JPS61117954A - 中継器用フア−ストイン・フア−ストアウト回路 - Google Patents
中継器用フア−ストイン・フア−ストアウト回路Info
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- JPS61117954A JPS61117954A JP23906284A JP23906284A JPS61117954A JP S61117954 A JPS61117954 A JP S61117954A JP 23906284 A JP23906284 A JP 23906284A JP 23906284 A JP23906284 A JP 23906284A JP S61117954 A JPS61117954 A JP S61117954A
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- flops
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- WSZPRLKJOJINEP-UHFFFAOYSA-N 1-fluoro-2-[(2-fluoro-2,2-dinitroethoxy)methoxy]-1,1-dinitroethane Chemical compound [O-][N+](=O)C(F)([N+]([O-])=O)COCOCC(F)([N+]([O-])=O)[N+]([O-])=O WSZPRLKJOJINEP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000003823 Petasites japonicus Nutrition 0.000 description 1
- 240000003296 Petasites japonicus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/02—Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
- H04L25/14—Channel dividing arrangements, i.e. in which a single bit stream is divided between several baseband channels and reassembled at the receiver
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、デジタル伝送路における中継器の内部回路に
用いられるファーストイン・ファーストアウト(以下、
FIFOという)回路に関する。
用いられるファーストイン・ファーストアウト(以下、
FIFOという)回路に関する。
(従来の技術)
デジタル伝送路ではその伝送距離が長くなると、伝送路
での損失か大きくなり、これに伴なって伝送路中を伝送
されるデータを構成する信号のレベルの減衰が大きくな
る。デジタル伝送路中のデータは、2値化されたレベル
の組み合わせでその内容が表現されたものであるので、
そのレベルの減衰が大きくなれば、受信側の回路でレベ
ルの判別をする際に、その判別ができなくなる。
での損失か大きくなり、これに伴なって伝送路中を伝送
されるデータを構成する信号のレベルの減衰が大きくな
る。デジタル伝送路中のデータは、2値化されたレベル
の組み合わせでその内容が表現されたものであるので、
そのレベルの減衰が大きくなれば、受信側の回路でレベ
ルの判別をする際に、その判別ができなくなる。
このため、伝送路の途中に、特に伝送距離が長い伝送路
には、減衰された信号のレベルを元のしヘルのらのに増
幅修正する中III器が必要となる。
には、減衰された信号のレベルを元のしヘルのらのに増
幅修正する中III器が必要となる。
この場合、伝送路によっては、信号のレベルが減衰する
だけでなく、伝送路内での容量成分や誘導成分により信
号に位相歪が生じる場合がある。
だけでなく、伝送路内での容量成分や誘導成分により信
号に位相歪が生じる場合がある。
したがって、単に信号のレベルを増幅修正するだけでは
、その位相歪を修正することができないが、この位相歪
が修正されないと、例えば伝送路の最終受信端部ではそ
の位相歪が蓄積されてしまい、該受信端部では正常にデ
ータを受信することができなくなる。
、その位相歪を修正することができないが、この位相歪
が修正されないと、例えば伝送路の最終受信端部ではそ
の位相歪が蓄積されてしまい、該受信端部では正常にデ
ータを受信することができなくなる。
このような問題を解決するために、一般には信号を一旦
復調することによりデータをそのレベルや位相歪の修正
が行ない易い形にし、そしてその修正の後で再度、デー
タを変調して伝送路中に送出するような中継器が利用さ
れている。しかしながら、このような中継器では、デー
タの復調のためのクロックと変調のためのクロックとの
間に僅かのタイミング誤差が生じることは避けがたく、
この誤差をできるだけ軽減するためのパフファリノゲが
必要なものであった。
復調することによりデータをそのレベルや位相歪の修正
が行ない易い形にし、そしてその修正の後で再度、デー
タを変調して伝送路中に送出するような中継器が利用さ
れている。しかしながら、このような中継器では、デー
タの復調のためのクロックと変調のためのクロックとの
間に僅かのタイミング誤差が生じることは避けがたく、
この誤差をできるだけ軽減するためのパフファリノゲが
必要なものであった。
第3図は、これを解決するための従来の中継器の構成例
である。第3図に示す中継器では、伝送路からの受信デ
ータを復調器01で一旦復調し、復調された受信データ
はノリアルであるので、ここで直列並列変換器02でパ
ラレルに変換し、その後でFIFO回路03によりパブ
ファリングし、再びデータを並列直列変換器04でパラ
レルからノリアルに変換し、そしてそれを変*aOSで
変調して送信データとして伝送路へ送出するようにして
いる。ただ、この中継器ではその中継動作のために、(
伝送ピットレート)X(並列ビット)+(FIFO回路
03内でのデータンフト時間)で表わされる中III!
