JPS6111852Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6111852Y2 JPS6111852Y2 JP1980011441U JP1144180U JPS6111852Y2 JP S6111852 Y2 JPS6111852 Y2 JP S6111852Y2 JP 1980011441 U JP1980011441 U JP 1980011441U JP 1144180 U JP1144180 U JP 1144180U JP S6111852 Y2 JPS6111852 Y2 JP S6111852Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- core wire
- resistance
- aramid fiber
- semi
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/17—Protection against damage caused by external factors, e.g. sheaths or armouring
- H01B7/18—Protection against damage caused by wear, mechanical force or pressure; Sheaths; Armouring
- H01B7/182—Protection against damage caused by wear, mechanical force or pressure; Sheaths; Armouring comprising synthetic filaments
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/0063—Ignition cables
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Organic Insulating Materials (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Description
本考案は自動車等の内燃機関において電気点火
に起因して発生する雑音電波が電線自体を介して
空中に伝播することにより雑音障害が生じるのを
抑制する高圧抵抗電線(以后点火ケーブルと略
記)の改良に関する。 点火ケーブルのシース外周に塩分(寒冷地道路
凍結防止用)、汚泥等の導電性物質が付着し、こ
れがアース電位に対して低インピーダンス化され
ると抵抗導体芯線(以后芯線と略記)とシース外
周との間の静電容量に応じて充電々流が流失す
る。従つて静電容量が大きいと点火電圧の低下が
大きくなり点火不良の原因となる。こうした点火
不良を生じないためには静電容量が80PF/m以
下程度の抵静電容量の点火ケーブルが必要とされ
ている。 一方外径を太くして静電容量を小さくすること
は点火ケーブルの外径は通常7mm又は8mmとなつ
ており従来品との互換性のなさ、スペース上の問
題などがあつて好ましくない。 外径一定のまゝで静電容量を小さくするために
は芯線径を細くする必要がある−前記80PF/m
以下という目標を達成するためには芯線外径を
1.2mmφ以下とする必要がある−が、単に従来品
の芯線を細くするだけでは種々の問題を生ずる。 上記に鑑み本考案は芯線径を細くしたことによ
り生じる種々の問題を解決し要求通り低静電容量
の且つ導電不良の生じ難い点火ケーブルを得るこ
とをねらいとしたものである。以下本考案をその
径緯と共に説明する。 点火ケーブルは点火放電によつて発生する電波
障害を防止するため16KΩ/m程度の抵抗値を芯
線に附与する必要があるため一般にはガラス薦維
束にカーボン塗料を塗布含浸乾燥して芯線を形成
し1.8mmφ程度のものが使用されている。テンシ
ヨンメンバーとしてガラス繊維束を用いたまゝで
径を細しようとすると絶縁、シースなどの押出や
加硫の工程で芯線が断線してしまい工業的生産ラ
インにのらないという欠点を生ずる。 強度の強いアラミド繊維束を使用すればこの欠
点を改良することが出来た。例えば1500デニール
のアラミド繊維束を使用し、この上にカーボン塗
料を塗布含浸乾燥して外径0.6mmφに仕上げ、半
導電性コンパウンドを押出被覆して1.0mmφとし
た芯線を用いてその上に順次架橋ポリエチレン絶
縁、ガラス編組及びEPゴム(エチレンプロピレ
ンゴム)又はシリコンゴムシースをほどこすこと
により80PF/m程度の低静電容量の点火ケーブ
ルを得ることが出来た。 ところがこうして得られた低静電容量の点火ケ
ーブルは抵抗のばらつきが大きく安定した工場生
産が出来ないという欠点があることが判つた。 我々は抵抗値のばらつきを小さくするために更
に種々検討を続けた結果、中心に用いるアラミド
