JPS6111664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111664Y2 JPS6111664Y2 JP10170680U JP10170680U JPS6111664Y2 JP S6111664 Y2 JPS6111664 Y2 JP S6111664Y2 JP 10170680 U JP10170680 U JP 10170680U JP 10170680 U JP10170680 U JP 10170680U JP S6111664 Y2 JPS6111664 Y2 JP S6111664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- alarm
- leg
- noise
- front case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は時限装置、特に電気式の目覚時計やタ
イマー等におけるアラーム装置に使用する鳴り止
め機構に関する。
イマー等におけるアラーム装置に使用する鳴り止
め機構に関する。
従来、上記アラーム装置の鳴り止め機構として
は、市販のスイツチをそのまま用いるものを除く
と、アラーム奏鳴装置と電源間に設けられたスイ
ツチの可動接片を、時限装置の外枠に移動可能に
取り付けた操作部材で強制的に変位させることに
より、該スイツチをオフにするタイプのもの、及
び、アラーム奏鳴装置と電源間に設けられた固定
接点と時限装置外枠に移動可能に取り付けた操作
部材上に形成した導電部によりスイツチを形成
し、該操作部材を移動させることにより、該スイ
ツチをオフにするタイプのもの等が知られてい
る。上記において操作部材の移動方向について言
えば、時限装置外枠をスライドさせるもの、及
び、装置内側に向つて押込み、引抜くもの等が区
別されるが、いずれのタイプのものにおいても時
限装置の外枠に操作部材が、離脱しないように取
り付けられている点は同様である。
は、市販のスイツチをそのまま用いるものを除く
と、アラーム奏鳴装置と電源間に設けられたスイ
ツチの可動接片を、時限装置の外枠に移動可能に
取り付けた操作部材で強制的に変位させることに
より、該スイツチをオフにするタイプのもの、及
び、アラーム奏鳴装置と電源間に設けられた固定
接点と時限装置外枠に移動可能に取り付けた操作
部材上に形成した導電部によりスイツチを形成
し、該操作部材を移動させることにより、該スイ
ツチをオフにするタイプのもの等が知られてい
る。上記において操作部材の移動方向について言
えば、時限装置外枠をスライドさせるもの、及
び、装置内側に向つて押込み、引抜くもの等が区
別されるが、いずれのタイプのものにおいても時
限装置の外枠に操作部材が、離脱しないように取
り付けられている点は同様である。
即ち上記操作部材は、通常、時限装置の外枠の
外部(あるいは内部)に離脱しないように、外枠
の内側に位置する部分(或いは外側に位置する部
分の相方)に抜け止めの為の構成を有している
が、その為に操作部材の取り付け工程に手間が掛
つていた。
外部(あるいは内部)に離脱しないように、外枠
の内側に位置する部分(或いは外側に位置する部
分の相方)に抜け止めの為の構成を有している
が、その為に操作部材の取り付け工程に手間が掛
つていた。
本考案は如上に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とする処は、構造が簡単でかつ組立てが極
めて容易な鳴り止め機構を提供しようとするもの
である。
の目的とする処は、構造が簡単でかつ組立てが極
めて容易な鳴り止め機構を提供しようとするもの
である。
以下、本考案を目覚時計に実施した実施例を示
す図面に基いて本考案を説明する。
す図面に基いて本考案を説明する。
第1,2図において、1は図示していない駆動
モーターにより12時間で1回転するように設定さ
れ、2つ以上の切欠穴1aを形成してなる時針
車、2は該時針車1の切欠穴1aに対応する2つ