延時間が必要なものであった。
である。第3図に示す中継器では、伝送路からの受信デ
ータを復調器01で一旦復調し、復調された受信データ
はノリアルであるので、ここで直列並列変換器02でパ
ラレルに変換し、その後でFIFO回路03によりパブ
ファリングし、再びデータを並列直列変換器04でパラ
レルからノリアルに変換し、そしてそれを変*aOSで
変調して送信データとして伝送路へ送出するようにして
いる。ただ、この中継器ではその中継動作のために、(
伝送ピットレート)X(並列ビット)+(FIFO回路
03内でのデータンフト時間)で表わされる中III!
延時間が必要なものであった。
ところで、C5MA/CD方式のLAN(ローカル・エ
リア・ネブトワーク)等のように、そのノステム全体の
伝送遅延時間に制約がある場合にはリアルタイムでの中
継が要求される。したがって、このような中継が要求さ
れるシステムには、前記第3図の従来の中継器では中継
のための伝送遅延時間が大きすぎて採用しがたい。
リア・ネブトワーク)等のように、そのノステム全体の
伝送遅延時間に制約がある場合にはリアルタイムでの中
継が要求される。したがって、このような中継が要求さ
れるシステムには、前記第3図の従来の中継器では中継
のための伝送遅延時間が大きすぎて採用しがたい。
そこで、中U遅延時間を短縮するしのとして第4図に示
す中継器が他の従来例として逼塞されている。第4図の
中継器では、直列並列変換器02、並列直列変換器04
をなくし、復調器O1から直接、ノリアルな受信データ
をFEFO回路03に与え、このFIFO回路03から
そのデータを取り出して変調器05に人力するようにし
て、中継遅延時間の短縮を図っているが、一般的なF[
FO回路03は、裏敗のフリップフロップを直列に接続
したシフトレジスタ構成である。このような構成では、
データの人口がソフトレジスタの第1段目の7リツプ7
0ツブに固定され、データの出口はソフトレジスタの最
終段のフリップフロップに固定されており、しかもデー
タがソフトする時間帯はデータが不定である。したがっ
て、新しいデータを人力する場合には後段のフリップフ
ロップ内のデータが次段のフリップフロップにソフトさ
れるのを待ち、データを取り出す場合には前段のフリッ
プフロップからデータがシフトされるのを待つ必要があ
った。即ち、この方式では新しいデータを取り出すごと
にFIFO回路03内で全データがソフトするための待
ち時間が必要となる。
す中継器が他の従来例として逼塞されている。第4図の
中継器では、直列並列変換器02、並列直列変換器04
をなくし、復調器O1から直接、ノリアルな受信データ
をFEFO回路03に与え、このFIFO回路03から
そのデータを取り出して変調器05に人力するようにし
て、中継遅延時間の短縮を図っているが、一般的なF[
FO回路03は、裏敗のフリップフロップを直列に接続
したシフトレジスタ構成である。このような構成では、
データの人口がソフトレジスタの第1段目の7リツプ7
0ツブに固定され、データの出口はソフトレジスタの最
終段のフリップフロップに固定されており、しかもデー
タがソフトする時間帯はデータが不定である。したがっ
て、新しいデータを人力する場合には後段のフリップフ
ロップ内のデータが次段のフリップフロップにソフトさ
れるのを待ち、データを取り出す場合には前段のフリッ
プフロップからデータがシフトされるのを待つ必要があ
った。即ち、この方式では新しいデータを取り出すごと
にFIFO回路03内で全データがソフトするための待
ち時間が必要となる。
このため、第4vlJの中継器ではFIFO回路03に
対してデータを人、出力する際にハンドシェイクのため
の制御2j回路06,07が必要となる。このハンドシ
ェイクは、連続する中継データにいわゆる穴をあけない
ためにデータのピットレートよりも数倍高速の処理が要
求され、このことによりFIFO回路03だけでなくそ
のハンドシェイクのための制御回路06.07の制御機
能も高速にする必要があった。
対してデータを人、出力する際にハンドシェイクのため
の制御2j回路06,07が必要となる。このハンドシ
ェイクは、連続する中継データにいわゆる穴をあけない
ためにデータのピットレートよりも数倍高速の処理が要
求され、このことによりFIFO回路03だけでなくそ
のハンドシェイクのための制御回路06.07の制御機
能も高速にする必要があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたしのであっ
て、直列並列変換器や並列直列変換器を使用する必要性
をなくしてその使用に伴なう中継遅延時間をなくしてリ
アルタイムでの中継を可能にし、またハンドシェイクの
必要性をなくしてそれに伴なう回路を不要にし、更に高
速のFIFO回路の使用の必要性をなくし、回路構成を
簡略化することを目的とする。
て、直列並列変換器や並列直列変換器を使用する必要性
をなくしてその使用に伴なう中継遅延時間をなくしてリ
アルタイムでの中継を可能にし、またハンドシェイクの
必要性をなくしてそれに伴なう回路を不要にし、更に高
速のFIFO回路の使用の必要性をなくし、回路構成を
簡略化することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような目的を達成するために受1ごクロ
ックIこ応答動作して順次ソフトクロックを出力するク
ロック出力手段と、I!l1lili!からの受信デー
タがそれぞれの各入力部に共通に与えられ、かつ前記ソ
フトクロックが各クロック入力部Iこ個別に与えられる
ように構成された所定数のDフリップフロップと、前記
Dフリップフロップの出力部に鱈別的に接続された入力
端子と、各入力端子間を切塵駆動制御されるとともに変
調器に接続された出力端子とを有するマルチプレクサと
、府紀マルチプレクサの出力端子の切換動作を送信クロ
ックに応答して制御する制御回路とを具備して構成され
ている。
ックIこ応答動作して順次ソフトクロックを出力するク
ロック出力手段と、I!l1lili!からの受信デー
タがそれぞれの各入力部に共通に与えられ、かつ前記ソ
フトクロックが各クロック入力部Iこ個別に与えられる
ように構成された所定数のDフリップフロップと、前記
Dフリップフロップの出力部に鱈別的に接続された入力
端子と、各入力端子間を切塵駆動制御されるとともに変
調器に接続された出力端子とを有するマルチプレクサと
、府紀マルチプレクサの出力端子の切換動作を送信クロ
ックに応答して制御する制御回路とを具備して構成され
ている。
(実施例)
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。第1@は、この実施例の回路図である。この実施
例の中継器は、復autoと、変!11820と、更に
両no、2(1)間1.mFIP。
する。第1@は、この実施例の回路図である。この実施
例の中継器は、復autoと、変!11820と、更に
両no、2(1)間1.mFIP。
回路30を備えて構成されている。前記B調器lOは伝
送路からの受信データを復調するとともに、受信クロッ
クcklを発生する。また、fjll器20はF’lF
O回路30からの出力を変調するとと乙に、送信クロッ
クck2を発生する。両りロブクck1、ck2は非同
期であり、この実施例の中wAaは、このようなりロッ
クck1.ck2で受信データを再送信するデノタル中
継器であり、FIFO回路30は前記両りロブクck1
.ck2のりaツク差を吸収するバブファとしての機能
を有している。
送路からの受信データを復調するとともに、受信クロッ
クcklを発生する。また、fjll器20はF’lF
O回路30からの出力を変調するとと乙に、送信クロッ
クck2を発生する。両りロブクck1、ck2は非同
期であり、この実施例の中wAaは、このようなりロッ
クck1.ck2で受信データを再送信するデノタル中
継器であり、FIFO回路30は前記両りロブクck1
.ck2のりaツク差を吸収するバブファとしての機能
を有している。
このようなFIFO回路30において、データの書き込
みは受信クロックcklで行なわれ、またデータの読み
出しは送信クロックck2で行なわれるようになってい
る。このF[’FO@11g30において、31は復調
110からの受信クロックcklに応答動作して順次ノ
ットクロ1りck3を出力するクロック出力手段として
のソフトレジスタである。32ないし35は、復調器1
0からの受信データaがそれぞれの各入力部りに共通に
与えられ、かつ前記ソフトクロックck3が各クロック
入力部Cに個別に与えられるように構成された所定数(
この実施例では41)のDフリップフロップである。
みは受信クロックcklで行なわれ、またデータの読み
出しは送信クロックck2で行なわれるようになってい
る。このF[’FO@11g30において、31は復調
110からの受信クロックcklに応答動作して順次ノ
ットクロ1りck3を出力するクロック出力手段として
のソフトレジスタである。32ないし35は、復調器1