繊維束を単に集束するだけとかよりあわせるとか
するのではなく1本の繊維束のまわりにアラミド
繊維束を編組打ちしたものを使用することにより
抵抗値が安定することを見出し本考案を完成し
た。 即ち、例えば400デニールのアラミド繊維束の
まわりに200デニールのアラミド繊維束8本を編
組打ちし、この上にカーボン塗料を塗布含浸乾燥
しさらにゴム、プラスチツクにカーボン、グラフ
アイト、銀、銅粉等の導電性物質を混入し溶剤等
で溶解した半導電性塗料にシリコンを混合したも
の等よりなるシリコン塗料等の剥離層を設けて外
径0.7mmφに仕上げ、半導電性コンパウンドを押
出被覆して1.1mmφとした抵抗導体芯線を用いて
その上に順次架橋ポリエチレン絶縁、ガラス編組
及びEPゴム又はシリコンゴムシースをほどこす
ことにより静電容量も小さく、かつ導体抵抗も安
定した点火ケーブルが得られた。 次に添付図面により本考案の点火ケーブルの実
施例を説明する。第1図aは本考案の実施例に使
用した抵抗導体芯線であり第1図bは比較例に使
用した抵抗導体芯線の断面図である。即ち第1図
a,bに於いて1及び3はアラミド繊維束、2は
半導電性塗料層、4は半導電性コンパウンド押出
層であり、2と4との界面には4の剥離を容易に
するため剥離層5が設けられている。 第2図は本考案の実施例及び比較例に使用した
第1図の芯線を用いた低静電容量の点火ケーブル
斜視図を示している。即ち9は第1図に示した抵
抗導体芯線、6は架橋ポリエチレン絶縁層、7は
補強層例えばガラス編組層、8はEPゴム又はシ
リコンゴムシース層である。 各々の寸法は第1表の通りである。これらのケ
ーブルの抵抗値及び静電容量は第2表の通りであ
る。
に起因して発生する雑音電波が電線自体を介して
空中に伝播することにより雑音障害が生じるのを
抑制する高圧抵抗電線(以后点火ケーブルと略
記)の改良に関する。 点火ケーブルのシース外周に塩分(寒冷地道路
凍結防止用)、汚泥等の導電性物質が付着し、こ
れがアース電位に対して低インピーダンス化され
ると抵抗導体芯線(以后芯線と略記)とシース外
周との間の静電容量に応じて充電々流が流失す
る。従つて静電容量が大きいと点火電圧の低下が
大きくなり点火不良の原因となる。こうした点火
不良を生じないためには静電容量が80PF/m以
下程度の抵静電容量の点火ケーブルが必要とされ
ている。 一方外径を太くして静電容量を小さくすること
は点火ケーブルの外径は通常7mm又は8mmとなつ
ており従来品との互換性のなさ、スペース上の問
題などがあつて好ましくない。 外径一定のまゝで静電容量を小さくするために
は芯線径を細くする必要がある−前記80PF/m
以下という目標を達成するためには芯線外径を
1.2mmφ以下とする必要がある−が、単に従来品
の芯線を細くするだけでは種々の問題を生ずる。 上記に鑑み本考案は芯線径を細くしたことによ
り生じる種々の問題を解決し要求通り低静電容量
の且つ導電不良の生じ難い点火ケーブルを得るこ
とをねらいとしたものである。以下本考案をその
径緯と共に説明する。 点火ケーブルは点火放電によつて発生する電波
障害を防止するため16KΩ/m程度の抵抗値を芯
線に附与する必要があるため一般にはガラス薦維
束にカーボン塗料を塗布含浸乾燥して芯線を形成
し1.8mmφ程度のものが使用されている。テンシ
ヨンメンバーとしてガラス繊維束を用いたまゝで
径を細しようとすると絶縁、シースなどの押出や
加硫の工程で芯線が断線してしまい工業的生産ラ
インにのらないという欠点を生ずる。 強度の強いアラミド繊維束を使用すればこの欠
点を改良することが出来た。例えば1500デニール
のアラミド繊維束を使用し、この上にカーボン塗
料を塗布含浸乾燥して外径0.6mmφに仕上げ、半
導電性コンパウンドを押出被覆して1.0mmφとし
た芯線を用いてその上に順次架橋ポリエチレン絶
縁、ガラス編組及びEPゴム(エチレンプロピレ
ンゴム)又はシリコンゴムシースをほどこすこと
により80PF/m程度の低静電容量の点火ケーブ
ルを得ることが出来た。 ところがこうして得られた低静電容量の点火ケ
ーブルは抵抗のばらつきが大きく安定した工場生
産が出来ないという欠点があることが判つた。 我々は抵抗値のばらつきを小さくするために更
に種々検討を続けた結果、中心に用いるアラミド
繊維束を単に集束するだけとかよりあわせるとか
するのではなく1本の繊維束のまわりにアラミド
繊維束を編組打ちしたものを使用することにより
抵抗値が安定することを見出し本考案を完成し
た。 即ち、例えば400デニールのアラミド繊維束の
まわりに200デニールのアラミド繊維束8本を編
組打ちし、この上にカーボン塗料を塗布含浸乾燥
しさらにゴム、プラスチツクにカーボン、グラフ
アイト、銀、銅粉等の導電性物質を混入し溶剤等
で溶解した半導電性塗料にシリコンを混合したも
の等よりなるシリコン塗料等の剥離層を設けて外
径0.7mmφに仕上げ、半導電性コンパウンドを押