以上のカム2aを設けていると共に、時針車1側
(上方)へ移動可能になされており、また時針車
1に対する対向回転角度位置が開示していないア
ラーム時刻セツト部材により変えられる目安車で
ある。
モーターにより12時間で1回転するように設定さ
れ、2つ以上の切欠穴1aを形成してなる時針
車、2は該時針車1の切欠穴1aに対応する2つ
以上のカム2aを設けていると共に、時針車1側
(上方)へ移動可能になされており、また時針車
1に対する対向回転角度位置が開示していないア
ラーム時刻セツト部材により変えられる目安車で
ある。
3は導電性材で形成された板バネで、その一端
部は固定部材に取り付けられ、矢印A方向へ偏倚
する習性を有し、上記目安車2を上方へ付勢する
と共に、アラームセツト時刻(第1,2図位置)
に、端子4に接触するようになされている。該板
バネ3のフリーな他端部には、鉤状の曲げ部3a
が形成されている。上記端子4は、時計本体内部
に固定された中板5に取り付けられていると共
に、該中板に固着された導電性リード5aに接続
されている。
部は固定部材に取り付けられ、矢印A方向へ偏倚
する習性を有し、上記目安車2を上方へ付勢する
と共に、アラームセツト時刻(第1,2図位置)
に、端子4に接触するようになされている。該板
バネ3のフリーな他端部には、鉤状の曲げ部3a
が形成されている。上記端子4は、時計本体内部
に固定された中板5に取り付けられていると共
に、該中板に固着された導電性リード5aに接続
されている。
該リード5aと上記板バネは、電源Eo及びア
ラーム奏鳴装置6を含む回路に接続されており、
従つて、上記板バネ3は、端子4と共に該アラー
ム奏鳴回路のスイツチを構成する。
ラーム奏鳴装置6を含む回路に接続されており、
従つて、上記板バネ3は、端子4と共に該アラー
ム奏鳴回路のスイツチを構成する。
7は、時計の裏ケース、8は前ケースであり、
共に図示していないビスにより、時計メカ部のシ
ヤーシに固定されて該メカ部の外枠を形成する。
8aは前ケース8の壁の一部であり、8a′はその
表面側に形成された突部である。又、両ケースが
固定された時は、前ケース8の壁8aと、裏ケー
ス7の7a部との間に隙間Cが形成される。この
両ケースの構成を斜視図で示したのが第3〜5図
である。
共に図示していないビスにより、時計メカ部のシ
ヤーシに固定されて該メカ部の外枠を形成する。
8aは前ケース8の壁の一部であり、8a′はその
表面側に形成された突部である。又、両ケースが
固定された時は、前ケース8の壁8aと、裏ケー
ス7の7a部との間に隙間Cが形成される。この
両ケースの構成を斜視図で示したのが第3〜5図
である。
9は、弾性に富むプラスチツク等により形成し
た鳴り止め部材であり、舌片状をした1対の脚部
9a,9b及び基体部9dより成つている。
た鳴り止め部材であり、舌片状をした1対の脚部
9a,9b及び基体部9dより成つている。
上記脚部9aの先端には斜面9a′が形成され、
また中程には、抜け止め部9a″が形成されてい
る。又脚部9bは、撓み易いように、先端部に向
つて薄くなるように形成されると共に先端部上面
に突部9b′を有する。又該脚部9bには、(特に
その中間より先端にかけての部分が)矢印Bの方
向に偏倚する習性を有している。
また中程には、抜け止め部9a″が形成されてい
る。又脚部9bは、撓み易いように、先端部に向
つて薄くなるように形成されると共に先端部上面
に突部9b′を有する。又該脚部9bには、(特に
その中間より先端にかけての部分が)矢印Bの方
向に偏倚する習性を有している。
そして、鳴り止め部材9は、図示のごとく時計
のケースに組込まれた状態においては、その脚部
9aは裏ケース7の7a部及び前ケース8間の隙
間Cに嵌装され、また、その脚部9bは、前ケー
ス8の表面上に位置しているが、前述のように、
脚部9bが矢印B方向への偏倚習性を有するの
で、前ケース8の8a部を両脚部で弾性的に挾持
しつつ、非作用位置(第1図)及び作用位置(第
2図)間を移動可能に設定される。即ち、前ケー