0からの受信データaがそれぞれの各入力部りに共通に
与えられ、かつ前記ソフトクロックck3が各クロック
入力部Cに個別に与えられるように構成された所定数(
この実施例では41)のDフリップフロップである。
このDフリ1プフロフプの用語は、これと同様の機能を
何する場合にはRSフリブプフロブプやJKフリブプフ
ロツプのようなフリツプフロツプであっても、このDフ
リツプフロツプに含まれる。
何する場合にはRSフリブプフロブプやJKフリブプフ
ロツプのようなフリツプフロツプであっても、このDフ
リツプフロツプに含まれる。
36は前記Dフリップフロップ32〜35の各出力部Q
1.: t14別的に接続された入力端子S1ないし
S4と、各入力端子Slないし84間を切損駆動制御さ
れるとともに変jiii20に接続された出力端子S5
とを有するマルチプレクサ、37は前記マルチプレクサ
36の出力端子S5の切湊動作を送信クロ1りck2に
応答して制御する制御回路としてのカウンタである。
1.: t14別的に接続された入力端子S1ないし
S4と、各入力端子Slないし84間を切損駆動制御さ
れるとともに変jiii20に接続された出力端子S5
とを有するマルチプレクサ、37は前記マルチプレクサ
36の出力端子S5の切湊動作を送信クロ1りck2に
応答して制御する制御回路としてのカウンタである。
次に上記構成の動作を第2図のタイムチャートに基づい
て説明する。復謂器!Oで復調された受信データaは、
FIPO回路30の全りフリブブ70ツブ32〜35に
共通に供給されるが、第1番目の受信データ■が供給さ
れるときは、ソフトレジスタ31からソフトクロックc
k3が同図(b)に示すように第1のDフリップフロッ
プ32のクロック入力部Cに供給されるから、この第1
Dフリツプ70ツブ32には同図(「)に示すように第
1番目の受信データ■がラッチされろ。第2番目の受信
データ■が全Dフリ1プフロップ32〜35に供給され
るときは、同図(C)に示すようにソフトクロックck
3が第2Dフリブプ70フプ33に供給されるから、こ
の第2Dフリツプフロツプ33には同図(g)に示すよ
うに第2番目の受信データ■がラッチされる。このよう
に各Dフリップフロップ32〜35に同図(b)〜(e
)に示すように順次シフトクロックck3が入力するこ
とにより、各Dフリップフロップ32〜35には同図(
「)〜(i)に示すようにそれぞれ第1番目から第4番
目までの受信データ■〜■が順次ラッチされる。
て説明する。復謂器!Oで復調された受信データaは、
FIPO回路30の全りフリブブ70ツブ32〜35に
共通に供給されるが、第1番目の受信データ■が供給さ
れるときは、ソフトレジスタ31からソフトクロックc
k3が同図(b)に示すように第1のDフリップフロッ
プ32のクロック入力部Cに供給されるから、この第1
Dフリツプ70ツブ32には同図(「)に示すように第
1番目の受信データ■がラッチされろ。第2番目の受信
データ■が全Dフリ1プフロップ32〜35に供給され
るときは、同図(C)に示すようにソフトクロックck
3が第2Dフリブプ70フプ33に供給されるから、こ
の第2Dフリツプフロツプ33には同図(g)に示すよ
うに第2番目の受信データ■がラッチされる。このよう
に各Dフリップフロップ32〜35に同図(b)〜(e
)に示すように順次シフトクロックck3が入力するこ
とにより、各Dフリップフロップ32〜35には同図(
「)〜(i)に示すようにそれぞれ第1番目から第4番
目までの受信データ■〜■が順次ラッチされる。
しかして、ソフトレジスタ31の動作が一巡し、第1D
プリツプフロツプ32に再びノットクロ1りck3が人
力すると、該Dフリップフロップ32は第5番目の受信
データ■をラッチするのであるが、それまでの開、第1
Dフリツプフロブプ32は第1番目の受信データのをラ
ッチしている。
プリツプフロツプ32に再びノットクロ1りck3が人
力すると、該Dフリップフロップ32は第5番目の受信
データ■をラッチするのであるが、それまでの開、第1
Dフリツプフロブプ32は第1番目の受信データのをラ
ッチしている。
一方、変調器20からは送信りaツクck2がカウノタ
37に入力し、同図(k)に示すよっなカウンタ37の
カウノト出力によりマルチプレクサ3Gの入力端子51
〜S4が順次切り換わる。そして第1Dフリブプフロノ
プ32か第1番目の受信データ■をラッチしている間に
、マルチプレクサ36の入力端子が第1Dフリツプフロ
ツプ32側に切り換わって、該Dフリップフロップ32