出被覆して1.1mmφとした抵抗導体芯線を用いて
その上に順次架橋ポリエチレン絶縁、ガラス編組
及びEPゴム又はシリコンゴムシースをほどこす
ことにより静電容量も小さく、かつ導体抵抗も安
定した点火ケーブルが得られた。 次に添付図面により本考案の点火ケーブルの実
施例を説明する。第1図aは本考案の実施例に使
用した抵抗導体芯線であり第1図bは比較例に使
用した抵抗導体芯線の断面図である。即ち第1図
a,bに於いて1及び3はアラミド繊維束、2は
半導電性塗料層、4は半導電性コンパウンド押出
層であり、2と4との界面には4の剥離を容易に
するため剥離層5が設けられている。 第2図は本考案の実施例及び比較例に使用した
第1図の芯線を用いた低静電容量の点火ケーブル
斜視図を示している。即ち9は第1図に示した抵
抗導体芯線、6は架橋ポリエチレン絶縁層、7は
補強層例えばガラス編組層、8はEPゴム又はシ
リコンゴムシース層である。 各々の寸法は第1表の通りである。これらのケ
ーブルの抵抗値及び静電容量は第2表の通りであ
る。
【表】
【表】
【表】
静電容量に付いては使用したシース材料により
若干異るが、いずれも80PF/m以下の値を示し
低静電容量の点火ケーブルとして十分な値を示し
ている。 しかし比較例では抵抗値に関する各種試験に於
いてばらつきが大きく抵抗線として不適当であ
る。 それにひきかえ本考案の実施例の点火ケーブル
はこれらの試験結果も安定して良好であり、中心
のアラミド繊維束を編組タイプとした効果が顕著
にあらわれている。 なお以上のように本考案実施例の点火ケーブル
では抵抗値が安定して良好であるのは推察するに
テンシヨンメンバーをアラミド繊維束単独又は撚
り合わせしたものにくらべて編組タイプとしたも
のの方が編組層によつて内部の半導電性塗料層が
保持されるので端末皮剥時、ケーブル屈曲時等に
塗料層が脱落しにくいこと、又編組の網目に保持
されて塗料層が剥離しにくいことがその理由と思
われる。 本考案に於いては又前記剥離層の介在により、
それとその外側の被覆した半導電性コンパウンド
が、テンシヨンメンバーに張力が加わつた際生ず
ることのある、剥離層内側の塗布含浸乾燥した半
導電性塗料の長さ方向での切断が引き起す導電不
良を補い確保する。 なお本考案に於いては、絶縁体層は架橋ポリエ
チレンだけでなくポリエチレンを含むブレンド物
(ポリエチレンとエチレンプロピレン、又はポリ
エチレンとエチレン−α−オレフイン共重合体
等)の架橋物であつてもよい。補強層は編組の外
孔あきテープ等であつてもよく、この補強層はシ
ース層の内側の他、内外のシース層の間に設けた
ものであつてもよい。或いは補強層は設けなくて
もよい。
若干異るが、いずれも80PF/m以下の値を示し
低静電容量の点火ケーブルとして十分な値を示し
ている。 しかし比較例では抵抗値に関する各種試験に於
いてばらつきが大きく抵抗線として不適当であ
る。 それにひきかえ本考案の実施例の点火ケーブル
はこれらの試験結果も安定して良好であり、中心
のアラミド繊維束を編組タイプとした効果が顕著
にあらわれている。 なお以上のように本考案実施例の点火ケーブル
では抵抗値が安定して良好であるのは推察するに
テンシヨンメンバーをアラミド繊維束単独又は撚
り合わせしたものにくらべて編組タイプとしたも
のの方が編組層によつて内部の半導電性塗料層が
保持されるので端末皮剥時、ケーブル屈曲時等に
塗料層が脱落しにくいこと、又編組の網目に保持
されて塗料層が剥離しにくいことがその理由と思
われる。 本考案に於いては又前記剥離層の介在により、
それとその外側の被覆した半導電性コンパウンド
が、テンシヨンメンバーに張力が加わつた際生ず
ることのある、剥離層内側の塗布含浸乾燥した半
導電性塗料の長さ方向での切断が引き起す導電不
良を補い確保する。 なお本考案に於いては、絶縁体層は架橋ポリエ
チレンだけでなくポリエチレンを含むブレンド物
(ポリエチレンとエチレンプロピレン、又はポリ
エチレンとエチレン−α−オレフイン共重合体
等)の架橋物であつてもよい。補強層は編組の外
孔あきテープ等であつてもよく、この補強層はシ
ース層の内側の他、内外のシース層の間に設けた
ものであつてもよい。或いは補強層は設けなくて
もよい。
第1図は模式的に画いた高圧抵抗電線の抵抗導
体芯線の断面図で、図aは本考案の実施例のも
の、図bは比較例のもの、第2図は第1図の抵抗
導体芯線を用いた高圧抵抗電線の斜視図を夫々例
示している。 1……アラミド繊維束、2……半導電性塗料
層、3……アラミド繊維束、4……半導電性コン
パウンド押出層、5……剥離層、6……架橋ポリ
エチレン絶縁層、7……編組等の補強層、8……
シース層、9……抵抗導体芯線。
体芯線の断面図で、図aは本考案の実施例のも
の、図bは比較例のもの、第2図は第1図の抵抗
導体芯線を用いた高圧抵抗電線の斜視図を夫々例
示している。 1……アラミド繊維束、2……半導電性塗料