ス8の壁8aは鳴り止め部材9の案内としての役
割を果たす。
のケースに組込まれた状態においては、その脚部
9aは裏ケース7の7a部及び前ケース8間の隙
間Cに嵌装され、また、その脚部9bは、前ケー
ス8の表面上に位置しているが、前述のように、
脚部9bが矢印B方向への偏倚習性を有するの
で、前ケース8の8a部を両脚部で弾性的に挾持
しつつ、非作用位置(第1図)及び作用位置(第
2図)間を移動可能に設定される。即ち、前ケー
ス8の壁8aは鳴り止め部材9の案内としての役
割を果たす。
次に図示したアラーム装置の作動について説明
する。
する。
アラーム時刻のセツトは、使用者の所望によ
り、図示していないアラーム時刻セツト部材によ
り時針車1に対する目安車2の対向回転角度位置
を決めることによつて行う。該アラームセツト時
刻到来前においては、目安車2のカム2aは時針
車1の切欠穴1aの外にあり、又、板バネ3は、
その偏倚習性に逆つて下方に撓められた位置にあ
つて、該板バネ3は端子4から離れている。従つ
てアラーム奏鳴装置6は作動できない。
り、図示していないアラーム時刻セツト部材によ
り時針車1に対する目安車2の対向回転角度位置
を決めることによつて行う。該アラームセツト時
刻到来前においては、目安車2のカム2aは時針
車1の切欠穴1aの外にあり、又、板バネ3は、
その偏倚習性に逆つて下方に撓められた位置にあ
つて、該板バネ3は端子4から離れている。従つ
てアラーム奏鳴装置6は作動できない。
アラームセツト時刻になると、時針車1の切欠
穴1aに目安車2のカム2aが対向し、該目安車
2は板バネ3によつて上方へ移動させられ、これ
により板バネ3が端子4に接触し、即ちアラーム
奏鳴回路が閉じられ、アラーム奏鳴装置が作動す
する。(第1図)、ただし、この時鳴り止め部材9
は第1図に示すようにその非作用位置にあるもの
とする。非作用位置にある鳴り止め部材9は、そ
の脚部9bの突部9b′が前ケース8の突部8a′の
左側の斜面上に位置している為に、自らの弾性力
により、該前ケース8を適度な圧力で挾持すると
共に図上左方向に付勢されており、その抜け止め
部9a″が裏ケース7の内壁面に圧着して、その位
置に係止されている。
穴1aに目安車2のカム2aが対向し、該目安車
2は板バネ3によつて上方へ移動させられ、これ
により板バネ3が端子4に接触し、即ちアラーム
奏鳴回路が閉じられ、アラーム奏鳴装置が作動す
する。(第1図)、ただし、この時鳴り止め部材9
は第1図に示すようにその非作用位置にあるもの
とする。非作用位置にある鳴り止め部材9は、そ
の脚部9bの突部9b′が前ケース8の突部8a′の
左側の斜面上に位置している為に、自らの弾性力
により、該前ケース8を適度な圧力で挾持すると
共に図上左方向に付勢されており、その抜け止め
部9a″が裏ケース7の内壁面に圧着して、その位
置に係止されている。
今、該鳴り止め部材を右方に押し込むと、脚部
9bの凸部9b′が前ケース8の突部8a′の頂を乗
り越えて進み、作用位置(第2図)に到る。この
時、上記突部9b′は突部8a′の右側の斜面上にあ
り、従つて鳴り止め部材9は、前ケース8を弾性
力を挾持しつつ右方向に付勢されており、基体部
9dの右側面が、両ケースの表面に圧着して、そ
の位置に係止されている。
9bの凸部9b′が前ケース8の突部8a′の頂を乗
り越えて進み、作用位置(第2図)に到る。この
時、上記突部9b′は突部8a′の右側の斜面上にあ
り、従つて鳴り止め部材9は、前ケース8を弾性
力を挾持しつつ右方向に付勢されており、基体部
9dの右側面が、両ケースの表面に圧着して、そ
の位置に係止されている。
上記より明らかなように、鳴り止め部材9は、
その弾性力により非作用、作用位置に係止される
ようになされるから、その作動はクリツク作動と
なる。
その弾性力により非作用、作用位置に係止される
ようになされるから、その作動はクリツク作動と
なる。
又、上述した鳴り止め部材9の右進の過程にお
いて、その脚部9aの斜面9a′にそつて、前記板
バネ3がその偏倚方向に逆つて押し撓められ、終
