JPS61119247A - 送投影像再生方法と装置 - Google Patents

送投影像再生方法と装置

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JPS61119247A
JPS61119247A JP60252994A JP25299485A JPS61119247A JP S61119247 A JPS61119247 A JP S61119247A JP 60252994 A JP60252994 A JP 60252994A JP 25299485 A JP25299485 A JP 25299485A JP S61119247 A JPS61119247 A JP S61119247A
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backprojection
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T12/00—Tomographic reconstruction from projections
    • G06T12/10—Image preprocessing, e.g. calibration, positioning of sources or scatter correction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野] この発明は一般的に計算機式断層撮影法に使われる様な
逆投影像再生に関する。更に具体的に云えば、この発明
は極座標の検出減衰データをデカルト座標の画素データ
に敏速に変換する処理装置及び方法に関する。
[発明の背景] 本発明に関連する従来技術としてはファームウェア逆投
影装置を開示する国際出願公開番号w。
84100679に記載されたものがある。
計算機式断層撮影(CT)走査装置では、扇形X線ビー
ムを成る平面に沿って患者を通して複数個の放射線検出
器に投射し、この検出器が、X線源と個々の検出器によ
って定められた半径線に沿って患者を通るX線減衰の測
定値を発生する。患者の周りの複数個のXIf;A深位
置すなわち投影(View)測定を行なって、交差する
放射線ビームの通路の組を表わす複数組の測定値を求め
る。各々の検出器からのX線測定値を逆投影することに
より、患者を通る平面の像が得られる。この像平面は画
素と呼ばれる小さな四角のセル(ミリ単位の幅を持つ)
に分割される。逆投影アルゴリズムが検出器の番号を視
野の中の各々の画素と関係づける。逆投影の公式は、X
線源からの画素の距離の関数として、各々の画素に対す
る検出器測定値をも調節する。こういう胴筒係数が重み
係数と呼ばれる。全ての撮影による各々の画素に対する
検出器データの寄与分を加算することにより、像が形成
される。ゼネラル・エレクトリック社の980OCT走
査装置に使われる様な、ショットキー回路装置の技術を
用いた現在の逆投影用のハードウェアは、984個の投
影すなわち扇形ビームの投射を用いて、中心から外れた
標的の512X512個の画素から成る像を再生するの
に、36秒乃至40秒を要する。これは実効的な処理速
度が1つの投影での1つの画素当たり14乃至16ナノ
秒になる。この処理時間の多くは検出器の番号を画素に
写像(mapping )するのに費やされる。
従って、この発明の目的は放射線測定値の逆IQ影に基
づいて像を再生ずる時の速度を高めることである。
[発明の要約] この発明の別の目的は、像再生の為の検出器のCTデー
タを画素データに写像する改良された装置と方法を提供
することである。
この発明の特徴は、画素データを処理する為にバイブラ
イン形回路構成を使うことである。
この発明の別の特徴は、選ばれた画素に対する検出器の
位置及び重み係数を求めるのに補間を使うことである。
簡単に云うと、この発明では、各々の投影における各々
の画素に検出器を写像し、重み付けしたした検出器測定
値に基づいて、各々の投影における画素値を求める回路
を提供する。隣合った投影並びに隣合った画素の間で、
検出器の位置はゆっくりと変化するから、両側の投影で
の値を補間することにより、その中間の投影に対する画
素値を求めることが出来る。更に、1つ置きの画素に対
する画素値が正確に計算される。その中間の画素値は、
この時、これらの正確な値の補間によって得られる。
好ましい実施例では、各々の画素に対し、2つ置きの投
影毎に、検出器の正確な位置を計算し、任意の1つの投
影において1つ置きの画素に対する検出器の正確な位置
を計算する。更に、隣合った画素及び投影に関して重み
係数はゆっくりと変化するから、選ばれた投影及び画素
に対してだけ、重み係数を計算によって求める。その中
間の投影及び画素に対する重み係数は補間によって求め
