JPS6111832A - 制御回路 - Google Patents
制御回路Info
- Publication number
- JPS6111832A JPS6111832A JP9497685A JP9497685A JPS6111832A JP S6111832 A JPS6111832 A JP S6111832A JP 9497685 A JP9497685 A JP 9497685A JP 9497685 A JP9497685 A JP 9497685A JP S6111832 A JPS6111832 A JP S6111832A
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- JP
- Japan
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- transistor
- voltage
- current
- power supply
- collector
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本願は、増巾器に負帰還ループを形成する事により設定
された基準電圧によって規定される出力を得る制御回路
に関する。
された基準電圧によって規定される出力を得る制御回路
に関する。
第1図は、従来技術による制御回路の一例である。第1
図においてトランジスタ5.6で構成される比較増巾器
の一方の入力(トランジスタ50ベース)にツェナーダ
イオード1を抵抗2及び3で分圧して得た基準電圧が与
えられ、他方の入力(トランジスタ6のベース)に出力
の一部が帰還回路12を介して与えられる。比較増巾器
の出力は、抵抗8の両端に得られるので、この出力をト
ランジスタ9.10で構成するエミッタ接地増巾器に加
えそのコレクタに接続された負荷11に所定の電流又は
、その両端に出力として所定の電圧を得る。この出力、
は、制御信号源13によシて、帰還ループの外から制御
される場合もある。
図においてトランジスタ5.6で構成される比較増巾器
の一方の入力(トランジスタ50ベース)にツェナーダ
イオード1を抵抗2及び3で分圧して得た基準電圧が与
えられ、他方の入力(トランジスタ6のベース)に出力
の一部が帰還回路12を介して与えられる。比較増巾器
の出力は、抵抗8の両端に得られるので、この出力をト
ランジスタ9.10で構成するエミッタ接地増巾器に加
えそのコレクタに接続された負荷11に所定の電流又は
、その両端に出力として所定の電圧を得る。この出力、
は、制御信号源13によシて、帰還ループの外から制御
される場合もある。
この場合、負荷11より帰還回路12を介して、比較増
巾器の他方の入力に出力の一部が帰還されて負帰還ルー
プを形成させておけば、負荷111こはトランジスタ5
0ベースに与えられた基準電圧で規定される電流、ある
いは電圧が生じる。なあ、抵抗4は、ツェナーダイオー
ド1の電流制限抵抗で、抵抗7は、比較増巾器のバイア
ス電流設定抵抗で、定電流源におきかえられる場合もあ
る。
巾器の他方の入力に出力の一部が帰還されて負帰還ルー
プを形成させておけば、負荷111こはトランジスタ5
0ベースに与えられた基準電圧で規定される電流、ある
いは電圧が生じる。なあ、抵抗4は、ツェナーダイオー
ド1の電流制限抵抗で、抵抗7は、比較増巾器のバイア
ス電流設定抵抗で、定電流源におきかえられる場合もあ
る。
第1図の従来技術の場合、電源電圧が低くなった湯釜を
考える。トランジスタ6のコレクタの電位はトランジス
タ9.10のベース、エミッタ間順方向電圧で決る値と
なっており、電源電圧に無関係にほぼ一定の値をとるた
゛め、抵抗8 K流れる電流は、C端子の電源電圧から
トランジスタ6のコレクタ電圧を差し引いた電圧を抵抗
8の抵抗値で割った値となる。従って電源電圧がトラン
ジスタ90ベース電圧に近い電圧となると、トランジス
タ5のベース電圧も抵抗4.2.3で決まる値となって
下り(このときツェナーダイオード1はカットオフとな
っているとする)、そのため比較増巾器を構成するトラ
ンジスタ5.6のバイアス電流も減少し、かつ抵抗8に
流れる電流も減少し比較増巾器の増中度が低下する。こ
のため、本来なら、負帰還で制御されていて電源電圧が
下ったとしてもトランジスタ5のベース電圧で規定され
る定常動作電源電圧の場合より小さい値の電流又は電圧
が負荷11に生じるところが、充分な負帰還p(かから
ず、負荷11に流れる電流又は電圧が制御されなくなり
、場合によってはトランジスタ11に大電流が流れ破壊
、あるいは負荷11として接続された機器が暴夷する等
の不都合を生じる。
考える。トランジスタ6のコレクタの電位はトランジス
タ9.10のベース、エミッタ間順方向電圧で決る値と
なっており、電源電圧に無関係にほぼ一定の値をとるた
゛め、抵抗8 K流れる電流は、C端子の電源電圧から
トランジスタ6のコレクタ電圧を差し引いた電圧を抵抗
8の抵抗値で割った値となる。従って電源電圧がトラン
ジスタ90ベース電圧に近い電圧となると、トランジス
タ5のベース電圧も抵抗4.2.3で決まる値となって
下り(このときツェナーダイオード1はカットオフとな
っているとする)、そのため比較増巾器を構成するトラ
ンジスタ5.6のバイアス電流も減少し、かつ抵抗8に
流れる電流も減少し比較増巾器の増中度が低下する。こ
のため、本来なら、負帰還で制御されていて電源電圧が