にラッチされている受信データ■が読み出されて変調器
20へ送出される。マルチプレクサ36による読み出し
のタイミングは、この実施例では受信データの4ビット
以内であればよい。このように、マルチプレクサ36は
、各Dフリップフロップ32〜35に順次受信データが
ラッチされるのに追随する状格で切換動作し、各Dフリ
ップフロップ32〜35にラッチされている受信データ
を読み出し、変54器20へ送出する。
37に入力し、同図(k)に示すよっなカウンタ37の
カウノト出力によりマルチプレクサ3Gの入力端子51
〜S4が順次切り換わる。そして第1Dフリブプフロノ
プ32か第1番目の受信データ■をラッチしている間に
、マルチプレクサ36の入力端子が第1Dフリツプフロ
ツプ32側に切り換わって、該Dフリップフロップ32
にラッチされている受信データ■が読み出されて変調器
20へ送出される。マルチプレクサ36による読み出し
のタイミングは、この実施例では受信データの4ビット
以内であればよい。このように、マルチプレクサ36は
、各Dフリップフロップ32〜35に順次受信データが
ラッチされるのに追随する状格で切換動作し、各Dフリ
ップフロップ32〜35にラッチされている受信データ
を読み出し、変54器20へ送出する。
このように各Dフリップフロップ32〜35にN番目の
受信データが人力されたのち、(N + 4 )番目の
受信データが来るまでの間に受信データの読み出しを行
なえばよい。一般に、リアルタイムでデータの中継をす
る中継器では、受信クロックと送信クロックとのタイミ
ング誤差は、送信局で使用されている発!li器と中u
5に使用されている発振器との誤差に起因しているため
、僅かである。
受信データが人力されたのち、(N + 4 )番目の
受信データが来るまでの間に受信データの読み出しを行
なえばよい。一般に、リアルタイムでデータの中継をす
る中継器では、受信クロックと送信クロックとのタイミ
ング誤差は、送信局で使用されている発!li器と中u
5に使用されている発振器との誤差に起因しているため
、僅かである。
具体的には、そのタイミング誤差は、(クロック誤差)
×(データビット数)となって、通常、数ビツト内に収
まる。したがって、そのタイミング誤差が4ビット以内
であれば、gDフリブブフロ1プ32〜35に対する読
み出しタイミングを、上記した許容時間内で適宜設定す
ることにより、受信クロックcklと送信クロックck
2とのタイミング誤差を吸収することができる。
×(データビット数)となって、通常、数ビツト内に収
まる。したがって、そのタイミング誤差が4ビット以内
であれば、gDフリブブフロ1プ32〜35に対する読
み出しタイミングを、上記した許容時間内で適宜設定す
ることにより、受信クロックcklと送信クロックck
2とのタイミング誤差を吸収することができる。
(効果)
以上のように、本発明によれば、データの復調のための
クロックと変調のためのクロックとの間の僅かのタイミ
ング誤差を吸収することができ、そのため、本発明のF
IFO回路を用いた中u′mでは、直列並列変換器や並
列直列変換器を使用する必要性がなく、しかもその使用
に伴なう中継遅延時間をなくなり、リアルタイムでの中
継が可能になろ。
クロックと変調のためのクロックとの間の僅かのタイミ
ング誤差を吸収することができ、そのため、本発明のF
IFO回路を用いた中u′mでは、直列並列変換器や並
列直列変換器を使用する必要性がなく、しかもその使用
に伴なう中継遅延時間をなくなり、リアルタイムでの中
継が可能になろ。
また、本発明のFIFO回路を用いた中aSでは、ハノ
ドノヱイクの必要性がなくなり、それに伴なう制御回路
が不要となるほか、高速のFIFO回路の使用の必要性
らなくなり、中継器全体の回路構成を簡略化することが
できる。
ドノヱイクの必要性がなくなり、それに伴なう制御回路
が不要となるほか、高速のFIFO回路の使用の必要性
らなくなり、中継器全体の回路構成を簡略化することが
できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はその
動作を示すタイムチャート、策3図および第4図はいず
れも従来の中継器のブロック図である。 10・・1誠器、20・・・変調器、30・・FIFO
回路、3I ノフトレノスタ(クロック出力手段)、3
2〜35・Dフリップフロップ、36・・マルチプレク
サ、37 ・カウンタ(制御回路)。
動作を示すタイムチャート、策3図および第4図はいず