には板バネ3と端子4とが離れるので(第2
図)、アラーム奏鳴装置は作動を止める。
いて、その脚部9aの斜面9a′にそつて、前記板
バネ3がその偏倚方向に逆つて押し撓められ、終
には板バネ3と端子4とが離れるので(第2
図)、アラーム奏鳴装置は作動を止める。
所定時間後には時針車1の回転により、目安車
2のカム2aは、時針車1の切欠穴1aより脱す
るが、それ以前に鳴り止め部材9をクリツク作動
させて非作用位置へ持ち来たすと、板バネ3の偏
倚によりアラーム奏鳴装置6は再び作動すること
になる。
2のカム2aは、時針車1の切欠穴1aより脱す
るが、それ以前に鳴り止め部材9をクリツク作動
させて非作用位置へ持ち来たすと、板バネ3の偏
倚によりアラーム奏鳴装置6は再び作動すること
になる。
次に前記の鳴り止め部材9の前記ケース7,8
への取り付け作業に関して説明する。
への取り付け作業に関して説明する。
前述したように、上記取り付け後は、裏ケース
7に脚部9aの抜け止め部9a″(及び基体部9
d)が阻止されることにより、鳴り止め部材9が
時計のケースから抜け落ちるのを防止することに
なるのであるが、該鳴り止め部材9はその両脚部
で前ケースのみを挾持するようになされているの
で、組立てに際しては、あらかじめ、これを該前
ケース8の所定の位置(8a部)にはめ込んでお
き、しかる後、裏ケース7を前ケース、或いは時
計メカ部シヤーシーに固定すればよい。又かかる
構造であるが故に、鳴り止め部材9は可塑性材料
で一体物として形成できる。
7に脚部9aの抜け止め部9a″(及び基体部9
d)が阻止されることにより、鳴り止め部材9が
時計のケースから抜け落ちるのを防止することに
なるのであるが、該鳴り止め部材9はその両脚部
で前ケースのみを挾持するようになされているの
で、組立てに際しては、あらかじめ、これを該前
ケース8の所定の位置(8a部)にはめ込んでお
き、しかる後、裏ケース7を前ケース、或いは時
計メカ部シヤーシーに固定すればよい。又かかる
構造であるが故に、鳴り止め部材9は可塑性材料
で一体物として形成できる。
更に、作業上の便宜に応じ、裏ケース7の固定
を行なつた後で、鳴り止め部材9を取り付けるよ
うにすることも充分可能である。けだし、該鳴り
止め部材の脚部9aは、裏ケースと前ケース間の
隙間Cに嵌装されるのであり、該隙間Cはケース
をプラスチツク等のある程度の弾性を有する材料
で形成した場合は、容易に広げ得るからである。
を行なつた後で、鳴り止め部材9を取り付けるよ
うにすることも充分可能である。けだし、該鳴り
止め部材の脚部9aは、裏ケースと前ケース間の
隙間Cに嵌装されるのであり、該隙間Cはケース
をプラスチツク等のある程度の弾性を有する材料
で形成した場合は、容易に広げ得るからである。
この場合、第4図に示すように裏ケース7の7
a部分をリーフ状に形成し、或いは第2図に示す
ように鳴り止め部材の脚部9aの抜け止め部9
a″の右側に斜面9aを設ければ一層効果があ
る。
a部分をリーフ状に形成し、或いは第2図に示す
ように鳴り止め部材の脚部9aの抜け止め部9
a″の右側に斜面9aを設ければ一層効果があ
る。
第6,7図は、鳴り止め部材の別の実施例を示
している。即ち、該鳴り止め部材10は脚部10
a及び3つ又に分岐(10b1〜10b3)した脚部
10b及び基体部10dより構成されている。こ
れの特徴としては一方の脚部が3つに分岐してい
ることにより、該脚部の弾性が得やすく、更に、
前ケースを挾持する時のバランスのよい点等があ
げられる。
している。即ち、該鳴り止め部材10は脚部10
a及び3つ又に分岐(10b1〜10b3)した脚部
10b及び基体部10dより構成されている。こ
れの特徴としては一方の脚部が3つに分岐してい
ることにより、該脚部の弾性が得やすく、更に、
前ケースを挾持する時のバランスのよい点等があ
げられる。
以上において説明したように本考案の鳴り止め
機構は、その構造が極めて簡単であり、かつその
組立を極めて容易にすることができる利点を有す
るものである。
機構は、その構造が極めて簡単であり、かつその