層、3……アラミド繊維束、4……半導電性コン
パウンド押出層、5……剥離層、6……架橋ポリ
エチレン絶縁層、7……編組等の補強層、8……
シース層、9……抵抗導体芯線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 抵抗導体芯線、絶縁体層、シースを備える電
線に於いて、抵抗導体芯線が、1本のアラミド
繊維束のまわりに複数本のアラミド繊維束を編
組打ちしたテンシヨンメンバーに半導体電性塗
料を塗布含浸乾燥した上に半導電性剥離層を介
して半導電性コンパウンドを被覆して外径1.2
mmφ以下に作成してなることを特徴とする低静
電容量の高圧抵抗電線。 (2) 絶縁体層がポリエチレン又はポリエチレンを
含むブレンド物を架橋したものよりなる層であ
る実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の低静電
容量の高圧抵抗電線。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980011441U JPS6111852Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | |
| CA000369650A CA1158733A (en) | 1980-01-31 | 1981-01-29 | High voltage ignition cable with polyaramide fiber bundles |
| GB8102831A GB2071397B (en) | 1980-01-31 | 1981-01-30 | Ignition cable |
| DE19813103209 DE3103209A1 (de) | 1980-01-31 | 1981-01-30 | Hochspannungs-zuendkabel |
| FR8101848A FR2475279A1 (fr) | 1980-01-31 | 1981-01-30 | Cable d'allumage perfectionne |
| US06/230,928 US4363019A (en) | 1980-01-31 | 1981-02-02 | Ignition cables |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980011441U JPS6111852Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56112817U JPS56112817U (ja) | 1981-08-31 |
| JPS6111852Y2 true JPS6111852Y2 (ja) | 1986-04-14 |
Family
ID=11778173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980011441U Expired JPS6111852Y2 (ja) | 1980-01-31 | 1980-01-31 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4363019A (ja) |
| JP (1) | JPS6111852Y2 (ja) |
| CA (1) | CA1158733A (ja) |
| DE (1) | DE3103209A1 (ja) |
| FR (1) | FR2475279A1 (ja) |
| GB (1) | GB2071397B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4435692A (en) | 1981-12-08 | 1984-03-06 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Low electrostatic capacity wire-wound type ignition cable |
| GB2136965A (en) * | 1983-03-07 | 1984-09-26 | Braude E | Liquid level sensor |
| US4677418A (en) * | 1983-12-12 | 1987-06-30 | Carol Cable Company | Ignition cable |
| JPS62160605A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-16 | 矢崎総業株式会社 | 高圧抵抗電線 |
| US5034719A (en) * | 1989-04-04 | 1991-07-23 | Prestolite Wire Corporation | Radio frequency interference suppression ignition cable having a semiconductive polyolefin conductive core |