れも従来の中継器のブロック図である。 10・・1誠器、20・・・変調器、30・・FIFO
回路、3I ノフトレノスタ(クロック出力手段)、3
2〜35・Dフリップフロップ、36・・マルチプレク
サ、37 ・カウンタ(制御回路)。
Claims (1)
- (1)デジタル伝送路からの受信データを復調する復調
器と、前記復調器の出力を変調してこれを送信データと
してデジタル伝送路に出力する変調器との間に設けられ
るファーストイン・ファーストアウト回路において、 受信クロックに応答動作して順次シフトクロックを出力
するクロック出力手段と、 前記復調器からの受信データがそれぞれの各入力部に共
通に与えられ、かつ前記シフトクロックが各クロック入
力部に個別に与えられるように構成された所定数のDフ
リップフロップと、 前記Dフリップフロップの各出力部に個別的に接続され
た複数の入力端子と、各入力端子間を切換駆動制御され
るとともに前記変調器に接続された出力端子とを有する
マルチプレクサと、 前記マルチプレクサの出力端子の切換動作を送信クロッ
クに応答して制御する制御回路とを具備してなる中継器
用ファーストイン・ファーストアウト回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23906284A JPS61117954A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 中継器用フア−ストイン・フア−ストアウト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23906284A JPS61117954A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 中継器用フア−ストイン・フア−ストアウト回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61117954A true JPS61117954A (ja) | 1986-06-05 |
Family
ID=17039294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23906284A Pending JPS61117954A (ja) | 1984-11-12 | 1984-11-12 | 中継器用フア−ストイン・フア−ストアウト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61117954A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9570123B2 (en) | 2006-11-27 | 2017-02-14 | Conversant Intellectual Property Management Inc. | Non-volatile memory serial core architecture |
| WO2023135942A1 (ja) * | 2022-01-17 | 2023-07-20 | ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社 | 半導体回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5696552A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Erastic storage |
-
1984
- 1984-11-12 JP JP23906284A patent/JPS61117954A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5696552A (en) * | 1979-12-29 | 1981-08-04 | Fujitsu Ltd | Erastic storage |
Cited By (3)
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| US12494772B2 (en) | 2022-01-17 | 2025-12-09 | Sony Semiconductor Solutions Corporation | Semiconductor circuit |
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