下ったとしてもトランジスタ5のベース電圧で規定され
る定常動作電源電圧の場合より小さい値の電流又は電圧
が負荷11に生じるところが、充分な負帰還p(かから
ず、負荷11に流れる電流又は電圧が制御されなくなり
、場合によってはトランジスタ11に大電流が流れ破壊
、あるいは負荷11として接続された機器が暴夷する等
の不都合を生じる。
このような現象は、広い電源電圧範囲での動作が要求さ
れる機器の制御に用いる場合あるいは、電源電圧の立上
り時における動作の安定性を考えた場合等にきわめて不
都合となる。
れる機器の制御に用いる場合あるいは、電源電圧の立上
り時における動作の安定性を考えた場合等にきわめて不
都合となる。
本願の目的は従来技術のこのような欠を改良し、゛電源
電圧が減少しても安定に負帰還がかかる制御回路を提供
するものである。
電圧が減少しても安定に負帰還がかかる制御回路を提供
するものである。
即ち、本願では従来抵抗負荷を用いていた所に、カレン
トミラー回路による定電流源回路で構成し ゛た能動負
荷を用い、かつそのカレントミラー回路の入力電流を、
差動型式に抵抗された一対のトランジスタの一方に供給
さiる基準電圧を受ける第3のトランジスタによって設
定して従来技術の上記欠点を改良したものである。
トミラー回路による定電流源回路で構成し ゛た能動負
荷を用い、かつそのカレントミラー回路の入力電流を、
差動型式に抵抗された一対のトランジスタの一方に供給
さiる基準電圧を受ける第3のトランジスタによって設
定して従来技術の上記欠点を改良したものである。
第2図は、本願の一実施例であり、−トランジスタ34
、ダイオード33及び抵抗54.55からなるカレント
ミラー回路(定電流源)が用いられており、トランジス
タ34がトランジスタ26の能動負荷となっている。こ
のカレントミラー回路の入力電流は、ベースに抵抗22
.23で発生される基準電圧を受けるトランジスタ56
1【よって設定される。その他は第1図と同様であり、
電源電圧は抵抗24とツェナーダイオード′21で定電
圧が与、えられ、その定電圧が抵抗22と23で分圧さ
れて、トランジスタ25のベースバイアス電圧を与えて
いる。トランジスタ25と26は抵抗27とともに比較
増巾器を構成しており、その出力がダーリントン接続さ
れたトランジスタ29と30に加えられ、負荷31に出
力を生じている。負荷31に生じる出力は帰還回路32
°を介してトランジスタ26のベースに負帰−が施され
ている。
、ダイオード33及び抵抗54.55からなるカレント
ミラー回路(定電流源)が用いられており、トランジス
タ34がトランジスタ26の能動負荷となっている。こ
のカレントミラー回路の入力電流は、ベースに抵抗22
.23で発生される基準電圧を受けるトランジスタ56
1【よって設定される。その他は第1図と同様であり、
電源電圧は抵抗24とツェナーダイオード′21で定電
圧が与、えられ、その定電圧が抵抗22と23で分圧さ
れて、トランジスタ25のベースバイアス電圧を与えて
いる。トランジスタ25と26は抵抗27とともに比較
増巾器を構成しており、その出力がダーリントン接続さ
れたトランジスタ29と30に加えられ、負荷31に出
力を生じている。負荷31に生じる出力は帰還回路32
°を介してトランジスタ26のベースに負帰−が施され
ている。
35は外部制御信号源である。
、本実施例の構成では、トランジスタ26の負荷インピ
ーダンスは、トランジスタ34の”/hoeで決まる値
をとるために(実際にはトランジスタ29のベースから
みたインピーダンスが並列に加わるが)極めて大きい値
をとる事ができる。またトランジスタ26のコレクタ電
位は、負帰還ループが平衡する電位となるが、コレクタ
電流はトランジスタ34が定電流源として働くので、電
1IAI!圧からトランジスタ29のベース電圧を差し
引いた電圧すなわち電源電圧の変動に°依存する事なく
、定電流回路で設定された電流が流れる。従ってこの定
電流回路の設計によって、負帰還ループの減電圧特性を
自由に変える事ができる。しかも、トランジスタ34の
コレクタ電流は、電流源抵抗27とは無関係にトランジ
スタ56、抵抗48.22.23および電源電圧で決ま
り、広範囲にわたって選択することができる。したがっ
て、このトランジスタ34のコレクタ電流の設定によっ
てトランジスタ29へのベース電流を調節でき、これに
よっても帰還回路32からの帰還量を制御できて設定の
帰還動作を行なうトランジスタ25.26の比較増巾器
の設−計に自由度が増す。
ーダンスは、トランジスタ34の”/hoeで決まる値
をとるために(実際にはトランジスタ29のベースから
みたインピーダンスが並列に加わるが)極めて大きい値
をとる事ができる。またトランジスタ26のコレクタ電
位は、負帰還ループが平衡する電位となるが、コレクタ
電流はトランジスタ34が定電流源として働くので、電
1IAI!圧からトランジスタ29のベース電圧を差し
引いた電圧すなわち電源電圧の変動に°依存する事なく
、定電流回路で設定された電流が流れる。従ってこの定
電流回路の設計によって、負帰還ループの減電圧特性を
自由に変える事ができる。しかも、トランジスタ34の
コレクタ電流は、電流源抵抗27とは無関係にトランジ
スタ56、抵抗48.22.23および電源電圧で決ま
り、広範囲にわたって選択することができる。したがっ
て、このトランジスタ34のコレクタ電流の設定によっ