る。
この発明、その目的及び特徴は以下図面について詳しく
説明するところから容易に明らかになろう。
[発明の詳細な説明] 第1図は扇形X線ビームの放射に対するCT走査装置の
形状を示す略図である。X線源10が円形標的区[12
の片側にあり、検出器素子14の配列が標的区域12の
反対側にある。図示の様に、検出器列14の検出器は等
しい角度間隔で配列されている。X線源及び検針器列を
標的の周りに等しい変分で(すなわち一定角度ずつ)回
転させることにより、多数の組の放射線測定すなわち投
影が得られる。軸方向走査から収集されたxta減衰デ
ータ(すなわち投影データ)を観察し得る断面像に変換
する過程はデータ再生過程を含む。3つの再生段階が、
検出データのフィルタリング処理、検出データの逆投影
及び像を表示する為の最終的な画素値の貯蔵を含む。
逆投影は、多重X線透過測定値から像を再生する為に使
われる方法である。第2図について説明すると、X線源
10からのX線ビームが、投影を求めようとする標的区
域の平面内の多くの小ざな領域を通過してから、検出器
列14に達する。放射線が通過する小さな領域の各々が
、最終的に表示される像を構成する画素である。画素の
X線吸収値がX線源に対する画素の位置並びに対応する
検出器の値に基づいて計算される。逆投影アルゴリズム
により多数の組の投影データについて計算を行なって、
各々の画素が全ての投影の合成になるような像を発生す
る。第2図では、画素1の値は、投影Aにおける検出器
1の重み付けした値と投影Bにおける検出器2の重み付
けした値を含む。
同様に画素2の値は投影Aにおける検出器2の重み付け
した値と投影Bにおける検出器1の重み付けした値を含
む。完全な像を逆投影で得る為には、各画素に対して所
定の軸方向走査の全ての投影からの吸収データを加算し
なければならない。例えば、GE社の980OCT走査
装置では、730個の検出器及び984個の投影から5
12X512個の画素からなる配列が定められる。
そこでX線源並びに検出器列に対する画素の位置を定め
る投影座標系は、2つの座標を持つ角度座標系である。
1つの座標は、X線源から検出器列の中心までに至る線
と、XIi源から画素を通る線との間の角度θである。
他方の座標はxmmかg    6iii[!r(7)
ffillR1’i6・m s (7) i II M
 tit i a座標でその原点は標的区域の中心にあ
り、これは回転の中心でもある。各々の画素は、標的の
中心に対するその位置を定める1組の座標(X、Y)を
持っている。第3図には2つの座標系を示す。
GE社のCT走査装置では、座標変換を行なう為にPE
RP及びPARLと呼ぶ第3の座標系を用いる。PAR
LはX線源から、X線源と検出器列の中心とを結ぶ線と
平行に測った画素までの距離であり、PERPはX線源
と検出器列の中心を結ぶ線から画素までの垂線の距離で
ある。一旦ある画素のPERP及びPARLの値が判れ
ば、この画素に対するR及びθの値を計算することが出
来る。Rとθを使うと、その画素に対する検出器番号及
び減衰値を見出すことが出来る。(PERP、PARL
)及び(R,θ)の関係は次の通りである。
θ−tan” (PERP/PARL)R2−(PAR
L) 2 + (PERP) 2成る画素に対するPA
RL及びPERPの値は幾何学から次の様に計算するこ
とが出来る。
PARL=R°゛8°O3+1>−Yo“n′t′。
PERP−Xsinφ−Y CO8φ こ1でφは(X、Y)座標系のX軸とX線源から中心の
検出器へ向かうベクトルとの間の角度である。RoはX
線源と(X、Y)座標系の原点との間の距離である。角
度φは処理する各々の投影毎に変わる。これはX及びY
方向が図面に示す様になっていると仮定していることに
よる。
検出器番号は次の式で表わされる。
検出器番号−(L/D*)Xθ こ1でLはX線源から検出器までの距離であり、Dwは
検出器の幅である。
X線源からの距離の自乗に反比例してX線源の強度が変
化することを補償する為に加えられる重み係数を検出器
の値に乗する。重み係数は次の式%式% こ1でKは装置定数(Ro2に比例する)である。
前に述べた様に、従来の逆投影のハードウェアは、98
4個の投影に基づいて512X512個の画素からなる
像を再生する為に36乃至40秒を要する。この発明は
補間処理及びパイプライン形構成を用いることにより、
逆投影像のデータを更に敏速に求める方法並びに装置を
対象とする。
第4図はこの発明の1実施例のシステムの構成を示して
おり、4つの再生処理回路20が並列に接続され、各々
の処理回路20は相次ぐ4つの投影に基づいて画素の値
を求める。4つのエンジンを並列に接続することにより
、1個の画素に対して16個の相次ぐ投影の寄与分が平
均化され、画素メモリ22に貯蔵される。984個の投