| US6054028A (en) * | 1996-06-07 | 2000-04-25 | Raychem Corporation | Ignition cables |
| US8467560B2 (en) | 2010-09-28 | 2013-06-18 | Apple Inc. | Cables with intertwined strain relief and bifurcation structures |
| CN113270229A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-08-17 | 国网河南省电力公司西峡县供电公司 | 一种高稳定传输性能的光电复合缆 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2563952A (en) * | 1947-12-03 | 1951-08-14 | Philco Corp | Ignition interference suppression |
| US2707205A (en) * | 1953-05-15 | 1955-04-26 | Us Rubber Co | Insulated electrical conductor and method of making same |
| US3284751A (en) * | 1963-10-11 | 1966-11-08 | Eltra Corp | Resistor ignition lead |
| DE1539196A1 (de) * | 1967-05-03 | 1970-07-02 | Eltra Corp | Widerstandzuendkabel |
| JPS4323621Y1 (ja) * | 1968-05-14 | 1968-10-05 | ||
| GB1335580A (en) * | 1970-03-20 | 1973-10-31 | Yazaki Corp | High frequency noise prevention cable |
| US3772454A (en) * | 1972-11-22 | 1973-11-13 | Steel Corp | Torque balanced cable |
| US3792409A (en) * | 1973-04-02 | 1974-02-12 | Ransburg Corp | Electrostatic hand gun cable |
| GB1565403A (en) * | 1976-03-15 | 1980-04-23 | Alcan Res & Dev | Method of producing a coating on an electrical conductor cable |
| JPS5629854Y2 (ja) * | 1976-03-16 | 1981-07-16 |
-
1980
- 1980-01-31 JP JP1980011441U patent/JPS6111852Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-01-29 CA CA000369650A patent/CA1158733A/en not_active Expired
- 1981-01-30 FR FR8101848A patent/FR2475279A1/fr active Granted
- 1981-01-30 DE DE19813103209 patent/DE3103209A1/de not_active Ceased
- 1981-01-30 GB GB8102831A patent/GB2071397B/en not_active Expired
- 1981-02-02 US US06/230,928 patent/US4363019A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3103209A1 (de) | 1981-11-26 |
| FR2475279A1 (fr) | 1981-08-07 |
| CA1158733A (en) | 1983-12-13 |
| GB2071397A (en) | 1981-09-16 |
| GB2071397B (en) | 1983-06-02 |
| JPS56112817U (ja) | 1981-08-31 |
| US4363019A (en) | 1982-12-07 |
| FR2475279B1 (ja) | 1985-03-22 |
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