前
    記ねじりスプリングによつて前記軸上に与えられている
    トルクの調節を可能にするために前記軸に対して回転可
    能である特許請求の範囲第16項記載の装置。 18、1個以上の装置を支持するように作られた部材と
    、該部材を前記支持部材に対して移動するように前記軸
    に組合された手段と、前記移動可能な部材と、前記ねじ
    りスプリングによつて与えられるトルクに逆う前記軸へ
    のトルクを与える装置とを含む特許請求の範囲第17項
    記載の装置。 19、光学器具における1つの部材を他の部材に対して
    移動する装置であつて、該装置が (イ)第1部材と、 (ロ)該第1部材に対して移動可能に載置された第2部
    材と、 (ハ)前記第1部材によつて回転可能に支えられた軸と
    、 (ニ)前記第1部材に回転可能に取付けられた第1手段
    と、 (ホ)前記第2部材に回転可能に取付けられた第2手段
    と、 (ヘ)前記第1部材に載置された両端部を有する駆動手
    段と、 (ト)前記軸にトルクを与えるために前記軸と前記支持
    部材に協働する手段を含んで成り; 前記駆動手段が前記第1手段、前記第2手段、および前
    記軸と組合されて一体となつた閉ループを形成しており
    、それによつて前記軸の回転によつて前記駆動手段が前
    記第2部材を前記第1部材に対して移動させる、1つの
    部材を他の部材に対して移動する装置。 20、前記駆動手段がケーブルを含んで成る特許請求の
    範囲第19項記載の装置。 21、前記第1手段と前記第2手段がプーリである特許
    請求の範囲第20項記載の装置。 22、前記ケーブルが非弾性である特許請求の範囲第2
    0項記載の装置。 23、弾性部材が前記ケーブルの一端と前記第1部材と
    の間に固定される特許請求の範囲第22項記載の装置。 24、前記第2手段が2個のプーリを含んで成る特許請
    求の範囲第21項記載の装置。 25、前記2個のプーリが共通の軸に載置されている特
    許請求の範囲第21項記載の装置。 26、前記ケーブルがその1端で前記第1部材に固定さ
    れ、そこから前記2個のプーリの片方のプーリの周囲を
    部分的に回つて延び、前記調節軸の周囲を回つて延び、
    前記第1部材に載置された前記プーリの周囲を部分的に
    回つて延び、前記2個のプーリの他方のプーリの周囲を
    部分的に回つて延び、そして前記第1部材上の取付点に
    達する特許請求の範囲第25項記載の装置。 27、前記ケーブルが前記調節軸の周囲に少くとも数回
    巻付けられている特許請求の範囲第26項記載の装置。 28、前記調節軸が、その上に前記ケーブルが巻付けら
    れるらせん状巻付リールを有する特許請求の範囲第11
    項記載の装置。 29、前記トルク付与手段が前記第1部材と前記調節軸
    に取付けられた弾性部材を含んで成る特許請求の範囲第
    21項記載の装置。 30、前記弾性部材がらせん状ねじりスプリングを含ん
    で成る特許請求の範囲第21項記載の装置。 31、前記ねじりスプリングが前記軸の外周にはめられ
    ている特許請求の範囲第30項記載の装置。 32、前記トルク付与手段が前記軸から前記スプリング
    を選択的に係合させたりあるいは係合を解除する手段を
    含み、それによつて前記らせん状ねじりスプリングが前
    記軸に与えられるトルクを変えるように調節することが
    できる特許請求の範囲第30項記載の装置。
JP60201960A 1984-09-14 1985-09-13 光学器械用ケ−ブル駆動焦点合せ機構 Pending JPS61116309A (ja)

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US4684225A (en) 1987-08-04
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