影全部からのデータが処理されるまで、この処理を続け
る。各投影の角度、検出器の測定値、並びに各々の投影
における各々の画素に対する検出器を同定する為のPE
RP及びPARLの初期の数を含む、画素値を処理する
為のデータは、ゼネラル・エレクトリック社のCT走査
装置におけるようなホスト・システムからインターフェ
イス24を介して得られる。全ての投影を用いて逆投影
に基づいて平均化した画素値が画素メモリ22から伝達
される。
第5図は第4図の再生処理回路20のうちの1つの詳し
い曙能的なブロック図である。第5図の回路を第6図及
び第7図に示した時間線図及び動作線図と関連して説明
する。ホスト・システムからインターフェイス24を介
してデータ及び制御信号を受取り、初期PERP及びP
ARLデータが検出器計算器26に供給される。この計
算器が特定の画素及び投影に対する検出器を計算する。
N番目の投影の特定の画素Mに対する検出器番号がレジ
スタ28に貯蔵され、(N+3)番目の投影の画素Mに
対する検出器番号がレジスタ30に貯蔵される。(N+
1)及び(N+2>番目の投影に対する検出器番号が、
これから1大福間によって求められ、回路32及び34
に貯蔵される。
この実施例では、N番目及び(N+3)番目の投影にお
ける1つ置きの画素に対する検出器番号が計算され、遅
延回路36に貯蔵される。投影N及び(N+3)におけ
る1つ置きの画素の中間の画素に対する検出器番号は、
「投影補間Jとして示す回路32.34で1大福間によ
って求められる。中間の画素に対する検出器番号は、回
路38を用いて、水平方向の1大福間によって求められ
る。
こうして求められた検出器番号が多重化器(MUX)4
0を介して印加され、2重バッファ・メモリ47に貯蔵
された検出器データ値をアドレスする。メモリ47から
の検出器の値及びその補間値を用いて、相次ぐ4つの投
影に基づく画素の値を同時に決定し、次にこれを加算器
44.45゜46によって加算する。相次ぐ4つの図に
基づく各々の画素に対する平均値が掛算器48に印加さ
れ、これが計算による並びに補間による放射線源から画
素までの距離に基づく重み発生器50からの倍率を画素
の和に乗する。4つの投影に基づく各々の画素の最終的
な重み付けした値が掛算器48の出力に得られる。
第6図は検出器番号を発生する時の第5図の回路の動作
を示している。相次ぐ4つの投影(N。
・・・N+3)における画素(M)が垂直の列に示され
ており、各々の投影(N)における相次ぐ画素(M、・
・・M+4)が各々の水平の行に示されている。画素に
対する計算された検出器番号が4角によって示されてお
り、画素に対する補間による検出器番号が円によって示
されている。検出器番号はPERP及びPARL数によ
って次の様に定義される。
θN、MC< jan−’ (PERP/PARL)こ
)で0〜2Mが投影N1画素Mに対する検出器番号であ
る。投影の補間は次の式で表わされる。
θM、N4+  冨θ−N + 1 / 3 (θ閂、
N+3−θ町N)θ M、N+2 冨 θ 町N+2/
3(θ 開、N+3− θ M、N  )七 行又4画素の補間は次の通りである。
θ 閂+l、N  と θ 閂、N+1/2(θ 閃す
2.N  −θ M、N  )第7図はタイミング・ク
ロックの関数として第5図の回路で得られた検出器番号
及び画素値を表わしている。即ち、N5図の回路の点A
で検出器番号が計算され、回路の点Bで、各列の2つの
補間による検出器番号が得られ、点Cで、検出器番号の
水平補間が計算され、点りで全ての検出器番号が利用で
きるようになる。点Eで検出器の値をメモリから求め、
点Fで、検出器の値に基づいて画素値が得られる。点G
で、4つの投影に対する加算して重み付けした画素値が
得られる。
第5図に示す様に1個の処理回路で全ての投影について
サイクルを順次進めることにより、984個の投影全部
に対する画素値を同定することが出来る。然し、第4図
に示す様に、4つの処理回路を並列に動作させることが
でき、これによって16個の投影が同時に処理される。
第8図は各々の逆投影処理回路からの4つの投影に基づ
いた加算した画素値を受取る回路の機能的なブロック図
であり、これらの画素値が加算器60.61.82によ
って加算され平均化される。この後、相次ぐ画素値がメ
モリ64.65.66.67に多重化され、累算画素値
を貯蔵する。984個の投影全部に基づく画素値が求め
られ、加算され且つメモリ64乃至67に貯蔵されるま
で、逆投影処理回路の動作を再循環する。この為、メモ
リ64乃至67が組合さって、512X512個の画素
に対する28ビツトの画素値を貯蔵する。この後、最終
的な画素値が多重化器68を介してホスト・システムに
印加される。
第9図は検出器番号補間回路の1実施例の回路図である