てトランジスタ29へのベース電流を調節でき、これに
よっても帰還回路32からの帰還量を制御できて設定の
帰還動作を行なうトランジスタ25.26の比較増巾器
の設−計に自由度が増す。
第2図の例では、電流源抵抗27の電流とトランジスタ
56の電流とはほぼ無関係に設定できるが、トランジス
タ56のベースに抵抗22.23による基準電圧が供給
されているので、トランジスタ25.26の差動増巾器
のバイアス電流と、トランジスタ34.56、ダイオー
ド53、抵抗54.55.48で構成する能動負荷のバ
イアス電流との減電圧特性が一致している。したがって
減電圧特性でより低い電圧まで安定に負帰還がかかるこ
とになる。また、オープンループ時の増中度が増加した
ぶん、外乱に対する安定度が向上する。さらに、カレン
トミラー回路部は他の電源に接続することも可能である
。抵抗54.55はトランジスタ34のベース・エミッ
タ間電圧とダイオード53の順方向電圧の差を補正する
ためあるいはそれぞれに流れる電流の電流比を任意に設
定するために、用いられる。又トランジスタ50のコレ
クタ電流をそのエミッタ電流から抵抗57で検出し負帰
還をかけている。
56の電流とはほぼ無関係に設定できるが、トランジス
タ56のベースに抵抗22.23による基準電圧が供給
されているので、トランジスタ25.26の差動増巾器
のバイアス電流と、トランジスタ34.56、ダイオー
ド53、抵抗54.55.48で構成する能動負荷のバ
イアス電流との減電圧特性が一致している。したがって
減電圧特性でより低い電圧まで安定に負帰還がかかるこ
とになる。また、オープンループ時の増中度が増加した
ぶん、外乱に対する安定度が向上する。さらに、カレン
トミラー回路部は他の電源に接続することも可能である
。抵抗54.55はトランジスタ34のベース・エミッ
タ間電圧とダイオード53の順方向電圧の差を補正する
ためあるいはそれぞれに流れる電流の電流比を任意に設
定するために、用いられる。又トランジスタ50のコレ
クタ電流をそのエミッタ電流から抵抗57で検出し負帰
還をかけている。
第1図は従来技術の一例を示す回路図であり、第2図は
本願発明の一実施例を示す回路図で・ある。 5.6.9.10.25.26.29.30゜56・・
・トランジスタ、34、・・・トランジスタ(上記トラ
ンジスタとは異種伝導形式) %式%
本願発明の一実施例を示す回路図で・ある。 5.6.9.10.25.26.29.30゜56・・
・トランジスタ、34、・・・トランジスタ(上記トラ
ンジスタとは異種伝導形式) %式%
Claims (1)
- 差動型式に接続された第1および第2のトランジスタと
、基準電圧を発生する手段と、前記基準電圧を前記第1
のトランジスタに供給する手段と、出力からの負帰還信
号を前記第2のトランジスタに供給する手段と、入力端
および出力端を有するカレントミラー回路と、このカレ
ントミラー回路の出力端を前記第1および第2のトラン
ジスタの一方のコレクタに接続する手段と、第3のトラ
ンジスタと、前記基準電圧を前記第3のトランジスタに
供給する手段と、前記第3のトランジスタのコレクタを
前記カレントミラー回路の入力端に接続する手段とを備
えたことを特徴とする制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9497685A JPS6111832A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9497685A JPS6111832A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 制御回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2061777A Division JPS53105681A (en) | 1977-02-25 | 1977-02-25 | Control circuit |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6111832A true JPS6111832A (ja) | 1986-01-20 |
Family
ID=14124938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9497685A Pending JPS6111832A (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 | 制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6111832A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211536B1 (ja) * | 1971-04-02 | 1977-03-31 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP9497685A patent/JPS6111832A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211536B1 (ja) * | 1971-04-02 | 1977-03-31 |
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