組立を極めて容易にすることができる利点を有す
るものである。
第1図は、目覚時計における本考案の一実施例
の一部を断面で示した要部正面図で、鳴り止め部
材が非作用位置にある場合を示し、第2図は、同
前実施例において鳴り止め部材(抜け止め部を一
部変形)が作用位置にある場合を示している。第
3,4,5図は、時計ケースのそれぞれ異なる実
施例の部分斜視図、第6図は、鳴り止め部材の第
1,2図とは別の実施例の正面図、第7図は同前
底面図である。 1……時針車、2……目安車、3……板バネ、
4……端子、5……中板、6……アラーム奏鳴装
置、Eo……電源、7……裏ケース、8……前ケ
ース(8a……壁、8a′……突部)、9……鳴り
止め部材(9a,9b……脚部、9a′……斜面、
9a″……抜け止め部、9b′……凸部、9d……基
体部)、10……鳴り止め部材。
の一部を断面で示した要部正面図で、鳴り止め部
材が非作用位置にある場合を示し、第2図は、同
前実施例において鳴り止め部材(抜け止め部を一
部変形)が作用位置にある場合を示している。第
3,4,5図は、時計ケースのそれぞれ異なる実
施例の部分斜視図、第6図は、鳴り止め部材の第
1,2図とは別の実施例の正面図、第7図は同前
底面図である。 1……時針車、2……目安車、3……板バネ、
4……端子、5……中板、6……アラーム奏鳴装
置、Eo……電源、7……裏ケース、8……前ケ
ース(8a……壁、8a′……突部)、9……鳴り
止め部材(9a,9b……脚部、9a′……斜面、
9a″……抜け止め部、9b′……凸部、9d……基
体部)、10……鳴り止め部材。
Claims (1)
- 時限装置において、該装置のメカ部の外枠を前
ケース、及び裏ケースで形成し、かつその一方の
ケースの一部をなす壁面を案内部となすと共に該
案内部と他方のケース間に隙間を設け、更に弾性
体で形成されると共に、基体部及び互いに略平行
な少なくとも2本の脚部からなり、少なくとも一
本の脚部には抜け止めの手段を有する鳴り止め部
材を、その脚部が、上記案内部を弾性的に挾持す
るように上記ケースに取付けて、上記基体部及び
抜け止め手段が上記他方のケースによつて阻止さ
れる行程間で移動可能となし、その移動の過程で
上記脚部をアラームのスイツチに当接させること
により、該スイツチを切換えるようにしたことを
特徴とするアラームの鳴り止め機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170680U JPS6111664Y2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10170680U JPS6111664Y2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5726081U JPS5726081U (ja) | 1982-02-10 |
| JPS6111664Y2 true JPS6111664Y2 (ja) | 1986-04-12 |
Family
ID=29463147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10170680U Expired JPS6111664Y2 (ja) | 1980-07-18 | 1980-07-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5980778U (ja) * | 1982-11-24 | 1984-05-31 | 株式会社精工舎 | 鳴止めボタンの取付け構造 |
-
1980
- 1980-07-18 JP JP10170680U patent/JPS6111664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5726081U (ja) | 1982-02-10 |
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