。計算で求められた検出器番号が、例えばゼネラル・エ
レクトリック社の980OCT走査装置にある公知の回
路から供給される。交互の計算された検出器番号がクロ
ック動作によってレジスタ72.74に送込まれ、これ
らの検出器番号がこの模選択的に2重にされ、加算器7
6乃至79にクロック動作によって送込まれる。これら
の加算された出力は、第6図に示す様に、4つの投影に
おける成る1つの画素に対する計算並びに補間による検
出器番号に対応する。この後、後続のパイプライン形動
作の為に、交互の画素に対する検出器番号゛がクロック
動作によってレジスタ80乃至91に送込まれる。加算
器92乃至95により、各々の図の交互の画素に対する
検出器に基づいた補間による検出器番号が得られる。次
に、各々の図の相次ぐ画素に対する計算並びに補間によ
る検出器番号が多重化器96乃至99を介してレジスタ
100乃至103に印加され、第5図の2重バッファ・
メモリ47のアドレス指定に使われる。メモリ47から
掛算器48までの回路は、ゼネラル・エレクトリック社
のCT走査装置に使われるような普通のものである。
バイブライン形構造と補間値を用いるこの発明に従って
、全ての投影に対する画素値を決定するのに使う為の検
出器番号を同定することにより、PERP及びPARL
の値に基づく検出器番号の計算の回数が減少されて、像
表示時間が短くなる。
この回路は半環体ゲート・アレーを用いて容易に構成す
ることが出来る。この発明を特定の実施例について説明
したが、この説明はこの発明を例示するものであって、
この発明を制約するものと解してはならない。当業者に
は、この発明の範囲内で種々の変更が考えられよう。
【図面の簡単な説明】 第1図は中心の周りを回転するCT装置のX線源及び検
出器列の形状を示す略図、第2図は多重X線透過測定値
から像を再生する為に検出器のデ   1.1−夕を逆
投影することを示す略図、第3図は画素座標系及び検出
器座標系を含めて、ゼネラル・エレクトリック社の走査
装置に使われるような座標系を示す略図、第4図は1実
施例の再生処理装置の機能的なブロック図、第5図は第
4図の装置の回路の更に詳しい機能的なブロック図、第
6図及び第7図は第5図の回路で複数個の図の画素値を
求めるタイミングを示す線図、第8図は第4図の装置に
使う画素メモリの機能的なブロック図、第9図は1形式
の検出器番号補間回路のブロック図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)複数個の検出器が、扇形ビームの放射線源と前記複
    数個の検出器との間に配置された被検体を通る平面に沿
    つた相次ぐ投影による、前記放射線源からの減衰した放
    射線を測定する様なCT走査装置等で検出器測定値から
    画素値を計算する回路に於て、第1の投影における第1
    の画素に対して逆投影に使うための検出器を計算によつ
    て同定する手段と、第2の投影における前記第1の画素
    に対して逆投影に使うための検出器を計算によつて同定
    する手段と、前記第1の画素に対して計算によつて得ら
    れた検出器の同定に基づいて、前記第1及び第2の投影
    の中間の投影における前記画素に対して逆投影に使うた
    めの検出器を補間によつて同定する手段と、前記第1の
    投影における第2の画素に対して逆投影に使うための検
    出器を同定する手段と、前記第2の投影におけるの前記
    第2の画素に対して逆投影に使うための検出器を同定す
    る手段と、前記第2の画素に対して計算された検出器に
    基づいて、前記第1及び第2の投影の中間の投影におけ
    る前記第2の画素に対して逆投影に使うための検出器を
    補間によつて同定する手段と、前記第1及び第2の画素
    に対して逆投影に使うための同定された検出器に基づい
    て、前記第1及び第2の投影並びにその中間の投影にお
    ける前記第1及び第2の画素の中間の画素に対して逆投
    影に使うための検出器を補間によつて同定する手段とを
    有する回路。 2)特許請求の範囲第1項に記載した回路に於て、各々
    の投影における各々の画素の値を求める手段を有し、該
    手段は、各々の投影での各々の画素に対して同定された
    各々の検出器の検出値を求める手段、該検出値に基づい
    て各々の投影で各々の画素に対する画素値を求める手段
    、及び全ての投影による各々の画素に対する画素値を加
    算して最終画素値を求める手段を含んでいる回路。 3)特許請求の範囲第2項に記載した回路に於て、選ば
    れた画素に対する重み係数を計算し、この重み係数の計
    算に基づいて他の画素に対する重み係数を補間により求
    める手段と、前記画素に対する重み係数に基づいて平均
    画素値を調節する手段とを有する回路。 4)特許請求の範囲第1項に記載した回路に於て、選ば
    れた画素に対する重み係数を計算し、こうして計算され
    た重み係数に基づいて他の画素に対する重み係数を補間
    により求める手段を有する回路。 5)特許請求の範囲第1項に記載した回路に於て、前記
    第1及び第2の投影の間に2つの投影があり、前記第1
    及び第2の画素の間に1つの画素がある回路。 6)特許請求の範囲第1項に記載した回路に於て、別の
    投影における前記画素の値を計算する少なくとも1つの
    別の同一の回路と、最初の回路並びに前記少なくとも1
    つの別の回路からの画素の重み付けした値を加算する手
    段とを有する回路。 7)複数個の検出器が、扇形ビームの放射線源と前記複
    数個の検出器との間にある物体を通る平面に沿つた相次
    ぐ投影により、前記放射線源からの減衰した放射線を測
    定するCT走査器等で検出器の値から画素値を計算する
    方法に於て、第1の投影における第1の画素に対して逆
    投影に使うための検出器を計算によつて同定し、第2の
    投影における前記第1の画素に対して逆投影に使うため
    の検出器を計算によつて同定し、前記第1の画素に対し
    て計算によつて同定された検出器に基づいて、前記第1
    及び第2の投影の中間にある投影における前記第1の画
    素に対して逆投影に使うための検出器を補間によつて同
    定し、前記第1の投影における第2の画素に対して逆投
    影に使うための検出器を同定し、前記第2の投影におけ
    る前記第2の画素に対して逆投影に使うための検出器を
    同定し、前記第2の画素に対して計算によつて同定され
    た検出器に基づいて、前記第1及び第2の投影の中間に
    ある投影における前記第2の画素に対して逆投影に使う
    ための検出器を補間によつて同定し、前記第1及び第2
    の画素に対して同定された検出器に基づいて、前記第1
    及び第2の投影並びにその中間にある投影における、前
    記第1及び第2の画素の中間にある画素に対して逆投影
    に使うための検出器を補間によつて同定する工程を含む
    方法。 8)特許請求の範囲第7項に記載した方法に於て、各々
    の投影における各々の画素に対して同定された各々の検
    出器の検出値を求め、該検出値に基づいて各々の投影で
    の各々の画素に対する画素値を求め、全ての投影による
    各々の画素に対する画素値を平均して平均画素値を求め
    ることにより、各々の図の各々の画素に対する値を求め
    る工程を含む方法。 9)特許請求の範囲第8項に記載した方法に於て、前記
    平均画素値に重み係数を加重することを含む方法。 10)特許請求の範囲第9項に記載した方法に於て、選
    ばれた画素に対する重み係数を計算し、こうして計算さ
    れた重み係数に基づいて他の画素に対する重み係数を補
    間により求める工程を含む方法。
JP60252994A 1984-11-13 1985-11-13 送投影像再生方法と装置 Expired - Lifetime JPH0667384B2 (ja)

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US670595 1984-11-13
US06/670,595 US4680709A (en) 1984-11-13 1984-11-13 Back projection image reconstruction apparatus and method

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JPS61119247A true JPS61119247A (ja) 1986-06-06
JPH0667384B2 JPH0667384B2 (ja) 1994-08-31

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JP (1) JPH0667384B2 (ja)
IL (1) IL76357A0 (ja)

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JP2010506645A (ja) * 2006-10-18 2010-03-04 コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ 関心領域を撮像する撮像システム、撮像方法及びコンピュータプログラム

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